JPH01269301A - アンテナの設置架台 - Google Patents
アンテナの設置架台Info
- Publication number
- JPH01269301A JPH01269301A JP9857488A JP9857488A JPH01269301A JP H01269301 A JPH01269301 A JP H01269301A JP 9857488 A JP9857488 A JP 9857488A JP 9857488 A JP9857488 A JP 9857488A JP H01269301 A JPH01269301 A JP H01269301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- antenna
- work
- floor surface
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物等にアンテナを設置する場合に必要と
なる、アンテナの設置架台に関するものである。
なる、アンテナの設置架台に関するものである。
従来より、建築物等にアンテナを設置する場合は、第3
図に示すような、コンクリートで造ったアンテナ基礎1
1を使用し、このコンクリートアンテナ基礎11に埋め
込んだ、アンテナ固定用のアンカーボルト10により、
アンテナ本体9を固定する方法が一般的に用いられてい
る。又、コンクリートアンテナ基礎11は防水層保護コ
ンク!J−) 12及び防水層13によって保護されて
いる。なお図において7は送受信装置、8は反射鏡、上
述のコンクリートアンテナ基礎を用いて、既存ビル等の
屋上で、防水層の保護コンクリート等がある、床にアン
テナを設置した場合を例にとれば、次のような点が欠点
となる。
図に示すような、コンクリートで造ったアンテナ基礎1
1を使用し、このコンクリートアンテナ基礎11に埋め
込んだ、アンテナ固定用のアンカーボルト10により、
アンテナ本体9を固定する方法が一般的に用いられてい
る。又、コンクリートアンテナ基礎11は防水層保護コ
ンク!J−) 12及び防水層13によって保護されて
いる。なお図において7は送受信装置、8は反射鏡、上
述のコンクリートアンテナ基礎を用いて、既存ビル等の
屋上で、防水層の保護コンクリート等がある、床にアン
テナを設置した場合を例にとれば、次のような点が欠点
となる。
(イ)構造躯体14の上層にある、防水層13を保護し
ている、既存、防水層保護コンクリート12等はつり作
業が必要となる。
ている、既存、防水層保護コンクリート12等はつり作
業が必要となる。
(ロ)既存の構造躯体14と新設のコンクリートアンテ
ナ基礎11を接続するために、防水層13を破り、構造
躯体14にアンカーボルト等の打ち込み又は配筋作業が
必要となる。
ナ基礎11を接続するために、防水層13を破り、構造
躯体14にアンカーボルト等の打ち込み又は配筋作業が
必要となる。
(・→ 新設コンクリートアンテナ、基礎の型わく、配
筋、アンテナ固定用アンカーボルト10の埋め込み及び
コンクリート打ち作業が必要となる。
筋、アンテナ固定用アンカーボルト10の埋め込み及び
コンクリート打ち作業が必要となる。
(ニ)防水層13の改修作業及びモルタル等による、仕
上げ作業が必要となる。
上げ作業が必要となる。
以上の従来のコンクリートアンテナ基礎の欠点は次のよ
うに要約される。
うに要約される。
(イ)現場作業、作業工程及び作業工数が多い。
(ロ)既存の防水層を壊すために、防水の改修工事が必
要となる。
要となる。
(ハ) コンクリートが必要な強度に達するまでに、コ
ンクリート打ち作業後の養生期間を数週間必要とするた
めに、アンテナ本体の取付作業までに中断期間が発生す
る。
ンクリート打ち作業後の養生期間を数週間必要とするた
めに、アンテナ本体の取付作業までに中断期間が発生す
る。
(=)短期施工が出来ない。
本発明のアンテナの設置架台は、鉄骨架台にアンテナ本
体固定用固定ボルトとコンクリート等ブロックをコンク
リート等ブロックに埋め込んだアンカーボルトにより取
りつけて、前記コンクリート等ブロックを床面に接着剤
で固定した構造である。
体固定用固定ボルトとコンクリート等ブロックをコンク
リート等ブロックに埋め込んだアンカーボルトにより取
りつけて、前記コンクリート等ブロックを床面に接着剤
で固定した構造である。
次に本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は、既存ビル等の屋上で防水層の保護コンクリー
ト等がある床に、パラボラアンテナ型のアンテナを設置
した場合の一実施例の立面図である。
ト等がある床に、パラボラアンテナ型のアンテナを設置
した場合の一実施例の立面図である。
第2図は、運搬等に便利なように、分解された部材をボ
ルト締めにより組み立てた鉄骨架台2にコンクリート等
ブロック4をアンカーボルト3で取り付けた後、コンク
リート等ブロック4の下側面を床面6に接着剤5で固定
した状態の平面図である。
ルト締めにより組み立てた鉄骨架台2にコンクリート等
ブロック4をアンカーボルト3で取り付けた後、コンク
リート等ブロック4の下側面を床面6に接着剤5で固定
した状態の平面図である。
以下に、本発明を使用した設置手順を述べる。
(1)鉄骨架台2をボルト締めにより組み立て後、コン
クリート等ブロック4を、鉄骨架台2にアンカーボルト
3で、仮り固定する。
クリート等ブロック4を、鉄骨架台2にアンカーボルト
3で、仮り固定する。
(2) コンクリート等ブロック4が接着される床面
6を清掃して、床面6に接着剤5の塗布を行な(3)接
着剤5の塗布を終えたら、直ちに鉄骨架台2に仮り固定
した、コンクリート等ブロック4を床面6に接着する。
6を清掃して、床面6に接着剤5の塗布を行な(3)接
着剤5の塗布を終えたら、直ちに鉄骨架台2に仮り固定
した、コンクリート等ブロック4を床面6に接着する。
なお、鉄骨架台2の形状及びコンクリート等ブロック4
の形状、床面6との接着面積等はアンテナの設置条件に
よって変えることが出来る。
の形状、床面6との接着面積等はアンテナの設置条件に
よって変えることが出来る。
(4)鉄骨架台の水平レベル調整はコンクリート等ブロ
ック4と鉄骨架台2の間にライナーを介して行なった後
、アンカーボルト3を本締めする。
ック4と鉄骨架台2の間にライナーを介して行なった後
、アンカーボルト3を本締めする。
(5)最後にアンテナ本体9を鉄骨架台2に取りつけら
れている、固定ボルト1により鉄骨架台2に固定して、
アンテナの方向調整等の作業を行以上説明した本発明は
、次のような効果がある。
れている、固定ボルト1により鉄骨架台2に固定して、
アンテナの方向調整等の作業を行以上説明した本発明は
、次のような効果がある。
(イ)アンテナの設置架台は床面と接着剤で固定するた
めに、コンクリート打設工事及びアンカーボルトの打ち
込み工事等の、既存床面の加工を必要としないので、床
面下層にある防水層の改−5= 修工事が不要である。
めに、コンクリート打設工事及びアンカーボルトの打ち
込み工事等の、既存床面の加工を必要としないので、床
面下層にある防水層の改−5= 修工事が不要である。
(ロ)部材はすべて、工場加工の物を使用するため、現
場での材料加工が不要である。
場での材料加工が不要である。
(・→ 総べての部材は人力による運搬が可能な単位で
ある。
ある。
(=) コンクリート打設工事を行なわないため、コ
ンクリート養生期間中の作業中断が発生しない。
ンクリート養生期間中の作業中断が発生しない。
(ホ)現場作業の作業工程が第3図にくらべて少ないの
で短期施工が出来る。
で短期施工が出来る。
第1図は本発明の一実施例の立面図、第2図は本発明の
平面図、第3図は従来のコンクリートアンテナ基礎を用
いた実施例の立面図である。 1・・・・・固定ボルト、2・・・・・鉄骨架台、3・
・・・・・アンカーボルト、4・・・・・・コンクリー
ト等ブロック、5・・・・・接着剤、6・・・・・・床
面、7・・・・・送受信装置、8・・・反射鏡、9 ・
・・アンテナ本体、10・・・・・・アンカーボルト、
11・・・・・コンクリートアンテナ基礎、12・・・
・・・防水層保護コンクリート、13・・・・・・6一 構造躯体。 代理人 弁理士 内 原 晋
平面図、第3図は従来のコンクリートアンテナ基礎を用
いた実施例の立面図である。 1・・・・・固定ボルト、2・・・・・鉄骨架台、3・
・・・・・アンカーボルト、4・・・・・・コンクリー
ト等ブロック、5・・・・・接着剤、6・・・・・・床
面、7・・・・・送受信装置、8・・・反射鏡、9 ・
・・アンテナ本体、10・・・・・・アンカーボルト、
11・・・・・コンクリートアンテナ基礎、12・・・
・・・防水層保護コンクリート、13・・・・・・6一 構造躯体。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 鉄骨架台に、アンテナ本体固定用固定ボルトとコンクリ
ート等ブロックをコンクリート等ブロックに埋め込んだ
アンカーボルトにより取りつけて、前記のコンクリート
等ブロックを床面に接着剤で固定する構成からなるアン
テナの設置架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9857488A JPH01269301A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | アンテナの設置架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9857488A JPH01269301A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | アンテナの設置架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269301A true JPH01269301A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14223442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9857488A Pending JPH01269301A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | アンテナの設置架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269301A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9857488A patent/JPH01269301A/ja active Pending
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