JPH01269335A - 通信システム - Google Patents
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- JPH01269335A JPH01269335A JP9851588A JP9851588A JPH01269335A JP H01269335 A JPH01269335 A JP H01269335A JP 9851588 A JP9851588 A JP 9851588A JP 9851588 A JP9851588 A JP 9851588A JP H01269335 A JPH01269335 A JP H01269335A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、異なる伝送速度のループ通信システムを相互
に接続した通信システムに関する。 (従来の技術) 情報処理技術の発展に伴い、分散設置された複数の情報
処理装置をそれぞれ局を介して情報伝送路に接続し、こ
れらの情報処理装置間で情報伝送を行うシステムが種々
開発されている。しかも近年において、独立に存在する
各種のネットワークを統合し、あるいは複合してさらに
高度なネットワークの開発が要求されている。 第11図はこのようなシステムのうちループ通信システ
ムの概略的な構成を示す図である。同図に示すループ通
信システムは、複数の局1a11b・・・を伝送路2に
よりループ状に接続してなるものである。各局には、た
とえばパソコンやPBXなどの端末装置が接続され、こ
れらの端末装置の間で通信が行われる。 第12図は第11図に示したシステムの通信において使
用されるフレームのフォーマツ!・の−例を示す図であ
る。同図において、フレーム同期領域はフレームの先頭
を示し、制御通信領域は各局間の制御情報の通信に使用
され、データ通信領域は複数のタイムスロットで構成さ
れ各端末間の通信路として使用される。 ところで近年、システムに接続される端末数の増加や1
組の端末装置に要求される伝送速度の高速化により、こ
のようなループ通信システムに要求される伝送容量は増
大化する傾向にある。 このため、第13図に示すように、1.6Gbps程度
の高伝送速度の伝送路3を有する第1のループ通信シス
テム4に、loOMbps〜400Mbps程度の伝送
速度の伝送路5a、5b・・・を有する第2のループ通
信システム6a、6b・・・を複数収容する通信システ
ムが考えられている。 しかしながら、第13図に示す通信システムでは、制御
局7の周波数源をマスタクロックとして、その他の各局
8.8・・・、8a・・、8b・・・が従属周期する場
合、クロックに蓄積されるジッタやワンプにより、シス
テムの規模が制限される。 また、第13図に示す通信システムにおいて、制御局7
および複数の局8がそれぞれ周波数源を有し、各局が自
局の周波数源によるクロックでフレームを送出する場合
、各局で周期的なデータのスリップが発生する。このよ
うなスリップの頻度を低下させるためには、各局の周波
数源の精度を向上させる必要があり、高価なシステムと
なる。 (発明が解決しようとする課題) このように高速のループ通信システムに複数のループ通
信システムを収容する通信システムでは、高精度の周波
数源を必要とすることなく大規模なシ、ステムを構築す
ることは困難である。 本発明はこのような問題を解決するためになされたちで
、高精度の周波数源を用いることなく大規模な通信シス
テムを構築できる通信システムを提供することを目的と
している。 [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、制御局を含む複数の局を第1の伝送路により
ループ状に接続し、前記制御部が、少なくともフレーム
同期を確立するための同期領域と前記第1の伝送路に接
続された局間で制御情報を送受するための制御通信領域
と複数のチャネルからなり前記第1の伝送路に接続され
た局間でデータ情報を送受するためのデータ通信領域と
を含む第1のフレームを前記第1の伝送路に周回させる
手段を備えた第1のループ通信システムと、この第1の
ループ通信システムに属する局を含む複数の局を第2の
伝送路によりループ状に接続し、前記第2の伝送路に接
続された局が、独立した周波数源と、少なくともフレー
ム長を調整するためのプリアンブルとフレーム同期を確
立するための同期領域と前記第2の伝送路に接続された
局間で制御情報を送受するための制御通信領域と前記第
1のフレームの所定のチャネルから割当てられ前記第2
の伝送路に接続された局間でデータ情報を送受するため
のデータ通信領域とを含む第2のフレームを前記第2の
伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路に接続され
た局間で生じた周波数源の周波数差に応じて前記プリア
ンブルを増減させる手段とを備えた第2のループ通信シ
ステムとからなり、かつ、前記第1のループ通信システ
ムに属しかつ前記第2の伝送路に接続された局が、前記
第2のフレームに係る信号を前記第1のフレームの所定
チャネルに重畳するするとき、前記第2のフレームに含
まれたプリアンブルを増減させる手段を有するものであ
る。 (作 用) 本発明では、第1のループ通信システムに属しかつ第2
の伝送路に接続された局は、第2のフレームに係る信号
を第1のフレームの所定チャネルに重畳するするとき、
第2のフレームに含まれたプリアンブルを増減させてい
る。 このため、第2のループ通信システムか高精度の周波数
源を具備しなくとも、データのスリップ等か発4Iニジ
なくなる。 したかって、高精度の周波数源を用いることなく大規模
な通信システムを構築できる。 (実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。 この実施例の通信システムの構成は、第13図に示した
ものと同一である。すなわち、 ] 、 [1Gbps
程度の高伝送速度の吹送路3を有する第1のループ通信
システム4に、1.oOMbps−400Mbps程度
の伝送速度の伝送路5a、5b ・を有する第2のルー
プ通信システム6a、6b・・を複数収容するものであ
る。 第1のループ通信システム4において、制御局7は第1
のループ通信システム4のマスタクロツタとなる周波数
源を有し第1図に示すフレームフォーマットのフレーム
を伝送路3に周回させる。 また、制御局7は伝送路3上を周回するフレームを整数
倍に調整する機能を有する。第1のループ通信システム
4に属する局8.8・・・は制御局7が発生じた信号か
らタロツクを抽出し動作する。つまり、局8.8・は制
御局7の有する周波数源に従属同期する。また、局8.
8・は第2のループ通信システム6a、6b 接続用の
ボートを有し、これらボートを介し第1のループ通信シ
ステム4は第2のループ通信システム6a、6b・・・
を収容する。 第1図に示す第1のループ通信システム4でのフレーム
フォーマットは、同期領域、制御通信領域、CHI〜C
H14に割当てられたデータ通信領域からなる。]フレ
ームは16ビツトからなり、同期領域に]ビット、デー
タ通信領域に]ビット、データ通信領域の各チャネルに
1ビット割当てる。 したがって、各領域およびチャネルの帯域は第1のルー
プ通信システム4の通信容量(帯域)の1/16となる
。なお、データ通信領域の各チャネルの帯域は、第2の
ループ通信システム6a、6b・・の帯域に比べ同じま
たは高いものとする。 同期領域は送信側で特定の同期パターン、例えば“O]
01.0101・・”を発生し、受信側ではこの同期
パターンを正しく受けている間は同期か確立していると
判断する。制御通信領域は第1のループ通信システム4
に属する局7.8.8・・間の制御情報の通信を行う領
域である。データ通信領域は第2のループ通信システム
5 a −、6b・・・のトランスペアレントな伝送路
として使用される。 第2のループ通信システム6a、6b・・において、各
局8 a %・・・、8b、・・・は、それぞれ独立に
周波数源を有する。各局8 a % ・、8b、・は
、プリアンブル長の調整により、各局の異なる周波数源
によるクロックの周波数差を吸収し、データのスリップ
を阻止している。 第2図はこのような第2のループ通信システム6a、6
b・のフレームフォーマットを示している。同図に示す
フレームは、プリアンブル、フレーム同期領域、データ
通信領域から構成される。 プリアンブルは、フレーム長を調整するために用いる。 フレーム同期領域はフレームの先頭を示す領域で、フレ
ームの他の領域中には現イつれない特定のパターンを用
いる。制御通信領域は第2のループ通信システム6a、
6b・・に属する局3a。 ・・、8b1・・・間の制御情報の通信を行う領域であ
る。 第2のループ通信システム6a、6b の各局8 a
%・・・、8b、 ・は、上流の局で発生じた信号
から抽出したクロックでデータを書込み、自局の周波数
源のクロックによりデータを読み出すFIPOを有し、
FIPOの遅延量の変位の方向に応じてプリ= 10− アンプル長を増減している。つまり、FIFOの遅延量
が減少する方向にあれば、プリアンブル長を増加させ、
FIFOの遅延量が増加する方向にあれば、プリアンブ
ル長を減少させる。すなわち、第2のループ通信システ
ム6a、6b・・・の各局8a、・・・、8b、・・・
は、このようなプリアンブル長の増減により、各局間の
周波数差を吸収するものである。 また、このようなプリアンブル長の調整機能が、第1の
ループ通信システム4の局7.8・・・のポート、すな
わち第2のループ通信システム6a16b・・・を収容
するためのインタフェース部にも設けられている。 この実施例では、このようなインターフェース部にプリ
アンブル長を調整する機能が備えられているので、第2
のループ通信システムのフレームの信号を第1のループ
通信システムのフレームの所定のチャネルに重畳させる
とき、これらシステム間の周波数差を吸収することがで
きる。これにより、第2のループ通信システムは高精度
の周波数源を用いることなくデータのスリップを防止で
きる。換言するならば、大規模な通信システムを安価で
構築できる。 以下、このような作用、効果を明確にするために、各局
の構成について詳細に説明する。 第3図は第1のループ通信システム4の局(制御局を除
く)の構成を示すブロック図であり、フレーム制御部1
02、送受信制御部104、CPU 106、メモリ
IO8、複数のインタフェース部1.10・・で構成
される。 フレーム制御部102は、第1の伝送路3からの信号か
らフレーム同期を確立し制御チャネルおよび通信チャネ
ルの受信データを送受信制御部104に供給する機能と
、送受信制御部104からの送信データにフレーム同期
パターンを付加して第1の伝送路3に送出する機能とを
有する。 第4図はフレーム制御部102の構成を示すブロック図
であり、受信部112、送信部114、直並列変換部1
16、並直列変換部118、ラッチ部120、フレーム
カウンタ部122、フレーム同期検出部124、フレー
ム同期パターン発生部126からなる。 受信部112は伝送路上のシリアルデータからタロツク
を抽出しデータとクロックを直並列変換部116に出力
する。送信部114は送信データとタロツクが入力され
伝送路上にシリアルデータを出力する。直並列変換部1
16はシリアル入力パラレル出力のシフトレジスタで構
成され伝送路上のシリアルデータを16ビツトのパラレ
ルデータに変換する。ラッチ部120はフレームカウン
タ部122がら発生するクロックのタイミングで直並列
変換部116より出力される16ビツトのパラレルデー
タをラッチする。フレーム同期検出部124はラッチ部
120でラッチしたパラレルデータの同期ビットが同期
パターン、例えば“01010101・・・”であるが
否がを観測している。同期パターンを受信できない場合
はフレームカウンタ不122をリセットシ、ラッチ部1
20のラッチタイミングを 1ビット分シフトする。こ
のような動作を同期パターンが現れ、同期が確立するま
で繰返す。フレーム同期パターン発生部は同期パターン
を発生する。並直列変換部118はフレーム同期パター
ン発生部1213の発生ずるクロックのタイミングで送
信データをラッチし、受信部112から出力されるクロ
ックでシリアルデータを送信部114を介して第1の伝
送路3へ送出する。 第5図は送受信制御部104の構成を示すブロック図で
あり、制御データ受信部128、制御データ送信部13
0、受信スイッチ部132、送信スイッチ部134、送
信スイッチ制御部13G、受信スイッチ制御部138、
セレクタ 140で構成される。 制御データ受信部128は制御データを受信し受信デー
タをメモリ 108に転送しCPUl0EIへ制御デー
タを受信したことを知らせる。制御データ送信部130
はCPUl0Bから送信要求がある場合、制御通信領域
の空きを検出すると制御通信領域に制御データを送…す
る。受信スイッチ部132は受信データのデータ通信領
域(CHI〜14)をどのポートに割当てるかを選択す
る。送信スイッチ部134はポートからの送信データを
データ通信領域のどのチャネル(CHI〜14)に出力
するかを選択する。これらのスイッチの操作は送信、受
信の各スイッチ制御部136、138を介してCPU1
06か行う。 第6図はインタフェース部の構成を示すブロック図であ
り、受信部142、送信部144、Fl+70部146
、FIFO遅延制御部148、直並列変換部]50、フ
レーム監視部152、ラッチ部154、ワードカウンタ
部156、書込みアドレス発生部158、読み出しアド
レス発生部】60、メモリリード/ライト(R/W)制
御部162、フレームメモリ 164、同期パターン発
生部166、第1および第2のセレクタ部168.17
0、並直列変換部172、プリアンブル発生部1.74
、タイミング制御部176で構成される。 受信部142は第2の伝送路5a、5b より受信した
データからクロックを抽出し、データとクロックをP
I P 0部 146へ出力する。FIFO部 146
は第2の伝送路5a、5b ・より受信したデータを
内部(局の内部)クロックで読み出し直並列変換部15
0へ出力する。直並列変換部150はr’lFO部14
6部用46るシリアルデータをスロットのビット幅(8
ビット)のパラレルデータに変換し、フレーム監視部1
52およびラッチ部154に出力する。フレーム監視部
152はフレーム同期パターンヲ検出するとワードカウ
ンタ部156をリセットする。ワードカウンタ部15G
はクロックを計数する 8進のカウンタで、ラッチ部1
54にラッチタイミングを与える。書込ろアドレス発生
部158は第2の伝送路5a、5b より受信したデ
ータのデータ通信領域のタイムスロットを計数するカウ
ンタてメモリR/W制御部 162を介してフレームメ
モリ 164に書込みアドレスを出力する。読み川しア
ドレス発生部]60はフレームメモリ 164よりデー
タを読み出す際のアドレスを発生している。メモリR/
W制御部162はフレームメモリのり一ド/ライトアド
レスの切替えおよびR/Wのタイミングを制御している
。フレームメモリ 164は1フレーム(第2の伝送路
のフレーム)の容量を有し、R/Wか独立に行える2ボ
ートのメモリである。同期パターン発生部166は同期
パターンを出力する。 第2のセレクタ部170はプリアンブル送出終了後同期
パターン発生部166の1」4力を選択し同期パター
16 = −ンを送出する。データ通信領域のタイムスロットを出
力しているときはフレームメモリ 164のi41力を
選択している。並直列変換部172は第2のセレクタ部
170の出力するパラレルデータをラッチしシリアルデ
ータを第1のセレクタ部168に出力する。第1のセレ
クタ部168は受信したデータかプリアンブルかを出力
するセレクタである。タイミング制御部176は第1お
よび第2のセレクタ部168、170に切替のタイミン
グ、プリアンブル発生部174にプリアンブル発生のタ
イミンク゛、並直列変換部】72にパラレルデータのラ
ッチタイミング、読み出しアドレス発生部160にタロ
ツクを与える。 第7図は第1のループ通信システム4の制御局の構成を
示すブロック図であり、フレーム制御部178、フレー
ム長制御部180、メモリ 182、cpU184で構
成される。 フレーム長制御部180は第]の伝送路3」−のフレー
ムを整数倍に調整する機能を有し、自局の有する周波数
源によりフレームを発生ずる。他のブー ]7− ロックは」二連した第1のループ通信システムの局と同
様である。 第8図は第2のループ通信システム6a、6b・・の局
の構成を示すブロック図であり、フレーム制御部186
、送受信制御部188、CPUl90、メモリ 192
、複数の端末インタフェース部194・・て構成される
。 フレーム制御部186は、第2の伝送路5a、5b・・
・からの信号からフレーム同期を確立し、制御領域、デ
ータ通信領域の受信データを送受信制御部188に供給
する機能と、送受信制御部188からの送信データにフ
レーム同期パターンとプリアンブルを(=J加して第2
の伝送路5a、5b・・・に送出する機能とを有する。 第9図はフレーム制御部186の構成を示すブロック図
であり、受信部196、I” l P 0部200、直
並列変換部202、ラッチ部204、フレーム監視部2
06、ハイドカウンタ部208、周波数源210、受信
スロットカウンタ部212、タイミング制御部214、
同期パターン発生部216、第1および第2のセレクタ
部218.220、並直列変換部222、プリアンブル
発生部224、送信部226から構成される。 受信部196は第2の伝送路5 a s 5 b・・・
上のシリアルデータからクロックを抽出しデータとクロ
ックをFIFO部200に出力する。pH)0部は第2
の伝送路5 a s 5 b・・・より受信したデータ
を内部(周波数源210の発生する)クロックで読み出
し直並列変換部202へ出力する。直並列変換部202
はFIFO部200の出力するシリアルデータをスロッ
トのビット幅(8ビツト)のパラレルデータに変換し、
フレーム監視部206およびラッチ部204に出力する
。フレーム監視部206はフレーム同期パターンを検出
するとバイトカウンタ部208をリセットする。バイト
カウンタ部208はクロックを計数する8進のカウンタ
て、ラッチ部204にラッチタイミングを勾える。ラッ
チ部204は直並列変換部202の出力するデータをバ
イトカウンタ部208の出力するクロックのタイミング
でラッチし出力する。 受信スロットカウンタ部212はバイトカウンタ部21
2の出力するラッチタイミングクロックの出力を計数し
、送受信制御部188にデータ通信領域のスロットに対
応したスロット番号を出力する。同期パターン発生部2
16は同期パターンを発生する。 第2のセレクタ部220はプリアンブル送出終了後、同
期パターン発生部216の出力を選択し同期パターンを
送出する。データ通信領域のタイムスロットを出力して
いるときは送受信制御部188からの送信データを選択
している。並直列変換部222は第2のセレクタ部22
0の出力するパラレルデータをラッチしシリアルデータ
を第1のセレクタ部218に出力する。第1のセレクタ
部218は送信データかプリアンブルかを選択するセレ
クタである。 タイミング制御部216は第1および第2のセレクタ部
218、220に切替えタイミング、プリアンブル発生
部224にプリアンブル発生のタイミング、並直列変換
部222にパラレルデータのラッチタイミングを与える
。 第10図は送受信制御部188の構成を示すブロック図
であり、制御部228、第1のセレクタ部230、第2
のセレクタ部232、遅延回路部234から−2〇 − なる。 制御部228はCPU190の制御下で、フレーム上の
制御領域を使用して制御データのパケット通信を行う。 ここで、制御領域の検出は、システムコンフィギユレー
ション時にCPU190が制御部228内のレジスタ(
図示を省略)に制御領域の開始タイムスロット番号と終
了タイムスロット番号をセットすることにより行われる
。すなわち、受信スロットカウンタ部212の出力と開
始タイムスロット番号と終了タイムスロット番号をセッ
トしたレジスタとを比較することにより行われる。制御
部228は常時制御領域を監視し、自局宛のパケットを
検出すれば受信し、また、送信データがあれば空パケッ
トを検出して送信する。これは、たとえばパケットのフ
ォーマット中に空塞情報を示す領域を設はパケットの空
/塞の検出することによって行われる。そして、自局宛
に受信したパケットは制御部228内のバッファ(図示
を省略)を介してCPU190に渡される。また自局宛
てない制御領域およびデータ通信領域は第1のセレクタ
= 21 − 部230にそのまま出力される。また、この制御部22
8は回線交換インタフェース部194・・・からの送信
要求に対し第1のセレクタ部230、第2のセレクタ部
232を切換え、各回線交換インタフェース部194・
・・からフレーム制御部186への送信データの制御を
行う。第1および第2のセレクタ部230.232は制
御部228の指示データの送受光の制御を行う。第1の
セレクタ部230は制御部228の出力と遅延回路部2
34からの出力の選択を行う。第2のセレクタ部232
は送信先を回線交換インタフェース部194・・・の中
から選択する。遅延回路部234は制御部228で発生
ずる遅延と同じ遅延を発生させる。 端末インタフェース部194は、収容する端末に割当て
たフレームフォーマット中のタイムスロットを切出し受
信データとして与え、送信データを割当てたタイムスロ
ットの位置に送出し、端末にトランスペアレントな伝送
路を提供する。 以上の説明から明らかなように、この実施例の通信シス
テムでは、第2のループ通信システムが高精度な周波数
源を具備していなくとも、第1のループ通信システムに
第2のループ通信システムを収容さぜることかできる。 このため、大規模の通信システムを安価に構築すること
ができる。 なお、」二連した実施例では、第1のループ通信システ
ムの局の同期方式か従属同期方式を用いた場合つき説明
したが、第1のループ通信システムに第2のループ通信
システムの同期方式を使用することも可能である。 また、上述した実施例では第1のループ通信システムの
局のポートを介して第2のループ通信システムを収容し
たか、ポートにカメラや画像端末なとの広い帯域を必要
とする端末を収容することも可能である。 [発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、第2のルー
プ通信システムか高精度の周波数源を具備しなくとも、
データのスリップ等か発生しなくなるので、高精度の周
波数源を用いることなく大規模な通信システムを構築で
きる。
に接続した通信システムに関する。 (従来の技術) 情報処理技術の発展に伴い、分散設置された複数の情報
処理装置をそれぞれ局を介して情報伝送路に接続し、こ
れらの情報処理装置間で情報伝送を行うシステムが種々
開発されている。しかも近年において、独立に存在する
各種のネットワークを統合し、あるいは複合してさらに
高度なネットワークの開発が要求されている。 第11図はこのようなシステムのうちループ通信システ
ムの概略的な構成を示す図である。同図に示すループ通
信システムは、複数の局1a11b・・・を伝送路2に
よりループ状に接続してなるものである。各局には、た
とえばパソコンやPBXなどの端末装置が接続され、こ
れらの端末装置の間で通信が行われる。 第12図は第11図に示したシステムの通信において使
用されるフレームのフォーマツ!・の−例を示す図であ
る。同図において、フレーム同期領域はフレームの先頭
を示し、制御通信領域は各局間の制御情報の通信に使用
され、データ通信領域は複数のタイムスロットで構成さ
れ各端末間の通信路として使用される。 ところで近年、システムに接続される端末数の増加や1
組の端末装置に要求される伝送速度の高速化により、こ
のようなループ通信システムに要求される伝送容量は増
大化する傾向にある。 このため、第13図に示すように、1.6Gbps程度
の高伝送速度の伝送路3を有する第1のループ通信シス
テム4に、loOMbps〜400Mbps程度の伝送
速度の伝送路5a、5b・・・を有する第2のループ通
信システム6a、6b・・・を複数収容する通信システ
ムが考えられている。 しかしながら、第13図に示す通信システムでは、制御
局7の周波数源をマスタクロックとして、その他の各局
8.8・・・、8a・・、8b・・・が従属周期する場
合、クロックに蓄積されるジッタやワンプにより、シス
テムの規模が制限される。 また、第13図に示す通信システムにおいて、制御局7
および複数の局8がそれぞれ周波数源を有し、各局が自
局の周波数源によるクロックでフレームを送出する場合
、各局で周期的なデータのスリップが発生する。このよ
うなスリップの頻度を低下させるためには、各局の周波
数源の精度を向上させる必要があり、高価なシステムと
なる。 (発明が解決しようとする課題) このように高速のループ通信システムに複数のループ通
信システムを収容する通信システムでは、高精度の周波
数源を必要とすることなく大規模なシ、ステムを構築す
ることは困難である。 本発明はこのような問題を解決するためになされたちで
、高精度の周波数源を用いることなく大規模な通信シス
テムを構築できる通信システムを提供することを目的と
している。 [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、制御局を含む複数の局を第1の伝送路により
ループ状に接続し、前記制御部が、少なくともフレーム
同期を確立するための同期領域と前記第1の伝送路に接
続された局間で制御情報を送受するための制御通信領域
と複数のチャネルからなり前記第1の伝送路に接続され
た局間でデータ情報を送受するためのデータ通信領域と
を含む第1のフレームを前記第1の伝送路に周回させる
手段を備えた第1のループ通信システムと、この第1の
ループ通信システムに属する局を含む複数の局を第2の
伝送路によりループ状に接続し、前記第2の伝送路に接
続された局が、独立した周波数源と、少なくともフレー
ム長を調整するためのプリアンブルとフレーム同期を確
立するための同期領域と前記第2の伝送路に接続された
局間で制御情報を送受するための制御通信領域と前記第
1のフレームの所定のチャネルから割当てられ前記第2
の伝送路に接続された局間でデータ情報を送受するため
のデータ通信領域とを含む第2のフレームを前記第2の
伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路に接続され
た局間で生じた周波数源の周波数差に応じて前記プリア
ンブルを増減させる手段とを備えた第2のループ通信シ
ステムとからなり、かつ、前記第1のループ通信システ
ムに属しかつ前記第2の伝送路に接続された局が、前記
第2のフレームに係る信号を前記第1のフレームの所定
チャネルに重畳するするとき、前記第2のフレームに含
まれたプリアンブルを増減させる手段を有するものであ
る。 (作 用) 本発明では、第1のループ通信システムに属しかつ第2
の伝送路に接続された局は、第2のフレームに係る信号
を第1のフレームの所定チャネルに重畳するするとき、
第2のフレームに含まれたプリアンブルを増減させてい
る。 このため、第2のループ通信システムか高精度の周波数
源を具備しなくとも、データのスリップ等か発4Iニジ
なくなる。 したかって、高精度の周波数源を用いることなく大規模
な通信システムを構築できる。 (実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。 この実施例の通信システムの構成は、第13図に示した
ものと同一である。すなわち、 ] 、 [1Gbps
程度の高伝送速度の吹送路3を有する第1のループ通信
システム4に、1.oOMbps−400Mbps程度
の伝送速度の伝送路5a、5b ・を有する第2のルー
プ通信システム6a、6b・・を複数収容するものであ
る。 第1のループ通信システム4において、制御局7は第1
のループ通信システム4のマスタクロツタとなる周波数
源を有し第1図に示すフレームフォーマットのフレーム
を伝送路3に周回させる。 また、制御局7は伝送路3上を周回するフレームを整数
倍に調整する機能を有する。第1のループ通信システム
4に属する局8.8・・・は制御局7が発生じた信号か
らタロツクを抽出し動作する。つまり、局8.8・は制
御局7の有する周波数源に従属同期する。また、局8.
8・は第2のループ通信システム6a、6b 接続用の
ボートを有し、これらボートを介し第1のループ通信シ
ステム4は第2のループ通信システム6a、6b・・・
を収容する。 第1図に示す第1のループ通信システム4でのフレーム
フォーマットは、同期領域、制御通信領域、CHI〜C
H14に割当てられたデータ通信領域からなる。]フレ
ームは16ビツトからなり、同期領域に]ビット、デー
タ通信領域に]ビット、データ通信領域の各チャネルに
1ビット割当てる。 したがって、各領域およびチャネルの帯域は第1のルー
プ通信システム4の通信容量(帯域)の1/16となる
。なお、データ通信領域の各チャネルの帯域は、第2の
ループ通信システム6a、6b・・の帯域に比べ同じま
たは高いものとする。 同期領域は送信側で特定の同期パターン、例えば“O]
01.0101・・”を発生し、受信側ではこの同期
パターンを正しく受けている間は同期か確立していると
判断する。制御通信領域は第1のループ通信システム4
に属する局7.8.8・・間の制御情報の通信を行う領
域である。データ通信領域は第2のループ通信システム
5 a −、6b・・・のトランスペアレントな伝送路
として使用される。 第2のループ通信システム6a、6b・・において、各
局8 a %・・・、8b、・・・は、それぞれ独立に
周波数源を有する。各局8 a % ・、8b、・は
、プリアンブル長の調整により、各局の異なる周波数源
によるクロックの周波数差を吸収し、データのスリップ
を阻止している。 第2図はこのような第2のループ通信システム6a、6
b・のフレームフォーマットを示している。同図に示す
フレームは、プリアンブル、フレーム同期領域、データ
通信領域から構成される。 プリアンブルは、フレーム長を調整するために用いる。 フレーム同期領域はフレームの先頭を示す領域で、フレ
ームの他の領域中には現イつれない特定のパターンを用
いる。制御通信領域は第2のループ通信システム6a、
6b・・に属する局3a。 ・・、8b1・・・間の制御情報の通信を行う領域であ
る。 第2のループ通信システム6a、6b の各局8 a
%・・・、8b、 ・は、上流の局で発生じた信号
から抽出したクロックでデータを書込み、自局の周波数
源のクロックによりデータを読み出すFIPOを有し、
FIPOの遅延量の変位の方向に応じてプリ= 10− アンプル長を増減している。つまり、FIFOの遅延量
が減少する方向にあれば、プリアンブル長を増加させ、
FIFOの遅延量が増加する方向にあれば、プリアンブ
ル長を減少させる。すなわち、第2のループ通信システ
ム6a、6b・・・の各局8a、・・・、8b、・・・
は、このようなプリアンブル長の増減により、各局間の
周波数差を吸収するものである。 また、このようなプリアンブル長の調整機能が、第1の
ループ通信システム4の局7.8・・・のポート、すな
わち第2のループ通信システム6a16b・・・を収容
するためのインタフェース部にも設けられている。 この実施例では、このようなインターフェース部にプリ
アンブル長を調整する機能が備えられているので、第2
のループ通信システムのフレームの信号を第1のループ
通信システムのフレームの所定のチャネルに重畳させる
とき、これらシステム間の周波数差を吸収することがで
きる。これにより、第2のループ通信システムは高精度
の周波数源を用いることなくデータのスリップを防止で
きる。換言するならば、大規模な通信システムを安価で
構築できる。 以下、このような作用、効果を明確にするために、各局
の構成について詳細に説明する。 第3図は第1のループ通信システム4の局(制御局を除
く)の構成を示すブロック図であり、フレーム制御部1
02、送受信制御部104、CPU 106、メモリ
IO8、複数のインタフェース部1.10・・で構成
される。 フレーム制御部102は、第1の伝送路3からの信号か
らフレーム同期を確立し制御チャネルおよび通信チャネ
ルの受信データを送受信制御部104に供給する機能と
、送受信制御部104からの送信データにフレーム同期
パターンを付加して第1の伝送路3に送出する機能とを
有する。 第4図はフレーム制御部102の構成を示すブロック図
であり、受信部112、送信部114、直並列変換部1
16、並直列変換部118、ラッチ部120、フレーム
カウンタ部122、フレーム同期検出部124、フレー
ム同期パターン発生部126からなる。 受信部112は伝送路上のシリアルデータからタロツク
を抽出しデータとクロックを直並列変換部116に出力
する。送信部114は送信データとタロツクが入力され
伝送路上にシリアルデータを出力する。直並列変換部1
16はシリアル入力パラレル出力のシフトレジスタで構
成され伝送路上のシリアルデータを16ビツトのパラレ
ルデータに変換する。ラッチ部120はフレームカウン
タ部122がら発生するクロックのタイミングで直並列
変換部116より出力される16ビツトのパラレルデー
タをラッチする。フレーム同期検出部124はラッチ部
120でラッチしたパラレルデータの同期ビットが同期
パターン、例えば“01010101・・・”であるが
否がを観測している。同期パターンを受信できない場合
はフレームカウンタ不122をリセットシ、ラッチ部1
20のラッチタイミングを 1ビット分シフトする。こ
のような動作を同期パターンが現れ、同期が確立するま
で繰返す。フレーム同期パターン発生部は同期パターン
を発生する。並直列変換部118はフレーム同期パター
ン発生部1213の発生ずるクロックのタイミングで送
信データをラッチし、受信部112から出力されるクロ
ックでシリアルデータを送信部114を介して第1の伝
送路3へ送出する。 第5図は送受信制御部104の構成を示すブロック図で
あり、制御データ受信部128、制御データ送信部13
0、受信スイッチ部132、送信スイッチ部134、送
信スイッチ制御部13G、受信スイッチ制御部138、
セレクタ 140で構成される。 制御データ受信部128は制御データを受信し受信デー
タをメモリ 108に転送しCPUl0EIへ制御デー
タを受信したことを知らせる。制御データ送信部130
はCPUl0Bから送信要求がある場合、制御通信領域
の空きを検出すると制御通信領域に制御データを送…す
る。受信スイッチ部132は受信データのデータ通信領
域(CHI〜14)をどのポートに割当てるかを選択す
る。送信スイッチ部134はポートからの送信データを
データ通信領域のどのチャネル(CHI〜14)に出力
するかを選択する。これらのスイッチの操作は送信、受
信の各スイッチ制御部136、138を介してCPU1
06か行う。 第6図はインタフェース部の構成を示すブロック図であ
り、受信部142、送信部144、Fl+70部146
、FIFO遅延制御部148、直並列変換部]50、フ
レーム監視部152、ラッチ部154、ワードカウンタ
部156、書込みアドレス発生部158、読み出しアド
レス発生部】60、メモリリード/ライト(R/W)制
御部162、フレームメモリ 164、同期パターン発
生部166、第1および第2のセレクタ部168.17
0、並直列変換部172、プリアンブル発生部1.74
、タイミング制御部176で構成される。 受信部142は第2の伝送路5a、5b より受信した
データからクロックを抽出し、データとクロックをP
I P 0部 146へ出力する。FIFO部 146
は第2の伝送路5a、5b ・より受信したデータを
内部(局の内部)クロックで読み出し直並列変換部15
0へ出力する。直並列変換部150はr’lFO部14
6部用46るシリアルデータをスロットのビット幅(8
ビット)のパラレルデータに変換し、フレーム監視部1
52およびラッチ部154に出力する。フレーム監視部
152はフレーム同期パターンヲ検出するとワードカウ
ンタ部156をリセットする。ワードカウンタ部15G
はクロックを計数する 8進のカウンタで、ラッチ部1
54にラッチタイミングを与える。書込ろアドレス発生
部158は第2の伝送路5a、5b より受信したデ
ータのデータ通信領域のタイムスロットを計数するカウ
ンタてメモリR/W制御部 162を介してフレームメ
モリ 164に書込みアドレスを出力する。読み川しア
ドレス発生部]60はフレームメモリ 164よりデー
タを読み出す際のアドレスを発生している。メモリR/
W制御部162はフレームメモリのり一ド/ライトアド
レスの切替えおよびR/Wのタイミングを制御している
。フレームメモリ 164は1フレーム(第2の伝送路
のフレーム)の容量を有し、R/Wか独立に行える2ボ
ートのメモリである。同期パターン発生部166は同期
パターンを出力する。 第2のセレクタ部170はプリアンブル送出終了後同期
パターン発生部166の1」4力を選択し同期パター
16 = −ンを送出する。データ通信領域のタイムスロットを出
力しているときはフレームメモリ 164のi41力を
選択している。並直列変換部172は第2のセレクタ部
170の出力するパラレルデータをラッチしシリアルデ
ータを第1のセレクタ部168に出力する。第1のセレ
クタ部168は受信したデータかプリアンブルかを出力
するセレクタである。タイミング制御部176は第1お
よび第2のセレクタ部168、170に切替のタイミン
グ、プリアンブル発生部174にプリアンブル発生のタ
イミンク゛、並直列変換部】72にパラレルデータのラ
ッチタイミング、読み出しアドレス発生部160にタロ
ツクを与える。 第7図は第1のループ通信システム4の制御局の構成を
示すブロック図であり、フレーム制御部178、フレー
ム長制御部180、メモリ 182、cpU184で構
成される。 フレーム長制御部180は第]の伝送路3」−のフレー
ムを整数倍に調整する機能を有し、自局の有する周波数
源によりフレームを発生ずる。他のブー ]7− ロックは」二連した第1のループ通信システムの局と同
様である。 第8図は第2のループ通信システム6a、6b・・の局
の構成を示すブロック図であり、フレーム制御部186
、送受信制御部188、CPUl90、メモリ 192
、複数の端末インタフェース部194・・て構成される
。 フレーム制御部186は、第2の伝送路5a、5b・・
・からの信号からフレーム同期を確立し、制御領域、デ
ータ通信領域の受信データを送受信制御部188に供給
する機能と、送受信制御部188からの送信データにフ
レーム同期パターンとプリアンブルを(=J加して第2
の伝送路5a、5b・・・に送出する機能とを有する。 第9図はフレーム制御部186の構成を示すブロック図
であり、受信部196、I” l P 0部200、直
並列変換部202、ラッチ部204、フレーム監視部2
06、ハイドカウンタ部208、周波数源210、受信
スロットカウンタ部212、タイミング制御部214、
同期パターン発生部216、第1および第2のセレクタ
部218.220、並直列変換部222、プリアンブル
発生部224、送信部226から構成される。 受信部196は第2の伝送路5 a s 5 b・・・
上のシリアルデータからクロックを抽出しデータとクロ
ックをFIFO部200に出力する。pH)0部は第2
の伝送路5 a s 5 b・・・より受信したデータ
を内部(周波数源210の発生する)クロックで読み出
し直並列変換部202へ出力する。直並列変換部202
はFIFO部200の出力するシリアルデータをスロッ
トのビット幅(8ビツト)のパラレルデータに変換し、
フレーム監視部206およびラッチ部204に出力する
。フレーム監視部206はフレーム同期パターンを検出
するとバイトカウンタ部208をリセットする。バイト
カウンタ部208はクロックを計数する8進のカウンタ
て、ラッチ部204にラッチタイミングを勾える。ラッ
チ部204は直並列変換部202の出力するデータをバ
イトカウンタ部208の出力するクロックのタイミング
でラッチし出力する。 受信スロットカウンタ部212はバイトカウンタ部21
2の出力するラッチタイミングクロックの出力を計数し
、送受信制御部188にデータ通信領域のスロットに対
応したスロット番号を出力する。同期パターン発生部2
16は同期パターンを発生する。 第2のセレクタ部220はプリアンブル送出終了後、同
期パターン発生部216の出力を選択し同期パターンを
送出する。データ通信領域のタイムスロットを出力して
いるときは送受信制御部188からの送信データを選択
している。並直列変換部222は第2のセレクタ部22
0の出力するパラレルデータをラッチしシリアルデータ
を第1のセレクタ部218に出力する。第1のセレクタ
部218は送信データかプリアンブルかを選択するセレ
クタである。 タイミング制御部216は第1および第2のセレクタ部
218、220に切替えタイミング、プリアンブル発生
部224にプリアンブル発生のタイミング、並直列変換
部222にパラレルデータのラッチタイミングを与える
。 第10図は送受信制御部188の構成を示すブロック図
であり、制御部228、第1のセレクタ部230、第2
のセレクタ部232、遅延回路部234から−2〇 − なる。 制御部228はCPU190の制御下で、フレーム上の
制御領域を使用して制御データのパケット通信を行う。 ここで、制御領域の検出は、システムコンフィギユレー
ション時にCPU190が制御部228内のレジスタ(
図示を省略)に制御領域の開始タイムスロット番号と終
了タイムスロット番号をセットすることにより行われる
。すなわち、受信スロットカウンタ部212の出力と開
始タイムスロット番号と終了タイムスロット番号をセッ
トしたレジスタとを比較することにより行われる。制御
部228は常時制御領域を監視し、自局宛のパケットを
検出すれば受信し、また、送信データがあれば空パケッ
トを検出して送信する。これは、たとえばパケットのフ
ォーマット中に空塞情報を示す領域を設はパケットの空
/塞の検出することによって行われる。そして、自局宛
に受信したパケットは制御部228内のバッファ(図示
を省略)を介してCPU190に渡される。また自局宛
てない制御領域およびデータ通信領域は第1のセレクタ
= 21 − 部230にそのまま出力される。また、この制御部22
8は回線交換インタフェース部194・・・からの送信
要求に対し第1のセレクタ部230、第2のセレクタ部
232を切換え、各回線交換インタフェース部194・
・・からフレーム制御部186への送信データの制御を
行う。第1および第2のセレクタ部230.232は制
御部228の指示データの送受光の制御を行う。第1の
セレクタ部230は制御部228の出力と遅延回路部2
34からの出力の選択を行う。第2のセレクタ部232
は送信先を回線交換インタフェース部194・・・の中
から選択する。遅延回路部234は制御部228で発生
ずる遅延と同じ遅延を発生させる。 端末インタフェース部194は、収容する端末に割当て
たフレームフォーマット中のタイムスロットを切出し受
信データとして与え、送信データを割当てたタイムスロ
ットの位置に送出し、端末にトランスペアレントな伝送
路を提供する。 以上の説明から明らかなように、この実施例の通信シス
テムでは、第2のループ通信システムが高精度な周波数
源を具備していなくとも、第1のループ通信システムに
第2のループ通信システムを収容さぜることかできる。 このため、大規模の通信システムを安価に構築すること
ができる。 なお、」二連した実施例では、第1のループ通信システ
ムの局の同期方式か従属同期方式を用いた場合つき説明
したが、第1のループ通信システムに第2のループ通信
システムの同期方式を使用することも可能である。 また、上述した実施例では第1のループ通信システムの
局のポートを介して第2のループ通信システムを収容し
たか、ポートにカメラや画像端末なとの広い帯域を必要
とする端末を収容することも可能である。 [発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、第2のルー
プ通信システムか高精度の周波数源を具備しなくとも、
データのスリップ等か発生しなくなるので、高精度の周
波数源を用いることなく大規模な通信システムを構築で
きる。
第1図は本発明の一実施例に係る第1のループ通信シス
テムに使用されるフレームのフォーマット図、第2図は
第2のループ通信システムに使用されるフレームのフォ
ーマット図、第3図は第1のループ通信システムの局の
構成を示すブロック図、第4図はフレーム制御部の構成
を示すブロック図、第5図は送受信制御部の構成を示す
ブロック図、第6図はインタフェース部の構成を示すブ
ロック図、第7図は第1のループ通信システムの制御局
の構成を示すブロック図、第8図は第2のループ通信シ
ステムの局の構成を示すブロック図、第9図はフレーム
制御部の構成を示すブロック図、第10図は送受信制御
部の構成を示すブロック図、第11図はループ通信シス
テムの概略構成を説明するための図、第12図はそのフ
レームのフォーマット図、第13図は複数のループ通信
システムからなる通信システムの概略構成を説明するた
めの図である。 4・・第1のループ通信システム4.6a、6b・、・
・第2のループ通信システム、7・制御局、8.8・・
・、8a・・・、8b・・、・局。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第1の(云送路 手続hl′j正書(自発) ]、事件の表示 特願昭63−98515号2、発明の
名称 通信システム 3、補正をする者 事件との関係・特許出願人 /(307)株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区神り口多町2丁目1番地明細書及び図面 6、補正の内容 明細書及び図面を別紙のとおり補正する。 以 上 訂正明細書 1、発明の名称 通信システム 2、特許請求の範囲 制御局を含む複数の局を第1の伝送路によりループ状に
接続し、前記制御部か、少なくともフレーム同期を確立
するための同期領域と前記第1の伝送路に接続された局
間で制御情報を送受するための制御通信領域と複数のチ
ャネルからなり前記第1の伝送路に接続された局間でデ
ータ情報を送受するためのデータ通信領域とを含む第1
のフレームを前記第1の伝送路に周回させる手段を備え
た第1のループ通信システムと、 この第1のループ通信システムに属する局を含む複数の
局を第2の伝送路によりループ状に接続し、前記第2の
伝送路に接続された局が、独立した周波数源と、少なく
ともフレーム長を調整するためのプリアンブルとフレー
ム同期を確立するための同期領域と前記第2の伝送路に
接続された局間で制御情報を送受するための制御通信領
域と前記第1のフレームの所定のチャネルから割当てら
れ前記第2の伝送路に接続された局間でデータ情報を送
受するためのデータ通信領域とを含む第2のフレームを
前記第2の伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路
に接続された局間で生じた周波数源の周波数差に応じて
前記プリアンブルを増減させる手段とを備えた第2のル
ープ通信システムとからなり、 かつ、 前記第1のループ通信システムに属しかつ前記第2の伝
送路に接続された局が、前記第2のフレームに係る信号
を前記第1のフレームの所定チャネルに重畳するすると
き、前記第2のフレームに含まれたプリアンブルを増減
させる手段を有する通信システム。 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、異なる伝送速度のループ通信システムを相互
に接続した通信システムに関する。 (従来の技術) 情報処理技術の発展に伴い、分散設置された複数の情報
処理装置をそれぞれ局を介して情報伝送路に接続し、こ
れらの情報処理装置間で情報伝送を行うシステムか種々
開発されている。しかも近年において、独立に存在する
各種のネットワークを統合し、あるいは複合してさらに
高度なネットワークの開発が要求されている。 第11図はこのようなシステムのうちループ通信システ
ムの概略的な構成を示す図である。同図に示すループ通
信システムは、複数の局1a11b・・を伝送路2によ
りループ状に接続してなるものである。各局には、たと
えばパソコンやPBXなどの端末装置か接続され、これ
らの端末装置の間で通信が行われる。 第12図は第11図に示したシステムの通信において使
用されるフレームのフォーマットの一例を示す図である
。同図において、フレーム同期領域はフレームの先頭を
示し、制御通信領域は各局間の制御情報の通信に使用さ
れ、データ通信領域は複数のタイムスロットで構成され
各端末間の通信路として使用される。 ところで近年、システムに接続される端末数の増加や1
組の端末装置に要求される伝送速度の高速化により、こ
のようなループ通信システムに要求される伝送容量は増
大化する傾向にある。 このため、第13図に示すように、]、、6Gbps程
度の高伝送速度の伝送路3を有する第1のループ通信シ
ステム4に、1.00Mbps〜400Mbps程度の
伝送速度の伝送路5a、5b・・を有する第2のループ
通信システム6a、6b・を複数収容する通信システム
か考えられている。 しかしながら、第13図に示す通信システムでは、制御
局7の周波数δJy、をマスタクロ・ツクとして、その
他の各局8.8・・・、8a・・、8b ・か従属周期
する場合、クロックに蓄積されるジッタやワンプにより
、システムの規模か制限される。 また、第13図に示す通信システムにおいて、制御局7
および複数の局8かそれぞれ周波数源を石し、各局か自
局の周波数源によるクロックでフレームを送出する場合
、各局で周期的なデータのスリップが発生する。このよ
うなスリップの頻度を低下させるためには、各局の周波
数源の精度を向上させる必要があり、高価なシステムと
なる。 (発明か解決しようとする課題) このように高速のループ通信システムに複数のループ通
信システムを収容する通信システムでは、高精度の周波
数源を必要とすることなく大規模なシステムを構築する
ことは困難である。 本発明はこのような問題を解決するためになされたもて
、高精度の周波数源を用いることなく大規模な通信シス
テムを構築できる通信システムを提供することを目的と
している。 [発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、制御局を含む複数の局を第1の伝送路により
ループ状に接続し、前記制御部が、少なくともフレーム
同期を確立するための同期領域と前記第1の伝送路に接
続された局間で制御情報を送受するための制御通信領域
と複数のチャネルからなり前記第1の伝送路に接続され
た局間でデータ情報を送受するためのデータ通信領域と
を含む第1のフレームを前記第1の伝送路に周回させる
手段を備えた第1のループ通信システムと、この第1の
ループ通信システムに属する局を含む複数の局を第2の
伝送路によりループ状に接続し、前記第2の伝送路に接
続された局が、独立した周波数源と、少なくともフレー
ム長を調整するためのプリアンブルとフレーム同期を確
立するための同期領域と前記第2の伝送路に接続された
局間で制御情報を送受するための制御通信領域と前記第
1のフレームの所定のチャネルから割当てられ前記第2
の伝送路に接続された局間でデータ情報を送受するため
のデータ通信領域とを含む第2のフレームを前記第2の
伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路に接続され
た局間で生じた周波数源の周波数差に応じて前記プリア
ンブルを増減させる手段とを備えた第2のループ通信シ
ステムとからなり、かつ、前記第1のループ通信システ
ムに属しかつ前記第2の伝送路に接続された局が、前記
第2のフレームに係る信号を前記第1のフレームの所定
チャネルに重畳するするとき、前記第2のフレームに含
まれたプリアンブルを増減させる手段を有するものであ
る。 (作 用) 本発明では、第1のループ通信システムに属しかつ第2
の伝送路に接続された局は、第2のフレームに係る信号
を第1のフレームの所定チャネルに重畳するするとき、
第2のフレームに含まれたプリア(ンブルを増減させて
いる。 このため、第2のループ通信システムか高精度の周波数
源を具備しなくとも、データのスリ・ツブ等か発生しな
くなる。 したかって、高精度の周波数源を用いることなく大規模
な通信システムを構築できる。 (実施例) 以下、図面に括ついて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。 この実施例の通信システムの構成は、第13図に示した
ものと同一である。すなわち、L 、 6Gbps程度
の高伝送速度の伝送路、3を有する第1のループ通信シ
ステム4に、100Mbps〜400Mbps程度の伝
送速度の伝送路5 a % 5 b・・を有する第2の
ループ通信システム6a % 6 b・・・を複数収容
するものである。 第1のループ通信システム4において、制御局7は第1
のループ通信システム4のマスタクロックとなる周波数
源を有し第1図に示すフレームフォーマットのフレーム
を伝送路3に周回させる。 また、制御局7は伝送路3上を周回するフレームを整数
倍に調整する機能を有する。第1のループ通信システム
4に属する局8.8・・・は制御局7が発生じた信号か
らタロツクを抽出し動作する。つまり、局8.8・・・
は制御局7の有する周波数源に従属同期する。また、局
8.8・・・は第2のループ通信システム6a、6b・
・・接続用のポートを有し、これらポートを介し第1の
ループ通信システム4は第2のループ通信システム6a
、6b・・・を収容する。 第1図に示す第1のループ通信システム4てのフレーム
フォーマットは、同期領域、制御通信領域、CHI〜C
H14に割当てられたデータ通信領域からなる。1フレ
ームは16ビツトからなり、同期領域に1ビット、デー
タ通信領域に1ビツト、データ通信領域の各チャネルに
1ビツト割当てる。 したがって、各領域およびチャネルの帯域は第1のルー
プ通信システム4の通信容量(帯域)の1/16となる
。なお、データ通信領域の各チャネルの帯域は、第2の
ループ通信システム6a、6b・・・の帯域に比べ同じ
または高いものとする。 同期領域は送信側で特定の同期パターン、例えば“01
010101・”を発生し、受信側ではこの同期パター
ンを正しく受けている間は同期が確立していると判断す
る。制御通信領域は第1のループ通信システム4に属す
る局7.8.8・・・間の制御情報の通信を行う領域で
ある。データ通信領域は第2のループ通信システム6a
、6b・・・のトランスペアレントな伝送路として使用
される。 第2のループ通信システム6a、6b・・・において、
各局8 a %・・・、8b1・・は、それぞれ独立に
周波数源を有する。各局8a、・、8b、 は、プリア
ンブル基の」1整により、各局の異なる周波数源による
クロックの周波数差を吸収し、データのスリップを阻止
している。 第2図はこのような第2のループ通信システム6a、6
b・のフレームフォーマットを示している。同図に示す
フレームは、プリアンブル、フレーム同期領域、データ
通信領域から構成される。 プリアンブルは、フレーム長を調整するために用いる。 フレーム同期領域はフレームの先頭を示す領域で、フレ
ームの他の領域中には現われない特定のパターンを用い
る。制御通信領域は第2のループ通信システム6a、6
b・・に属する局8 a %、8b、・間の制御情報の
通信を行う領域である。 第2のループ通信システム6a、6b −の各局8a
、・・、8b、・は、上流の局で発生じた信号から抽出
したクロックでデータを書込み、自局の周波数源のクロ
ックによりデータを読み出ずFIPOを有し、FIFO
の遅延量の変位の方向に応じてプリアンブル長を増減し
ている。つまりFIFO部の遅延量か減少する方向にあ
れば、プリアンブル基を減少させ、FIFO部をプリア
ンブルか通過している間に、FII’o部の出力側で同
じデータを2度読出し、FIFO部の遅延量の減少を防
く。また、FIFO部の遅延量が増加する方向にあれば
、プリアンブル基を増加させ、l’ I I’ 0部を
プリアンブルか通過している間に、FIFO部の入力側
でデータの書込みを止め、F1間部の遅延量の増加を防
く。すなわち、第2のループ通信システム6a、6b・
・の各局8a、・・、8b、 は、このようなプリア
ンブル基の増減により、各局間の周波数差を吸収するも
のである。 また、このようなプリアンブル基の調整機能か、第1の
ループ通信システム4の局7.8 のボート、すなわち
第2のループ通信システム6a16b・・を収容するた
めのインタフェース部にも設けられている。 この実施例では、このようなインターフェース部にプリ
アンブル基を調整する機能が備えられているので、第2
のループ通信システムのフレーム−1] − の信号を第1のループ通信システムのフレームの所定の
チャネルに重畳させるとき、これらシステム間の周波数
差を吸収することかできる。これにより、y52のルー
プ通信システムは高精度の周波数源を用いることなくデ
ータのスリップを防止できる。換言するならば、大規模
な通信システムを安価て横築できる。 以下、このような作用、効果を明確にするために、各J
、T3の構成について詳細に説明する。 第3図は第1のループ通信システム4の局(制御局を除
く)の構成を示すブロック図であり、フレーム制御部1
02、送受信制御部104、CPU 106、メモリ
108、複数のインタフェース部110て構成される
。 フレーム制御部102は、第1の伝送路3からの信号か
らフレーム同期を確立し制御チャネルおよび通信チャネ
ルの受信データを送受信制御部104に供給する機能と
、送受信制御部104からの送信データにフレーム同期
パターンを付加して第1の伝送路3に送出する機能とを
有する。 = 12 = 第4図はフレーム制御部102の構成を示すブロック図
であり、受信部112、送信部114、直並列変換部1
16、並直列変換部118、ラッチ部120、フレーム
カウンタ部122、フレーム同期検出部124、フレー
ム同期パターン発生部126からなる。 受信部112は伝送路上のシリアルデータからクロック
を抽出しデータとクロックを直並列変換部】16に出力
する。送信部114は送信データとクロックか人力され
伝送路上にシリアルデータを出力する。直並列変換部1
16はシリアル入力パラレル出力のンフトレジスタて構
成され伝送路上のシリアルデータを16ビツトのパラレ
ルデータに変換する。ラッチ部 120はフレームカウ
ンタ部 122から発生するクロックのタイミングで直
並列変換部116より出力される16ビツトのパラレル
データをラッチする。フレーム同期検出部124はラッ
チ部120でラッチしたパラレルデータの同期ビットか
同期パターン、例えば“01010101 ”である
か否かを観i’1lllしている。同期パターンを受信
できない場合はフレームカウンタ不122をリセツトシ
、ランチ部120のラッチタイミングを1ビツト分シフ
トする。このような動作を同期パターンが現れ、同期が
確立するまで繰返す。フレーム同期パターン発生部は同
期パターンを発生する。並直列変換部118はフレーム
同期パターン発生部12Gの発生するクロックのタイミ
ングで送信データをラッチし、受信部112から出力さ
れるタロツクでシリアルデータを送信部114を介して
第1の伝送路3へ送出する。 第5図は送受信制御部104の構成を示すブロック図で
あり、制御データ受信部128、制御データ送信部13
0、受信スイッチ部132、送信スイッチ部134、送
信スイッチ制御部136、受信スイッチ制御部138、
セレクタ 140で構成される。 制御データ受信部128は制御データを受信し受信デー
タをメモリ 108に転送しCPU’LOGへ制御デー
タを受信したことを知らせる。制御データ送信部130
はCPU10Bから送信要求かある場合、制御通信領域
の空きを検出すると制御通信領域に制御データを送出す
る。受信スイッチ部132は受信データのデータ通信領
域(CHI〜14)をどのポートに割当てるかを選択す
る。送信スイッチ部134はボートからの送信データを
データ通信領域のどのチャネル(CHI〜14)に出力
するかを選択する。これらのスイッチの操作は送信、受
信の各スイッチ制御部130、138を介してCPU1
0Bが行う。 第6図はインタフェース部の構成を示すブロック図であ
り、受信部142、送信部144、FIFO部14B、
FIFO遅延制御部148、直並列変換部150、フレ
ーム監視部152、ラッチ部154、ワードカウンタ部
156、書込みアドレス発生部158、読み出しアドレ
ス発生部160、メモリリード/ライト(R/W)制御
部162、フレームメモリ 164、同期パターン発生
部166、第1および第2のセレクタ部IH1170、
並直列変換部172、プリアンブル発生部174、タイ
ミング制御部176で構成される。 受信部142は第2の伝送路5a、5b・・・より受信
したデータからクロックを抽出し、データとクロックを
FIFO部146へ出力する。PIFO部146は第2
の伝送路5a、5b・・・より受信したデータを内部(
局の内部)クロックで読み出し直並列変換部150へ出
力する。FIFO遅延制御部148はFIFOの遅延量
を監視し、FIFOの遅延量が減少する方向であれば、
タイミング制御部へ知らせ、タイミング制御部は、送信
データへ出力するデータ中のプリアンブル長を減少させ
るタイミングを発生する。FIPO遅延制御部148は
FIFO部をプリアンブルが通過している間にp+r’
o部出力側で同じデータを2度読゛ 出すように制御す
る。また、FIFO遅延制御部148は、I’lPOの
遅延量が増加する方向であれば、タイミング制御部へ知
らせ、タイミング制御部は送信データへ出力するデータ
中のプリアンブル長を増加させるタイミングを発生する
。1)IFO遅延制御部148はF I l)0部をプ
リアンブルが通過している間に171Fo部入力端でデ
ータの書込みを止め、P I P 0部の遅延量の減少
を防ぐ。直並列変換部150はI?IPO部14G部用
4Gるシリアルデータをスロットのビット幅(8ビツト
)のパラレルデータに変換し、フレーム監視部+52お
よびラッチ部154に出力する。 フレーム監視部152はフレーム同期パターンを検出す
るとワードカウンタ部 156をリセットする。 ワードカウンタ部 156はクロックを計数する 8進
のカウンタで、ラッチ部154にラッチタイミングを与
える。書込みアドレス発生部158は第2の伝送路5a
、5b・・・より受信したデータのデータ通信領域のタ
イムスロットを計数するカウンタでメモリR/W制御部
IG2を介してフレームメモリ 164に書込みアドレ
スを出力する。読み出しアドレス発生部100はフレー
ムメモリ 164よりデータを読み出す際のアドレスを
発生している。メモリR/W制御部162はフレームメ
モリのリード/ライトアドレスの切替えおよびR/Wの
タイミングを制御している。フレームメモリ 164は
1フレーム(第2の伝送路のフレーム)の容量を有し、
R/Wが独立に行える2ポーI・のメモリである。同期
パターン発生部166は同期パターンを出力する。 第2のセレクタ部170はプリアンブル送出終了後同期
パターン発生部166の出力を選択し同期パターンを送
出する。データ通信領域のタイムスロツ)・を出力して
いるときはフレームメモリ 164の出力を選択してい
る。並直列変換部+72は第2のセレクタ部 170の
出力するパラレルデータをラッチしシリアルデータを第
1のセレクタ部168に出力する。第1のセレクタ部1
68は受信したデータかプリアンブルかを出力するセレ
クタである。タイミング制御部176は第1および第2
のセレクタ部168、 ]70に切替のタイミング、プ
リアンブル発生部174にプリアンブル発生のタイミン
グ、並直列変換部172にパラレルデータのラッチタイ
ミング、読み出しアドレス発生部 160にクロックを
与える。 第7図は第1のループ通信システム4の制御局の構成を
示すブロック図であり、フレーム制御部178、フレー
ム長制御部180、メモリ 182、cpU184で構
成される。 フレーム長制御部180は第1の伝送路3上のフレーム
を整数倍に調整する機能を有し、自局の有する周波数源
によりフレームを発生する。他のブロックは上述した第
1のループ通信システムの局と同様である。 第8図は第2のループ通信システム6a、6b・の局の
構成を示すブロック図であり、フレーム制御部186、
送受信制御部188、CPU 190. メモリ 19
2、複数の端末インタフェース部194・・で構成され
る。 フレーム制御部186は、第2の伝送路5a、5b・・
・からの信号からフレーム同期を確立し、制御領域、デ
ータ通信領域の受信データを送受信制御部188に供給
する機能と、送受信制御部188がらの送信データにフ
レーム同期パターンとプリアンブルをイτj加して第2
の伝送路5a、5b・・に送出する機能とを有する。 第9図はフレーム制御部486の構成を示すブロック図
であり、受信部196、FIFO部20OSFIFO遅
延制御部201、直並列変換部202、ラッチ部204
、フレーム監視部206、バイトカウンタ部20g、周
波数源210、受信スロットカウンタ部212、タイミ
ング制御部214、同期パターン発生部216、第1お
よび第2のセレクタ部218.22o1並直列変換部2
22、プリアンブル発生部224、送信部226から構
成される。 受信部196は第2の伝送路5a、5b・上のシリアル
データからクロックを抽出しデータとクロックをI’1
l)0部200に出力する。FINO遅延制御部201
はP I F Oの遅延量を監視し、FIFOの遅延量
か減少する方向であれば、タイミング制御部へ知らせ、
タイミンク制御部は、送信データへ出力するデータ中の
プリアンブル基を減少させるタイミングを発生ずる。F
IFO遅延制御部201はFIFO部をプリアンブルか
通過している間にFIPO部出力側で同じデータを2度
読出すように制御する。また、FIPO遅延制御部2日
は、FIFOの遅延量か増加する方向−Cあれば、タイ
ミンク制御部へ知らせ、タイミング制御部は送信データ
へ出力するデータ中のプリアンブル基を増加させるタイ
ミングを発生ずる。1?II?O遅延制御部201はF
ll?o部をプリアンブルか通過している間にF I
FO部入力側でデータの書込みを1]二め、P I l
’ 0部の遅延量の減少を防く。FIFO部は第2の伝
送路5a、5b・・より受信したデータを内部−2〇
− (周波数源2]0の発生ずる)クロックで読み出し直並
列変換部202へ出力する。直並列変換部202は1)
IPO部200の出力するシリアルデータをスロットの
ビット幅(8ピット)のパラレルデータに変換し、フレ
ーム監視部206およびラッチ部204に出力する。フ
レーム監視部206はフレーム同期パターンを検出する
とバイトカウンタ部208をリセットする。バイトカウ
ンタ部208はクロックを計数する 8進のカウンタて
、ラッチ部204にラッチタイミングを勾える。ラッチ
部204は直並列変換部202の出力するデータをハイ
ドカウンタ部208の出力するクロックのタイミンクで
ラッチし出力する。受信スロットカウンタ部212はバ
イトカウンタ部212の出力するラッチタイミンククロ
ックの出力を計数し、送受信制御部188にデータ通信
領域のスロットに対応したスロット番号を出力する。同
期パターン発生部216は同期パターンを発生ずる。第
2のセレクタ部220はプリアンブル送出終丁後、同期
パターン発生部216の出力を選択し同期パターンを送
出する。データ通信領域の夕イムスロットを出力してい
るときは送受信制御部188からの送信データを選択し
ている。並直列変換部222は第2のセレクタ部220
の出力するパラレルデータをラッチしシリアルデータを
第1のセレクタ部218に出力する。第1のセレクタ部
218は送信データかプリアンブルかを選択するセレク
タである。タイミング制御部216は第1および第2の
セレクタ部218.220に切替えタイミング、プリア
ンブル発生部224にプリアンブル発生のタイミング、
並直列変換部222にパラレルデータのラッチタイミン
グを与える。 第10図は送受信制御部188の構成を示すブロック図
であり、制御部228、第1のセレクタ部230、第2
のセレクタ部232、遅延回路部234からなる。 制御部228はCPU190の制御下で、フレーム上の
制、行領域を使用して制御データのバケット通信を行う
。ここで、制御領域の検出は、システムコンフィギユレ
ーション時にCPU190か制御部228内のレジスタ
(図示を省略)に制御領域の開−22〜 始タイムスロット番号と終了タイムスロット番号をセッ
トすることにより行われる。すなわち、受信スロットカ
ウンタ部212の出力と開始タイムスロット番号と終了
タイムスロット番号をセットしたレジスタとを比較する
ことにより行われる。制御部228は常時制御領域を監
視し、自局宛のパケットを検出すれば受信し、また、送
信データがあれば空パケットを検出して送信する。これ
は、たとえばパケットのフォーマット中に空塞情報を示
す領域を設はパケットの空/塞の検出することによって
行われる。そして、自局宛に受信したパケットは制御部
228内のバッファ(図示を省略)を介してCPU19
0に渡される。また自局宛でない制御領域およびデータ
通信領域は第1のセレクタ部230にそのままj」1力
される。また、この制御部228は回線交換インタフェ
ース部194・・・からの送信要求に対し第1のセレク
タ部230、第2のセレクタ部232を切換え、各回線
交換インタフェース部194・・・からフレーム制御部
186への送信データの制御を行う。第1および第2の
セレクタ部230、232は制御部228の指示データ
の送受光の制御を行う。第1のセレクタ部230は制御
部228の出力と遅延回路部234からの出力の選択を
行う。第2のセレクタ部232は送信先を回線交換イン
タフェース部194・・・の中から選択する。遅延回路
部234は制御部228で発生する遅延と同じ遅延を発
生させる。 端末インタフェース部194は、収容する端末に割当て
たフレームフォーマット中のタイムスロットを切出し受
信データとして与え、送信データを割当てたタイムスロ
ットの位置に送出し、端末にトランスペアレントな伝送
路を提供する。 以上の説明から明らかなように、この実施例の通信シス
テムでは、第2のループ通信システムが高精度な周波数
源を具備していなくとも、第1のループ通信システムに
第2のループ通信システムを収容させることができる。 このため、大規模の通信システムを安価に構築すること
ができる。 なお、上述した実施例では、第1のループ通信システム
の局の同期方式が従属同期方式を用いた場合つき説明し
たか、第1のループ通信システムに第2のループ通信シ
ステムの同期方式を使用することも可能である。 また、上述した実施例では第1のループ通信システムの
局のポートを介して第2のループ通信システムを収容し
たが、ポートにカメラや画像端末などの広い帯域を必要
とする端末を収容することも可能である。 [発明の効果コ 以上詳細に説明したように本発明によれば、第2のルー
プ通信システムが高精度の周波数源を具備しなくとも、
データのスリップ等が発生しなくなるので、高精度の周
波数源を用いることなく大規模な通信システムを構築て
きる。
テムに使用されるフレームのフォーマット図、第2図は
第2のループ通信システムに使用されるフレームのフォ
ーマット図、第3図は第1のループ通信システムの局の
構成を示すブロック図、第4図はフレーム制御部の構成
を示すブロック図、第5図は送受信制御部の構成を示す
ブロック図、第6図はインタフェース部の構成を示すブ
ロック図、第7図は第1のループ通信システムの制御局
の構成を示すブロック図、第8図は第2のループ通信シ
ステムの局の構成を示すブロック図、第9図はフレーム
制御部の構成を示すブロック図、第10図は送受信制御
部の構成を示すブロック図、第11図はループ通信シス
テムの概略構成を説明するための図、第12図はそのフ
レームのフォーマット図、第13図は複数のループ通信
システムからなる通信システムの概略構成を説明するた
めの図である。 4・・第1のループ通信システム4.6a、6b・、・
・第2のループ通信システム、7・制御局、8.8・・
・、8a・・・、8b・・、・局。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第1の(云送路 手続hl′j正書(自発) ]、事件の表示 特願昭63−98515号2、発明の
名称 通信システム 3、補正をする者 事件との関係・特許出願人 /(307)株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区神り口多町2丁目1番地明細書及び図面 6、補正の内容 明細書及び図面を別紙のとおり補正する。 以 上 訂正明細書 1、発明の名称 通信システム 2、特許請求の範囲 制御局を含む複数の局を第1の伝送路によりループ状に
接続し、前記制御部か、少なくともフレーム同期を確立
するための同期領域と前記第1の伝送路に接続された局
間で制御情報を送受するための制御通信領域と複数のチ
ャネルからなり前記第1の伝送路に接続された局間でデ
ータ情報を送受するためのデータ通信領域とを含む第1
のフレームを前記第1の伝送路に周回させる手段を備え
た第1のループ通信システムと、 この第1のループ通信システムに属する局を含む複数の
局を第2の伝送路によりループ状に接続し、前記第2の
伝送路に接続された局が、独立した周波数源と、少なく
ともフレーム長を調整するためのプリアンブルとフレー
ム同期を確立するための同期領域と前記第2の伝送路に
接続された局間で制御情報を送受するための制御通信領
域と前記第1のフレームの所定のチャネルから割当てら
れ前記第2の伝送路に接続された局間でデータ情報を送
受するためのデータ通信領域とを含む第2のフレームを
前記第2の伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路
に接続された局間で生じた周波数源の周波数差に応じて
前記プリアンブルを増減させる手段とを備えた第2のル
ープ通信システムとからなり、 かつ、 前記第1のループ通信システムに属しかつ前記第2の伝
送路に接続された局が、前記第2のフレームに係る信号
を前記第1のフレームの所定チャネルに重畳するすると
き、前記第2のフレームに含まれたプリアンブルを増減
させる手段を有する通信システム。 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、異なる伝送速度のループ通信システムを相互
に接続した通信システムに関する。 (従来の技術) 情報処理技術の発展に伴い、分散設置された複数の情報
処理装置をそれぞれ局を介して情報伝送路に接続し、こ
れらの情報処理装置間で情報伝送を行うシステムか種々
開発されている。しかも近年において、独立に存在する
各種のネットワークを統合し、あるいは複合してさらに
高度なネットワークの開発が要求されている。 第11図はこのようなシステムのうちループ通信システ
ムの概略的な構成を示す図である。同図に示すループ通
信システムは、複数の局1a11b・・を伝送路2によ
りループ状に接続してなるものである。各局には、たと
えばパソコンやPBXなどの端末装置か接続され、これ
らの端末装置の間で通信が行われる。 第12図は第11図に示したシステムの通信において使
用されるフレームのフォーマットの一例を示す図である
。同図において、フレーム同期領域はフレームの先頭を
示し、制御通信領域は各局間の制御情報の通信に使用さ
れ、データ通信領域は複数のタイムスロットで構成され
各端末間の通信路として使用される。 ところで近年、システムに接続される端末数の増加や1
組の端末装置に要求される伝送速度の高速化により、こ
のようなループ通信システムに要求される伝送容量は増
大化する傾向にある。 このため、第13図に示すように、]、、6Gbps程
度の高伝送速度の伝送路3を有する第1のループ通信シ
ステム4に、1.00Mbps〜400Mbps程度の
伝送速度の伝送路5a、5b・・を有する第2のループ
通信システム6a、6b・を複数収容する通信システム
か考えられている。 しかしながら、第13図に示す通信システムでは、制御
局7の周波数δJy、をマスタクロ・ツクとして、その
他の各局8.8・・・、8a・・、8b ・か従属周期
する場合、クロックに蓄積されるジッタやワンプにより
、システムの規模か制限される。 また、第13図に示す通信システムにおいて、制御局7
および複数の局8かそれぞれ周波数源を石し、各局か自
局の周波数源によるクロックでフレームを送出する場合
、各局で周期的なデータのスリップが発生する。このよ
うなスリップの頻度を低下させるためには、各局の周波
数源の精度を向上させる必要があり、高価なシステムと
なる。 (発明か解決しようとする課題) このように高速のループ通信システムに複数のループ通
信システムを収容する通信システムでは、高精度の周波
数源を必要とすることなく大規模なシステムを構築する
ことは困難である。 本発明はこのような問題を解決するためになされたもて
、高精度の周波数源を用いることなく大規模な通信シス
テムを構築できる通信システムを提供することを目的と
している。 [発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、制御局を含む複数の局を第1の伝送路により
ループ状に接続し、前記制御部が、少なくともフレーム
同期を確立するための同期領域と前記第1の伝送路に接
続された局間で制御情報を送受するための制御通信領域
と複数のチャネルからなり前記第1の伝送路に接続され
た局間でデータ情報を送受するためのデータ通信領域と
を含む第1のフレームを前記第1の伝送路に周回させる
手段を備えた第1のループ通信システムと、この第1の
ループ通信システムに属する局を含む複数の局を第2の
伝送路によりループ状に接続し、前記第2の伝送路に接
続された局が、独立した周波数源と、少なくともフレー
ム長を調整するためのプリアンブルとフレーム同期を確
立するための同期領域と前記第2の伝送路に接続された
局間で制御情報を送受するための制御通信領域と前記第
1のフレームの所定のチャネルから割当てられ前記第2
の伝送路に接続された局間でデータ情報を送受するため
のデータ通信領域とを含む第2のフレームを前記第2の
伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路に接続され
た局間で生じた周波数源の周波数差に応じて前記プリア
ンブルを増減させる手段とを備えた第2のループ通信シ
ステムとからなり、かつ、前記第1のループ通信システ
ムに属しかつ前記第2の伝送路に接続された局が、前記
第2のフレームに係る信号を前記第1のフレームの所定
チャネルに重畳するするとき、前記第2のフレームに含
まれたプリアンブルを増減させる手段を有するものであ
る。 (作 用) 本発明では、第1のループ通信システムに属しかつ第2
の伝送路に接続された局は、第2のフレームに係る信号
を第1のフレームの所定チャネルに重畳するするとき、
第2のフレームに含まれたプリア(ンブルを増減させて
いる。 このため、第2のループ通信システムか高精度の周波数
源を具備しなくとも、データのスリ・ツブ等か発生しな
くなる。 したかって、高精度の周波数源を用いることなく大規模
な通信システムを構築できる。 (実施例) 以下、図面に括ついて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。 この実施例の通信システムの構成は、第13図に示した
ものと同一である。すなわち、L 、 6Gbps程度
の高伝送速度の伝送路、3を有する第1のループ通信シ
ステム4に、100Mbps〜400Mbps程度の伝
送速度の伝送路5 a % 5 b・・を有する第2の
ループ通信システム6a % 6 b・・・を複数収容
するものである。 第1のループ通信システム4において、制御局7は第1
のループ通信システム4のマスタクロックとなる周波数
源を有し第1図に示すフレームフォーマットのフレーム
を伝送路3に周回させる。 また、制御局7は伝送路3上を周回するフレームを整数
倍に調整する機能を有する。第1のループ通信システム
4に属する局8.8・・・は制御局7が発生じた信号か
らタロツクを抽出し動作する。つまり、局8.8・・・
は制御局7の有する周波数源に従属同期する。また、局
8.8・・・は第2のループ通信システム6a、6b・
・・接続用のポートを有し、これらポートを介し第1の
ループ通信システム4は第2のループ通信システム6a
、6b・・・を収容する。 第1図に示す第1のループ通信システム4てのフレーム
フォーマットは、同期領域、制御通信領域、CHI〜C
H14に割当てられたデータ通信領域からなる。1フレ
ームは16ビツトからなり、同期領域に1ビット、デー
タ通信領域に1ビツト、データ通信領域の各チャネルに
1ビツト割当てる。 したがって、各領域およびチャネルの帯域は第1のルー
プ通信システム4の通信容量(帯域)の1/16となる
。なお、データ通信領域の各チャネルの帯域は、第2の
ループ通信システム6a、6b・・・の帯域に比べ同じ
または高いものとする。 同期領域は送信側で特定の同期パターン、例えば“01
010101・”を発生し、受信側ではこの同期パター
ンを正しく受けている間は同期が確立していると判断す
る。制御通信領域は第1のループ通信システム4に属す
る局7.8.8・・・間の制御情報の通信を行う領域で
ある。データ通信領域は第2のループ通信システム6a
、6b・・・のトランスペアレントな伝送路として使用
される。 第2のループ通信システム6a、6b・・・において、
各局8 a %・・・、8b1・・は、それぞれ独立に
周波数源を有する。各局8a、・、8b、 は、プリア
ンブル基の」1整により、各局の異なる周波数源による
クロックの周波数差を吸収し、データのスリップを阻止
している。 第2図はこのような第2のループ通信システム6a、6
b・のフレームフォーマットを示している。同図に示す
フレームは、プリアンブル、フレーム同期領域、データ
通信領域から構成される。 プリアンブルは、フレーム長を調整するために用いる。 フレーム同期領域はフレームの先頭を示す領域で、フレ
ームの他の領域中には現われない特定のパターンを用い
る。制御通信領域は第2のループ通信システム6a、6
b・・に属する局8 a %、8b、・間の制御情報の
通信を行う領域である。 第2のループ通信システム6a、6b −の各局8a
、・・、8b、・は、上流の局で発生じた信号から抽出
したクロックでデータを書込み、自局の周波数源のクロ
ックによりデータを読み出ずFIPOを有し、FIFO
の遅延量の変位の方向に応じてプリアンブル長を増減し
ている。つまりFIFO部の遅延量か減少する方向にあ
れば、プリアンブル基を減少させ、FIFO部をプリア
ンブルか通過している間に、FII’o部の出力側で同
じデータを2度読出し、FIFO部の遅延量の減少を防
く。また、FIFO部の遅延量が増加する方向にあれば
、プリアンブル基を増加させ、l’ I I’ 0部を
プリアンブルか通過している間に、FIFO部の入力側
でデータの書込みを止め、F1間部の遅延量の増加を防
く。すなわち、第2のループ通信システム6a、6b・
・の各局8a、・・、8b、 は、このようなプリア
ンブル基の増減により、各局間の周波数差を吸収するも
のである。 また、このようなプリアンブル基の調整機能か、第1の
ループ通信システム4の局7.8 のボート、すなわち
第2のループ通信システム6a16b・・を収容するた
めのインタフェース部にも設けられている。 この実施例では、このようなインターフェース部にプリ
アンブル基を調整する機能が備えられているので、第2
のループ通信システムのフレーム−1] − の信号を第1のループ通信システムのフレームの所定の
チャネルに重畳させるとき、これらシステム間の周波数
差を吸収することかできる。これにより、y52のルー
プ通信システムは高精度の周波数源を用いることなくデ
ータのスリップを防止できる。換言するならば、大規模
な通信システムを安価て横築できる。 以下、このような作用、効果を明確にするために、各J
、T3の構成について詳細に説明する。 第3図は第1のループ通信システム4の局(制御局を除
く)の構成を示すブロック図であり、フレーム制御部1
02、送受信制御部104、CPU 106、メモリ
108、複数のインタフェース部110て構成される
。 フレーム制御部102は、第1の伝送路3からの信号か
らフレーム同期を確立し制御チャネルおよび通信チャネ
ルの受信データを送受信制御部104に供給する機能と
、送受信制御部104からの送信データにフレーム同期
パターンを付加して第1の伝送路3に送出する機能とを
有する。 = 12 = 第4図はフレーム制御部102の構成を示すブロック図
であり、受信部112、送信部114、直並列変換部1
16、並直列変換部118、ラッチ部120、フレーム
カウンタ部122、フレーム同期検出部124、フレー
ム同期パターン発生部126からなる。 受信部112は伝送路上のシリアルデータからクロック
を抽出しデータとクロックを直並列変換部】16に出力
する。送信部114は送信データとクロックか人力され
伝送路上にシリアルデータを出力する。直並列変換部1
16はシリアル入力パラレル出力のンフトレジスタて構
成され伝送路上のシリアルデータを16ビツトのパラレ
ルデータに変換する。ラッチ部 120はフレームカウ
ンタ部 122から発生するクロックのタイミングで直
並列変換部116より出力される16ビツトのパラレル
データをラッチする。フレーム同期検出部124はラッ
チ部120でラッチしたパラレルデータの同期ビットか
同期パターン、例えば“01010101 ”である
か否かを観i’1lllしている。同期パターンを受信
できない場合はフレームカウンタ不122をリセツトシ
、ランチ部120のラッチタイミングを1ビツト分シフ
トする。このような動作を同期パターンが現れ、同期が
確立するまで繰返す。フレーム同期パターン発生部は同
期パターンを発生する。並直列変換部118はフレーム
同期パターン発生部12Gの発生するクロックのタイミ
ングで送信データをラッチし、受信部112から出力さ
れるタロツクでシリアルデータを送信部114を介して
第1の伝送路3へ送出する。 第5図は送受信制御部104の構成を示すブロック図で
あり、制御データ受信部128、制御データ送信部13
0、受信スイッチ部132、送信スイッチ部134、送
信スイッチ制御部136、受信スイッチ制御部138、
セレクタ 140で構成される。 制御データ受信部128は制御データを受信し受信デー
タをメモリ 108に転送しCPU’LOGへ制御デー
タを受信したことを知らせる。制御データ送信部130
はCPU10Bから送信要求かある場合、制御通信領域
の空きを検出すると制御通信領域に制御データを送出す
る。受信スイッチ部132は受信データのデータ通信領
域(CHI〜14)をどのポートに割当てるかを選択す
る。送信スイッチ部134はボートからの送信データを
データ通信領域のどのチャネル(CHI〜14)に出力
するかを選択する。これらのスイッチの操作は送信、受
信の各スイッチ制御部130、138を介してCPU1
0Bが行う。 第6図はインタフェース部の構成を示すブロック図であ
り、受信部142、送信部144、FIFO部14B、
FIFO遅延制御部148、直並列変換部150、フレ
ーム監視部152、ラッチ部154、ワードカウンタ部
156、書込みアドレス発生部158、読み出しアドレ
ス発生部160、メモリリード/ライト(R/W)制御
部162、フレームメモリ 164、同期パターン発生
部166、第1および第2のセレクタ部IH1170、
並直列変換部172、プリアンブル発生部174、タイ
ミング制御部176で構成される。 受信部142は第2の伝送路5a、5b・・・より受信
したデータからクロックを抽出し、データとクロックを
FIFO部146へ出力する。PIFO部146は第2
の伝送路5a、5b・・・より受信したデータを内部(
局の内部)クロックで読み出し直並列変換部150へ出
力する。FIFO遅延制御部148はFIFOの遅延量
を監視し、FIFOの遅延量が減少する方向であれば、
タイミング制御部へ知らせ、タイミング制御部は、送信
データへ出力するデータ中のプリアンブル長を減少させ
るタイミングを発生する。FIPO遅延制御部148は
FIFO部をプリアンブルが通過している間にp+r’
o部出力側で同じデータを2度読゛ 出すように制御す
る。また、FIFO遅延制御部148は、I’lPOの
遅延量が増加する方向であれば、タイミング制御部へ知
らせ、タイミング制御部は送信データへ出力するデータ
中のプリアンブル長を増加させるタイミングを発生する
。1)IFO遅延制御部148はF I l)0部をプ
リアンブルが通過している間に171Fo部入力端でデ
ータの書込みを止め、P I P 0部の遅延量の減少
を防ぐ。直並列変換部150はI?IPO部14G部用
4Gるシリアルデータをスロットのビット幅(8ビツト
)のパラレルデータに変換し、フレーム監視部+52お
よびラッチ部154に出力する。 フレーム監視部152はフレーム同期パターンを検出す
るとワードカウンタ部 156をリセットする。 ワードカウンタ部 156はクロックを計数する 8進
のカウンタで、ラッチ部154にラッチタイミングを与
える。書込みアドレス発生部158は第2の伝送路5a
、5b・・・より受信したデータのデータ通信領域のタ
イムスロットを計数するカウンタでメモリR/W制御部
IG2を介してフレームメモリ 164に書込みアドレ
スを出力する。読み出しアドレス発生部100はフレー
ムメモリ 164よりデータを読み出す際のアドレスを
発生している。メモリR/W制御部162はフレームメ
モリのリード/ライトアドレスの切替えおよびR/Wの
タイミングを制御している。フレームメモリ 164は
1フレーム(第2の伝送路のフレーム)の容量を有し、
R/Wが独立に行える2ポーI・のメモリである。同期
パターン発生部166は同期パターンを出力する。 第2のセレクタ部170はプリアンブル送出終了後同期
パターン発生部166の出力を選択し同期パターンを送
出する。データ通信領域のタイムスロツ)・を出力して
いるときはフレームメモリ 164の出力を選択してい
る。並直列変換部+72は第2のセレクタ部 170の
出力するパラレルデータをラッチしシリアルデータを第
1のセレクタ部168に出力する。第1のセレクタ部1
68は受信したデータかプリアンブルかを出力するセレ
クタである。タイミング制御部176は第1および第2
のセレクタ部168、 ]70に切替のタイミング、プ
リアンブル発生部174にプリアンブル発生のタイミン
グ、並直列変換部172にパラレルデータのラッチタイ
ミング、読み出しアドレス発生部 160にクロックを
与える。 第7図は第1のループ通信システム4の制御局の構成を
示すブロック図であり、フレーム制御部178、フレー
ム長制御部180、メモリ 182、cpU184で構
成される。 フレーム長制御部180は第1の伝送路3上のフレーム
を整数倍に調整する機能を有し、自局の有する周波数源
によりフレームを発生する。他のブロックは上述した第
1のループ通信システムの局と同様である。 第8図は第2のループ通信システム6a、6b・の局の
構成を示すブロック図であり、フレーム制御部186、
送受信制御部188、CPU 190. メモリ 19
2、複数の端末インタフェース部194・・で構成され
る。 フレーム制御部186は、第2の伝送路5a、5b・・
・からの信号からフレーム同期を確立し、制御領域、デ
ータ通信領域の受信データを送受信制御部188に供給
する機能と、送受信制御部188がらの送信データにフ
レーム同期パターンとプリアンブルをイτj加して第2
の伝送路5a、5b・・に送出する機能とを有する。 第9図はフレーム制御部486の構成を示すブロック図
であり、受信部196、FIFO部20OSFIFO遅
延制御部201、直並列変換部202、ラッチ部204
、フレーム監視部206、バイトカウンタ部20g、周
波数源210、受信スロットカウンタ部212、タイミ
ング制御部214、同期パターン発生部216、第1お
よび第2のセレクタ部218.22o1並直列変換部2
22、プリアンブル発生部224、送信部226から構
成される。 受信部196は第2の伝送路5a、5b・上のシリアル
データからクロックを抽出しデータとクロックをI’1
l)0部200に出力する。FINO遅延制御部201
はP I F Oの遅延量を監視し、FIFOの遅延量
か減少する方向であれば、タイミング制御部へ知らせ、
タイミンク制御部は、送信データへ出力するデータ中の
プリアンブル基を減少させるタイミングを発生ずる。F
IFO遅延制御部201はFIFO部をプリアンブルか
通過している間にFIPO部出力側で同じデータを2度
読出すように制御する。また、FIPO遅延制御部2日
は、FIFOの遅延量か増加する方向−Cあれば、タイ
ミンク制御部へ知らせ、タイミング制御部は送信データ
へ出力するデータ中のプリアンブル基を増加させるタイ
ミングを発生ずる。1?II?O遅延制御部201はF
ll?o部をプリアンブルか通過している間にF I
FO部入力側でデータの書込みを1]二め、P I l
’ 0部の遅延量の減少を防く。FIFO部は第2の伝
送路5a、5b・・より受信したデータを内部−2〇
− (周波数源2]0の発生ずる)クロックで読み出し直並
列変換部202へ出力する。直並列変換部202は1)
IPO部200の出力するシリアルデータをスロットの
ビット幅(8ピット)のパラレルデータに変換し、フレ
ーム監視部206およびラッチ部204に出力する。フ
レーム監視部206はフレーム同期パターンを検出する
とバイトカウンタ部208をリセットする。バイトカウ
ンタ部208はクロックを計数する 8進のカウンタて
、ラッチ部204にラッチタイミングを勾える。ラッチ
部204は直並列変換部202の出力するデータをハイ
ドカウンタ部208の出力するクロックのタイミンクで
ラッチし出力する。受信スロットカウンタ部212はバ
イトカウンタ部212の出力するラッチタイミンククロ
ックの出力を計数し、送受信制御部188にデータ通信
領域のスロットに対応したスロット番号を出力する。同
期パターン発生部216は同期パターンを発生ずる。第
2のセレクタ部220はプリアンブル送出終丁後、同期
パターン発生部216の出力を選択し同期パターンを送
出する。データ通信領域の夕イムスロットを出力してい
るときは送受信制御部188からの送信データを選択し
ている。並直列変換部222は第2のセレクタ部220
の出力するパラレルデータをラッチしシリアルデータを
第1のセレクタ部218に出力する。第1のセレクタ部
218は送信データかプリアンブルかを選択するセレク
タである。タイミング制御部216は第1および第2の
セレクタ部218.220に切替えタイミング、プリア
ンブル発生部224にプリアンブル発生のタイミング、
並直列変換部222にパラレルデータのラッチタイミン
グを与える。 第10図は送受信制御部188の構成を示すブロック図
であり、制御部228、第1のセレクタ部230、第2
のセレクタ部232、遅延回路部234からなる。 制御部228はCPU190の制御下で、フレーム上の
制、行領域を使用して制御データのバケット通信を行う
。ここで、制御領域の検出は、システムコンフィギユレ
ーション時にCPU190か制御部228内のレジスタ
(図示を省略)に制御領域の開−22〜 始タイムスロット番号と終了タイムスロット番号をセッ
トすることにより行われる。すなわち、受信スロットカ
ウンタ部212の出力と開始タイムスロット番号と終了
タイムスロット番号をセットしたレジスタとを比較する
ことにより行われる。制御部228は常時制御領域を監
視し、自局宛のパケットを検出すれば受信し、また、送
信データがあれば空パケットを検出して送信する。これ
は、たとえばパケットのフォーマット中に空塞情報を示
す領域を設はパケットの空/塞の検出することによって
行われる。そして、自局宛に受信したパケットは制御部
228内のバッファ(図示を省略)を介してCPU19
0に渡される。また自局宛でない制御領域およびデータ
通信領域は第1のセレクタ部230にそのままj」1力
される。また、この制御部228は回線交換インタフェ
ース部194・・・からの送信要求に対し第1のセレク
タ部230、第2のセレクタ部232を切換え、各回線
交換インタフェース部194・・・からフレーム制御部
186への送信データの制御を行う。第1および第2の
セレクタ部230、232は制御部228の指示データ
の送受光の制御を行う。第1のセレクタ部230は制御
部228の出力と遅延回路部234からの出力の選択を
行う。第2のセレクタ部232は送信先を回線交換イン
タフェース部194・・・の中から選択する。遅延回路
部234は制御部228で発生する遅延と同じ遅延を発
生させる。 端末インタフェース部194は、収容する端末に割当て
たフレームフォーマット中のタイムスロットを切出し受
信データとして与え、送信データを割当てたタイムスロ
ットの位置に送出し、端末にトランスペアレントな伝送
路を提供する。 以上の説明から明らかなように、この実施例の通信シス
テムでは、第2のループ通信システムが高精度な周波数
源を具備していなくとも、第1のループ通信システムに
第2のループ通信システムを収容させることができる。 このため、大規模の通信システムを安価に構築すること
ができる。 なお、上述した実施例では、第1のループ通信システム
の局の同期方式が従属同期方式を用いた場合つき説明し
たか、第1のループ通信システムに第2のループ通信シ
ステムの同期方式を使用することも可能である。 また、上述した実施例では第1のループ通信システムの
局のポートを介して第2のループ通信システムを収容し
たが、ポートにカメラや画像端末などの広い帯域を必要
とする端末を収容することも可能である。 [発明の効果コ 以上詳細に説明したように本発明によれば、第2のルー
プ通信システムが高精度の周波数源を具備しなくとも、
データのスリップ等が発生しなくなるので、高精度の周
波数源を用いることなく大規模な通信システムを構築て
きる。
第1図は本発明の一実施例に係る第1のループ通信シス
テムに使用されるフレームのフォーマット図、第2図は
第2のループ通信システムに使用されるフレームのフォ
ーマット図、第3図はf?X1のループ通信システムの
局の構成を示すブロック= 25− 図、第4図はフレーム制御部の構成を示すブロック図、
第5図は送受信制御部の構成を示すブロック図、第6図
はインタフェース部の構成を示すブロック図、第7図は
第1のループ通信システムの制御局の+114成を示す
ブロック図、第8図は第2のループ通信システムの局の
構成を示すブロック図、第9図はフレーム制御部の構成
を示すブロック図、第10図は送受信制御部の構成を示
すブロック図、第11図はループ通信システムの概略構
成を説明するための図、第12図はそのフレームのフォ
ーマット図、第13図は複数のループ通信システムから
なる通信システムの概略構成を説明するための図である
。 4・・第1のループ通信システム4.6a、6b・・、
・第2のループ通信システム、7・・制御局、8.8・
・・、8a−18b−1・局。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − −26= 第1の4云退路より
テムに使用されるフレームのフォーマット図、第2図は
第2のループ通信システムに使用されるフレームのフォ
ーマット図、第3図はf?X1のループ通信システムの
局の構成を示すブロック= 25− 図、第4図はフレーム制御部の構成を示すブロック図、
第5図は送受信制御部の構成を示すブロック図、第6図
はインタフェース部の構成を示すブロック図、第7図は
第1のループ通信システムの制御局の+114成を示す
ブロック図、第8図は第2のループ通信システムの局の
構成を示すブロック図、第9図はフレーム制御部の構成
を示すブロック図、第10図は送受信制御部の構成を示
すブロック図、第11図はループ通信システムの概略構
成を説明するための図、第12図はそのフレームのフォ
ーマット図、第13図は複数のループ通信システムから
なる通信システムの概略構成を説明するための図である
。 4・・第1のループ通信システム4.6a、6b・・、
・第2のループ通信システム、7・・制御局、8.8・
・・、8a−18b−1・局。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − −26= 第1の4云退路より
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御局を含む複数の局を第1の伝送路によりループ状に
接続し、前記制御部が、少なくともフレーム同期を確立
するための同期領域と前記第1の伝送路に接続された局
間で制御情報を送受するための制御通信領域と複数のチ
ャネルからなり前記第1の伝送路に接続された局間でデ
ータ情報を送受するためのデータ通信領域とを含む第1
のフレームを前記第1の伝送路に周回させる手段を備え
た第1のループ通信システムと、 この第1のループ通信システムに属する局を含む複数の
局を第2の伝送路によりループ状に接続し、前記第2の
伝送路に接続された局が、独立した周波数源と、少なく
ともフレーム長を調整するためのプリアンブルとフレー
ム同期を確立するための同期領域と前記第2の伝送路に
接続された局間で制御情報を送受するための制御通信領
域と前記第1のフレームの所定のチャネルから割当てら
れ前記第2の伝送路に接続された局間でデータ情報を送
受するためのデータ通信領域とを含む第2のフレームを
前記第2の伝送路に送出する手段と、前記第2の伝送路
に接続された局間で生じた周波数源の周波数差に応じて
前記プリアンブルを増減させる手段とを備えた第2のル
ープ通信システムとからなり、 かつ、 前記第1のループ通信システムに属しかつ前記第2の伝
送路に接続された局が、前記第2のフレームに係る信号
を前記第1のフレームの所定チャネルに重畳するすると
き、前記第2のフレームに含まれたプリアンブルを増減
させる手段を有する通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9851588A JPH01269335A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9851588A JPH01269335A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269335A true JPH01269335A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14221786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9851588A Pending JPH01269335A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269335A (ja) |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9851588A patent/JPH01269335A/ja active Pending
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