JPH01269385A - カラー・テレビジョン・カメラ - Google Patents
カラー・テレビジョン・カメラInfo
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- JPH01269385A JPH01269385A JP63096916A JP9691688A JPH01269385A JP H01269385 A JPH01269385 A JP H01269385A JP 63096916 A JP63096916 A JP 63096916A JP 9691688 A JP9691688 A JP 9691688A JP H01269385 A JPH01269385 A JP H01269385A
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- JP
- Japan
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- output
- illuminance
- color
- subtracter
- control signal
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー・テレビジョン・カメラに関する。
人間の眼は、光源色が変化しても、常に赤い物体は赤く
、白い物体は白く見えるという色彩恒常性を有している
。これは、周辺光の色を脳の視覚情報処理系でキャンセ
ルしているためであると考えられている。これに対して
、従来のカラー・テレビジョン・カメラでは、光源色を
測定し、この影響を排除する方法(ホワイト・バランス
方法)が種々提案されている。
、白い物体は白く見えるという色彩恒常性を有している
。これは、周辺光の色を脳の視覚情報処理系でキャンセ
ルしているためであると考えられている。これに対して
、従来のカラー・テレビジョン・カメラでは、光源色を
測定し、この影響を排除する方法(ホワイト・バランス
方法)が種々提案されている。
第2図は従来のホワイト・バランス回路の構成ブロック
図を示す。被写体像は撮影レンズ10により撮像素子1
2上に結像し、撮像素子12はR3G、Bの各信号を出
力する。撮像素子12のR出力及びB出力はそれぞれ、
ホワイト・バランス用の可変利得アンプ14及び同16
を介して信号処理回路18に印加され、撮像素子12の
G出力は直接、信号処理回路18に印加される。信号処
理回路18は、クランプ、ガンマ補正、同期信号付加な
どの周知の映像信号処理を行い、ビデオ信号を出力する
。
図を示す。被写体像は撮影レンズ10により撮像素子1
2上に結像し、撮像素子12はR3G、Bの各信号を出
力する。撮像素子12のR出力及びB出力はそれぞれ、
ホワイト・バランス用の可変利得アンプ14及び同16
を介して信号処理回路18に印加され、撮像素子12の
G出力は直接、信号処理回路18に印加される。信号処
理回路18は、クランプ、ガンマ補正、同期信号付加な
どの周知の映像信号処理を行い、ビデオ信号を出力する
。
アンプ14.16の利得は次のように制御される。カメ
ラの周辺光は拡散板20により拡散され、測色センサ2
2に入射する。測色センサ22は3原色の各成分の量を
示す色信号Rm、Gm、Bmを出力する。測色センサ2
2の出力Rm、Gm、Bmはそれぞれ対数圧縮回路24
R’、24G、24Bにより対数圧縮され、減算器26
は対数圧縮回路24Rの出力(βog Rm)から対数
圧縮回路24Gの出力(nogc;m)を減算し、減算
器28は対数圧縮回路24Bの出力(/!ogBm)か
ら対数圧縮回路24Gの出力(IlogGm)を減算す
る。そして、減算器26の出力(Jog (Rm/Gm
))によりアンプ14の利得を制御し、減算器28の出
力(βog(Bm/Gm))によりアンプ16の利得を
制御する。これにより、ホワイト・バランスを制御する
。
ラの周辺光は拡散板20により拡散され、測色センサ2
2に入射する。測色センサ22は3原色の各成分の量を
示す色信号Rm、Gm、Bmを出力する。測色センサ2
2の出力Rm、Gm、Bmはそれぞれ対数圧縮回路24
R’、24G、24Bにより対数圧縮され、減算器26
は対数圧縮回路24Rの出力(βog Rm)から対数
圧縮回路24Gの出力(nogc;m)を減算し、減算
器28は対数圧縮回路24Bの出力(/!ogBm)か
ら対数圧縮回路24Gの出力(IlogGm)を減算す
る。そして、減算器26の出力(Jog (Rm/Gm
))によりアンプ14の利得を制御し、減算器28の出
力(βog(Bm/Gm))によりアンプ16の利得を
制御する。これにより、ホワイト・バランスを制御する
。
第3図は他の従来例を示す。この従来例では、撮像素子
12のR,G、 B出力を積分回路30R930G、
30Bで1画面分積分し、対数圧縮回路32R,32G
、32Bで対数圧縮する。減算器34は減算器26と同
様に、対数圧縮回路32Rの出力から対数圧縮回路32
Gの出力を減算し、減算器36は、減算器28と同様に
、対数圧縮回路32Bの出力から対数圧縮回路32Gの
出力を減算する。そして、減算器34の出力によりアン
プ14の利得を制御し、減算器36の出力によりアンプ
16の利得を制御する。
12のR,G、 B出力を積分回路30R930G、
30Bで1画面分積分し、対数圧縮回路32R,32G
、32Bで対数圧縮する。減算器34は減算器26と同
様に、対数圧縮回路32Rの出力から対数圧縮回路32
Gの出力を減算し、減算器36は、減算器28と同様に
、対数圧縮回路32Bの出力から対数圧縮回路32Gの
出力を減算する。そして、減算器34の出力によりアン
プ14の利得を制御し、減算器36の出力によりアンプ
16の利得を制御する。
しかし、第2図の従来例では、被写体を照明している光
源と拡散板20を照明している光源とが異なる場合、例
えば屋内から屋外を撮影する場合や、拡散板20を誤っ
て指などで塞いでしまった場合などには、正確なホワイ
ト・バランス制御を一3= することができなくなるという欠点がある。
源と拡散板20を照明している光源とが異なる場合、例
えば屋内から屋外を撮影する場合や、拡散板20を誤っ
て指などで塞いでしまった場合などには、正確なホワイ
ト・バランス制御を一3= することができなくなるという欠点がある。
また、第3図の従来例は、物体色を積分すると中性灰色
に近づくという原理に基づいているが、被写体によって
は、この原理を適用できない場合がありうる。例えば、
赤い壁の前の人物を撮影したい場合のように、特定色の
物体が画面の大部分を占めるような状況では、正確なホ
ワイト・バランスをとることができない。
に近づくという原理に基づいているが、被写体によって
は、この原理を適用できない場合がありうる。例えば、
赤い壁の前の人物を撮影したい場合のように、特定色の
物体が画面の大部分を占めるような状況では、正確なホ
ワイト・バランスをとることができない。
このように従来例には得手、不得手の状況が多々あり、
幅広く利用可能なわけではない。
幅広く利用可能なわけではない。
そこで本発明は、あらゆる状況で常に適正なホワイト・
バランスを実現できるカラー・テレビジョン・カメラを
提示することを目的とする。
バランスを実現できるカラー・テレビジョン・カメラを
提示することを目的とする。
本発明に係るカラー・テレビジョン・カメラは、第1の
発明では、測色センサの出力により色バランス用制御信
号を形成する第1の制御信号形成手段と、撮像手段の出
力により色バランス用制御信号を形成する第2の制御信
号形成手段と、当該測色センサによるカメラ照度情報と
当該撮像手段による被写体照度情報に従い、当該第1及
び第2の制御信号形成手段を選択する選択手段とを具備
することを特徴とする。また、第2の発明では、カメラ
周辺光の色情報及び被写体光の色情報を選択的に読出し
自在な撮像手段と、当該撮像手段の出力から色バランス
制御信号を形成する制御信号形成手段と、当該撮像手段
の出力から照度信号を形成する照度信号形成手段と、当
該制御信号形成手段から出力されるカメラ周辺光の色情
報による色バランス制御信号及び、被写体光の色情報に
よる色バランス制御信号の何れか一方を、当該照度信号
形成手段から出力されるカメラ照度情報及び被写体照度
情報に従い選択する選択手段とを具備することを特徴と
する。
発明では、測色センサの出力により色バランス用制御信
号を形成する第1の制御信号形成手段と、撮像手段の出
力により色バランス用制御信号を形成する第2の制御信
号形成手段と、当該測色センサによるカメラ照度情報と
当該撮像手段による被写体照度情報に従い、当該第1及
び第2の制御信号形成手段を選択する選択手段とを具備
することを特徴とする。また、第2の発明では、カメラ
周辺光の色情報及び被写体光の色情報を選択的に読出し
自在な撮像手段と、当該撮像手段の出力から色バランス
制御信号を形成する制御信号形成手段と、当該撮像手段
の出力から照度信号を形成する照度信号形成手段と、当
該制御信号形成手段から出力されるカメラ周辺光の色情
報による色バランス制御信号及び、被写体光の色情報に
よる色バランス制御信号の何れか一方を、当該照度信号
形成手段から出力されるカメラ照度情報及び被写体照度
情報に従い選択する選択手段とを具備することを特徴と
する。
測色センサ及び撮像素子の出力、又は撮像素子の別の部
分からの出力を使って、カメラ周辺照度と被写体照度を
知り、また、それぞれ対応する色バランス制御信号を形
成する。そして、両照度の差に応じて、当該色バランス
制御信号を選択することにより、それぞれの色バランス
制御信号の持つ弱点をカバーできることになり、その結
果、常に適切な色バランスを実現できるようになる。
分からの出力を使って、カメラ周辺照度と被写体照度を
知り、また、それぞれ対応する色バランス制御信号を形
成する。そして、両照度の差に応じて、当該色バランス
制御信号を選択することにより、それぞれの色バランス
制御信号の持つ弱点をカバーできることになり、その結
果、常に適切な色バランスを実現できるようになる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。第
2図及び第3図と同じ構成要素には同じ符号を付しであ
る。即ち、アンプ14.16の利得を制御する制御系と
して、拡散板20、測色センサ22、対数圧縮回路24
R,24G、24B及び減算器26.28からなる部分
は第2図の構成と同じであり、積分回路30R,30G
、30B、対数圧縮回路32R,32G、32B及び減
算器34.36からなる部分は、第3図の構成と同じで
ある。
2図及び第3図と同じ構成要素には同じ符号を付しであ
る。即ち、アンプ14.16の利得を制御する制御系と
して、拡散板20、測色センサ22、対数圧縮回路24
R,24G、24B及び減算器26.28からなる部分
は第2図の構成と同じであり、積分回路30R,30G
、30B、対数圧縮回路32R,32G、32B及び減
算器34.36からなる部分は、第3図の構成と同じで
ある。
40は測色センサ22のR,G、B出力を加算する加算
器、42は所定係数倍する係数アンプ、44は対数アン
プである。また、46は積分回路30R,30G、30
Bの出力を加算する加算器、48は撮影レンズ10の開
口値に応じて利得が変化する利得可変アンプ、50は対
数アンプである。
器、42は所定係数倍する係数アンプ、44は対数アン
プである。また、46は積分回路30R,30G、30
Bの出力を加算する加算器、48は撮影レンズ10の開
口値に応じて利得が変化する利得可変アンプ、50は対
数アンプである。
52は対数アンプ50の出力から対数圧縮テンプ44の
出力を減算する減算器、54は減算器52の出力の絶対
値をとる絶対値回路、56は絶対値回路54の出力を所
定値VREFと比較する比較回路、58.60は比較回
路56の出力に従って切り換わるスイッチであり、スイ
ッチ58は減算器26又は減算器34の出力を可変利得
アンプ14の利得制御端子に印加し、スイッチ60は減
算器28又は減算器36の出力をアンプ16の利得制御
端子に印加する。
出力を減算する減算器、54は減算器52の出力の絶対
値をとる絶対値回路、56は絶対値回路54の出力を所
定値VREFと比較する比較回路、58.60は比較回
路56の出力に従って切り換わるスイッチであり、スイ
ッチ58は減算器26又は減算器34の出力を可変利得
アンプ14の利得制御端子に印加し、スイッチ60は減
算器28又は減算器36の出力をアンプ16の利得制御
端子に印加する。
第1図の動作を説明する。第2図に関連して説明したよ
うに、減算器26はlog (Rm/Gm)を出力し、
減算器28はAog (Bm/Gm)を出力する。
うに、減算器26はlog (Rm/Gm)を出力し、
減算器28はAog (Bm/Gm)を出力する。
また、積分回路30R,30G、30Bの出力をそれぞ
れRilV+ GaV+ BaVとすると、第3図
に関連して説明したように、減算器34はNOg(Rm
v/G、v)を出力し、減算器36はj!og(B、v
/Gav)を出力する。
れRilV+ GaV+ BaVとすると、第3図
に関連して説明したように、減算器34はNOg(Rm
v/G、v)を出力し、減算器36はj!og(B、v
/Gav)を出力する。
加算器40は測色センサ22のR,G、B出力を加算し
、その出力を係数アンプ42に印加する。
、その出力を係数アンプ42に印加する。
係数アンプ42の利得は、拡散板20の開口値及び測色
センサ22と撮像素子12の感度差に従って決定されて
いる。係数アンプ42の出力は対数アンプ44により対
数圧縮され、照度信号となる。
センサ22と撮像素子12の感度差に従って決定されて
いる。係数アンプ42の出力は対数アンプ44により対
数圧縮され、照度信号となる。
対数アンプ44の出力をEVmとする。また、加算器4
6は積分回路3QR,30G、30Bの出力を加算し、
その出力は可変利得アンプ48を介して対数アンプ50
に印加され、照度信号となる。
6は積分回路3QR,30G、30Bの出力を加算し、
その出力は可変利得アンプ48を介して対数アンプ50
に印加され、照度信号となる。
対数アンプ50の出力をEvとする。
減算器52は、以上のようにして得られた照度信号Ev
、Ev□の差をとり、絶対値回路54でその絶対値をと
る。比較回路56は絶対値回路54の出力IEv−Ev
mlを基準電圧■、l):Fと比較し、lEv Ev
−lが基準電圧V REFより大きい場合には、スイッ
チ58.60をa接点(減算器34゜36)側に接続さ
せ、l og (R@v/ G av)+ e Og(
B、v/G11v)がそれぞれアンプ14.16の利゛
径制御端子に印加されるようにする。他方IEVEv
、Ilが基準電圧V IIEFより小さい場合には、ス
イッチ58.60をb接点(減算器26.28)側に接
続させ、Aog (Rm / Gm )+ ffog
(Bm/Gm)がそれぞれアンプ14.16の利得制御
端子に印加されるようにする。
、Ev□の差をとり、絶対値回路54でその絶対値をと
る。比較回路56は絶対値回路54の出力IEv−Ev
mlを基準電圧■、l):Fと比較し、lEv Ev
−lが基準電圧V REFより大きい場合には、スイッ
チ58.60をa接点(減算器34゜36)側に接続さ
せ、l og (R@v/ G av)+ e Og(
B、v/G11v)がそれぞれアンプ14.16の利゛
径制御端子に印加されるようにする。他方IEVEv
、Ilが基準電圧V IIEFより小さい場合には、ス
イッチ58.60をb接点(減算器26.28)側に接
続させ、Aog (Rm / Gm )+ ffog
(Bm/Gm)がそれぞれアンプ14.16の利得制御
端子に印加されるようにする。
このようにして、ホワイト・バランス用の測色センサ2
2から得られる照度信号E vmと、撮影用の撮像素子
12から得られる照度信号Evとの差が、予め定めた値
V REFよりも大きい場合には、撮像素子12の出力
信号を使ってホワイト・バランス制御を行い、V RE
Fよりも小さい場合には、測色センサ22の出力を使っ
てホワイト・バランス制御を行うことになり、被写体と
カメラの照明条件に応じて適切なホワイト・バランス制
御を行うことができる。
2から得られる照度信号E vmと、撮影用の撮像素子
12から得られる照度信号Evとの差が、予め定めた値
V REFよりも大きい場合には、撮像素子12の出力
信号を使ってホワイト・バランス制御を行い、V RE
Fよりも小さい場合には、測色センサ22の出力を使っ
てホワイト・バランス制御を行うことになり、被写体と
カメラの照明条件に応じて適切なホワイト・バランス制
御を行うことができる。
第4図は本発明の第2の実施例の構成ブロック図を示す
。本実施例では撮影用の撮像素子の一部を測色用に利用
しており、撮像素子13の感光面は、従来の撮像素子1
2に較べて垂直方向に数ライン分延長されており、この
延長部分の信号は例えば、垂直ブランキング期間に読み
出すことができる。拡散板62の通過光は、測色光学系
63により当該延長部分く以下、測色エリアと呼ぶ。)
に導かれる。撮像素子12の、撮影による撮像信号を読
み出す部分を撮像エリアと呼ぶことにすると、本実施例
では、垂直ブランキング期間には、測色エリアの信号を
読み出し、垂直ブランキング期間以外の通常の映像期間
では撮像エリアの信号を読み出す。
。本実施例では撮影用の撮像素子の一部を測色用に利用
しており、撮像素子13の感光面は、従来の撮像素子1
2に較べて垂直方向に数ライン分延長されており、この
延長部分の信号は例えば、垂直ブランキング期間に読み
出すことができる。拡散板62の通過光は、測色光学系
63により当該延長部分く以下、測色エリアと呼ぶ。)
に導かれる。撮像素子12の、撮影による撮像信号を読
み出す部分を撮像エリアと呼ぶことにすると、本実施例
では、垂直ブランキング期間には、測色エリアの信号を
読み出し、垂直ブランキング期間以外の通常の映像期間
では撮像エリアの信号を読み出す。
ホワイト・バランス制御信号を形成する動作を説明する
。撮像素子13(測色エリア及び撮像エリア)からのR
,G、B出力は積分回路64R264G、64.Bに印
加され、積分回路はそれを対応期間積分し、平均値信号
を出力する。先に説明したようにして、対数圧縮回路6
6R,66G。
。撮像素子13(測色エリア及び撮像エリア)からのR
,G、B出力は積分回路64R264G、64.Bに印
加され、積分回路はそれを対応期間積分し、平均値信号
を出力する。先に説明したようにして、対数圧縮回路6
6R,66G。
66B及び減算器67.68からなる回路は、積分回路
64R,64G、64Bの出力からNog(R/G)1
2og (B/G)の信号を形成する。また、加算器7
0は積分回路64R,64G、64Bの出力を加算し、
加算器70の出力は可変利得アンプ72及び対数アンプ
74により照度信号Eヮに変換される。尚、可変利得ア
ンプ72の利得は、垂直ブランキング信号によりスイッ
チ75を撮影レンズ10の絞り情報76又は、測色光学
系63の開口値を示す信号77に切り換えることによっ
て制御される。即ち、映像期間にはスイッチ75はa接
点に接続し、垂直ブランキング期間ではb接点に接続す
る。
64R,64G、64Bの出力からNog(R/G)1
2og (B/G)の信号を形成する。また、加算器7
0は積分回路64R,64G、64Bの出力を加算し、
加算器70の出力は可変利得アンプ72及び対数アンプ
74により照度信号Eヮに変換される。尚、可変利得ア
ンプ72の利得は、垂直ブランキング信号によりスイッ
チ75を撮影レンズ10の絞り情報76又は、測色光学
系63の開口値を示す信号77に切り換えることによっ
て制御される。即ち、映像期間にはスイッチ75はa接
点に接続し、垂直ブランキング期間ではb接点に接続す
る。
このようにアンプ72の利得を制御することにより、対
数アンプ74は、映像期間の終了時点では、撮像エリア
の出力による照度信号(被写体照度)を出力し、垂直ブ
ランキング期間の終了時点では、測色エリアの出力によ
る照度信号(拡散板62の照度)を出力する。同様に、
減算器67゜68は、映像期間の終了時点では、撮像エ
リアの出力によるホワイト・バランス制御信号を出力し
、垂直ブランキング期間の終了時点では、測色エリアの
出力によるホワイト・バランス制御信号を出力する。
数アンプ74は、映像期間の終了時点では、撮像エリア
の出力による照度信号(被写体照度)を出力し、垂直ブ
ランキング期間の終了時点では、測色エリアの出力によ
る照度信号(拡散板62の照度)を出力する。同様に、
減算器67゜68は、映像期間の終了時点では、撮像エ
リアの出力によるホワイト・バランス制御信号を出力し
、垂直ブランキング期間の終了時点では、測色エリアの
出力によるホワイト・バランス制御信号を出力する。
サンプル・ホールド(S/H)回路80,81゜82は
、垂直ブランキング信号に応答して、それぞれ対数アン
プ74の出力(照度信号)、減算器67の出力(6og
(R/G))、減算器68の出力(ffog (B/
G))をサンプリングし、映像期間中保持する。他方S
/H回路83,84.85は、インバータ86により垂
直ブランキング信号を反転した信号に応答して、それぞ
れ対数アンプ74、減算器67及び減算器68の各出力
をサンプリングし、垂直ブランキング期間中保持する。
、垂直ブランキング信号に応答して、それぞれ対数アン
プ74の出力(照度信号)、減算器67の出力(6og
(R/G))、減算器68の出力(ffog (B/
G))をサンプリングし、映像期間中保持する。他方S
/H回路83,84.85は、インバータ86により垂
直ブランキング信号を反転した信号に応答して、それぞ
れ対数アンプ74、減算器67及び減算器68の各出力
をサンプリングし、垂直ブランキング期間中保持する。
減算器86でS/H回路80及び同83の出力の差を求
め、絶対値回路87でその絶対値をとる。
め、絶対値回路87でその絶対値をとる。
そして、比較回路88により絶対値回路87の出力を所
定値89と比較し、その比較結果に基づきスイッチ90
.91を制御する。比較回路88の比較の結果、被写体
照度と拡散板62の部分の照度との差が小さい場合には
、スイッチ90.91はb接点側に接続し、アンプ14
.16の利得制御端子にはS/H回路81.82の出力
が印加される。他方、照度差が大きい場合には、スイッ
チ90.91はa接点側に接続し、アンプ14,1=
12− 6の利得制御端子にはS/H回路84.85の出力が印
加される。
定値89と比較し、その比較結果に基づきスイッチ90
.91を制御する。比較回路88の比較の結果、被写体
照度と拡散板62の部分の照度との差が小さい場合には
、スイッチ90.91はb接点側に接続し、アンプ14
.16の利得制御端子にはS/H回路81.82の出力
が印加される。他方、照度差が大きい場合には、スイッ
チ90.91はa接点側に接続し、アンプ14,1=
12− 6の利得制御端子にはS/H回路84.85の出力が印
加される。
第4図の実施例では、第1図の実施例に較べ、撮像系と
測色系とで同一のカラー・フィルタを用いることになる
ので測色誤差が少なくなり、また、対数アンプなどを削
減することができる。
測色系とで同一のカラー・フィルタを用いることになる
ので測色誤差が少なくなり、また、対数アンプなどを削
減することができる。
上記2つの実施例では、撮像素子12.13及び測色セ
ンサ22の出力をそれぞれ専用回路で処理してホワイト
・バランス制御信号を形成しているが、各出力をA/D
変換し、マイクロコンピュータを使ったディジタル演算
処理により形成するようにしてもよい。
ンサ22の出力をそれぞれ専用回路で処理してホワイト
・バランス制御信号を形成しているが、各出力をA/D
変換し、マイクロコンピュータを使ったディジタル演算
処理により形成するようにしてもよい。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、カメラの照度と被写体照度との差に応じて、色バラ
ンス制御信号の形成回路系を切り換えるので、照明条件
に応じて常に適切な色バランス制御を行うことができる
。
ば、カメラの照度と被写体照度との差に応じて、色バラ
ンス制御信号の形成回路系を切り換えるので、照明条件
に応じて常に適切な色バランス制御を行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図及
び第3図は従来例の構成ブロック図、第4図は本発明の
別の実施例の構成ブロック図である。 1〇−撮影レンズ 12.13−撮像素子 14,16−可変利得アンプ
18−信号処理回路 20.62−拡散板22−測色セ
ンサ 24R,24G、24B。 32R,32G、32B、66R,66G、66B一対
数圧縮回路 30R,30G、30B、64R,64G
、64B−積分回路 42−係数アンプ 44.50一
対数圧縮アンプ 48−可変利得アンプ 54. 、
87−絶対値回路 56゜88−比較回路 80,8
1,82,83.84゜85−サンプル・ホールド回路
び第3図は従来例の構成ブロック図、第4図は本発明の
別の実施例の構成ブロック図である。 1〇−撮影レンズ 12.13−撮像素子 14,16−可変利得アンプ
18−信号処理回路 20.62−拡散板22−測色セ
ンサ 24R,24G、24B。 32R,32G、32B、66R,66G、66B一対
数圧縮回路 30R,30G、30B、64R,64G
、64B−積分回路 42−係数アンプ 44.50一
対数圧縮アンプ 48−可変利得アンプ 54. 、
87−絶対値回路 56゜88−比較回路 80,8
1,82,83.84゜85−サンプル・ホールド回路
Claims (2)
- (1)測色センサの出力により色バランス用制御信号を
形成する第1の制御信号形成手段と、撮像手段の出力に
より色バランス用制御信号を形成する第2の制御信号形
成手段と、当該測色センサによるカメラ照度情報と当該
撮像手段による被写体照度情報に従い、当該第1及び第
2の制御信号形成手段を選択する選択手段とを具備する
ことを特徴とするカラー・テレビジョン・カメラ。 - (2)カメラ周辺光の色情報及び被写体光の色情報を選
択的に読出し自在な撮像手段と、当該撮像手段の出力か
ら色バランス制御信号を形成する制御信号形成手段と、
当該撮像手段の出力から照度信号を形成する照度信号形
成手段と、当該制御信号形成手段から出力されるカメラ
周辺光の色情報による色バランス制御信号及び、被写体
光の色情報による色バランス制御信号の何れか一方を、
当該照度信号形成手段から出力されるカメラ照度情報及
び被写体照度情報に従い選択する選択手段とを具備する
ことを特徴とするカラー・テレビジョン・カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096916A JP2696904B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | カラー・テレビジョン・カメラ |
| US07/336,046 US5045928A (en) | 1988-04-21 | 1989-04-11 | White balance control with choice of control dependent on brightness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096916A JP2696904B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | カラー・テレビジョン・カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269385A true JPH01269385A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2696904B2 JP2696904B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14177682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096916A Expired - Lifetime JP2696904B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | カラー・テレビジョン・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696904B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4102191A1 (de) * | 1990-02-05 | 1991-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | Automatische weissabgleich-reguliervorrichtung |
| US5528373A (en) * | 1990-02-05 | 1996-06-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automatic white balance regulating device having interchangeable systems |
| DE4143436C2 (de) * | 1990-02-05 | 1997-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Automatische Weißabgleich-Steuervorrichtung |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63096916A patent/JP2696904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4102191A1 (de) * | 1990-02-05 | 1991-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | Automatische weissabgleich-reguliervorrichtung |
| US5528373A (en) * | 1990-02-05 | 1996-06-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automatic white balance regulating device having interchangeable systems |
| DE4143436C2 (de) * | 1990-02-05 | 1997-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Automatische Weißabgleich-Steuervorrichtung |
| DE4143437C2 (de) * | 1990-02-05 | 1997-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | Automatische Weißabgleich-Steuervorrichtung |
| DE4102191C2 (de) * | 1990-02-05 | 1997-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | Automatische Weißabgleich-Steuervorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696904B2 (ja) | 1998-01-14 |
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