JPH01269441A - 多段養鶏ケージ - Google Patents
多段養鶏ケージInfo
- Publication number
- JPH01269441A JPH01269441A JP9900188A JP9900188A JPH01269441A JP H01269441 A JPH01269441 A JP H01269441A JP 9900188 A JP9900188 A JP 9900188A JP 9900188 A JP9900188 A JP 9900188A JP H01269441 A JPH01269441 A JP H01269441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cages
- poultry
- tiered
- cage
- chicken
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は養鶏に使用する多段養鶏ケージに関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
今日の養鶏においては、多数の鶏を1羽づつ養鶏ケージ
に入れ−1これら養鶏ケージを縦列に、且つ3,4段に
配設し、各段の養鶏ケージに入れた鶏に作業員が給餌、
給水を行い、多数の鶏の飼育を行っている。
に入れ−1これら養鶏ケージを縦列に、且つ3,4段に
配設し、各段の養鶏ケージに入れた鶏に作業員が給餌、
給水を行い、多数の鶏の飼育を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、近年は食生活の洋風化と共に鶏肉や鶏卵の需
要もますまず増大し、各養鶏農家にあっては、これら需
要に答えるべく養鶏の増産に努めている。そして各養鶏
農家の飼育場である養鶏舎においては、前記したように
縦列多段に養鶏ケージを配設して多数の養鶏を行ってい
る。しかし、より増産を行うには、現在の養鶏ケージの
設置面積を増やさねばならないが、昨今の地価の高騰に
よって各地の養鶏農家にあっても、養鶏舎の設置面積を
拡げるということは難しく、その面積にも自ずと制限が
ある。そのため、限られたスペースの養鶏舎内に、より
多段に養鶏ケージを積設することが望まれる。
要もますまず増大し、各養鶏農家にあっては、これら需
要に答えるべく養鶏の増産に努めている。そして各養鶏
農家の飼育場である養鶏舎においては、前記したように
縦列多段に養鶏ケージを配設して多数の養鶏を行ってい
る。しかし、より増産を行うには、現在の養鶏ケージの
設置面積を増やさねばならないが、昨今の地価の高騰に
よって各地の養鶏農家にあっても、養鶏舎の設置面積を
拡げるということは難しく、その面積にも自ずと制限が
ある。そのため、限られたスペースの養鶏舎内に、より
多段に養鶏ケージを積設することが望まれる。
しかしながら、従来の個々のケージを集合して構成され
た養鶏ケージにあっては、給餌、給水或いは鶏の衛生管
理を作業員がスムースに行うには、3〜4段位に養鶏ケ
ージを積設するのが限界であり、それ以上、養鶏ケージ
を単に積設して高くしたのでは、上段への給餌、給水等
の作業が困難であり、日常作業に支障をきたすといった
問題があった。
た養鶏ケージにあっては、給餌、給水或いは鶏の衛生管
理を作業員がスムースに行うには、3〜4段位に養鶏ケ
ージを積設するのが限界であり、それ以上、養鶏ケージ
を単に積設して高くしたのでは、上段への給餌、給水等
の作業が困難であり、日常作業に支障をきたすといった
問題があった。
本発明は上記のような点に鑑みて開発されたものであり
、その目的とする処は、縦列多段に配設した養鶏ケージ
上段のケージや鶏の点検、管理作業等を容易にできるよ
うにした多段養鶏ケージを提供することにある。
、その目的とする処は、縦列多段に配設した養鶏ケージ
上段のケージや鶏の点検、管理作業等を容易にできるよ
うにした多段養鶏ケージを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は上記目的を有効に解決するために次の
ような構成にしである。すなわち、縦列多段に配設した
養鶏ケージの所望段の縦列方向に点検・作業用通路を設
けた構成である。
ような構成にしである。すなわち、縦列多段に配設した
養鶏ケージの所望段の縦列方向に点検・作業用通路を設
けた構成である。
(作用)
上記構成により、例えば養鶏ケージを5段或いは6段以
上積設した構成であっても、その中間段に縦列方向に延
びた通路により、この通路に作業員が上ってケージ等の
修理や点検、或いはケージ内の鶏の給餌、給水、衛生管
理等を行うことにより、積設された養鶏ケージの上段ケ
ージに対してもスムースに上記作業を行うことができる
。
上積設した構成であっても、その中間段に縦列方向に延
びた通路により、この通路に作業員が上ってケージ等の
修理や点検、或いはケージ内の鶏の給餌、給水、衛生管
理等を行うことにより、積設された養鶏ケージの上段ケ
ージに対してもスムースに上記作業を行うことができる
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
1は本発明に係る多段養鶏ケージであって、各多段養鶏
ケージ1は、金枠で形成した立方体形状の鶏ケージ2を
左右縦列6段に配設したものである。各通路3例の鶏ケ
ージ2に入れられた鶏は、鶏ケージ2の隙間から夫々の
通路3側に頭を出せるようになっている。
ケージ1は、金枠で形成した立方体形状の鶏ケージ2を
左右縦列6段に配設したものである。各通路3例の鶏ケ
ージ2に入れられた鶏は、鶏ケージ2の隙間から夫々の
通路3側に頭を出せるようになっている。
この各多段養鶏ケージ1の両側で、6段に積設した鶏ケ
ージ2の上から3段目に上段通路4が設けである。この
上段通路4は、上記のように縦列多段に設けられた各多
段養鶏ケージ1の支持部材5等によって支持されている
。
ージ2の上から3段目に上段通路4が設けである。この
上段通路4は、上記のように縦列多段に設けられた各多
段養鶏ケージ1の支持部材5等によって支持されている
。
より具体的には、上記各多段養鶏ケージ1の如く個々の
鶏ケージ2を縦列多段に配設し、これらの鶏ケージ2を
支持部材5によって支持し、各多段養鶏ケージ1を構成
しているが、この多段養鶏ケージ1の縦列方向の1スパ
ンごとに、各多段養鶏ケージ1の両側に延びる横設部材
5aが突設しである。この1スパンごとの横設部材5a
の突出部5b上には、この突出部5bに支持されるよう
にして、チエッカ−プレート等の床部材6が載設しであ
る。更に床部材6の外側の縦列方向に沿って保護手摺7
が立設しである。また、各上段通路4の一端には昇降階
段(図示省略)が設けである。
鶏ケージ2を縦列多段に配設し、これらの鶏ケージ2を
支持部材5によって支持し、各多段養鶏ケージ1を構成
しているが、この多段養鶏ケージ1の縦列方向の1スパ
ンごとに、各多段養鶏ケージ1の両側に延びる横設部材
5aが突設しである。この1スパンごとの横設部材5a
の突出部5b上には、この突出部5bに支持されるよう
にして、チエッカ−プレート等の床部材6が載設しであ
る。更に床部材6の外側の縦列方向に沿って保護手摺7
が立設しである。また、各上段通路4の一端には昇降階
段(図示省略)が設けである。
8ば下段通路である。勿論、昇降階段は上段通路4の両
端に設けてもよく、或いは上段通路4の途中であっても
よい。
端に設けてもよく、或いは上段通路4の途中であっても
よい。
によって作業員は上3段の鶏ケージ2等の点検や、鶏ケ
ージ内の鶏の様子を見ることが容易にでき、養鶏や鶏ケ
ージ等の管理作業等をスムーズに行うことができる。
ージ内の鶏の様子を見ることが容易にでき、養鶏や鶏ケ
ージ等の管理作業等をスムーズに行うことができる。
尚、各多段養鶏ケージ1の両側に設けた上段通路5同士
を連続して形、成するも、或いは他の多段養鶏ケージ1
の両側に設けた上段通路4を連続的に繋ぎ、上段通路4
を通って任意の多段養鶏ケージ1に行けるようにしても
よい。更に本発明の応用として多段養鶏ケージ1の両側
に、2段以上に通路を形成してもよい。
を連続して形、成するも、或いは他の多段養鶏ケージ1
の両側に設けた上段通路4を連続的に繋ぎ、上段通路4
を通って任意の多段養鶏ケージ1に行けるようにしても
よい。更に本発明の応用として多段養鶏ケージ1の両側
に、2段以上に通路を形成してもよい。
(発明の効果)
このように本発明は、上記説明でも明らかなように、鶏
ケージ縦列多段に配設した養鶏ケージの所望段の縦列方
向に点検・作業用通路を設けた構成であるので、この通
路に作業員が上がって作業をすることにより、上段の養
鶏ケージに対して、ケージ等の修理や点検、或いはケー
ジ内の鶏の給餌、給水、衛生管理等をスムーズに行うこ
とができる。
ケージ縦列多段に配設した養鶏ケージの所望段の縦列方
向に点検・作業用通路を設けた構成であるので、この通
路に作業員が上がって作業をすることにより、上段の養
鶏ケージに対して、ケージ等の修理や点検、或いはケー
ジ内の鶏の給餌、給水、衛生管理等をスムーズに行うこ
とができる。
図は本発明に係る一実施例の要部概略説明図。
■・・・多段養鶏ケージ、2・・・鶏ケージ、4・・・
通路(上段通路)。
通路(上段通路)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦列多段に配設した養鶏ケージの所望段の縦列方向
に点検・作業用通路を設けたこ とを特徴とする多段養鶏ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099001A JP2645370B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 多段養鶏ケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099001A JP2645370B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 多段養鶏ケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269441A true JPH01269441A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2645370B2 JP2645370B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14234752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099001A Expired - Lifetime JP2645370B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 多段養鶏ケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645370B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014082985A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Hytem Co Ltd | 鶏舎内移動装置 |
| WO2025069670A1 (ja) | 2023-09-28 | 2025-04-03 | 株式会社巴川コーポレーション | シール材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246143A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-28 | Minoru Hosoya | 養鶏施設の空調システム |
| JPS635472U (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-14 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63099001A patent/JP2645370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246143A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-28 | Minoru Hosoya | 養鶏施設の空調システム |
| JPS635472U (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014082985A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Hytem Co Ltd | 鶏舎内移動装置 |
| WO2025069670A1 (ja) | 2023-09-28 | 2025-04-03 | 株式会社巴川コーポレーション | シール材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645370B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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