JPH01269552A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH01269552A
JPH01269552A JP9788488A JP9788488A JPH01269552A JP H01269552 A JPH01269552 A JP H01269552A JP 9788488 A JP9788488 A JP 9788488A JP 9788488 A JP9788488 A JP 9788488A JP H01269552 A JPH01269552 A JP H01269552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character pattern
pattern
section
pitch
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9788488A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tashiro
田代 浩司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9788488A priority Critical patent/JPH01269552A/ja
Publication of JPH01269552A publication Critical patent/JPH01269552A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮丘立1 本発明はプリンタに間し、特に基本ピッチ用の文字パタ
ーンを電気的に処理して複数のピッチの文字を印字する
プリンタに関する。
良嵐肱韮 従来、この種のプリンタにおいては、第5図に示すよう
に、ある基本ピッチ用の文字パターンのアングライン文
字パターンb1の横幅がその基本ピッチ用の文字パター
ンai  (i=1.2+・・・・・・)と同じ横幅と
なっていた。
また、他の文字パターンの横幅はその基本ピッチ用の文
字パターンと同じ横幅、あるいはその基本ピッチ用の文
字パターンより小さい横幅となっていた。
したがって、ある基本ピッチ用の文字パターンaiを複
数のピッチで印字する場合には、第6図に示すように、
まずどのピッチで印字を行うのかが判断される(第6図
ステップ21)。
ピッチが10CPI  (Characters pe
r Inch ) ノときには、文字パターン部(図示
せず)から読出された文字パターンaiをその横幅分だ
け図示せぬRAM (ランダムアクセスメモリ)に描画
しく第6図ステップ22)、RAMに設定されたピッチ
幅から描画された横幅(以下描画幅とする)を減算しく
第6図ステップ25)、その減算結果が0であるか否か
、すなわちRAMに設定されたピッチ幅が文字パターン
aiにより全て描画されたか否かが判定される(第6図
ステップ26)。
この場合には、ピッチがl0CPIなのでその減算結果
が0となり、RAMへの文字パターンaiの描画が終了
されると、RAMに描画された文字パターンaiにより
印字が行われる[第7図(a)参照]。
また、ピッチが9.5CPIのときには、文字パターン
部から読出された文字パターンaiをその横幅分だけR
AMに描画しく第6図ステップ23)、RAMに設定さ
れたピッチ幅から描画幅を減算しく第6図ステップ25
)、その減算結果がOであるか否かが判定される(第6
図ステップ26)。
この場合には、ピッチが9.5CPIなのでその減算結
果がOとはならず、その減算結果分のスペースパターン
がRAMに描画された文字パターンaiに付加される(
第6図ステップ27)、その文字パターンaiのRAM
への描画が終了されると、RAMに描画された文字パタ
ーンa1により印字が行われる[第7図(b)参照]。
また、ピッチが17CPIのときには、文字パターン部
から読出された文字パターンaiの横幅分を1/2オア
(OR)圧縮してRAMに描画しく第6図ステップ24
)、RAMに設定されたピッチ幅から描画幅を減算しく
第6図ステップ25)、その減算結果が0であるか否か
が判定される(第6図ステップ26)。
この場合には、ピッチが17CPIなのでその減算結果
が0とはならず、その減算結果分のスペースパターンが
RAMに描画された文字パターンaiに付加される(第
6図ステップ27)、その文字パターンaiのRAMへ
の描画が終了されると、RAMに描画された文字パター
ンaiにより印字が行われるし第7図(b)参照]。
このような従来のプリンタでは、アングライン文字パタ
ーンb1の横幅がその基本ピッチ用の文字パターンai
と同じ横幅となっていたので、文字パターンaiを電気
的に処理して複数のピッチの文字を印字する場合に、R
AMに設定されたピッチ幅と描画幅とが一致しないとき
にはスペースパターンがRAMに描画された文字パター
ンaiに付加されるため、隣接するアングライン文字間
が繋がらずに印字されるという欠点がある。
九肌立旦ヱ 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、ある基本ピッチ用の文字パターンを電気
的に処理して複数のピッチの文字を印字する場合でも、
隣接するアングライン文字間を繋げて印字することがで
きるプリンタの提供を目的とする。
九匪立璽蔦 本発明によるプリンタは、基本ピッチの文字パターンを
複数のピッチに拡大縮小して印字を行うプリンタであっ
て、前記基本ピッチの横幅より大きい横幅を有する下線
用文字パターンを設け、前記文字パターンとともに前記
下線用文字パターンを前記複数のピッチに拡大縮小して
印字するようにしたことを特徴とする。
X1ヨ 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0図において、本発明の一実施例によるプリンタは、
プリンタ制御部1と、インタフェース制御回路2と、R
AM (ランダムアクセスメモリ〉3と、文字パターン
部4と、制御メモリ5と、印字機構制御回路6と、印字
機構部7とを含んで構成されている。
プリンタ制御部1は制御メモリ5に格納された所定の制
御プログラムにしたがってインタフェース制御回路2と
、RAM3と、文字パターン部4と、制御メモリ5と、
印字機横制御回路6とを制御し、印字機構制御回路6を
介して印字機構部7を制御して印字を行う。
すなわち、プリンタ制御部1はインタフェース制御回路
2を介して図示せぬ上位装置から文字コードを含むデー
タを受信すると、文字パターン部4から必要な文字パタ
ーンを読出してRAMB上にビットパターンとして描画
する。
1行分の印字データに対するRAMB上への描画処理が
終了すると、プリンタ制御部1は印字機構制御回路6を
介して印字all郡部を制御し、RAM3上に描画され
た1行分のビットパターンを順次印字していく。
第2図は本発明の一実施例によるアングライン文字パタ
ーンを示す図である0図において、本発明の一実施例に
よるアングライン文字パターンbは基本ピッチl0CP
Iの文字パターンai  (L=1.2.・・・・・・
)よりも横幅の大きい8.5CPIであり、文字パター
ンaiとともに文字パターン部4に格納されている。
第3図は第1図のRAM3への文字パターンの描画処理
を示すフローチャートである。
第4図は本発明の一実施例によるアングライン文字の印
字結果を示す図である。第4図(a)は基本ピッチl0
CPIで印字したときのアングライン文字の印字結果を
示している。第4図(b)は9.5CPIで印字したと
きのアングライン文字の印字結果を示しており、第4図
(c)は170PIで印字したときのアングライン文字
の印字結果を示している。
これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
プリンタ制御部1はインタフェース制御回路2を介して
上位装置からの文字コードを含むデータにより、文字パ
ターン部4からアングライン文字パターンbを読出して
RAMB上にビットパターンとして描画する。
このとき、このアングライン文字パターンを複数のピッ
チで印字する場合には、まずどのピッチで印字を行うの
かが判断される(第3図ステップ11)。
ピッチがl0CPIのときには、文字パターン部4から
読出されたアングライン文字パターンbをその横幅分だ
けRAM3に描画する(第3図ステップ12)。
このとき、印字のピッチがl0CPIなのでアングライ
ン文字パターンbの横幅がRAM3に設定されたピッチ
幅を越えるなめ、アングライン文字パターンbのデータ
のうちRAM3のピッチ幅を越える分がRAM3へ送出
されて書込まれないようにプリンタ制御部1によって制
御される。このアングライン文字パターンbのRAM3
への描画が終了すると、RAM3に描画されたアングラ
イン文字パターンbにより印字が行われる[第4図(a
)参照]。
また、ピッチが9.5CPIのときには、文字パターン
部4から読出されたアングライン文字パターンbをその
横幅分だけRAM3に描画する(第3図ステップ13)
このとき、印字のピッチが9.5CP!なのでアングラ
イン文字パターンbの横幅がRAM3に設定されたピッ
チ幅を越えるため、アングライン文字パターンbのデー
タのうちRAM3のピッチ幅を越える分がRAM3へ送
出されて書込まれないようにプリンタ制御部1によって
制御される。このアングライン文字パターンbのRAM
3への描画が終了すると、RAM3に描画されたアング
ライン文字パターンbにより印字が行われる[第4図(
b)参照]。
また、ピッチが17CPIのときには、文字パターン部
4から読出されたアングライン文字パターンbの横幅分
を1/2オア(OR)圧縮してRAM3に描画する(第
3図ステップ14)。
このとき、印字のピッチが17CPIなのでアングライ
ン文字パターンbの横幅がRAM3に設定されたピッチ
幅を越えることはないので、プリンタ制御部1はアング
ライン文字パターンbがRAM3に描画されると、RA
M3に描画されたアングライン文字パターンbにより印
字を行うように制御する[第4図(c)参照]。
上述のようにして、アングライン文字パターンbを含む
1行分の印字データに対するRAMB上への描画処理が
終了すると、プリンタ制御部1は印字機構制御回路6を
介して印字機横部7を制御し、RAMB上に描画された
1行分のビットパターンを順次印字していく。
このように、文字パターン部4に格納されるある基本ピ
ッチl0CPI用の文字パターンaiにおいて、アング
ライン文字パターンbの横幅を基本ピッチl0CPIの
横幅より大きくし、このアンダライン文字パターンbが
RAM3に設定されたピッチ幅だけ描画されると、RA
M3に設定されたピッチ幅を越える分については描画し
ないようにすることによって、ある基本ピッチl0CP
I用の文字パターンを電気的に処理して複数のピッチ、
たとえば9.5CPIや17CPIの文字を印字する場
合でも、隣接するアングライン文字間を繋げて印字する
ことができる。
尚、本発明の一実施例では基本ピッチをtocplとし
、9.5CP!および17CPIで拡大縮小して印字す
る場合について説明したが、他のピッチを基本ピッチと
する場合にも適用できることは明白であり、これに限定
されない。
九匪凶皇1 以上説明したように本発明によれば、下線用文字パター
ンの横幅を基本ピッチの横幅より大きくし、この下線用
文字パターンを文字パターンとともに複数のピッチに拡
大縮小して印字するようにすることによって、ある基本
ピッチ用の文字パターンを電気的に処理して複数のピッ
チの文字を印字する場合でも、隣接するアングライン文
字間を繋げて印字することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例によるアングライン文字パター
ンを示す図、第3図は第1図のRAMへの文字パターン
の描画処理を示すフローチャート、第4図は本発明の一
実施例によるアングライン文字の印字結果を示す図、第
5図は従来例のアングライン文字パターンを示す図、第
6図は従来例のRAMへの文字パターンの描画処理を示
すフローチャート、第7図は従来例のアングライン文字
の印字結果を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・プリンタ制御部  3・・・・・・RA
M4・・・・・・文字パターン部 al、a2・・・・・・文字パターン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本ピッチの文字パターンを複数のピッチに拡大
    縮小して印字を行うプリンタであって、前記基本ピッチ
    の横幅より大きい横幅を有する下線用文字パターンを設
    け、前記文字パターンとともに前記下線用文字パターン
    を前記複数のピッチに拡大縮小して印字するようにした
    ことを特徴とするプリンタ。
JP9788488A 1988-04-20 1988-04-20 プリンタ Pending JPH01269552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9788488A JPH01269552A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9788488A JPH01269552A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01269552A true JPH01269552A (ja) 1989-10-27

Family

ID=14204177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9788488A Pending JPH01269552A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 プリンタ

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JP (1) JPH01269552A (ja)

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