JPS59201870A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS59201870A JPS59201870A JP58076440A JP7644083A JPS59201870A JP S59201870 A JPS59201870 A JP S59201870A JP 58076440 A JP58076440 A JP 58076440A JP 7644083 A JP7644083 A JP 7644083A JP S59201870 A JPS59201870 A JP S59201870A
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- Japan
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- data
- line
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はワードプロセッサ等の文書作成装置に用いられ
るドツト印字方式の印字装置に関する。
るドツト印字方式の印字装置に関する。
ワードプロセッサの出力装置として用いられるドツト印
字方式のプリンタにおいて、見出し等、特定の文字を強
調印字する際、従来では、倍角、網かけ等の文字強調手
段が存在していた。
字方式のプリンタにおいて、見出し等、特定の文字を強
調印字する際、従来では、倍角、網かけ等の文字強調手
段が存在していた。
しかしながら、これらの文字強調手段は、特に文中にお
いて使用する際、違和感が生じたり、中具出し等として
用いるには強調度が高過ぎて適応性に欠ける等の不都合
が生じていた。
いて使用する際、違和感が生じたり、中具出し等として
用いるには強調度が高過ぎて適応性に欠ける等の不都合
が生じていた。
この上うなことから従来では、上記した文字強調手段に
加え、上記したよりな使用要求に応えることのできる新
たな文字強調手段が必要とされていた。
加え、上記したよりな使用要求に応えることのできる新
たな文字強調手段が必要とされていた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、重ね印字手段
による簡単な構成にて、任意の文字を適度の強調性をも
たせて印刷でき、文字強調機能を容易に拡充化できる印
字装置を提供することを目的とする。
による簡単な構成にて、任意の文字を適度の強調性をも
たせて印刷でき、文字強調機能を容易に拡充化できる印
字装置を提供することを目的とする。
本発明は入力された文字コード各々に対応して、重ね印
字の有無を示す特定の制御情報を設け、文字コードを所
定の印字処理単位をもってパターン化する度にその各文
字コードに対応する上記特定の制御情報を判断して、そ
の内容が重ね印字゛有″を示している際は、その文字行
の印字終了後、1ドツト(又は数ドツト)分のヘーハフ
ィードを実行して後、再度そのドツトフィー1゛された
同一印字行位置にて、上記重ね印字°゛肩”の制御情報
をもつ文字コードに対してのみ、その文字を重ね印字す
る構成としたもので、これによυ、指定された任意の文
字のみを選択的に適度の強調性をもたせて表現でき、文
字強調機能を大幅に拡充できる。
字の有無を示す特定の制御情報を設け、文字コードを所
定の印字処理単位をもってパターン化する度にその各文
字コードに対応する上記特定の制御情報を判断して、そ
の内容が重ね印字゛有″を示している際は、その文字行
の印字終了後、1ドツト(又は数ドツト)分のヘーハフ
ィードを実行して後、再度そのドツトフィー1゛された
同一印字行位置にて、上記重ね印字°゛肩”の制御情報
をもつ文字コードに対してのみ、その文字を重ね印字す
る構成としたもので、これによυ、指定された任意の文
字のみを選択的に適度の強調性をもたせて表現でき、文
字強調機能を大幅に拡充できる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は本発明の一実施例における印字装置を含めた日本語
ワードプロセッサの構成を示すブロック図である。図中
、10は文書処理ヲ含b ワードプロセッサ全体の処理
、制御を司るCPU、11は文書の入力1編集1校正等
に供される文字キー、及び重ね印字指示キーを含む各種
の機能キーを有してなるキーボード(KB)、12はキ
ーボードコントローラ(KBC)である。
図は本発明の一実施例における印字装置を含めた日本語
ワードプロセッサの構成を示すブロック図である。図中
、10は文書処理ヲ含b ワードプロセッサ全体の処理
、制御を司るCPU、11は文書の入力1編集1校正等
に供される文字キー、及び重ね印字指示キーを含む各種
の機能キーを有してなるキーボード(KB)、12はキ
ーボードコントローラ(KBC)である。
13は文書処理のための各種プログラムを格納するプロ
グラム格納部、及び文書バッファ等を有してなる主記憶
装置(以下MMFMと称す)、14は漢字を含む文字パ
ターンデータが貯えられた漢字パターンメモリ(以下K
PMと称す)、15はKPMコントローラ(以下KPM
Cと称す)である。
グラム格納部、及び文書バッファ等を有してなる主記憶
装置(以下MMFMと称す)、14は漢字を含む文字パ
ターンデータが貯えられた漢字パターンメモリ(以下K
PMと称す)、15はKPMコントローラ(以下KPM
Cと称す)である。
16は内部の文字パターンバッファに貯えられた文字パ
ターンデータに従い所定ドツトマトリクス単位で文字情
報をプリントアウトするドツトプリンタ(PRT) 、
J 7はプリンタコントローラ(PRTC)である。1
8は文書の入力1編集2校正等に供されるCRTディス
プレイ装置(CRT)、19はCRTコントローラ(C
RTC)である。20はCPU 20の1沖バス、21
はメモリバス、22ハKPMバス、23はKPM I1
0パスである。
ターンデータに従い所定ドツトマトリクス単位で文字情
報をプリントアウトするドツトプリンタ(PRT) 、
J 7はプリンタコントローラ(PRTC)である。1
8は文書の入力1編集2校正等に供されるCRTディス
プレイ装置(CRT)、19はCRTコントローラ(C
RTC)である。20はCPU 20の1沖バス、21
はメモリバス、22ハKPMバス、23はKPM I1
0パスである。
第2図(a) 、 (b)はそれぞれプリンタ16の印
字例を示したもので、′図(a)は通常の印字例、図(
b)は本発明の一実施例による重ね印字機能により、1
ドツトフイードずらせて重ね印字した際の印字例をそれ
ぞれ示している。
字例を示したもので、′図(a)は通常の印字例、図(
b)は本発明の一実施例による重ね印字機能により、1
ドツトフイードずらせて重ね印字した際の印字例をそれ
ぞれ示している。
第3図はmM 13に設けられた文書バッファ同のデー
タフォーマットを示すもので、図中、3ノは文字コード
記憶部、32はアトリビュート情報記憶部、33はアト
リピーート情報の一部をなす重ね印字アトリビュートで
ある。この重ね印字アトリビーート33は、対応する文
字コードがパターン変換され、CRTディスプレイ装皿
18の表示画面上に表示文字列の一部として表示されて
いる際に、その文字が、キーボード11のカーソルキー
操作8及び重ね印字指示キー操作によって重ね印字指定
されることによって1′1”状態となる。
タフォーマットを示すもので、図中、3ノは文字コード
記憶部、32はアトリビュート情報記憶部、33はアト
リピーート情報の一部をなす重ね印字アトリビュートで
ある。この重ね印字アトリビーート33は、対応する文
字コードがパターン変換され、CRTディスプレイ装皿
18の表示画面上に表示文字列の一部として表示されて
いる際に、その文字が、キーボード11のカーソルキー
操作8及び重ね印字指示キー操作によって重ね印字指定
されることによって1′1”状態となる。
第4図は」二記文書バッファ内のデータをもとにCPU
10より発生され1. KPM 15内のKPMアド
レスバッファ(KPMABUF)に送られる文字データ
(1文字分)のデータフォーマットを示すもので、AI
(bito )は下線アトリビュート、A2 (bi
tl )は重ね印字アトリビーートである。
10より発生され1. KPM 15内のKPMアド
レスバッファ(KPMABUF)に送られる文字データ
(1文字分)のデータフォーマットを示すもので、AI
(bito )は下線アトリビュート、A2 (bi
tl )は重ね印字アトリビーートである。
第5図はlKPMC15に設けられた1行分のKPMア
ドレスバッファ(KPMABUF)とプリンタ16に設
けられた1行分の文字・ぐターンバッファ(CHRPB
UF)とのデータ対応を示す図である。
ドレスバッファ(KPMABUF)とプリンタ16に設
けられた1行分の文字・ぐターンバッファ(CHRPB
UF)とのデータ対応を示す図である。
ここで上記第1図乃至第5図を参照して一実施例におけ
る重ね印字動作を説明する。文書入力時においては、キ
ーボード11の文字入力操作に伴ってキーボードコント
ローラ12よシ出力される入力文字コードがCPU 1
0の制御の下にMMF:、M J B内の文書バッファ
に格納される。この文書入力時、又は既入力文書の選択
指定時等において、CRTディスプレイ装置18の表示
画面上に表示された文字列のうち、成る文字又は文字列
を重ね印字したい場合、その重ね印字したい文字又は文
字列をキーボード110カーソルキー、及び重ね印字指
示キーの操作によって指定する。このキー人力情報はキ
ーボードコントローラ12に受付けられ、内部処理コー
ドに変換された後、I10バス20を介してCPU 1
0に入力される。CPU 10は、入力された重ね印字
指示コードを解釈すると、CRTコントローラ19内の
カーソルアドレスレジスタによって示されるカーソル位
置情報と、現在表示されている部分の行・’rfT情報
、及びメモリアドレスとの対応関係から、重ね印字指定
された文字又は文字列のアドレスを算出し、そのアドレ
スによシ示される文書バッファ内の対応文字コードに付
随するアトリビュート情報記憶部32内の重ね印字アト
リビュート33を°1″にする。このようにして、重ね
印字したい文字又は文字列が指定されると、その文字コ
ードに付随する重ね印字アトリビート33が1”状態に
設定される。
る重ね印字動作を説明する。文書入力時においては、キ
ーボード11の文字入力操作に伴ってキーボードコント
ローラ12よシ出力される入力文字コードがCPU 1
0の制御の下にMMF:、M J B内の文書バッファ
に格納される。この文書入力時、又は既入力文書の選択
指定時等において、CRTディスプレイ装置18の表示
画面上に表示された文字列のうち、成る文字又は文字列
を重ね印字したい場合、その重ね印字したい文字又は文
字列をキーボード110カーソルキー、及び重ね印字指
示キーの操作によって指定する。このキー人力情報はキ
ーボードコントローラ12に受付けられ、内部処理コー
ドに変換された後、I10バス20を介してCPU 1
0に入力される。CPU 10は、入力された重ね印字
指示コードを解釈すると、CRTコントローラ19内の
カーソルアドレスレジスタによって示されるカーソル位
置情報と、現在表示されている部分の行・’rfT情報
、及びメモリアドレスとの対応関係から、重ね印字指定
された文字又は文字列のアドレスを算出し、そのアドレ
スによシ示される文書バッファ内の対応文字コードに付
随するアトリビュート情報記憶部32内の重ね印字アト
リビュート33を°1″にする。このようにして、重ね
印字したい文字又は文字列が指定されると、その文字コ
ードに付随する重ね印字アトリビート33が1”状態に
設定される。
CPU 10は、オペレータによシキーボード11から
文書情報の印刷指示が行われると次の動作を行なう。
文書情報の印刷指示が行われると次の動作を行なう。
まず、MMEM 13中の文書バッファから1行分のデ
ータを読み出し、印字コマンドとともに印字用の第4図
に示す文字データに変換してKPMC15内のKPMア
ドレスバッファ(KPMABUF )に転送する。
ータを読み出し、印字コマンドとともに印字用の第4図
に示す文字データに変換してKPMC15内のKPMア
ドレスバッファ(KPMABUF )に転送する。
KPMC15はKPMアドレスバッファ(KPMARU
F)に1行分の印字用データが格納されると以下の動作
を行なう。
F)に1行分の印字用データが格納されると以下の動作
を行なう。
まず、KPMアドレスバッファ(KPMABUF )よ
シ、先頭(1文字分)の文字データを読み出す。次に、
読み出された文字データの下線アトリビュート(At)
2重ね印字アトリビー−)(A2)のビットが1#とな
っているか否か判定する。
シ、先頭(1文字分)の文字データを読み出す。次に、
読み出された文字データの下線アトリビュート(At)
2重ね印字アトリビー−)(A2)のビットが1#とな
っているか否か判定する。
ここで重ね印字アトリビュート(A2)が“1″となっ
ている場合、KPMC15は内部の記憶位置に印字する
行中に重ね印字が指示されている旨の情報(重ね印字フ
ラグ)を設定する。又、重ね印字アトリビュートが0#
の場合には、このフラグは設定されない。
ている場合、KPMC15は内部の記憶位置に印字する
行中に重ね印字が指示されている旨の情報(重ね印字フ
ラグ)を設定する。又、重ね印字アトリビュートが0#
の場合には、このフラグは設定されない。
次にKPMC15は文字データ中のKPMアドレス情報
にもとづき、対応する文字パターンデータをKPM 1
4よシ読み出す。このKPM 14よシ読み出されプ辷
文字/、oターンデータはKPMC15によシ、プリン
タコントローラ17を介して、プリンタ16の文字ハタ
ーンパッファ(CHRPBUF’) K書き込まれる。
にもとづき、対応する文字パターンデータをKPM 1
4よシ読み出す。このKPM 14よシ読み出されプ辷
文字/、oターンデータはKPMC15によシ、プリン
タコントローラ17を介して、プリンタ16の文字ハタ
ーンパッファ(CHRPBUF’) K書き込まれる。
以下、KPMアドレスバッファ(KPMABUF )に
格納されたすべてのデータにつき同様の動作が実行され
る。1行分の文字パターンへの展開が終了すると、KP
MC15はプリンタコントローラ17に対し、印字開始
の信号を送出する。
格納されたすべてのデータにつき同様の動作が実行され
る。1行分の文字パターンへの展開が終了すると、KP
MC15はプリンタコントローラ17に対し、印字開始
の信号を送出する。
次に、KPMC15は重ね印字フラグがONとなってい
るか否かを調べる。重ね印字フラグがOFFであるとき
には、KPMC15は次行の文字データ転送要求をCP
U J Oに対して行なう。
るか否かを調べる。重ね印字フラグがOFFであるとき
には、KPMC15は次行の文字データ転送要求をCP
U J Oに対して行なう。
重ね印字フラグがONとなっている場合には、KPMC
I 5は次行の文字データ転送要求を禁止し、プリンタ
16の側から1行印字終了のステータスが送られるのを
待って次の動作を行なう。
I 5は次行の文字データ転送要求を禁止し、プリンタ
16の側から1行印字終了のステータスが送られるのを
待って次の動作を行なう。
KPMC25はKP)、4アドレスバツフア(KPMA
BUF’ )を再度アクセスして、文字データを1文字
単位で読み出す。この文字データの重ね印字アトリビュ
ート(A2)が1#となっているときには、前述したと
同様に、KPMアドレスに対応した文字ハターンデータ
を文字パターンバッファ(CHRP BUF )に展開
する。文字データの重ね印字アトリビュート(A2)が
0#となっているときには、空白のパターンを文字・ぐ
ターンバッファ(CHRP BUF )に展開する。尚
、予め文字・ぐターンバッファ(CHRP BUF )
がクリアされていれば、この部分に相当するドツトだけ
パターンの書き込みをスキップする方式をとってもよい
。このようにして、1行のうち、重ね印字する文字の文
字ハターンデークのみを文字・母ターンバッファ(CH
RPBUF)に展開する。この1行分の展開が終了する
と、KPMC15は、プリンタコントローラ17を介し
てプリンタ16に対し、1ドツトフイードの情報を与え
る。従来よシプリンタはフィード量をパラメータとして
設定できるようになっている。従って、KPMCI 5
内に1ドツト分のフィード量データを設定しておき、こ
のデータをプリンタコントローラ17に送出することに
より、1ドツトフイードが可能となる。フィード量は、
1ドツトでなくとも必要に応じたドツト数に設定すれば
よい。
BUF’ )を再度アクセスして、文字データを1文字
単位で読み出す。この文字データの重ね印字アトリビュ
ート(A2)が1#となっているときには、前述したと
同様に、KPMアドレスに対応した文字ハターンデータ
を文字パターンバッファ(CHRP BUF )に展開
する。文字データの重ね印字アトリビュート(A2)が
0#となっているときには、空白のパターンを文字・ぐ
ターンバッファ(CHRP BUF )に展開する。尚
、予め文字・ぐターンバッファ(CHRP BUF )
がクリアされていれば、この部分に相当するドツトだけ
パターンの書き込みをスキップする方式をとってもよい
。このようにして、1行のうち、重ね印字する文字の文
字ハターンデークのみを文字・母ターンバッファ(CH
RPBUF)に展開する。この1行分の展開が終了する
と、KPMC15は、プリンタコントローラ17を介し
てプリンタ16に対し、1ドツトフイードの情報を与え
る。従来よシプリンタはフィード量をパラメータとして
設定できるようになっている。従って、KPMCI 5
内に1ドツト分のフィード量データを設定しておき、こ
のデータをプリンタコントローラ17に送出することに
より、1ドツトフイードが可能となる。フィード量は、
1ドツトでなくとも必要に応じたドツト数に設定すれば
よい。
プリンタ16のフィードが終了した時点で、プリンタ1
6は文字パターンバッファ(CHRPBUF)中のデー
タ印字出力を行なう。
6は文字パターンバッファ(CHRPBUF)中のデー
タ印字出力を行なう。
以上の動作にょシ、任意の指示文字又は文字列に対して
、第2図(b)に示すような重ね印字処理がなされる。
、第2図(b)に示すような重ね印字処理がなされる。
第2図(b)は1ドツトフイードによる重ね印字文字を
示しておシ、この際は横線部分が縦方向に1ドツト増し
た文字パターンとなシ、倍角、網かけ等による強調文字
とは異なった適度の強調性をもたせた文字表現ができる
。
示しておシ、この際は横線部分が縦方向に1ドツト増し
た文字パターンとなシ、倍角、網かけ等による強調文字
とは異なった適度の強調性をもたせた文字表現ができる
。
尚、プリンタが2行分の文字・母ターンバ、ファを有し
て、交互に文字パターンデータを格納するも:構成とす
ることにょシ、印字の高速化を計ることができる。また
、重ね印字を行ったとき、改行ピッチを重ね印字をしな
いときの改行ピッチと、重ね印字のフィード量との差を
とるようにKPMC15、或いはプリンタコントローラ
17が制御を行なうようにすれば、行間間隔のバランス
を保つことができる。また、重ね印字の指示情報を各文
字のアトリビューシヨンとして付加する構成とせず、コ
マンドとしてプリンタコントローラに与える構成として
もよい。
て、交互に文字パターンデータを格納するも:構成とす
ることにょシ、印字の高速化を計ることができる。また
、重ね印字を行ったとき、改行ピッチを重ね印字をしな
いときの改行ピッチと、重ね印字のフィード量との差を
とるようにKPMC15、或いはプリンタコントローラ
17が制御を行なうようにすれば、行間間隔のバランス
を保つことができる。また、重ね印字の指示情報を各文
字のアトリビューシヨンとして付加する構成とせず、コ
マンドとしてプリンタコントローラに与える構成として
もよい。
以上詳記したように本発明の印字装置によれば、入力さ
れた文字コード各々に対応して、重ね印字の有無を示す
特定の制御情報を設け、文字コードを所定の印字処理単
位をもってパターン化する度にその各文字コードに対応
する上記特定の制御情報を判断して、その内容が重ね印
字”有”を示している際は、その文字行の印字終了後、
1ドツト(又は数ドツト)分のベーパフィードを実行し
て後、再度そのドツトフィードされた同一印字行位置に
て、上記重ね印字“有”の制御情報をもつ文字コードに
対してのみ、その文字を重ね印字する構成としたことに
よシ、指定された任意の文字のみを選択的に適度の強調
性をもたせて表現でき、文字強調機能を大幅に拡充でき
る。
れた文字コード各々に対応して、重ね印字の有無を示す
特定の制御情報を設け、文字コードを所定の印字処理単
位をもってパターン化する度にその各文字コードに対応
する上記特定の制御情報を判断して、その内容が重ね印
字”有”を示している際は、その文字行の印字終了後、
1ドツト(又は数ドツト)分のベーパフィードを実行し
て後、再度そのドツトフィードされた同一印字行位置に
て、上記重ね印字“有”の制御情報をもつ文字コードに
対してのみ、その文字を重ね印字する構成としたことに
よシ、指定された任意の文字のみを選択的に適度の強調
性をもたせて表現でき、文字強調機能を大幅に拡充でき
る。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は上記実施例におけるシステム全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図(a) 、 (b)は上記実施例における
印字文字を重ね印字しない場合と重ね印字した場合とで
対比して示す図、第3図は上記実施例における文書バッ
ファのデータフォーマ、トを示す図、第4図は上記実施
例における文字データのフォーマットを示す図、第5図
は上記実施例におけるKPMアドレスバッファと文字パ
ターンバッファとのデータ対応を示す図である。 10・・・CPU、11・・キーボード(KB)、12
・・・キーボードコントローラ(KBc) 、13・・
・主記憶装置(MlY鋸M)、14・・・漢字パターン
メモリ(KPM)、15 ・” KPM ’:17トロ
ーラ(KPMC)、16・・・ドツトプリンタ(PRT
) 、17・・・プリンタコントローラ(PRTC)、
1B−CRTf4スプレィ装置(CRT)、19−CR
T コントローラ(CRTC)、31−・・文字コード
記憶部、32・・・アトリビーート情報記憶部、33
、 A2・・・重ね印字アトリビュート、KPMABU
F・・・KPMアトレスハッ7ア、CHRPBUF・・
・文字パターンバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 L」 第5図
は上記実施例におけるシステム全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図(a) 、 (b)は上記実施例における
印字文字を重ね印字しない場合と重ね印字した場合とで
対比して示す図、第3図は上記実施例における文書バッ
ファのデータフォーマ、トを示す図、第4図は上記実施
例における文字データのフォーマットを示す図、第5図
は上記実施例におけるKPMアドレスバッファと文字パ
ターンバッファとのデータ対応を示す図である。 10・・・CPU、11・・キーボード(KB)、12
・・・キーボードコントローラ(KBc) 、13・・
・主記憶装置(MlY鋸M)、14・・・漢字パターン
メモリ(KPM)、15 ・” KPM ’:17トロ
ーラ(KPMC)、16・・・ドツトプリンタ(PRT
) 、17・・・プリンタコントローラ(PRTC)、
1B−CRTf4スプレィ装置(CRT)、19−CR
T コントローラ(CRTC)、31−・・文字コード
記憶部、32・・・アトリビーート情報記憶部、33
、 A2・・・重ね印字アトリビュート、KPMABU
F・・・KPMアトレスハッ7ア、CHRPBUF・・
・文字パターンバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 L」 第5図
Claims (1)
- 入力された文字コード各々に、重ね印字の有無を示す特
定の制御情報を設け、この制御情報を各文字コードに対
応付けて記憶する手段と、この記憶された文字コードを
印字処理単位をもって読出し、パターン展開する度に、
その各文字コードに対応する特定の制御情報を判断し、
その内容が重ね印字有”を示している際に特定のフラグ
をセットする手段と、前記ノRターン展開された文字列
の印字終了時に前記フラグがセットされているとき、重
ね印字有”を示す特定の制御情報に対応する文字コード
のみを再度パターン展開し、同一印字行に所定ドツト分
印字位置を異ならせて重ね印字する手段とを具備してな
ることを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076440A JPS59201870A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076440A JPS59201870A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201870A true JPS59201870A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13605206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076440A Pending JPS59201870A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201870A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61209187A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS61217258A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-26 | Fujitsu Ltd | ドットマトリックスプリンタ |
| JPS6246664A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Sharp Corp | 拡大装飾文字出力装置 |
| JPH0557961A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-09 | Pfu Ltd | インパクト・ドツト・プリンタおよび印字方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663675A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-30 | Ricoh Co Ltd | Bold printing system |
| JPS56108184A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | Canon Inc | Ink jet printer |
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1983
- 1983-04-30 JP JP58076440A patent/JPS59201870A/ja active Pending
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