JPH01269577A - インパクトドットプリンタの消音装置 - Google Patents

インパクトドットプリンタの消音装置

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JPH01269577A
JPH01269577A JP9807288A JP9807288A JPH01269577A JP H01269577 A JPH01269577 A JP H01269577A JP 9807288 A JP9807288 A JP 9807288A JP 9807288 A JP9807288 A JP 9807288A JP H01269577 A JPH01269577 A JP H01269577A
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JP
Japan
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printing
sound
data
signal
acoustic
Prior art date
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Pending
Application number
JP9807288A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohiko Yoshida
裕彦 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01269577A publication Critical patent/JPH01269577A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/10Sound-deadening devices embodied in machines

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインパクトドツトプリンタの消音装置に関する
〔従来の技術〕
インパクトドツトプリンタはコンビ二一夕の出力装置な
どとして広く用いられて〜・るが、その方式は印字部材
であるワイヤースタイラス、ボール等が用紙を叩(こと
により印字を行゛うものであるため、かなりの印字騒音
を発生する。そこで従来からプリンタのケースを補強し
て剛性を高め、ケースの材質を重(かつ厚い材質にし、
吸音材、遮音材、防振材などを用い、また、隙間をなく
すことにより発生した騒音がなるべくカバーの外に出な
いようにしていた。また場合によっては、プリンタ全体
を防音ボックスの中に入れることもあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の対策によれば、プリンタ自体が大
きくなったり重くなったりして操作性が悪くなるという
問題点がありだ。
本発明は、上記の問題点を解決するものであり、プリン
タ自体を大型化、重量化することなく印字に伴う騒音を
効果的に低減しうるプリンタの消音装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的は本発明によれば、インパクトドツトプ
リンタ装置に内蔵された発音手段と、印字音を相殺する
ための音響データを記憶する記憶手段と、印字の衝撃を
行う部材の駆動を制御する信号に基づき前記記憶手段よ
り音響データを読み出し対応する音響信号を作成する音
響信号発生手段とを備え、該音響信号発生手段の出力に
より前記発音手段を駆動し印字音を消去するようにして
なることを特徴とするインパクトドツトプリン、りの消
音装置を提供することにより達成される。
〔作用〕
か〜る構成によれば印字によって発生した騒音に同期し
てこれと逆極性の音が前記発音手段から放射されるため
、騒音が打ち消され、防音用の部材を多量に用いること
なく印字祥を効果的に消去する。
〔実施例〕
以下本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく説
明する。第1図は本発明に基づ(インパクトドツトプリ
ンタの消音装置の機能的構成を示すブロック図である。
コンピューター等からの印字信号11は入力ボート12
に入力される。
CPU13は印字のプログラムに従゛って、印字信号1
1に基づきメモリ14に記憶された文字データ19(文
字等を印字するための制御データ)を呼び出し、これに
基づき並列出力ボート15及びタイミング信号出力ボー
ト16に制御信号を与えることにより印字ワイヤー駆動
コイル17を所要のタイミングで選択的に通電し、同時
に前記タイミング信号出力ボート16からの出力により
キャリッジ送り用のステップモータのモータ駆動回路1
8の動作を制御し、文字、図形等の印字を行う。
この時CPU16は消音動作のプログラムに従い、割込
動作により前記制御信号とメモリ14に記憶された音響
データ20に基づき対応する音響信号を作成し、所定の
タイミングで音響信号出力ボート21に出力し、D/A
コンバータ22、増巾器26を介してプリンタ内にとり
つけられたスピーカー24を駆動する。音響データ20
は文字毎に又は印字ワイヤー毎に、或いは印字ワイヤー
の組合せ毎にその発生音を収録されてなるコード化され
たデータである。スピーカー240発生音はこれらのデ
ータより作成された信号に基づき、ワイヤー駆動により
発生する印字音と逆極性の波形を形成し、該印字音を打
ち消す働きをする。印字ワイヤーを駆動するための制御
信号の発生から印字音の発生迄は所定の時間のお(れが
あるが、この時間のお(れに合わせてスピーカーより消
去音が発生するように、プログラムを組んでおくことも
できるし、外部操作部材によりタイヤ−を調整すること
もできる。また、増巾器26のゲインを調整することに
よりスピーカー出力の波高値を調節して印字音を精度良
(打ち消すこともできる。
さらに、第1図にはCPU13が印字と消音の両方の目
的のために使われ、メモリ14も文字データ19と音響
データ用を兼用する場合が示されているが、本発明にお
いては消音装置の機能を上げるために、これらを印字と
消音の目的毎に夫々独立のものとして装置を構成するこ
ともできる。
第2図は第1図に示す消音装置におけるプログラムの流
れを示すフローチャートである。
消音装置のスイッチ投入でスタートしSlで印字信号を
検出すると82で制御信号な゛発生し、この信号に基づ
きS3で音響データを読み出し、S4で該音響データと
前記制御信号に基づき音響信号を作成し、S5ではS2
より所定のタイミング経過時に音響信号を出力する。
第3図(a)〜(e)は本発明に係る消音装置の機構的
構造配置を示すものである。プリンタ600はケース3
01内にプラテン602及びこれに沿って摺動するキャ
リッジ303、該キャリッジ303上に搭載された印字
ヘッド304を収納し、窓305より用紙(図示せず)
を出入し、プラテン302と印字へクド604の間に該
用紙を挾み、プラテン602の回転により用紙を送り印
字へクド304に備えられた印字ワイヤー606の衝撃
により用紙に文字、図形等を印写する。印字ヘット” 
304は第3図(Qに示すよ5に永久磁石。
307−1、継鉄307−2、鉄も307−3、駆動コ
イル307−4よりなる電磁石307と及びこれによっ
て駆動され、板バネ608により支持され端部に印字ワ
イヤー306を固着したアーマチュア310を複数組備
え、駆動コイル307−4の通電により印字ワイヤー6
06をガイド部材311(311−1および311−2
)に案内されてプラテン602に向けて衝撃的に駆動し
、インクリボン612を介して用紙に印字等を行う。前
記キャリッジ606には印字ヘッド304及びプラテン
302の一部をとり囲む消音容器316がとりつけられ
、該消音容器の通孔314に対向してスピーカー315
がとりつげられている。印字による発生音の大部分は−
たん消音容器313の中にとり込まれ、壁面で反射し定
在波となり、波形の位相関係が容器内ではどの場所でも
共通となるので、スピーカーからの発生音によりこれを
打ち消すことが容易となる。
第4図に本発明の他の実施例におけるスピーカーの配置
を示す。スピーカー315はケース301にとりつげら
れ、ケース内に対して音響を発し、印字ヘッド304、
プラテン302より発生する音に対し第3図に示した実
施例と同様の消音作用を行う。
第5図は、本発明の他の実施例に鉛ける機能的構成を示
すブロック図である。構成としては第1図の実施例に対
しマイクロホン51、増巾器53及びA/Dコンバータ
52が付加されたものである。マイクロホン51は印字
音及びスピーカー24の発生音の重なった音を検出し、
A/Dコンバータ52を介して入力ボートに検出音のデ
ータを入力し、後記のプログラムに従って音゛響信号の
大きさを制御する。その他の作用は第1図に示した実施
例と同様である。
第6図(a)は第5図に示す消音装置におけるプログラ
ムの流れを示すフローチャートである。スタートから8
4の音響信号作成迄は第2図のフローチャートと同様で
ある。S25において音響信号を修正するために、84
の音響信号のデータ(これをSとする)に係数Kを乗じ
S−にとしてどの修正された信号を826において第2
図のフローチャートと同様の所定のタイミングで出方す
る。
827において該出力によるスピーカー音とこれとは別
に発生する印字音の合成音をマイクで収録し、これをA
/D変換して成る検出データが入力され、828でサン
プリングしサンプリングデータSDを出す。S29でサ
ンプリングデータSDと内部に設定されたデータIDを
比較し、5D)IDの場合はS29において係数Kに対
し定数に、を加算して改めてKとし、SD≦IDの場合
は係数には変更しないで、Kのデータを831でレジス
タ等に記憶し、次回の信号修正に使用する。このように
して外部より印字信号が入る毎にステップをくり返し逐
次Kを修正し適切な値とすることができる。半初、Kを
適正値より小さ(設定しておきID及びに、−を十分に
小さくしておけば、印字を(り返す毎に学習機能により
消音効果の最も高い係数Kが自動的に設定され、以後理
想的な消音状態での印字が続行される。
第6図(b)は第5図に示す消音装置における他のプロ
グラムの流れを示すフローチャートである。
828までは第6図(b)と同様であり、827迄の図
示を省略しである。S39においてはn回目のサンプリ
ングデータSD、と1回前のサンプリングデータ5D1
1−1  の絶対値を比較゛し、増加した場合には84
0でに1の符号を反転し、増加しない場合はそのままで
841においてに=に+K。
の演算により、Kを修正する。この場合も学習により自
動的にKは適切な範囲に保たれ、理想的な消音が達成さ
れる。
〔発明の効果〕
このように本発明によれば、インパクトドットプリンタ
において印字音を、これと逆極性の音響により打消し又
は略打消すことができるため遮音部材、防音部材を用い
た場合に比し効果的に音を消すことができると共に所要
スペースを小さ(することができ、利とするところ大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第5図はそれぞれ本発明の一実施例及び他の
実施例に基づ(インパクトドツトプリンタの消音装置の
機能的構成を示すブロック図であり、第2図は第1図に
示す実施例におけるプログラムの流れを示すフローチャ
ート、第3図、第4図は本発明の消音装置の機構及び配
置を示し、第3図(a)、(b)は斜視図、第3図(C
)は部分断面図、第3図(d)は一部切欠き側面図、第
3図(e)は平面図、第4図は本発明の他の実施例にお
けるスピーカーの部分断面図、第6図(a)、第6図(
b)は第5図に示す実施例におけるプログラムの流れを
示すフローチャートである。 12・・・・・・入力ボート、  13・・・・・・C
PU。 14・・・・・・メモリ、    15・・・・・・並
列出力ボート、16・・・・・・タイミング信号出力ボ
ート、17.307−4・・・・・・印字ワイヤー駆動
コイル、19・・・・・・文字データ、 20・・・・
・・音響データ、21・・・・・・音響出力ボート、 24.615・・・・・・スピーカー、300・・・・
・・プリンタ1、601・・・・・・ケース、302・
・・・・・プラテン、  306・・・・・・キャリッ
ジ、604・・・・・・印字ヘッド、 606・・・・・・印字ワイヤー、 311・・・・・・ガイド、。 612・・・・・・インクリボン、 613・・・・・・消音容器、 51・・・・・・マイクロホン、 26.56・・・・・・増巾器、 22・・・・・・D/Aコンバータ、 52・・・・・・A/Dコンバータ。 「 LLI       Δ −ス @3図 (a) 第3図 (C) (d) 第4図 第6図 (a) 第6図 (b)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インパクトドットプリンタに内蔵された発音手段
    と、印字音を相殺するための音響データを記憶する記憶
    手段と、印字の衝撃を行う部材の駆動を制御する信号に
    基づき前記記憶手段より前記音響データを読み出し印字
    音を相殺するための音響信号を作成する音響信号作成手
    段とを備え、前記音響信号により前記発音手段を駆動し
    、印字騒音を減衰することを特徴とするインパクトドッ
    トプリンタの消音装置。
  2. (2)インパクトドットプリンタに内蔵されたマイクロ
    ホンと、該マイクロホンの出力をデジタルデータに変換
    するA/Dコンバータとを備え、該A/Dコンバータの
    出力に基づき音響信号作成手段により作成される音響信
    号の修正を行うことを特徴とする請求項1記載のインパ
    クトドットプリンタの消音装置。
  3. (3)発音手段は印字ヘッドを搭載して摺動するキャリ
    ッジ上に搭載され、該印字ヘッドを囲む容器にとりつけ
    られることを特徴とする請求項1記載のインパクトドッ
    トプリンタの消音装置。
JP9807288A 1988-04-22 1988-04-22 インパクトドットプリンタの消音装置 Pending JPH01269577A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02258383A (ja) * 1989-03-31 1990-10-19 Nippon Denki Computer Syst Kk ドットプリンタの消音装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02258383A (ja) * 1989-03-31 1990-10-19 Nippon Denki Computer Syst Kk ドットプリンタの消音装置

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