JPH01269663A - 車両用床板 - Google Patents
車両用床板Info
- Publication number
- JPH01269663A JPH01269663A JP9814788A JP9814788A JPH01269663A JP H01269663 A JPH01269663 A JP H01269663A JP 9814788 A JP9814788 A JP 9814788A JP 9814788 A JP9814788 A JP 9814788A JP H01269663 A JPH01269663 A JP H01269663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- core material
- vehicle
- filler
- floorboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用床板に係り、特に磁力を用いて浮上走
行する磁気浮上車両に好適な車両用床板に関するもので
ある。
行する磁気浮上車両に好適な車両用床板に関するもので
ある。
従来、鉄道車両の床構造としては実公昭58−2181
0号公権に示された構造等が知られている。
0号公権に示された構造等が知られている。
ところで、車両の床構造に用いられているサンドイッチ
パネルの構造は、第5図に示すように、上面板lと下面
板2との間にハニカムコアの芯材3が配置されているの
みで、前記ハニカムコア以外の部分は空気層8であった
。
パネルの構造は、第5図に示すように、上面板lと下面
板2との間にハニカムコアの芯材3が配置されているの
みで、前記ハニカムコア以外の部分は空気層8であった
。
一方、磁気浮上車両の床構造については、走行装置にお
いて強力な磁場が生じ、この磁場の影響を車内に及ぼさ
ないために、i記第5図に示すように鋼板4を設置する
構成となっていた。
いて強力な磁場が生じ、この磁場の影響を車内に及ぼさ
ないために、i記第5図に示すように鋼板4を設置する
構成となっていた。
なお、第5図中6は芯材3を上面板lおよび下面板3に
接着するための接着材である。また、5は上面板1の上
面に設置される床上張である。
接着するための接着材である。また、5は上面板1の上
面に設置される床上張である。
上記従来技術は、上面板あるいは下面板について金属の
石材を介して結合されたものが多く、断熱性能の面で劣
るとともに、ハニカムコアの部分については空気層が形
成されているため、遮音性能を向上できない懸念があっ
た。さらに、磁気シールドを行なうために設けられる鋼
板は、前記上面板あるいは下面板と重ねるため二重構造
となり、重量が増大する恐れがあった。
石材を介して結合されたものが多く、断熱性能の面で劣
るとともに、ハニカムコアの部分については空気層が形
成されているため、遮音性能を向上できない懸念があっ
た。さらに、磁気シールドを行なうために設けられる鋼
板は、前記上面板あるいは下面板と重ねるため二重構造
となり、重量が増大する恐れがあった。
本発明の目的とするところは、床板としての剛性を確保
しつつ断熱性および遮音性が優れた車両用床板を提供す
ることにある。
しつつ断熱性および遮音性が優れた車両用床板を提供す
ることにある。
上記目的は、ハニカムコアの石材と、該石材の空間部分
に充填される充填材と、前記芯材の上面および下面に接
合される上面板および下面板とから構成することにより
、達成される。
に充填される充填材と、前記芯材の上面および下面に接
合される上面板および下面板とから構成することにより
、達成される。
前述の石材における空間部分に前記充填材を充填するこ
とにより、上面板と下面板との間に空気層が形成されな
くなる。したがって、遮音効果に影響を与える空気層を
なくすことができるため。
とにより、上面板と下面板との間に空気層が形成されな
くなる。したがって、遮音効果に影響を与える空気層を
なくすことができるため。
遮音性能を向上できる。
以下、本発明による一実施例および他の実施例を第1図
ないし第4図により説明する。第1図および第2図は本
発明による一実施例を示しており、同図において説明す
る。1は上面板、2は下面板で、この間にハニカムコ1
の芯材3が設はラレ。
ないし第4図により説明する。第1図および第2図は本
発明による一実施例を示しており、同図において説明す
る。1は上面板、2は下面板で、この間にハニカムコ1
の芯材3が設はラレ。
W1上面板1および下面板2と芯材3とはそれぞれ接着
材6によりて接合されている。なお、前記芯材3がその
高さl]を有しノていることから上面板l、下面板2お
よび芯材3を積層してサンドイッチパネル構造とする二
とによって床板としての剛性を確保することができる。
材6によりて接合されている。なお、前記芯材3がその
高さl]を有しノていることから上面板l、下面板2お
よび芯材3を積層してサンドイッチパネル構造とする二
とによって床板としての剛性を確保することができる。
前記芯材3は第2図に示すように薄板によって六角形を
形成1ノでいる6、この六角形部分には、充填材7が充
填されており、空気層をな(す構成としている。なお、
該充填材7としては、例えば一般的に用いられている発
泡樹脂材料を用いる。
形成1ノでいる6、この六角形部分には、充填材7が充
填されており、空気層をな(す構成としている。なお、
該充填材7としては、例えば一般的に用いられている発
泡樹脂材料を用いる。
このような構成によれば、充填材7が石材3の空気層を
排除することになり、音の伝播を防止することができる
。一方、芯材3および充填材7を非金属材料にて構成す
ることにより、熱伝達を防止できる。また、前記充填材
7は芯材3の薄板部分の変形を防止する機能を合わせて
持っているため、サンドイッチパネルとしての強度向上
が図れる。さらに、充填材7として発泡樹脂材料を用い
た場合、重量増加を極力押える二とができる昏ところで
、第1図中、4は上面板1の表面に接合された磁気シー
ルドを行なうための綱板、5はその表面に接合された床
上張である。
排除することになり、音の伝播を防止することができる
。一方、芯材3および充填材7を非金属材料にて構成す
ることにより、熱伝達を防止できる。また、前記充填材
7は芯材3の薄板部分の変形を防止する機能を合わせて
持っているため、サンドイッチパネルとしての強度向上
が図れる。さらに、充填材7として発泡樹脂材料を用い
た場合、重量増加を極力押える二とができる昏ところで
、第1図中、4は上面板1の表面に接合された磁気シー
ルドを行なうための綱板、5はその表面に接合された床
上張である。
次に、第3図によって、他の実施例を説明する。
l′ff記−実施例との相違点は、磁気シールドのため
に設置される鋼板を上面板および下面板とする点にある
。すなわち鋼板製の上面板11と下面板14bを芯材3
の両面に設置する構成とじ℃いる。
に設置される鋼板を上面板および下面板とする点にある
。すなわち鋼板製の上面板11と下面板14bを芯材3
の両面に設置する構成とじ℃いる。
このような構成によれば、上面板1a、下面板2aおよ
び芯材3と、該芯材3の空隙部に充填される充填材7に
よって構成されることになり、前記一実施例に比べて部
品点数を削減できるとともにX量の軽減が図れる。さら
に、サントイブチパネルとしてその厚さを薄くできる。
び芯材3と、該芯材3の空隙部に充填される充填材7に
よって構成されることになり、前記一実施例に比べて部
品点数を削減できるとともにX量の軽減が図れる。さら
に、サントイブチパネルとしてその厚さを薄くできる。
次に、第4図によって、別の他の実施例を説明する。本
実施例は、餌述の実施例で用いられているハニカムコア
の代わりに木材あるいはその加工物からなる石材3aを
設置したものである。
実施例は、餌述の実施例で用いられているハニカムコア
の代わりに木材あるいはその加工物からなる石材3aを
設置したものである。
二のような構成によれば、上面材1aと下面板2aとの
間に空気層もなく、また、軽量であり、さらに、充填材
を充填する等の煩雑な作業も必要でない等の効果がある
。
間に空気層もなく、また、軽量であり、さらに、充填材
を充填する等の煩雑な作業も必要でない等の効果がある
。
以上説明したように本発明によれば、床板としての剛性
を確保しつつ断熱および遮音性を確保できる。
を確保しつつ断熱および遮音性を確保できる。
第1図は本発明による床板の一実施例を示す断面図、!
2図は第1図のA −A、部所面図、第3図および第4
図は本発明による床板のそれぞれ他の実施例を示す断面
図、′!E5図は従来の床板を示す断面図である。 1・・・・・・上面板、2・・・・・・下面板、3・・
・・・・芯材、6・・・・・・接着材、7・・・・・・
充填材41 m 6−4扇狽 3 7−−−遼扉利 43 図 44図 45 図 σ lj/。
2図は第1図のA −A、部所面図、第3図および第4
図は本発明による床板のそれぞれ他の実施例を示す断面
図、′!E5図は従来の床板を示す断面図である。 1・・・・・・上面板、2・・・・・・下面板、3・・
・・・・芯材、6・・・・・・接着材、7・・・・・・
充填材41 m 6−4扇狽 3 7−−−遼扉利 43 図 44図 45 図 σ lj/。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハニカムコアの芯材と、該芯材の空間に充填される
充填材と、前記芯材の上面および下面に接合される上面
板および下面板とから構成したことを特徴とする車両用
床板。 2、特許請求の範囲第1項において、上面板および下面
板の少なくとも一方を鋼板によって構成したことを特徴
とする車両用床板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9814788A JPH01269663A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 車両用床板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9814788A JPH01269663A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 車両用床板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269663A true JPH01269663A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14212077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9814788A Pending JPH01269663A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 車両用床板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269663A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287453A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用ヒータパネル |
| JPH03287454A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用ヒータパネル |
| CN103625487A (zh) * | 2013-08-28 | 2014-03-12 | 南车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种轨道车辆的地板结构 |
| WO2021114275A1 (zh) * | 2019-12-09 | 2021-06-17 | 中车唐山机车车辆有限公司 | 一种用于磁悬浮车辆的底架及磁悬浮车辆 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9814788A patent/JPH01269663A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287453A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用ヒータパネル |
| JPH03287454A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用ヒータパネル |
| CN103625487A (zh) * | 2013-08-28 | 2014-03-12 | 南车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种轨道车辆的地板结构 |
| WO2021114275A1 (zh) * | 2019-12-09 | 2021-06-17 | 中车唐山机车车辆有限公司 | 一种用于磁悬浮车辆的底架及磁悬浮车辆 |
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