JPH03287453A - 車両用ヒータパネル - Google Patents
車両用ヒータパネルInfo
- Publication number
- JPH03287453A JPH03287453A JP8877590A JP8877590A JPH03287453A JP H03287453 A JPH03287453 A JP H03287453A JP 8877590 A JP8877590 A JP 8877590A JP 8877590 A JP8877590 A JP 8877590A JP H03287453 A JPH03287453 A JP H03287453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heat insulating
- insulating material
- housing
- rigid member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両床に配置され車両内の暖房を行う車両用
ヒータパネルに関するものである。
ヒータパネルに関するものである。
[従来の技術]
一般に、電車の車両内の暖房を行う場き、空気の対流現
象によって床面付近の温度が最も低くなる。そこで、車
両内の暖房を車両床に配置されたヒータパネルにて行う
ことにより、床面付近の温度を高くするようにした車両
用暖房装置が考えられている。
象によって床面付近の温度が最も低くなる。そこで、車
両内の暖房を車両床に配置されたヒータパネルにて行う
ことにより、床面付近の温度を高くするようにした車両
用暖房装置が考えられている。
従来、この種の車両用ヒータパネルは、下方に開口した
ハウジング本体の土壁内面に線状のし−夕を金属箔テー
プで覆って仮固定し、補強用の剛性を有する支柱を取り
付けた後、ハウジング本体の下方開口にカバーを覆着し
てヒータおよび支柱を具備したハウジングを形成し、こ
のハウジング内に発泡樹脂よりなる断熱材を注入発泡さ
せて形成されていた。
ハウジング本体の土壁内面に線状のし−夕を金属箔テー
プで覆って仮固定し、補強用の剛性を有する支柱を取り
付けた後、ハウジング本体の下方開口にカバーを覆着し
てヒータおよび支柱を具備したハウジングを形成し、こ
のハウジング内に発泡樹脂よりなる断熱材を注入発泡さ
せて形成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、ヒータをハウ
ジング内に位置決めして仮固定するヒータ取り付は作業
が面倒になるとともに、ハウジング本体の土壁内面(あ
るいはカバーの内面)に取着される支柱の位置決め固定
作業も面倒であるという問題があった。
ジング内に位置決めして仮固定するヒータ取り付は作業
が面倒になるとともに、ハウジング本体の土壁内面(あ
るいはカバーの内面)に取着される支柱の位置決め固定
作業も面倒であるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、組み立て工程を簡略化することがで
きる車両用ヒータパネルを提供することにある。
的とするところは、組み立て工程を簡略化することがで
きる車両用ヒータパネルを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の車両用ヒータパネルは、上下方向の機械的強度
を補強する剛性部材を具備した断熱材よりなる断熱材ブ
ロックの上部にヒータを配設し、ヒータが配設された上
記断熱材ブロックをハウジングに収納したものである。
を補強する剛性部材を具備した断熱材よりなる断熱材ブ
ロックの上部にヒータを配設し、ヒータが配設された上
記断熱材ブロックをハウジングに収納したものである。
[作 用]
本発明は上述のようにi戒されており、上下方向の機械
的強度を補強する剛性部材、断熱材およびヒータを断熱
材ブロックとして一体化し、断熱材ブロックをハウジン
グに収納しているので、ヒータおよび剛性部材の位置決
め固定作業が不要となる上、部品点数が少なくなって組
み立て工程を簡略化することができるようになっている
。
的強度を補強する剛性部材、断熱材およびヒータを断熱
材ブロックとして一体化し、断熱材ブロックをハウジン
グに収納しているので、ヒータおよび剛性部材の位置決
め固定作業が不要となる上、部品点数が少なくなって組
み立て工程を簡略化することができるようになっている
。
[実施例]
第1図乃至第3図は本発明一実施例を示すもので、上下
方向の機械的強度を補強する剛性部材10を具備した断
熱材よりなる断熱材ブロック11の上部にヒータ12を
配設し、ヒータ12が配設された上記断熱材ブロック1
1をハウジング13に収納したものである。ここに、実
施例では、上記ヒータ12を線状ヒータとし、該線状ヒ
ータ12を断熱材ブロック11の上面に設けたヒータ配
線溝14内に配設している。また、ハウジング13は、
下方に開口したハウジング本体13aと、下カバー13
bとで形成されており、ハウジング本体13aの曲壁を
剛性部材10と同等の機械的強度とし縦方向の強度を確
保している。なお、上記ヒータ配線溝14の底面に弾性
材(図示せず〉を配設して、ヒータ12をハウジング1
3の土壁内面に押し付けて、熱効率の改善を図るように
しても良い。
方向の機械的強度を補強する剛性部材10を具備した断
熱材よりなる断熱材ブロック11の上部にヒータ12を
配設し、ヒータ12が配設された上記断熱材ブロック1
1をハウジング13に収納したものである。ここに、実
施例では、上記ヒータ12を線状ヒータとし、該線状ヒ
ータ12を断熱材ブロック11の上面に設けたヒータ配
線溝14内に配設している。また、ハウジング13は、
下方に開口したハウジング本体13aと、下カバー13
bとで形成されており、ハウジング本体13aの曲壁を
剛性部材10と同等の機械的強度とし縦方向の強度を確
保している。なお、上記ヒータ配線溝14の底面に弾性
材(図示せず〉を配設して、ヒータ12をハウジング1
3の土壁内面に押し付けて、熱効率の改善を図るように
しても良い。
いま、剛性部材10と断熱材とを一体化して断熱材ブロ
ック11を形成し、ヒータ12も一体化しているので、
剛性部材10およびヒータ12の位置決めが不要となる
上、部品点数が少なくなって組み立てが容易に行えるよ
うになっている。また、実施例では、ヒータ配線用?1
i14を形成しているので、ヒータ配線溝14に線状ヒ
ータ12を嵌め込んでハウジング13に収納するだけで
断熱材ブロック11へのヒータ12の組み込みが完了し
、組み立てがより簡単に行えることになる。
ック11を形成し、ヒータ12も一体化しているので、
剛性部材10およびヒータ12の位置決めが不要となる
上、部品点数が少なくなって組み立てが容易に行えるよ
うになっている。また、実施例では、ヒータ配線用?1
i14を形成しているので、ヒータ配線溝14に線状ヒ
ータ12を嵌め込んでハウジング13に収納するだけで
断熱材ブロック11へのヒータ12の組み込みが完了し
、組み立てがより簡単に行えることになる。
第4図乃至第6図は他の実施例を示すもので、上記ヒー
タ12を面状ヒータ12aとし、該面状′ヒータ12a
を断熱材ブロック11の上面に配設したものであり、断
熱材ブロック11の上面に面状ヒータ12aを置いてハ
ウジング13に収納すれば良く、組み立てが容易に行え
るようになっている。
タ12を面状ヒータ12aとし、該面状′ヒータ12a
を断熱材ブロック11の上面に配設したものであり、断
熱材ブロック11の上面に面状ヒータ12aを置いてハ
ウジング13に収納すれば良く、組み立てが容易に行え
るようになっている。
第7図乃至第9図はさらに他の実施例を示すもので、断
熱材ブロック11の断熱材を発泡合成樹脂とし、発泡合
成樹脂内に所定間隔で配設された支柱10aにて剛性部
材10を形威し、支柱10a間にヒータ12を埋め込み
配設したものである。
熱材ブロック11の断熱材を発泡合成樹脂とし、発泡合
成樹脂内に所定間隔で配設された支柱10aにて剛性部
材10を形威し、支柱10a間にヒータ12を埋め込み
配設したものである。
いま、断熱材ブロック11は、支柱10間にヒータ12
を配置して発泡合成樹脂を成形(インサート底形)して
形成され、製造が容易に行えるようになっている。
を配置して発泡合成樹脂を成形(インサート底形)して
形成され、製造が容易に行えるようになっている。
第10図及び第11図はさらに他の実施例を示すもので
、上記断熱材ブロック11を上下方向に多数の孔15a
が形成されたハニカム構造体15にて形成したものであ
り、ハニカム構造体15の上面にはヒータ配線用溝14
が形成されている。
、上記断熱材ブロック11を上下方向に多数の孔15a
が形成されたハニカム構造体15にて形成したものであ
り、ハニカム構造体15の上面にはヒータ配線用溝14
が形成されている。
また、ハウジング13は、板状の上、下壁13cと筒状
の側壁13dとで形成されている。なお、実施例では、
ハニカム構造体15の孔15aがハウジング13の側壁
と平行になるようにしているが、直交するように配設し
ても良い。
の側壁13dとで形成されている。なお、実施例では、
ハニカム構造体15の孔15aがハウジング13の側壁
と平行になるようにしているが、直交するように配設し
ても良い。
いま、本実施例にあっては、ハニカム構造体15によっ
て上下方向の機械的強度が確保(キーストンプレートと
同程度)され、しかも、断熱部材および補強部材が一ブ
ロック化にて形成されていることになるので、製造およ
び組み立てが容易に行えるようになっている。
て上下方向の機械的強度が確保(キーストンプレートと
同程度)され、しかも、断熱部材および補強部材が一ブ
ロック化にて形成されていることになるので、製造およ
び組み立てが容易に行えるようになっている。
第12図はさらに他の実施例を示すもので、ハニカム構
造体15の上部に形成されたヒータ配線用溝14の底面
に弾性材16を介装し、ヒータ12がハウジング13の
上面に押し付けられるようにすれば、ヒータ12をハウ
ジング13の土壁内面に固定する固定手段を設けること
なく熱効率を改善することができ、組み立てが容易にな
る。
造体15の上部に形成されたヒータ配線用溝14の底面
に弾性材16を介装し、ヒータ12がハウジング13の
上面に押し付けられるようにすれば、ヒータ12をハウ
ジング13の土壁内面に固定する固定手段を設けること
なく熱効率を改善することができ、組み立てが容易にな
る。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、上下方向の機械
的強度を補強する剛性部材、断熱材およびヒータを断熱
材ブロックとして一体化し、断熱材ブロックをハウジン
グに収納しているので、ヒータおよび剛性部材の位置決
め固定作業が不要となる上、部品点数が少なくなって組
み立て工程を簡略化することができるという効果がある
。
的強度を補強する剛性部材、断熱材およびヒータを断熱
材ブロックとして一体化し、断熱材ブロックをハウジン
グに収納しているので、ヒータおよび剛性部材の位置決
め固定作業が不要となる上、部品点数が少なくなって組
み立て工程を簡略化することができるという効果がある
。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
要部断面図、第3図は同上の断面図、第4図は他の実施
例の分解斜視図、第5図は同上の要部断面図、第6図は
同上の断面図、第7図はさらに他の実施例の分解斜視図
、第8図は同上の要部断面図、第9図は同上の断面図、
第10図はさらに他の実施例の断面図、第11図は同上
の一部切欠斜視図、第12図はさらに他の実施例の断面
図である。 10は剛性部材、11は断熱材ブロック、12はヒータ
、13はハウジング、14はヒータ配線溝、15はハニ
カム構造体、15aは孔、16は弾性材である。 第2図 13 第5図 第8図 第10図 第11図
要部断面図、第3図は同上の断面図、第4図は他の実施
例の分解斜視図、第5図は同上の要部断面図、第6図は
同上の断面図、第7図はさらに他の実施例の分解斜視図
、第8図は同上の要部断面図、第9図は同上の断面図、
第10図はさらに他の実施例の断面図、第11図は同上
の一部切欠斜視図、第12図はさらに他の実施例の断面
図である。 10は剛性部材、11は断熱材ブロック、12はヒータ
、13はハウジング、14はヒータ配線溝、15はハニ
カム構造体、15aは孔、16は弾性材である。 第2図 13 第5図 第8図 第10図 第11図
Claims (6)
- (1)上下方向の機械的強度を補強する剛性部材を具備
した断熱材よりなる断熱材ブロックの上部にヒータを配
設し、ヒータが配設された上記断熱材ブロックをハウジ
ングに収納したことを特徴とする車両用ヒータパネル。 - (2)上記ヒータを線状ヒータとし、該線状ヒータを断
熱材ブロックの上面に設けたヒータ配線溝内に配設した
ことを特徴とする請求項1記載の車両用ヒータパネル。 - (3)上記ヒータ配線溝の底面に弾性材を配設したこと
を特徴とする請求項2記載の車両用ヒータパネル。 - (4)上記ヒータを面状ヒータとし、該面状ヒータを断
熱材ブロックの上面に配設したことを特徴とする請求項
1記載の車両用ヒータパネル。 - (5)断熱材ブロックの断熱材を発泡合成樹脂とし、発
泡合成樹脂内に所定間隔で配設された支柱にて剛性部材
を形成し、支柱間にヒータを埋め込み配設したことを特
徴とする請求項1記載の車両用ヒータパネル。 - (6)上記断熱材ブロックを上下方向に多数の孔が形成
されたハニカム構造体にて形成したことを特徴とする請
求項1記載の車両用ヒータパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8877590A JPH03287453A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 車両用ヒータパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8877590A JPH03287453A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 車両用ヒータパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287453A true JPH03287453A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13952232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8877590A Pending JPH03287453A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 車両用ヒータパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012527368A (ja) * | 2009-05-20 | 2012-11-08 | 3A テヒノロギー ウント メーニッジメント リミテッド | 軌条走行車両用の暖房装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985740A (ja) * | 1972-12-21 | 1974-08-16 | ||
| JPH01269663A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Hitachi Ltd | 車両用床板 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP8877590A patent/JPH03287453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985740A (ja) * | 1972-12-21 | 1974-08-16 | ||
| JPH01269663A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Hitachi Ltd | 車両用床板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012527368A (ja) * | 2009-05-20 | 2012-11-08 | 3A テヒノロギー ウント メーニッジメント リミテッド | 軌条走行車両用の暖房装置 |
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