JPH01269678A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents

自動車の前部車体構造

Info

Publication number
JPH01269678A
JPH01269678A JP9970088A JP9970088A JPH01269678A JP H01269678 A JPH01269678 A JP H01269678A JP 9970088 A JP9970088 A JP 9970088A JP 9970088 A JP9970088 A JP 9970088A JP H01269678 A JPH01269678 A JP H01269678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suspension support
joined
suspension
front frame
wheel apron
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9970088A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2713421B2 (ja
Inventor
Shuji Muraoka
修二 村岡
Ryoichi Adachi
亮一 安達
Gunji Yoshii
群治 吉井
Shigeru Mitsuta
光田 茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP63099700A priority Critical patent/JP2713421B2/ja
Publication of JPH01269678A publication Critical patent/JPH01269678A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2713421B2 publication Critical patent/JP2713421B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/08—Front or rear portions
    • B62D25/088—Details of structures as upper supports for springs or dampers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車の前部車体構造に関するものである。
(従来技術) エンジンルーム側壁の一部を、上端部がホイールエプロ
ンレインフォースメントに接合され且p下端部がフロン
トフレームに接合されているホイールエプロンによって
構成してなる自動車の前部車体構造は、実開昭6 2−
3 0 9 7 8号公報にも開示されているように良
く知られている。
(発明が解決しようとする課題) 一方、低ボンネットタイプの自動車の開発が近年進めら
れるでいるが、このようなタイプの自動車においては、
サスペンション装置としてダブルウィツシュボーン式ザ
スベンンヨン装置が採用されることが多く、その場合、
該ダブルウィッシコボーン式すスベンソヨン装置におけ
るアッパーコント1コールアームをホイールエプロンの
一部に形成されたサスペンション支持部に支持する構造
をとる場合がある。かかるサスベンソヨン支持構造をと
る場合、サスペンション支持部の剛性強化が必要となる
。もし、該サスペンション支持部の剛性が不十分である
と、サスペンション装置からの作用力によりサスペンシ
ョン支持部が変形を起こすおそれがあり、該変形に起因
してサスペンション装置の初期設定特性(例えば、サス
ペンションンオメトリー等)に狂いが生じるおそれがあ
る。
また、サスペンション支持部の剛性不足は、サスペンシ
ョン装置からの振動伝達を増幅し易<12、騒音発生の
原因となるという問題をも生ぜしめることとなる。とこ
ろが、前記公知例における車体構造の場合、ホイールエ
プロンの下端部がフロントフレームの上端部に対して接
合された構成とされているため、このような構成のホイ
ールエプロンに対してサスペンション装置を支持する場
合、剛性不足となるおそれがあり、前述の如き間M(即
ち、サスペンション装置の初期設定特性の狂いおよび騒
音発生)が生じるおそれがある。
本発明は、」−記の点に鑑みてなされたもので、その第
1の目的は、ホイールエプロンにおけるサスペンション
支持部の剛性を強化することにあり、第2の目的は、前
記第1の目的に加えて、サスペンション支持部に作用す
るサスペンション装置からの力を圧縮方向の力とI7て
受は止め得るようにすることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明では、上記課題を解決するための手段として、次
の二つの手段が採用されている。
即ち、第1の手段としては、エンジンルーム側壁の一部
を構成する部材であって、上端部がホイールエプロンレ
インフォースメントに対して接合され且つ下端部がフロ
ントフレームに対して接合されているホイールエプロン
においてサスペンション装置を支持すべく形成されたサ
スペンション支持部に、車体下方に向って延びる延設部
を一体に延設するとともに、該延設部ド端部を111記
フロントフレ一ム下端部に接合せしめている。
また、第2の手段としては、エンジンルーム側壁の一部
を構成する部材であって、−」一端部がホイールエプロ
ンレインフォースメントに対1.て接合され■、つ下端
部がフロンI・フレームに対1.て接合されているホイ
ールエプロンにおいごサスペンション装置を支持すべく
形成されたサスペンション支持部に、車体下方に向って
延びる延設部を一体に延設するとともに、該延設部下端
部を前記フロントフレーム下端部に接合せしめるように
したらの1こおいて、市■記ホイールエプロンを、市1
5己サスベンンヨン支持部と該サスペンション支持部の
前後両端部に接合される1111部および後部ホイール
エプロンとに分割された3部材によって構成する一方、
前記フロントフレームの71(体外方側を構成するフロ
ントフレームアウタにお(する面5己ザスペンション支
持部と重合する部分を切除するととらに、前記サスペン
ション支持部の上部を、前部および後部ホイールエプロ
ンに対して車体外方側から接合せしめ且っサスペンショ
ン支持部の下部を、前記フロントフレームアウタに対し
て車体内方側から接合せしめている。
(作 用) 本発明では、上記二つの手段によって次の如き作用がそ
れぞれ得られる。
即ち、第1の手段では、ホイールエプロンにおけるサス
ペンション支持部下端に延設された延設部が、フロント
フレームの上下に跨って接合せしめられることとなる結
果、サスペンション支持部の剛性が大幅に強化されるこ
ととなり、サスペンション装置からの作用力に十分耐え
得るものとなるのである。
また、第2の手段では、サスペンション装置からホイー
ルエプロンにおけろサスペンション支持部に作用する力
、即ちサスペンション支持部の」ニ部では車体内方側へ
、サスペンション支持部の下部では車体外方側へ作用す
る力が、サスペンション支持部に対して共に圧縮方向の
力として作用することとなる結果、サスペンション装置
からの入力荷重に十分耐え得るものとなり、前記第1の
手段によるサスペンション支持部の剛性強化に加えて、
サスペンション支持部の耐久性も向上することとなるの
である。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の好適な幾つかの
実施例を説明する。
実施例1 第1図ないし第6図には、本発明の実施例1にかかる自
動車の前部車体構造が示されている。
本実施例にかかる自動車の車体lの前部には、第6図図
示の如く、前方側のシュラウドパネル2と後方側のダツ
シュロアパネル3と左右両側のホイールエプロン4.4
とによって囲繞されてなるエンジンルーム5が形成され
ている。前記シュラウドパネル2の上端にはシュラウド
アッパ6が接合される一方、前記ダツシュロアパネル3
の上端にはカウル7が接合されている。前記シュラウド
アッパ6の両端部とカウル7の両端部とは、車体前後方
向に延びる一対のホイールエプロンレインフォースメン
ト8.8によって連結される一方、前記シュラウドパネ
ル2の下端部とダツシュロアパネル3の下端部とは、車
体前後方向に延びる一対のフロントフレーム9.9によ
って連結されている。そして、前記各ホイールエプロン
4の上下両端部は、前記ホイールエプロンレインフォー
スメント8と前記フロントフレーム9とにそれぞれ接合
されている。また、前記フロントフレーム9゜9の前端
部間には、第1クロスメンバlOが架設されている。符
号11は第1クロスメンバ10とフロントフレーム9と
を連結するためのガセットである。
前記ホイールエプロン4は、第1図図示の如く、サスベ
ンジヨシ装置12を支持するサスペンション支持部4a
と該サスペンション支持部4aの前後両端部に接合され
る前部および後部ホイールエプロン4 b、 4 cと
に分割された3部材によって構成されている。また、前
記ホイールエプロンレインフォースメント8は、断面逆
U字状のレインフォースメンドアツバ8aと平板状のレ
インフォースメンドロア8bとによって閉断面構造とさ
れており、前記サスペンション支持部4a、前部および
後部ホイールエプロン4b、4cの上端部は、前記レイ
ンフォースメンドアツバ8aとレインフォースメンドロ
ア8bとの間に挟持された状聾で接合されている。さら
に、前記レインフォースメンドアツバ−88には、前記
サスペンション支持部4a、前部および後部ホイールエ
プロン4b、4cに対して接合されるフランジ部13が
一体に延設されている。
前記サスペンション装置12は、第2図図示の如く、車
輪14を回転可能に枢支するナックル15と、該ナック
ル15の上下両端に結合され、共に車体中心方向に延び
るアッパアーム16,16およびロアアーム17と、該
ロアアーム17と車体lとの間に介設されるショックア
ブソーバ18とによって構成されるダブルウィツシュボ
ーン式サスペンション装置とされている。前記ロアアー
ム!7の内端部は、車体lに対して弾性体(図示省略)
を介して取り付けられているサスペンションクロスメン
バ19の外側端に弾性体20を介して枢支されている。
一方、前記アッパアーム16゜16の内端部は、前記サ
スペンションクロスメンバ19の外端部に立設されたア
ッパアーム支持部21に弾性体22..22を介して枢
支されている。
さらに、前記ショックアブソーバ18は、前記ロアアー
ム17に設けられたブラケット23に対して弾性体24
を介して上向きに枢支されるシリンダ25と、該シリン
ダ25のピストンロッドの上端に結合された上部スプリ
ング受板26と前記シリンダ25の上部に固定された下
部スプリング受板27との間に介設されるスプリング2
8と、前記シリンダ25の上端部と前記上部スプリング
受板26との間に介設される伸縮自在なブーツ29とか
らなっている。前記上部スプリング受板26上面には弾
性体30が溶着されており、該弾性体30の上端外周に
は取(−1部材31が溶着されている。そして、該取付
部材31を前記サスペンション支持部4aに対してボル
ト32およびナツト33により固着することによって、
ショックアブソーバ18の上端がサスペンション支持部
4aに対して弾性支持されている。符号34はナックル
15に突設されたシャフト、35は該シャフト34に対
してベアリング36を介して回転自在に枢支されたホイ
ールハブである。
前記フロントフレーム9は、断面コ字状のフロントフレ
ームインナ37と該フロントフ1)−ムインナ37の土
、下山端部に延設されたフランジ部37a、37bに対
して接合される平板状のフロントフレームアウタ38と
によって閉断面を形成する如く構成されており、前記サ
スペンションクロスメンバ19に対してフロントフレー
ムインナ37をボルト39およびナツト40を介して結
合せしめることによって、車体!側に固定されている。
而して、本実施例においては、前記フロントフレームア
ウタ38は、前記サスペンション支持部4aと重合する
部分において切除されており、切除部分に形成される開
口部41を挾んで前部フロントフレームアウタ38aと
後部フロントフレームアウタ38bとに分割せしめられ
ている(第4図参照)。
前記前部および後部ホイールエプロン4b、4cの下端
部は、フロントフレームインナ37の上部フランジ部3
7aとフロントフレームアウタ38との間に挟持された
状態で接合されている。また、サスペンション支持部4
aは、前記前部および後部ホイールエプロン4 b、 
4 cよりも厚い板部材によって構成されており、その
下端には、車体下方に向って延びる延設部42が一体に
延設されている。該延設部42は、フロントフレームイ
ンナ37の上下フランジ部37a、37bとフロントフ
レームアウタ38(実際には、前部フロントフレームア
ウタ38aおよび後部フロントフレームアウタ381)
)との間に挟持された状態で接合されている(第1図お
よび第4図参照)。つまり、本実施例においては、前記
開口部41をサスペンション支持部4aの下端に延設さ
れた延設部42で閉塞することによって、フロントフレ
ームインナ37との間に閉断面が形成されるようになっ
ているのである。かく構成したことにより、サスペンシ
ョン支持部4aの剛性が強化されるとともに、サスペン
ション支持部4aに対して作用する上向きの力(即ち、
サスベンジジン装置12におけるショックアブソーバ1
8による上向き作用力)に対する強度も著1.<向−ヒ
することとなる。なお、本実施例の場合、フロントフレ
ームアウタ38におけるサスベンツジン支持部4aとの
重合部分を切除して開口部41を形成するように1−で
いるが、該開口部41を形成することなく、フロントフ
レームアウタ38を一体部材とするようにし、てもよい
。その場合、サスベンツジン支持部4aにおける延設部
42はフロントフレームアウタ38に対して全面接合さ
れろこととなる。
而して、前記サスペンション支持部4a下部(換言すれ
ば、延設部42)における+Fj後両後部端部前部フロ
ントフレ−ムアウタ38aおよび後部フロントフレーム
アウタ38bに対して車体1の内方側(即ち、エンジン
ルーム5側)から接合される一方、サスペンション支持
部4a上部における前後両端部は、前部ホイールエプロ
ン4bおよび後部ホイールエプロン4cに対して車体1
の外方側から接合されている(第3図参照)。かく構成
したことにより、サスペンション装置12からの入力荷
重がいかなる方向からサスペンション支持部4aに作用
したとしても、サスベンツジン支持部4aにおける接合
部位においCは常に圧縮方向の力として受けることとな
り、耐久性が著しく向−トすることとなる。即ち、サス
ペンション支持部4aの上部に対しては、サスペンショ
ン装置12のショックアブソーバ18により車体内方側
(即ち、第3図矢印F、方向)の作用力が作用すること
となるが、サスペンション支持部4a下部における前後
両端部が前部および後部ホイールエプロン4b、4eに
対して車体外方側(即ち、下側)から接合されているた
め、該接合部位においては圧縮方向の力と1゜て受1」
ることどなり、耐久性が向−卜することとなるのである
。また、サスペンション支持部4aの下部(換言すれば
、延設部42)に対しては、サスペンション装置12に
より車体外方側(即ち、第4図矢印F、方向)の作用力
が作用することとなるが、サスペンション支持部4a下
部における前後両端部が前部および後部フロントフレー
ムアウタ38a、38bに対して車体内方側(即ち、エ
ンジンルーム5側)から接合されているため、該接合部
位においては圧縮方向の力として受けることとなり、耐
久性が向上することとなるのである。なお、本実施例で
は、サスペンション支持部4aと前部および後部ホイー
ルエプロン4 b、 4 c、前部および後部フロント
フレームアウタ38a、38bとの接合部は、全面接合
とされているが、第5図図示の如く、接合部材の一方側
(即ち、サスペンション支持部4cあるいは前部および
後部ホイールエプロン4 b、 4 c、前部および後
部フロントフレームアウタ38a、38b)にビード4
3を形成した状態での接合としもよく、その場合、より
一層の強度向上が図れる。
さらに、本実施例においては、前記サスペンション支持
部4aには、前記サスペンション装置12におけるアッ
パアームl 6,16を支持すべくサスペンションクロ
スメンバ19に立設されたアッパアーム支持部21(第
2図参照)の上端部と対向する位置を一体絞り加工によ
り凹陥せしめてなる取付座44が形成されている。該取
付座44にはボルト45が下向きに螺着されており、該
ボルト45は、前記アッパアーム支持部21の上端部に
固着された弾性体46に対して貫通固定されている。該
弾性体46は、その外周に溶着された外筒47を介して
アッパアーム支持部2にの上端部に固着されている。つ
まり、アッパアーム支持部2!の上端部は、サスペンシ
ョン支持部4aに形成された取付座44に対して弾性体
46を介して結合されているのである。このことにより
、アッパアーム支持部21は、サスペンション装置12
のアッパアームt e、t eから受ける横方向の作用
力に十分耐え得る強度を保持することとなるのである。
なお、前記取付座44には、該取付座44の剛性を強化
するために、取付座44の形状に相似した形状を有する
補強部材48が固着されている。
実施例2 第7図および第8図には、本発明の実施例2にかかる自
動車の前部車体構造が示されている。
本実施例においては、前部ホイールエプロン4bと後部
ホイールエプロン4Cとの上下両端部間が連結部4d、
4eを介して連結されている。つまり、前後部ホイール
エプロン4b、4cが一体化されており、前後部ホイー
ルエプロン4b、4cおよび連結部4d、4eにより囲
まれる開口49にサスペンション支持部4aが露出せし
められるようになっているのである。かく構成したこと
により、本実施例の場合、サスペンション支持部4aの
剛性がより一層強化されることとなるのである。その他
の構成および作用は前記実施例1の場合と同様なので、
その説明を省略する。
上記各実施例においては、サスペンション装置として、
ダブルウィツシュボーン式のものを採用した場合につい
て説明しているが、本発明は、他の形式のサスペンショ
ン装置を採用する場合にも適用可能なことは勿論である
。
また、本発明は、上記各実施例の構成に限定されるもの
ではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設
計変更可能なことも勿論である。
(発明の効果) 叙上の如(、本発明によれば、請求項1に記載の如く、
エンジンルーム側壁の一部を構成する部材であって、上
端部がホイールエプロンレインフォースメントに対して
接合され且つ下端部がフロントフレームに対して接合さ
れているホイールエプロンにおいてサスペンション装置
を支持すべく形成されたサスペンション支持部に、車体
下方に向って延びる延設部を一体に延設するとともに、
該延設部下端部を前記フロントフレーム下端部に接合せ
しめるようにしたので、サスペンション支持部下端に延
設された延設部が、フロントフレームの上下に跨って接
合せしめられることとなる結果、サスペンション支持部
の剛性が大幅に強化されることとなる。従って、サスペ
ンション支持部の剛性がサスペンション装置からの作用
力に十分耐え得るものとなり、サスペンション装置の初
期設定特性(例えば、サスペンノヨンジオメトリー等)
を適正に維持することができるという優れた効果がある
。
また、請求項2に記載の如く、前記ホイールエプロンを
、前記サスペンション支持部と該サスペンション支持部
の前後両端部に接合されるm部および後部ホイールエプ
ロンとに分割された3部材によって構成する一方、前記
フロントフレームの車体外方側を構成するフロントフレ
ームアウタにおける前記サスペンション支持部と重合す
る部分を切除するとともに、前記サスペンション支持部
の上部を、前部および後部ホイールエプロンに対1、て
車体外方側から接合せしめ且つサスペンション支持部の
下部を、前記フロントフレームアウタに対i−で車体内
方側から接合せしめるようにしたので、サスペンション
装置からサスペンション支持部に作用する力、即ちサス
ペンション支持部の上部では車体内方側へ、サスペンシ
ョン支持部の下部では車体外方側へ作用する力が、サス
ペンション支持部に対して共に圧縮方向の力として作用
することとなる結果、サスペンション支持部がサスペン
ション装置からの入力荷重に十分耐え得るものとなり、
サスペンション支持部の剛性強化と相まってサスペンシ
ョン支持部の耐久性を著しく臼孔させることができると
いう優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1にかかる自動車のriii部
車体横車体構造を示す斜視図、第2図は本発明の実施例
1にかかる自動車の前部車体構造の拡大縦断面図(第6
図■−■拡大断面図)、第3図は第1図の■−■拡大断
面図、第4図は第1図の■−■拡大断面図、第5図は第
3図および第4図におけるサスペンション支持部と前後
部ホイールエプロンおよび前後部フロントフレームとの
接合部の他の例を示す断面図、第6図は本発明の実施例
1にかかる自動車の前部車体構造の概略を示す斜視図、
第7図は本発明の実施例2にかかる自動車の前部車体構
造の要部を示す斜視図、第8図は本発明の実施例2にか
かる自動車の前部車体構造の第2図相当図である。 1・・・・・・・車体 4・や・・・・・ホイールエプロン 4a・・・・・・サスペンション支持部4b・・・・・
・面部ポイールエプロン4c ・・・・・・後部ホイー
ルエプロン5・・・・・・・エンジンルーム 8・・・・・・・ホイールエプロンレインフォースメン
ト 9・・・・・・・フロントフレーム 12・・・・・・サスペンション装置 38・・・・・・フロントフレームアウタ42・・・・
・・延設部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エンジンルーム側壁の一部を構成する部材であって
    、上端部がホイールエプロンレインフォースメントに対
    して接合され且つ下端部がフロントフレームに対して接
    合されているホイールエプロンは、サスペンション装置
    を支持すべきサスペンション支持部を有しており、該サ
    スペンション支持部には、車体下方に向って延びる延設
    部が一体に延設され、該延設部下端部が前記フロントフ
    レーム下端部に接合されていることを特徴とする自動車
    の前部車体構造。 2、前記ホイールエプロンは、サスペンション支持部と
    該サスペンション支持部の前後両端部に接合される前部
    および後部ホイールエプロンとに分割された3部材によ
    って構成される一方、前記フロントフレームの車体外方
    側を構成するフロントフレームアウタは、前記サスペン
    ション支持部と重合する部分が切除されており、サスペ
    ンション支持部の上部は、前部および後部ホイールエプ
    ロンに対して車体外方側から接合され、サスペンション
    支持部の下部は、前記フロントフレームアウタに対して
    車体内方側から接合されていることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項記載の自動車の前部車体構造。
JP63099700A 1988-04-21 1988-04-21 自動車の前部車体構造 Expired - Fee Related JP2713421B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63099700A JP2713421B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 自動車の前部車体構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63099700A JP2713421B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 自動車の前部車体構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01269678A true JPH01269678A (ja) 1989-10-27
JP2713421B2 JP2713421B2 (ja) 1998-02-16

Family

ID=14254329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63099700A Expired - Fee Related JP2713421B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 自動車の前部車体構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2713421B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100448731C (zh) * 2005-01-21 2009-01-07 三菱自动车工业株式会社 车身结构
WO2014183976A1 (de) * 2013-05-16 2014-11-20 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Federstütze für ein kraftfahrzeug
CN106428219A (zh) * 2015-08-12 2017-02-22 现代自动车株式会社 前车身结构

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102014104848B4 (de) * 2014-04-04 2021-04-15 Schulz Gmbh Vorrichtung zur Vermeidung einer Fehlbedienung beim Anschluss von mit Desinfektions- oder Reinigungsmittel befüllten Behältern

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612776A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Canon Inc ナフタレンジスアゾ染料含有記録液

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612776A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Canon Inc ナフタレンジスアゾ染料含有記録液

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100448731C (zh) * 2005-01-21 2009-01-07 三菱自动车工业株式会社 车身结构
WO2014183976A1 (de) * 2013-05-16 2014-11-20 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Federstütze für ein kraftfahrzeug
CN105189263A (zh) * 2013-05-16 2015-12-23 宝马股份公司 机动车用弹簧支座
CN105189263B (zh) * 2013-05-16 2017-05-03 宝马股份公司 机动车用弹簧支座及其应用和制造方法
US9751564B2 (en) 2013-05-16 2017-09-05 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Spring support for a motor vehicle
CN106428219A (zh) * 2015-08-12 2017-02-22 现代自动车株式会社 前车身结构
CN106428219B (zh) * 2015-08-12 2020-07-31 现代自动车株式会社 前车身结构

Also Published As

Publication number Publication date
JP2713421B2 (ja) 1998-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040108754A1 (en) Rear structure of vehicle body
US10486751B2 (en) Side vehicle body structure of vehicle
JPH0539063A (ja) 自動車の側部車体構造
JP3226142B2 (ja) 自動車のサブフレーム構造
JP5504829B2 (ja) バックドア開口上側コーナー部の接着構造
JPH0995262A (ja) 車両用ショックアブソーバの取付部構造
JP2557897B2 (ja) 自動車のサスペンションタワ−補強構造
JP3109357B2 (ja) リヤサスペンションのリンク取付部構造
JPH0622594Y2 (ja) 自動車のエンジンマウント取付け体構造
JP2713421B2 (ja) 自動車の前部車体構造
JPH1178978A (ja) バルクヘッド構造
JPH04300792A (ja) 自動車の下部車体構造
JPH09220917A (ja) 車体構造
JP2985712B2 (ja) エンジンマウント構造
JPH02293276A (ja) 自動車の前部車体構造
JPH08301139A (ja) 車両用アクスルビーム式サスペンションの配設構造
JPH10217741A (ja) サスペンションサブフレーム構造
JPH06122378A (ja) 自動車のフロントサブフレーム構造
KR960010528B1 (ko) 차량의 앞부분 차체구조
JPH0721422Y2 (ja) 自動車のサスペンションクロスメンバ配設構造
JPH1129063A (ja) 自動車のリヤフレーム構造
JP4284512B2 (ja) 車体フレーム構造
JPH04297381A (ja) 自動車の車体構造
JP2004330948A (ja) 自動車の前部車体構造
JP4457643B2 (ja) 車両のサスペンション支持部構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees