JPH0126968B2 - - Google Patents

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JPH0126968B2
JPH0126968B2 JP58048006A JP4800683A JPH0126968B2 JP H0126968 B2 JPH0126968 B2 JP H0126968B2 JP 58048006 A JP58048006 A JP 58048006A JP 4800683 A JP4800683 A JP 4800683A JP H0126968 B2 JPH0126968 B2 JP H0126968B2
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JP
Japan
Prior art keywords
container
conveyor device
screw conveyor
storage container
screw
Prior art date
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JP58048006A
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English (en)
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JPS59177225A (ja
Inventor
Hideki Yamaguchi
Masazumi Suekane
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Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
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Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
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Publication of JPS59177225A publication Critical patent/JPS59177225A/ja
Publication of JPH0126968B2 publication Critical patent/JPH0126968B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G69/00Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
    • B65G69/04Spreading out the materials conveyed over the whole surface to be loaded; Trimming heaps of loose materials
    • B65G69/0433Spreading out the materials conveyed over the whole surface to be loaded; Trimming heaps of loose materials with screw conveyors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、穀物、チツプ、石炭等の粉粒体の
貯蔵容器に関し、特に容器形状を平面細長な略長
方形となし、貯蔵物を安息角状態で貯蔵する粉粒
体貯蔵容器の改良に関する。
従来、平面細長な粉粒体貯蔵容器としては、第
1図あるいは第2図に示すようなものが一般的で
あつた。
第1図に示す貯蔵容器は、断面が略半円となる
アーチ状に形成された天井部10の内側中央部
に、二又状の移動可能なトリツパーと搬入コンベ
ア装置14を配置し、容器の底部16にはホツパ
ー18が設けられ、コンベア装置14とホツパー
18とは、いずれも容器の長手方向に沿つて延長
されている。
また、第2図に示すものは、上記搬入コンベア
装置14およびホツパー18を貯蔵容器の長手方
向に平行して複数条配置したものである。
しかしながら、このような粉粒体貯蔵容器は、
以下に述べる欠点があつた。
すなわち、上述した貯蔵容器においては、貯蔵
物20を積付ける場合には、上記搬入コンベア装
置14の端部から貯蔵物20を供給し、上記トリ
ツパー12を介して容器内にこれを自然落下させ
ることで行なうため、貯蔵物20は第1図および
第2図で実線で示すように、貯蔵物20の粒径・
密度等の特性で定まる通常安息角(θ)と呼ばれ
ている状態で貯蔵される。
このことは、それぞれの図から明らかなよう
に、貯蔵物20と天井部10との間のかなりの容
積が、貯蔵不可能な部分として残り、有効貯蔵容
積が小さく、極めて効率が悪く不経済なものであ
つた。
また、払出し時にホツパー18を開口すること
で自動的に払出される量は、それぞれの図面で示
すハツチング部のみであり、安息角(θ)状態で
積付けても約半分の量を、ブルドーザ等でホツパ
ー18上にかき寄せなければならず、この作業は
かなり面倒なものであつた。
この発明は、このような背景を鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、貯蔵容器
の高さを有効に利用し貯蔵効率を向上できるとと
もに、貯蔵物の積付け・払出しを効率的に可能に
する粉粒体貯蔵容器を提供するところにある。
この目的を達成するため、この発明は、粉粒体
貯蔵容器において、容器形状を平面細長な略長方
形となすとともに、天井部に配置された搬入コン
ベア装置は分岐および落下方向の選択可能な二又
状のトリツパーを有し、積付け・払出し用のスク
リユーコンベア装置は、前記トリツパーの開口部
の直下に設けられ、複数の筒体からなる伸縮シユ
ートと、このシユートの上部側が固定され、前記
トリツパーの移動に伴つて水平移動し、且つ、前
記容器の長手方向の軸心から外方に延長された天
井走行ガーターと、前記シユートの下方開口が内
端側に固定され、前記天井走行ガーターに上下動
自在に吊下されたスクリユーオーガーとを備え、
少くとも前記容器内に1台配置され、粉粒体を前
記スクリユーオーガーの駆動により前記容器の長
手方向軸心から外方に押し広げながら一定高さご
とに層状に積付けることを特徴とする。
以下に、この発明の好適な実施例について、添
付図面を参照して説明する。
なお、以下の説明においては、上述した従来例
と同一若しくは相当する部分については、同符号
を付すものである。
第3図および第4図は、この発明に係る粉粒体
貯蔵容器の一実施例を示すものである。
同図に示す貯蔵容器は、容器形状を平面細長な
略長方形とし、断面を略半円状となすもので、ア
ーチ状に形成された天井部10の内側の略中心部に
は、容器の長手方向に延長する搬入コンベア装置
14が配置され、上述した従来例と同様な二又状
の移動でき、且つ分岐および落下方向の選択可能
なトリツパー12を備えており、このトリツパー
12の開口端の下方には、略同一構成の一対のス
クリユーコンベア装置22が、それぞれの軸線が
外方に向かつて離間するように配置されている。
上記スクリユーコンベア装置22は、その一方
を拡大して示す第4図のように、上記トリツパー
12の開口端の下方直下に開口し、複数の筒体で
構成した伸縮自在なシユート24と、このシユー
ト24の下方開口と連続して配置されたスクリユ
ーオーガー26とで概略構成され、このスクリユ
ーオーガー26は、フレーム28に吊設され、駆
動モータ30でもつて回転駆動されるとともに、
上記天井部10の長手方向に沿つて水平方向に所
定間隔をおいて平行に固設された一対のレール3
2に釣支され、且つそれぞれのレール32に隣接
して配置された走行装置34でもつて、レール3
2に沿つて水平移動する天井走行ガーター36
に、前記フレーム28をワイヤロープ38で吊り
下げることで天井走行ガーター36とともに水平
移動でき、且つこのワイヤロープを巻上げ装置4
0で巻取り、巻戻すことで上下動できるようにな
つている。
そして、上記シユート24の上部は、上記天井
走行ガーター36に固着され、下部は上記フレー
ム28に固着されており、このためシユート24
は上記スクリユーオーガー26の上下動に伴つて
伸縮することになる。
一方、貯蔵容器の床部16には、ホツパー18
とこの下方に搬出コンベア装置42が設けられて
いる。
上述のような貯蔵容器に貯蔵物20を積付ける
には、まず、上記巻上げ装置40でもつて上記ス
クリユーコンベア装置22を床部16上にそれぞ
れ位置させ、上記搬入コンベア装置14に貯蔵物
20を供給し、これを上記二又状トリツパー12
で二方向に分岐して、上記スクリユーコンベア装
置22のそれぞれのシユート24を介して上記ス
クリユーオーガー26に供給し、これを駆動モー
タ30でもつて回転駆動し貯蔵物20を順次外側
に向けて移動させながら、上記走行装置34を駆
動し水平往復移動をさせて行ない、一段分の積付
けが終了すると巻上げ装置40でスクリユーコン
ベア装置22を上方に移動させ順次積付けを行な
う。
このようにして貯蔵物20の積付けを行なう
と、貯蔵物20の外側面は上記従来例と同様に安
息角(θ)状態で積付けられるものの、第2図に
示すような中央部に積付けできない空間部は存在
せず、容積を効率よく利用できることになる。
また、上記積付け時において、伸縮自在なシユ
ート24を使用することは、特に貯蔵物20が微
細な粒径である場合に、粉塵となつて飛散するこ
とが防止できる。
さらにまた、積付された斜面を比較的大きな粒
子が転がり落ちることによつて、粗粒のものと細
粒のものが分離堆積される現象、いわゆる“偏析
現象”の防止もできる。
一方、粉塵の飛散、偏析の防止を必要としない
貯蔵物ついては、スクリユーコンベア装置22を
最上部に引き揚げたままの状態で貯蔵物を自由開
放落下させ、貯蔵物の上端がスクリユー装置に達
した時点で、スクリユーオーガー26の運転を行
ない、貯蔵物を掻き拡げながら、さらに積付を行
なうことも可能である。
そして、貯蔵物20を払出すには、まず上記ホ
ツパー18を開け上記搬出コンベア装置42を駆
動することで、貯蔵物20のA部を払出し、その
後にB部を上記スクリユーコンベア装置22のス
クリユーオーガー26を駆動することでホツパー
18の方向にかき寄せて払出し、最後にC部をブ
ルドーザー等でかき寄せて払出す。
従つて、払出し作業においては、上記従来例と
比べて、ブルドーザー等による払出し作業は極め
て少くなくてすむことになる。
また、上記積付け、払出し時のスクリユーコン
ベア装置22の操作は、貯蔵容器の外部から遠隔
操作し全自動運転とすることも可能である。
第5図は、この発明の粉粒体貯蔵容器の第2実
施例を示すものである。
同図に示す容器は、容器形状およびスクリユー
コンベア装置22のレール32の配置個所を除い
て上記第1実施例と実質的同一となつており、以
下にその特徴点についてのみ説明する。
すなわち、この実例では、上記第1実施例のア
ーチ状の天井部10を、その内部に配置したスク
リユーコンベア装置22の外側端部で切断し、直
立した擁壁44を対向して形成するとともに、こ
の擁壁44の上端部に上記レール32を配設した
ものである。
このように貯蔵容器を構成すると、上述した方
法で貯蔵物20を積付けた場合に、安息角(θ)
の傾斜面上の積付けできない空間部は、より少く
なり容積効率をさらに高めることができる。
また、払出し時においては、A部分を自然落下
で払出した後に、スクリユーコンベア装置22で
B部分を払出すことで、貯蔵物20の全量を払出
せるため、ブルドーザー等によるかき寄せ作業は
全く不要となる。
第6図は、この発明の粉粒体貯蔵容器の第3実
施例を示すものである。
同図に示す容器の特徴点について以下に説明す
る。
まず、容器形状は断面略半円状とし、アーチ状
の天井部10を形成しているが、この天井部10
の床部16との接続部分にコンクリート製の台座
46を形成するとともに、上記第1実施例で説明
した天井走行ガーダー36の端部を斜め外方に傾
斜するように延長した腕部36aを設け、この端
部を前記台座46上に設けたレール32′上に回
転ローラー等を固着して支持している。
そしてさらに、貯蔵物20の積付けあるいは貯
蔵時においては、上記腕部36aに吊り下げられ
ていて、上述した第1実施例の貯蔵物20の払出
し時において、貯蔵物20のC部分を払出すため
に使用する補助スクリユーコンベア装置47が設
けられている(第6図では片側の腕部36aにの
み設けたものを示しているが両側に設置すること
も可能である)。
このような構成とすることで、上記第2実施例
と同様に払出し時において、貯蔵物20の全量を
スクリユーコンベア装置22,47でもつて払出
せるため、かき寄せ作業は不要となる。
第7図から第9図は、この発明の粉粒体貯蔵容
器の第4実施例を示すものである。
同図に示す貯蔵容器は、上述した実施例で示し
た貯蔵容器は、いずれもスクリユーコンベア装置
22がレール32に沿つて水平面を往復移動する
ものであつたのに対し、この実施例では貯蔵容器
の長手方向の端部で旋回できるようにした点に大
きな特徴を有する。
このように旋回させる構成としては、容器天井
部10に第7図に示すように、細長な楕円形とな
るようにレール32を配設し、このレール32に
沿つて水平旋回移動するスクリユーコンベア装置
22を一基配置し、このコンベア装置22の走行
用ガーダー36の内側端部に旋回用ベアリング4
8が設置されている。
このように構成された貯蔵容器においても、上
述したような方法で貯蔵物20の積付け、払出し
が可能となる。
なお、積付け時において、上記スクリユーコン
ベア装置22は一基のみで、貯蔵容器の長手方向
を中心部で2分割した状態で走行しながら積付け
るため、スクリユーコンベア装置22のシユート
24に貯蔵物20を供給するトリツパー12のい
ずれか一方は閉じておく。
さて、この実施例のような構成の粉粒体貯蔵容
器は、上述した実施例と同様に貯蔵物20の容積
効率が高められるとともに、スクリユーコンベア
装置22は一基ですむため、構造が簡単になり設
備費も低減できるという利点もある。
なお、上述した実施例においては、上記スクリ
ユーコンベア装置22のスクリユーオーガー26
は、一軸もので説明したが、これを複数平行状態
あるいは段違い状態で設けることも可能である。
以上実施例で詳細に説明したように、この発明は
上下動かつ水平自在なスクリユーコンベア装置を
使用することで、貯蔵容器の容積効率を高めると
ともに面倒な払出し作業を低減させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の粉粒体貯蔵容器を
示す断面図である。第3図および第4図は、この
発明の粉粒体貯蔵容器の第1実施例を示すもの
で、第3図は断面図、第4図は第3図の要部拡大
図である。第5図はこの発明の第2実施例を示す
断面図である。第6図は、この発明の第3実施例
を示す断面図である。第7図から第9図は、この
発明の第4実施例を示すもので、第7図は平面
図、第8図は断面図、第9図は第8図の要部拡大
図である。 10……天井部、12……トリツパー、14…
…搬入コンベア装置、16……床部、18……ホ
ツパー、20……貯蔵物、22……スクリユーコ
ンベア装置、24……シユート、26……スクリ
ユーオーガー、28……フレーム、30……駆動
モータ、32,32′……レール、34……走行
装置、36……天井走行ガーター、40……巻上
げ装置、42……搬出コンベア装置、44……擁
壁、46……台座、48……旋回用ベアリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 貯蔵物の搬入・搬出用のそれぞれのコンベア
    装置と、積付・払出し用のスクリユーコンベア装
    置を備えた粉粒体貯蔵容器において、該容器を平
    面細長な略長方形となすとともに、該搬入用コン
    ベア装置は、該容器の長手方向に沿つて天井部に
    配置され、且つ分岐および落下方向の選択が可能
    な二又状のトリツパーを有し、該スクリユーコン
    ベア装置は、該トリツパーの開口部の直下に設け
    られ、複数の筒体からなる伸縮シユートと、該シ
    ユートの上部側が固定され、該トリツパーの移動
    に伴つて水平移動し、且つ、該容器の長手方向の
    軸心から外方に延長された天井走行ガーターと、
    該シユートの下方開口が内端側に固定され、該天
    井走行ガーターに上下動自在に吊下されたスクリ
    ユーオーガーとを備え、少くとも該容器内に1台
    配置され、粉粒体を該スクリユーオーガーの駆動
    により該容器の長手方向軸心から外方に押し広げ
    ながら一定高さごとに層状に積付けることを特徴
    とする粉粒体貯蔵容器。 2 前記スクリユーコンベア装置は、前記容器の
    長手方向の端部で旋回できるようにしてなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体
    貯蔵容器。 3 前記スクリユーコンベア装置は、前記スクリ
    ユーオーガーが前記容器の長手方向の軸心から相
    互に離間するように複数台配置されてなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体貯
    蔵容器。
JP58048006A 1983-03-24 1983-03-24 粉粒体貯蔵容器 Granted JPS59177225A (ja)

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JP58048006A JPS59177225A (ja) 1983-03-24 1983-03-24 粉粒体貯蔵容器

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JPS59177225A JPS59177225A (ja) 1984-10-06
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Families Citing this family (3)

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