JPH012696A - 除湿乾燥機 - Google Patents
除湿乾燥機Info
- Publication number
- JPH012696A JPH012696A JP62-157906A JP15790687A JPH012696A JP H012696 A JPH012696 A JP H012696A JP 15790687 A JP15790687 A JP 15790687A JP H012696 A JPH012696 A JP H012696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- evaporator
- air
- main body
- refrigeration cycle
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍サイクル機器を備え浴室等の除湿乾燥を
なすとともに浴室等に吊るした衣類に対する乾燥も可能
とした除湿乾燥機に係り、特に冷凍サイクル機器を構成
する蒸発器に対する除霜構造の改良に関する。
なすとともに浴室等に吊るした衣類に対する乾燥も可能
とした除湿乾燥機に係り、特に冷凍サイクル機器を構成
する蒸発器に対する除霜構造の改良に関する。
(従来の技術〉
たとえば浴室においては、窓を比較的小さく形成し内部
の温度低下を防止していて、このため漏気が龍り易い。
の温度低下を防止していて、このため漏気が龍り易い。
特に入浴中は浴室の壁面に湯気が付着して凝縮し、入浴
後においても長時間はそのままになっている。低温化す
る冬期に限らず、はとんど通年に亘って浴室の窓を完全
に閉成し、もしくは略閉成したまま入浴する傾向があり
、入浴していないときに窓を開放しても、浴室内が完全
乾燥する時間は極く侵かである。よって、浴室の壁面を
構成するタイルの目地に容易にカビが発生する。このカ
ビは短時間で増殖し、汚れとなって外観を損うばかりで
なく、壁面の下地材や土台を構成する木材を腐蝕させる
要因となる。
後においても長時間はそのままになっている。低温化す
る冬期に限らず、はとんど通年に亘って浴室の窓を完全
に閉成し、もしくは略閉成したまま入浴する傾向があり
、入浴していないときに窓を開放しても、浴室内が完全
乾燥する時間は極く侵かである。よって、浴室の壁面を
構成するタイルの目地に容易にカビが発生する。このカ
ビは短時間で増殖し、汚れとなって外観を損うばかりで
なく、壁面の下地材や土台を構成する木材を腐蝕させる
要因となる。
従来より、浴室の壁面上部に浴室用の換気扇を設けるこ
とがなされる。この種換気扇は、冬期など低温下で窓を
開放すると寒気が侵入するが浴室内に充満する湯気を放
出したい場合、いわゆる湯気当りを防止するのに都合が
よい。すなわち換気扇は、換気機能を有することだけに
限定され、ファン直径が小さり用量が僅かであるので、
浴室内の完全乾燥作用をなす迄には至らない。
とがなされる。この種換気扇は、冬期など低温下で窓を
開放すると寒気が侵入するが浴室内に充満する湯気を放
出したい場合、いわゆる湯気当りを防止するのに都合が
よい。すなわち換気扇は、換気機能を有することだけに
限定され、ファン直径が小さり用量が僅かであるので、
浴室内の完全乾燥作用をなす迄には至らない。
一方、いわゆる梅雨時に係わらず、雨天の日あるいは低
温で曇天の日が続くと、衣類等の洗濯物が乾燥しない。
温で曇天の日が続くと、衣類等の洗濯物が乾燥しない。
冬期には暖房器具を使って強制的に乾燥させることも行
われるが、過熱事故などの危険がともなう。近時、洗濯
機に一体的に備えることができる乾燥機が多用され便利
にはなったが、大容国の電力を使用して経済効率が悪く
、また装置自体高価である。
われるが、過熱事故などの危険がともなう。近時、洗濯
機に一体的に備えることができる乾燥機が多用され便利
にはなったが、大容国の電力を使用して経済効率が悪く
、また装置自体高価である。
このような事情から、入浴中など必要に応じて浴室内の
換気を可能とするとともに内部の除湿完全乾燥を速やか
行うことができ、同時にこのスペースを利用して洗濯物
等の乾燥も可能とした浴室が望まれている。
換気を可能とするとともに内部の除湿完全乾燥を速やか
行うことができ、同時にこのスペースを利用して洗濯物
等の乾燥も可能とした浴室が望まれている。
そこで考慮されるのが、後述するような除湿乾燥間であ
る。すなわち第1図に示すように、1は家LI S内に
配置される、いわゆるユニットバスであるところの浴室
である。この浴室1で入浴しないとき、あるいは雨天の
日や低温で曇天が続く日などは、図示するように衣類等
の洗濯物a・・・を吊持するとよい。浴室1の天井2に
は除湿乾燥機Kが配置される。上記除湿乾燥機には、天
井2の裏面側に突出する本体3と、この本体3の下面に
一体に設けられ天井2の内面に突出する化粧枠4とから
なる。すなわち、本体3は天井裏にあり、化粧枠4は浴
室1の天井面に露出する。上記本体3の側壁には換気ダ
クト5が接続されていて、このfl!!端部は上記家屋
Sの壁面から外部に向けて間口する。また、同図には図
示しないが、本体3の側壁には家屋Sの壁面から外部に
向けて開口する吸気ダクトが接続される。
る。すなわち第1図に示すように、1は家LI S内に
配置される、いわゆるユニットバスであるところの浴室
である。この浴室1で入浴しないとき、あるいは雨天の
日や低温で曇天が続く日などは、図示するように衣類等
の洗濯物a・・・を吊持するとよい。浴室1の天井2に
は除湿乾燥機Kが配置される。上記除湿乾燥機には、天
井2の裏面側に突出する本体3と、この本体3の下面に
一体に設けられ天井2の内面に突出する化粧枠4とから
なる。すなわち、本体3は天井裏にあり、化粧枠4は浴
室1の天井面に露出する。上記本体3の側壁には換気ダ
クト5が接続されていて、このfl!!端部は上記家屋
Sの壁面から外部に向けて間口する。また、同図には図
示しないが、本体3の側壁には家屋Sの壁面から外部に
向けて開口する吸気ダクトが接続される。
第2図に示すように、上記化粧枠4には吸込グリル6が
嵌め込まれる吸込ロアと、吹出グリル8が嵌め込まれる
吹出口9が設けられる。これら吸込グリル6および吹出
グリル8は上記浴室1内に対向することになる。また本
体3の側壁には、上記換気ダクト5が接続する換気ダク
ト接続口体10と、上記図示しない吸気ダクトが接続す
る吸気ダクト接続口体11とが突設される。図中12は
、本体3の側壁に設けられる電気部品収納箱である。
嵌め込まれる吸込ロアと、吹出グリル8が嵌め込まれる
吹出口9が設けられる。これら吸込グリル6および吹出
グリル8は上記浴室1内に対向することになる。また本
体3の側壁には、上記換気ダクト5が接続する換気ダク
ト接続口体10と、上記図示しない吸気ダクトが接続す
る吸気ダクト接続口体11とが突設される。図中12は
、本体3の側壁に設けられる電気部品収納箱である。
上記除湿乾燥IKの内部は、第7図および第8図に示す
ようになっている。すなわち、本体3内は仕切板13で
区画されるとともに冷凍サイクル機器14と送風機15
とが配置される。上記冷凍サイクル機器14は、仕切板
13で区画される一方の室3aに配置される圧縮機16
と、他方の室3bに配置される蒸発器17.凝t!?i
器18およびここでは図示しない減圧VIR胃などから
なり、これらは全て冷媒管を介して後述するような冷凍
サイクル回路を構成するよう連通ずる。上記蒸発器17
と凝縮器18とは狭巾の間隙を存して相対向して配置さ
れる。さらに、上記凝縮器18の近傍には加熱ヒータ1
9,19が配置されるとともに、いわゆるシロッコファ
ンと呼ばれる上記送風機15が配置される。上記蒸発器
17と凝縮器18および加熱ヒータ19は、退引[5の
吸込側に位置する。上記吸込ロアおよび吸気ダクト接続
口体11は蒸発器17の近傍に設けられるところがら、
送111jl15の吸込側となる。また、上記吹出口9
および換気ダクト接続口体10は送用機15の吹出側に
位置する。
ようになっている。すなわち、本体3内は仕切板13で
区画されるとともに冷凍サイクル機器14と送風機15
とが配置される。上記冷凍サイクル機器14は、仕切板
13で区画される一方の室3aに配置される圧縮機16
と、他方の室3bに配置される蒸発器17.凝t!?i
器18およびここでは図示しない減圧VIR胃などから
なり、これらは全て冷媒管を介して後述するような冷凍
サイクル回路を構成するよう連通ずる。上記蒸発器17
と凝縮器18とは狭巾の間隙を存して相対向して配置さ
れる。さらに、上記凝縮器18の近傍には加熱ヒータ1
9,19が配置されるとともに、いわゆるシロッコファ
ンと呼ばれる上記送風機15が配置される。上記蒸発器
17と凝縮器18および加熱ヒータ19は、退引[5の
吸込側に位置する。上記吸込ロアおよび吸気ダクト接続
口体11は蒸発器17の近傍に設けられるところがら、
送111jl15の吸込側となる。また、上記吹出口9
および換気ダクト接続口体10は送用機15の吹出側に
位置する。
しかして、浴室1に洗濯物a・・・を吊るした状態で、
図示しない乾燥スイッチをオンすると、送風様15が駆
動するとともに冷凍サイクル運転がなされる。浴室1の
空気は吸込ロアから本体3内に導入案内され、蒸発器1
7を導通して蒸発潜熱が奪われ、乾燥するとともに冷気
となる。ついで、凝縮器18を導通してここから凝縮熱
を吸収し温度上昇する。結局、乾燥したまま元の温度に
戻って吹出口9から浴室1内に吹出される。浴室1にお
いては湿気が除去され乾燥するので、この壁面が速やか
に乾燥するとともに上記洗jl物a・・・も速やかに乾
く。
図示しない乾燥スイッチをオンすると、送風様15が駆
動するとともに冷凍サイクル運転がなされる。浴室1の
空気は吸込ロアから本体3内に導入案内され、蒸発器1
7を導通して蒸発潜熱が奪われ、乾燥するとともに冷気
となる。ついで、凝縮器18を導通してここから凝縮熱
を吸収し温度上昇する。結局、乾燥したまま元の温度に
戻って吹出口9から浴室1内に吹出される。浴室1にお
いては湿気が除去され乾燥するので、この壁面が速やか
に乾燥するとともに上記洗jl物a・・・も速やかに乾
く。
外気温度が低い場合など、適宜加熱ヒータ19゜19を
発熱すれば、温度上昇した乾燥空気が浴室1内に吹出さ
れることになり、より短時間で壁面および洗霞物a・・
・が乾く。
発熱すれば、温度上昇した乾燥空気が浴室1内に吹出さ
れることになり、より短時間で壁面および洗霞物a・・
・が乾く。
このような除湿乾燥IIKであれば、所期の作用効果が
1qられて非常に都合がよい。ただし、冷凍サイクルを
利用するところから、特に冬期など低温下にあるときに
は、蒸発器17に霜が付着し易いものである。−度霜が
付着すると、その厚みが急速に増えて、この熱交換効率
を阻害する。したがって、定期的にあるいは霜の付着を
検知して、霜を溶融させることが必要となる。すなわち
、蒸発器17に対する除霜作用を行うが、その手段とし
ては、圧縮機16から吐出される高温高圧のホットガス
を直接凝縮器17に導いて行うのが一般的である。
1qられて非常に都合がよい。ただし、冷凍サイクルを
利用するところから、特に冬期など低温下にあるときに
は、蒸発器17に霜が付着し易いものである。−度霜が
付着すると、その厚みが急速に増えて、この熱交換効率
を阻害する。したがって、定期的にあるいは霜の付着を
検知して、霜を溶融させることが必要となる。すなわち
、蒸発器17に対する除霜作用を行うが、その手段とし
ては、圧縮機16から吐出される高温高圧のホットガス
を直接凝縮器17に導いて行うのが一般的である。
このための冷凍サイクル回路は、第3図に示すようにな
る。すなわち、圧縮d16.凝ta器18゜減圧装置で
あるキ17ビラリチユーブ20.蒸発器17を順次連通
する主冷凍サイクル回路Rと、圧縮機16の吐出側に設
置ブられる三方切換弁21から分岐し、中途部に電磁開
閉弁22を有し、かつキャピラリデユープ20と蒸発器
17との間に連通ずる除霜回路Raとからなる。
る。すなわち、圧縮d16.凝ta器18゜減圧装置で
あるキ17ビラリチユーブ20.蒸発器17を順次連通
する主冷凍サイクル回路Rと、圧縮機16の吐出側に設
置ブられる三方切換弁21から分岐し、中途部に電磁開
閉弁22を有し、かつキャピラリデユープ20と蒸発器
17との間に連通ずる除霜回路Raとからなる。
浴室1に対する除湿乾燥作用は、主冷凍サイクル回路R
に沿って、すなわち図中実線矢印に示す方向に冷媒を導
くことにより可能である。また、蒸発器17に対する除
霜をなすには、三方切換弁21を切換えるとともに電磁
開閉弁22を開放する。上記i2i風機15の運転は停
止する。冷媒は除霜回路Raに沿って、すなわち図中破
線矢印に示すように導かれる。圧縮機16から吐出され
る高温高圧のホットガスは直接蒸発器17に導かれると
ころとなり、ここに付着する霜に対して熱を放出する。
に沿って、すなわち図中実線矢印に示す方向に冷媒を導
くことにより可能である。また、蒸発器17に対する除
霜をなすには、三方切換弁21を切換えるとともに電磁
開閉弁22を開放する。上記i2i風機15の運転は停
止する。冷媒は除霜回路Raに沿って、すなわち図中破
線矢印に示すように導かれる。圧縮機16から吐出され
る高温高圧のホットガスは直接蒸発器17に導かれると
ころとなり、ここに付着する霜に対して熱を放出する。
よって、霜は溶融する。蒸発器17における霜が完全に
溶融して元の状態に戻ったら、再び三方切換弁21を切
換えるとともに電磁開閉弁22を閉成して、元の冷凍サ
イクル運転に戻す。
溶融して元の状態に戻ったら、再び三方切換弁21を切
換えるとともに電磁開閉弁22を閉成して、元の冷凍サ
イクル運転に戻す。
このようにして蒸発器17に対する除霜作用は可能であ
るが、問題が残る。すなわち、ホットガスの熱を用いて
除霜するとはいえ、完全に霜を溶融するまでにはかなり
の時間を必要とする。この間は浴室1の除湿乾燥運転が
できないから、平均化すると乾燥効率は悪い。また、第
6図(A)に示すように、除霜運転の度に浴室1の室温
が低下する。すなわち、除霜運転が頻緊に行われるのは
冬期など低温時であり、除湿乾燥を行わない場合には外
気温の影響を受は易く、室温の低下が大である。元の温
度に戻るには、除霜完了から冷凍サイクル運転に切替わ
ってなおしばらくは持つ必要がある。このため、洗濯物
a・・・などの乾き具合が悲い。
るが、問題が残る。すなわち、ホットガスの熱を用いて
除霜するとはいえ、完全に霜を溶融するまでにはかなり
の時間を必要とする。この間は浴室1の除湿乾燥運転が
できないから、平均化すると乾燥効率は悪い。また、第
6図(A)に示すように、除霜運転の度に浴室1の室温
が低下する。すなわち、除霜運転が頻緊に行われるのは
冬期など低温時であり、除湿乾燥を行わない場合には外
気温の影響を受は易く、室温の低下が大である。元の温
度に戻るには、除霜完了から冷凍サイクル運転に切替わ
ってなおしばらくは持つ必要がある。このため、洗濯物
a・・・などの乾き具合が悲い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上Jしたような蒸発器に対する除霜運転にと
もなう不具合を除去し、除霜中の室温低下を抑制して、
乾燥QJ率の向上を図れる除湿乾燥ド1を提供すること
を目的とする。
もなう不具合を除去し、除霜中の室温低下を抑制して、
乾燥QJ率の向上を図れる除湿乾燥ド1を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明は、浴室等の天井裏に冷凍サイクル機器
および送Julを収容する本体を配置し、上記冷凍サイ
クル機器を構成する蒸発器および凝縮器を互いに相対向
して配設し、上記本体に吸込口および吹出口を間口し上
記送風機の作動にともなって浴室等の空気を本体内に導
入案内して蒸発器と凝縮器とに順次導通させ熱交換した
空気を再び浴室等に吹出案内するものにおいて、上記蒸
発器に対する除霜を蒸発器にホットガスを導通させるこ
とにより可能とし、吸込口から本体内への導かれた吸込
空気を蒸発器および凝縮器には導かず直接吹出口に導く
バイパス通用路およびダンパ機器を備え、上記バイパス
通風路の中途部に加熱源を配設したことを特徴とする除
湿乾燥機である。
および送Julを収容する本体を配置し、上記冷凍サイ
クル機器を構成する蒸発器および凝縮器を互いに相対向
して配設し、上記本体に吸込口および吹出口を間口し上
記送風機の作動にともなって浴室等の空気を本体内に導
入案内して蒸発器と凝縮器とに順次導通させ熱交換した
空気を再び浴室等に吹出案内するものにおいて、上記蒸
発器に対する除霜を蒸発器にホットガスを導通させるこ
とにより可能とし、吸込口から本体内への導かれた吸込
空気を蒸発器および凝縮器には導かず直接吹出口に導く
バイパス通用路およびダンパ機器を備え、上記バイパス
通風路の中途部に加熱源を配設したことを特徴とする除
湿乾燥機である。
(作用)
このようにして構成することにより、上記蒸発:己にホ
ットガスを導通させて除霜する際に、ダンパtjl+g
を切換えて吸込口から本体内へ禮かれた吸込空気をバイ
パス通」路に沿って導く。すなわら、蒸発器および凝縮
器には導かず直接吹出口に導くとともに上記加熱源を発
熱させてバイパス通風路を導通する空気を加熱する。よ
って、たとえ低温時であっても室濡の低下がなく、蒸発
器を速やかに除霜して元の除湿乾燥運転に戻れる。
ットガスを導通させて除霜する際に、ダンパtjl+g
を切換えて吸込口から本体内へ禮かれた吸込空気をバイ
パス通」路に沿って導く。すなわら、蒸発器および凝縮
器には導かず直接吹出口に導くとともに上記加熱源を発
熱させてバイパス通風路を導通する空気を加熱する。よ
って、たとえ低温時であっても室濡の低下がなく、蒸発
器を速やかに除霜して元の除湿乾燥運転に戻れる。
(実流例)
以下、本発明の一実浦例を′54図および第5図にもと
づいて説明するに、除湿乾燥nKの一般的な取付位置お
よび外観は第1図および第2図において説明した通りで
ある。上記冷凍サイクル機器14の冷凍サイクル回路構
成は、第3図で説明した通りであるので、いずれも同図
を適用し新たな説明は省略する。また、主な構成部品の
平面的な配置構成は第7図で説明したものと同一でよい
ので、同番号を付して新たな説明は省略する。ただし、
側面的な配置構成は第8図で説明したものとは一部異な
るので、相違する車のみ図示し、かつ説明する。すなわ
ち第4図に示すように、蒸発器17および凝縮器18は
本体3の上部側に位idをずらせて配置し、これら下面
と本体3の下面との間にある程度の間隙を有する。蒸J
ト器17の下部には吸込側ガイド板30を設け、この一
端部と上記吸込ロアとの間にはダンパ機器31を設ける
。
づいて説明するに、除湿乾燥nKの一般的な取付位置お
よび外観は第1図および第2図において説明した通りで
ある。上記冷凍サイクル機器14の冷凍サイクル回路構
成は、第3図で説明した通りであるので、いずれも同図
を適用し新たな説明は省略する。また、主な構成部品の
平面的な配置構成は第7図で説明したものと同一でよい
ので、同番号を付して新たな説明は省略する。ただし、
側面的な配置構成は第8図で説明したものとは一部異な
るので、相違する車のみ図示し、かつ説明する。すなわ
ち第4図に示すように、蒸発器17および凝縮器18は
本体3の上部側に位idをずらせて配置し、これら下面
と本体3の下面との間にある程度の間隙を有する。蒸J
ト器17の下部には吸込側ガイド板30を設け、この一
端部と上記吸込ロアとの間にはダンパ機器31を設ける
。
このダンパ[4R31は、第4図に示す状態では吸込ロ
アから導かれる空気を蒸発器17に案内し、吸込側ガイ
ド板30下部の間隙は閉成する。またダンパ機器31を
作動して第5図に示す状態にすると、吸込ロアから導入
される空気を吸込側ガイド板30下部に案内し、蒸発器
17方向を閉成する。上記送風機15も上部側に配置さ
れていて、これと吹出口9との間に吹出側ガイド板32
を設ける。このことから、本体3内には吸込ロアから導
かれる空気を蒸発器17.凝縮器18を介して送風11
15に導通する通風路33と、吸込ロアから吸込側ガイ
ド板30下部の間隙を介して送風機15に導通するバイ
パス通風路34が形成されることになる。そしてこれら
の切換えは上記ダンパ機器31がなす。加熱源である加
熱ヒータ19は、上記通風路33およびバイパス通風路
34に亘つて配置するとよい。
アから導かれる空気を蒸発器17に案内し、吸込側ガイ
ド板30下部の間隙は閉成する。またダンパ機器31を
作動して第5図に示す状態にすると、吸込ロアから導入
される空気を吸込側ガイド板30下部に案内し、蒸発器
17方向を閉成する。上記送風機15も上部側に配置さ
れていて、これと吹出口9との間に吹出側ガイド板32
を設ける。このことから、本体3内には吸込ロアから導
かれる空気を蒸発器17.凝縮器18を介して送風11
15に導通する通風路33と、吸込ロアから吸込側ガイ
ド板30下部の間隙を介して送風機15に導通するバイ
パス通風路34が形成されることになる。そしてこれら
の切換えは上記ダンパ機器31がなす。加熱源である加
熱ヒータ19は、上記通風路33およびバイパス通風路
34に亘つて配置するとよい。
しかして、浴室1の除湿乾燥あるいは浴室1に吊るした
洗濯物a・・・の乾燥をなす場合、すなわち冷媒を主冷
凍サイクル回路Rに沿って循環する際には、第4図に示
すように吸込ロアから本体3内に導入される空気を通」
路33に沿って導くようダンパ機器31を作動する。し
たがって、これまでと全く同様の作用効果をなず。
洗濯物a・・・の乾燥をなす場合、すなわち冷媒を主冷
凍サイクル回路Rに沿って循環する際には、第4図に示
すように吸込ロアから本体3内に導入される空気を通」
路33に沿って導くようダンパ機器31を作動する。し
たがって、これまでと全く同様の作用効果をなず。
また、蒸発器17に対する除霜をなす場合、すなわち冷
媒を除霜回路Raに沿って循環する際には、第5図に示
すようにダンパ機器31を作動して、バイパス通風路3
4に吸込ロアから吸込まれた空気を導びく。低温下でな
くても、加熱ヒータ19を発熱する。蒸発器17にはホ
ットガスが導かれて付着する霜を溶融し、かつバイパス
通風路11を導かれる浴室1内の空気は加熱ヒータ19
で加熱されて吹出口9から再び浴室1に導かれる。
媒を除霜回路Raに沿って循環する際には、第5図に示
すようにダンパ機器31を作動して、バイパス通風路3
4に吸込ロアから吸込まれた空気を導びく。低温下でな
くても、加熱ヒータ19を発熱する。蒸発器17にはホ
ットガスが導かれて付着する霜を溶融し、かつバイパス
通風路11を導かれる浴室1内の空気は加熱ヒータ19
で加熱されて吹出口9から再び浴室1に導かれる。
よって、第6図(B)に示すように、低)湯上で除霜を
しても浴室1の室温低下はごく僅かだけですみ、浴室1
もしくは洗i?p物a・・・などに加熱された風が当た
ってこの乾燥が速やかに行なえる。
しても浴室1の室温低下はごく僅かだけですみ、浴室1
もしくは洗i?p物a・・・などに加熱された風が当た
ってこの乾燥が速やかに行なえる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、蒸発器に対する除
霜時において室温低下がほとんどなくなり、浴室等の除
湿乾燥を極く短時間でかつ確実になし、乾燥効率の向上
を得るという効果を得る。
霜時において室温低下がほとんどなくなり、浴室等の除
湿乾燥を極く短時間でかつ確実になし、乾燥効率の向上
を得るという効果を得る。
第1図は浴室および家屋の一部縦断面図、第2図は除湿
乾燥機の斜視図、第3図はその冷凍サイクル構成図、第
4図および第5図は互いの本発明の一実茄例を示し、第
4図および第5図は互いに異なる通風状態の本体の概略
的縦断面図、第6図(A>、(B)は互いに異なる除霜
時の室温特性図、第7図および第8図は本発明の従来例
を示し、第7図は除湿乾燥機の概略的横断平面図、第8
図はその縦断面図である。 1・・・浴室、2・・・天井、14・・・冷凍サイクル
縁1器、15・・・送風機、3・・・本体、17・・・
蒸発器、18・・・凝縮器、7・・・吸込口、9・・・
吹出口、34・・・バイパス通風路、31・・・ダンパ
開溝、19・・・加熱源(加熱ヒータ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武ハ ト 第3図 第4凶
乾燥機の斜視図、第3図はその冷凍サイクル構成図、第
4図および第5図は互いの本発明の一実茄例を示し、第
4図および第5図は互いに異なる通風状態の本体の概略
的縦断面図、第6図(A>、(B)は互いに異なる除霜
時の室温特性図、第7図および第8図は本発明の従来例
を示し、第7図は除湿乾燥機の概略的横断平面図、第8
図はその縦断面図である。 1・・・浴室、2・・・天井、14・・・冷凍サイクル
縁1器、15・・・送風機、3・・・本体、17・・・
蒸発器、18・・・凝縮器、7・・・吸込口、9・・・
吹出口、34・・・バイパス通風路、31・・・ダンパ
開溝、19・・・加熱源(加熱ヒータ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武ハ ト 第3図 第4凶
Claims (1)
- 浴室等の天井裏に冷凍サイクル機器および送風機を収容
する本体を配置し、上記冷凍サイクル機器を構成する蒸
発器および凝縮器を互いに相対向して配設し、上記本体
に吸込口および吹出口を開口し上記送風機の作動にとも
なつて浴室等の空気を本体内に導入案内して蒸発器と凝
縮器とに順次導通させ熱交換した空気を再び浴室等に吹
出案内するものにおいて、上記蒸発器に対する除霜を蒸
発器にホットガスを導通させることにより可能とし、こ
のとき吸込口から本体内へ導かれた吸込空気を蒸発器お
よび凝縮器には導かず直接吹出口に導くバイパス通風路
およびその切換案内をなすダンパ機器を備え、上記バイ
パス通風路の中途部に加熱源を配設したことを特徴とす
る除湿乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157906A JPS642696A (en) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | Dehumidifying drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157906A JPS642696A (en) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | Dehumidifying drier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012696A true JPH012696A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642696A JPS642696A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15660027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157906A Pending JPS642696A (en) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | Dehumidifying drier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642696A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4856015B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2012-01-18 | シャープ株式会社 | 空気調節装置 |
| JP4825760B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2011-11-30 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| CN114543164B (zh) * | 2022-02-15 | 2023-10-13 | 北京小米移动软件有限公司 | 空调室内机、空调控制方法及装置 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP62157906A patent/JPS642696A/ja active Pending
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