JPH01269760A - ベルト式無段変速機の制御装置 - Google Patents
ベルト式無段変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01269760A JPH01269760A JP9868988A JP9868988A JPH01269760A JP H01269760 A JPH01269760 A JP H01269760A JP 9868988 A JP9868988 A JP 9868988A JP 9868988 A JP9868988 A JP 9868988A JP H01269760 A JPH01269760 A JP H01269760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lubricating oil
- belt
- pulley
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0434—Features relating to lubrication or cooling or heating relating to lubrication supply, e.g. pumps; Pressure control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0456—Lubrication by injection; Injection nozzles or tubes therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0487—Friction gearings
- F16H57/0489—Friction gearings with endless flexible members, e.g. belt CVTs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はベルト式無段変速機の制御装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
例えば特開昭59−121254号公報に記載されるよ
うに、スリットを設けた断面台形状の多数の金属ブロッ
クの該スリット部に積層金属バンドを嵌め込んでなるV
ベルトを用いた無段変速機は知られている。
うに、スリットを設けた断面台形状の多数の金属ブロッ
クの該スリット部に積層金属バンドを嵌め込んでなるV
ベルトを用いた無段変速機は知られている。
そのようなものにおいては、ブロックの側面にプーリ面
を押付けてベルト、プーリ間のスリップを防止している
が、スリップ率をゼロとすることはできないため、油の
よる潤滑が必要であることから、Vベルトが常時通過す
る所定箇所に潤滑油を噴射するノズルを設け、Vベルト
の金属積層バンド部を潤滑することにより、Vベルトの
発熱および摩耗を抑制することが提案されている。なお
、そのときのベルト、プーリ間の潤滑油膜の厚さはベル
ト、プーリの接触面の表面の粗さ(深さ方向)に略等し
いことが望ましい。
を押付けてベルト、プーリ間のスリップを防止している
が、スリップ率をゼロとすることはできないため、油の
よる潤滑が必要であることから、Vベルトが常時通過す
る所定箇所に潤滑油を噴射するノズルを設け、Vベルト
の金属積層バンド部を潤滑することにより、Vベルトの
発熱および摩耗を抑制することが提案されている。なお
、そのときのベルト、プーリ間の潤滑油膜の厚さはベル
ト、プーリの接触面の表面の粗さ(深さ方向)に略等し
いことが望ましい。
ところで、この油膜厚さは、供給油量に比例するととも
に、油温にも関係しているため、次の関係式により表す
ことができる。
に、油温にも関係しているため、次の関係式により表す
ことができる。
h−AxmJT7「 −−=■
h / a−1・・・・・・■
h:油膜厚さ
m−単位時間当たりの油供給量
t:油温度
μ:油粘度
A:定数
a:深さ方向の表面粗さ
(発明が解決しようとする課題)
ところが、そのようなものにおいては、ベルトとプーリ
との境界面に存在する潤滑油の油膜厚さが潤滑油供給量
、油温、粘度の関数となり、伝達効率に大きく影響する
にもかかわらず、その点については全く考慮されておら
ず、運転条件、油温条件によっては必ずしも満足な動力
伝達条件となっていない。よって、一定の油量とした場
合、油温が高いと、油膜が薄くなり、ベルト、プーリの
信頼性上不利な条件となっているおそれが多分にある。
との境界面に存在する潤滑油の油膜厚さが潤滑油供給量
、油温、粘度の関数となり、伝達効率に大きく影響する
にもかかわらず、その点については全く考慮されておら
ず、運転条件、油温条件によっては必ずしも満足な動力
伝達条件となっていない。よって、一定の油量とした場
合、油温が高いと、油膜が薄くなり、ベルト、プーリの
信頼性上不利な条件となっているおそれが多分にある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、油温に応じ
て最適油膜厚さとなるように潤滑油量を制御し、■ベル
トおよびプーリの耐久性を向上させることができるベル
ト式無段変速機の制御装置を提供することを目的とする
ものである。
て最適油膜厚さとなるように潤滑油量を制御し、■ベル
トおよびプーリの耐久性を向上させることができるベル
ト式無段変速機の制御装置を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、一対の可変プー
リにスチールベルトが巻き掛けられてなり、油圧ポンプ
にて発生する油圧でもって上記可変プーリのプーリ比を
変化させる無段変速機を前提とするもので、上記可変プ
ーリとスチールベルトとの間に潤滑油を供給する潤滑油
供給手段と、潤滑油の温度を検出する油温検出センサと
、該油温検出センサの出力を受け上記潤滑油供給手段に
より供給される潤滑油量を油温に応じて設定する油供給
量設定手段とを有することを特徴とするものである。
リにスチールベルトが巻き掛けられてなり、油圧ポンプ
にて発生する油圧でもって上記可変プーリのプーリ比を
変化させる無段変速機を前提とするもので、上記可変プ
ーリとスチールベルトとの間に潤滑油を供給する潤滑油
供給手段と、潤滑油の温度を検出する油温検出センサと
、該油温検出センサの出力を受け上記潤滑油供給手段に
より供給される潤滑油量を油温に応じて設定する油供給
量設定手段とを有することを特徴とするものである。
(作用)
油温検出センサにより検出された油温に応じて、潤滑油
供給手段よりの潤滑油供給量が設定され、ベルトとプー
リとの間の油膜厚さは最適な厚さとなる。
供給手段よりの潤滑油供給量が設定され、ベルトとプー
リとの間の油膜厚さは最適な厚さとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
ベルト式無段変速機の概略構成を示している第1図にお
いて、無段変速機1は、エンジン2の出力軸Aに連結さ
れた流体継手10と、その出力側に設けられた油圧ポン
プ20およびクラッチ手段30と、これらの出力を車両
側への出力軸Bに伝達するベルト伝動機構40からなる
変速機構とを備えている。
いて、無段変速機1は、エンジン2の出力軸Aに連結さ
れた流体継手10と、その出力側に設けられた油圧ポン
プ20およびクラッチ手段30と、これらの出力を車両
側への出力軸Bに伝達するベルト伝動機構40からなる
変速機構とを備えている。
上記流体継手10は、エンジン2の出力軸Aに連結され
たケース11内の一側部に固設されて上記エンジン出力
軸Aと一体回転するポンプ12と、このポンプ12に対
向するようにケース11の他側部に回転自在に配置され
て、ポンプ12の回転によりケース11内に充填されて
いる作動油を介して回転駆動されるタービン13と、該
タービン13に結合された出力軸14とを有している。
たケース11内の一側部に固設されて上記エンジン出力
軸Aと一体回転するポンプ12と、このポンプ12に対
向するようにケース11の他側部に回転自在に配置され
て、ポンプ12の回転によりケース11内に充填されて
いる作動油を介して回転駆動されるタービン13と、該
タービン13に結合された出力軸14とを有している。
さらに、流体継手10には、図示していないが、上記出
力軸14に結合されて、ケース11の内面に対して締結
、開放されることにより出力軸14と上記エンジン出力
軸Aとの直結、分離の切換えを行うロックアツプクラッ
チが装備されている。
力軸14に結合されて、ケース11の内面に対して締結
、開放されることにより出力軸14と上記エンジン出力
軸Aとの直結、分離の切換えを行うロックアツプクラッ
チが装備されている。
ベルト伝動機構40は、プライマリプーリ43およびセ
カンダリプーリ44と、これらのプーリ43.44間に
巻き掛けられたスチールベルト45により構成されてい
る。プライマリプーリ43およびセカンダリプーリ44
は、入力軸41上およびこれに平行に配置された出力軸
42上にそれぞれ配置されている。
カンダリプーリ44と、これらのプーリ43.44間に
巻き掛けられたスチールベルト45により構成されてい
る。プライマリプーリ43およびセカンダリプーリ44
は、入力軸41上およびこれに平行に配置された出力軸
42上にそれぞれ配置されている。
上記プライマリプーリ43は、入力軸41に固定された
固定円錐板43aと、この軸41にスライド可能に嵌合
された可動円錐板43bとを有し、これらの円錐板43
a、43bは、その円錐面が互いに対向した状態で配置
されている。そして、可動円錐板43bの移動に応じて
、上記スチールベルト45の挟持位置が変化することに
よって有効ピッチ径が変化するようになっており、可動
円錐板43bが固定円錐板43aから離反したときには
有効ピッチ径が小さくなる。同様に、セカンダリブーリ
44も、固定円錐板44aと可動円錐板44bとを有し
、可動円錐板44bが出力軸42上でスライドすること
によって有効ピッチ径が変化するようになっている。
固定円錐板43aと、この軸41にスライド可能に嵌合
された可動円錐板43bとを有し、これらの円錐板43
a、43bは、その円錐面が互いに対向した状態で配置
されている。そして、可動円錐板43bの移動に応じて
、上記スチールベルト45の挟持位置が変化することに
よって有効ピッチ径が変化するようになっており、可動
円錐板43bが固定円錐板43aから離反したときには
有効ピッチ径が小さくなる。同様に、セカンダリブーリ
44も、固定円錐板44aと可動円錐板44bとを有し
、可動円錐板44bが出力軸42上でスライドすること
によって有効ピッチ径が変化するようになっている。
これらのプーリ43,44における可動円錐板43b、
44bの各背部には、これらをスライドさせる油圧シリ
ンダ46.47が設けられている。
44bの各背部には、これらをスライドさせる油圧シリ
ンダ46.47が設けられている。
そして、プライマリプーリ43の油圧シリンダ46に油
圧が導入されたときに、このプライマリプーリ43の有
効ピッチ径が大きくなるとともに、これに伴ってセカン
ダリプーリ44の有効ピッチ径が小さくなり、上記入出
力軸41.42間の変速比が増速方向に変化する。逆に
、上記油圧シリンダ46内の油圧が排出されたときには
、プライマリプーリ44の有効ピッチ径が大きくなり、
上記入出力軸41.42間の減速比が減速方向に変化す
るようになっている。また、セカンダリプーリ44の油
圧シリンダ47には、スチールベルト45の張力を常に
適切に保持すべく所定の油圧が導入されるようになって
いる。
圧が導入されたときに、このプライマリプーリ43の有
効ピッチ径が大きくなるとともに、これに伴ってセカン
ダリプーリ44の有効ピッチ径が小さくなり、上記入出
力軸41.42間の変速比が増速方向に変化する。逆に
、上記油圧シリンダ46内の油圧が排出されたときには
、プライマリプーリ44の有効ピッチ径が大きくなり、
上記入出力軸41.42間の減速比が減速方向に変化す
るようになっている。また、セカンダリプーリ44の油
圧シリンダ47には、スチールベルト45の張力を常に
適切に保持すべく所定の油圧が導入されるようになって
いる。
また、上記スチールベルト45は、スチールバンド45
aに対し金属ブロック45bが係合されてなるもので、
その通過経路に対応して、第2図に示すように、スチー
ルベルト45の側面に、潤滑油を供給する油供給ノズル
51.51が配設され、スチールベルト45の両側面に
潤滑油を供給してプーリ43,44とスチールベルト4
5との間を潤滑するようになっている。この潤滑油供給
量は、可変電磁バルブ52.52の開口量が変更される
ことで、最適な油供給量となるようになっている。なお
、この場合、スチールベルト45の押し側と引張り側と
の両方において潤滑油を吹付けることで、両プーリ43
,44において同一条件で潤滑油膜厚さが形成されるよ
うにしている。
aに対し金属ブロック45bが係合されてなるもので、
その通過経路に対応して、第2図に示すように、スチー
ルベルト45の側面に、潤滑油を供給する油供給ノズル
51.51が配設され、スチールベルト45の両側面に
潤滑油を供給してプーリ43,44とスチールベルト4
5との間を潤滑するようになっている。この潤滑油供給
量は、可変電磁バルブ52.52の開口量が変更される
ことで、最適な油供給量となるようになっている。なお
、この場合、スチールベルト45の押し側と引張り側と
の両方において潤滑油を吹付けることで、両プーリ43
,44において同一条件で潤滑油膜厚さが形成されるよ
うにしている。
なお、スチールベルト45は、両プーリ43゜44の変
速比の変化によりその位置が変化するが、第4図に示す
ように、その中間位置Pi、P2は常に一定であるので
、その位置に油供給ノズル51.51を設けるのが望ま
しい。
速比の変化によりその位置が変化するが、第4図に示す
ように、その中間位置Pi、P2は常に一定であるので
、その位置に油供給ノズル51.51を設けるのが望ま
しい。
上記流体継手10、クラッチ手段30、プライマリプー
リ43、セカンダリプーリ44および油供給ノズル51
.51には、エンジン2により駆動される油圧ポンプ2
0から吐出される作動油がバルブボディ54を介して給
排される。
リ43、セカンダリプーリ44および油供給ノズル51
.51には、エンジン2により駆動される油圧ポンプ2
0から吐出される作動油がバルブボディ54を介して給
排される。
60はコントローラで、潤滑油の温度を検出する油温検
出センサ61の出力を受け可変電磁バルブ52.52の
開口量を制御して上記油供給ノズル51.51を通じて
スチールベルト45の各側面に供給される潤滑油量を油
温によって設定する油供給量設定手段101を有する。
出センサ61の出力を受け可変電磁バルブ52.52の
開口量を制御して上記油供給ノズル51.51を通じて
スチールベルト45の各側面に供給される潤滑油量を油
温によって設定する油供給量設定手段101を有する。
すなわち、コントローラ60は、検出された油温に応じ
て、上述した■式を満足する油膜厚さを形成しうる0式
のm(単位時間当たりの油供給量)を算出し、それに応
じてスチールベルト、プーリ間に潤滑油を供給すること
でスリップ率が少なく、スカッフィング等が生じにくく
なるように制御するようになっている。
て、上述した■式を満足する油膜厚さを形成しうる0式
のm(単位時間当たりの油供給量)を算出し、それに応
じてスチールベルト、プーリ間に潤滑油を供給すること
でスリップ率が少なく、スカッフィング等が生じにくく
なるように制御するようになっている。
また、コントローラ60には、エンジン回転数を検出す
る回転数センサ62の出力も受け、エンジン回転数をも
考慮して潤滑油供給量を設定するようになっている。こ
れは、エンジン回転数が高いと、ベルト側面に潤滑油を
供給しても遠心力により油が吹飛ばされるので、所望の
油膜厚さを得るために、油供給量をエンジン回転数が増
加するほど、増量方向に補正してやることが望ましいか
らである。
る回転数センサ62の出力も受け、エンジン回転数をも
考慮して潤滑油供給量を設定するようになっている。こ
れは、エンジン回転数が高いと、ベルト側面に潤滑油を
供給しても遠心力により油が吹飛ばされるので、所望の
油膜厚さを得るために、油供給量をエンジン回転数が増
加するほど、増量方向に補正してやることが望ましいか
らである。
続いて、上記コントローラ60における処理の流れを第
5図に沿って説明する。
5図に沿って説明する。
先ず、スタートすると、エンジン回転数有無によりエン
ジンが駆動しているか否かを判定する(ステップSL)
。
ジンが駆動しているか否かを判定する(ステップSL)
。
エンジンが駆動していれば、それからエンジン回転数を
IPI定しくステップS2)、潤滑油温度を測定しくス
テップS3)、それから、測定された潤滑油温度から油
の粘度μを演算する(ステップS4)。
IPI定しくステップS2)、潤滑油温度を測定しくス
テップS3)、それから、測定された潤滑油温度から油
の粘度μを演算する(ステップS4)。
しかして、上記0式に基づいて、プーリ43゜44とス
チールベルト45との間へ供給すべき油供給量を演算す
る(ステップS5)。
チールベルト45との間へ供給すべき油供給量を演算す
る(ステップS5)。
その後、演算された単位時間当たりの油供給量mを、エ
ンジン回転数により補正する(ステップS6)。すなわ
ち、第6図に示すように、エンジン回転数が大きいほど
油付着量が少なくなるので、■式における定数Aを大き
くする。
ンジン回転数により補正する(ステップS6)。すなわ
ち、第6図に示すように、エンジン回転数が大きいほど
油付着量が少なくなるので、■式における定数Aを大き
くする。
このようにして設定された潤滑油供給量に基づいて、可
変電磁バルブ52.52の開口量が設定されて、リター
ンする。
変電磁バルブ52.52の開口量が設定されて、リター
ンする。
これによって、潤滑油供給量が適量゛に制御され、両プ
ーリ43,44とスチールベルト45との間に形成され
る油膜厚さが、油温が考慮された最適な厚さとなる。
ーリ43,44とスチールベルト45との間に形成され
る油膜厚さが、油温が考慮された最適な厚さとなる。
また、ステップS1の判定で、エンジンが駆動していな
ければ、そのまま終了する。
ければ、そのまま終了する。
なお、プーリ4B、44およびスチールベルト45とも
に長期間の使用においては表面の摩耗などにより表面粗
さが変化するため。経時的に潤滑油量を増加する補正を
加えるか、あるいは表面粗さ計によりプーリ表面をモニ
タして粗さ変化の相当分だけ潤滑油量を補正することも
できる、(発明の効果) 本発明は上記のように構成したから、潤滑油の油温に応
じて最適の油膜厚さとなるように潤滑油量が設定され、
プーリおよびスチールベルトの摩耗が抑制され、それら
の耐久性が向上する。
に長期間の使用においては表面の摩耗などにより表面粗
さが変化するため。経時的に潤滑油量を増加する補正を
加えるか、あるいは表面粗さ計によりプーリ表面をモニ
タして粗さ変化の相当分だけ潤滑油量を補正することも
できる、(発明の効果) 本発明は上記のように構成したから、潤滑油の油温に応
じて最適の油膜厚さとなるように潤滑油量が設定され、
プーリおよびスチールベルトの摩耗が抑制され、それら
の耐久性が向上する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はベルト式無段変
速機の全体構成図、第2図および第3図は潤滑油供給系
の説明図、第4図は油供給ノズルの取付位置についての
説明図、第5図はコントローラの処理の流れを示す図、
第6図は油供給量と油付着量との関係を示す図である。 1・・・・・・無段変速機、40・・・・・・ベルト伝
動機構、43・・・・・・プライマリプーリ、44・・
・・・・セカンダリプーリ、45・・・・・・スチール
ベルト、51・・・・・・油供給ノズル、52・・・・
・・可変電磁バルブ、60・・・・・・コントローラ、
61・・・・・・油温検出センサ、101・・・・・・
油供給量設定手段 蚤1図 第2図 第3図
速機の全体構成図、第2図および第3図は潤滑油供給系
の説明図、第4図は油供給ノズルの取付位置についての
説明図、第5図はコントローラの処理の流れを示す図、
第6図は油供給量と油付着量との関係を示す図である。 1・・・・・・無段変速機、40・・・・・・ベルト伝
動機構、43・・・・・・プライマリプーリ、44・・
・・・・セカンダリプーリ、45・・・・・・スチール
ベルト、51・・・・・・油供給ノズル、52・・・・
・・可変電磁バルブ、60・・・・・・コントローラ、
61・・・・・・油温検出センサ、101・・・・・・
油供給量設定手段 蚤1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)一対の可変プーリにスチールベルトが巻き掛けら
れてなり、油圧ポンプにて発生する油圧でもって上記可
変プーリのプーリ比を変化させる無段変速機において、
上記可変プーリとスチールベルトとの間に潤滑油を供給
する潤滑油供給手段と、潤滑油の温度を検出する油温検
出センサと、該油温検出センサの出力を受け上記潤滑油
供給手段により供給される潤滑油量を油温に応じて設定
する油供給量設定手段とを有することを特徴とするベル
ト式無段変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868988A JPH01269760A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | ベルト式無段変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868988A JPH01269760A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | ベルト式無段変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269760A true JPH01269760A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14226476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9868988A Pending JPH01269760A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | ベルト式無段変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1005995A3 (nl) * | 1992-06-11 | 1994-04-12 | Vcst Nv | Transmissie-eenheid voor motorvoertuigen. |
| US7351172B2 (en) * | 2000-12-28 | 2008-04-01 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Scratch preventing metal push belt and oil specification |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9868988A patent/JPH01269760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1005995A3 (nl) * | 1992-06-11 | 1994-04-12 | Vcst Nv | Transmissie-eenheid voor motorvoertuigen. |
| US7351172B2 (en) * | 2000-12-28 | 2008-04-01 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Scratch preventing metal push belt and oil specification |
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