JPH01269768A - 電磁切換弁 - Google Patents

電磁切換弁

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Publication number
JPH01269768A
JPH01269768A JP9949588A JP9949588A JPH01269768A JP H01269768 A JPH01269768 A JP H01269768A JP 9949588 A JP9949588 A JP 9949588A JP 9949588 A JP9949588 A JP 9949588A JP H01269768 A JPH01269768 A JP H01269768A
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JP
Japan
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coil
magnetic sensor
output
switching valve
electromagnetic switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP9949588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshibumi Kakinuma
柿沼 俊文
Kiyoshi Hayashi
林 喜與志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
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Priority to DE19893913222 priority patent/DE3913222C2/de
Publication of JPH01269768A publication Critical patent/JPH01269768A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えば弁本体に併設されたソレノイドコイル
が直流励磁されて、流体の流路を切換えるスプールを作
動させる電磁切換弁、特に可動鉄心の作動に基づいた電
磁切換弁の作動検出に関する。
[従来の技術] 第6図は例えば従来の電磁切換弁の断面図を示し、 1は流体の流路を切換える弁本体、2は外部から電気信
号を供給するケーブルが接続される電装箱、旦は合成樹
脂材のケースに収納されるソレノイド部、4はコイル、
5は透磁性材料よりなるコイルフレーム、8は端子板、
9はプラグ、10はレセプタタル、11はコイル4の励
磁に応動し流路を切換えるスプール、12はスプリング
、13は固定鉄心、14はスプール11に連結されたブ
ツシュピン、15はコイル4の励磁により作動する可動
鉄心、16は表示灯、25はスプール11に押圧されて
動作するマイクロスイッチ、26は弁本体1にfJ−f
 K2されたケースである。
従来の電磁切換弁は上記のように溝底され、電磁切換弁
は弁本体1に併設されたソレノイド部旦のコイル4を直
流励磁するため、外部からのケーブルが弁本体1に載置
された電装箱2の端子板8に接続され、プラグ9ならび
にレセプタクル10を経てコイル4へ給電される。コイ
ル4が直流励磁されると可動鉄心15ならびにこれに連
結されるスプール11が作動する。
従来電磁切換弁の作動表示は、ソレノイド部品のコイル
4へ印加される直流電圧を端子板8に表示灯16を設け
て行われている。然し上記方法では端子板8に直流電圧
が印加されても、実際にコイル4が励磁され電磁切換弁
が所定の作動をすることが確認できない。
また、電磁切換弁のコイル4へ直流電圧を印加したとき
の作動の確認は、弁本体1の一方のソレノイド部品に変
わりマイクロスイッチ25とカバー26を儲け、スプー
ル11の端にブツシュピン14を連結してマイクロスイ
ッチ25と係合させる。
]イル4が直流励磁されたとき発生する直流磁界により
可動鉄心15に吸引力が作用し、スプール11が作動し
て連結されたブツシュビン14はマイクロスイッチ25
を押圧して作動ざぜ、応動した接点信号を電装箱2へ転
送し表示灯16による作動表示が行われている。
コイル4の励磁を止めるとスプール11はスプリング1
2のばね力により復帰する。
上記動作においてはスプール11とマイクロスイッチ2
5の作動に要するストロークは整合させなければならな
い。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の電磁切換弁ては、その作動表示はソ
レノイド部品のコイル4へ印jDされる直流励磁電圧が
、端子板8に設けられた表示灯16の点灯により行われ
ている。
然し端子板8から供給される電圧は配線過程における接
続不良やコイル4の断線などによりコイル4を正しく励
磁できず、また作動油中へ混入した異物によりスプール
11がスティックしてスプール11が正しく作動しない
ことがある。
弁本体1にマイクロスイッチ25を(77、設すると、
電磁切換弁の寸法が大きくなり設置のための占有面積が
増加する。
また、スプール11はマイクロスイッチ25と機械的に
係合して押圧するための充分なトルクならびにストロー
クの整合性が要求されて電磁切換弁の作動が影響を受け
る。
更に、ソレノイド部品は弁本体1の一方のみに取付けら
れるので、電磁切換弁の切換制御は3位置から2位置と
制限されるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、電磁切換弁は本来の作動ならびに寸法に影響をうけ
ることなく、電磁切換弁の可動鉄心の作動による直流磁
界の変化に感応する磁気センサを利用して、所定の切換
動作が正しく検出できる電磁切換弁を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電磁切換弁は、ソレノイド部のコイルに
印加された励磁電圧により、コイルが発生する直流磁界
に感応する磁気センサと、磁気センサ出力により可動鉄
心の所定位置を検知する検出回路を設けたものである。
[作用] この発明においては、電磁切換弁の作動に係るソレノイ
ド部のコイルに近接して磁気センサをまた磁気センサ出
力に検出回路を設けたので、励磁されたコイルの発生す
る直流磁界に感応して磁気センサが出力を発生し、可動
鉄心の所定作動位置における磁気センサ出力信号が検出
回路にて検知できるので、可動鉄心の作動が正しく検出
される検出回路出力を報知することにより、電磁切換弁
の正しい動作が把握できる。
上記作用は電磁切換弁の可動部に接触することなく非接
触にて行えるのでその作動および寸法に影響を与えない
。
また磁気センサは差動出力を発生するので周囲湿度が変
化しても、電磁切換弁の正しい作動データが1与られる
。
[実施例] この発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明す
る、 第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、 図において、1.2、旦、4.5.8.9.10.11
.12.13.14.15.16は上記従来の電磁切換
弁と同一であり、6はコイル4が直流励磁されて可動鉄
心15の作動による直流磁界の変化に感応する磁気セン
サ、7は磁気センサ6の出力信号を検知する検出回路を
示している。
上記のように構成されたN磁切換弁においては、弁本体
1の側部にはソレノイド部品が併設され、また上部には
電装箱2が載置されている。
電磁切換弁の作動を制御する直流電源は、外部からケー
ブルを介して電装箱2の端子板8へ給電され、更に端子
板8からプラグ9およびレセプタクル10を経てソレノ
イド部品内の中空円筒状をなすコイル4を直流励磁する
。コイル4の中空部の一部に固定鉄心13が設けられ、
これと同心状に可動自在をなす可動鉄心15が配設され
ている。可動鉄心15の一端はブシュピン14を介して
弁本体1内のスプール11へ連結され、スプール11は
通常スプリング12のばね力によりノーマル位置に配置
されている。
中空円筒状をなすコイル4が直流励磁されると直流磁界
が発生し、透磁性材料よりなるコイルフレーム5ならび
(コイル4の中空部に設けられた固定鉄心13とこれに
同心状に配設された可動鉄心15により磁気回路が形成
され、固定鉄心13と可動鉄心15の相互間に吸引力が
作用しスプリング12のばね力に抗して両者が吸着され
スプール11が移動して弁本体1内の流体の流路が切換
えられる。このとぎコイル4の磁気回路の抵抗は最小と
なり磁界は最大となる。
コイル4の励磁を止めると磁界の発生が断たれ可動鉄心
15即ちスプール11はスプリング12のばね力により
ノーマル位置へ復帰する。
合成樹脂材のケースに収納されるソレノイド部品のコイ
ル4の端部に設けられた透磁性材料よりなるコイルフレ
ーム5に近接して磁気センサ6が設けられる。コイル4
が直流励磁されるとコイルフレーム5を介して発生する
磁束に磁気センサ6は鎖交し従って直流磁界の方向なら
びにその大いさに感応した電気信号を出力する。
磁気センサ6出力はレセプタクル10とプラグ9を経て
電装箱2内に設けられた検出回路7へ入力される。
また一方可動鉄心15が作動して所定位置に達したとき
の磁気センサ6出力レベルをしぎい値として検出回路7
へ入力すると、磁気センサ6出力が上記しきい値を超え
たとぎ検出回路7はオンオフの2値出力を発生するので
、検出回路7により電磁切換弁の所定の作動状態が正し
く検出される。
電装箱2内の検出回路7出力に表示灯16を設けること
により電磁切換弁の作動が適切に表示できる。
また検出回路7の2値出力を電装箱2から所定位置へ遠
隔伝送することにより、電磁切換弁の適格な作動情報が
担当者に伝達できて、電磁切換弁の異常発生が直らに検
出され早期に対応が図れるので、電磁切換弁は常に正し
い動作状態に維持できる。
第2図はこの発明の他の実施例を示す断面図であり、構
成は第1図と同一で、検出回路7がソレノイド部品内の
磁気センサ6の近傍に設置された例を示し、電磁切換弁
の所定の作動を示すオンオフ情報が電装箱2へ伝送され
る。
第3図は磁気センサの一例を示す構成図であり、 図において6は上記実施例と同一で、19は磁界の影響
により抵抗値が変化する磁性体薄膜よりなる第1磁気抵
抗素子、20は第1!i気抵抗素子19と一端を共用し
直交して配置される第2磁気抵抗素子、21は磁気抵抗
素子が搭載される塞板、22は直流電源を示している。
第1磁気抵抗素子19および第2磁気抵抗素子20は共
に強磁性体金属Fe −Nr またはCo−N+よりな
る薄膜にて形成され直交配置されている。磁気抵抗素子
に対する磁化の方向ならびに磁化の大きさが変わるとこ
れに従ってそれぞれ抵抗値が変化する。
基板21と平行した面のあらゆる方向から磁界を加える
と、直交配置された第1vii気抵抗素子19と第21
1気抵抗素子20はそれぞれ直流磁界に感応して抵抗値
が変化する、従って磁気センサ6から可動鉄心15の作
動により変わる直流磁界に比例する両者の抵抗値の差動
出力が1qられる。
磁気センサ6からの差動出力は周囲温度の変化による抵
抗値の変動分は補償されるので安定した抵抗変化が得ら
れる。
第4図は検出回路の一例を示すブロック図で必り、6.
7.19.20.22は上記実施例と同一で、23は検
出回路7へ入力されるしきい値であり、 外部から加えられた直流磁界に感応する磁気センサ6の
抵抗値の差動出力に直流電源22を接続して(qられた
差動電圧と、可動鉄心15が所定の作動位置にあるとき
の磁気センサ6出力に対応したレベルのしきい値23を
検出回路7に入力すると、電磁切換弁の可動鉄心15の
作動により磁気回路の抵抗即ち直流磁界が変化し、これ
に感応する磁気センサ6出力がしきい値23を超えたと
き検出回路7より、可動鉄心15の所定位置における磁
界が検出されるので電磁切換弁の作動が正しく検出でき
る。
第5図は磁気センサ作動の一例を示し、磁気センサ6は
透磁性材料よりなるコイルフレーム5に近接し且つその
磁界に感応する位置に配置されており、コイル4を直流
励磁したとき可動鉄心15と固定鉄心13との距離、即
ちス]・ローフに対する磁気センサ6の出力レベルとの
関係は、図示のとおり可動鉄心15のストロークがOに
近づく即ちスプール11が正しく作動して所定の位置に
近づくと、磁気センサ6出力レベルは急撃に顕著な変化
を呈して磁界の強さが大きくなることを示す。検出回路
7にてしきい値23を上記変化に対応した値に選定する
と、可動鉄心15の所定の作動が正しく検出できる。
磁気センサ6は差動出力を発生しているので、電磁切換
弁の作動により温度が上昇してそれぞれの磁気抵抗素子
の抵抗値が変動しても、作動出力にて補償され周囲温度
の広い範囲に亙り安定した抵抗値が1qられる。
ソレノイド部品の固定鉄心13と可171鉄心に:常数
、N:コイルの巻数、χ:可動鉄心のストローク、I:
コイル電流、S:吸着部面積、従って可動鉄心15の所
定の動作と磁気センサ6出力とは互いに対応できるので
、この出力を監視することにより?li[n切換弁の動
作が正しく把握できる。
電磁切換弁のコイル4の励磁電圧による作動表示におい
て、ソレノイド部品のコイル4への接続不良やコイル4
の断線、または作動油中への異物混入によるスプール1
1の作動のスティックなどにより、励磁電圧が印加され
表示灯16が点灯しても電磁切換弁は正しく作動しない
ことがあるのと異なり、可変鉄心15またはこれに連結
されるスプール11の作動が直接検出される、従って電
磁切換弁による流路の切換動作が正しく把握できる。
コイル4の励磁と磁気センサ6感応出力が整合しないと
きの異常発生時の情報伝達は、検出回路7の2値出力を
警報器や表示灯16などに供給して迅速に行えるので、
常に電磁切換弁が正常な動作を行うように維持管理でき
る。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、電磁切換弁を作動さぜ
るンレノイド部内のコイル端部に近接して磁気センサを
配設しその出力に検出回路を設ける簡単な構造により、 電磁切換弁の作動は励磁電圧が印加されたコイルの発生
する直流磁界により、可動鉄心に吸引力が作用し、同時
に磁気センサも上記磁界に感応して出力するので、 磁気センサ出力としきい値が加えられる検出回路出力を
監視することによりスプールの作動即ち電磁切換弁の作
動が正しく検知できる。
磁気センサは差動出力を発生するので電磁切換弁の温度
上昇に対しても安定し信頼できる信号を出力する。
電磁切換弁は本来の作動ならびに寸法は何等影響を受け
ることなく、異常動作が発生したときは2値信号を供給
して迅速に報知できるので、電磁切換弁は常時正常な動
作を行うよう維持管理できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第3図は磁気センサ
の一例を示す構成図、第4図は検出回路の一例を示すブ
ロック図、第5図は磁気センサ作動の一例、第6図は従
来の電磁切換弁の断面図である。 図において、1は弁本体、2は電装箱、旦はソレノイド
部、4はコイル、5はコイルフレーム、6は磁気センサ
、7は検出回路、8は端子板、9はプラグ、10はレセ
プタクル、11はスプール、12はスプリング、13は
固定鉄心、14はブツシュピン、15は可動鉄心、16
は表示灯である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人   株式会社 東京計器 8;端子板       16;表示灯第7図 第2図 第3図 5!界 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  弁本体に併設されたソレノイドコイルへ直流励磁電圧
    を印加して可動鉄心の作動により流体の流路の切換えを
    行う電磁切換弁において、印加された励磁電圧により上
    記コイルが発生する直流磁界に感応する磁気センサと、 上記磁気センサ出力により上記可動鉄心の所定位置を識
    別する検出回路とを備え、可動鉄心の作動を検出するこ
    とを特徴とする電磁切換弁。
JP9949588A 1988-04-22 1988-04-22 電磁切換弁 Pending JPH01269768A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9949588A JPH01269768A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 電磁切換弁
US07/331,381 US4953590A (en) 1988-04-22 1989-03-31 Electromagnetic directional control valve
GB8908751A GB2217917B (en) 1988-04-22 1989-04-18 Electromagnetic fluid control valve
DE19893913222 DE3913222C2 (de) 1988-04-22 1989-04-21 Elektromagnetische Richtungssteuerventile
US07/569,281 US5101856A (en) 1988-04-22 1990-06-28 Electromagnetic directional control valve

Applications Claiming Priority (1)

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JP9949588A JPH01269768A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 電磁切換弁

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JPH01269768A true JPH01269768A (ja) 1989-10-27

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JP (1) JPH01269768A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1038123A (ja) * 1996-07-25 1998-02-13 Tokyo Gas Co Ltd 双方向遮断弁
EP0872857A3 (de) * 1997-04-19 1999-04-14 Robert Bosch Gmbh Elektromagnet zur Betätigung des Stellglieds eines Ventils
JP2017187169A (ja) * 2016-04-01 2017-10-12 Ckd株式会社 センサ付き電磁弁

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