JPH1038123A - 双方向遮断弁 - Google Patents
双方向遮断弁Info
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- JPH1038123A JPH1038123A JP8196015A JP19601596A JPH1038123A JP H1038123 A JPH1038123 A JP H1038123A JP 8196015 A JP8196015 A JP 8196015A JP 19601596 A JP19601596 A JP 19601596A JP H1038123 A JPH1038123 A JP H1038123A
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Abstract
検出する。 【解決手段】コイルに電流を供給することによりコイル
内に挿入されたプランジャの先端部に支持された弁体を
双方向に移動させる双方向遮断弁において、コイルが巻
かれているボビンと、ボビンとコイルを収納する磁極と
を有し、ボビンにプランジャの後端部と固定鉄心との間
のギャップの漏れ磁界を検出する磁束検出手段のリード
スイッチがボビンに取り付けられたことを特徴とする。
リードスイッチは好ましくは、上記ギャップに隣接する
ボビン内埋め込まれる。
Description
り付けられるガスの遮断弁の構造にかかり、特に省電力
で高い気密性を実現できる双方向遮断弁に関する。
タは、その需要者が消費したガス量を計量すると共に、
異常なガス流量が検出されたり地震を検出したりした時
に、ガス配管内に設けた遮断弁を閉じる安全機能を有し
ている。
きたガス遮断弁は、マイクロコンピュータからの遮断指
令信号に応答して遮断弁を閉じる単方向の駆動しかでき
ない。従って、遮断弁を復帰させるには手動で復帰ボタ
ンを押す等の人為的な操作を必要とする。
双方向に駆動可能にすることが提案されている。双方向
に駆動可能であれば、例えば遮断した後にマイクロコン
ピュータによりガス漏れ検出を行いガス漏れが検出され
ない場合は、人為的なチェックを行うことなくマイクロ
コンピュータからの復帰指令信号により遮断弁を復帰
(開く)させることが出来るからである。
ータは、遮断指令信号と復帰指令信号とを遮断弁に送る
ことで遮断と復帰を行わせる。そして、弁が確実に遮断
または復帰したことを確認する為に弁体の位置検出素子
を遮断弁に近接して設けている。
に駆動可能な遮断弁を形成する為には、幾つかの解決し
なければならない課題がある。第一に、遮断弁としての
基本的な機能である遮断時の気密性を十分高くしなけれ
ばならない。第二にコイルに流す電流をできるだけ小さ
くして省電力化を図らなければならない。特に、復帰時
の駆動電流を大きくしないことが双方向弁の場合に大切
である。
挿入されコイルの磁力により送出し挿入されるプランジ
ャと固定鉄心とのギャップをできるだけ狭くし、漏れ磁
束を減らして磁気効率を上げることが必要である。
漏れ磁束の有無によりスイッチングするリードスイッチ
を弁体の位置検出素子として遮断弁の外に近接して設け
ている。しかし、上記の様に双方向遮断弁において省電
力化の為に漏れ磁束を極力少なくすると、従来のリード
スイッチでは弁の開閉の状態を検出することができな
い。
方向遮断弁の開閉状態を確実に検出することができる構
造の改良を提供することにある。
よれば、コイルに電流を供給することによりコイル内に
挿入されたプランジャの先端部に支持された弁体を双方
向に移動させる双方向遮断弁において、該コイルが巻か
れているボビンと、該ボビンとコイルを収納する磁極と
を有し、該ボビンに前記プランジャの後端部と固定鉄心
との間のギャップの漏れ磁界を検出する磁束検出手段が
該ボビンに取り付けられたことを特徴とする双方向遮断
弁を提供することにより達成される。
と該固定鉄心上端部とが当接し、該当接部の断面形状が
当該プランジャの軸方向に斜めの辺を有する場合にそこ
からの微小な漏れ磁界をボビン内に埋め込んだ磁束検出
手段により検出することができる。しかも、磁極の中に
設けられるので外部からの磁界の影響をなくすことがで
きる。
あり、ボビンの前記ギャっプ部に隣接する位置に取り付
けまたは埋め込まれていることを特徴とする。または、
該磁束検出手段が該ボビンの底部に取り付けまたは埋め
込まれていることを特徴とする。
に従って説明する。しかしながら、本発明の技術的範囲
はその実施の形態に限定されるものではない。
た構造の(A)上面図、(B)側面図、(C)下面図で
ある。直径が大きい弁と小さい弁の組み合わせである
が、本発明は単独の場合でも勿論適用できる。図1の双
方向遮断弁は、ガスメータ側の取付け面に固定される取
付け部32と、弁体部34を支持するプランジャを双方
向に移動させるコイル部30から構成される。
A’とB−B’をそれぞれ示す断面図である。両遮断弁
は、上述した様に弁体34の直径が異なるだけで構造は
同じである。図3は、断面A−A’側の遮断弁をガスメ
ータに取り付けた時の弁が開いている状態を示す拡大さ
れた断面図である。両方の図を参照しながら遮断弁の構
造について説明する。
あり、ガスメータ側の取付け座23にネジ等で固定され
る取付け板のフランジ2にかしめ止めされている。そし
て、磁極1、3の中にはコイル9を巻き付けたボビン6
が納められている。コイル9の中央部には固定鉄心4と
その下に永久磁石18とが設けられていて、固定鉄心4
の上には、可動鉄心であるプランジャ7が取付けられて
いる。19、20はガス流路の気密性を得る為のOリン
グである。
けられているガイドパイプ5内に挿入されており、遮断
と復帰のストローク中にプランジャが正確に中心部分を
移動する様にされている。この点は後述する。
0がネジ止めされて取り付けられ、そのパイロットピン
10の頭部とプランジャ7との間に、弁構造部分が挿入
されている。弁構造部分は、下からスペーサ12、サブ
バルブシート(パイロット弁様のゴム性のバルブシー
ト)15、サポートディスク(弁体)8、そのディスク
上に置かれたゴム性のバルブシート14、そのバルブシ
ートを押さえる押さえディスク22から構成される。
ブシート15を介して弁体8とバルブシート14をガス
メータの弁座24に押しつける為のテーパスプリング1
6が設けられ、更にサポートディスク8とパイロットピ
ン10の頭部との間にもサブスプリング(パイロット弁
用のスプリング)17が設けられている。
ボビン6とそのボビンの中央孔に挿入されている非磁性
体のガイドパイプ5との間にプランジャ7の位置を検出
するためのリードスイッチLSが設けられている。しか
も、その位置は、固定鉄心4とプランジャ7との間のギ
ャップが形成されるところである。
例えばプラスチックで形成され、図3に示した位置が、
漏れ磁束の有無を検出するのに最適である。しかも、後
述する通り漏れ磁束を極力少なくする為に、図中40で
示す様にその断面構造が台形になるようにプランジャ7
と固定鉄心4の当接面を加工している。しかし、そこに
近接してリードスイッチLSを設けることで、微小な漏
れ磁束の有無に反応してスイッチングすることができ
る。
る。また、図5は、遮断弁を復帰(開く)させる途中の
断面図である。以下、図3、4、5を参照しながら、遮
断弁の開閉動作を説明する。尚、図4、5では、リード
スイッチLSがボビン6の中心孔部に埋め込まれている
例を示している。ボビン6に十分な肉厚があれば、成形
加工によりリードスイッチの埋め込み部は容易に形成す
ることができる。
磁石18の図中で下方向の磁力により、プランジャ(可
動鉄心)7が固定鉄心4を介して吸着される。この下方
向の磁力は、テーパスプリング16によるスペーサ12
を介してプランジャ7を上方向に押し上げる力に勝って
いる。逆に言えば、テーパスプリング16の押し上げる
力だけでは、プランジャ7と固定鉄心4との吸着を引き
離すことはできない。尚、スペーサ12は、パイロット
ピン10がプランジャ7にネジ止めされることによりパ
イロットピン10、プランジャ7と一体に固定されてい
る。
18の磁力のみで維持され、コイル9には電流が流れる
ことはなく、無電力状態で使用されることになる。
磁束は、固定鉄心4、プランジャ7、磁極1、3の閉じ
た磁束回路に密集し、固定鉄心4おプランジャ7との間
にギャップがなく漏れ磁束がないので、リードスイッチ
LSはオフの状態である。
マイクロコンピュータ(図示せず)がガス流量の異常や
地震を感知すると、遮断指令信号を発し、コイル引き出
し端子9aから駆動電流を流し、コイル9により磁力を
発生させ、プランジャ7に対して上向きの力Fxを与え
る。このコイルによる力Fxとテーパスプリング16に
よる上向きの力F1との合計力がマグネット18による
下向きの力Fmに勝って、プランジャ7が上方向に移動
する。そして、テーパスプリング16による上向きの力
F1によりバルブシート14が弁座24に押しつけられ
ガス流が遮断される。
ンジャ7と固定鉄心4との間にギャップdxが形成さ
れ、そこから永久磁石18の静磁束が漏れてリードスイ
ッチLSをオン状態にする。従って、図示しないマイク
ロコンピュータはリードスイッチLSからの信号によ
り、弁が確実に遮断したことを検出することができる。
現する為に、テーパスプリング16とガイドパイプ5を
設けている。デーパスプリング16は、スペーサ12に
対してプランジャ7の中心方向に傾いた上向き力F1を
与える。従って、バルブシート14の円周端部に均一に
上向きの力を与えることができると共に、弁体8が図4
中の矢印A方向にずれて斜めに弁座24に当接すること
が防止される。従って、高い気密性を得ることができ
る。
イプ5に接することがないので、プランジャ7のピスト
ン運動において無用の慴動抵抗の原因となることはな
い。また、平行スプリングを使用する場合に比較してス
ペーサ12を小さい直径のものにでき、後述する通り復
帰動作の時にガス圧抵抗を小さくすることができる。こ
のことは、コイル9に与える電流値を出来るだけ小さく
することができることを意味している。
2から突出して設けられている。図4ではプランジャ7
は上下方向に移動するが、ガスメータによってはそれが
水平方向に移動する様に遮断弁が取り付けられることも
ある。その場合、弁体の重みにより図4中の矢印Aの方
向に倒れ込むことがある。かかる倒れ込みは、バルブシ
ート14と弁座24との不均一な気密性を招いてしまう
ことを意味し、最悪の場合は、バルブシート14が一部
で弁座24に当接しないことも起こりうる。そこで、プ
ランジャ7のガイドとしてガイドパイプ5を設けること
で、上記の弁体の倒れ込みを防止している。また、弁体
の倒れ込みはコイル9による引き込み力の増強及び慴動
抵抗の増大を招き、省電力化にとって弊害となる。
途中の状態を示す断面図である。弁の復帰動作は、コイ
ル9に遮断時とは反対方向の電流を流すことにより、プ
ランジャ7に対して図中で下方向の力Fyをかけてテー
パスプリング16の上方向の力に打ち勝って、固定鉄心
4に吸着させる。
を利用することにより、前述した様にパイロットピン1
0の弁台座に該当するスペーサ12の直径を小さくする
ことができる。図4に示した様に、弁が遮断した状態で
は、弁体であるサポートリング8に対して上向きのガス
圧が印加されている。従って、弁を復帰させる為には、
このガスの背圧に勝る下向きの力をコイル9によって発
生させる必要がある。それでは、コイル9に非常に大き
な電流を流す必要があり、省電力化の妨げとなる。
して、図5に示される様に、最初はコイル9による下向
きの力Fyによってパイロットピン10のみを下向きに
移動させ、弁体8に形成したパイロット弁座8Aとパイ
ロット弁用のバルブシート15の密着を解く。その結
果、パイロットピン10とサポートディスク14との間
からガスを逃がして、サポートディスク14にかかるガ
ス背圧を少なくする様にしている。その場合、本実施の
形態ではテーパスプリング16を設けることにより、平
行スプリングを利用するよりも弁台座であるスペーサ1
2の直径を小さくすることができ、上記したパイロット
ピン10による最初のストロークに必要なコイルの電流
値を小さくすることができる様にしている。これが省電
力化に寄与することになる。
サポートディスク8も下側に引っ張られて、図3の弁開
の状態になる。
為の改良は、プランジャ7の下端部と固定鉄心4の上端
部の形状にも施されている。即ち、図3に破線40で示
される通り、両者の吸着形状は、略台形状に加工されて
いる。これは、図4に示した通り、可動鉄心であるプラ
ンジャ7、固定鉄心4及び磁極であるヨーク1、3によ
る閉磁束ループ中のギャップをできるだけ狭くして、漏
れ磁束を減らして磁気効率を上げている。図4に示した
様に、dはプランジャ7が上下にストロークする為に必
要な距離であるのに対して、台形状に加工したことで、
実質的なギャップはdxと狭くすることができる。その
結果、磁束もれが少なくなり磁気効率を上げ、省電力化
に寄与することができる。
抑えた形状にしたが、前述の通り、本発明ではリードス
イッチLSをギャップ部分に隣接して設けたので、微小
な漏れ磁束であっても確実に検出することができる。
高気密性の為のバルブシートの形状の改良について説明
する。通常、遮断弁が図3の開いた状態で待機する時間
が最も長い。その時、例えば図面の左方向から右方向に
向かってガス流が発生する。このガス流により、弁体の
バルブシート14が一部めくれ上がることになる。バル
ブシート14は、図4の様に遮断した状態で気密性をと
ることができる様に、サプートディスク8の上に載せた
だけで取り付けられている。こうすることで、バルブシ
ート14とサポートディスク8との間の隙間が、円周端
部での弁座24との均一な密着を確実にする。ところ
が、その隙間により、図3に示されるガス流によりバル
ブシート14の円周端14Bがめくれ上がることにな
る。その結果、バルブシート14の形状が変形して、遮
断時に弁座24との密着性が悪くなる。これは高気密性
の弊害となる。
る様にバルブシート14の円周端14Bに下向きのリブ
構造を形成している。こうすることで、円周端の強度が
強くなり、上記しためくれ上がりの現象を防止すること
ができる。
の円周端14Bを更にコの字状に加工してサポートディ
スク8の円周端をコの字状のバルブシート14で覆うこ
とでも上記のめくれ上がりを防止することができる。但
し、コの字状の場合は組み立て工程が多少煩雑になる。
の改良点として、パイロット弁座台であるサブバルブシ
ート15とプランジャ7との間に取り替え可能のスペー
サ12を設けた点にある。図6は、スペーサ12の厚み
W2を薄くした場合の弁開の状態を示す断面図である。
図7は、同様にスペーサ12の厚みW2を薄くした場合
の弁閉の状態を示す断面図である。
路に遮断弁を取り付けた時、遮断弁の取り付け板2から
ガスメータの弁座24までの長さHが、ガスメータの容
量によって異なる。そのため、弁体8を支持するプラン
ジャ7の上下動のストロークの長さdもその長さHに応
じて異なる必要がある。そのため、図7に示した弁閉時
においてプランジャ7と固定鉄心4との間のギャップd
も同様に異なることになる。その結果、ガスメータの容
量に応じて、弁を閉じる時のコイル9に流す駆動電流値
を変えることが必要になる。そして、ガスメータの容量
が大きい場合は、そのガス流路の径Hも大きくなり、上
記ギャップdが大きく、プランジャ7の引き込みのため
のコイル電流は大きくなる。これは省電力化の弊害にな
る。
径Hが異なっても、弁体のストロークの長さ即ち上記ギ
ャップdを同一の最小値にすることができる様に、取り
替え可能なスペーサ12を設けている。そして、径Hが
大きい場合は、図3に示した通りスペーサ12の厚みW
1を大きくし、径Hが小さい場合は、図6に示した通り
スペーサ12の厚みW2を小さくしている。その結果、
弁体のストロークの長さdは常に一定であり、遮断時の
プランジャ7と固定鉄心4とのギャップdを最小値に保
つことができる。よって、プランジャの引き込み電流を
最小値にすることができ、小電力化を図ることができ
る。
小さくして、パイロット弁座台であるスペーサ12にか
かるガス圧による背圧を小さくすることで、復帰時のプ
ランジャ引き込み力を小さくすることができる。
を一定にすることで、永久磁石18の漏れ磁束の量を一
定にすることができる。その結果、リードスイッチLS
の特性をガスメータの容量にかかわらず一定にすること
ができ、弁の位置検出の精度が向上する。
態の遮断弁の断面図である。図9は、その平面図であ
る。この実施の形態では、プランジャ7の位置を検出す
るリードスイッチLSがボビン6の底部の肉厚の部分に
埋め込まれている。図3、4、5に示した例では、鉄心
のギャップに隣接するボビン6内に埋め込まれていた。
しかし、その部分コイル9の影響をプランジャ7に有効
に与える為に肉厚が薄く形成され、その分リードスイッ
チの取り付けが困難であり、且つリードスイッチのリー
ド線(図示せず)の取り出しも困難である。
底部の肉厚が厚い部分にリードスイッチを埋め込んでい
る。この位置であっても、コイルを囲む磁極1、3の内
部であるので鉄心間のギャップdxからの漏れ磁束を効
果的に検出することができる。尚、図9の平面図では磁
極3の一部が説明の為に除去されている。
様に、磁極1、3内にリードスイッチLSが設けられて
いるので、外部からの磁界の影響を少なくすることがで
き、リードスイッチの検出精度を高めることができる。
電力化の改良をした双方向遮断弁において、プランジャ
7と固定鉄心4との間のギャップdxをできるだけ狭く
した構造であっても、そのギャップからの漏れ磁束に反
応する検出器、例えばリードスイッチをコイルを収納す
る磁極内のボビンに取り付けたので、微小な漏れ磁束の
有無を確実に検出することができる。
ジャ7と固定鉄心4との間に形成されるギャップの位置
に取り付けると、最も敏感に微小な漏れ磁束を検出する
ことができる。
(A)上面図、(B)側面図、(C)下面図である。
をそれぞれ示す断面図である。
ている状態を示す拡大された断面図である。
る。
の状態を示す断面図である。
の状態を示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】コイルに電流を供給することによりコイル
内に挿入されたプランジャの先端部に支持された弁体を
双方向に移動させる双方向遮断弁において、該コイルが
巻かれているボビンと、 該ボビンとコイルを収納する磁極とを有し、 該ボビンに前記プランジャの後端部と固定鉄心との間の
ギャップの漏れ磁界を検出する磁束検出手段が該ボビン
に取り付けられたことを特徴とする双方向遮断弁。 - 【請求項2】請求項1記載の双方向遮断弁において、 前記プランジャの下端部と該固定鉄心上端部とが当接
し、該当接部の断面形状が当該プランジャの軸方向に斜
めの辺を有することを特徴とすることを特徴とする。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の双方向遮断弁におい
て、 該磁束検出手段がリードスイッチであることを特徴とす
る。 - 【請求項4】請求項1、2または3記載の双方向遮断弁
において、 該磁束検出手段が該ボビンの前記ギャっプ部に隣接する
位置に取り付けまたは埋め込まれていることを特徴とす
る。 - 【請求項5】請求項1、2または3記載の双方向遮断弁
において、 該磁束検出手段が該ボビンの底部に取り付けまたは埋め
込まれていることを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19601596A JP3364087B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 双方向遮断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19601596A JP3364087B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 双方向遮断弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038123A true JPH1038123A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3364087B2 JP3364087B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=16350817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19601596A Expired - Lifetime JP3364087B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 双方向遮断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3364087B2 (ja) |
Cited By (2)
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- 1996-07-25 JP JP19601596A patent/JP3364087B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3364087B2 (ja) | 2003-01-08 |
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