JPH01269773A - サーモスタットミキシングバルブ - Google Patents
サーモスタットミキシングバルブInfo
- Publication number
- JPH01269773A JPH01269773A JP9882388A JP9882388A JPH01269773A JP H01269773 A JPH01269773 A JP H01269773A JP 9882388 A JP9882388 A JP 9882388A JP 9882388 A JP9882388 A JP 9882388A JP H01269773 A JPH01269773 A JP H01269773A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- linkage mechanism
- shut
- flow path
- mixed water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 92
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、−本のレバーハンドルで吐出される混合水の
温度、開閉を調整操作することができ、さらに混合水の
温度変化が自動補正されるシングルレバー式サーモスタ
ットミキシングバルブに関する。さらに詳しくは、この
シングルレバー式サーモスタットミキシングバルブの弁
構造の改良に関する。
温度、開閉を調整操作することができ、さらに混合水の
温度変化が自動補正されるシングルレバー式サーモスタ
ットミキシングバルブに関する。さらに詳しくは、この
シングルレバー式サーモスタットミキシングバルブの弁
構造の改良に関する。
[従来の技術]
従来、シングルレバー式サーモスタットミキシングバル
ブとしては、例えば特開昭60−249784号公報記
載のものが知られている。
ブとしては、例えば特開昭60−249784号公報記
載のものが知られている。
この従来のシングルレバー式サーモスタットミキシング
バルブは、潟、水の混合比を可変する温度調整弁の下流
側の混合水流路に、混合水の吐出を開閉丈る開閉弁を設
けてなるものである。
バルブは、潟、水の混合比を可変する温度調整弁の下流
側の混合水流路に、混合水の吐出を開閉丈る開閉弁を設
けてなるものである。
[発明が解決しようとする課題]
前述の従来のシングルレバー式サーモスタットミキシン
グバルブでは、開閉弁の閉弁時(混合水の止水時)に湯
側と水側とが連通状態にあり、高圧側の流体が温度調整
弁を介して低圧側に流入したり、高圧側の圧力が温度調
整弁を介して低圧側に作用したりして、低圧側の機器(
例えば、it器)に悪影響を及ぼすという問題点を有し
ている。
グバルブでは、開閉弁の閉弁時(混合水の止水時)に湯
側と水側とが連通状態にあり、高圧側の流体が温度調整
弁を介して低圧側に流入したり、高圧側の圧力が温度調
整弁を介して低圧側に作用したりして、低圧側の機器(
例えば、it器)に悪影響を及ぼすという問題点を有し
ている。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、混合水の止水時に湯側と水側と
が′a断されるシングルレバー式サーモスタットミキシ
ングバルブを提供することにある。
のであり、その目的は、混合水の止水時に湯側と水側と
が′a断されるシングルレバー式サーモスタットミキシ
ングバルブを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前述の目的を達成するため、本発明に係るサーモスタッ
トミキシングバルブは、潟、水の混合比を可変する温度
調整弁と、温度調整弁の上流側の湯流路、水流路に夫々
設けられた開閉弁と、温度調整弁の下流側の混合水流路
に設けられた混合水流出孔と、左右、上下方向へ回動自
在な一本のレバーハンドルとレバーハンドルの回動によ
り温度調整弁に連係するm度調整弁連係機構、及び開閉
弁に連係する開閉弁連係機構とを備え、温度調整弁連係
機構は温度調整弁を自動補正する感温器を有し、開閉弁
連係機構は開閉弁の開閉と混合水流出孔の開閉とを同時
に行なう共通部材のカム部を有してなる手段を採用する
。
トミキシングバルブは、潟、水の混合比を可変する温度
調整弁と、温度調整弁の上流側の湯流路、水流路に夫々
設けられた開閉弁と、温度調整弁の下流側の混合水流路
に設けられた混合水流出孔と、左右、上下方向へ回動自
在な一本のレバーハンドルとレバーハンドルの回動によ
り温度調整弁に連係するm度調整弁連係機構、及び開閉
弁に連係する開閉弁連係機構とを備え、温度調整弁連係
機構は温度調整弁を自動補正する感温器を有し、開閉弁
連係機構は開閉弁の開閉と混合水流出孔の開閉とを同時
に行なう共通部材のカム部を有してなる手段を採用する
。
[作用]
前述の手段によると、レバーハンドルの回動により、開
閉弁連係機構を介して潟、水が混合される温度調節弁の
上流側にある開閉弁が開閉されるため、混合水の止水時
に湯側と水側とを遮断するという目的が達成される。
閉弁連係機構を介して潟、水が混合される温度調節弁の
上流側にある開閉弁が開閉されるため、混合水の止水時
に湯側と水側とを遮断するという目的が達成される。
[実施例]
以下、本発明に係るサーモスタットミキシングバルブの
実施例を図面に基いて説明する。
実施例を図面に基いて説明する。
第1図中央の上下に配置されているのは筒状の本体って
、この本体9の内部には円筒状のライナ10が同軸に螺
着されている。この本体9には湯流路2.水流路3.混
合水流路5が設けられており、これ等と対応してライナ
10には下側から濁流入孔11、水流人孔12.混合水
流出孔13が夫々間孔されている。
、この本体9の内部には円筒状のライナ10が同軸に螺
着されている。この本体9には湯流路2.水流路3.混
合水流路5が設けられており、これ等と対応してライナ
10には下側から濁流入孔11、水流人孔12.混合水
流出孔13が夫々間孔されている。
前記湯流路2.水流路3の流入部2’ 、3’は隔壁1
4を介して混合水流路5の側方に隣接して設けられ、本
体9の左右に突出状に延びている。この流入部2’ 、
3’には、夫々給湯配管、給水配管と接続するための接
続脚管15が接続されると共に、内部には開閉弁すが設
けられている。
4を介して混合水流路5の側方に隣接して設けられ、本
体9の左右に突出状に延びている。この流入部2’ 、
3’には、夫々給湯配管、給水配管と接続するための接
続脚管15が接続されると共に、内部には開閉弁すが設
けられている。
開閉弁すは湯側、水側では対称的に同一構成であるが、
図示されている湯側について説明する。
図示されている湯側について説明する。
湯側の開閉弁すは湯流路2の流入部2′に設けた主弁座
16に対して一次側2aにピストン状の主弁体17を配
備してあり、この主弁体17の背後には圧力室18を形
成しである。この圧力室18は、主弁体11に穿設され
た小孔状の小通路19を介して一次側2aに連絡し、ま
た主弁体17の中央部に形成されたリリーフ弁座20の
弁座孔21を介して二次側2bとも連絡している。
16に対して一次側2aにピストン状の主弁体17を配
備してあり、この主弁体17の背後には圧力室18を形
成しである。この圧力室18は、主弁体11に穿設され
た小孔状の小通路19を介して一次側2aに連絡し、ま
た主弁体17の中央部に形成されたリリーフ弁座20の
弁座孔21を介して二次側2bとも連絡している。
リリーフ弁座20には圧力室18側からリリーフ弁体2
2が対応してリリーフ弁Cを構成しており、このリリー
フ弁体22は第一スプリング23により閉弁方向に付勢
されている。リリーフ弁体22には弁軸7が一体に突設
されており、この弁軸7はリリーフ弁座20.主弁座1
6を挿通して二次側2bに延び、さらに隔壁14を水密
かつ摺動自在に貫通して混合水流路5に突出し、後述の
開閉弁連係機構Bに連係している。
2が対応してリリーフ弁Cを構成しており、このリリー
フ弁体22は第一スプリング23により閉弁方向に付勢
されている。リリーフ弁体22には弁軸7が一体に突設
されており、この弁軸7はリリーフ弁座20.主弁座1
6を挿通して二次側2bに延び、さらに隔壁14を水密
かつ摺動自在に貫通して混合水流路5に突出し、後述の
開閉弁連係機構Bに連係している。
前記隔壁14は本体9に螺着されたライt10と同芯状
に形成され、ライナ10との間に前記混合水流路5を構
成している。この混合水流路5は、本体9に回動自在に
設けた吐水管24に連絡している。
に形成され、ライナ10との間に前記混合水流路5を構
成している。この混合水流路5は、本体9に回動自在に
設けた吐水管24に連絡している。
一方、前記ライナ10は軸方向を上下方向として本体9
に螺着されており、下端開口を富蓋25で塞ぎ、この盲
l125内端面により潟弁座26を形成している。また
、ライナ10には水流入孔72の僅か上方位置の内周面
に水弁座27を形成し、この水弁座27と前記湯弁座2
6との間にこれ等両弁座2G、 27と対応して温度調
整弁aを構成する調整弁体1を収容配備しである。
に螺着されており、下端開口を富蓋25で塞ぎ、この盲
l125内端面により潟弁座26を形成している。また
、ライナ10には水流入孔72の僅か上方位置の内周面
に水弁座27を形成し、この水弁座27と前記湯弁座2
6との間にこれ等両弁座2G、 27と対応して温度調
整弁aを構成する調整弁体1を収容配備しである。
調整弁体1は、湯流入孔11と水流人孔12との間にお
いてライナ10内周面に水密状に摺接して進退自在に設
けられ、第ニスプリング28により水弁座21方向に付
勢されると共に温度調整弁連係機構△を介してレバーハ
ンドル4に連係している。また、調整弁体1には、これ
を軸方向に貫通する複数の湯通孔29が開孔されている
。
いてライナ10内周面に水密状に摺接して進退自在に設
けられ、第ニスプリング28により水弁座21方向に付
勢されると共に温度調整弁連係機構△を介してレバーハ
ンドル4に連係している。また、調整弁体1には、これ
を軸方向に貫通する複数の湯通孔29が開孔されている
。
開閉弁連係機構Bは、本体9の上部間口を覆う蓋30の
中心部を回転自在に挿通する円筒状にスピンドル31と
、スピンドル31の上端にスプライン32の係合により
回転不能に三股してネジ33止めされる平面六角形の操
作キャップ34と、スピンドル31の上端部外周に回転
自在に連結されて下方へ延びる円筒カム35とからなり
、前記円筒カム35は下半部の外径を下方へ向かって漸
増せしめて形成したカム部8を有する。
中心部を回転自在に挿通する円筒状にスピンドル31と
、スピンドル31の上端にスプライン32の係合により
回転不能に三股してネジ33止めされる平面六角形の操
作キャップ34と、スピンドル31の上端部外周に回転
自在に連結されて下方へ延びる円筒カム35とからなり
、前記円筒カム35は下半部の外径を下方へ向かって漸
増せしめて形成したカム部8を有する。
そして、前記円筒カム35はライナ10外周面に沿、っ
て混合水流路5を下方に延び、そのカム部8が開閉弁す
におけるリリーフ弁体22の弁軸7とライナ10の混合
水流出孔13とにその表裏で近接状に対応する。尚、円
筒カム35内周面とライナ10外周面との間にはOリン
グ36を介装してこの部分の摩擦抵抗をスピンドル31
と円筒カム35との回転自在な連結部37の摩擦抵抗よ
りも大きく構成しである。
て混合水流路5を下方に延び、そのカム部8が開閉弁す
におけるリリーフ弁体22の弁軸7とライナ10の混合
水流出孔13とにその表裏で近接状に対応する。尚、円
筒カム35内周面とライナ10外周面との間にはOリン
グ36を介装してこの部分の摩擦抵抗をスピンドル31
と円筒カム35との回転自在な連結部37の摩擦抵抗よ
りも大きく構成しである。
従って、スピンドル31が回転しても円筒カム35は回
転しない。
転しない。
渇瓜¥14整弁連係曙構Aは、前記操作ギャップ34゜
スピンドル31を開閉弁連係機構Bと共用し、これ等操
作キャップ34.スピンドル31の外に、スピンドル3
1内周にスプライン38により回転不能に係合して下方
へ延び、ライナ10の上端開口部にアクメネジ39によ
り螺合するバネケース40と、ライナ10内周に環状に
突出して設けたガイド部41に摺動自在に支持されてラ
イナ10内に納められ、前記第ニスプリング28より強
力な第三スプリング42およびエレメント押え43を介
して前記バネケース40に連係する感温器6と、有底円
筒状に形成されその軸方向中途部外周に設けた鍔部44
をライナ10内周に摺接し感温器6の感温部6′に遊嵌
状に外嵌して開口端部を感温器6中途部に係合固定し、
他端を調整弁体1に当接するエレメントケース45とか
らなり、前記操作キャップ34にレバーハンドル4が取
付けられている。
スピンドル31を開閉弁連係機構Bと共用し、これ等操
作キャップ34.スピンドル31の外に、スピンドル3
1内周にスプライン38により回転不能に係合して下方
へ延び、ライナ10の上端開口部にアクメネジ39によ
り螺合するバネケース40と、ライナ10内周に環状に
突出して設けたガイド部41に摺動自在に支持されてラ
イナ10内に納められ、前記第ニスプリング28より強
力な第三スプリング42およびエレメント押え43を介
して前記バネケース40に連係する感温器6と、有底円
筒状に形成されその軸方向中途部外周に設けた鍔部44
をライナ10内周に摺接し感温器6の感温部6′に遊嵌
状に外嵌して開口端部を感温器6中途部に係合固定し、
他端を調整弁体1に当接するエレメントケース45とか
らなり、前記操作キャップ34にレバーハンドル4が取
付けられている。
即ち、操作キャップ34は平行な一対の面に一対の突軸
4Gが突設されており、レバーハンドル4は先端に平行
な二本のアーム部47と、このアーム部47先端に形成
した二股状の軸受部48を有し、前記アーム部47によ
り操作キャップ34の突軸46を有する一対の面を挟持
し、軸受部48を突軸46に挟持状に係合させている。
4Gが突設されており、レバーハンドル4は先端に平行
な二本のアーム部47と、このアーム部47先端に形成
した二股状の軸受部48を有し、前記アーム部47によ
り操作キャップ34の突軸46を有する一対の面を挟持
し、軸受部48を突軸46に挟持状に係合させている。
前記レバーハンドル4はM2Oに回転自在に取付けたキ
ャップ状のハンドルボックス49の側周面を挿通して外
方へ突出し、斜め上向きに傾斜して延びている。
ャップ状のハンドルボックス49の側周面を挿通して外
方へ突出し、斜め上向きに傾斜して延びている。
従って、このレバーハンドル4は左右に回転自在である
と共にハンドルボックス49挿通部を支点にして上下に
も回転が可能である。
と共にハンドルボックス49挿通部を支点にして上下に
も回転が可能である。
而して、レバーハンドル4の左右への回転により操作キ
ャップ34.スピンドル31.バネケース40が回転し
、バネケース40がアクメネジ39により上下に進退す
る。
ャップ34.スピンドル31.バネケース40が回転し
、バネケース40がアクメネジ39により上下に進退す
る。
そして、バネケース40が下方へ前進するときには、第
三スプリング42.エレメント押え43を介して感温器
6が下方へ移動し、エレメントケース45に押されて調
整弁体1が湯弁座26側に移動する。
三スプリング42.エレメント押え43を介して感温器
6が下方へ移動し、エレメントケース45に押されて調
整弁体1が湯弁座26側に移動する。
また、バネケース40が上方へ後退するときには、第ニ
スプリング28のバネ力により調整弁体1.エレメント
ケース45.感温器6.エレメント押え43゜第三スプ
リング42が夫々上方へ移動し調整弁体1が水弁座21
に近ずく。
スプリング28のバネ力により調整弁体1.エレメント
ケース45.感温器6.エレメント押え43゜第三スプ
リング42が夫々上方へ移動し調整弁体1が水弁座21
に近ずく。
一方、レバーハンドル4の上下への回転により操作キャ
ップ34およびスピンドル31は上下へ進退するが、そ
の動きはバネケース40以下の温度調整弁連係機構Aへ
は伝達されず、円筒カム35のみが上下進退する。即ち
、開閉弁連係機構Bのみが作動する。
ップ34およびスピンドル31は上下へ進退するが、そ
の動きはバネケース40以下の温度調整弁連係機構Aへ
は伝達されず、円筒カム35のみが上下進退する。即ち
、開閉弁連係機構Bのみが作動する。
そして、円筒カム35の上方への移動は、カム部8によ
るリリーフ弁体22の弁軸7押込みを招来してリリーフ
弁Cを開弁すると共に、ライナ10の混合水流出孔13
を開放する。
るリリーフ弁体22の弁軸7押込みを招来してリリーフ
弁Cを開弁すると共に、ライナ10の混合水流出孔13
を開放する。
リリーフ弁Cの開弁すると、圧力至18内の潟。
水が扱け、−次側2aと圧力室18の圧力バランス均衡
が崩れるため、−次側2a圧力により主弁体17が圧力
室18側へ後退して開閉弁すが開弁する。このため、混
合水が吐水管24から吐出されることになるが、ライナ
10の混合水流出孔13の開放度合によって吐出量を変
更することができる。
が崩れるため、−次側2a圧力により主弁体17が圧力
室18側へ後退して開閉弁すが開弁する。このため、混
合水が吐水管24から吐出されることになるが、ライナ
10の混合水流出孔13の開放度合によって吐出量を変
更することができる。
また、円筒カム35の下方への移動はカム部8による弁
@7の押圧力を解除し、リリーフ弁Cを閉弁させる。従
って、小通路19からの圧力室18内への潟、水の流入
に伴なって主弁体17が前進り、開閉弁すが閉弁すると
共に、ライナ10の混合水流出孔13を閉鎖する。この
ため、湯側、水側が開rJI# t)の閉弁によって、
湯側、水側が連通している温度調整弁aの上流側で′a
断されることになる。
@7の押圧力を解除し、リリーフ弁Cを閉弁させる。従
って、小通路19からの圧力室18内への潟、水の流入
に伴なって主弁体17が前進り、開閉弁すが閉弁すると
共に、ライナ10の混合水流出孔13を閉鎖する。この
ため、湯側、水側が開rJI# t)の閉弁によって、
湯側、水側が連通している温度調整弁aの上流側で′a
断されることになる。
なお、前記感温器6は、突軸50を出没自在に備えた器
体内に感瀉体としてワックスベレットを封入し、ワック
スベレットの熱膨張により突軸50を器体から突出ぜし
める従来周知の構造を有するもので、突軸50をエレメ
ント押え43に当接させて設置されている。
体内に感瀉体としてワックスベレットを封入し、ワック
スベレットの熱膨張により突軸50を器体から突出ぜし
める従来周知の構造を有するもので、突軸50をエレメ
ント押え43に当接させて設置されている。
また、エレメントケース45は鍔部44へ前後に夫々人
口孔51と出口孔52が開設されている。
口孔51と出口孔52が開設されている。
従って、温度調整弁aを通過する潟と水は前記入口孔5
1からエレメントケース45内に流入し、感温器6の感
温部6′に触れながら流動して出口孔52からエレメン
トケース45外へ流れ、ライナ10の混合水流出孔13
から混合水流路5へ流れる。
1からエレメントケース45内に流入し、感温器6の感
温部6′に触れながら流動して出口孔52からエレメン
トケース45外へ流れ、ライナ10の混合水流出孔13
から混合水流路5へ流れる。
即ら、エレメントケース45内も混合水流路5の一部を
構成している。
構成している。
[発明の効果]
以上のように本発明に係るサーモスタットミキシングバ
ルブは、温度調整弁の上流側に設りられだ開閉弁によっ
て止水時に湯側、水側を鴻11F+−dることができる
ため、低圧側に設置されている機器等を保護することが
できる効果がある。
ルブは、温度調整弁の上流側に設りられだ開閉弁によっ
て止水時に湯側、水側を鴻11F+−dることができる
ため、低圧側に設置されている機器等を保護することが
できる効果がある。
また、開閉弁の開閉と同時に混合水の吐出量を調整でき
るため、使用水を節約することができる効果がある。
るため、使用水を節約することができる効果がある。
第1図は本発明に係るサーモスタットミキシングバルブ
の実施例を示す縦断正面図、第2図は第1図の縦断側面
図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図、第5図
は夫々第1図の作用状態を示ず部分図、第6図は第5図
のVl −Vll線入大所面図第7図は第1図の要部(
円筒カム)の一部切断斜視図である。 1・・・調整弁体 2・・・湯流路3・・・水
流路 4・・・レバーハンドル5・・・混合
水流路 6・・・感温器8・・・カム部
13・・・混合水流出孔a・・・温度調整弁
b・・・開閉弁△・・・温度調整弁連係機構 B・・・開閉弁連係機構 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社第3図
の実施例を示す縦断正面図、第2図は第1図の縦断側面
図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図、第5図
は夫々第1図の作用状態を示ず部分図、第6図は第5図
のVl −Vll線入大所面図第7図は第1図の要部(
円筒カム)の一部切断斜視図である。 1・・・調整弁体 2・・・湯流路3・・・水
流路 4・・・レバーハンドル5・・・混合
水流路 6・・・感温器8・・・カム部
13・・・混合水流出孔a・・・温度調整弁
b・・・開閉弁△・・・温度調整弁連係機構 B・・・開閉弁連係機構 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社第3図
Claims (1)
- 湯、水の混合比を可変する温度調整弁と、温度調整弁の
上流側の湯流路、水流路に夫々設けられた開閉弁と、温
度調整弁の下流側の混合水流路に設けられた混合水流出
孔と、左右、上下方向へ回動自在な一本のレバーハンド
ルと、レバーハンドルの回動により温度調整弁に連係す
る温度調整弁連係機構、及び開閉弁に連係する開閉弁連
係機構とを備え、温度調整弁連係機構は温度調整弁を自
動補正する感温器を有し、開閉弁連係機構は開閉弁の開
閉と混合水流出孔の開閉とを同時に行なう共通部材のカ
ム部を有してなるサーモスタットミキシングバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9882388A JPH01269773A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | サーモスタットミキシングバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9882388A JPH01269773A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | サーモスタットミキシングバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269773A true JPH01269773A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14230022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9882388A Pending JPH01269773A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | サーモスタットミキシングバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269773A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9882388A patent/JPH01269773A/ja active Pending
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