JPH01269823A - 熱風循環式調理器 - Google Patents

熱風循環式調理器

Info

Publication number
JPH01269823A
JPH01269823A JP9951388A JP9951388A JPH01269823A JP H01269823 A JPH01269823 A JP H01269823A JP 9951388 A JP9951388 A JP 9951388A JP 9951388 A JP9951388 A JP 9951388A JP H01269823 A JPH01269823 A JP H01269823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
fan
temperature
cooking chamber
sensing element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9951388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Wada
昌彦 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9951388A priority Critical patent/JPH01269823A/ja
Publication of JPH01269823A publication Critical patent/JPH01269823A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、調理室内に熱風を循環させて調理室に収容
された調理物を加熱調理する熱風循環式調理器に関する
(従来の技術) 熱風循環式調理器では、従来、調理室の背面壁にケーシ
ングを設けてファン室を形成し、このファン室内にファ
ンモータで駆動される熱風ファンと加熱ヒーターを設け
た構造が用いられている。
そして、熱風ファンと加熱ヒーターの作動によって得ら
れた熱風を調理室の背面壁に設けた吸気口および排気口
を通じて調理室内に循環させて、調理室内に収容された
調理物を加熱調理するようにしている。
ところで、こうした調理器では、シェージングモーター
(くま取り形モーター)など、回転方向が一定に定めら
れたファンモーターで、熱風ファンを駆動することが行
なわれている。
しかし、こうした熱風ファンの回転方向が一方向の場合
、熱風の左右のバランスが充分に図れない。そのため、
ファン室に整風板を設けて、熱風の左右のバランスを図
り、均一な加熱を実現していた。
ところが、こうした整風板によって熱風の流れを変える
構造は、整風板の寸法設定によって熱風の流れが大きく
左右されるので、設定が微妙であり、熱風の良好なバラ
ンスを得るための調整が難しい。
そこで、整風板を不要する手段として、熱風ファンの回
転方向を適宜、正転方向、逆転方向に切換えて、熱風の
配風方向の変化から、熱風の左右のバランスを図るもの
、例えば実開昭60−185125号公報が提案されて
いる。なお、これはタイマー手段を用いて、所定時間経
過後にファンモーターの回転方向を正逆方向に切換える
ようにしたものである。
(発明が解決しようとする課8) ところが、こうした構造は、いずれも実際の調理室の温
度を無視して正逆回転方向を切換えているので、良好な
熱風のバランスが得られにくいものであった。
この発明はこのような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、調整が難しい整風板を用いず
、実際の調理室の温度を考慮して、調理室内に配風した
熱風の良好な左右のバランスを得ることができる熱風循
環式調理器を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、熱風ファンを挟んだ調理室
内の両側方の温度をそれぞれ検知する第1の温度検知素
子および第2の温度検知素子を設けるとともに、この第
1の温度検知素子と第2の温度検知素子とから検知され
た温度差の結果にもとづきファンモータの正逆回転方向
を切換える制御部を設ける。
(作用) 熱風ファンの配風特性で、調理室の一方側の熱風の温度
が他方側の熱風の温度より高くなって温度差が生じると
、いままでとは反対の回転方向に熱風ファンが回転して
、熱風量をバランスさせていく。
(実施例) 以下、この発明を第1図ないし第5図に示す一実施例に
もとづいて説明する。第2図は熱風循環式調理器の外観
を、第1図はその平断面図をそれぞれ示し、1は本体、
2はその本体1内に設けられた調理室である。調理室2
の背面壁の外面中央には、ケーシング3が設けられてい
て、内部にファン室4を構成している。そして、ファン
室4内の中央には、例えば直線状の多翼を放射状に設け
た遠心ファン(回転方向に応じて配風方向が変化するフ
ァン)で構成される熱風ファン5が、加熱ヒーター6と
共に収容されている。また熱風ファン5には、ケーシン
グ外に設置したコンデンサーモーターなどのファンモー
タ7が連結されている。ファンモータ7は、回転方向を
正転方向と逆方向とに切換えるための端子切換部8を有
していて、熱風ファン5の回転方向を変えることができ
る構造となっている。なお、9はケーシング3の周囲を
覆うように調理室2の背面壁に取着したケーシングカバ
ー、10はファンモータ7の軸部に設けた自冷ファンで
ある。
また調理室2内とファン室4とを仕切る調理室2の平面
壁部分には、第3図に示されるように熱風ファン5の吸
込側に開口する吸気口11が設けられている。さらに、
その吸気口11を挟む上下部分には、熱風ファン5の吹
出し側に開口する排気口12が設けられていて、熱風フ
ァン5および加熱ヒーター6の作動で得られる熱風を各
吸気口11、排気口12.12を通じて調理室2内に循
環させることができるようにしている。なお、吸気口1
1ならびに排気口12はいずれもパンチング孔から構成
されているものである。
一方、13は調理室2の左側壁の上段に設けられた第1
の温度検知素子である。そして、この第1の温度検知素
子13は、第1図および第3図にも示されるように調理
室2の開口側に配置されていて、調理室2内の開口部に
近い左側方の温度を検知できるようにしている。またこ
の第1の温度検知素子13と相対向する調理室2の右側
壁には、同様に第2の温度検知素子14が設けられてい
て、調理室2内の開口部に近い右側方の温度を検知でき
るようにしている。そして、これら第1および第2の温
度検知素子13.14に、第4図に示されるようにマイ
クロコンピュータで構成される制御部15が接続されて
いる。そして、第1の温度検知素子13から出力される
温度と第2の温度検知素子14から出力される温度との
差を制御部15で演算し、その温度差の結果にもとづき
、該制御部15に接続された端子切換部8を制御して、
ファンモータ7の正逆回転方向を切換えることができる
ようにしている。すなわち、制御部15には、例えば温
度差Tl−wT3〜″r1  で設定された複数のモー
タ切換点が定められていて、各温度差T1〜T3〜ふ 
が生じる毎にファンモータフの回転方向を切換えるよう
にしている。つまり、第1の温度検知素子13から出力
される温度をtlとし、第2の温度検知素子14から出
力される温度をt2としたとき、r’r1−tl −t
2(>O)Jが成立すると正転から逆転に切換え、その
後rT2− t2− t s  (>0)、Iが成立す
ると逆転から正転に切換え、さらにr’r3− t 1
−t2 (>0)Jが成立すると再び正転から逆転:、
二切換わるという具合に切換わるようになっている。
そして、これら温度差T1〜T3〜”IP−の差は、「
T1〜T3〜T〜 」と進むにしたがい「T、〉T3〉
、・・・・・・〉−」という具合にだんだん小さくなる
ように設定されていて、熱風ファン5の回転方向が何度
か切換わるうちに調理室2内を均一な温度になるように
している。
なお、16は本体1の前面側に回動自在に枢着された扉
、17はその扉16に隣接して本体1の前面側に設けた
操作パネル、18は調理室2の底面から突出したターン
テーブル装置(図示しない)の軸である。むろん、操作
パネル17および加熱ヒーター6は制御部15に接続さ
れる。
しかして、こうした熱風循環式調理器において、棚板1
9.19を用いた熱風オーブン調理を行うときは、調理
物(図示しない)を載せた棚板19゜19を調理室2の
左右側に形成された棚板載置台20.20間に載せ、そ
の後、扉16を閉じて操作パネル17を操作する。
すると、ファンモータ7が正転(例えば右回転)して熱
風ファン5を駆動するとともに、加熱ヒーター6に通電
がなされていく。これにより、加熱ヒーター6の熱が熱
風ファン5にて熱風として、排気口12.12から調理
室2内に吹き出された後、再び吸気口11からファン室
4内に戻っていく 。
こうした熱風循環に際し、上述のようにファンモータ7
が右回転で回転する場合は、第1図中の実線の矢印A 
1 * A 2の大きさで表わすように調理室2の左側
の風量が、熱風ファン5を挟んだ右側よりも多くなる。
このために、左側の温度を検知している第1の温度検知
素子13の温度t1と、右側の温度を検知している第2
の温度検知素子14の温度t2との間に差が生じていく
。そして、その差がrTl−tt  t2Jになると、
制御部15の指令によりファンモータフの回転方向が第
5図に示されるように左回転(逆転)に切換っていく。
すると、今度は逆に破線の矢印B1.B2の大きさで表
わすように調理室2の゛右側の風量が、左側よりも多く
なって、左右をバランスさせていく。
そして、温度差が逆にTlの温度幅より小さな温度差r
’r2#t2−tI Jになると、再び右回転(正転)
に戻り、その後、T2よりも小さな温度差r’r3−t
l−t2Jになると、また左回転(逆転)に切換ってい
く。
そして、このようにファンモータ7が、各のモータ切換
点T1〜T3〜− で何度か左右の回転を繰返す間に、
第5図に示されるように調理室2内の温度は、左右の差
がなくなる。
かくして、実際の調理室2の温度を考慮しているので、
熱風を良好に左右にバランスさせることができる。しか
も、調整が難しい整風板を用いないですむ。
それ故、調理室2内の温度分布を均一にすることができ
、調理性能の向上を図れる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、調整が難しい整
風板を用いず、実際の調理室の温度を考慮して、熱風の
良好な左右のバランスを得ることができる。
それ故、調理性能の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は熱風循環式
調理器の平断面図、第2図はその熱風循環式調理器の外
観を示す斜視図、第3図は第1図中、A−A線に沿う調
理室の正断面図、第4図はそのファンモータを温度差に
もとづき正逆回転制御する制御回路を示すブロック図、
第5図はその正逆回転で庫内の左右の温度差がなくなっ
ていくことを示した図である。 2・・・調理室、3・・・ケーシング、4・・・ファン
室、5・・・熱風ファン、6・・・加熱ヒーター、7・
・・ファンモータ、8・・・端子切換部、11・・・吸
気口、12・・・排気口、13・・・第1の温度検知素
子、14・・・第2の温度検知素子、15・・・制御部
。 2−!!!室、3−−−ケ―シン?−,4−−−77ン
v 5−→−屓;ヤン 6−−−り0翳こ−フー7−−
−V7ン七−り、  +1−−−リC九口、  +2−
Jηう5口、 +3−Mlの;jLI!L狭ヌD粛子1
4−第2の槽知素子 箔2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調理室と、この調理室の外側部に設けられたファン室と
    、このファン室に加熱ヒーターと共に配設され調理室に
    設けた吸気口および排気口を通じて熱風を調理室内に循
    環させる回転方向の変化に伴い配風方向が変化する熱風
    ファンと、この熱風ファンを正逆回転可能に駆動するフ
    ァンモータと、前記熱風ファンを挟んだ調理室内の両側
    方の温度をそれぞれ検知する第1の温度検知素子および
    第2の温度検知素子と、この第1の温度検知素子と第2
    の温度検知素子とから検知された温度差の結果にもとづ
    き前記ファンモータの正逆回転方向を切換える制御部と
    を具備したことを特徴とする熱風循環式調理器。
JP9951388A 1988-04-22 1988-04-22 熱風循環式調理器 Pending JPH01269823A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9951388A JPH01269823A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 熱風循環式調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9951388A JPH01269823A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 熱風循環式調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01269823A true JPH01269823A (ja) 1989-10-27

Family

ID=14249333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9951388A Pending JPH01269823A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 熱風循環式調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01269823A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015081736A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 東芝ホームテクノ株式会社 加熱調理器
JP2015135193A (ja) * 2014-01-16 2015-07-27 東芝ホームテクノ株式会社 加熱調理器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015081736A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 東芝ホームテクノ株式会社 加熱調理器
JP2015135193A (ja) * 2014-01-16 2015-07-27 東芝ホームテクノ株式会社 加熱調理器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6730880B2 (en) Oven and methods for operating same
US6727478B2 (en) Multi rack oven and methods for operating same
US8242413B2 (en) Method of controlling oven
JPS62297678A (ja) 冷蔵庫用パワスイツチおよびバフルアセンブリ
EP1437552A1 (en) Cooking device
KR20050112062A (ko) 옥외형 통신장비의 냉각장치 및 그 냉각방법
JP2018136108A (ja) 加熱調理器
JPH11325478A (ja) 加熱調理器
JP2009093974A (ja) 電磁誘導加熱調理器
CN217792630U (zh) 多室烤箱
JPH01269823A (ja) 熱風循環式調理器
US20230414037A1 (en) Multi-chamber oven
KR100270878B1 (ko) 온/냉장 겸용 전자렌지
JPS62100989A (ja) 複合加熱調理器
JPH0749341Y2 (ja) 冷蔵庫等の機械室構造
KR200215232Y1 (ko) 전자렌지용 댐퍼장치
JP2002286340A (ja) 放熱装置の制御方法
JPH118051A (ja) 加熱調理器
JP3081736B2 (ja) 加熱調理器
JPS594839A (ja) 空気調和機
JPH05340542A (ja) 加熱調理器
KR970006737Y1 (ko) 가스 컨벡션 오븐렌지
JP2005273934A (ja) 加熱調理器
JP2000329350A (ja) 加熱調理器
JP3502304B2 (ja) 貯蔵庫