JPH01270067A - 複写機 - Google Patents

複写機

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Publication number
JPH01270067A
JPH01270067A JP63100887A JP10088788A JPH01270067A JP H01270067 A JPH01270067 A JP H01270067A JP 63100887 A JP63100887 A JP 63100887A JP 10088788 A JP10088788 A JP 10088788A JP H01270067 A JPH01270067 A JP H01270067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
process unit
copying machine
lock
attached
cover body
Prior art date
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Pending
Application number
JP63100887A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsushi Sugiura
杉浦 充司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01270067A publication Critical patent/JPH01270067A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上皇ユニ分団 本発明は少なくとも感光体とクリーナを含むプロセスユ
ニットが複写機本体に対して脱着自在な複写機に関し、
殊にプロセスユニットが複写機本体に未装着時に感光体
表面がカバー体で覆われ、プロセスユニットが複写機本
体に装着される際に前記カバー体が感光体表面から取り
外されるように構成された複写機に関する。
従来夏技術 複写機は定期的にトナー補給感光体カートリッジの交換
等各種メンテナンスが必要である。従来、この種メンテ
ナンスは全てサービスマンが行っていたが、複写機の普
及が著しい今日においてはユーザ自身が行うことを要求
されるようになってきた。複写機の各種メンテナンスの
うち感光体カートリッジの交換に関しては不慣れなユー
ザが行うと、誤って感光体表面に手指が触れ、感光体表
面を傷付けることとなるので、感光体表面をカバーで覆
い、カートリッジの交換が完了するまでは感光体表面に
手指が触れないように対処している。
前記カバーはカートリッジの交換が完了すると自動的に
感光体から取り外される構成となっている。
このようなカバー構造は従来、特開昭62−15666
9号公報等において知られている。
■ く”′ しよ゛と るi しかしながら、上記したカバー構造はロック機構がなく
、手で自由にカートリッジから取り外すことができるの
で、時としてユーザ等の手が感光体表面に触れ、該表面
を傷付けてしまうといったおそれがあった。
本発明はこのような点にあって、感光体カートリフジ等
のプロセスユニットを複写機本体に対して取付は完了す
るまで感光体表面を覆っているカバー体の取り外しが出
来ないようにして課題の解決を図ろうとするものである
in゛  るための ・ 即ち、本発明は少なくとも感光体とクリーナを含むプロ
セスユニットが複写機本体に対して脱着自在であり、且
つプロセスユニットが複写機本体に未装着時に感光体表
面がカバー体で覆われ、プロセスユニットが複写機本体
に装着される際に前記カバー体が感光体表面から取り外
される構成の複写機において、複写機本体に対してプロ
セスユニットが未装着のときプロセスユニットにカバー
体がロック状態で取着されており、複写機本体に対して
プロセスユニットが装着されるとき前記カバー体のロッ
クを解除するロック解除手段が複写機本体に設けてある
ことを特徴としている。
作−一■ 本発明によれば、感光体表面を覆うカバー体は、プロセ
スユニットが複写機本体に装着されるまではロックされ
ているので誤って取り外されることはない。そして、プ
ロセスユニットが複写機本体に装着されれば、ロック解
除手段の作用によって前記カバー体のロックが解除され
るので、カバー体は自由に取り外し可能となる。
災−一嵐一−■ 第1図は本発明をタラムシエルタイプの複写機に適用し
た例を示している。この複写機は土構造体1と下構造体
2から成り、開閉支点軸Pを中心に第2図に示すように
上下に開閉可能となっている。
土構造体lには上部に原稿ガラス3と原稿押え4から成
る原稿台5が設けられている。原稿台5は第3図に示す
ように土構造体フレーム6に対してスライドレール7を
介して設けであると共に、駆動ギヤ8とラック9を介し
て連結され、駆動ギヤ8の回動によって矢印Q方向にス
ライド可能となっている。土構造体1の内部には感光体
ドラム11、帯電チャージャ12、原稿照明ランプ13
、原稿画像を感光体ドラム表面に露光するための光学レ
ンズ14、現像装置15、クリーナ16、及びイレーザ
ランプ17といった複写の各プロセスを実行する部品が
装備されている。
下構造体2には搬送ガイド板21・・・、給紙ローラ2
2、及びタイミングローラ23.23から成る搬送系2
4と、転写チャージャ25、定着ローラ26.26が装
備されている。搬送系24の上流側には給紙トレイ27
が、下流側には排紙トレイ28が夫々下構造体2の外方
に突き出した状態で設けられている。
前記土構造体l内部に装備されている現像装置15は単
独のユニットとして、その上部両端の鉤部151,15
1を土構造体フレーム6に形成した受は溝61.61に
スライド自在に係止した状態で設けられている。従って
、現像装置15を受は溝61.61に沿って複写機前面
方向にスライドさせることにより複写機本体から肌着で
きる。
又、土構造体2内に装備されている感光体ドラム11は
帯電チャージ中12、クリーナ16と共に一つのユニッ
ト30(以下このユニットをプロセスユニットという、
)として構成されている。
このプロセスユニット30は第4図に示すように一対の
フランジ301.302の間に感光体ドラム11及び帯
電チャージャケース303、クリーナケース304を組
付けた構成(但し、感光体ドラム11は回転自在に組付
けられている。)であり、第3図に示す複写機本体の前
面から感光体ドラム11の軸芯と並行な方向Rに沿って
複写機本体内部に挿抜自在に設けられている。
プロセスユニット30の挿入方向R先方のフランジ30
1には帯電チャージャ12やイレーザランプ17に複写
機本体側から電圧供給するためのコネクタ部305.3
05、複写機本体側からの感光体ドラム11を回転させ
る駆動力を受けるための駆動力受は部306、プロセス
ユニ・ノド30を複写機本体に対して位置決めするため
の位置決め孔307が設けられている他に、ロック解除
ピン用挿入孔308が貫設され、また内面側には角溝状
のロック孔309が形成されている。一方、プロセスユ
ニット挿入方向Rに対し後方側のフランジ302の内面
には、先方側フランジ301内面に形成したと同様なロ
ック孔310が形成されると共に、先方側フランジのロ
ック孔309とロック解除ピン用挿入孔308との位置
関係と同様な位置関係でロック孔310の一例にロック
解除レバー311が設けられている。このロック解除レ
バー311は第5図に示すようにくの字形に弯曲されて
おり、その中央部がピン312にて水平軸周りに回動自
在に枢支されている。そして、ロック解除レバー311
をフランジ302の内面側から覆うように被覆板片31
3が設けである。この被覆板片313にはロック解除レ
バー311の上側屈曲レバ一部分311aに対向する部
所に第6図に示すようにビン孔314が穿設され、また
下側屈曲レバ一部分311bの側方に当たる部所にロッ
クレバ−侵入孔315が形成されている。
前記プロセスユニット30は、複写機本体に対して未装
着時には第4図及び第8図に示すカバー体316が感光
体ドラム11の表面を覆う状態で設けである。このカバ
ー体316は1つの側面板317と該側面板317の上
下端部から同一方向に水平に連れ出された上下面板31
8.319から成る側面視コの字形の樹脂成型体である
。前記側面板317の両端縁にはロックレバ−320,
321が上下面板318.319と並行な方向に連出さ
れている。各ロックレバ−320,321の外面側には
夫々突部322.323が設けられている。この突部3
22.323は、カバー体316を感光体ドラム11の
表面を略々完全に覆った状態まで矢印S方向に挿入して
行くと、フランジ301,302のロック孔309.3
10に弾性的に係入して、カバー体316をフランジ3
01.302にロックする。また、ロックレバ−320
,321の先端は突部322.323の成形位置よりも
更に長く延出されていて、突部322.323をロック
孔309.310に係入したロック状態においてロック
レバ−先端がロック解除ピン用挿入孔30Bを塞ぐ位置
及びロック解除レバー311に接触する位置に存在する
ようにしである。
尚、第4図と第8図にみられるようにフランジ301.
302の内面に形成した円弧状部材340.341は、
カバー体316をプロセスユニット30にセットする際
にロックレバ−320,321が感光体ドラム表面に接
触して該表面に接触して該表面を傷付けるのを防止する
ためのロックレバ−牽制具である。
次に、プロセスユニット30が装着される複写機本体側
には、第3図に示すように後部フレーム壁62に先方側
フランジ301の駆動力受は部306に挿入される駆動
ピン601、位置決め孔307に侵入してプロセスユニ
ット30の位置決めを行う位置決めピン602、及びロ
ック解除ピン603が設けられている。また、前部フレ
ーム壁63にもロック解除ピン604が突設されている
上記構成において、プロセスユニット30を交換する手
順を説明する。このとき、未装着のプロセスユニット3
0にはカバー体316が感光体ドラム11表面を覆う状
態でロックされているとする。なお、カバー体316の
ロックレバ−の突起322.323と係合するフランジ
側のロック孔309.310は貫通孔でなくフランジ内
面に開口した庭付孔であるので、カバー体316が感光
体ドラム表面を覆っている状態では人の手指がロック孔
309.310に入るおそれはない。従って、プロセス
ユニットの未装着時に間違ってカバー体のロック解除が
なされるといったことは防止できる。
先ず、最初にタラムシエルタイプの複写機を第9図(イ
)に示すように上構造体1を上方に持ち上げることによ
って開放し、使用済みのプロセスユニット及び現像装置
を取り外しておく、続いて、プロセスユニット装着箇所
(第9図(イ)中のA)にカバー体付きのプロセスユニ
ット30を装着する。この装着操作は第3図に示すよう
にプロセスユニット30を感光体ドラム11の軸芯方向
に沿って複写機本体内をスライドさせつつ、本体側の位
置決めピン602をフランジ301の位置決め孔307
に侵入させ、本体側の駆動ピン601をフランジ301
の駆動力受は部306に挿入させ、更に本体側のロック
解除ピン603.604を、フランジ301.302の
ロック解除ピン挿入孔30B、314に侵入させること
により行う。この場合、ロック解除ピン603が挿入孔
308に侵入することによりピン先端がカバー体316
のロックレバ−320に当接し、該ロックレバ−を第7
図に矢印Tで示す方向に弾性弯曲させる。これによって
ロックレバ−320の突部322がロック孔309から
脱出する。また、ロック解除ピン604が孔314に侵
入することにより先端がロック解除レバー311の上部
側に当接し該レバー311を第5図に示すように矢印U
方向に回動させる。ロック解除レバー311のU方向へ
の回動によってレバー下端片311bがカバー体316
のロックレバ−321に当接し、8亥レバーをX方向に
弾性弯曲させる。これによってロックレバ−321の突
部323がロック孔310から脱出する。前記2つのロ
ック解除ピン603.604のピン孔308.314へ
の侵入は同時に進行するので、2つのロックレバ−32
0,321の突部322.323は同時にロック孔30
9.310から脱出し、これによってカバー体316の
ロックが解除され、カバー体316は第9図(ロ)に示
すように自由に取り外すことができる。
・尚、実施例ではロック解除ピン603.604を、前
後のフレーム壁61.62に一本ずつ設けているが、こ
のように2ケ所に設けると、プロセスユニット30の複
写機本体への位置決めピンとして利用できるといった効
果がある。この結果、プロセスユニッ)30が正確に位
置決めされた状態で複写機本体に装着されてはじめてカ
バー体の取り外しが可能となり、感光体ドラム表面の保
護の万全を期すことができる。また、解除ピンが2本あ
り、2つのロックレバ−の突部をいずれもロック孔から
離脱させるので、ロック解除の確実性も確保できる。
上記の如(してプロセスユニット30の交換を完了する
と、次に第2図に示したように現像装置15を装着し、
装着完了すれば土構造体1を下方回動させて上下構造体
1.2を閉塞する。ここで、プロセスユニット30と現
像装置ユニット15とは交換サイクルが異なるので、プ
ロセスユニットの交換に際して必ずしも現像装置ユニッ
トを交換する必要はない。しかしプロセスユニット30
を単独で交換する場合には、カバー体の取り外しスペー
スを確保するために現像装置ユニットを取り外してから
プロセスユニットを装着するのが望ましい。
次に、第10図(イ) (ロ)は本発明の他の一実施例
を示している。この実施例では、カバー体316をクリ
ーナケース304に対し爪部331と爪受は部332の
保合によって係止し、カバー体316がロック解除され
ると第10図(ロ)に示すようにカバー体316の自重
によって爪部331を中心に矢印V方向に回動する構成
としている。この構成であると、ロック解除後にカバー
体をわざわざ取り外す操作を行わなくてもよく、大変便
利である。
尚、上記各実施例ではプロセスユニット30は感光体ド
ラム11と帯電チャージャ12及びクリーナ16を一体
的に組付けた構成であるが、本発明はこれに限られるも
のではなく、少なくとも感光体ドラムとクリーナを含む
構成であればよい。
尚、上記カバー体316の形状や構成或いはその材質等
は、実施例にて具体的に示したものに限定されず、必要
に応じて適宜に選択し得る。
光ユ勿苅且 本発明によれば、感光体表面を覆うカバー体は、プロセ
スユニットが複写機本体に装着されるまではロックされ
ており、複写機本体に対し装着されるとロック解除され
るものであるから、メンテナンスに不慣れなユーザであ
っても、不測に感光体表面を傷付けたりすることなく、
安心してプロセスユニットの交換を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用される複写機の一例を示す正面断
面図、第2図は前記複写機の土構造体を上方に回動した
状態を示す図、第3図は前記複写機にプロセスユニット
を装着する状態を示す図、第4図はプロセスユニットの
全体構成を示す図、第5図はプロセスユニットの一方の
フランジ302の一部を示す断面図、第6図は第5図の
斜視図、8第7図は他方のフランジ301の一部を示す
断面図、第8図はプロセスユニットの構成を示す゛断面
図、第9図(イ)(ロ)はプロセスユニットを複写機本
体に対して装着する動作を説明するための図、第10図
(イ)(ロ)は本発明の他の一実施例を示すプロセスユ
ニットの断面図である。 11・・・感光体ドラム、30・・・プロセスユニット
、309.310・・・ロック孔、316・・・カバー
体、320.321・・・ロックレバ−1322,32
3・・・突部、603.604・・・ロック解除ビン。 特許出願人 : ミノルタカメラ 株式会社第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 (イ) 第10図 /

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも感光体とクリーナを含むプロセスユニ
    ットが複写機本体に対して脱着自在であり、且つプロセ
    スユニットが複写機本体に未装着時に感光体表面がカバ
    ー体で覆われ、プロセスユニットが複写機本体に装着さ
    れる際に前記カバー体が感光体表面から取り外される構
    成の複写機において、複写機本体に対してプロセスユニ
    ットが未装着のときプロセスユニットにカバー体がロッ
    ク状態で取着されており、複写機本体に対してプロセス
    ユニットが装着されるとき前記カバー体のロックを解除
    するロック解除手段が複写機本体に設けてあることを特
    徴とする複写機。
JP63100887A 1988-04-22 1988-04-22 複写機 Pending JPH01270067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63100887A JPH01270067A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 複写機

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JP63100887A JPH01270067A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 複写機

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JPH01270067A true JPH01270067A (ja) 1989-10-27

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JP63100887A Pending JPH01270067A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 複写機

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JP (1) JPH01270067A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010072348A (ja) * 2008-09-18 2010-04-02 Fuji Xerox Co Ltd 保護部材及びこれを用いた画像形成装置
JP2010078703A (ja) * 2008-09-24 2010-04-08 Fuji Xerox Co Ltd 保護部材及びこれを用いた画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010072348A (ja) * 2008-09-18 2010-04-02 Fuji Xerox Co Ltd 保護部材及びこれを用いた画像形成装置
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