JPH0151838B2 - - Google Patents
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- JPH0151838B2 JPH0151838B2 JP19968181A JP19968181A JPH0151838B2 JP H0151838 B2 JPH0151838 B2 JP H0151838B2 JP 19968181 A JP19968181 A JP 19968181A JP 19968181 A JP19968181 A JP 19968181A JP H0151838 B2 JPH0151838 B2 JP H0151838B2
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- JP
- Japan
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- lever
- copying machine
- block
- photosensitive drum
- drum
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 26
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/751—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機のロツク機構に関し、さらに詳
しくは、本体を上下ブロツクに分割し、このブロ
ツクを開放可能に構成した複写機において、上下
ブロツクの開状態を保持するための機構を利用し
て、上下ブロツク閉状態における感光体ドラムの
係止を行うようにしたロツク機構に関する。
しくは、本体を上下ブロツクに分割し、このブロ
ツクを開放可能に構成した複写機において、上下
ブロツクの開状態を保持するための機構を利用し
て、上下ブロツク閉状態における感光体ドラムの
係止を行うようにしたロツク機構に関する。
従来技術
一般に、電子写真複写機等においては、通紙路
における紙詰りの処理のために、通路に近接する
装置や部材を取り除くことにより複写紙通路を開
放するように構成されている。そして、特に小型
の複写機においては、機内の装置や部材を個々に
取り除いたり、また通紙路から退避させたりする
ための機構やスペースを設けることが困難である
ため、上記通紙路の開放は、本体を上下に二分割
することによつて行うようにすることが有利であ
る。
における紙詰りの処理のために、通路に近接する
装置や部材を取り除くことにより複写紙通路を開
放するように構成されている。そして、特に小型
の複写機においては、機内の装置や部材を個々に
取り除いたり、また通紙路から退避させたりする
ための機構やスペースを設けることが困難である
ため、上記通紙路の開放は、本体を上下に二分割
することによつて行うようにすることが有利であ
る。
一方、このように本体を分割するような構成を
有する複写機においては、ジヤム紙の処理のため
だけではなく、機内の各構成要素の修理や点検等
の目的でも本体を開状態とし、所定の作業が終了
した後、再び本体を閉じて使用状態に復帰させる
よう構成されるのが通常である。
有する複写機においては、ジヤム紙の処理のため
だけではなく、機内の各構成要素の修理や点検等
の目的でも本体を開状態とし、所定の作業が終了
した後、再び本体を閉じて使用状態に復帰させる
よう構成されるのが通常である。
このとき、機内の構成要素の着脱に際し、取り
はずされた装置は正確な位置に装着されなければ
ならないが、従来のものは、装着操作に加えて位
置を固定するロツク操作が必要であり、2段ある
いは3段の操作となるために時としてロツクをし
忘れたり、また正規の位置に装着されないまま複
写機を作動させようとしたりする事故が生じ、実
用上問題が多かつた。特に、感光体ドラムを支持
する回転軸あるいは軸を保持する部材等は、ロツ
クが不十分であると複写動作時軸方向に抜け出す
ため、従来から何らかの形で抜け防止のための機
構が採用されてきたが、いずれも操作がめんどう
であつたり、不正確な装着でも判別し難いといつ
た不都合を有していた。
はずされた装置は正確な位置に装着されなければ
ならないが、従来のものは、装着操作に加えて位
置を固定するロツク操作が必要であり、2段ある
いは3段の操作となるために時としてロツクをし
忘れたり、また正規の位置に装着されないまま複
写機を作動させようとしたりする事故が生じ、実
用上問題が多かつた。特に、感光体ドラムを支持
する回転軸あるいは軸を保持する部材等は、ロツ
クが不十分であると複写動作時軸方向に抜け出す
ため、従来から何らかの形で抜け防止のための機
構が採用されてきたが、いずれも操作がめんどう
であつたり、不正確な装着でも判別し難いといつ
た不都合を有していた。
本発明はこのような点に着目してなされたもの
で、複写機本体を上下のブロツクに分割してこの
上下ブロツクを開放可能に構成したものにおい
て、上下ブロツクを開状態に保持するための機構
を利用して、ブロツクの閉状態で感光体ドラムを
支持する部材が定位置にあるときに、この感光体
ドラムを支持する部材の位置を係止するように構
成することにより、ロツクのための特別な操作や
複雑な機構を必要とせずに確実なロツク動作を行
うことができると共に、支持部材の装着が不正確
な場合にはこれを容易に判別することのできるロ
ツク機構を提供することを目的とするものであ
る。
で、複写機本体を上下のブロツクに分割してこの
上下ブロツクを開放可能に構成したものにおい
て、上下ブロツクを開状態に保持するための機構
を利用して、ブロツクの閉状態で感光体ドラムを
支持する部材が定位置にあるときに、この感光体
ドラムを支持する部材の位置を係止するように構
成することにより、ロツクのための特別な操作や
複雑な機構を必要とせずに確実なロツク動作を行
うことができると共に、支持部材の装着が不正確
な場合にはこれを容易に判別することのできるロ
ツク機構を提供することを目的とするものであ
る。
実施例
以下、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。第1図は本発明を適用する転写型電子写真複
写機の要部の側面図で、複写機1の上部には原稿
台2が往復移動可能に設けられている。原稿台2
のすぐ下には原稿台2上の原稿を照明する照明装
置3が設けられ、原稿像は光学装置4により回転
可能な感光体ドラム5に導びかれ露光される。
る。第1図は本発明を適用する転写型電子写真複
写機の要部の側面図で、複写機1の上部には原稿
台2が往復移動可能に設けられている。原稿台2
のすぐ下には原稿台2上の原稿を照明する照明装
置3が設けられ、原稿像は光学装置4により回転
可能な感光体ドラム5に導びかれ露光される。
この感光体ドラム5の周囲には帯電、現像、転
写、分離、清掃、除電の各装置6,7,8,9,
10,11が設けられ、更に転写紙12を送るた
めの給紙装置13と定着装置14とが設けられ
る。
写、分離、清掃、除電の各装置6,7,8,9,
10,11が設けられ、更に転写紙12を送るた
めの給紙装置13と定着装置14とが設けられ
る。
この複写機1では原稿台2上の原稿が照明装置
3により照明されながら移動し、その原稿像が光
学装置4によつて帯電装置6により帯電された感
光体ドラム5上に露光される。露光によつて形成
された静電潜像は現像装置7の現像剤により可視
像化される。
3により照明されながら移動し、その原稿像が光
学装置4によつて帯電装置6により帯電された感
光体ドラム5上に露光される。露光によつて形成
された静電潜像は現像装置7の現像剤により可視
像化される。
一方、給紙カセツト等に収容された転写紙12
は給紙装置13により感光体ドラム5に向けて搬
送され、ドラム5上の可視像と重ね合せられる。
重なつた転写紙12は転写装置8により現像剤の
可視像が転写され、分離装置9により電荷が中和
されて感光体ドラム5から分離されてヒートロー
ルからなる定着装置14に搬送され、定着された
のちコピイトレイ15に排出される。
は給紙装置13により感光体ドラム5に向けて搬
送され、ドラム5上の可視像と重ね合せられる。
重なつた転写紙12は転写装置8により現像剤の
可視像が転写され、分離装置9により電荷が中和
されて感光体ドラム5から分離されてヒートロー
ルからなる定着装置14に搬送され、定着された
のちコピイトレイ15に排出される。
転写後の感光体ドラム5は、清掃装置10によ
り残留現像剤が除去され、除電装置11により残
留電荷が消去され、次の複写工程に備える。
り残留現像剤が除去され、除電装置11により残
留電荷が消去され、次の複写工程に備える。
このようにして一複写工程が終了するが、この
複写機1では複写工程中のジヤムに備えて、転写
紙12の通路を境にして上下2つのブロツク1
6,17に分割可能に設けられている。
複写機1では複写工程中のジヤムに備えて、転写
紙12の通路を境にして上下2つのブロツク1
6,17に分割可能に設けられている。
上のブロツク16には原稿台2,照明装置3,
光学装置4,感光体ドラム5,帯電装置6.現像
装置7,清掃装置10,除電装置11が設けら
れ、下のブロツク17には給紙装置13,転写装
置8,分離装置9,定着装置14,コピイトレイ
15が設けられ、上ブロツク16は下ブロツク1
7に設けられた軸18を中心に揺動可能に設けら
れ、下ブロツク17のピン19にレバー20を係
合することによつて上下ブロツク16,17を一
体的に形成している。
光学装置4,感光体ドラム5,帯電装置6.現像
装置7,清掃装置10,除電装置11が設けら
れ、下のブロツク17には給紙装置13,転写装
置8,分離装置9,定着装置14,コピイトレイ
15が設けられ、上ブロツク16は下ブロツク1
7に設けられた軸18を中心に揺動可能に設けら
れ、下ブロツク17のピン19にレバー20を係
合することによつて上下ブロツク16,17を一
体的に形成している。
上ブロツク16には、軸21により揺動可能な
支えレバー22が設けられ、このレバー22は揺
動端側にミゾ23が設けられている。このミゾ2
3には下ブロツク17のピン24が嵌入されてお
り、ミゾ23の先端の切り欠き部23aとピン2
4を係合させることによりブロツク16の開放の
支えが形成される。(第2図) またレバー22は揺動端と反対側のカム形状の
レバー係合部25が第3図の如く後述の感光体シ
ヤフト26の取手27の小径部28に係合可能に
設けられており、上ブロツク16を閉じたとき、
レバー22のミゾ23のガイド部23bピン24
との係合によつて、レバー22の係合部25が小
径部28に係合してシヤフト26を係止して抜け
を防止する。また、上ブロツク16を開いたとき
には、前述とは逆の動作により、上記係止が解除
されるように配置される。
支えレバー22が設けられ、このレバー22は揺
動端側にミゾ23が設けられている。このミゾ2
3には下ブロツク17のピン24が嵌入されてお
り、ミゾ23の先端の切り欠き部23aとピン2
4を係合させることによりブロツク16の開放の
支えが形成される。(第2図) またレバー22は揺動端と反対側のカム形状の
レバー係合部25が第3図の如く後述の感光体シ
ヤフト26の取手27の小径部28に係合可能に
設けられており、上ブロツク16を閉じたとき、
レバー22のミゾ23のガイド部23bピン24
との係合によつて、レバー22の係合部25が小
径部28に係合してシヤフト26を係止して抜け
を防止する。また、上ブロツク16を開いたとき
には、前述とは逆の動作により、上記係止が解除
されるように配置される。
なお、側板29は下ブロツク17に開閉可能に
設けられている。
設けられている。
ここで上ブロツク16の開閉操作について説明
すると、先ず側板29を開き、次に上ブロツク1
6のレバー20と下ブロツク17のピン19との
係合を外し、上ブロツク16を上方に持ち上げる
と、上ブロツク16は軸18を中心に揺動する。
この揺動によりレバー22がミゾ23のガイド部
23bに嵌入したピン24により揺動し、ピン2
4がミゾ23の先端の切り欠き部23aに係合
し、この係合により上ブロツク16は開放状態が
維持される。このレバー23の揺動によりレバー
22の係合部25は、感光体シヤフト26の取手
27から係合が外れるので、感光体シヤフト26
の引出しが可能になる。
すると、先ず側板29を開き、次に上ブロツク1
6のレバー20と下ブロツク17のピン19との
係合を外し、上ブロツク16を上方に持ち上げる
と、上ブロツク16は軸18を中心に揺動する。
この揺動によりレバー22がミゾ23のガイド部
23bに嵌入したピン24により揺動し、ピン2
4がミゾ23の先端の切り欠き部23aに係合
し、この係合により上ブロツク16は開放状態が
維持される。このレバー23の揺動によりレバー
22の係合部25は、感光体シヤフト26の取手
27から係合が外れるので、感光体シヤフト26
の引出しが可能になる。
次に、上ブロツク16を閉じるときには、上ブ
ロツク16を若干上方に持ち上げて、レバー22
を動かしその先端の切り欠き部23aからピン2
4を外す。これにより上ブロツク16は下方に降
すことができ、下ブロツク17上に載置される。
そしてレバー20を下ブロツク17のピン19に
係合することにより上下のブロツク16,17は
一体化される。
ロツク16を若干上方に持ち上げて、レバー22
を動かしその先端の切り欠き部23aからピン2
4を外す。これにより上ブロツク16は下方に降
すことができ、下ブロツク17上に載置される。
そしてレバー20を下ブロツク17のピン19に
係合することにより上下のブロツク16,17は
一体化される。
この上ブロツク16を閉じるとき、レバー22
の係合部25は感光体シヤフト26の取手27の
小径部28に係合し、感光体シヤフト26の抜け
止めとして作用する。また、この感光体シヤフト
26が正確に入つていない場合、レバー22の係
合部25は取手27の小径部28以外に当るた
め、上ブロツク16が完全に閉じない。これによ
つて感光体シヤフト26の装着不良が確認でき
る。
の係合部25は感光体シヤフト26の取手27の
小径部28に係合し、感光体シヤフト26の抜け
止めとして作用する。また、この感光体シヤフト
26が正確に入つていない場合、レバー22の係
合部25は取手27の小径部28以外に当るた
め、上ブロツク16が完全に閉じない。これによ
つて感光体シヤフト26の装着不良が確認でき
る。
上記複写機において、感光体ドラム、現像装置
の構成について第4図乃至第7図を用いて説明す
る。
の構成について第4図乃至第7図を用いて説明す
る。
感光体ドラム5は左右のフランジ31,32の
中心に丸穴33を有す軸受34と半円状の穴35
を有する軸受36が夫々設けられる。このドラム
5は軸受34,36がフレーム37,38の対向
面の溝39,40に挿入されることによつて清掃
装置10と一体化される。フレーム37,38は
溝39,40の底部中心に夫々貫通孔41,42
が設けられるとともにフレーム37,38の外側
に半円状の突出部43,44が設けられる。
中心に丸穴33を有す軸受34と半円状の穴35
を有する軸受36が夫々設けられる。このドラム
5は軸受34,36がフレーム37,38の対向
面の溝39,40に挿入されることによつて清掃
装置10と一体化される。フレーム37,38は
溝39,40の底部中心に夫々貫通孔41,42
が設けられるとともにフレーム37,38の外側
に半円状の突出部43,44が設けられる。
一方上ブロツク16の側板45,46の内側に
は中心穴47を有し、この穴47と同心円状の係
合溝48を有する位置決め部材49が夫々対向し
て設けられる。係合溝48は第6図、第7図で示
す如く、突出部41,44よりその内径が若干大
きく、挿入口50が、突出部41,44の平端部
を挿入方向に平行にしたときのみ突出部41,4
4の挿入が可能な大きさに設けられる。
は中心穴47を有し、この穴47と同心円状の係
合溝48を有する位置決め部材49が夫々対向し
て設けられる。係合溝48は第6図、第7図で示
す如く、突出部41,44よりその内径が若干大
きく、挿入口50が、突出部41,44の平端部
を挿入方向に平行にしたときのみ突出部41,4
4の挿入が可能な大きさに設けられる。
またフレーム37,38には連結板51により
一体的に揺動可能な係止爪52,53が、図示し
ないスプリングにより第5図において時計方向に
付勢され、上ブロツク16の側板45,46に固
着されたピン54,55と係合可能に設けられ
る。
一体的に揺動可能な係止爪52,53が、図示し
ないスプリングにより第5図において時計方向に
付勢され、上ブロツク16の側板45,46に固
着されたピン54,55と係合可能に設けられ
る。
26は感光体シヤフトで、半円柱状の先端部5
6と取手27とを有し、側板45,46、位置決
め部材49,49、フレーム37,38、感光体
ドラム5を貫通し、先端部56が感光体ドラム5
のフランジ32と歯車57に係合するように設け
られる。この歯車57は上ブロツク16を閉じた
とき駆動用歯車に係合し、感光体ドラム5に駆動
力を伝達するように設けられている。
6と取手27とを有し、側板45,46、位置決
め部材49,49、フレーム37,38、感光体
ドラム5を貫通し、先端部56が感光体ドラム5
のフランジ32と歯車57に係合するように設け
られる。この歯車57は上ブロツク16を閉じた
とき駆動用歯車に係合し、感光体ドラム5に駆動
力を伝達するように設けられている。
次に現像装置7について説明すると、現像装置
7は感光体ドラム5に対向する側に、左右の軸受
60,61により回転可能に支持され、内部に磁
石を有する現像スリーブ62が設けられる。この
現像装置7は、上ブロツク16の側板45,46
間に設けられた一対のガイドレール63,64に
沿つて摺動可能に設けられ、側板46側に先端が
円錐状の位置決めピン65が設けられる。側板4
6には長穴66に沿つて移動可能なピン受け部材
67が設けられ、ピン65を受けるための円錐状
凹部が形成されている。また側板45側の現像装
置7には平板68が設けられ、この平板68には
現像装置7を装着したとき側板45と係合するネ
ジ69が設けられる。
7は感光体ドラム5に対向する側に、左右の軸受
60,61により回転可能に支持され、内部に磁
石を有する現像スリーブ62が設けられる。この
現像装置7は、上ブロツク16の側板45,46
間に設けられた一対のガイドレール63,64に
沿つて摺動可能に設けられ、側板46側に先端が
円錐状の位置決めピン65が設けられる。側板4
6には長穴66に沿つて移動可能なピン受け部材
67が設けられ、ピン65を受けるための円錐状
凹部が形成されている。また側板45側の現像装
置7には平板68が設けられ、この平板68には
現像装置7を装着したとき側板45と係合するネ
ジ69が設けられる。
この現像装置7はガイドレール63,64に沿
つて挿入し、ピン65とピン受け部材67が係合
し、ネジ69が側板45に係合したとき、第7図
の如く軸受60,61が、位置決め部材49に当
接するように設けられる。
つて挿入し、ピン65とピン受け部材67が係合
し、ネジ69が側板45に係合したとき、第7図
の如く軸受60,61が、位置決め部材49に当
接するように設けられる。
感光体ドラム5と現像装置7の引き出し挿着に
ついて説明する。
ついて説明する。
感光体ドラム5を引き出すときには、先ず第2
図で示す如く上ブロツク16を開き、次にレバー
22の係合部25が感光体シヤフト26の取手2
7との係合を解くので、シヤフト26を抜く。そ
の後連結板51を感光体ドラム5側に押すと、係
止爪5253が揺動してピン54,55との係止
を解くので、感光体ドラム5と清掃装置10とが
突出部43,44を中心に第4図の如く時計方向
に回動する。この回動により突出部44の平端部
が第6図の如く挿入口50から引き出し可能にな
つたとき、感光体ドラム5と清掃装置10を第6
図の矢印方向に引き出すと、これらは複写機1か
ら取り出せる。このようにして引き出された感光
体ドラム5は、フレーム37,38の溝39,4
0に挿入されているだけであるから、フランジ3
1,32を持つて溝39,40の方向に引き出す
と、感光体ドラム5単体のみを取り出すことがで
きる。
図で示す如く上ブロツク16を開き、次にレバー
22の係合部25が感光体シヤフト26の取手2
7との係合を解くので、シヤフト26を抜く。そ
の後連結板51を感光体ドラム5側に押すと、係
止爪5253が揺動してピン54,55との係止
を解くので、感光体ドラム5と清掃装置10とが
突出部43,44を中心に第4図の如く時計方向
に回動する。この回動により突出部44の平端部
が第6図の如く挿入口50から引き出し可能にな
つたとき、感光体ドラム5と清掃装置10を第6
図の矢印方向に引き出すと、これらは複写機1か
ら取り出せる。このようにして引き出された感光
体ドラム5は、フレーム37,38の溝39,4
0に挿入されているだけであるから、フランジ3
1,32を持つて溝39,40の方向に引き出す
と、感光体ドラム5単体のみを取り出すことがで
きる。
一方、現像装置7は、ネジ69をゆるめ、ガイ
ドレール63,64に沿つて引き出すと、先ずピ
ン65とピン受け部材67との係合が外れ、これ
により軸受60,61と位置決め部材49の当接
が外れ、ガイドレール63,64に沿つて側板4
5,46間から引き出される。
ドレール63,64に沿つて引き出すと、先ずピ
ン65とピン受け部材67との係合が外れ、これ
により軸受60,61と位置決め部材49の当接
が外れ、ガイドレール63,64に沿つて側板4
5,46間から引き出される。
このようにして引き出された感光体ドラム5と
現像装置7は清掃交換など必要な処理を施すこと
ができる。
現像装置7は清掃交換など必要な処理を施すこと
ができる。
感光体ドラム5と現像装置7を挿着する場合、
上記引き出しの操作を逆に行なえばよい。
上記引き出しの操作を逆に行なえばよい。
この挿着の時、感光体ドラム5は、感光体シヤ
フト26が位置決め部材49と感光体ドラム5の
中心の軸受34,35を貫通するので、位置決め
部材49に対して常に同じ位置関係に維持され
る。このとき清掃装置10も、そのフレーム3
7,38を感光体シヤフト26が貫通するので、
感光体ドラム5及び位置決め部材に対して同じ位
置関係に維持される。
フト26が位置決め部材49と感光体ドラム5の
中心の軸受34,35を貫通するので、位置決め
部材49に対して常に同じ位置関係に維持され
る。このとき清掃装置10も、そのフレーム3
7,38を感光体シヤフト26が貫通するので、
感光体ドラム5及び位置決め部材に対して同じ位
置関係に維持される。
一方、現像装置7は、ガイドレール63,64
によつてほぼ位置が定められ、現像装置のピン6
5と側板46のピン受け部材67及び69と側板
45の夫々が係合することにより、軸受60,6
1が位置決め部材49,49と当接し、現像スリ
ーブ62と位置決め部材49は微調整することな
しにその位置関係が常に一定に維持される。
によつてほぼ位置が定められ、現像装置のピン6
5と側板46のピン受け部材67及び69と側板
45の夫々が係合することにより、軸受60,6
1が位置決め部材49,49と当接し、現像スリ
ーブ62と位置決め部材49は微調整することな
しにその位置関係が常に一定に維持される。
即ち位置決め部材49は感光体ドラム5及び現
像スリーブ62の夫々に対して常にその位置関係
が一定であるから、感光体ドラム5と現像スリー
ブ62とはその位置関係が一定になり、感光体ド
ラム5と現像スリーブ62との間隔、即ち現像ギ
ヤツプgは微調整することなしに常に一定に保た
れる。
像スリーブ62の夫々に対して常にその位置関係
が一定であるから、感光体ドラム5と現像スリー
ブ62とはその位置関係が一定になり、感光体ド
ラム5と現像スリーブ62との間隔、即ち現像ギ
ヤツプgは微調整することなしに常に一定に保た
れる。
上述の如く側板45,46に固設された位置決
め部材49,49に対して感光体ドラム5と現像
装置7を位置決めすれば、感光体ドラム5や現像
装置7の一方または両方を着脱しても、現像ギヤ
ツプgが変化しないので、工場等で調整した複写
機1は現像ギヤツプgの再調整が不要となる。
め部材49,49に対して感光体ドラム5と現像
装置7を位置決めすれば、感光体ドラム5や現像
装置7の一方または両方を着脱しても、現像ギヤ
ツプgが変化しないので、工場等で調整した複写
機1は現像ギヤツプgの再調整が不要となる。
また、位置決め部材49が現像装置7の軸受6
0,61に当接するため、現像スリーブ62上の
現像剤が位置決め部材49との当接部分に入り込
むことがなく、長期間現像ギヤツプgを狂わすこ
とがない。特に、現像ギヤツプが狭くその許容範
囲の狭い複写機では効果的である。
0,61に当接するため、現像スリーブ62上の
現像剤が位置決め部材49との当接部分に入り込
むことがなく、長期間現像ギヤツプgを狂わすこ
とがない。特に、現像ギヤツプが狭くその許容範
囲の狭い複写機では効果的である。
また感光体ドラム5に当接するものがないの
で、感光体の寿命を延すことができるものであ
る。
で、感光体の寿命を延すことができるものであ
る。
なお、第8図の如く側板70に設けられた位置
決め部材71に、直接感光体ドラム72の軸受7
3の挿入可能な溝74を形成して、感光体ドラム
72を支持する一方、現像装置75の現像スリー
ブ76の軸受77を位置決め部材71に当接して
もよい。
決め部材71に、直接感光体ドラム72の軸受7
3の挿入可能な溝74を形成して、感光体ドラム
72を支持する一方、現像装置75の現像スリー
ブ76の軸受77を位置決め部材71に当接して
もよい。
効 果
以上説明したように本発明は、上下ブロツク分
割式複写機の一方のブロツクに軸支され、複写機
の開閉動作に伴つて揺動するレバーと、複写機の
他方のブロツクに設けられ、複写機本体の開位置
において上記レバーと係合し、複写機を開状態に
保持する係合部材とを有する複写機におけるロツ
ク機構において、感光体ドラムを回転自在に保持
するドラムシヤフトの取手に設けられた小径部
と、上記レバーに設けられ、該レバーの揺動によ
り変位するカム形状のレバー係合部とを備え、複
写機の閉動作に伴う上記レバー係合部の変位によ
つて、該レバー係合部と上記小径部とが係合する
一方、複写機の開動作に伴う上記レバー係合部の
変位によつて、該レバー係合部と上記小径部との
係合が解除されることを特徴とする複写機におけ
るロツク機構であるから、上下ブロツクの開状態
を保持するための機構の動きを利用して感光体ド
ラムシヤフト等のドラム支持部材の抜けを防止す
るロツク動作を行うことができ、また、ドラム支
持部材が装着不良であればレバー22の係合部2
5とシヤフト26の小径部28とが係合しないた
めにシヤフトの装着不良が容易に判別でき、ロツ
クのし忘れや、ロツク不良のまま複写機を動作さ
せてしまうといつた不都合が、特別な機構や手数
を要することなく達成でき、実用上きわめて有用
なものである。
割式複写機の一方のブロツクに軸支され、複写機
の開閉動作に伴つて揺動するレバーと、複写機の
他方のブロツクに設けられ、複写機本体の開位置
において上記レバーと係合し、複写機を開状態に
保持する係合部材とを有する複写機におけるロツ
ク機構において、感光体ドラムを回転自在に保持
するドラムシヤフトの取手に設けられた小径部
と、上記レバーに設けられ、該レバーの揺動によ
り変位するカム形状のレバー係合部とを備え、複
写機の閉動作に伴う上記レバー係合部の変位によ
つて、該レバー係合部と上記小径部とが係合する
一方、複写機の開動作に伴う上記レバー係合部の
変位によつて、該レバー係合部と上記小径部との
係合が解除されることを特徴とする複写機におけ
るロツク機構であるから、上下ブロツクの開状態
を保持するための機構の動きを利用して感光体ド
ラムシヤフト等のドラム支持部材の抜けを防止す
るロツク動作を行うことができ、また、ドラム支
持部材が装着不良であればレバー22の係合部2
5とシヤフト26の小径部28とが係合しないた
めにシヤフトの装着不良が容易に判別でき、ロツ
クのし忘れや、ロツク不良のまま複写機を動作さ
せてしまうといつた不都合が、特別な機構や手数
を要することなく達成でき、実用上きわめて有用
なものである。
第1図は本発明に係る複写機のブロツク図、第
2図は第1図の複写機の上ブロツク16を開いた
図、第3図は第1図の複写機の側面図、第4図は
第2図の複写機において清掃装置10を揺動させ
た図、第5図は現像装置7感光体ドラム5清掃装
置10の組立説明図、第6図は位置決め部材49
とフレーム37,38の係合を示す図、第7図は
感光体ドラム5と現像装置7の位置関係を示す
図、第8図は位置決め装置の他の実施例を示す図
である。 2…原稿台、5,71…感光体ドラム、7,7
5…現像装置、10…清掃装置、16…上ブロツ
ク、17…下ブロツク、22…支えレバー、24
…ピン、25…係合部、26…感光体シヤフト、
27…取手、28…小径部、31,32…フラン
ジ、34,36,60,61,73,77…軸
受、37,38…フレーム、43,44…突出
部、45,46,76…側板、48…係合溝。
2図は第1図の複写機の上ブロツク16を開いた
図、第3図は第1図の複写機の側面図、第4図は
第2図の複写機において清掃装置10を揺動させ
た図、第5図は現像装置7感光体ドラム5清掃装
置10の組立説明図、第6図は位置決め部材49
とフレーム37,38の係合を示す図、第7図は
感光体ドラム5と現像装置7の位置関係を示す
図、第8図は位置決め装置の他の実施例を示す図
である。 2…原稿台、5,71…感光体ドラム、7,7
5…現像装置、10…清掃装置、16…上ブロツ
ク、17…下ブロツク、22…支えレバー、24
…ピン、25…係合部、26…感光体シヤフト、
27…取手、28…小径部、31,32…フラン
ジ、34,36,60,61,73,77…軸
受、37,38…フレーム、43,44…突出
部、45,46,76…側板、48…係合溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下ブロツク分割式複写機の一方のブロツク
に軸支され、複写機の開閉動作に伴つて揺動する
レバーと、複写機の他方のブロツクに設けられ、
複写機本体の開位置において上記レバーと係合
し、複写機を開状態に保持する係合部材とを有す
る複写機におけるロツク機構において、 感光体ドラムを回転自在に保持するドラムシヤ
フトの取手に設けられた小径部と、 上記レバーに設けられ、該レバーの揺動により
変位するカム形状のレバー係合部とを備え、 複写機の閉動作に伴う上記レバー係合部の変位
によつて、該レバー係合部と上記小径部とが係合
する一方、複写機の開動作に伴う上記レバー係合
部の変位によつて、該レバー係合部と上記小径部
との係合が解除されることを特徴とする複写機に
おけるロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19968181A JPS57141674A (en) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Locking mechanism of copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19968181A JPS57141674A (en) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Locking mechanism of copying machine |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11325578A Division JPS5538593A (en) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | Positioning device in electrophotographic copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141674A JPS57141674A (en) | 1982-09-02 |
| JPH0151838B2 true JPH0151838B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=16411837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19968181A Granted JPS57141674A (en) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Locking mechanism of copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57141674A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052887A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機 |
| US4952989A (en) * | 1985-04-16 | 1990-08-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photoreceptor attachment device for an electrophotographic copying machine |
| JPH07117806B2 (ja) * | 1986-04-09 | 1995-12-18 | 株式会社テック | 静電写真装置 |
| JPH0614230Y2 (ja) * | 1986-11-26 | 1994-04-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 光学系キヤリツジの落下防止装置 |
| JPH0645967Y2 (ja) * | 1987-04-15 | 1994-11-24 | ミノルタ株式会社 | 上下2分割型作像装置 |
| JPS63188675U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-02 | ||
| US4804993A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-14 | Eastman Kodak Company | Photoconductive member mounting mechanism for an electrophotographic reproduction apparatus |
| JPH02199469A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Tokyo Electric Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH02199470A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Tokyo Electric Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP19968181A patent/JPS57141674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141674A (en) | 1982-09-02 |
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