JPH01270076A - 複写倍率設定装置 - Google Patents
複写倍率設定装置Info
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- JPH01270076A JPH01270076A JP63100886A JP10088688A JPH01270076A JP H01270076 A JPH01270076 A JP H01270076A JP 63100886 A JP63100886 A JP 63100886A JP 10088688 A JP10088688 A JP 10088688A JP H01270076 A JPH01270076 A JP H01270076A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 15
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
走粟上皇肌■充ト
本発明は、複写機などの画像形成装置に備えられる複写
倍率設定装置に関する。
倍率設定装置に関する。
この種の複写倍率設定装置の典型的な先行技術は、操作
パネルに備えられたテンキーを押圧操作し変倍率を数値
で入力し、入力された変倍率は表示部によって表示され
るように構成されている。
パネルに備えられたテンキーを押圧操作し変倍率を数値
で入力し、入力された変倍率は表示部によって表示され
るように構成されている。
また、他の先行技術では、操作パネルに設けられたズー
ムキーを押圧操作し、予め設定された複数段の変倍率を
選択して希望する倍率に設定することができるように構
成されている。
ムキーを押圧操作し、予め設定された複数段の変倍率を
選択して希望する倍率に設定することができるように構
成されている。
また、無段階で変倍率を設定する変倍設定装置の典型的
な先行技術は、第7図に示されている。
な先行技術は、第7図に示されている。
71は案内溝であり、72は案内溝71に沿って移動可
能な操作ツマミである。案内溝71の両側には目盛が刻
まれており、操作ツマミ72を希望する変倍率に対応し
た目盛位置に移動させて変倍率を設定する。
能な操作ツマミである。案内溝71の両側には目盛が刻
まれており、操作ツマミ72を希望する変倍率に対応し
た目盛位置に移動させて変倍率を設定する。
また、無段変倍設定装置の他の先行技術は第8図に示さ
れている。この第8図において、73は等倍選択スイッ
チ、74.75は倍率設定用回転ツマミであり、回転ツ
マミ74は粗調整用であり、回転ツマミ75は微調整用
である。また、76は倍率を表示する表示部である。変
倍率を設定するに当っては、変倍率が等倍である場合に
は、等倍選択スイッチ73を押圧操作すればよい。また
、変倍率が等倍でない場合には、表示部76を目視しな
がら回転ツマミ74.75を回転操作して希望する倍率
に設定する。
れている。この第8図において、73は等倍選択スイッ
チ、74.75は倍率設定用回転ツマミであり、回転ツ
マミ74は粗調整用であり、回転ツマミ75は微調整用
である。また、76は倍率を表示する表示部である。変
倍率を設定するに当っては、変倍率が等倍である場合に
は、等倍選択スイッチ73を押圧操作すればよい。また
、変倍率が等倍でない場合には、表示部76を目視しな
がら回転ツマミ74.75を回転操作して希望する倍率
に設定する。
■ <”ンしよ゛と るi
上記第1の先行技術では、予め変倍率を使用者が計算し
て数値を入力しなければならない。
て数値を入力しなければならない。
第2の先行技術では、第1の先行技術と同様に使用者が
予め変倍率を計算しておかなければならず、更に変倍率
がきめ細かく複数段用意されていない、多数段の変倍率
を設定する。ようにするためには、記憶容量の大きい素
子を必要とするため、回路構成が複雑化する。
予め変倍率を計算しておかなければならず、更に変倍率
がきめ細かく複数段用意されていない、多数段の変倍率
を設定する。ようにするためには、記憶容量の大きい素
子を必要とするため、回路構成が複雑化する。
また、第1及び第2の先行技術は、変倍率が数値で入力
するため、感覚的に変倍率を使用者が認識することがで
きない。
するため、感覚的に変倍率を使用者が認識することがで
きない。
また、第3の先行技術では変倍率目盛を細かくすること
ができず、仮に目盛を細かくしてもそれに応じた正確な
変倍率の設定及び読取りが困難となる。
ができず、仮に目盛を細かくしてもそれに応じた正確な
変倍率の設定及び読取りが困難となる。
また、第4の先行技術では等倍を設定することは容易で
あるけれども、等倍外の変倍に当っては回転操作ツマミ
74.75を用いて設定しなければならず、使い勝手が
悪く操作性が劣る。
あるけれども、等倍外の変倍に当っては回転操作ツマミ
74.75を用いて設定しなければならず、使い勝手が
悪く操作性が劣る。
また、これらの第1〜第4の先行技術は、原稿に対応し
て変倍率を設定するように構成されているため、原稿画
像が原稿の一方側に偏っているような場合にも一律に設
定された変倍率で複写を行なうため、極端な場合には複
写紙に複写された原稿画像の一部が複写紙からはみでた
状態が生じる。
て変倍率を設定するように構成されているため、原稿画
像が原稿の一方側に偏っているような場合にも一律に設
定された変倍率で複写を行なうため、極端な場合には複
写紙に複写された原稿画像の一部が複写紙からはみでた
状態が生じる。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、・変倍操
作に当って予め変倍率を計算する必要がなく、簡単な操
作でしかも変倍率が感覚的に認識することができる、さ
らに複写後の原稿画像の一部が複写紙からはみだすこと
のないようにした複写倍率設定装置を提供することであ
る。
作に当って予め変倍率を計算する必要がなく、簡単な操
作でしかも変倍率が感覚的に認識することができる、さ
らに複写後の原稿画像の一部が複写紙からはみだすこと
のないようにした複写倍率設定装置を提供することであ
る。
量、 ン るための−・
本発明は、複写に先立って、原稿!3!置板上に載置さ
れた原稿の複写倍率を設定し、この倍率に応じて倍率動
作機構を駆動するようにした複写倍率設定装置において
、原稿f2置板上の原稿の先端側から後端側に向けて移
動して原稿の原稿画像を走査する光学走査手段と、原稿
の先端相当位置に固定的に設けられた固定片と、原稿の
少なくとも一側方に配置され、手動操作によって前記光
学走査手段の移動方向に平行な方向に変位可能であって
、原稿の原稿画像の後端を指定する第1操作片と、原稿
の少なくとも一側方に配置され、手動操作によって前記
光学走査手段の移動方向に平行な方向に変位可能であっ
て、原稿画像の複写後のサイズを指定する第2操作片と
、前記光学走査手段に設けられ、光学走査手段の移動に
よって前記固定片及び第1操作片の位置を検出する第1
位置検出手段と、前記光学走査手段に設けられ、光学走
査手段の移動によって前記第2操作片の位置を検出する
第2位置検出手段と、第1及び第2位置検出手段からの
検出結果に基づき、原稿先端位置から第1操作片までの
長さXを求め、かつ原稿先端位置から第2操作片までの
長さYを求め、さらにY/Xを複写倍率に設定し、この
複写倍率Y/Xに応じて前記倍率動作機構を駆動する倍
率制御手段とを備えたことを特徴としている。
れた原稿の複写倍率を設定し、この倍率に応じて倍率動
作機構を駆動するようにした複写倍率設定装置において
、原稿f2置板上の原稿の先端側から後端側に向けて移
動して原稿の原稿画像を走査する光学走査手段と、原稿
の先端相当位置に固定的に設けられた固定片と、原稿の
少なくとも一側方に配置され、手動操作によって前記光
学走査手段の移動方向に平行な方向に変位可能であって
、原稿の原稿画像の後端を指定する第1操作片と、原稿
の少なくとも一側方に配置され、手動操作によって前記
光学走査手段の移動方向に平行な方向に変位可能であっ
て、原稿画像の複写後のサイズを指定する第2操作片と
、前記光学走査手段に設けられ、光学走査手段の移動に
よって前記固定片及び第1操作片の位置を検出する第1
位置検出手段と、前記光学走査手段に設けられ、光学走
査手段の移動によって前記第2操作片の位置を検出する
第2位置検出手段と、第1及び第2位置検出手段からの
検出結果に基づき、原稿先端位置から第1操作片までの
長さXを求め、かつ原稿先端位置から第2操作片までの
長さYを求め、さらにY/Xを複写倍率に設定し、この
複写倍率Y/Xに応じて前記倍率動作機構を駆動する倍
率制御手段とを備えたことを特徴としている。
作二−−−月−
上記構成によれば、複写倍率設定に当って、手動操作に
よって第1操作片を原稿画像の後端位置に位置させる。
よって第1操作片を原稿画像の後端位置に位置させる。
そして希望する複写後の原稿画像のサイズに対応する位
置に第2操作片を位置させる。このような状態で光学走
査手段が移動すると、第1検出手段によって固定片と第
1操作片の位置が検出され、また、第2位置検出手段に
よって第2操作片の位置が検出される。これらの第1及
び第2位置検出手段からの検出信号は倍率制御手段に与
えられ、これによって倍率制御手段は原稿先端位置から
第1操作片までの距離X1並びに原稿先端位置から第2
操作片までの距離Yを求め、Y/Xを算出して、このY
/Xを複写倍率に設定する。そして、この複写倍率Y/
Xに応じて複写動作機構を駆動する。
置に第2操作片を位置させる。このような状態で光学走
査手段が移動すると、第1検出手段によって固定片と第
1操作片の位置が検出され、また、第2位置検出手段に
よって第2操作片の位置が検出される。これらの第1及
び第2位置検出手段からの検出信号は倍率制御手段に与
えられ、これによって倍率制御手段は原稿先端位置から
第1操作片までの距離X1並びに原稿先端位置から第2
操作片までの距離Yを求め、Y/Xを算出して、このY
/Xを複写倍率に設定する。そして、この複写倍率Y/
Xに応じて複写動作機構を駆動する。
皇−息一尉
第1図は本発明に係る複写倍率設定装置を備えた複写機
の一実施例の内部構造を簡略化して示す図である。この
複写機1は2色複写機であり、以下その概略構成を原稿
画像をそのままの形で再現する標準複写動作と共に説明
する。
の一実施例の内部構造を簡略化して示す図である。この
複写機1は2色複写機であり、以下その概略構成を原稿
画像をそのままの形で再現する標準複写動作と共に説明
する。
先ず、感光体ドラム2が矢印a方向に回転してる状態に
おいて、帯電チャージャ3の放電により、感光体ドラム
2の表面には一定の電荷が付与される。
おいて、帯電チャージャ3の放電により、感光体ドラム
2の表面には一定の電荷が付与される。
次に、光学系4の露光ランプ5を有するスキャナ6矢印
す方向にスキャン動作しつつ、原稿台ガラス7に[置さ
れた原稿に光を照射し、その反射光がミラー、変倍レン
ズ20などの光学系を介して露光点Wから感光体ドラム
2の表面に露光され、原稿画像に対応した静電潜像が形
成される。
す方向にスキャン動作しつつ、原稿台ガラス7に[置さ
れた原稿に光を照射し、その反射光がミラー、変倍レン
ズ20などの光学系を介して露光点Wから感光体ドラム
2の表面に露光され、原稿画像に対応した静電潜像が形
成される。
この静電潜像は、続く第1現像器8又は第2現像器9と
の対向部である現像領域E又はE′でトナーの供給を受
けて顕像化され、原稿画像を再現したトナー像が形成さ
れる。
の対向部である現像領域E又はE′でトナーの供給を受
けて顕像化され、原稿画像を再現したトナー像が形成さ
れる。
一方、複写紙は、給紙部10又は11から選択的に供給
され、タイミングローラ対12にて、感光体ドラム2上
のトナー像とタイミングを取って転写チャージャ13と
の対向部(転写領域F)に搬送され、ここで前記トナー
像が複写紙に転写された後、搬送ベル1−14にて定着
ローラ対15の間に運ばれて、前記トナー像が複写紙に
溶融定着されて排紙部16に排出される。
され、タイミングローラ対12にて、感光体ドラム2上
のトナー像とタイミングを取って転写チャージャ13と
の対向部(転写領域F)に搬送され、ここで前記トナー
像が複写紙に転写された後、搬送ベル1−14にて定着
ローラ対15の間に運ばれて、前記トナー像が複写紙に
溶融定着されて排紙部16に排出される。
ただし、両面複写モードが選択されていれば、複写紙は
デユーブレックス装置17に搬送され、ここで表裏反転
された後、再び転写領域Fに搬送され、一方、光学系4
及び感光体ドラム2の回・りでは前述と同様にして2回
目の複写動作が実行されて、今度は裏面に画像が形成さ
れる。
デユーブレックス装置17に搬送され、ここで表裏反転
された後、再び転写領域Fに搬送され、一方、光学系4
及び感光体ドラム2の回・りでは前述と同様にして2回
目の複写動作が実行されて、今度は裏面に画像が形成さ
れる。
感光体ドラム2の表面は、クリーニング装W18によっ
て表面の残留トナーが掻き取られ、さらに、イレーザラ
ンプ19の光照射によって残留電荷が消去され、次の現
像に備える。
て表面の残留トナーが掻き取られ、さらに、イレーザラ
ンプ19の光照射によって残留電荷が消去され、次の現
像に備える。
第2図は複写機lの平面図であり、第3図はスキャナ6
付近の拡大断面図である。第1図をも参照して、複写機
1の機体の上面1aには、透明なガラス7が設けられて
おり、このガラス7の第2図における下方にはスキャナ
6の移動方向すに平行に延びる案内溝26.27が設け
られている。
付近の拡大断面図である。第1図をも参照して、複写機
1の機体の上面1aには、透明なガラス7が設けられて
おり、このガラス7の第2図における下方にはスキャナ
6の移動方向すに平行に延びる案内溝26.27が設け
られている。
この案内溝26.27はガラス板7の一端(第2図の右
方端)から他端(第2図の左方端)にわたって延在して
る。案内溝26には、第1操作片28が案内溝26に沿
って変位可能に設けられている。この第1操作片28は
、原稿Sの原稿画像の後端位置を指定するために用いら
れる。また、前記案内溝27には、第2操作片29が案
内溝27に沿って変位可能に設けられている。この第2
操作片29は後述するように、原稿画像の複写後のサイ
ズを設定するために用いられる。
方端)から他端(第2図の左方端)にわたって延在して
る。案内溝26には、第1操作片28が案内溝26に沿
って変位可能に設けられている。この第1操作片28は
、原稿Sの原稿画像の後端位置を指定するために用いら
れる。また、前記案内溝27には、第2操作片29が案
内溝27に沿って変位可能に設けられている。この第2
操作片29は後述するように、原稿画像の複写後のサイ
ズを設定するために用いられる。
また、機体の上面1aの手前側(第2図の下方側)には
、操作パネル30が備えられている。トの操作パネル3
0にはプリントスイッチSW1、変倍モード設定スイッ
チSW2及び複写枚数や変倍率を表示する表示部31な
どが備えられている。
、操作パネル30が備えられている。トの操作パネル3
0にはプリントスイッチSW1、変倍モード設定スイッ
チSW2及び複写枚数や変倍率を表示する表示部31な
どが備えられている。
また、案内溝26の原稿先端相当位置には、機体内方に
突出した固定片32が設けられている。
突出した固定片32が設けられている。
これらの固定片32、第1及び第2操作片28゜29の
各下端部には、永久磁石32a、29a。
各下端部には、永久磁石32a、29a。
28aが固着されている。これらの永久磁石32a、2
9a、28aに関連して、スキャナ6には第1位置検出
手段としての第1リードスイツチSW3と、第2位置検
出手段としての第2リードスイツチSW4が備えられて
いる。リードスイッチSW3とリードスイッチSW4と
は、スキャナ6の上面で移動方向すに垂直な方向に並設
されている。第1リードスイツチSW3は、前記永久磁
石32a、28aを検出して固定片32及び第1操作片
28の位置を検出するために用いられる。また、第21
J−ドスイッチSW4は、永久磁石29aを検出して第
2操作片29の位置を検出するために用いられる。
9a、28aに関連して、スキャナ6には第1位置検出
手段としての第1リードスイツチSW3と、第2位置検
出手段としての第2リードスイツチSW4が備えられて
いる。リードスイッチSW3とリードスイッチSW4と
は、スキャナ6の上面で移動方向すに垂直な方向に並設
されている。第1リードスイツチSW3は、前記永久磁
石32a、28aを検出して固定片32及び第1操作片
28の位置を検出するために用いられる。また、第21
J−ドスイッチSW4は、永久磁石29aを検出して第
2操作片29の位置を検出するために用いられる。
さらにスキャナ6のホームポジション位置を検出するた
めの、磁石H3が設けられている。
めの、磁石H3が設けられている。
スキャナ6は、駆動用ブーIJ 42と従動用プーリ4
1とに巻き掛けられた無端状ワイヤ43に連結されてい
る。この駆動用プーリ42は、スキャン用モータM1に
よって駆動される。尚、このモータMlには、エンコー
ダ44が取り付けられている。
1とに巻き掛けられた無端状ワイヤ43に連結されてい
る。この駆動用プーリ42は、スキャン用モータM1に
よって駆動される。尚、このモータMlには、エンコー
ダ44が取り付けられている。
第4図は変倍動作に関連した電気的構成を示すブロック
図である。プリントスイッチSWI及び変倍スイッチS
W2からの操作信号は、マイクロコンピュータ(以下、
CPUという)50に与えられる。また、第1リードス
イツチSW3及び第2リードスイツチSW4からの各検
出信号はCPU50に与えられる。更に、エンコーダ4
4からのモータM1の回転角に応じて出力されるパルス
信号は、CPU50に与えられる。このCPU50には
、システムプログラムが格納されているり−・ドオンリ
メモリ (以下、ROMという)51と、CPU50に
よる算出データなどの変数を記憶するランダムアクセス
メモリ(以下、RAMという)52とが接続されている
。また、このCPU50にはエンコーダ44からのパル
ス信号の入力によってカウント動作を行なうカウンタ5
3が設けられている。また、CPU50には変倍レンズ
20の駆動用モータ2とスキャン用Mlとが接続されて
おり、cpusoは後述するように算出された変倍率に
応じてモータMl、M2の駆動を制御する。
図である。プリントスイッチSWI及び変倍スイッチS
W2からの操作信号は、マイクロコンピュータ(以下、
CPUという)50に与えられる。また、第1リードス
イツチSW3及び第2リードスイツチSW4からの各検
出信号はCPU50に与えられる。更に、エンコーダ4
4からのモータM1の回転角に応じて出力されるパルス
信号は、CPU50に与えられる。このCPU50には
、システムプログラムが格納されているり−・ドオンリ
メモリ (以下、ROMという)51と、CPU50に
よる算出データなどの変数を記憶するランダムアクセス
メモリ(以下、RAMという)52とが接続されている
。また、このCPU50にはエンコーダ44からのパル
ス信号の入力によってカウント動作を行なうカウンタ5
3が設けられている。また、CPU50には変倍レンズ
20の駆動用モータ2とスキャン用Mlとが接続されて
おり、cpusoは後述するように算出された変倍率に
応じてモータMl、M2の駆動を制御する。
第5図は変倍率設定時におけるタイミングチャートであ
る。この第5図を参照して変倍設定動作を説明する。先
ず、第2図に示すように原稿Sをその先端部がガラス7
の先端部に一致するようにして載置する。次に、第5図
(1)に示すように変倍スイッチSW2を時刻tlでオ
ン状態にする。
る。この第5図を参照して変倍設定動作を説明する。先
ず、第2図に示すように原稿Sをその先端部がガラス7
の先端部に一致するようにして載置する。次に、第5図
(1)に示すように変倍スイッチSW2を時刻tlでオ
ン状態にする。
これによって変倍モードに設定される。このような状態
で第1操作片28を原稿画像の後端位置に位置させ、次
に第2操作片29を複写後のサイズに対応した位置に位
置させる。こうして第1及び第2操作片28.29によ
って変倍率を指定した後、時刻t2において第5図(2
)で示すようにプリントスイッチSWIをオン状態とす
る。これによって、この時刻t2でスキャン用モータM
1が第5図(3)で示すように正転駆動される。このと
き感光体ドラム2などの複写機構は停止し、スキャナ6
だけが駆動される予備スキャン状態となる。時刻t2で
スキャン用モータM1が駆動されると、プーリ42は矢
符a方向に回転駆動され、スキャナ6はこれによってホ
ームポジションから矢符す方向に移動する。尚、モータ
M1の回転によって第5図(4)で示すように時刻tl
以降エンコーダ44からパルス信号が出力され、これに
よってカウンタ53がカウント動作を開始する。
で第1操作片28を原稿画像の後端位置に位置させ、次
に第2操作片29を複写後のサイズに対応した位置に位
置させる。こうして第1及び第2操作片28.29によ
って変倍率を指定した後、時刻t2において第5図(2
)で示すようにプリントスイッチSWIをオン状態とす
る。これによって、この時刻t2でスキャン用モータM
1が第5図(3)で示すように正転駆動される。このと
き感光体ドラム2などの複写機構は停止し、スキャナ6
だけが駆動される予備スキャン状態となる。時刻t2で
スキャン用モータM1が駆動されると、プーリ42は矢
符a方向に回転駆動され、スキャナ6はこれによってホ
ームポジションから矢符す方向に移動する。尚、モータ
M1の回転によって第5図(4)で示すように時刻tl
以降エンコーダ44からパルス信号が出力され、これに
よってカウンタ53がカウント動作を開始する。
そして、スキャナ6が原稿先端位置に達したときには、
第1 U−ドスイッチSW3が永久磁石32aを検出し
、第5図(5)で示すように時刻t3においてパルス検
出信号を出力する。このとき、CPU50はこの時刻t
3におけるカウンタ53のカウント値Aを読取り、RA
M52に記憶する。
第1 U−ドスイッチSW3が永久磁石32aを検出し
、第5図(5)で示すように時刻t3においてパルス検
出信号を出力する。このとき、CPU50はこの時刻t
3におけるカウンタ53のカウント値Aを読取り、RA
M52に記憶する。
なお、第5図(5)において参照符に1は永久磁石32
aに基づく検出出力であり、参照符に2は永久磁石H3
に基づく検出出力であり、参照符に3は永久磁石28a
に基づく検出出力である。
aに基づく検出出力であり、参照符に2は永久磁石H3
に基づく検出出力であり、参照符に3は永久磁石28a
に基づく検出出力である。
更に、スキャナ6が移動し時刻t4において第2操作片
29に達したときには、第2リードスイツチSW4は永
久磁石29aを検出し、これによってこの時刻t4にお
いて第5図(6)で示すように検出パルス信号が出力さ
れる。このときCPU50は時刻t4におけるカウンタ
53のカウント値Bを読取り、RAM52に記憶させる
。
29に達したときには、第2リードスイツチSW4は永
久磁石29aを検出し、これによってこの時刻t4にお
いて第5図(6)で示すように検出パルス信号が出力さ
れる。このときCPU50は時刻t4におけるカウンタ
53のカウント値Bを読取り、RAM52に記憶させる
。
更に、スキャナ6が移動し時刻L5において第1操作片
28に達したときには、第1リードスイツチSW3は第
5図(5)で示すように永久磁石28aを検出して検出
パルス信号をCPU50に出力する。このときCPU5
0は、時刻t5におけるカウンタ53のカウント値Cを
読取り、RAM52に記憶させる。そしてCPU50は
RAM52に記憶されている定数A、B、Cを読出し、
永久磁石32aから永久磁石29aを検出するまでの期
間におけるパルス数Nl (=B−A)を算出し、ま
た永久磁石32aから永久磁石28aを検出するまでの
期間におけるパルス数N2 (=C−A)を算出する。
28に達したときには、第1リードスイツチSW3は第
5図(5)で示すように永久磁石28aを検出して検出
パルス信号をCPU50に出力する。このときCPU5
0は、時刻t5におけるカウンタ53のカウント値Cを
読取り、RAM52に記憶させる。そしてCPU50は
RAM52に記憶されている定数A、B、Cを読出し、
永久磁石32aから永久磁石29aを検出するまでの期
間におけるパルス数Nl (=B−A)を算出し、ま
た永久磁石32aから永久磁石28aを検出するまでの
期間におけるパルス数N2 (=C−A)を算出する。
そして、Nl/N2を求め、このNl/N2を変倍率と
する。このN 1 /N 2は、Y/Xに対応している
。
する。このN 1 /N 2は、Y/Xに対応している
。
尚、モータM1は第1リードスイツチSW3及び第2リ
ードスイツチSW4からの検出パルス信号のうちの3発
目のパルス信号が入力されたとき(この例では第1リー
ドスイツチの2発目の検出パルス信号入力時)、スキャ
ン用モータM1が逆回転される。従って、プーリ42は
矢符aとは反対方向に回転駆動され、従ってスキャン6
は矢符すとは反対方向にリターンされる。そして、時刻
t6でホームポジションにスキャナ6が達したときには
、モータM1の回転が停止される。尚、時刻t5から時
刻t6に至るリターン期間におけるスキャナ6の速度は
、時刻t2から時刻t5に至るスキャン期間における速
度よりも極めて大きい。
ードスイツチSW4からの検出パルス信号のうちの3発
目のパルス信号が入力されたとき(この例では第1リー
ドスイツチの2発目の検出パルス信号入力時)、スキャ
ン用モータM1が逆回転される。従って、プーリ42は
矢符aとは反対方向に回転駆動され、従ってスキャン6
は矢符すとは反対方向にリターンされる。そして、時刻
t6でホームポジションにスキャナ6が達したときには
、モータM1の回転が停止される。尚、時刻t5から時
刻t6に至るリターン期間におけるスキャナ6の速度は
、時刻t2から時刻t5に至るスキャン期間における速
度よりも極めて大きい。
こうして、予備スキャン期間において複写倍率が設定さ
れる。
れる。
次にCPU50は予備スキャン期間後本スキャン期間前
において、変倍レンズ用モータM2を駆動し、変倍用レ
ンズを走査方向(移動方向)に所定量だけ変位させる0
例えば、縮小時には変倍レンズ20は等倍時における位
置よりも走査方向下流側の第1図の仮想線20aで示す
位置に移動し、また拡大時には等倍時における位置より
も走査方向上流側の第1図の仮想線20bで示す位置に
移動する。
において、変倍レンズ用モータM2を駆動し、変倍用レ
ンズを走査方向(移動方向)に所定量だけ変位させる0
例えば、縮小時には変倍レンズ20は等倍時における位
置よりも走査方向下流側の第1図の仮想線20aで示す
位置に移動し、また拡大時には等倍時における位置より
も走査方向上流側の第1図の仮想線20bで示す位置に
移動する。
次に、時刻t7でプリントスイッチSWIが操作される
と、感光体ドラム2などの複写機構が駆動されと共に、
予備スキャンの間タイミングローラ12手前まできてい
た用紙を所定の時間Tの遅れの後、タイミングローラ1
2から転写領域Fに向けて送り出す。このTは、感光体
ドラム2の画像先端と用紙先端を合わせるための遅延タ
イマーでありCPU50のソフトウェアによって実現さ
れる。さらにスキャン用モータM1が正転方向に駆動さ
れる。これによってスキャナ6が移動方向すに沿って移
動し、これによって原稿Sの原稿画像が走査され、第1
リードスイツチSW3が永久磁石28aを検出したとき
にただちにリターンする。尚、このときのスキャナ6の
移動速度は、縮小時には等倍時の速度よりも大きく、ま
た拡大時には等倍時の速度よりも小さく、具体的には感
光体ドラムの周速度をVとするとき、スキャナ6の移動
速度はv/ (Y/X)になっている、即ち、変倍レン
ズ20の移動は原稿画像の主走査方向に関する縮小であ
り、走査速度は走査方向に垂直な方向、即ち副走査方向
の変倍に関したものである。
と、感光体ドラム2などの複写機構が駆動されと共に、
予備スキャンの間タイミングローラ12手前まできてい
た用紙を所定の時間Tの遅れの後、タイミングローラ1
2から転写領域Fに向けて送り出す。このTは、感光体
ドラム2の画像先端と用紙先端を合わせるための遅延タ
イマーでありCPU50のソフトウェアによって実現さ
れる。さらにスキャン用モータM1が正転方向に駆動さ
れる。これによってスキャナ6が移動方向すに沿って移
動し、これによって原稿Sの原稿画像が走査され、第1
リードスイツチSW3が永久磁石28aを検出したとき
にただちにリターンする。尚、このときのスキャナ6の
移動速度は、縮小時には等倍時の速度よりも大きく、ま
た拡大時には等倍時の速度よりも小さく、具体的には感
光体ドラムの周速度をVとするとき、スキャナ6の移動
速度はv/ (Y/X)になっている、即ち、変倍レン
ズ20の移動は原稿画像の主走査方向に関する縮小であ
り、走査速度は走査方向に垂直な方向、即ち副走査方向
の変倍に関したものである。
こうして第1および第2操作片28.29を第2図の状
態に設定したときは、原稿Sの第6図(1)に示す原稿
画像が、第6図(2)で示されるように縮小されて複写
される。
態に設定したときは、原稿Sの第6図(1)に示す原稿
画像が、第6図(2)で示されるように縮小されて複写
される。
複写枚数が1枚だけのときには、第1リードスイツチが
再びホームポジションに達したとき(t9)に複写行程
は終了する。また、複写枚数が2枚以上のときには、第
5図に示すように設定枚数分だけt7からt9の行程を
くりかえす。
再びホームポジションに達したとき(t9)に複写行程
は終了する。また、複写枚数が2枚以上のときには、第
5図に示すように設定枚数分だけt7からt9の行程を
くりかえす。
尚、本発明に係る変倍設定装置は、第1及び第2操作片
28.29の設定によってY/Xが拡大時における変倍
許容範囲を越えたものである場合には、変倍許容範囲の
最大値に設定され、また同様にして変倍率Y/Xが機械
の変倍許容範囲を越えて小さいものである場合には、変
倍許容範囲の最小値を変倍率とするように構成されてい
る。
28.29の設定によってY/Xが拡大時における変倍
許容範囲を越えたものである場合には、変倍許容範囲の
最大値に設定され、また同様にして変倍率Y/Xが機械
の変倍許容範囲を越えて小さいものである場合には、変
倍許容範囲の最小値を変倍率とするように構成されてい
る。
尚、前述の実施例では主走査方向及び副走査方向とも変
倍を行なう場合に?いて説明したけれども、主走査方向
のみ変倍を行ない副走査方向については変倍を行わない
アナモ変倍の場合についても適用することができる。尚
、この場合には変倍レンズ20が固定され、スキャナ6
の走査速度だけが変化する。
倍を行なう場合に?いて説明したけれども、主走査方向
のみ変倍を行ない副走査方向については変倍を行わない
アナモ変倍の場合についても適用することができる。尚
、この場合には変倍レンズ20が固定され、スキャナ6
の走査速度だけが変化する。
前述の実施例では、変倍率を指定するために永久磁石と
リードスイッチとが用いられたけれども、リミットスイ
ッチなどの機械的スイッチを用いるようにしてもよ(、
また発光素子と受光素子を備えた光学的スイッチを用い
るようにしてもよい。
リードスイッチとが用いられたけれども、リミットスイ
ッチなどの機械的スイッチを用いるようにしてもよ(、
また発光素子と受光素子を備えた光学的スイッチを用い
るようにしてもよい。
また、前述の実施例では変倍スイッチを操作して変倍モ
ードに設定した後、第1及び第2操作片を操作して変倍
率を設定し、その後プリントスイッチをオン状態にして
予備スキャンを行なうようにしたけれども、第1及び第
2操作片を先ず操作で、その後変倍スイッチをオン状態
にすることによって予備スキャンが開始され、予備スキ
ャンの終了後プリントスイッチを押圧操作し本走査を行
なうような構成であってもよい。
ードに設定した後、第1及び第2操作片を操作して変倍
率を設定し、その後プリントスイッチをオン状態にして
予備スキャンを行なうようにしたけれども、第1及び第
2操作片を先ず操作で、その後変倍スイッチをオン状態
にすることによって予備スキャンが開始され、予備スキ
ャンの終了後プリントスイッチを押圧操作し本走査を行
なうような構成であってもよい。
また、前述の実施例では露光スリット型の複写機につい
て説明したけれども、CCDなどのラインイメージセン
サを用いて画像を読取り、レーザ光学系を駆動するタイ
プの複写機にも適用することができる。尚、この場合に
は予備操作することなしに原稿画像の読取り時に同時に
変倍率を読取り、この変倍率に応じてレーザの発光駆動
を制御するように構成することができる。
て説明したけれども、CCDなどのラインイメージセン
サを用いて画像を読取り、レーザ光学系を駆動するタイ
プの複写機にも適用することができる。尚、この場合に
は予備操作することなしに原稿画像の読取り時に同時に
変倍率を読取り、この変倍率に応じてレーザの発光駆動
を制御するように構成することができる。
発凱圓四釆
以上のように本発明によれば、第1及び第2操作片の操
作によって複写倍率を指定することができ、従来技術の
ように予め変倍率を計算する必要がなく、簡単な操作で
設定を行なうことができる。
作によって複写倍率を指定することができ、従来技術の
ように予め変倍率を計算する必要がなく、簡単な操作で
設定を行なうことができる。
また、目視によって変倍率を認識することができ、極め
て使い勝手が向上する。また、原稿用紙のサイズでなく
原稿画像に応じて変倍率を設定するため、原稿画像が原
稿に偏って現れている場合にも、複写された原稿像が部
分的に欠如するようなことが防がれる。
て使い勝手が向上する。また、原稿用紙のサイズでなく
原稿画像に応じて変倍率を設定するため、原稿画像が原
稿に偏って現れている場合にも、複写された原稿像が部
分的に欠如するようなことが防がれる。
第1図は本発明に係る変倍装置が用いられる複写機の一
実施例の内部構造を簡略化して示す図、第2図は複写機
1の平面図、第3図はスキャナ6付近の拡大断面図、第
4図は変倍処理に関連した電気的構成を示すブロック図
、第5図は変倍動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第6図は原稿画像の変倍状態を示す図、第7図およ
び第8図は先行技術の平面図である。 1・・・複写機、6・・・スキャナ、7・・・ガラス、
20・・・変倍レンズ、26.27・・・案内溝、28
・・・第1操作片、29・・・第2湿作片、28a、2
9a、32a・・・永久磁石、44・・・エンコーダ、
50・・・CPU、51・・・ROM、52・・・RA
M、53・・・カウンタ、SWI・・・プリントスイッ
チ、SW2・・・変倍スイッチ、SW3・・・第117
−ドスイツチ、SW4・・・第217−ドスイツチ、M
l・・・スキャン用モータ、M2・・・変倍レンズ用モ
ータ。 第4図 第6図 第7図
実施例の内部構造を簡略化して示す図、第2図は複写機
1の平面図、第3図はスキャナ6付近の拡大断面図、第
4図は変倍処理に関連した電気的構成を示すブロック図
、第5図は変倍動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第6図は原稿画像の変倍状態を示す図、第7図およ
び第8図は先行技術の平面図である。 1・・・複写機、6・・・スキャナ、7・・・ガラス、
20・・・変倍レンズ、26.27・・・案内溝、28
・・・第1操作片、29・・・第2湿作片、28a、2
9a、32a・・・永久磁石、44・・・エンコーダ、
50・・・CPU、51・・・ROM、52・・・RA
M、53・・・カウンタ、SWI・・・プリントスイッ
チ、SW2・・・変倍スイッチ、SW3・・・第117
−ドスイツチ、SW4・・・第217−ドスイツチ、M
l・・・スキャン用モータ、M2・・・変倍レンズ用モ
ータ。 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)複写に先立って、原稿載置板上に載置された原稿
の複写倍率を設定し、この倍率に応じて倍率動作機構を
駆動するようにした複写倍率設定装置において、 原稿載置板上の原稿の先端側から後端側に向けて移動し
て原稿の原稿画像を走査する光学走査手段と、 原稿の先端相当位置に固定的に設けられた固定片と、 原稿の少なくとも一側方に配置され、手動操作によって
前記光学走査手段の移動方向に平行な方向に変位可能で
あって、原稿の原稿画像の後端を指定する第1操作片と
、 原稿の少なくとも一側方に配置され、手動操作によって
前記光学走査手段の移動方向に平行な方向に変位可能で
あって、原稿画像の複写後のサイズを指定する第2操作
片と、 前記光学走査手段に設けられ、光学走査手段の移動によ
って前記固定片及び第1操作片の位置を検出する第1位
置検出手段と、 前記光学走査手段に設けられ、光学走査手段の移動によ
って前記第2操作片の位置を検出する第2位置検出手段
と、 第1及び第2位置検出手段からの検出結果に基づき、原
稿先端位置から第1操作片までの長さXを求め、かつ原
稿先端位置から第2操作片までの長さYを求め、さらに
Y/Xを複写倍率に設定し、この複写倍率Y/Xに応じ
て前記倍率動作機構を駆動する倍率制御手段とを備えた
ことを特徴とする複写倍率設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100886A JPH01270076A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 複写倍率設定装置 |
| US07/341,713 US5206689A (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Copy ratio setting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100886A JPH01270076A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 複写倍率設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270076A true JPH01270076A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14285811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100886A Pending JPH01270076A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 複写倍率設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270076A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100886A patent/JPH01270076A/ja active Pending
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