JPS61204625A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS61204625A
JPS61204625A JP4513685A JP4513685A JPS61204625A JP S61204625 A JPS61204625 A JP S61204625A JP 4513685 A JP4513685 A JP 4513685A JP 4513685 A JP4513685 A JP 4513685A JP S61204625 A JPS61204625 A JP S61204625A
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JP
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JP4513685A
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Junji Watanabe
渡辺 順児
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば電子複写機に適用される画像形成装置
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、変倍機能付の電子複写機において、原稿をセット
する原稿載置部に、指定された用紙に対する原稿の複写
可能範囲が表示される構成となっているものが実用化さ
れている。
一方、近ごろ本発明者によって、原稿をコピーする際に
、原稿の任意の範囲を消去でき、しかも、原稿を見なが
ら消去範囲を指定することのできる複写機の開発が進め
られている。
この複写機は、原稿画像を走査すべく原稿載置部に沿っ
て移動する光学系を搭載したキャリッジに、指示装置を
搭載し、この指示装置を指示装置移動手段を介して走査
方向と直交する方向に移動させることにより前記ぶ積載
置部にセットされた原稿のある部分を指示する構成とな
っている。
しかしながら、前記指示装置を移動させる為に、それ専
用の駆動源を設けることは、構成の簡素化と低コスト化
を図る上での障害となっていた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、原稿載置部に沿って光学系を搭載し
たキャリッジを移動することにより前記原稿画像を走査
するものにおいて、簡単かつ安価な構成でありながら、
しかも、指示装置の移動範囲を大きくできるとともにス
ケールが衝突するようなこともなく、指定された用紙に
対する原稿の複写可能範囲の表示と、原稿のある部分の
指示とが行なえる画像形成装置を提供するものでおる。
〔発明の概要〕
本発明は、前記目的を達成すべく、原稿の走査方向と直
交する方向に移動するスケールおよび指示装置とをキャ
リッジに搭載するとともに、このスケールを移動させて
原稿載置部における原稿のコピー可能範囲を表示するス
ケール移動手段および、指示装置を移動させることによ
り前記原稿載置部にある原稿のある部分を指示させる指
示装置移動手段とを1つの駆動源で駆動するとともに前
記駆動源からの指示装置移動手段とスケール移動手段の
減速比を指示装置移動手段に対するスケール移動手段の
移動比が172以下になるように構成したものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第13図および第14図は、この発明の画像形成装置た
とえば複写機わ概略的に示すものである。すなわち、1
は複写機本体で、この本体1の上面には原稿を支承する
原稿載置部としての原稿台(透明プラス)2が固定され
ている。
この原稿台2には原稿のセット基準となる固定スケール
2息が設けられ、さらに、原稿台2の近傍には開閉自在
の原稿カバー11およびワークテーブル1意が設けられ
ている。そして、上記原稿台2上にセットされた原稿は
、露光ジンf4およびミラー5,6.1からなる光学系
が原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動すること
により、その往復時に露光走査されるようになっている
。この場合、ミラー6.2は光路長を一定に保持するよ
うにミラー5のl/2の速度にて移動する。上記光学系
の走査による原稿からの反射光、つまシ露光ランプ4の
光照射による原稿からの反射光は上記ミ2−s、g。
7によって反射されたのち変倍用レンズブロック8を通
り、さらにミラー9によって反射されて感光体ドラム1
0に導かれ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結像
されるようになっている。
上記感光体ドラム10は矢印C方向に回転し、まず帯電
用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち原稿
の偉がスリット露光されることによシ靜電潜像が形成さ
れ、この静電潜像は現像器12によってトナーが付着さ
れることによシ可視像化されるようになっている・一方
、用紙(被画像形成体)Pは、選択された上段給紙カセ
ット13あるいは下段給紙カセッ)14から送出ロー″
)15あるいは16で1枚づつ取出され、用紙案内路1
2あるいは18を通ってレジストローラ対19へ案内さ
れ、このローラ対19によって転写部へ送られるように
なっている。ここで、上記各給紙カセット13.14は
、本体1の右側下端部に着脱自在に設けられていて、後
述する操作ノJ?ネルにおいていずれか一方が選択でき
るようになっている。なお、上記各給紙カセット13.
14はそれぞれカセットサイズ検知スイッチ601,6
01によってカセットサイズが検知されるものである。
この検知スイッチ’01*60怠はサイズの異なるカセ
ットの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロス
イッチによシ構成されている。
一方、転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器20の
部分で感光体ドラム100表面と密着することにより、
上記帯電器20の作用で感光体ドラム10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
21の作用で感光体ドラム10から剥離されて搬送ベル
ト22を搬送され、その終端部に設けられた定着器とし
ての定着ロー2対23へ送られ、ここを通過することに
より転写像が定着される。そして、定着後の用紙Pは、
排紙ローラ対24によって本体1外のトレイ25に排出
されるようになっている。また、転写後の感光体ドラム
IOは、除電用帯電器26によって除電された後、クリ
ーナ27で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラ
ンデ28で残儂が消去されて初期状態に戻るようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
第15図は本体1に設けられた操作パネル30を示すも
のである。SO,は複写開始を指令する複写キー、30
3は複写枚数の設定などを行なうテンキー、301は各
部の動作状態や用紙のジャム等を表示する表示部、30
4は上段、下段給紙カセット13,14を選択するカセ
ット選択キー、30sは選択されたカセットを表示する
カセット表示部、30−は複写の拡大、縮小倍率を所定
の関係で設定する倍率設定キー、301は拡大、縮小倍
率を無段階に設定するズームキー、30eは設定された
倍率を表示する表示部、30・は複写濃度を設定する濃
度設定部、30a+ 30b l 3061304はそ
れぞれ後述する原稿の消去位置を示すスポット光源を移
動させる操作ギー、30・はスポット光源が示す座標位
置を入力する位置指定キー、30f 、30gはそれぞ
れ指定された位置における消去範囲を指定する消去範囲
指定キーである。
第16図は上記のように構成された複写機の各駆動部の
駆動源構成例を示すもので、以下のようなモータで構成
される。すなわち、31はレンズ用モータで、変倍を行
なわせるための前記レンズブロック8の位置を移動させ
るためのモータである。32はミラー用モータで、変倍
を行なわせるための前記ミラー5とミ2−6゜7との間
の距離(光路長)を変更させるためのモータである。3
3は走査用モータで、前記露光ランデ4およびミラー5
、前記ミラー6.7を原稿走査のために移動させるため
のモータである。34はンヤッタ用モータで、変倍時の
感光体ドラム10への帯電器11による帯電幅を調整す
るためのシャッタ(図示しない)を移動させるためのモ
ータである。35は現像用モータで、前記現像器12の
現像ローラなどを駆動するためのモータである。36は
ドラム用モータで、前記感光体ドラム10を駆動するた
めのモータである。37は定着用モータで、前記用紙搬
送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24を
駆動するためのモータである。
38は給紙用モータで、前記送出ローラZ5゜16を駆
動するためのモータである。39は紙送り用モータで、
前記レジストローラ対19を駆動するためのモータであ
る。40はファン用モータで、前記冷却ファン29を駆
動するためのモータである。
第17図は前記光学系を往復移動させるための駆動機構
を示すものである。すなわち、ミラー5および露光ラン
デ4は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キ
ヤリツジ413にそれぞれ支持されており、これらキャ
リッジ41里。
413は案内レール421.42.に案内されて矢印息
方向に平行移動自在となっている。即ち、4相ノやルス
モータ33はプーリ43を駆動する。このプーリ43と
アイドルプーリ44との間には無端ベルト45が掛渡さ
れてお9、このベルト45の中途部にミラー5を支持す
る第1キャリッジ41重の一端が固定されている。
一方、ミラー6.1を支持する第2中ヤリツゾ41、の
レール42!の案内部46には、レール42冨の軸方向
に離間して2つのプーリ41・47が回転自在に設けら
れてお夛、これらプーリ47.47間にワイヤ48が掛
渡されている。
このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコイルス
プリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固定さ
れている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1キャ
リッジ4110一端が固定されている。したがりて、ノ
々ルスモータ33が回転することによ〕、ベルト45が
回転して第1キヤリツジ411が移動し、それに伴って
第2キャリッジ41重も移動する。このとき、プーリ4
F、4Fが動滑車の役目をするため、第1キヤリツノ4
11に対して第2キヤリツジ41雪がl/2の速度にて
同一方向へ移動する。なお、第1.第2キャリッジ41
1.41意の移動方向は、パルスモータ330回転方向
を切換えることによ多制御する。
第18図は全体的な制御回路を示すもので、メインプロ
セッサ群71と第1.第2サブプロセツサ杯72.73
とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群71は
、操作ノ4ネル3゜および各種スイッチやセンサたとえ
ば前記カセットサイズ検知スイッチ601  * 60
2などの入力機器75からの入力を検知し、前記各種帯
電器を駆動する高圧トランス26、前記除電ランf28
、前記クリーナ27のブレード多しノイド22a1前記
定着ローラ対23のヒータ23a、前記露光ランf4、
および前記各モータ3I〜40などを制御して、前述の
複写動作を行なうとともに、スlット光源131、パル
スモータ135、消去アレイ150、アレイ駆動部16
0、メモリ140などを制御して原稿の不要な部分を消
去する動作を行なう。尚、ス/y )光61z J I
、74ルスモータ135、消去アレイI50、アレイ駆
動部160、メモリ140は後述する。
上記モータ31〜40のうち、モータ35゜37.40
および現像器12にトナーを供給すルトナー用モータ1
7は、モータドライバ78を介してメインプロセッサ群
71で制御され、モータ31〜34および135は、/
譬ルスモータドライバ79を介して第1tfグロセツサ
群22で制御され、モータ36.39.38は、パルス
モータドライバ80を介して第2す2fプロセッサ23
で制御される。また、露光ランf4は2ングレギ纂レー
タ81を介してメインプロセッサ群71で制御され、ヒ
ータ23aはヒータ制御部82を介してメインプロセッ
サ群21で制御される。そして、メインプロセッサ群7
1から第1.第2サブプロセッサ群22゜73へは各モ
ータの駆動、停止命令が送られ、第1.第2サブグロセ
ツサ群72.73からメインプロセッサ群11へは各モ
ータの駆動、停止状態を示すステータスが送られる。ま
た、第1サツプロセツサ群22には、モータ31〜34
の各初期位置を検出する位置センサ83からの位置情報
が入力されている。
第19図はメインプロセッサ群71の構成例を示すもの
である。すなわち、91はワンチップマイクロコンピュ
ータ(以後単にマイコンと略称する)であり、入出力ポ
ート92を介して図示しない操作ノ々ネルのキー人力検
知および各種表示制御などを行う。また、マイコン91
は入出力I−ト93〜96によって拡張されている。そ
して、入出力ポート93には高圧トラ/X76、!−f
i 1”−yイIR18、ランプレギュレータ81およ
びその他出力などが接続され、入出カポ−)$4には用
紙サイズを検知するサイズスイッチおよびその個入力が
接続され、入出力/ −) 95には複写条件設定スイ
ッチおよびその個入力などが接続される。なお、入出力
ポート96はオグシ謬ン用である。
第20図は第1サブプロセッサ群72の構成例を示すも
のである。すなわち、101はマイコンであシ、メイン
プロセッサ群71と接続されている。102は・やルス
モータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・イン
ターバル・タイマであシ、マイコン101から設定値が
セットされることによシ、それに基づいてカウントシ、
カウントアウトすると終了ノ臂ルスをマイコン101の
割込ラインに出力する。上記タイマ102には基準クロ
ック・中ルスが入力されている。また、マイコン101
には、前記位置センサ83からの位置情報が入力される
とともに、入出力ポート103.104が接続されてい
る。
そして、上記入出力ポート104には、前記パルスモー
タドライバ29を介してモータ3I〜34.135が接
続されている。なお、上記入出力/ −) J o s
ハ、各、+ルスモータのステータス信号をメインプロセ
ッサ群21へ出力する場合などに使用される。
第21図は第2サツ!ロセツサ群23の構成例を示すも
のである。すなわち、111はマイコンであり、メイン
プロセッサ群71と接続されている。112はパルスモ
ータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・インタ
ーバル・タイマであシ、マイコンIIIから設定値がセ
ットされることによシ、それに基づいてカウントシ、カ
ウントアウトすると終了・譬ルスを出力する。この終了
パルスはラッチ回路113にラッチされ、その出力はマ
イコンIIIの割込ラインと入出力ポート入力ラインに
供給される。
また、マイコン111には入出力ポート114が接続さ
れておシ、この入出力ポート114にFi tel 記
ノ4ルスモータドライバ80を介してモータ36,38
.39が接続されている。
第22図は/母ルスモータの制御回路を示すもので、入
出力−−ト121(第20図、第21図の入出力ポート
104,114に相当)には/中ルスモータドライバI
22(第18図のノダルスモータドライバ19.80に
相当)が接続さし、とのノ4ルスモータドライバ122
tlCノ量ルスモータ123(前記パルスモータ31〜
34゜set、sg、syに相当)0各巻flAh、h
、n。
Bが接続される。
第23図はノールスモータの速度制御方法を示すもので
、(a)図はノ4ルスモータの速度曲線であ!D、(b
)図は相切換間隔を示している。この図から明らかなよ
うに、始めは相切換間隔が長く、徐々に短くシ、やがて
等間隔になシ、再び徐々に長くなり、停止する。すなわ
ち、これはパルスモータのスルーアップおよびスルーダ
ウンを示し、始めは自起動領域から立上り、高速領域で
使用し、やがて立下ることである。なお、tl*t!・
・・t工は相切換間隔の時間を示す。
次に、この発明の要部について説明する。第1図ないし
第3図において、第1キヤリツノ41、には27プ4の
光が遮られた部分にランプ4に沿ってガイド軸130が
設けられてお夛、このガイド軸130には原稿の消去範
囲を指示する指示装置としてのスポット光源131が移
動自在に設けられている。このスポット光源131は第
3図に示す如く、原稿台2に対向して設けられた例えば
発光ダイオードやラング等の発光素子132およびレン
ズ133からなシ、発光素子132によりて発生された
光はレンズ133によシ、原稿台2に直径dなるスポッ
ト光として照射されるようになっている。このスポット
光は原稿台2にセットされた例えば葉書き程度の厚みの
原稿Gを透過可能な輝度を有している。また、指示装置
としてのスポット光源131は指示装置移動手段162
によってキャリッジ411の移動方向(原稿の走査方向
)と直交する方向に移動するようになっている。すなわ
ち第1図および第2図に示すようにスポット光源13ノ
はガイド軸130に沿って配設されたタイミングベルト
(歯付きベルト)134に連結されている。このタイミ
ングベルト134は駆動源としての74ルスモータ13
5の回転軸135aに設けられたプーリ136と従動プ
ーリ132とに掛は渡されている。したがって、パルス
モータ135が回転されることによシスポット光源13
1は第1キヤリツソ411の走査方向と直交する方向に
移動される。また、ガイド軸130のパルスモータ13
5側端部に位置する第1キヤリツジ413にはスポット
光源131の初期位置を検出するマイクロスイッチから
なる位置センナ138が設けられており、例えばスポッ
ト光源131が移動される場合、先ず、スポット光源1
31が位置センサ138に当接して初期位置が検知され
るようになっている。
また、前記原稿台2には指定された用紙に対応する複写
可能範囲が表示されるようになっている。即ち、用紙選
択キー304によって指定された用紙サイズを(Pxl
 Pア)とし、倍率設定キー3’5e30γによりて指
定された複写倍率をKとすると、複写可能範囲(z、y
)は、x = P工/K y=pア/に となる。
第4図に示すようにこの複写可能範囲(XIy)のうち
、X方向は原稿台2の裏面且つ、第1キヤリツジ411
対して移動可能に配設されたXスケールとしての指針5
1.52に描かれたライン&、a間によって表示され、
y方向は同じく第1キャリッジ41.0上面部に設けら
れたyスケールとしてのフレーム53に描かれた2イン
bと固定スケール21の端面との間よって表示されるよ
うになっている。
Xスケールとしての上記指針i1.sxは前記指示装置
移動手段67の駆動源を共通とするXスケール移動手段
59によって移動するようになっている。すなわち、第
1図および第2図に示す如く、指針51.52はプーリ
54゜55との間に掛渡されたタイミングベルト57に
設けられている。前記プーリ54は前記指示装置移動手
段62の駆動源である/やルスモータ135の回転軸1
35mとかさ歯車機構からなる減速機構58を介して運
動するようになされておシ、前記ノ4ルスモータ135
が用紙サイズおよび倍率に応じて駆動されることによシ
、指針51.52の相互間距離が変えられるようになっ
ている。
また、第2図に示すように、指示装置としてのスポット
光源131の最大移動距離を81とするとともにXスケ
ールとしての指針51と52との間の最大中をS!、各
指針51.52の最大移動量を83とすると、図より判
るように S鵞 Sx<丁 であり、sシスモータ13Bからの減速手段58の減速
比をスイット光源131と指針5Z。
これによシ、スポット光源131はS!の範囲一杯に動
くことができ、かつ指針51.52は衝突することなく
、指針51.52による用紙に対する原稿の複写可能範
囲の表示と、原稿トリミングでのスポット指定が可能と
なる。
また、第1キヤリツジ411は用紙サイズおよび倍率に
応じてモータ33が駆動されることによシ、所定の位置
(倍率に応じたホームポジシーン)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、第1
キヤリツジ411は、先ず、第2キヤリツジ41雪方向
へ移動され、その後ランプ4が点灯されて第2キヤリツ
ジ41宜から離れる方向に移動される。
原稿の走査が完了されると、ラング4か消灯され、第1
のキャリダシ411は前記ホームポジシーンに復帰され
る。
次に、第4図乃至第6図を用い、上記スポット光源13
1を用いて原稿の消去範囲を指定する方法について説明
する。このスポット光源131は前述した操作キー30
1〜30t1を操作することによ)、移動される。即ち
、操作キーsob、soaを押すと、モータ33が駆動
され、第1=?ヤリツジ411およびスポット光源13
1が走査方向(第4図に示す矢印y方向)に移動される
。また、操作キーJ O& # 30 cを押すと、モ
ータ135が駆動され、スポット光源131が走査方向
と直交する方向(第4図に示す矢印X方向)に移動され
る。操作者は原稿Gを透過したスポット光を目視しなが
ら操作キー30h〜30tlを操作し、例えば第5図に
示す原稿G上の81点にスポット光を移動した状態で位
置指定キー30eを押す。すると、この81で指定され
た座標位置が第18図に示すメインプロセッサ群71に
記憶される。同様にして原稿G上の81点にスポット光
を移動した状態で位置指定キー30eを押すと、83点
の位置がメインプロセッサ群71に記憶される。
このスポット光の位置は例えば・母ルスモータ33.1
35の駆動パルス数を計数することにより検知すること
ができる。この後、消去範囲指定キー30fを押すと、
第5図(&)に示す如く51pS鵞点な対角点とする長
方形の領域(斜線で示す)が消去範囲として指定される
。また、第5図(b)に示す如く原稿G OS s点、
84点を指定し、消去範囲指定キー30gを押すと、S
l。
84点を対角点とする正方形以外の部分が消去範囲とし
て指定される。このように、消去範囲2点の位置に基づ
いてメインプロセッサ群21で演算が行なわれ、前記メ
モリ140には消去範囲部分にハイレベル信号“1m1
それ以外の部分にローレベル信号@θ″が記憶される。
即ち、このメモリ140は例えば各列方向の容量がスポ
ット光源131のX方向の移動距離÷X方向の位置解像
度とほぼ一致され、各行方向の容量がスポット光源13
1のy方向の移動距離÷y力方向位置解像度とほぼ一致
されたRAMによって構成されておシ、メインプロセッ
サ群71より供給されるデータによシ、第5図(、)の
場合であれば、第6図(a)に示す如く、また、第5図
(b)の場合であれば第6図(b)に示す如く、斜線部
に対応するアドレスにノ・イレペル信号、それ以外のア
ドレスにローレベル信号が記憶されるようになっている
。
一方、第7図に示す如く、感光体ドラム10の例えば帯
電器11と露光部P、の間に消去手段としての消去アレ
イ150が近接して設けられている。この消去アレイ1
50は第8図、第9図に示す如く、感光体ドラムIOの
回転方向と直交する方向に複数個の遮光用セル151が
配列され、これらセル151の内部にそれぞれ第10図
(a) 、 (b)に示す如く、例えば発光ダイオード
からなる発光素子152が設けられている。
また、各セル151の感光体ドラム10と対向する開口
部には発光素子152の光を感光体ドラム100表面に
集光するレンズ153が設けられている。この消去アレ
イ150に配設される発光素子の数は例えば前記メモ+
7140の列方向の容量と一致されている。ここで、発
光素子152相互間の距離なPとし、個数をN個とする
と消去アレイ150の全長はQ=NXPとなる。
上記消去アレイ150は前述したアレイ駆動部160に
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第11図
に示す如く、前記メモリ140の列方向のビット数と同
一ピット数を有するシフトレジスタ161、このシフト
レジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ16
2、このストアレジスタ162の各出力信号によってオ
ン、オフ制御される複数のスイッチ素子163からなる
スイッチ回路164によって構成されておシ、これらス
イッチ素子163の可動接片163aは接地され、固定
接点163bはそれぞれ消去アレイ150を構成する発
光素子(発光ダイオード)I52の各カソードに接続さ
れている。これら各発光素子152のアノードは電流制
限用抵抗Rをそれぞれ介して電源va。に接続されてい
る。
しかして、前述したように原稿の消去範囲を指定した後
、原稿カバー11を閉じ、複写キー301を押すと、第
1キヤリツジ411および感光体ドラム10が動作され
るとともに、前記メモリ140よシ行方向(第6図に示
す)に1列分のデータが頴次続出される。この読出され
たデータD1はクロック信号CLKにより、アレイ駆動
部160のシフトレジスタ161に転送サレる。シフト
レジスタ161に1列分のデータが転送された後、感光
体ドラム10の帯電された部分が消去アレイ150に到
達すると、メインプロセッサ群71よりラッチ信号LT
Hが出力され、この信号に応じてシフトレジスタ161
め内容がストアレジスタ162に供給される。
即ち、消去アレイ150は帯電器IIと露光部Phとの
間に配置されているため、前記メモリ140より出力さ
れる1列分のデータは、例えば消去アレイ150と露光
部Phの角度が6重でおシ、感光体ドラム10が角速度
ωで回転しているとするに、θl/ωよプ以前にストア
レジスタ162に供給されるよう2ツチ信号LTHの出
力タイミングが制御されている。
スイッチ回路164の各スイッチ素子163はこのスト
アレジスタ162の各出力信号によりて制御される。り
まシ、ストアレジスタ162の出力信号がハイレベルで
ある場合はオンとされ、ローレベルである場合はオフと
される。この結果、各スイッチ素子163に接続された
発光素子152はスイッチ素子163がオンの場合点灯
され、オフの場合消灯される。したがうて、感光体ドラ
ム10の帯電部分のうち、発光素子152が点灯された
部分は除電され、この除電された部分はその後露光され
ても静電潜像が形成されず、原稿画像の消去が行われた
ことになる。以下、同様にして、メモリ140のデータ
が1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば消去アレイ150の配設位置は第7図に示す帯電
器11と露光部Phとの間に限らず、第12図に示す如
く、露光部P、と現像器12の間に配設し、形成された
静電潜像を指定に応じて消去するように構成することも
可能である。
また、メモリ140の容量も所l!に応じて変更可能で
ある。
また、指示装置としてスポット光源を用い原稿の消去範
囲位置をスポット的に指示するものについて説明したが
、本発明はこれに限らず、指示装置として原稿サイズチ
ェック用のセンサニニットを用い原稿台にセットされた
原稿のテイズを検出すべく端面位置を指示するものであ
ってもよい。
また、yスケールとしてのフレーム53上のラインbを
省略し、Xスケールとしての指針51.52に設けたラ
インb’ l b’で指示するようにしてもよい。
その他、この発明の要旨を変えない範囲で攬槙変形実施
可能なことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、原稿の走査方向と直交
する方向に移動するスケールおよび指示装置とをキャリ
ッジに搭載するとともに、このスケールを移動させて原
稿載置部における原稿のコピー可能範囲を表示するスケ
ール移動手段および、指示装置を移動させることにより
前記原稿載置部にある原稿のある部分を指示させる指示
装置移動手段とを1つの駆動源で駆動するとともに前記
駆動源からの指示装置移動手段とスケール移動手段の減
速比を、指示装置移動手段に対するスケール移動手段の
移動比がV2以下になるように構成したものである。
したがって、原稿載置部に沿って光学系を搭載したキャ
リッジを移動することにより前記原稿画像を走査するも
のにおいて、簡単かつ安価な構成でありながら、しかも
、指示装置の移動範囲を大きくできるとともにスケール
が衝突するようなこともなく、指定された用紙に対する
原稿の複写可能範囲の表示と、原稿のおる部分の指示と
が行なえる画像形成装置を提供できるといった効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
構成を示す斜視図、第2図は同じく分解斜視図、第3図
は第1図の一部を取出して示す側断面図、第4図は一部
省略して示す装置の平面図、第5図は原稿の消去範囲の
指定状態を示す平面図、第6図は消去範囲の記憶状態を
模式的に示す説明図、第7図は消去手段の配置状態を示
す構成説明図、第8図は消去手段の構成を示す概略的斜
視図、第9図は同じく正面図、第1O図は発光素子の配
置状態を示す説明図、第11図はアレイ駆動部の構成図
、第12図は消去アレイの異なる配置位置を示す構成説
明図、第131Y揃14図は画像形成装置の構成を示す
ものであシ、第13図は概観斜視図、第14図は側断面
図、第15図は操作・ぐネルの構成を示す平面図、第1
6図は駆動部の構成を示す斜視図、第17図は光学系の
駆動機構を概略的に示す斜視図、第18図は全体的な制
御回路を示す構成図、第19図はメインプロセッサ群の
構成図、第20図は第1サブプロセッサ群の構成図、第
21図は第2サブプロセッサ群の構成図、第22図はパ
ルスモータの制御回路を示す概略構成図、第23図はノ
辛ルスモータの速度制御方法を説明するための図である
。 1・・・複写機本体、2・・・原構載置部、21・・・
固定スケール、411・・・キャリッジ、51.52・
・・Xスケール、53・・・yスケール、58・・・減
速手段、59・・・スケール移動手段、62・・・指示
装置移動手段、131・・・指示装置。 u!2図 第3図 d 第4図 第5図 (a) j(、Ic J(Jl) JUqJ 第5図 第6図 (a) (b) 第7図 第12図 第8図 第9図 (a)      (b) 第11図 160゛ 15′。 第13囚 第27囚 第22囚

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿載置部に沿って光学系を搭載したキャリッジ
    を移動することにより前記原稿画像を走査する画像形成
    装置において、前記キャリッジに対し前記原稿の走査方
    向と直交する方向、かつ互いに近接もしくは離反する方
    向に移動可能に設けられた一対のスケールと、当該スケ
    ールを移動させて原稿載置部における原稿のコピー可能
    範囲を表示するスケール移動手段と、前記キャリッジに
    対し前記原稿の走査方向と直交する方向に移動可能に搭
    載された指示装置と、この指示装置を移動させることに
    より前記原稿載置部にある原稿のある部分を指示させる
    指示装置移動手段とを具備し、前記スケール移動手段と
    前記指示装置移動手段とを1つの駆動源で駆動するとと
    もに前記駆動源からの指示装置移動手段とスケール移動
    手段の減速比を、指示装置移動手段に対するスケール移
    動手段の移動比が1/2以下になるように構成したこと
    を特徴とする画像形成装置。
  2. (2)キャリッジは、原稿の走査方向に沿う方向のコピ
    ー可能範囲を表示するスケールを備えていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  3. (3)指示装置が、原稿の消去範囲位置をスポット的に
    指示するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の画像形成装置。
  4. (4)指示装置が、原稿のサイズを検出すべく原稿の端
    面位置を指示するものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の画像形成装置。
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