JPH01270085A - 電子写真式印刷装置の定着力制御方法 - Google Patents

電子写真式印刷装置の定着力制御方法

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Publication number
JPH01270085A
JPH01270085A JP10085588A JP10085588A JPH01270085A JP H01270085 A JPH01270085 A JP H01270085A JP 10085588 A JP10085588 A JP 10085588A JP 10085588 A JP10085588 A JP 10085588A JP H01270085 A JPH01270085 A JP H01270085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
roll
thickness
nip pressure
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP10085588A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Wakamatsu
茂 若松
Kunitomo Takahashi
高橋 國友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
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Publication of JPH01270085A publication Critical patent/JPH01270085A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は用紙厚に応じてニップ圧を制御することにより
、定着力を最適に制御する電子写真式印刷装置の定着力
制御方法に関するものである。
〔発明の背景〕
第6図は電子写真式印刷装置の原理を示す図の一例であ
る。以下にその原理の概略を説明する。
レーザ発振器29より発したレーザ光は光学変調器30
に入る。光学変調器30を駆動する光学変調器叩動回路
31へは、文字像が分解されたドツトデータが送られる
ので、光学変調器30に入ったレーザ光は、そのドツト
データにしたがって変調される。変調されたレーザ光は
反射ミラー20を通って回転多面#t21に達する。レ
ーザ光は回転多面鏡21によって感光ドラム22の表面
を走査させられる。感光ドラム22の表面は帯電器23
によって予め一様に帯電しているので、レーザ光が走査
するごとに感光ドラム22の表面に静電潜像が形成され
る。感光ドラム22は一定周速で回転しており、その静
電潜像は現像機24の上へ運ばれ、その現像機内のトナ
ーを吸引することによって現像される。現像された感光
ドラムの面は転写器25の前に運ばれる。用紙5は用紙
送りトラクタ26によって送られ、転写器25の前を一
定速度で走行しており、かつ用紙押し出し機構27によ
って感光ドラム22の表面に押しつけられている。
転写器25の前に運ばれた感光ドラム表面のトナーの像
は、転写器25によって用紙5に転写される。転写され
た用紙上のトナーの像は、予備加熱板1を通って加熱さ
れ、更に高温に熱せられているヒートロール13と、バ
ックアップロール15の間を通って用紙に加熱・加圧さ
れて定着する。
以上第6図に従って電子写真式印刷装置の原理の概略を
説明した。
上記ヒートロール13の温度と、ヒートロール13、バ
ックアップロール15対が用紙に加えるニップ圧は定着
性能を左右する重要な要因の一つである。
第4図はバックアップロール15をヒートロール13へ
押し付は用紙を加熱・加圧するリフト機構と、蛇行した
用紙を予め定められた位置へ戻す用紙蛇行矯正機構を示
す図の一例である。用紙を加熱・加圧するため用紙送行
に先立ちモータ12を邸動して、カム11を回転させ支
点17を中心にバックアップロール15をヒートロール
13に押しつける。バックアップロール15を一定温度
に加熱されているヒートロール13に押しつけるとスプ
リング4に張力が与えられ用紙5を加熱・加圧する。次
にモータ14を即動するとヒートロール13が回転する
ので用紙送行が開始する。用紙送行が開始すると図示さ
れていない用紙蛇行検出器の信号によりモータ3を邸動
する。モータ3を開動すると左右のスプリング4の一方
が伸び、もう一方が縮み左右のスプリング4の張力に差
が出る。スプリング4の張力に差が出るとステアリング
アーム2が支点16を中心にバックアップロール15を
持ち上げる左右の圧力に差が出るのでバックアップロー
ル15の左右の変形量に差が出る。バックアップロール
15の左右の変形量に差が出ると左右の用紙と走行距離
に差が出るので用紙蛇行矯正を行うことができる。
第5図はヒートロール13の温度を一定に保った場合の
用紙厚とニップ圧に対する定着力の関係を示す図である
。左上の斜線図は、ニップ圧が高すぎ用紙への加熱・加
圧力が過大なため用紙上のトナーの文字像がヒートロー
ル13の表面に付着し、付着した文字像が再び用紙に接
した時に用紙の別の部分に印刷される(以下ホットオフ
セットと省略する)領域を示す 、右下の斜線部は用紙厚に対してニップ圧が低すぎ用紙
への加熱・加圧力が低下し定着が不完全になって用紙上
の文字像がはがれる。(以下定着不良と省酩する)領域
を示す。
したがって、ニップ圧は定着不良もホットオフセットも
発生しないある一定値に設定している。
しかし、用紙厚薄の場合にはホットオフセットに対する
裕度が不足し、用紙厚厚の場合には定着不良に対する裕
度が不足する。これを防止するため、用紙厚薄の場合に
はヒートロール温度を下げ、用紙厚厚の場合にはヒート
ロール温度を上げ定着力を制御する方法がある。しかし
、ヒートロールの温度を変更するためには数分間を要す
るため。
極めて不便であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、用
紙厚に適したニップ圧を制御することにより、ホットオ
フセット及び定着不良に対する裕度向上を短時間に図る
ことである。
〔発明の概要〕
本発明は、用紙厚に応じた最適ニップ圧があることに着
目し、用紙厚切替えスイッチの信号を元に、用紙厚に応
じ、ニップ圧を短時間に変化させることにより定着力を
最適に保つものである。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明になる一実施例を示す図である、用紙送
行に先立ちモータ10を用紙厚切替スイッチの信号に応
じて邸動し偏心シャフト18を回転させる。第2図は偏
心シャフト18の詳細を示す図である。偏心シャフト1
8はプーリ7の中心軸に対して偏心して取り付けられて
いるので偏心シャフト18を回転させることによりワイ
ヤ8の長さを変化させた場合と同じ結果が得られる。次
に用紙を加熱・加圧するためモータ12を開動し、カム
11を回転させ、支点17を中心にバックアップロール
15をヒートロール13に押しつける。バックアップロ
ール15を一定温度に加熱されているヒートロール13
に押しつけるとスプリング4に偏心プーリ7の回転角に
応じて張力が与えられ、用紙5を加熱・加圧する。
第3図は偏心プーリ7の回転角を3段階にし、ニップ圧
を3段階に変化させた場合を示す図の一例である。用紙
厚が薄く場合には、ニップ圧を低用紙厚が中の場合には
、ニップ圧を中にセットし、用紙に加える圧力を中にし
ホットオフセット及鑓 び定着不良に対する裕度を1保する。用紙厚が厚の場合
も同様にホットオフセット及び定着不良に〔発明の効果
〕 本発明によれば、用紙厚に応じた最適ニップ圧を短時間
に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる一実施例を示す斜視図である。図
において、1は予備加熱板、2はステアリングアーム、
3はモータ、4はスプリング、5は用紙、6はワイヤ、
7はプーリ、8はプーリ。 9はプーリ、1oはモータ、11はカム、12はモータ
、13はヒートロール、14はモータ、15はバックア
ップロール、16は支点、17は支点、18は偏心シャ
フトである。 第2図は本発明になる一実施例を示す図の詳細斜視図で
ある。 第3図は本発明になる一実施例の定着力を示すグラフで
ある。 第4図は従来のリフト機構及びステアリング機構を示す
斜視図である。 第5図は従来の定着力を示すグラフである。 図である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 ′43国 簿     中     厚 用羊氏厚 ?′50 傅       1 用紙厚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印刷された用紙を加圧・加圧し用紙上に転写されたトナ
    ーを定着させるヒートロール、バックアップロール対と
    、該ヒートロールを加熱し一定温度に保つ加熱機構と、
    用紙送行時に該バックアップロールをヒートロールに押
    しつけ用紙を加熱・加圧し、用紙送行停止時にバックア
    ップロールをヒートロールから離し用紙の加熱・加圧を
    休止するバックアップロール開閉機構と、用紙の厚みを
    知らせる用紙厚切替スイッチと、バックアップロールを
    ヒートロールに押しつけた時の圧力を制御するニップ圧
    制御機構を具備した電子写真式印刷装置において、用紙
    厚に応じてニップ圧を制御することにより、用紙の加熱
    ・加圧を制御し、トナーの定着力を最適に制御すること
    を特徴とする定着力制御方法。
JP10085588A 1988-04-22 1988-04-22 電子写真式印刷装置の定着力制御方法 Pending JPH01270085A (ja)

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JP10085588A JPH01270085A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 電子写真式印刷装置の定着力制御方法

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JPH01270085A true JPH01270085A (ja) 1989-10-27

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ID=14284923

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JP10085588A Pending JPH01270085A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 電子写真式印刷装置の定着力制御方法

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JP (1) JPH01270085A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006030628A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Ricoh Co Ltd フルカラー画像形成方法、フルカラー画像形成装置及びフルカラートナー
JP2009151070A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Canon Inc 画像形成装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006030628A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Ricoh Co Ltd フルカラー画像形成方法、フルカラー画像形成装置及びフルカラートナー
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