JPH01270093A - 文字や図形を目立たせる表示法 - Google Patents
文字や図形を目立たせる表示法Info
- Publication number
- JPH01270093A JPH01270093A JP10107688A JP10107688A JPH01270093A JP H01270093 A JPH01270093 A JP H01270093A JP 10107688 A JP10107688 A JP 10107688A JP 10107688 A JP10107688 A JP 10107688A JP H01270093 A JPH01270093 A JP H01270093A
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- JP
- Japan
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- display body
- graphic form
- pattern
- mascot
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、看板や装飾物などの文字や図形を非常に人目
を引くようにした文字や図形を目立たせる表示法に係る
ものである。
を引くようにした文字や図形を目立たせる表示法に係る
ものである。
従来、看板や装飾物の広告用の文字や図形などを非常に
人目をひくように目立たせるには、ネオンサインのよう
なライト方式や反射板のような光輝方式など色々と興味
深くする方法が提案されているが、いずれらコスト高に
なる欠点がある。
人目をひくように目立たせるには、ネオンサインのよう
なライト方式や反射板のような光輝方式など色々と興味
深くする方法が提案されているが、いずれらコスト高に
なる欠点がある。
印刷文字を点の集合体で表現する場合、他の部分に姐に
配した網点部を印刷することにより一色印刷であり乍ら
淡色地に濃色文字が配された二色印刷の感じが得る網点
技法がある。
配した網点部を印刷することにより一色印刷であり乍ら
淡色地に濃色文字が配された二色印刷の感じが得る網点
技法がある。
このような網点部を印刷することにより多色感を出す場
合例えば緑の網点部と赤の網点部とを併用して茶を出し
、実際は二色印刷であり乍ら単独の緑と赤の部分と併用
した茶の部分との三色印刷の感じを出すようなとき、モ
アレ干渉が生じないように配慮することが常識になって
いる。
合例えば緑の網点部と赤の網点部とを併用して茶を出し
、実際は二色印刷であり乍ら単独の緑と赤の部分と併用
した茶の部分との三色印刷の感じを出すようなとき、モ
アレ干渉が生じないように配慮することが常識になって
いる。
このことは網点部を散在せしめた二枚の透明フィルムを
重ねて一方を廻すと、点が拡大されて格子模様に見える
範囲と、何も変化しない範囲とがあり、この変化する範
囲がモアレ干渉作用を受けている範囲である。。
重ねて一方を廻すと、点が拡大されて格子模様に見える
範囲と、何も変化しない範囲とがあり、この変化する範
囲がモアレ干渉作用を受けている範囲である。。
この現象は網点に限らず規則正しい一定の配列を与えた
パターン同志に必ず起きることで平行線配列や網点配列
などが代表例であって、第2図はモアレ干渉の生ずる説
明図である。
パターン同志に必ず起きることで平行線配列や網点配列
などが代表例であって、第2図はモアレ干渉の生ずる説
明図である。
通常はモアレ干渉作用が生じないように配慮して印刷す
るが、出願人は逆にこのモアレ干渉作用を利用すれば文
字や図形に視覚変化を起こさせることはできるのではな
いかと着眼し、本発明を完成した。
るが、出願人は逆にこのモアレ干渉作用を利用すれば文
字や図形に視覚変化を起こさせることはできるのではな
いかと着眼し、本発明を完成した。
添付図面を参照にして詳述すると次の通りである。
文字や図形すなどの表示体1をモアレ現象を起こすパタ
ーンで表示し、この表示体1に表示体1のパターンとモ
アレ干渉を起こすパターンを配した透視体2を重合状態
に配し、表示体1若しくは透視体2を動かすことにより
表示体1に視覚変化を付与することを特徴とする文字や
図形を目立たせる表示法に係るものである。
ーンで表示し、この表示体1に表示体1のパターンとモ
アレ干渉を起こすパターンを配した透視体2を重合状態
に配し、表示体1若しくは透視体2を動かすことにより
表示体1に視覚変化を付与することを特徴とする文字や
図形を目立たせる表示法に係るものである。
実施例に基づいて説明すると、広告板a中の文字や図形
トのうち、マスコット図形の表示体!をモアレ現象を起
こすパターンで表示して置く。
トのうち、マスコット図形の表示体!をモアレ現象を起
こすパターンで表示して置く。
この表示体1に表示体lのパターンとモアレ干渉を起こ
すパターンを配した透視体2を重合状態に配し、表示体
1若しくは透視体2を適宜な方法でゆっくりと往復微動
させる。
すパターンを配した透視体2を重合状態に配し、表示体
1若しくは透視体2を適宜な方法でゆっくりと往復微動
させる。
図面は表示体1の方を動かす場合を図示している。
するとマスコット図形はモアレ干渉により視覚変化が生
じ、その変化は往復微動の速度に応じてチカチカする感
じでマスコット図形の視覚が変化し、非常に人目を引く
ことになる。
じ、その変化は往復微動の速度に応じてチカチカする感
じでマスコット図形の視覚が変化し、非常に人目を引く
ことになる。
表示体1の往復微動は小型モーターなどの動力を使って
機械的に動かす方法でも良いし、風力を利・用して風が
あるとき風車が回り、その動力を採用しても良いし、そ
の他の手段を使っても良いが、要は動かせば良いのであ
って規則的に動かすことが条件にはならないのであって
随時或は時々動くことでも良い。
機械的に動かす方法でも良いし、風力を利・用して風が
あるとき風車が回り、その動力を採用しても良いし、そ
の他の手段を使っても良いが、要は動かせば良いのであ
って規則的に動かすことが条件にはならないのであって
随時或は時々動くことでも良い。
図中符号3は風車、4は回転軸、5は軸受、6はベベル
ギア、7は偏心盤、8は表示体1と一体的に設けたスラ
イド、9は表示体1の移動を許容するスライドガイドで
ある。
ギア、7は偏心盤、8は表示体1と一体的に設けたスラ
イド、9は表示体1の移動を許容するスライドガイドで
ある。
表示体lと透視体2との重合はどちらが表側でも良いし
、また動かす方もどちらを動かしても良いが、図面は透
視体2を表側とし、裏側に表示体lを配し、表示体1を
動かすようにした場合を図示している。
、また動かす方もどちらを動かしても良いが、図面は透
視体2を表側とし、裏側に表示体lを配し、表示体1を
動かすようにした場合を図示している。
全部の文字や図形が視覚変化を起こすようにしても良い
し、一部でも良い。
し、一部でも良い。
利用個所は看板や装飾体に限らず、色々なところに応用
できる。
できる。
本発明は、上述のように構成したから視覚変化が生ずる
非常に目立つ興味深い文字や図形が簡単に表示されるこ
とになり、広告宣伝の分野で実用性を発揮する文字や図
形を目立たせる表示法となる。
非常に目立つ興味深い文字や図形が簡単に表示されるこ
とになり、広告宣伝の分野で実用性を発揮する文字や図
形を目立たせる表示法となる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は広告板
の正面図、第2図はモアレ干渉の説明図、第3図は表示
体の背面方向からの斜視図である。 b・・・文字や図形:1・・・表示体、2・・・透視体
。 昭和63年4月22日 出願人 大 林 哲 也代理人 吉
井 昭 栄 * / /j);j a
の正面図、第2図はモアレ干渉の説明図、第3図は表示
体の背面方向からの斜視図である。 b・・・文字や図形:1・・・表示体、2・・・透視体
。 昭和63年4月22日 出願人 大 林 哲 也代理人 吉
井 昭 栄 * / /j);j a
Claims (1)
- 文字や図形などの表示体をモアレ現象を起こすパターン
で表示し、この表示体に表示体のパターンとモアレ干渉
を起こすパターンを配した透視体を重合状態に配し、表
示体若しくは透視体を動かすことにより表示体に視覚変
化を付与することを特徴とする文字や図形を目立たせる
表示法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107688A JPH01270093A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 文字や図形を目立たせる表示法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107688A JPH01270093A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 文字や図形を目立たせる表示法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270093A true JPH01270093A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14291010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107688A Pending JPH01270093A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 文字や図形を目立たせる表示法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270093A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001312236A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-09 | Yazaki Corp | 警報表示装置 |
| JP2005524861A (ja) * | 2002-05-02 | 2005-08-18 | テーレ・マーチャンダイジング・インターナショナル・ベスローテン・フエンノートシャップ | イメージを視覚化するための方法および装置 |
| JP2016102910A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 凸版印刷株式会社 | 表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742077A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-09 | Kaoru Takeda | Method of displaying color picture with moire |
| JPS6388596A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | ブロン株式会社 | 表示装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10107688A patent/JPH01270093A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742077A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-09 | Kaoru Takeda | Method of displaying color picture with moire |
| JPS6388596A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | ブロン株式会社 | 表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001312236A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-09 | Yazaki Corp | 警報表示装置 |
| JP2005524861A (ja) * | 2002-05-02 | 2005-08-18 | テーレ・マーチャンダイジング・インターナショナル・ベスローテン・フエンノートシャップ | イメージを視覚化するための方法および装置 |
| JP2016102910A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 凸版印刷株式会社 | 表示装置 |
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