JPH01270177A - 細胞画像切出記憶処理装置および方法 - Google Patents

細胞画像切出記憶処理装置および方法

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JPH01270177A
JPH01270177A JP63099490A JP9949088A JPH01270177A JP H01270177 A JPH01270177 A JP H01270177A JP 63099490 A JP63099490 A JP 63099490A JP 9949088 A JP9949088 A JP 9949088A JP H01270177 A JPH01270177 A JP H01270177A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、画像データ専用バスを有する細胞画像処理に
関するものであり、詳しくは、1枚の画像中に多数個の
細胞が存在する場合にも、各々の細胞の存在する位置情
報から、−度に効率良く多数個の細胞画像を処理できる
細胞画像切出記憶処理方法および装置に関する。
(従来の技術) まず最初に、画像データ専用バスを有する画像処理装置
の一般的なアーキテクチャ−と、その動作を簡単に説明
する。
第1121は、画像データ専用バスを有する画像処理装
置の一つの例を示すブロック図である。
一番上位には汎用マイクロコンピュータ12か配置され
、このシステムのホストプロセッサとして統括的な機能
をする。一番上位には実際の画像をハードウェア的に処
理するボードくスレーブボード)が通常は複数枚配置さ
れ、これらのボードはその上位に配置されるマスタコン
トローラ及プロセッサ14により、その動作、機能がコ
ントロールされる。すなわち、これらの各ボードは、そ
の動作モード、機能、パラメータ等がマスタコントロー
ラ及プロセッサ14によりスレーブボード制御用バス1
6を介して設定されることによって動作する。また、こ
れらのボードは、通常8ビツトデータバスを1チヤンネ
ルとして6〜9チヤンネルの画像データ専用バス】−8
を介してお互いに結合される。
画像データ専用バス上のデータの流れは、テレビにおけ
るラスクスキャン方式と同じく時系列的であり、1枚の
画像データを全て受は渡しするのに1/60秒かかる6
つまり、この画像データ専用バスは、水平同期、垂直同
期をタイミングのベースとしており、1枚の画像データ
に対するランダムなアクセスは、このデータバス18を
介しては出来ない。画像データ専用バスが垂直同期をタ
イミングのベースとしていることがら、これに繋がる各
ボードによる処理も、垂直同期周期(1/60秒)を1
回の処理サイクルとしている。
したがって、マスタコントローラ及プロセッサがらの各
スレーブボードへの動作モード、機能、パラメータ等の
設定は、通常、垂直帰線期間中に行われる。このマスタ
コントローラ及プロセッサは、一番上位に位置する汎用
マイクロコンピュータからの画像処理要求に応じて各ス
レーブボードを制御するが、それとともに、イメージプ
ロセッサボード20の処理によって得られたデータを基
に、細胞像に対するエツジトレース、面積、周囲共等の
特徴パラメータを計算する役目も担っている。
さらに、スレーブボード制御用バスを介して、イメージ
メモリボード22,24の内容をランダムにアクセスす
ることも可能であり、細胞の写っている位置を知って、
その部分のみの画像データを収り込んで、さらに別の特
徴パラメータを計算することも出来るようになっている
次に、平面シースフロー中を流動する細胞の静止画像を
撮像し画像処理によって細胞をその種類に応じて分類す
る場合を例に挙げて、上記一般的画像処理装置10の動
作について概略を説明する。
平面シースフローとは、対象とする粒子のうちの最も厚
みの厚い粒子と同程度の厚さと、最も幅の広い粒子より
何倍も、たとえば、100倍以上も広い幅を持つ流れの
ことであり、その流れの中に対象とする粒子を厚さ方向
には互いに重ならないように流すものである。この平面
シースフローを具体化した装置の一例は特表昭57−5
00995号公報および米国特許第4338024号に
開示されている。
平面シースフロー中での細胞の静止画像をとらえるため
に、発光時間の短いストロボ光またはパルスレーザ光を
上記流れの厚さ方向から照射し、対物レンズを介して、
ビデオカメラ(カラーカメラ)26の撮像面に画像を結
ばせる。カメラからは、R(赤)、G(緑)、B(青)
の3色に分解されたアナログ信号が出力され、それらは
画像入力ボード28に入力され、アナログ/デジタル変
換(A/D変換)される、A/D変換されたRlG、B
それぞれのデータは、3チャンネル分の画像データバス
を介して、イメージメモリボード22に記憶される。同
時に、そのデータはイメージプロセッサボードにも入力
され、細胞が写っているか否かの判定のための、および
細胞のエツジを検出するための前処理が行われる。前処
理とは、たとえば画像の各点(画素)において、G(緑
)とB(青)のデータの平均値を出して、その画面全体
のヒストグラムをリアルタイムに作るといった処理のこ
とである。イメージプロセッサボードで処理加工された
データは、画像データ専用バスを介してイメージメモリ
ポート24に記憶される。
2枚のイメージメモリボード22,24の使用法は特に
限定されるわけでは無いが、本説明では、イメージメモ
リボード22をオリジナル画像データの記憶用に、イメ
ージメモリボード24を処理加工後のデータの記憶用に
している。
垂直帰線期間中にマスタコントローラ及プロセッサはイ
メージプロセッサボード内に作成されたヒストグラムを
チエツクし、1枚の撮像画面内に細胞が存在しているか
否かを判断する。もし、細胞が存在しないと判断されれ
ば、次の新しい撮像画面に対する処理に戻ることになり
、細胞が存在すると判断されれば、画像処理の次のステ
ップへ進むことになる1次の画像処理ステップとしては
、予め記憶されているバックグラウンドのデータの画像
データからの引き算およびその結果からのヒストグラム
の作成、さらに細胞のエツジをトレースするための前処
理としての画像データの2値化、細胞のエツジ検出等の
処理が挙げられ、エツジ検出情報は画像データ専用バス
を介してイメージメモリボードに記憶される。エツジ検
出情報とは、たとえば、1枚の画面の各画素に対して8
ビツトのデータを対応させ、0以外の値をとる画素はエ
ツジ点とし、その値によって次に隣り会うエツジ点がど
ちら方向にあるかを示すものである0以上の処理が完了
すると、次にマスタコントローラ及プロセッサはイメー
ジメモリボードに記憶されているエツジ検出情報等をス
レーブボード制御用バスを介して参照し、各細胞ごとの
エツジトレースをマイクロプログラムによって実行して
いく。それと同時に各細胞の面積、周囲長、さらには累
積色度情報、形状パラメータ等の計算を行う。こうして
得られた特徴パラメータより各細胞のクラス分け(細胞
分類)を行う。
さらに、観測された細胞の画像をセーブ(記憶)してお
く必要のあるシステムでは、各:4胞に対するエツジト
レースの結果より、各細胞の画面中における存在位置を
知り、オリジナルな画面のうちの細胞存在領域のみを切
り出し、細胞のクラスごとにまとめてメモリにセーブし
ていくといっな処理が必要である。各クラスごとにセー
ブされた細胞画像データは、画像データ専用バスを介し
て表示プロセッサボード30に入力され、カラーモニタ
32上に表示される。以上が、画像データ専用バスを有
する画像処理装置での画像処理の概略である。
本発明が解決しようとする課題は、観測された多数の細
胞画像を第9図に示されるように切り出しセーブ(記憶
)する処理を効率良く行うことのできる細胞画像切出記
憶処理に関係する。
上記切出記憶処理は、基本的には次のように行われる。
マスタコントローラ及プロセッサは、各細胞に対するエ
ツジトレースの結果からイメージメモリに記憶されてい
るオリジナルな、ある1枚の撮像画面内での各細胞の存
在範囲を知る。その存在範囲は通常真四角で表現され、
その存在範囲内のデータは別のイメージメモリにセーブ
されるよう転送される。この転送の仕方には、いくつか
の方法かあり、以下それについての代表的な従来方法2
例について説明する。
え東方法」 各細胞の存在範囲3知ったマスタコントローラ及プロセ
ッサは、その存在範囲を真四角で表現し、オリジナルの
撮像画面が記憶されているイメージメモリをアクセスし
、上記存在範囲内の画像データのみを1画素ごとにスレ
ーブボード制御用バスに読み出し、−旦マスタコントロ
ーラ&プロセッサボード内のレジスタに取り込む。次に
、細胞画像セーブ用の別のイメージメモリボードに対し
て、上記取り込まれた画像データをスレーブボード制御
用バス上に乗せて、セーブ用メモリに書き込む。
以上一連の処理の流れを第10図の■〜■に示す。
■オリジナル画像用イメージメモリ22に対して、転送
しようとする画像データが記憶されている番地をスレー
ブボード制御用バス16を介して設定する。
■転送しようとする画像データを1画素分、オリジナル
画像用イメージメモリよりスレーブボード制御用バスに
読み出して、マスタコントローラ及プロセッサボード1
4内のレジスタへ取り込む6 ■細胞画像セーブ用イメージメモリ24に対して、画像
をセーブしようとする番地をスレーブボード制御用バス
を介して設定する。
■上記レジスタ内のデータをスレーブボード制御用バス
に乗せ、細胞画像セーブ用イメージメモリに書き込む。
以上のステップを経つ返し実行することにより、細胞画
像部分のみの転送、編集がなされる。
この処理方式の欠点は、画像データの転送速度が遅いこ
とで、通常、上記■から■までのステップで1画素分の
データを処理するのに数μs(マイクロセカンド)程度
かかってしまう。たとえば、64X64画素分のR(赤
)、G(緑)、B(青)3色のデータを転送するのに2
0〜30m5(ミリセカンド)かかる。この時間は、垂
直同期周期の16.7msよりも長く、このことは1/
60秒ごとに変わる撮像画に対するパイプライン処理お
よび並行処理によるリアルタイム処理を不可能にしてし
まい、画像データ専用バスを設けた利点が生かされない
ことになる。転送範囲が32×32画素分で良い場合に
は、1/60秒内に転送することが可能であるが、1枚
の画面内に多数個の細胞が存在した場合には、1/60
秒以上の転送時間を要することになる。
この方式のもう一つの欠点はマスタコントローラ及プロ
セッサに対する負荷を増大させることにあり、このマス
タコントローラ及プロセッサの処理能力の限界が画像処
理システム全体の処理能力を制限してしまうことになり
、画像データ専用バスを設けた意味が失われてしまう。
画像データ専用バスの本来の利点は、必要があれば、そ
のバスにいくつものプロセッサボードおよびイメージメ
モリボードをつなぐことにより、処理の分散化、並行化
、パイプライン化を図り、1/6o秒ごとに変化する画
像に対してもリアルタイムな処理を実現可能とすること
にある。
延未亙広1 この方法は、イメージメモリボード内にウィンドウアク
セス機能を持たせることにより実現されるものである。
ここで言うウィンドウとは、第11図に示すように水平
、垂直同期信号をタイミングのベースとした時間的な領
域を意味する。
ウィンドウアクセス機能とは、このウィンドウ内期間中
にのみ画像データを画像データ専用バスに乗せる、ある
いはウィンドウ内期間中のみ画像データ専用バス上のデ
ータをピックアップしてメモリに取り込むという機能の
ことである。このウィンドウ機能により、どの部分の画
像データを画像データ専用バスに乗せるが、あるいは、
画像データ専用バスからピックアップしたデータをセー
ブ用イメージメモリのどの番地に書き込むかは、ウィン
ドウの最初の画素に相応する物理的なイメージメモリア
ドレスを、あらがしめ垂直(i線期間中にマスタコント
ローラ及プロセッサよりイメージメモリボード内のアド
レスカウンタに設定しておくことにより指定される。
アドレスカウンタとしてプリセットカウンタを使用して
、上記ウィンドウ機能を実現した従来例のブロック図を
第12図に示す。この回路はイメ−ジメモリホード22
または24内に設けられるものであり、1個のウィンド
ウを指定するために第12図に示す回路全体か必要であ
る。多数個のウトンドウ念指定するためには、そのウィ
ンドウの個数たけの同回路か必要である。
200.202.20.4,206はプリセットカウン
タであり、それぞれXオフセット用、Yオフセl、 l
・用、Xウィンドウ幅用、Yウィンドウ幅用に用いられ
る。スレーブボード制御用バス16に接続されるハスラ
イン208を介して各プリセット値かプリセットカウン
タ200,202゜204.206に設定される。プリ
セットカウンタ200,202.20・1および206
の各プリセット値は、第11図に示されるXオフセラ1
〜、Yオフセット、Xウィンドウ幅、Yウィンドウ幅ヅ
〕値から下式で計算される。
カウンタの最大計数可能値−Xオフセット値カウンタの
最大計数可能値−Yオフセット値カウンタの最大計数可
能値−Xウィンドウ幅値カウンタの最大計数可能値−Y
ウィンドウ幅値たとえは、XオフセラI・値が100で
あり、カウンタの」U大計数可能値が1024である場
合には、92’4 (1024−100)がプリセット
カウンタ200に設定される。また、Xウィンドウ幅値
が300である場合には、724 (1024−300
)がプリセットカウンタ204に設定される。
ピクセル(画素)クロックはライン210を介してブリ
セツI〜カウンタ200および204に入力される。水
平同期パルスはライン212を介してブリセラ1−カウ
ンタ202および206に入力される。プリセットカウ
ンタ200,202゜204.206からのキャリーア
ウト信号は、それぞれライン214,216,218,
220を介して論理回路222へ入力される。論理回路
222からはカラン+−、イネーブル信号がライン22
4.226を介してプリセットカウンタ204.206
へ出力される。また、論理回路222からはウィンドウ
内期間中であることを表す信号がライン228から出力
される。
上記回路の動作を説明する。プリセットカウント200
にはXオフセットに関する上記ブリセラ1〜値が、ブリ
セラ1〜カウンタ204にはXウィンドウ幅に関する一
ト記プリセット値が、それぞれ水平・帰線期間中に設定
される。プリセットカウンタ202.206に対するプ
リセット値の設定は垂直帰線期間中に設定される。各水
平ラインごとにプリセットカウンタに上記プリセット値
が設定されると、ブリセラ1〜カウンタ200はピクセ
ルクロツタのカウントを々台める。このときプリセット
カウンタ204は、論理回路222がらのカウントイネ
ーブル信号が最初はディスエーブル(禁止)状態にある
ため、カウントを始めていない。プリセットカウンタ2
00がピクセルクロツタをXオフセット領分だけカウン
トするとプリセットカウンタ200からキャリーアウト
信号がう、イン214へ出力される6すなわち、上記数
値例のような場合にはプリセット値は924であったか
らピクセルクロックを100個(すなわち100画素分
)カウントしてカウンタの最大計数可能値1024に達
するとキャリーアウト信号が出力される。プリセットカ
ウンタ200からキャリーアウト信号を受けると、論理
回路222はカウントイネーブル信号をカウント許可状
態にしてライン224を介してプリセットカウンタ20
4へ出力する。すると、プリセットカウンタ204はカ
ウント可能状態となり、ビクセルクロックのカウントを
始める。上記数値例のような場合にはプリセットカウン
タ204のプリセット値は724であったからビクセル
クロックを300個(すなわち300画素分)カウント
してカウンタの最大計数可能値1024に達するとキャ
リーアウト信号がライン218へ出力される。論理回路
222がらはウィンドウ内期間中であることを表すウィ
ンドウ期間信号がライン228から出力される。このウ
ィンドウ期間信号が出ている間に細胞画像の転送、記憶
が行われる。上記ウィンドウ期間の出力は、Yウィンド
ウ幅内の各水平ラインごとに行われる。Yオフセット値
およびYウィンドウ幅値のカウントは、ブリセ°ットカ
ウンタ202および206を用いて上記Xオフセット値
およびXウィンドウ幅値のカウントと同様に行われる。
上記のようなアドレスカウンタを使用してウィンドウア
クセス機能が実現される。以下、このウィンドウアクセ
ス機能を用いての細胞画像の転送、編集方法について第
13図を参照して簡単に説明する。
■オリジナル画像用イメージメモリ22に対して、転送
しようとする細胞画像範囲の最初の画素(図中の黒点)
が記憶されているメモリの番地を設定する。
(画像バス上での画像データの流れはテレビのラスクス
キャン方式と同じであるから、最初の画素とは転送しよ
うとする画像範囲の左上すみの画素のことである。) ■上記画像範囲を転送するタイミングを水平同期、垂直
同期をタイミングのベースとして設定する。
すなわち、Xオフセット、Xウィンドウ幅、Yオフセッ
ト、Yウィンドウ幅を設定する。
■細胞画像セーブ用イメージメモリ24に対して、上記
画像を書き込もうとするメモリの最初の番地を設定する
(通常この番地は、後で画像データ専用バス18および
表示プロセッサボード30を介してカラーモニタ32上
に表示させたときに、都合の良い表示位置になるように
決められる。)■上記画像範囲のデータを画像データ専
用バスよりピックアップするタイミングを設定する。す
なわち■と同様にウィンドウ指定用パラメータを設定す
る。基本的には■での設定値と同じで良いが、転送時間
による水平方向のタイミングのずれを考慮したXオフセ
ット値を設定する。
以上の■から■までの設定は、全て垂直帰線期間中にマ
スタコントローラ及プロセッサよりスレーブボード制御
用バス16を介して設定される。
■垂直帰線期間が終わって、設定されたウィンドウ期間
になると、転送すべき画像データは画像データ専用バス
に次々と出力されていき、そのデータは画像セーブ用イ
メージメモリの方に取り込まれる。画像データ専用バス
をR,G、83色用に同時に3チャンネル分使用すれば
、1回の垂直同期周期で転送が完了する。
01枚の撮像画面の中に2個以上の細胞が存在する場合
には、■から■までのステップをセーブしようとする細
胞画像数だけ繰り返す必要がある。
この転送方式は、マスタコントローラ及プロセッサに負
荷を与えることもなく、かつ画像データ専用バスの利点
を生かしたものであり、従来方法Iと比較すると一歩進
んだ方式と言える。しかし、この転送方式も以下の様な
欠点を有している。
(a>どんな小さい画像範囲に対しても、それを転送す
るためには1/60秒かがってしまう。
(b)1枚の撮像画面の中にセーブしようとする細胞画
像が2個以上存在する場合には、それらをセーブするた
めには1/60秒×画像数だけの時間を要する。したが
って、1/6o秒ごとに撮像される画像をパイプライン
処理および並行処理によってリアルタイムに処理するこ
とは不可能になる。
(c)マスタコントローラ&プロセッサは転送先のメモ
リのアドレスの計算あるいは細胞をクラス分けしてセー
ブする場合のメモリのページ等を逐次管理しておく必要
がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上述のような従来の方法によるS細胞画像の
切り出し、転送、記憶処理の問題点を解決し、1画面内
に複数の細胞画像が存在する場合にも、1/60秒ごと
に変わる撮像画に対するリアルタイム処理を低コストで
実現するものである。
(課題を解決するための手段) (1) 本発明は、細胞画像を撮像する撮像手段と、前
記撮像手段で撮像された画像中からウィンドウによって
細胞部分画像を切出すウィンドウ手段と、前記ウィンド
ウ手段により切出された細胞部分画f気を記憶する編集
用メモリとをf1″Nえた細胞画像切出記憶処理装置に
おいて、前記ウィンドウ手段が、前記画像を構成する各
画素の前記画イ憤−にの位置に対応する記憶領域を有す
るウィンドウ設定用メモリと、前記ウィンドウの範囲を
設定する場合に、各ウィンドウ毎に前記ウィンドウの前
記画像」二の開始および終了位置に対応する前記記憶領
域にウィンドつ設定信号を記憶させる手段とを(1えた
ことを特徴とする。
(2) 本発明は、細胞画像を撮像する撮像手段と、前
記撮像手段でIfi像された画像中からウィンドウによ
って細胞部分画像を切出すウィンドウ手段と、前記ウィ
ンドウ手段により切出された細胞部分画像を記憶する編
集用メモリと、前記細胞部分画像の前記編集用メモリへ
の記憶処理を制御するマスタコントローラとを備えた細
胞画像切出記憶処理装置において、前記マスタコン1〜
ローラに制御されるスレーブ側に少なくとも、(a)前
記画像を構成する各画素の位置情報に基づいて前記ウィ
ンドウの前記画像中の位置を各ウィンドウ毎に記憶する
ウィンドウ設定用メモリと、(b)前記画像の走査信号
に同期して前記ウィンドウ設定用メモリの内容から前記
各々のウィンドウの切出タイミングを検出するウィンド
ウ切出タイミング制御回路と、(c)前記各々のウィン
ドウの前記編集用メモリへの記憶アドレスを指示するア
ドレス指示回路と(d)前記ウィンドつ切出タイミング
制御回路の出力および前記アドレス指示回路からの指示
に基ついて前記各々のウィンドウの細胞部分画像が前記
編集メモリに画素情報で記憶されるように制御する制御
手段とを備えたことを特徴とする6 (3) 本発明は、細胞画像を撮像する撮(象手段で撮
像された画像中からウィンドウ手段によって細胞部分画
像を切出し、予め前記ウィンドウをサイズ毎に複数の種
類に分類し、複数のページを有する編集用メモリの所定
ページに所定種類の前記ウィンドウの細胞部分画像を記
憶させる細胞画像切出記憶処理装置において、(a>前
記画像内の各細胞部分の前記ウィンドウのサイズおよび
前記記憶ページを検出する第1の制御手段と、(b)前
記第1の制御手段からのデータを初期データとして記憶
する第1の記憶手段と、(d)前記画像を構成する各画
素の位置情報に基づいて前記ウィンドウの前記画像中の
位置を各ウィンドウ毎に記憶するウィンドウ設定用メモ
リと、(e)前記画像の走査信号に同期して前記ウィン
ドウ設定用メモリの内容から前記各々のウィンドウの切
出タイミングを検出するウィンドウ切出タイミング制御
回路と、(f)前記切出タイミングが検出された前記ウ
ィンドウを記憶させる前記ページを前記初期データに基
づいて検出するページコード発生手段と、(g)前記各
々のウィンドウの前記編集用メモリの前記ページへの記
憶アドレスを指示するアドレス指示回路と、(ト1)前
記ウィンドウ切出タイミング制御回路の出力および前記
アドレス指示回路からの指示に基づいて前記各々のウィ
ンドウの細胞部分画像が前記編集メモリのページに画素
情報で記憶されるように制御する第2の制御手段とを備
えたことを特徴とする。
また、前記アドレス指示回路が、(a)M記各ページ内
に既に記憶されている細胞部分画像数を計数する画像数
カウント手段の出力と、前記初期データから判別された
前記ウィンドウのサイズとに基づいて前記ページへの記
憶アドレスの先頭アドレスを演算・指示する先頭アドレ
ス手段と、(b)前記先頭アドレスが入力され各細胞部
分画像を前記ページの前記先頭アドレス位置から1画素
毎に記憶していく位置を順次指示する記憶アドレス発生
手段とを含むことが好ましい。
(11)  本発明は、オリジナルな撮像画面中の細胞
部分の画像をウィンドウにより切り出し、編集用メモリ
に記憶する方法において、(a ) QQ集用メモリの
1ページ内に既に記憶された細胞画像数、(b)ウィン
ドウの大きさ、(c)1ページ内に各細胞画像を並べる
配列方法、以上(a、 )〜(c)の情報を用いて次に
細胞画像を記憶するときの編集用メモリの先頭アドレス
を発生ずるためのアドレステーブルを設けたことを特徴
とする。
(5) 本発明は、オリジナルな撮像画[象中の細胞部
分の画像をウィンドウより切り出し、編集用メモリに記
憶する方法において、各細胞画像を切り出すウィンドウ
をウィンドウを設定用メモリを使用して設定するステッ
プと、ウィンドウに1−たがって細胞画像データを画像
データバスを介してピックアップするステップと、細胞
画像を記憶するときの編集用メモリの先頭アドレスを発
生するステップと、上記ピックアップされたデータを編
集用メモリの上記先頭アドレス位置から1画素毎に順次
記憶していくステップとを包きすることを特徴とする。
(6) 本発明は、オリジナルな撮(1画面中の4(1
1胞部分の画像をウィンドウにより切り出し、複数のペ
ージを有する編集用メモリの各ページに細胞の種類毎に
記憶する方法において、編集用メモリの各ページに記憶
される細胞画像のサイズを設定するステップと、損像画
面内の各細胞画像が記憶されるページを設定するステッ
プと、各細胞画像を切り出すウィンドウをウィンドウ設
定用メモリを使用して設定するステップと、ウィンドウ
にしたがって細胞画像データを画像データバスを介して
ピックアップするステップと、細胞画像を記憶するとき
の編集用メモリの先頭アドレスを発生するステップと、
上記ピックアップされたデータを編集用メモリの上記先
頭アドレス位置から1画素毎に順次記憶していくステッ
プとを包合することを特徴とする6 (作用) 本発明の細胞画像切出記憶処理方法および装置において
は、オリジナルな撮像画面中の細胞部分の画像をウィン
ドウにより切り出し、編集用メモリに記憶する際に、ウ
ィンドウの設定用にメモリを使用しており、1回の垂直
同量サイクルで多数個の細胞画像を記憶することができ
る。また、mll両画像記憶するときの編集用メモリの
先頭アドレスは編集用メモリに細胞画像が何個記憶され
ているかによってアドレステーブルから自動的に発生さ
れるので、マスタコントローラ及プロセッサに負担をか
けずに細胞画像が記憶される。さらに、ta用メモリが
複数のページを有しており、各細胞をクラス分けし画像
サイズを指定して各ページに記憶する場合には、各細胞
画像ごとに、ページコードおよび画像サイズコードがメ
モリボード内で発生され、これらのコードおよび各ペー
ジに記憶されている細胞画像の数から編集用メモリの先
頭アドレスがアドレステーブルから自動的に発生され、
同じくマスタコントローラ&プロセッサに負担をかけず
に細胞画像が記憶される。
〈実施例) 本発明の方法および装置について以下、図面を参照して
詳述する。
第2図は、本発明の細胞画像切出記憶処理方法の全体の
流れを示す概略フローチャー1・である。
第3図は、本発明の一実施例のメモリボード34の主要
部を示すブロック図である。本メモリボードは第1図中
に示されるイメージメモリボード24と置き換えて配π
されてもよく、また、イメージメモリボード2・1とは
別個に配置されてもよいが、他のスレーブボードと並列
に配置される。
本実施例のメモリボード34は大きく分けてウィンドウ
設定手段36とページコード発生手段38と画像サイズ
コード発生手段40と画像数カウント手段42と先頭ア
ドレス発生手段44とセーブアドレス発生手段46と編
集用メモリ48とから構成される。
ウィンドウ設定手段36はXタイミングカウンタ50、
Yタイミングカウンタ52、ウィンドウ設定用メモリ5
4.56、タイミング制御回路58により構成される。
ページコード発生手段38はページ設定用レジスタ60
、コートセレクタ62により構成される。画像サイズコ
ード発生手段40は両(象サイズ設定用レジスタ64、
コートセレクタ66により構成される0画像数カウンl
〜手段42は画像数カウンタ68,70,72゜74に
より構成される。先頭アドレス発生手段44はXアドレ
ステーブル76、Yアドレステーブル78により構成さ
れる。セーブアドレス発生手段46はXアドレスカウン
タ80.82.84゜Yアドレスカウンタ86.88.
90によりi!、を成される。
4鳴用メモリ48は各細胞の種類(クラス)毎にページ
分けされており、クラス分けされた各細胞画像が各ペー
ジに編集されて記憶(セーブ)される。このページとは
、モニタ32に表示するときの1両面に相当するもので
ある6本実施例では編集用メモリは4ページに分けられ
ている。
前述の様な周知の方法により各細胞なエツジトレースす
ることにより、慢像画面内の各細胞画像の存在範囲およ
びその細胞のクラスを知ったマスタコントローラ&プロ
セッサ14は、メモリボード34に対して以下の設定を
スレーブボード制御用ハス16を介して行う。
0編集用メモリ48の各ページにセーブされる細13画
像のサイズを各ページ局に画像サイズ設定用しジスタロ
4に設定する。本実施例においては、細胞画像サイズは
4種類の大きさの四角形の画像サイズの中から)A択で
きるようになっており、各ページにセーブされる細胞画
像サイズを2ビットの画像サイズコードとして設定する
■各細胞画像をそのクラスに応じて編集用メモリ・18
のどのページにセーブするかを、細胞ごとにページ設定
用レジスタ60に設定する。本実施例においては、1枚
の撮像画回当たり最大3個までの細胞画像外々に対して
、上記4ページの内のどのページにセーブするかを設定
できる。
設定は′Pr細胞石に2ビットのページコードとして行
われろ。
■オリジナル撮像画面中での各細胞の存在位置を、上記
画1象サイズに応じてウィンドウ設定用メモリ54.5
6に設定する。設定は次の2段階で行う。
i セーブしたい細胞画像範囲の左上ずみの画素に対応
するX方向タイミング値およびY方向タイミング値(第
4図参照)をそれぞれウィンドウ設定用メモリ54およ
び56のアドレスとして供給し、その番地のメモリの所
定ビットが°゛1”となるように設定する。本実施例に
おいては、各番地のビット数を4とし、その内の3ビツ
トを1画面中の各細胞に対応させ、残りの1ビツトを画
像データ専用バス18を介してモニタ32に表示すると
きのウィンドウ設定用に割り当てている。
ii  次に、セーブしたい細胞画像範囲の右下ずみの
画素に対応するX方向およびY方向タイミング値をそれ
ぞれウィンドウ設定用メモリ54および56のアドレス
として供給し、その番地のメモリの所定ビットが1′と
なるように設定する。
1−記■の設定の具体例を第5゜6.7図に基づい°ζ
説明する。第5図はオリジナル撮像画面の一例を示す図
である。第6図はウィンドウ設定用メモリ54の各番地
の内容を示す図、第7図はウィンドウ設定用メモリ56
の各番地の内容を示す図である。
第5図においては細胞(cell)Oll、2の三つの
細胞画像が示されている。細胞Oの画像サイズはN&f
N100画素分に、細画素内画像サイズは樅横80画素
分に、:4胆2の画像サイズは縦(W60画素分に、そ
れぞれ取られている。同図において水平方向をX座標、
垂直方向をY座標とし、各画素の座標を(X、Y)で表
している。また、画面左トの点を原点(0,0>とし、
各細胞画像の四隅の点のr9標が示されている。
ウィンドウ設定用メモリ54.56のビットDOはl胞
0用に、ビットD1は細胞1用に、ピッ1−D2は細胞
2用に使用される。ウィンドウ設定用メモリ54はX座
標設定用に、ウィンドウ設定用メモリ56はY座標設定
用に使用される。
まず、上記■のiのステップによって、第6図、第7図
に示されるように、細胞Oの左」二の点の座標(100
,80)に対応して、ウィンドウ設定用メモリのx=i
oo番地およびY−80番地のDOに1°゛が設定され
、細胞1の左上の点の座標(400,150>に対応し
て、ウィンドウ設定用メモリのX=400番地およびY
=150番地のDIに“1パが設定され、細胞2の左上
の点の座標(180,280)に対応して、ウィン1〜
つ設定用メモリのX=180番地およびY= 280番
地のD2に′1゛が設定される。
次に、上記■の11のステップによって、細Ha Oの
右下の点の座In(200,180)に対応して、ウィ
ンドウ設定用メモリのX=200番地およびY=180
番地のDOに“′〕゛が設定され、細胞1の右下の点の
座標(480,230)に対応して、ウィンドウ設定用
メモリのX=480番地およびY=230番地のDIに
°゛1“が設定され、細胞2のイ〒下の点の座標(24
0,340)に対応して、ウィンドウ設定用メモリのX
=240番地およびY=340番地(7)D2に“1パ
が設定される。
なお、−F記■〜■の設定は、垂直帰線期間中に行われ
、この期間が終わるとオリジナル画像の記憶されている
イメージメモリボード22より、その画(象データが画
像データ専用バス18に出力される。画像データ専用バ
ス上でのデータの流れは、テレビにおけるラスクスキャ
ン方式と同じである。
以下、本実施例において、どのように細胞画像がセーブ
されるかを、第3図のブロック図に基づいて説明する。
前述のようにウィンドウ設定手段36にはXタイミング
カウンタ50.Yタイミングカウンタ52が設けられて
おり、それぞれ水平同期パルス、垂直同期パルスによっ
てリセットされる(第3図にJ3いては信号線を省略し
ている)。Xタイミンクカウンタ50.Yタイミングカ
ウンタ52は、それぞれピクセル(画素)クロック、水
平向間パルスによってカラン1ヘアツブされ、その出力
はそれぞれウィンドウ設定用メモリ54.56のアドレ
スとして供給される。従−)て、上記■で設定された■
胞画1憤のタイミングになるとウィンドウ設定用メモリ
54.56からは細胞0,1.2川のいずれかの出力ラ
インから対応するピッl−の内容゛1′が出力される。
たとえば、第5図の座標点(100,80)のタイミン
グにおいては、ウィンドウ設定用メモリ54.56のア
1−レス指定される番地のピッ1〜Doが“】゛である
ので、細胞0川の出力ライン(cellO)92.94
からは゛°1パが出力される。
次に、タイミング制御回路58はウィンドウ設定用メモ
リ54.56からの上記信号を受け、どの細胞画像のタ
イミングであるかを判定し、細胞番地コードをライン9
6を介してコードセレクタ62へ出力する。コードセレ
クタ62へはページ設定用レジスタ60から各細胞画像
を編集用メモリのどのページにセーブするかを指定する
ページコードが出力されているから、上記細胞番地がコ
ードか与えられると、コードセレクタ62からは、その
片旧胞画像をセーブするページを指定する2ビツトのベ
ージコードがライン98.100へ出力される。
このベージコードはデコーダ102.ライン104を介
してコードセレクタ66およびタイミング制御回路58
へ送られる。コードセレクタ66へは画像サイズ設定用
レジスタ64から編集用メモリの各ページにセーブする
細胞画像の画像サイズに指定する画像サイズコードが出
力されているから、上記ベージコードが与えられると、
コードセレクタ66からは、そのページにセーブされる
画(象サイズを指定する2ビツトの画像サイズコードが
ライン106.1.08へ出力される。
一方、ライン104を介してベージコードを受けたタイ
ミング制御回路58はベージコードで指定されたページ
用の画像数カウンタ(68,70゜72.74のいずれ
か)のカラントイ直を+1する。
画像数カウンタ68.70,72.74においては編集
用メモリのページ0.1,2.3にセーブされた細胞画
像数がそれぞれカウントされる。
画像数カウンタのカラン1−値はライン110を介して
Xアドレステーブル76およびYアドレステーブル78
へ供給される。また、上記画像サイズコードもライン1
06,108を介してXアドレステーブル76およびY
アドレステーブル78へ供給される。このアドレステー
ブルには、編集用メモリの1枚のページにセーブされて
いる細胞両頭数とその画像サイズおよび画像の並べ方に
応じて、次にセーブすべきそのページ内のメモリの先頭
アドレスを予め計算した数表が記憶されている。たとえ
ば、画像サイズが64X64画素であり、既に3個の細
胞画像が1ページ内に記憶されている場合、次の細胞側
(’Aの1画素口をセーブするメモリのアドレスとして
Xアドレステーブル76からはデータ“192 ”がラ
イン112へ出力され、Yアドレステーブル78からは
データ°゛0”がライン114へ出力される。ただし、
これは編集用メモリの1ページ内に細胞画像を第8図(
a)に示される並べ方でセーブする場合の数値例であり
、第8図(b)に示されるように並べ方が変われば、上
記ライン112,11.4へ出力されるデータも当然変
わる。
Xアドレステーブル76およびXアドレステーブル78
からの出力は、Xアドレスカウンタ80.82.8□1
およびYアドレスカウンタ8’6,88゜90により構
成されるセーブアドレス発生手段・16に入力され、ア
ドレスカウンタのカウント値をプリセットする。カウン
タ80および86は細胞O用に、カウンタ82および8
8は細胞1用に、カウンタ84および90は細胞2用に
1重用される。
タイミング制御回路58から、i胞番号コードが図示せ
ぬラインを介してセーブアドレス発生手段46へ送られ
ると、細胞番号に応じてカウンタ80および86、カウ
ンタ82および88、カウンタ84および90のいずれ
かの組が選択され、Xアドレステーブル76およびXア
ドレステーブル78からのデータが入力される。たとえ
ば、細胞番号が0の場合は、Xアドレステーブル76か
らのデータはXアドレスカウンタ80に入力され、Xア
ドレステーブル78からのデータはYアドレスカウンタ
86に入力され、各カウンタのカウント値をプリセット
する。なお、Xアドレスカウンタは必ずしも細胞ごとに
必要ではなく、1個で済ますことも可能であるが、回路
構成を簡単にするために、本実施例においては各細胞用
に1個ずつ設けている。
XアドレスカウンタおよびYアドレスカウンタの上記プ
リセット値はセーブアドレスとして、それぞれライン1
16および118を介して編集用メモリ48のアドレス
ラインへ供給される。編集用メモリ48のページアドレ
スラインには前述のベージコードがライン98,100
を介して入力される。したがって、」1記ベージコード
およびセーブアドレスによって、編集用メモリ内のどの
ページのどのメモリ番地から細胞画像のセーブを開始す
るかがアドレス指定される。そのとき、画像データ専用
バス18に接続されているライン120からは撮像画面
内のセーブしようとする画素の画像データが入力されて
いるので、その画像データは上記アドレス指定されたメ
モリ番地の内容として書き込まれる。
以後、Xアドレスカウンタはライン122がら供給され
るビクセルクロックによって1画素ごとにカウントアツ
プされていき、そのカウント値をセーブアドレスとして
編集用メモリ48へ順次供給していく。このXアドレス
カウンタのカラン1〜アツプは各水平ラインにおいて細
胞画像範囲が終了するX方向タイミングになるまで続く
。たとえば、第5図の細胞0(cello)の場きには
、X=100に対応する値がXアドレスカウンタ80に
プリセットされ、X=200までカラン1〜アツプされ
、その間の画像データが編集用メモリ/18にセーブさ
れる。X=200の画素まで到達すると、第6図に示さ
れるようにウィンドウ設定用メモリ54のX = 20
0 詐地のビットDoには” 1 ”が害き込まれてい
るので、ラーイン92へ“1′°が出力され、タイミン
グ制御回路58の働きによって、X=201の画素以後
の画像データは編集用メモリ48にセーブされなくなる
。また、上記例の場合、細胞0のY方向の画像範囲であ
るY=80からY=180までの間、Xアドレスカウン
タ80は、タイミング制御回路からの指令によって各水
平ラインのX=100のタイミングごとにXアドレステ
ーブルから供給される値にプリセットされる。同一水平
ラインに複数の細胞画像範囲が存在する場合、たとえば
、第5図のY=150の水平ラインの場合、X=200
で細胞0のセーブが一旦止められた後、X=400から
X=480までの画像データが細胞1のものとして編集
用メモリ48ヘセーブされる。このときの編集用メモリ
48へのセーブアドレスの供給はXアドレスカウンタ8
2によって行われる。
一方、Yアドレスカウンタはライン124がら供給され
る水平同期パルスによってカウントアツプされていく。
第5図の細胞0 (ce l 10)の+!5 ’Nに
は、Y−80に対応する値がYアドレスヵウンタ86に
フ゛リセッ)・され、Y=180までカウントアツプさ
れ、その間のX=100から200までの画像データが
編集用メモリ48にセーブされる。Y=180までT’
l達すると、第7図に示されるようにウィンドウ設定用
メモリ56のY = 1.80番地のピッl−D Oに
は′1“が書き込まれているので、ライン94へ′1′
°が出力され、タイミング制御回路58の働きによって
、Y = 1.81以後の画像データは細胞0としては
編集用メモリ48にセーブされなくなる。細胞1に対し
てはY=150からY=230までに対応するセーブア
ドレスがYアドレスカウンタ88から編集用メモリ48
へ供給され、その間のX=400からX=480までの
画像データがセーブされる。
上記のようにして1撮像画面分の画像データが全て画像
データ専用バス18上に流れると、本実施例においては
最大3個までの細胞画像が。1回の垂直同期サイクルで
ml用メモリ48にセーブされる。
なお、第5図には図示していないが、画像数カランI・
手段112から出力される各ページの記憶画像数をマス
タコントローラ及プロセッサ14がスレーブボード制御
用バス16を介して読み取ることも可能となっている。
また、アドレステーブルからの出力の内の1ピツI・を
編集用メモリの1ページ内にセーブできる画(、?l数
のオーバーフローを示すスティタスビットとじ、その情
報のマスタコンI・ローラ及プロセッサによる読み取り
も可能とな−)ている。
以上のように細胞のクラス別に編集用メモリlI 8に
セーブされた画像は1ページを1両面としてモニタ32
に表示することができる。それは、−よ用メモリ内の表
示したいページの番号をページ設定用レジスタ6oに設
定し、また、モニタ32上ての表示範囲(タイミング)
をウィンドウ設定用メモリに設定し、そのページの画像
データを画像データ専用バス18へ流し、表示プロセッ
ザボードへ入力することで実現される。バス出力用Xア
ドレスカウンタ126およびバス出力用Yアドレスカウ
ンタ128は表示開始タイミングになるとOから順にカ
ウントアツプされていき、その出力はmAi用メセメモ
リ48内示させるページに対するアドレスとなる。
なお、1回の垂直同期サイクルでセーブできる細胞画像
数や、編集用メモリのページ数の変更は、第5図に示さ
れる回路を若干変更することにより簡単に実現できる。
また、細胞をクラス分けせず、画f亀サイズも常に一定
に取る場合には、ページコード発生手段38および画像
サイズコード発生手段40は省略でき、画像数カウンタ
も1個だけ有ればよい。
(発明の効県) 1、 ウィンドウ設定用にメモリを使用することにより
、1回の垂直同期サイクルで多数個の細胞画像をクラス
分けしてセーブすることが簡単な構成で実現できる。
2  マスタコントローラ1(プロセッサは本発明のメ
モリボードに対して、オリジナル画面内でのftr細胞
の切り出し範囲および、その画像のセーブ尤であるX 
、S用メモリのページを設定するだけでよく、従来方式
のように転送先のメモリの番地の計算や、同一ページ内
にいくつの細胞画像をセーブしたが等については管理す
る必要がない。そのため、マスタコントローラ及プロセ
ッサに負担がかからず、マスタコントローラ&プロセッ
サの処理能力の限界が画像処理′JA置装体の処理能力
を制限してしまうことが無くなり、画像データバスアー
キテクチャ−の特i″17が生かせる。
3、  上記1.〜2.の効果により1/60秒ことに
変わる撮1象両に対するリアルタイム処理が低コストで
実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像データ専用バスを有する画像処理装置の一
例を示すブロック図、第2図は本発明の細胞両像切出記
憶処理方法の全体の流れと示す概略フ【コーチヤード、
第3[7Iは本発明の一実施例に使用されるメモリボー
ドの構成を示す要部プロ・リフ図、第4図はmll両画
像範囲タイミングを示す説明図、第5図はオリジナル操
作画面の一例を示す説明し1、第6.7図はウィンドウ
設定用メモリの各番地の内容の一例を示す説明図、第8
図(a)、(b、)は1ページ内に細胞画像を並べる配
列方法を示す説明[メ1、第9fJ4はオリジナルBK
 ff1画中の多数の細胞画像を切り出し記憶する処理
を示す説明図、第10し1は従来方法lによる細胞画像
切出記+fi処理方法を示す説明図、第11図はウィン
ドウを示す説明図、第12図はウィンドつ機能を実現し
た従来例を示すブロック図、第13図は従来方法■によ
る細胞画像切出層1意鷺埋ブf法を示す説明図で、り)
る。 10・・・画像データ専用バスを有する画像処理装置 
 12・・・汎用マイクロコンピュータ14・・・マス
タコントローラ&ブロセ・ソサ1G・・・スレーブボー
ド制御用バス  18・・・画像データ専用バス  2
0・・・イメージプロセッサボード  22.24・・
・イメージメモリボード26・・・ヒデオカメラ  2
8・・・画像入力部30・・・表示プロセッサボード 
 32・・・カラーモニタ  34・・・メモリボード
  36・・・ウィンドウ設定手段 38・・・ページ
コード発生手段40・・・画像サイスコード発生手段 
 42・・・画像数カラン1〜手段  =1 =1・・
・先頭アドレス発生手段  4G・・・セーブアトトス
発生手段48・・・編集用メモリ  54.56・・・
ウィンドウ設定用メモリ  76・・・Xアドレステー
ブル78・・・Yアドレステーブル 特許出願人 束亜医用電子株式会社 (外4名) 草ア2コ オリジナルキh主i 考−51 Ceり12 4=n L7図 ′ニー:イトfJLτメ王、: 見q2 馬!、1図 ゛寝y・旬I耶

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)細胞画像を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段で撮像された画像中からウィンドウによっ
    て細胞部分画像を切出すウィンドウ手段と、 前記ウィンドウ手段により切出された細胞部分画像を記
    憶する編集用メモリと、 を備えた細胞画像切出記憶処理装置において、前記ウィ
    ンドウ手段が、 前記画像を構成する各画素の前記画像上の位置に対応す
    る記憶領域を有するウィンドウ設定用メモリと、 前記ウィンドウの範囲を設定する場合に、各ウィンドウ
    毎に前記ウィンドウの前記画像上の開始および終了位置
    に対応する前記記憶領域にウィンドウ設定信号を記憶さ
    せる手段とを備えたことを特徴とする細胞画像切出記憶
    処理装置。
  2. (2)細胞画像を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段で撮像された画像中からウィンドウによっ
    て細胞部分画像を切出すウィンドウ手段と、 前記ウィンドウ手段により切出された細胞部分画像を記
    憶する編集用メモリと、 前記細胞部分画像の前記編集用メモリへの記憶処理を制
    御するマスタコントローラと を備えた細胞画像切出記憶処理装置において、前記マス
    タコントローラに制御されるスレーブ側に少なくとも、 (a)前記画像を構成する各画素の位置情報に基づいて
    前記ウィンドウの前記画像中の位置を各ウィンドウ毎に
    記憶するウィンドウ設定用メモリと、 (b)前記画像の走査信号に同期して前記ウィンドウ設
    定用メモリの内容から前記各々のウィンドウの切出タイ
    ミングを検出するウィンドウ切出タイミング制御回路と
    、 (c)前記各々のウィンドウの前記編集用メモリへの記
    憶アドレスを指示するアドレス指示回路と、 (d)前記ウィンドウ切出タイミング制御回路の出力お
    よび前記アドレス指示回路からの指示に基づいて前記各
    々のウィンドウの細胞部分画像が前記編集メモリに画素
    情報で記憶されるように制御する制御手段と を備えたことを特徴とする細胞画像切出記憶処理装置。
  3. (3)細胞画像を撮像する撮像手段で撮像された画像中
    からウィンドウ手段によって細胞部分画像を切出し、予
    め前記ウィンドウをサイズ毎に複数の種類に分類し、複
    数のページを有する編集用メモリの所定ページに所定種
    類の前記ウィンドウの細胞部分画像を記憶させる細胞画
    像切出記憶処理装置において、 (a)前記画像内の各細胞部分の前記ウィンドウのサイ
    ズおよび前記記憶ページを検出する第1の制御手段と、 (b)前記第1の制御手段からのデータを初期データと
    して記憶する第1の記憶手段と、(d)前記画像を構成
    する各画素の位置情報に基づいて前記ウィンドウの前記
    画像中の位置を各ウィンドウ毎に記憶するウィンドウ設
    定用メモリと、 (e)前記画像の走査信号に同期して前記ウィンドウ設
    定用メモリの内容から前記各々のウィンドウの切出タイ
    ミングを検出するウィンドウ切出タイミング制御回路と
    、 (f)前記切出タイミングが検出された前記ウィンドウ
    を記憶させる前記ページを前記初期データに基づいて検
    出するページコード発生手段と、 (g)前記各々のウィンドウの前記編集用メモリの前記
    ページへの記憶アドレスを指示するアドレス指示回路と
    、 (h)前記ウィンドウ切出タイミング制御回路の出力お
    よび前記アドレス指示回路からの指示に基づいて前記各
    々のウィンドウの細胞部分画像が前記編集メモリのペー
    ジに画素情報で記憶されるように制御する第2の制御手
    段と を備えたことを特徴とする細胞画像切出記憶処理装置。
  4. (4)前記アドレス指示回路が、 (a)前記各ページ内に既に記憶されている細胞部分画
    像数を計数する画像数カウント手段の出力と、前記初期
    データから判別された前記ウィンドウのサイズとに基づ
    いて前記ページへの記憶アドレスの先頭アドレスを演算
    ・指示する先頭アドレス手段と、 (b)前記先頭アドレスが入力され各細胞部分画像を前
    記ページの前記先頭アドレス位置から1画素毎に記憶し
    ていく位置を順次指示する記憶アドレス発生手段と を含む請求項3に記憶の細胞画像切出記憶処理装置。
  5. (5)オリジナルな撮像画面中の細胞部分の画像をウィ
    ンドウにより切り出し、編集用メモリに記憶する方法に
    おいて、 (a)編集用メモリの1ページ内に既に記憶された細胞
    画像数 (b)ウィンドウの大きさ (c)1ページ内に各細胞画像を並べる配列方法以上(
    a)〜(c)の情報を用いて次に細胞画像を記憶すると
    きの編集用メモリの先頭アドレスを発生するためのアド
    レステーブルを設けたことを特徴とする細胞画像切出記
    憶処理方法。
  6. (6)オリジナルな撮像画像中の細胞部分の画像をウィ
    ンドウにより切り出し、編集用メモリに記憶する方法に
    おいて、各細胞画像を切り出すウィンドウをウィンドウ
    を設定用メモリを使用して設定するステップと、ウィン
    ドウにしたがって細胞画像データを画像データバスを介
    してピックアップするステップと、細胞画像を記憶する
    ときの編集用メモリの先頭アドレスを発生するステップ
    と、上記ピックアップされたデータを編集用メモリの上
    記先頭アドレス位置から1画素毎に順次記憶していくス
    テップとを包含することを特徴とする細胞画像切出記憶
    処理方法。
  7. (7)オリジナルな撮像画面中の細胞部分の画像をウィ
    ンドウにより切り出し、複数のページを有する編集用メ
    モリの各ページに細胞の種類毎に記憶する方法において
    、編集用メモリの各ページに記憶される細胞画像のサイ
    ズを設定するステップと、撮像画面内の各細胞画像が記
    憶されるページを設定するステップと、各細胞画像を切
    り出すウィンドウをウィンドウ設定用メモリを使用して
    設定するステップと、ウィンドウにしたがって細胞画像
    データを画像データバスを介してピックアップするステ
    ップと、細胞画像を記憶するときの編集用メモリの先頭
    アドレスを発生するステップと、上記ピックアップされ
    たデータを編集用メモリの上記先頭アドレス位置から1
    画素毎に順次記憶していくステップとを包含することを
    特徴とする細胞画像切出記憶処理方法。
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