JPH01270295A - プリント板のシールド構造 - Google Patents
プリント板のシールド構造Info
- Publication number
- JPH01270295A JPH01270295A JP9967488A JP9967488A JPH01270295A JP H01270295 A JPH01270295 A JP H01270295A JP 9967488 A JP9967488 A JP 9967488A JP 9967488 A JP9967488 A JP 9967488A JP H01270295 A JPH01270295 A JP H01270295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- convex
- rotary die
- shield structure
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
シェルフに実装されたプリント板のシールド構造に関し
、 シールド構造の改良による装置本体の小型軽量化を目的
とし、 各プリント板の前面側の端部に配置された導電性を有す
るブロックと、該ブロック上に回転可能な形で配置され
、これを回転することによって隣接するプリント板と結
合状態になったり、或いは非結合状態になったりする凹
型回転ダイと凸型回転ダイとを、対となる形で装備した
プリント板挿抜機構と、によって構成する。
、 シールド構造の改良による装置本体の小型軽量化を目的
とし、 各プリント板の前面側の端部に配置された導電性を有す
るブロックと、該ブロック上に回転可能な形で配置され
、これを回転することによって隣接するプリント板と結
合状態になったり、或いは非結合状態になったりする凹
型回転ダイと凸型回転ダイとを、対となる形で装備した
プリント板挿抜機構と、によって構成する。
本発明は、シェルフ内に実装されたプリント板のシール
ド構造に関する。
ド構造に関する。
第3図は従来装置のシールド構造の基本構成を示す模式
的平面図である。
的平面図である。
第3図に示すように、従来の装置は、シェルフ60と、
その前方に設けられた外端板40とを装備している。そ
して、シェルフ60内に実装されたプリント板15から
の出力は、各プリント板15の前端部に配置された前面
コネクタ50→架内ケーブル42→外端板40上に配置
された架間コネクタ41−架間ケーブル51を経由して
図示されない外部装置に入力される。なお、前記外端板
40は、シェルフ60内に実装されたプリント板15と
外部とを電気的に遮蔽するために設けられた金属性の板
である。
その前方に設けられた外端板40とを装備している。そ
して、シェルフ60内に実装されたプリント板15から
の出力は、各プリント板15の前端部に配置された前面
コネクタ50→架内ケーブル42→外端板40上に配置
された架間コネクタ41−架間ケーブル51を経由して
図示されない外部装置に入力される。なお、前記外端板
40は、シェルフ60内に実装されたプリント板15と
外部とを電気的に遮蔽するために設けられた金属性の板
である。
従来装置は、上記のように、シェルフ60内のプリント
板15と外部とを電気的に遮蔽するための外端板40を
装備する必要上、装置構成が第4図に示すように大型化
するという問題点があった。第4図は従来の装置構成を
示す模式的要部斜視図であって、第4図に示した構成例
は、外端板40が箱型に形成され、且つその外端板40
をシェルフ60の横に配置した形になっているが、この
外端板40の配置に関しては、装置のレイアウトに対応
して設計段階において決定される。
板15と外部とを電気的に遮蔽するための外端板40を
装備する必要上、装置構成が第4図に示すように大型化
するという問題点があった。第4図は従来の装置構成を
示す模式的要部斜視図であって、第4図に示した構成例
は、外端板40が箱型に形成され、且つその外端板40
をシェルフ60の横に配置した形になっているが、この
外端板40の配置に関しては、装置のレイアウトに対応
して設計段階において決定される。
本発明はシールド構造の改良による装置本体の小型化を
目的としてなされたものである。
目的としてなされたものである。
本発明によるプリント板のシールド構造は、第1図の実
施例図に示すように、各プリント板15の前面側の端部
に配置された導電性を有するブロック20と、該ブロッ
ク20上に回転可能な形で配置され、これを回転するこ
とによって隣接するプリント板15と結合状態になった
り、或いは非結合状態になったりする一対の回転ダイ、
即ち凹型回転ダイ1と凸型回転ダイ6とより成るプリン
ト板挿抜機構10(以下挿抜機構lOと呼ぶ)と、によ
って構成されている。
施例図に示すように、各プリント板15の前面側の端部
に配置された導電性を有するブロック20と、該ブロッ
ク20上に回転可能な形で配置され、これを回転するこ
とによって隣接するプリント板15と結合状態になった
り、或いは非結合状態になったりする一対の回転ダイ、
即ち凹型回転ダイ1と凸型回転ダイ6とより成るプリン
ト板挿抜機構10(以下挿抜機構lOと呼ぶ)と、によ
って構成されている。
このように構成されたプリント板15は、■先ずシェル
フ60に実装済みのプリント板15 (以下既実装プリ
ント板と呼ぶ)側の挿抜機構10を第1図(alの左図
に示す状態にしておく。■次に隣接位置へ実装するプリ
ント板15(以下実装プリント板と呼ぶ)側の挿抜機構
10を第1図(a)の右図の状態にする。そして、これ
を点線で示す矢印方向に挿入する。■その結果、既実装
プリント板15側の凹型嵌合部2内に実装プリント板1
5側の凸型嵌合部7が係入して両者は機械的、電気的に
結合される。そしてそこに、各ブロック20を順次連結
した形のシールド構造が形成される。
フ60に実装済みのプリント板15 (以下既実装プリ
ント板と呼ぶ)側の挿抜機構10を第1図(alの左図
に示す状態にしておく。■次に隣接位置へ実装するプリ
ント板15(以下実装プリント板と呼ぶ)側の挿抜機構
10を第1図(a)の右図の状態にする。そして、これ
を点線で示す矢印方向に挿入する。■その結果、既実装
プリント板15側の凹型嵌合部2内に実装プリント板1
5側の凸型嵌合部7が係入して両者は機械的、電気的に
結合される。そしてそこに、各ブロック20を順次連結
した形のシールド構造が形成される。
以下実施例図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図(a)と(b)は本発明の一実施例を示す要部斜
視図と要部側断面図であるが、前記第3図、第4図と同
一部分には同一符号を付している。
視図と要部側断面図であるが、前記第3図、第4図と同
一部分には同一符号を付している。
本発明によるプリント板のシールド構造は、第1図(a
)と(blに示すように、各プリント板15の前面側の
端部に配置され1例えば、銅、黄銅、アルミニウム等の
導電体で形成されたブロック20と、該ブロック20上
に回転可能な形で配置され、これを回転することによっ
て隣接するプリント板15と結合状態になったり、或い
は非結合状態になったりする一対の回転ダイ、即ち凹型
回転ダイ1.および凸型回転ダイ6を装備してなる挿抜
機構IOと、によって構成されている。なお、前記回転
ダイ1と6の各外周部に形成されているローレット加工
4は、回転ダイ1.および6の操作を容易にするための
に設けられたものである。また、ブロック20の側面2
0a上に設けられた指標31は、各プリント板の抜去可
能位置を表示するマークであって、該指標31と、回転
ダイl、及び6の各外周面に形成された抜去可能マーク
32とが一致した場合にのみ、プリント板15の抜去が
可能である。
)と(blに示すように、各プリント板15の前面側の
端部に配置され1例えば、銅、黄銅、アルミニウム等の
導電体で形成されたブロック20と、該ブロック20上
に回転可能な形で配置され、これを回転することによっ
て隣接するプリント板15と結合状態になったり、或い
は非結合状態になったりする一対の回転ダイ、即ち凹型
回転ダイ1.および凸型回転ダイ6を装備してなる挿抜
機構IOと、によって構成されている。なお、前記回転
ダイ1と6の各外周部に形成されているローレット加工
4は、回転ダイ1.および6の操作を容易にするための
に設けられたものである。また、ブロック20の側面2
0a上に設けられた指標31は、各プリント板の抜去可
能位置を表示するマークであって、該指標31と、回転
ダイl、及び6の各外周面に形成された抜去可能マーク
32とが一致した場合にのみ、プリント板15の抜去が
可能である。
以下挿抜機構10の構成についてさらに詳しく説明する
。
。
挿抜機構10は、第1図(blに示すように、ブロック
20側の回転中心O上に設けられた軸受部21によって
矢印R−R’方向に回動可能に支持された軸部3と、該
軸部3の一方の延長上に形成された凹型嵌合部2とを装
備して成る凹型回転ダイ1と、ブロック20上に設けら
れた軸受部21によって回動可能に支持された軸部8と
、該軸部8の一方の延長上に形成された凸型嵌合部7と
を装備してなる凸型回転ダイ6とによって構成されてい
る。なお前記凹型嵌合部2は、凸型嵌合部7がほぼ嵌合
状態で係入し得る形状と寸法を有すると共に、凸型嵌合
部7を嵌入させた状態でOを回転中心として矢印R−R
’方向に回動可能に構成されている。
20側の回転中心O上に設けられた軸受部21によって
矢印R−R’方向に回動可能に支持された軸部3と、該
軸部3の一方の延長上に形成された凹型嵌合部2とを装
備して成る凹型回転ダイ1と、ブロック20上に設けら
れた軸受部21によって回動可能に支持された軸部8と
、該軸部8の一方の延長上に形成された凸型嵌合部7と
を装備してなる凸型回転ダイ6とによって構成されてい
る。なお前記凹型嵌合部2は、凸型嵌合部7がほぼ嵌合
状態で係入し得る形状と寸法を有すると共に、凸型嵌合
部7を嵌入させた状態でOを回転中心として矢印R−R
’方向に回動可能に構成されている。
次に、本発明によってプリント板のシールド構造が構成
される理由について述べる。
される理由について述べる。
■、第1図(a)の左図に示す位置に凹型嵌合部2が位
置するように、既実装プリント板15側の凹型回転ダイ
1を位置決めする。
置するように、既実装プリント板15側の凹型回転ダイ
1を位置決めする。
■、第1図(a)の右図に示す位置に凸型嵌合部7が位
置するように、実装プリント板15側の凸型回転ダイ6
を位置決めする。
置するように、実装プリント板15側の凸型回転ダイ6
を位置決めする。
■、凸型回転ダイ6が点線の矢印に沿って移動する形で
、実装プリント板15をシェルフ60内に挿入して行く
。
、実装プリント板15をシェルフ60内に挿入して行く
。
■、凸型回転ダイ6例の凸型嵌合部7が、凹型回転ダイ
1の凹型嵌合部2内に嵌入して、回転中心0が互いに一
致すると実装プリント板15の実装は終了する。
1の凹型嵌合部2内に嵌入して、回転中心0が互いに一
致すると実装プリント板15の実装は終了する。
■、この時点で、回転ダイ1.或いは6を矢印R−R’
方向に約90度回転しておけば、何れのプリント板15
もシェルフ60から抜去不可能となる。
方向に約90度回転しておけば、何れのプリント板15
もシェルフ60から抜去不可能となる。
■、二つのプリント板15同志がこのように、凹型回転
ダイ1と凸型回転ダイ6を介して結合されることによっ
て、各プリント板15のブロック20は互いに電気的に
も結合され、その結果、プリント板15はブロック20
によって電気的にシールドされた状態となる。
ダイ1と凸型回転ダイ6を介して結合されることによっ
て、各プリント板15のブロック20は互いに電気的に
も結合され、その結果、プリント板15はブロック20
によって電気的にシールドされた状態となる。
■、この操作を順次行っていくことにより、各プリント
板15は連続的に結合されて、シールド構造が形成され
る。
板15は連続的に結合されて、シールド構造が形成され
る。
なお、この状態のままだと、挿入側のプリント板15は
抜去可能であるが、既挿入側のプリント板15は、抜去
不可能である。従って被挿入側のプリント板15を抜去
する際は、凹型回転ダイ1と凸型回転ダイ6とを矢印R
−R’方向に180度回転させて、回転ダイ1.6の向
きを逆にしてからこれを抜去する。また、凹型回転ダイ
1と凸型回転ダイ6とを挿入状態から90度回転させた
状態にしておくと、凹型嵌合部2と凸型嵌合部6とが干
渉し合って、どちらも抜去不可能となる。
抜去可能であるが、既挿入側のプリント板15は、抜去
不可能である。従って被挿入側のプリント板15を抜去
する際は、凹型回転ダイ1と凸型回転ダイ6とを矢印R
−R’方向に180度回転させて、回転ダイ1.6の向
きを逆にしてからこれを抜去する。また、凹型回転ダイ
1と凸型回転ダイ6とを挿入状態から90度回転させた
状態にしておくと、凹型嵌合部2と凸型嵌合部6とが干
渉し合って、どちらも抜去不可能となる。
第2図は回転ダイの一変形例を示す模式的斜視図であっ
て、この変形例は、凸型回転ダイ6a側の凸型嵌合部7
aが、凹型回転ダイla側の凹型嵌合部2a内に嵌入す
る形になっている。
て、この変形例は、凸型回転ダイ6a側の凸型嵌合部7
aが、凹型回転ダイla側の凹型嵌合部2a内に嵌入す
る形になっている。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、プリン
ト板をシェルフに実装することによって、自動的にプリ
ント板のシールド構造が形成される構造になっているの
で、従来、プリント板のシールドに不可欠とされた外端
板とその付属部材が不要となる。このため、装置の小型
軽量化が可能となり、且つ装置の製造コストを大幅に節
減し得るといった著しい工業的効果がある。
ト板をシェルフに実装することによって、自動的にプリ
ント板のシールド構造が形成される構造になっているの
で、従来、プリント板のシールドに不可欠とされた外端
板とその付属部材が不要となる。このため、装置の小型
軽量化が可能となり、且つ装置の製造コストを大幅に節
減し得るといった著しい工業的効果がある。
第1図(alと(blは本発明の一実施例を示す要部斜
視図と要部側断面図、 第2図は本発明に用いる回転ダイの一変形例を示す模式
的要部斜視図、 第3図は従来のシールド構造の基本構成を示す模式的平
面図、 第4図は従来の装置構成を示す模式的要部斜視図である
。 図において、1は凹型回転ダイ、 2は凹型嵌合部、 3.8は軸部、 4はローレット加工、 6は凸型回転ダイ、 7は凸型嵌合部、 10は挿抜機構、 15はプリント板、 20はブロック、 20aはブロックの側面、 21は軸受部、 31は指標、 32は抜去可能マーク、 0は回転ダイの回転中心、 をそれぞれ示す。 本発明^−T砲例辺 第1図 回ψ2ダ′イめ −′萎ト社レし列m 第2図 従来4シ〜ル戸・羽1遣!運φ客力A代゛m第3図 従未−IX!’臘へ9ネイ開 第4図
視図と要部側断面図、 第2図は本発明に用いる回転ダイの一変形例を示す模式
的要部斜視図、 第3図は従来のシールド構造の基本構成を示す模式的平
面図、 第4図は従来の装置構成を示す模式的要部斜視図である
。 図において、1は凹型回転ダイ、 2は凹型嵌合部、 3.8は軸部、 4はローレット加工、 6は凸型回転ダイ、 7は凸型嵌合部、 10は挿抜機構、 15はプリント板、 20はブロック、 20aはブロックの側面、 21は軸受部、 31は指標、 32は抜去可能マーク、 0は回転ダイの回転中心、 をそれぞれ示す。 本発明^−T砲例辺 第1図 回ψ2ダ′イめ −′萎ト社レし列m 第2図 従来4シ〜ル戸・羽1遣!運φ客力A代゛m第3図 従未−IX!’臘へ9ネイ開 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シェルフ(60)に対して挿抜可能に実装された複数の
プリント板(15)を、電気的に外部と遮蔽するプリン
ト板のシールド構造であって、 各プリント板A(15)の前面側の端部に配置された導
電性を有するブロック(20)と、 該ブロック(20)上に回転可能な形で配設され,これ
を回転することによって、隣接するプリント板(15)
と結合状態になったり,或いは非結合状態になったりす
る、凹型回転ダイ(1)と凸型回転ダイ(6)とを、対
となる形で装備して成るプリント板挿抜機構(10)と
、 によって構成したことを特徴とするプリント板のシール
ド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9967488A JPH01270295A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | プリント板のシールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9967488A JPH01270295A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | プリント板のシールド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270295A true JPH01270295A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14253579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9967488A Pending JPH01270295A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | プリント板のシールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270295A (ja) |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9967488A patent/JPH01270295A/ja active Pending
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