JPS5952895A - 配線基板のシ−ルドケ−ス - Google Patents

配線基板のシ−ルドケ−ス

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JPS5952895A
JPS5952895A JP16476782A JP16476782A JPS5952895A JP S5952895 A JPS5952895 A JP S5952895A JP 16476782 A JP16476782 A JP 16476782A JP 16476782 A JP16476782 A JP 16476782A JP S5952895 A JPS5952895 A JP S5952895A
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JP
Japan
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wiring board
shield case
mounting bracket
lid
connectors
Prior art date
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JP16476782A
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JPH0212040B2 (ja
Inventor
天野 裕章
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Advantest Corp
Original Assignee
Takeda Riken Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は配線基板のシールドケースC二関するもので
ある。
従来配線基板のシールドケースとしては、第1図C二そ
の要部構成を示すようなものが使用されている。即ち一
面が開放面とされた例えば直方体筒状の筺体11の底板
1l−Bc対して配線基板12が複数個のねじ13−]
、、13−2・・・・・・(二より固定される。一方筺
体11の同板1l−H(二対して接続具14−1.14
−2・・・・・・が例えばねじ締めの手段(−よって固
定されている。接続具14−1は配線基板12の回路パ
ターンの必要な部分を筺体11外部C二取出して電気的
(二接続するため(−使用される。
雑音信号を防止するために配線基板12の回路パターン
部分と接続具14−1間の接続には同軸伝送線15が使
用され、同軸伝送線15の中心導線16がそれぞれ接続
具14−1の周板11−Hの内側C二突出する接続具1
4−1部分及び配線基板12の回路パターンの所定の位
置6二接続される。
同軸伝送線15の外部導体19は筺体11の周板1l−
HC対して、例えば半田付の手段で接続される。筺体1
1の開放面を被うようにし周板11−H部分で蓋体17
が筐体11(二対してねじ18−1.18−2・・・・
・・で固定される。
この従来の配線基板のシールドケースにおいては、ねじ
18−1.18−2・・・・・・をゆるめて蓋体17の
周板11−Hに対する固定を解除し、蓋体17を取りは
ずすと配線基板12の表面側での点検やi線変更作業な
どを行うことができる。しかし配線基板12の裏面側に
対しての点検作業などを行う場合にはねじ13−1.1
3−2・・・・・・をゆるめて配線基板12を底板11
−Bから取りはずすと共に、同軸伝送線15の中心導線
16及び外部導体19とそれぞれ接続具14−1及び周
板11−Hとの接続を解除する必要がある。このよう(
二配線基板12の裏面側の点検(1際しての筺体11か
らの取りはずし作業が工数を要し、配線基板12の点検
や配線変更作業などが不便であった。
又配線基板12のアースは配線基板12の端部側におい
て同軸伝送線15の外部導体19を介して行われている
ため≦1外部導体19の周板11−Hに対する半田付が
不完全となってアースが不良となることもある。さらに
配線基板12のアースと蓋体17とは配線基板12の端
部位置において同軸伝送線15の外部導体19を介して
接続されていて接続点までの距離が比較的長い。このた
め仁蓋体17が配線基板12に対して充分なシールド効
果を与えず、配線基板12から信号が洩れるおそれもあ
る。
この考案は前述の従来のシールドケースC二おける諸難
点を解決し、配線基板C一対するシールド効果が優れ、
且つ配線基板の収りはずして容易で配線基板(二対する
点検や配線変更作業に便利な配線基板のシールドケース
な提供するものである。
この考案では配線基板が設けられ、この配線基板のアー
ス1対して接触され、配線基板のアース面を形成する端
子取付金具が配線基板上に取付けられる。この端子取付
金具(ユは配線基板に搭載された回路と外部との接続を
行う接続具が取付けられる。一方配線基板を収容するよ
うC−L、て配線基板のアース面と電気的に接触されて
配線基板の一面側(二対して配線基板をシールドするよ
うに配設されるシールドケースが設けられる。配線基板
のアース面と電気的≦二接触され、配線基板の他面側に
対して配線基板をシールドするよう′に蓋体が配設され
ている。
以下この考案の配線基板のシールドケースをその実施例
(二基づき図面を使用して詳細に説明する。
第2図(A) 、 (B) 、 (C) 1第1図と同
一部分c二同−符号を付して示したのは、この考案の配
線基板のシールドケースの実施例の構成を示す組立図で
あり、長方形板状の配線基板12上に端子取付金具21
が取付けられる。
即ち実施例では配線基板12の周縁部の全周(−わたっ
て端子取付金具21が配線基板12の板面に直角に固定
配設されている。この端子取付金具21の一側板C二対
して第1の接続具22−1.22−2・・・・・・が固
定して取付けられる。これら第1の接続具22−1.2
2−2・・・・・・は配線基板12の回路パターンの所
定個所にその端子取付金具21の内部側(:配設される
端部がそれぞれ接続され、これら回路パターンの所定個
所を外部仁導出するため(:使用される。
これら第1の接続具22−1.22−2・・・・・・が
固定配設される一側板(二対向する端子取付金具21の
側板の一端部側≦:は側板が弗1の接続具22−1.2
2−−2・・・・・・が固定配設される側板方向I:近
付くように配設されてそこに第2の接続具23−1〜2
3−3が固定して取付けられる。これら第2の接続具2
3−1〜23−3にはそれぞれフィルタ23−IF〜2
3−3Fが設けられており、配線基板12の回路パター
ンC二対する電源線或は制御線が接続される第2の接続
具23−1〜23−3を通じて配線基板12側1ユ雑音
が進入するのを阻止している。
端子取付金具21がその周縁部に固定配設された配線基
板12の板面の四隅位置近傍(:取付孔25−1〜25
−4が板面を貫通して形成される。それぞれの取付孔2
5−1〜25−4の内周面には金属薄板26−1〜26
−4が両端側を配線基板12仁かしめ付けるようC二し
て固定配設される。
配線基板12上in取付けられた端子取付金具21は配
線基板12のアースと接触するよう配設されていて、端
子取付金具21の各側板は配線基板12のアース面を形
成している。配線基板120回路パターンの所定位置は
それぞれ第1の接続具22−1〜22−nの対応するも
のと電気的に接続され、配線基板12の回路パターンの
それぞれ所定位置は第2の接続具23−1〜23−3の
対応するものと電気的に接続されて、回路パターンに対
して電源線及び制御線が接続される。
配線基板12を収容するようにして配線基板12のアー
ス面と電気的(二接触して配線基板12の一面側に対し
て配線基板12をシールドするようC−シールドケース
27が配設される。
シールドケース27は金属材で一面が開放面とされた直
方体筒状(二形成され、その開放面の内周形状は配線基
板12の外周形状(−相似でそれより僅かζ二人4二形
成される。シールドケース27の配線基板12の取付孔
25−1〜25−4 +−それぞれ対応する位置(二数
付孔28−1〜28−4が板面を貫通して形成され、シ
ールドケース27の開放面側においてこれらの取付孔2
8−1〜28−4の廻り(:はその内径が狭められるよ
う(二絞り部28−IP〜28−4Pが板面から突出す
るようC二形成されている。
シールドケース27を配線基板12(ユ固定して方付け
られた端子取付金具21の外周面に対してその内周面を
対接させるようにして嵌合する。この嵌合によってシー
ルドケース27は端子取付金具21に対して固定され、
この固定状態C二おいてシールドケース27の絞り部2
8−IF〜28−4Pのそれぞれの端面が配線基板12
の取付孔25−1〜25−4の端部と対接する。又この
嵌合状態においてシールドケース27の開放面側の周縁
端面位置が端子取付金具21の側板に固定されている第
1及び第2の接続具22−1〜22−n及び23−1〜
23−3に当接しないよう(ニシールドケース27の形
状が設定されている。
配線基板12のアース面と電気的C−接触して配線基板
12の他面側(二対して配線基板12をシールドするよ
う(ユ蓋体17が配設される。
蓋体17は一面を開放面とした長方体筒状≦二形成され
、その開放面の内面形状は配線基板12の外周形状に相
似でそれより僅かに大に形成される。
蓋体17の開放面に対向する板面において配線基板12
の取付孔25−1〜25−4に対応する位置に内周面(
二ねじが刻設された円筒体31−1〜3に4が開放面を
蓋体17の開放面側じして取付けられている。
端子取付金具21の外周面に対して、その内局面を対接
するようにして端子取付金具21に蓋体17を嵌合させ
る。この嵌合固定状態(ユおいて各円筒体31−1〜3
1−4の端面が配線基板12の取付孔25−1〜25−
4の内周面C配設された金属薄板26−1〜26−4の
喘部位置C一対接するようCユして配設される。又端子
取付金ハ21(二対する蓋体17の嵌合固定状態C二お
いて、蓋体17の開放面周縁端面が端子取付金具214
ユ固定して取付けられた第1、第2の接続具22−1〜
22−n及び23−1〜23−3とは当接しないように
蓋体17の形状が設定されている。
配線基板12(ユ固定された端子取付金具21に対して
、このようにしてシールドケース27及び蓋体17を嵌
合した状態でシールドケース27の取付孔28−1?−
28−4(−それぞれねじ35−1〜35−4を挿入し
、円筒体31−1〜31−4の内周面、に対して螺合す
る。
コノ状態で配線基板12はシールドケース27及び蓋体
17により完全(ユシールド保持され、シールドケース
27及び蓋体17は配線基板12のアース面と完全Cユ
接触して配線基板12のアースポテンシャルCユある。
第1及び第2の接続具22−1.22−2・・・・・・
及び23−1〜23−3の導出端子は配線基板12の回
路パターンと最短距離で接続可能であり、これら接続具
のアースは端子取付金具21に対する取付は位置でとる
ことが可能であり、しかも配線基板12の回路パターン
と蓋体17板面間距離が短かく外部から配線基板12側
への雑音の進入及び外部への雑音の放射が完全(−防止
される。
又蓋体17及びシールドケース27の嵌合を簡単に解除
することができ、この状態で配線基板12の表裏両押を
第11.第2の接続具を数個けたまま点検可能なので回
路の点検作業或は回路の追加作業などを円滑に行うこと
ができる。さら(二片側面のみをシールド状態(−して
各種の作業を行うこともでき、蓋体17及びシールドケ
ース27を嵌合させた完全なシールド状態じおいては端
子取付金具21部分は二重シールドされることになり完
全なシールドが実現される。又嵌合状態でのねじ35−
1〜35−4によるしめ付は時ζ二は円筒体31−1〜
31−4と絞り部28−IP〜28−4Pにより蓋体1
7及びシールドケース27は配線基板12のアース接続
部と多点で電気的(−接触していてシールド効果が向上
する。
実施例(−おいては配線基板12の周縁部の全周(ユわ
たって端子力付金具21が取付けられている構造のもの
を説明したが、この端子取付金具21は配線基板12に
対して全周でなくその必要な個所区一対して形成するこ
ともできる。
以上詳細に説明したよう(−この発明(二よると完全な
シールド効果が実現できて配線基板部分に対しての外来
雑音の進入及び配線基板部分からの雑音の外部への放射
を防止することが可能であり、且つ外部への接続具を取
付けたままの状態で簡単に配線基板の表裏両面を露出さ
せることができて点検作業な、どを極めて容易C二重う
ことが可能な配線基板のシールドケースな提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来使用されている配線基板のシールドケース
の要部の構成を示す図、第2図(A) 、 (B) 。 (C)はこの発明の配線基板のシールドケースの実施例
の構成を示す組立図でそれぞれ(A)は蓋体、(B)は
端子取付金具が取付けられた配線基板、(C)はシール
ドケース部分を示す図である。 12:配線基板、17二蓋体、21:端子取付金具、2
2−1.22−2・・・・・・二重1の接続具、23−
1〜23−3:第2の接続具、25−1〜25−4.2
8−1〜28−4:取付孔、27:シールドケース、2
B−IP〜28−4P:絞り部、31−1〜31−4:
円筒体、35−1〜35−4:ねじ。 特許出願人  タケダ理研工業株式会社代  理  人
   草  野     単片 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配線基板と、この配線基板上C二取付けられ、前
    記配線基板のアースと接触され、前記配線基板のアース
    面を形成する端子取付金具と、この端子取付金具(二取
    付けられ、前記配線基板(:搭載された回路と外部との
    接続を行う接続具と、前記配線基板を収容するようC二
    して、前記配線基板のアース面と電気的に接触して前記
    配線基板の一面側じ対して前記配線基板をシールドする
    ように配設されるシールドケースと、前記配線基板のア
    ース面と電気的C二接触して前記配線基板の他面側(二
    対して前記配線基板をシールドするように配設される蓋
    体とを有することを特徴とする配線基板のシールドケー
    ス。
JP16476782A 1982-09-20 1982-09-20 配線基板のシ−ルドケ−ス Granted JPS5952895A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16476782A JPS5952895A (ja) 1982-09-20 1982-09-20 配線基板のシ−ルドケ−ス

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JPS5952895A true JPS5952895A (ja) 1984-03-27
JPH0212040B2 JPH0212040B2 (ja) 1990-03-16

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ID=15799537

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JP16476782A Granted JPS5952895A (ja) 1982-09-20 1982-09-20 配線基板のシ−ルドケ−ス

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JP (1) JPS5952895A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06195075A (ja) * 1992-12-24 1994-07-15 Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd 楽音発生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06195075A (ja) * 1992-12-24 1994-07-15 Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd 楽音発生装置

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JPH0212040B2 (ja) 1990-03-16

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