JPH01270526A - 中空ガラス容器の製造方法並びに装置 - Google Patents
中空ガラス容器の製造方法並びに装置Info
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- JPH01270526A JPH01270526A JP9689988A JP9689988A JPH01270526A JP H01270526 A JPH01270526 A JP H01270526A JP 9689988 A JP9689988 A JP 9689988A JP 9689988 A JP9689988 A JP 9689988A JP H01270526 A JPH01270526 A JP H01270526A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/42—Means for fusing, burning-off, or edge-melting combined with glass-blowing machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明はブロー成形によりコツプ等の中空ガラス容器を
製造する方法並びに装置の改良に係る。
製造する方法並びに装置の改良に係る。
(従来の技術)
一般にブロー成形により成形されるコツプ等の中空ガラ
ス容器は成形工程上における必要から第10図に示され
るように口部不要部分たるモイル部分2を有しており、
成形後の工程においてこれを切断除去することで完成品
となる。
ス容器は成形工程上における必要から第10図に示され
るように口部不要部分たるモイル部分2を有しており、
成形後の工程においてこれを切断除去することで完成品
となる。
モイル部分2を除去する方法には、ダイヤモンドホイー
ル等により製品部分1とモイル部分2との切断位置3に
沿って微細な傷をガラス表面に与えた後バーナー等でこ
の部分に熱衝撃を加え、切断する一般にクランキング法
と呼ばれる方法、並びに、切断位置3をバーナーで加熱
し、バーナーフレームで焼き切る一般にバーンオフ法と
呼ばれる方法があり、両者共広く実用されている。
ル等により製品部分1とモイル部分2との切断位置3に
沿って微細な傷をガラス表面に与えた後バーナー等でこ
の部分に熱衝撃を加え、切断する一般にクランキング法
と呼ばれる方法、並びに、切断位置3をバーナーで加熱
し、バーナーフレームで焼き切る一般にバーンオフ法と
呼ばれる方法があり、両者共広く実用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
第10図に示す製品のモイル部分2を切断除去する方法
において、前記クランキング法では、まず、ダイヤモン
ドホイール等により製品表面に切断位置3に沿った傷を
入れる必要がある。そのため成形された製品を一旦徐冷
した後、切断位置のガラス表面に超硬材質のホイールを
一定圧カで押しつけながら製品を一定速度で回転させる
などの切断工程を経てから製品の切断端面3aを粗研磨
し、さらに、バーナー等の表面溶融による、または、パ
フ研摩等による光沢仕上げの工程が不可欠である。
において、前記クランキング法では、まず、ダイヤモン
ドホイール等により製品表面に切断位置3に沿った傷を
入れる必要がある。そのため成形された製品を一旦徐冷
した後、切断位置のガラス表面に超硬材質のホイールを
一定圧カで押しつけながら製品を一定速度で回転させる
などの切断工程を経てから製品の切断端面3aを粗研磨
し、さらに、バーナー等の表面溶融による、または、パ
フ研摩等による光沢仕上げの工程が不可欠である。
しかも、上記の方法は切断位置のガラスの断面が円形か
または円形に近い場合に可能なものであり、第13図、
第14図に示されるような楕円、矩形等で円形から大き
く外れる形状である場合は、切断位置に沿って製品表面
に均一な傷を入れるためには、製品表面に超硬材質のホ
イール等をその断面形状に合わせ、一定圧力で、がっ、
ガラス表面に一定角度で押しつけながら、一定の速度で
動かして行くという極めて複雑な操作が必要となる。
または円形に近い場合に可能なものであり、第13図、
第14図に示されるような楕円、矩形等で円形から大き
く外れる形状である場合は、切断位置に沿って製品表面
に均一な傷を入れるためには、製品表面に超硬材質のホ
イール等をその断面形状に合わせ、一定圧力で、がっ、
ガラス表面に一定角度で押しつけながら、一定の速度で
動かして行くという極めて複雑な操作が必要となる。
また、製品表面に傷を入れた後、熱衝撃を与えるためバ
ーす−で加熱する際にもバーナーを切断位置のガラスの
断面形状に合わせて動かす必要があり、これら必要な操
作をすべて行なえるような装置は極めて複雑高価なもの
となり、また、人工で行なう場合は非常な熟練を要する
。このような理由により切断位置の断面が非円形の製品
について従来のクランキング法によりモイル部分の切断
除去を行なうことは極めて困難なことであった。なお、
第15図、第16図は、モイル付製品の切断位置断面の
形状で、本発明において、場合により円形と見なし得る
形状の例を示すものである。
ーす−で加熱する際にもバーナーを切断位置のガラスの
断面形状に合わせて動かす必要があり、これら必要な操
作をすべて行なえるような装置は極めて複雑高価なもの
となり、また、人工で行なう場合は非常な熟練を要する
。このような理由により切断位置の断面が非円形の製品
について従来のクランキング法によりモイル部分の切断
除去を行なうことは極めて困難なことであった。なお、
第15図、第16図は、モイル付製品の切断位置断面の
形状で、本発明において、場合により円形と見なし得る
形状の例を示すものである。
クランキング法によれば、優れた製品が得られるのであ
るが、このように、該法においては切断に関して多くの
工程を要するところからその切断コストは割高なものと
なっており、また、上記のごとく、製品の形状によって
はほとんど適用不可能であった。
るが、このように、該法においては切断に関して多くの
工程を要するところからその切断コストは割高なものと
なっており、また、上記のごとく、製品の形状によって
はほとんど適用不可能であった。
バーンオフ法では、成形直後の高温のモイル付き製品を
そのまま切断工程に移すことができ、また、バーナーに
より焼き切ることにより切断端面3aはそのままで光沢
面となり、研摩仕上げ等は不要である。したがって、バ
ーンオフ法による切断コス1〜はクランキング法に比較
して安価である。
そのまま切断工程に移すことができ、また、バーナーに
より焼き切ることにより切断端面3aはそのままで光沢
面となり、研摩仕上げ等は不要である。したがって、バ
ーンオフ法による切断コス1〜はクランキング法に比較
して安価である。
しかし、従来のバーンオフ法では、切断位置3のガラス
がバーナーにより加熱され、溶融状態にまで軟化され、
バーナーフレームで焼き切られると、切断端面3aに第
11図に示される厚肉部分、ビード4が形成される。ビ
ード4は、切断部分がバーナーフレームで焼き切られる
と同時に切断位置3の溶融状態にまで軟化したガラス自
身の表面張力により形成されるものであり、切断後この
部分がバーナーフレームで加熱され続けることでさらに
大きくなる。切断後直ちに切断端面3aをバーナーフレ
ームから離すか、または、バーナーを消すことでビー1
り4をある程度小さく抑えることはできるが、加熱開始
から切断に到る時間には、切断位置3のガラス厚さ、温
度等に起因するバラツキがあり、また、実工程における
バーンオフ設備は30ないし36程度の複数のバーナー
を備えており、各バーナーに燃焼状態の差があることが
ら上記のような操作をそれぞれの切断時間に合わせて行
なうことは困難である。このビード4は完成された製品
の外観を損なう欠点の−っであるが、上記の理由により
従来のバーンオフ法では解決困難な問題であった。
がバーナーにより加熱され、溶融状態にまで軟化され、
バーナーフレームで焼き切られると、切断端面3aに第
11図に示される厚肉部分、ビード4が形成される。ビ
ード4は、切断部分がバーナーフレームで焼き切られる
と同時に切断位置3の溶融状態にまで軟化したガラス自
身の表面張力により形成されるものであり、切断後この
部分がバーナーフレームで加熱され続けることでさらに
大きくなる。切断後直ちに切断端面3aをバーナーフレ
ームから離すか、または、バーナーを消すことでビー1
り4をある程度小さく抑えることはできるが、加熱開始
から切断に到る時間には、切断位置3のガラス厚さ、温
度等に起因するバラツキがあり、また、実工程における
バーンオフ設備は30ないし36程度の複数のバーナー
を備えており、各バーナーに燃焼状態の差があることが
ら上記のような操作をそれぞれの切断時間に合わせて行
なうことは困難である。このビード4は完成された製品
の外観を損なう欠点の−っであるが、上記の理由により
従来のバーンオフ法では解決困難な問題であった。
さらに、バーンオフ法では、切断位置のガラスの断面が
円形から大きく外れる楕円、矩形等の場合、バーナー炎
口から切断位置のガラス表面までの距離が切断位置周上
の各部分により異なり、このため加熱される切断位置周
上の各部分のガラス温度に大きな差を生じ、加熱軟化後
バーナーフレームで焼き切られる部分と加熱不足で焼き
切られない部分とが生じ、良好な切断を行なうことは殆
ど不可能であった。
円形から大きく外れる楕円、矩形等の場合、バーナー炎
口から切断位置のガラス表面までの距離が切断位置周上
の各部分により異なり、このため加熱される切断位置周
上の各部分のガラス温度に大きな差を生じ、加熱軟化後
バーナーフレームで焼き切られる部分と加熱不足で焼き
切られない部分とが生じ、良好な切断を行なうことは殆
ど不可能であった。
最近の市場はビードのない製品を求める傾向が強くなっ
ており、クランキング法によれば第12図に示す本発明
製品のようなビードのない優れた外観の製品が得られる
が、該方法による切断コストは前記のとおりバーンオフ
法による場合より割高になるという問題があり、また、
切断位置のガラス断面の形状が非円形の製品に関しては
、上記のごとく、その適用は著しく困難であった。
ており、クランキング法によれば第12図に示す本発明
製品のようなビードのない優れた外観の製品が得られる
が、該方法による切断コストは前記のとおりバーンオフ
法による場合より割高になるという問題があり、また、
切断位置のガラス断面の形状が非円形の製品に関しては
、上記のごとく、その適用は著しく困難であった。
(発明の構成)
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記従来のバーンオフ法と同様に安価に製造で
きるとともにクラッキング法と同様にビードのない優れ
た外観の製品を得られるものである。本発明方法はリン
グ状バーナーにより切断位置のガラスを加熱軟化させる
ことは従来のバーンオフ法と同様であるが、バーンオフ
法がこれをバーナーフレームにより焼き切るのに対し、
本発明においては、バーナーフレームにより焼き切られ
る前に切断位置のガラスを引き伸ばし薄くした後、モイ
ル部分と製品部分を衝撃的に引き離し切断することを特
徴とするものである。
きるとともにクラッキング法と同様にビードのない優れ
た外観の製品を得られるものである。本発明方法はリン
グ状バーナーにより切断位置のガラスを加熱軟化させる
ことは従来のバーンオフ法と同様であるが、バーンオフ
法がこれをバーナーフレームにより焼き切るのに対し、
本発明においては、バーナーフレームにより焼き切られ
る前に切断位置のガラスを引き伸ばし薄くした後、モイ
ル部分と製品部分を衝撃的に引き離し切断することを特
徴とするものである。
すなわち、本発明方法はブロー成形方法により成形され
た中空ガラス容器の口部不要部分を切断除去するに際し
、切断部分のガラスをその断面形状と相似の形状に炎口
を配列したバーナーで加熱、軟化させ、これを薄く引き
伸ばした後、口部不要部分と製品部分とを衝撃的に引き
離すことにより口部不要部分を切断除去する中空ガラス
容器の製造方法に係るものである。
た中空ガラス容器の口部不要部分を切断除去するに際し
、切断部分のガラスをその断面形状と相似の形状に炎口
を配列したバーナーで加熱、軟化させ、これを薄く引き
伸ばした後、口部不要部分と製品部分とを衝撃的に引き
離すことにより口部不要部分を切断除去する中空ガラス
容器の製造方法に係るものである。
さらに、本発明方法は、切断部分の断面形状が円形ない
しリング状の中空ガラス容器についてはこれをその口部
不要部分を下にして保持し、回転させながら切断部分の
ガラスを円形ないしリング状バーナーで加熱軟化させる
ことによりこれを薄く引き伸ばし、製品部分と口部不要
部分とを衝撃的に引き離すことを特徴し、切断部分の断
面形状が非円形の中空ガラス容器についてはこれをその
口部不要部分を下にして保持し、これを回転させない状
態で該部分の断面形状と相似の形状に炎口を配列したバ
ーナーで加熱軟化させることによりこれを薄く引き伸ば
し、製品部分と口部不要部分とを衝撃的にことを特徴と
する。
しリング状の中空ガラス容器についてはこれをその口部
不要部分を下にして保持し、回転させながら切断部分の
ガラスを円形ないしリング状バーナーで加熱軟化させる
ことによりこれを薄く引き伸ばし、製品部分と口部不要
部分とを衝撃的に引き離すことを特徴し、切断部分の断
面形状が非円形の中空ガラス容器についてはこれをその
口部不要部分を下にして保持し、これを回転させない状
態で該部分の断面形状と相似の形状に炎口を配列したバ
ーナーで加熱軟化させることによりこれを薄く引き伸ば
し、製品部分と口部不要部分とを衝撃的にことを特徴と
する。
さらに、切断位置のガラスは、バーナーの加熱により軟
化するとモイル部分の自重により薄く引き伸ばされるが
、切断位置より僅かに下の位置のガラスが最も薄くなっ
ているので、本発明方法は、必要に応じ、切断直前、加
熱位置を例えば1mm程度、僅かに下方に移し、さらに
1.2秒程度、瞬間的に加熱した後、製品部分と口部不
要部分とを衝撃的に引き離すことを特徴とする。
化するとモイル部分の自重により薄く引き伸ばされるが
、切断位置より僅かに下の位置のガラスが最も薄くなっ
ているので、本発明方法は、必要に応じ、切断直前、加
熱位置を例えば1mm程度、僅かに下方に移し、さらに
1.2秒程度、瞬間的に加熱した後、製品部分と口部不
要部分とを衝撃的に引き離すことを特徴とする。
本発明装置は、ガラス容器を口部不要部分を下にして上
下可能に、かつ、必要に応じ回転可能に保持する装置、
これを衝撃的に上昇させる装置、上記ガラス容器を保持
する装置の下方に設けられたバーナーおよびさらにその
下方に設けられたモイル受け板を備えたことを特徴とす
るものである。
下可能に、かつ、必要に応じ回転可能に保持する装置、
これを衝撃的に上昇させる装置、上記ガラス容器を保持
する装置の下方に設けられたバーナーおよびさらにその
下方に設けられたモイル受け板を備えたことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明方法においては、切断前に切断位置のガラスはバ
ーナーフレームにより焼き切れない限界まで薄くなって
おり、モイル部分と製品部分を引き離す動作により切断
直前のガラスはさらに薄いものとなる。このため切断直
後の切断端面の溶融状態のガラスにより形成されるビー
ドはきわめて小さくなる。またモイル部分と製品部分を
引き離す動作を製品部分を急激に上昇させる動作で行な
えば、切断と同時に切断端面はバーナーフレームから離
れ、切断後バーナーフレー11によりビードか大きくな
ることを避けることができる。また、本発明方法に依れ
ば従来のバーンオフ法の工程に対し、僅かの工程変更と
簡単な設備の追加によりヒートという欠点をなくすこと
がで、また、本発明装置に依れば製品部分を急激に上昇
させることによりバーナーを早急に切断位置から引き離
すから確実にビー1−の成長を抑えることができる。
ーナーフレームにより焼き切れない限界まで薄くなって
おり、モイル部分と製品部分を引き離す動作により切断
直前のガラスはさらに薄いものとなる。このため切断直
後の切断端面の溶融状態のガラスにより形成されるビー
ドはきわめて小さくなる。またモイル部分と製品部分を
引き離す動作を製品部分を急激に上昇させる動作で行な
えば、切断と同時に切断端面はバーナーフレームから離
れ、切断後バーナーフレー11によりビードか大きくな
ることを避けることができる。また、本発明方法に依れ
ば従来のバーンオフ法の工程に対し、僅かの工程変更と
簡単な設備の追加によりヒートという欠点をなくすこと
がで、また、本発明装置に依れば製品部分を急激に上昇
させることによりバーナーを早急に切断位置から引き離
すから確実にビー1−の成長を抑えることができる。
(実施例1)
本実施例は切断位置の断面が円形ないしリング状のモイ
ル付製品に関する。第1図は本発明装置の略正lni図
であり、モイル付き製品を吸着保持した状態、第2.3
図はそれぞれその右側面図とA−A線断面図である。こ
れらの図に示されるように、成形されたモイル付き製品
はます、バキューム孔16を有するバキュー11吸着チ
ャック5に挿入され、モイル部分2を下向きに把持され
る。チャック5はベアリング9を介して回転軸6に装着
され、一定方向に回転する。回転軸6はチャツタ5に把
持されたモイル付き製品の切断位置3をバーナー7の炎
口8の位置まで下げるため−に上方向に作動する機構を
有する。また回転軸6にはヘアリング9を介してカムフ
ォロアーホルダー40が装着されており、これにカムフ
ォロアー11が取付けられている。カムフォロアーホル
ダー10はカイト棒12により回転軸6とともには回転
しない構造である。
ル付製品に関する。第1図は本発明装置の略正lni図
であり、モイル付き製品を吸着保持した状態、第2.3
図はそれぞれその右側面図とA−A線断面図である。こ
れらの図に示されるように、成形されたモイル付き製品
はます、バキューム孔16を有するバキュー11吸着チ
ャック5に挿入され、モイル部分2を下向きに把持され
る。チャック5はベアリング9を介して回転軸6に装着
され、一定方向に回転する。回転軸6はチャツタ5に把
持されたモイル付き製品の切断位置3をバーナー7の炎
口8の位置まで下げるため−に上方向に作動する機構を
有する。また回転軸6にはヘアリング9を介してカムフ
ォロアーホルダー40が装着されており、これにカムフ
ォロアー11が取付けられている。カムフォロアーホル
ダー10はカイト棒12により回転軸6とともには回転
しない構造である。
つぎに、第4図に示されるようにチャック5に把持され
たモイル付き製品の切断位置3がリング状バーナー7の
炎口8の位置まで下げられ、バーナー7により切断位置
3のガラスの加熱が開始される。
たモイル付き製品の切断位置3がリング状バーナー7の
炎口8の位置まで下げられ、バーナー7により切断位置
3のガラスの加熱が開始される。
リング状バーナーは通常リングの内側に放射状に60な
いし1.00個程度の小さな炎[」を配置したもので、
切断される製品の切断位置の外径よりやや大きい内径を
有する。製品を炎I」に対して一定速度で回転させなが
ら加熱することにより製品の切断位置全周の均一な加熱
が達成される。
いし1.00個程度の小さな炎[」を配置したもので、
切断される製品の切断位置の外径よりやや大きい内径を
有する。製品を炎I」に対して一定速度で回転させなが
ら加熱することにより製品の切断位置全周の均一な加熱
が達成される。
= 11−
加熱開始後、加熱されている切断位置3のカラスは軟化
され、この部分のガラスはモイル部分2の自重により下
向きに伸び始める。この伸びは第5図に示されるように
バーナー7の下方に配置されたモイル受け板1:3にモ
イル部分2の先端2aか接するまで続き、接触後この伸
びは停止する。
され、この部分のガラスはモイル部分2の自重により下
向きに伸び始める。この伸びは第5図に示されるように
バーナー7の下方に配置されたモイル受け板1:3にモ
イル部分2の先端2aか接するまで続き、接触後この伸
びは停止する。
切断位置3のカラス伸び寸法Yばモイル受け板13の位
置により自由に選択できるか、この寸法には切断位置3
のカラス厚さにより最適寸法がある。
置により自由に選択できるか、この寸法には切断位置3
のカラス厚さにより最適寸法がある。
−例として、切断位置3のガラス厚さが1.5m程度の
場合、10ないし12IIft+が最適である。切断位
置3のカラスはモイル部分2の先端2aがモ□イル受け
板13に接するまで伸びた後その状態を保持すると通常
2.5ないし3.5秒後にバーナーフレームにより焼き
切られる。そこてモイル部分先端2aがモイル受け板]
3に接した後1.5ないし2秒後にエアシリンダー14
によりカムを水平方向に作動させ、ガラス容器を衝撃的
上昇させ、製品部分1とモイル部分2とを衝撃的に引き
離し、切断する。本実施例においては、カム1−5は図
示のごとく2段の斜面L5a、15 bを有する。モイ
ル部分2の先端2aがモイル受け板13に接するまで伸
びた直後にエアシリンダー1−4の作動によりカム15
を水平方向に作動させ、まず斜面’L5aによりチャッ
ク5、回転軸6等を例えば1m持ち−」こげる1、これ
によりカラス容器も上Aするから、バーナー7の炎口は
切断位置3より1m下の位置3′の最も簿くなっている
ガラスの部分を1.2程度度加熱する。ここにおいて第
6図に示すごとく、さらにカム15を作動させ、カムフ
ォロアー11をカム斜面15b Thに乗り上げさせ、
製品部分1とモイル部分2とを衝撃的に引き離し切断す
る。
場合、10ないし12IIft+が最適である。切断位
置3のカラスはモイル部分2の先端2aがモ□イル受け
板13に接するまで伸びた後その状態を保持すると通常
2.5ないし3.5秒後にバーナーフレームにより焼き
切られる。そこてモイル部分先端2aがモイル受け板]
3に接した後1.5ないし2秒後にエアシリンダー14
によりカムを水平方向に作動させ、ガラス容器を衝撃的
上昇させ、製品部分1とモイル部分2とを衝撃的に引き
離し、切断する。本実施例においては、カム1−5は図
示のごとく2段の斜面L5a、15 bを有する。モイ
ル部分2の先端2aがモイル受け板13に接するまで伸
びた直後にエアシリンダー1−4の作動によりカム15
を水平方向に作動させ、まず斜面’L5aによりチャッ
ク5、回転軸6等を例えば1m持ち−」こげる1、これ
によりカラス容器も上Aするから、バーナー7の炎口は
切断位置3より1m下の位置3′の最も簿くなっている
ガラスの部分を1.2程度度加熱する。ここにおいて第
6図に示すごとく、さらにカム15を作動させ、カムフ
ォロアー11をカム斜面15b Thに乗り上げさせ、
製品部分1とモイル部分2とを衝撃的に引き離し切断す
る。
切断端面3aは切断直後は第7図に示される形状になっ
ているが、その後直ちに切断端面3aの溶融状態にまで
軟化したガラス自身の表面張力により第8図に示される
丸みのある滑らかな表面を有するものとなる。切断直後
の切断端面3aの溶融状態にまで軟化したカラスの量が
多(プればその表面張力により形成されるビードは大き
なものとなるが、本発明に依れば溶融状態にまで軟化し
たカラスでなる切断直後の切断端面3aは極めて薄くな
っているため形成されるヒートはほとんど目視てきない
程度の小さいものとなる。また、切断と同時に製品部分
1は上方向に持ち一4二けられ、その切断端面:3aは
バーナーフレームより離れる8このためバーナーフレー
ムによりヒートが大きくなることば避けら才する。
ているが、その後直ちに切断端面3aの溶融状態にまで
軟化したガラス自身の表面張力により第8図に示される
丸みのある滑らかな表面を有するものとなる。切断直後
の切断端面3aの溶融状態にまで軟化したカラスの量が
多(プればその表面張力により形成されるビードは大き
なものとなるが、本発明に依れば溶融状態にまで軟化し
たカラスでなる切断直後の切断端面3aは極めて薄くな
っているため形成されるヒートはほとんど目視てきない
程度の小さいものとなる。また、切断と同時に製品部分
1は上方向に持ち一4二けられ、その切断端面:3aは
バーナーフレームより離れる8このためバーナーフレー
ムによりヒートが大きくなることば避けら才する。
ブロー成形により成形されるカラス容器には製品ごとの
カラス厚さ、温度等にある程度バラツキか生ずることは
避けられず、従来のバーンオフ法による切断では、これ
らのバラツキに起因し加熱開始から切断に至る時間は一
定ではなく一ビートの大きさにもかなりのバラツキが生
していた。しかし、本実施例においてはこれら製品毎の
バラツキにも拘らず装置に設定した同・のタイミングで
ほぼ同様に良好なビー1〜のない切断端面を得ることが
できた (実施例2) 本実施例においては、炎口の配列形状が異なるバーナー
を用いた他は実施例と同様の装置により切断位置のカラ
スの断面が楕円形のモイル付製品しこついてモイル部分
の切断除去を行なった。その工程は実施例1と殆ど同一
なので図面は実施例]−の工程に関する図面を参照する
。本実施例トこおいては、従来のリング状バーナーに代
え、第9図に示すごとく、製品の切断位置の断面形状に
相似で。
カラス厚さ、温度等にある程度バラツキか生ずることは
避けられず、従来のバーンオフ法による切断では、これ
らのバラツキに起因し加熱開始から切断に至る時間は一
定ではなく一ビートの大きさにもかなりのバラツキが生
していた。しかし、本実施例においてはこれら製品毎の
バラツキにも拘らず装置に設定した同・のタイミングで
ほぼ同様に良好なビー1〜のない切断端面を得ることが
できた (実施例2) 本実施例においては、炎口の配列形状が異なるバーナー
を用いた他は実施例と同様の装置により切断位置のカラ
スの断面が楕円形のモイル付製品しこついてモイル部分
の切断除去を行なった。その工程は実施例1と殆ど同一
なので図面は実施例]−の工程に関する図面を参照する
。本実施例トこおいては、従来のリング状バーナーに代
え、第9図に示すごとく、製品の切断位置の断面形状に
相似で。
かつ、製品の断面よりやや大きい形状に炎口18を配列
したバーナー1−7を用いた。また、カム]−5の形状
も実施例1と異なり、斜面]−58を有しない1段斜面
のものとした。
したバーナー1−7を用いた。また、カム]−5の形状
も実施例1と異なり、斜面]−58を有しない1段斜面
のものとした。
しかして、製品の切断位置の加熱にあたり、製品を回転
させず、切断位置をその断面形状がバーナーの炎口の配
列形状に沿うようバーナー炎口位置まで挿入し切断位置
を加熱した。切断位置のガラスを加熱軟化させた後、こ
の部分を引き伸ばし、薄くした後、さらに加熱し続ける
とバーナーにより焼き切ることは可能であるが、焼き切
れる前にカムを作動させてモイル部分と製品部分を衝撃
的に引き離すことにより切断した。
させず、切断位置をその断面形状がバーナーの炎口の配
列形状に沿うようバーナー炎口位置まで挿入し切断位置
を加熱した。切断位置のガラスを加熱軟化させた後、こ
の部分を引き伸ばし、薄くした後、さらに加熱し続ける
とバーナーにより焼き切ることは可能であるが、焼き切
れる前にカムを作動させてモイル部分と製品部分を衝撃
的に引き離すことにより切断した。
従来のバーンオフ法に依り切断位置を加熱する場合、切
断位置の断面形状と相似の形状に炎[Jを配置したバー
ナーで加熱してもバーナーの各々の炎[1から出るフレ
ームの強さにある程度のバラツキは避けられない。その
ため、加熱される切断位置のガラス温度にはその周方向
の部分により差が生じる。その結果、切断位置全周が同
時に切断されず、早く切断される部分と遅れて切断され
る部分とが生じ、早く切断された部分は切断後もバーナ
ーフレー11て加熱され続け、この部分のヒートは大き
くなり、遅れて切断される部分のビーI〜と大きさが異
なる。このビートの大きさに部分により差があることは
著しく製品の外観を損なうものである。
断位置の断面形状と相似の形状に炎[Jを配置したバー
ナーで加熱してもバーナーの各々の炎[1から出るフレ
ームの強さにある程度のバラツキは避けられない。その
ため、加熱される切断位置のガラス温度にはその周方向
の部分により差が生じる。その結果、切断位置全周が同
時に切断されず、早く切断される部分と遅れて切断され
る部分とが生じ、早く切断された部分は切断後もバーナ
ーフレー11て加熱され続け、この部分のヒートは大き
くなり、遅れて切断される部分のビーI〜と大きさが異
なる。このビートの大きさに部分により差があることは
著しく製品の外観を損なうものである。
本実施例においては、実施例1と同様しこして切断位置
のガラスを加熱軟化させた後、モイル部分を、製品部分
を上方向に持ち」−げることにより、?#撃的に引き離
したが、切断位置のカラス温度に周方向の部分によりあ
る程度バラツキがあっても、切断位置全周を同時に切断
し得、製品の切断端面=16− は切断と同時に上方向に持ち」二げられバーナーフレー
11より離されるため、切断後バーナーフレームにより
ビートが成長することは避けられた。
のガラスを加熱軟化させた後、モイル部分を、製品部分
を上方向に持ち」−げることにより、?#撃的に引き離
したが、切断位置のカラス温度に周方向の部分によりあ
る程度バラツキがあっても、切断位置全周を同時に切断
し得、製品の切断端面=16− は切断と同時に上方向に持ち」二げられバーナーフレー
11より離されるため、切断後バーナーフレームにより
ビートが成長することは避けられた。
切断位置全周を同時に切断するためには、モイル部分の
先端2 aがモイル受け板]−3に接した後カム(本実
施例の場合は斜面ば1段であり、切断直前切断位置の僅
かに下の部分を加熱するために製品を僅かに持ち上げる
ための斜面は設けられていない。)により製品部分1を
持ち上げる動作を加えるまでに要する加熱時間について
最適な時間を選定する必要がある。この時間は、切断位
置のカラス厚さ、バーナーフレームの強さ等により一定
ではないが、本実施例においては、切断位置のガラス厚
さ1.5〜2.0mである場合、2〜4秒が適当であっ
た。バーナーのフレームの強さにはバーナーのおのおの
の炎口により僅かではあるが、バラツキがあり、そのた
め加熱される切断位置のガラス温度にもこのバラツキに
対応したバラツキが生じることは避りら札ない。その結
果、前記の加熱時間が適当な範囲より短い場合、加熱不
足の部分ができ、この部分は製品部分1とモイル部分2
を衝撃的に引き離す動作を加えられても切断されない。
先端2 aがモイル受け板]−3に接した後カム(本実
施例の場合は斜面ば1段であり、切断直前切断位置の僅
かに下の部分を加熱するために製品を僅かに持ち上げる
ための斜面は設けられていない。)により製品部分1を
持ち上げる動作を加えるまでに要する加熱時間について
最適な時間を選定する必要がある。この時間は、切断位
置のカラス厚さ、バーナーフレームの強さ等により一定
ではないが、本実施例においては、切断位置のガラス厚
さ1.5〜2.0mである場合、2〜4秒が適当であっ
た。バーナーのフレームの強さにはバーナーのおのおの
の炎口により僅かではあるが、バラツキがあり、そのた
め加熱される切断位置のガラス温度にもこのバラツキに
対応したバラツキが生じることは避りら札ない。その結
果、前記の加熱時間が適当な範囲より短い場合、加熱不
足の部分ができ、この部分は製品部分1とモイル部分2
を衝撃的に引き離す動作を加えられても切断されない。
また、この加熱時間が適当な範囲より長い場合は、製品
部分1とモイル部分2を衝撃的に引き離す動作を加えら
れる前に、強いバーナーフレームで加熱された部分だけ
が焼き切られ、いずれの場合でも切断位置全周を同時に
切断することはできない。つまり、モイル部分先端2a
がモイル受け板1−3に接した後、製品部分1とモイル
部分2を衝撃的に引き離す動作を加えるまでの時間を適
当な長さに選択すれば切断位置全周を同時に切断するこ
とができるのである。したがって、本発明においては、
製品の形状、ガラス厚さ等に応じて若干の試行錯誤によ
り適当な加熱時間を選定する必要がある。
部分1とモイル部分2を衝撃的に引き離す動作を加えら
れる前に、強いバーナーフレームで加熱された部分だけ
が焼き切られ、いずれの場合でも切断位置全周を同時に
切断することはできない。つまり、モイル部分先端2a
がモイル受け板1−3に接した後、製品部分1とモイル
部分2を衝撃的に引き離す動作を加えるまでの時間を適
当な長さに選択すれば切断位置全周を同時に切断するこ
とができるのである。したがって、本発明においては、
製品の形状、ガラス厚さ等に応じて若干の試行錯誤によ
り適当な加熱時間を選定する必要がある。
本実施例において完成された製品はその切断端面に形成
されるビードが全周−様で、かつ、極めて小さいため優
れた外観を有するものとなり、従来のクランキング法、
バーンオフ法では困難であった切断位置の断面形状が非
円形であるモイル付製品のモイル部分の切断除去に成功
した。
されるビードが全周−様で、かつ、極めて小さいため優
れた外観を有するものとなり、従来のクランキング法、
バーンオフ法では困難であった切断位置の断面形状が非
円形であるモイル付製品のモイル部分の切断除去に成功
した。
(発明の効果)
1−、記したところから明らかなように、本発明の切断
方法によれば従来のバーンオフ法と大きく異ならない工
程で従来のバーンオフ法では解決困難であったビードと
いう欠点をなくすることができ、その切断コストは従来
のバーンオフ法と同様にクランキング法に比較して著し
く安価なものとすることができる。
方法によれば従来のバーンオフ法と大きく異ならない工
程で従来のバーンオフ法では解決困難であったビードと
いう欠点をなくすることができ、その切断コストは従来
のバーンオフ法と同様にクランキング法に比較して著し
く安価なものとすることができる。
また、切断位置のガラスの形状がリング状でない製品に
ついても極めて優れた品質のものが得られるようになっ
た。
ついても極めて優れた品質のものが得られるようになっ
た。
第1図ないし第6図は本発明装置の実施例および本発明
方法の工程を説明するためのものであり、第1図はモイ
ル付きガラス容器を吸着保持した本発明装置の一部縦断
略正面図、第2図は同しく一部縦断略右側面図、第3図
は第1図のA−A線断面図、第4図は加熱直前の状態を
示す略正面図、第5図は同じく切断直前の状態を示す略
正面図、第6図は同じく切断直後の状態を示す略正面図
、第7図は本発明方法による切断直後の切断端面を示す
略縦断面図、第8図は切断後最終的に形成される切断端
面を示す略縦断面図、第9図は楕円形に配列された炎口
を備えたバーナーの一部切欠上面図、第10図はモイル
付きガラス容器の縦断面図、第11図は従来のバーンオ
フ法によるガラス容器の縦断面図、第12図は本発明に
よるガラス容器の縦断面図、第13図、第14図はモイ
ル付製品の切断位置の断面形状で円形から大きく外れた
形状の例、第15図、第16図はモイル付製品の切断位
置の断面形状で時に円形と見なし得る形状の例である。 1−製品部分、2 モイル部分、3・・切断位置、3a
・切断端面、4 ビード、5・チャック、6−回転軸、
7・八−ナー、8−バーナー炎口、9・ベアリング、]
0 カムフォロアーホルダー、1トカムフオロアー、1
2・・ガイド棒、13・モイル受け板、14−エアシリ
ンダー、15・・−カム、16 バキューム孔、17
バーナー、18・八−ナー炎口、19・・・モイル付製
品切断位置断面 特許出願人 東洋ガラス株式会社 代理人 弁理士 神 戸 消量
神 戸 真第1図 第5図 第 6 図
方法の工程を説明するためのものであり、第1図はモイ
ル付きガラス容器を吸着保持した本発明装置の一部縦断
略正面図、第2図は同しく一部縦断略右側面図、第3図
は第1図のA−A線断面図、第4図は加熱直前の状態を
示す略正面図、第5図は同じく切断直前の状態を示す略
正面図、第6図は同じく切断直後の状態を示す略正面図
、第7図は本発明方法による切断直後の切断端面を示す
略縦断面図、第8図は切断後最終的に形成される切断端
面を示す略縦断面図、第9図は楕円形に配列された炎口
を備えたバーナーの一部切欠上面図、第10図はモイル
付きガラス容器の縦断面図、第11図は従来のバーンオ
フ法によるガラス容器の縦断面図、第12図は本発明に
よるガラス容器の縦断面図、第13図、第14図はモイ
ル付製品の切断位置の断面形状で円形から大きく外れた
形状の例、第15図、第16図はモイル付製品の切断位
置の断面形状で時に円形と見なし得る形状の例である。 1−製品部分、2 モイル部分、3・・切断位置、3a
・切断端面、4 ビード、5・チャック、6−回転軸、
7・八−ナー、8−バーナー炎口、9・ベアリング、]
0 カムフォロアーホルダー、1トカムフオロアー、1
2・・ガイド棒、13・モイル受け板、14−エアシリ
ンダー、15・・−カム、16 バキューム孔、17
バーナー、18・八−ナー炎口、19・・・モイル付製
品切断位置断面 特許出願人 東洋ガラス株式会社 代理人 弁理士 神 戸 消量
神 戸 真第1図 第5図 第 6 図
Claims (6)
- (1)ブロー成形方法により成形された中空ガラス容器
の口部不要部分を切断除去するに際し、切断部分のガラ
スをその断面形状と相似の形状に炎口を配列したバーナ
ーで加熱、軟化させ、これを薄く引き伸ばした後、口部
不要部分と製品部分とを衝撃的に引き離すことにより口
部不要部分を切断除去する中空ガラス容器の製造方法 - (2)口部不要部分を下方に向けて保持した切断部分の
断面形状が円形の中空ガラス容器を回転させながら切断
部分のガラスをリング状バーナーで加熱軟化させること
によりこれを薄く引き伸ばし、製品部分と口部不要部分
とを衝撃的に引き離す請求項1記載の中空ガラス容器の
製造方法 - (3)口部不要部分を下方に向けて保持した切断部分の
断面形状が非円形の中空ガラス容器の切断部分のガラス
を該形状と相似の形状に炎口を配列したバーナーで加熱
軟化させることによりこれを薄く引き伸ばし、製品部分
と口部不要部分とを衝撃的に引き離す請求項2記載の中
空ガラス容器の製造方法 - (4)切断部分のガラスをバーナーで加熱、軟化させ、
これを薄く引き伸ばした後、加熱位置を僅かに下方に移
し、さらに瞬間的に加熱した後製品部分と口部不要部分
とを衝撃的に引き離す請求項2記載の中空ガラス容器の
製造方法 - (5)切断部分のガラスをバーナーで加熱、軟化させ、
これを薄く引き伸ばした後、加熱位置を僅かに下方に移
し、さらに瞬間的に加熱した後製品部分と口部不要部分
とを衝撃的に引き離す請求項3記載の中空ガラス容器の
製造方法 - (6)ガラス容器を口部不要部分を下にして上下可能に
、かつ、必要に応じ回転可能に保持する装置、これを衝
撃的に上昇させる装置、上記ガラス容器を保持する装置
の下方に設けられたバーナーおよびさらにその下方に設
けられたモイル受け板を備えたことを特徴とする中空ガ
ラス容器の製造装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9689988A JPH01270526A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 中空ガラス容器の製造方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9689988A JPH01270526A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 中空ガラス容器の製造方法並びに装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270526A true JPH01270526A (ja) | 1989-10-27 |
| JPH05345B2 JPH05345B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=14177220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9689988A Granted JPH01270526A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 中空ガラス容器の製造方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2795399A1 (fr) * | 1999-06-26 | 2000-12-29 | Schott Glas | Dispositif pour le coupage thermique des verres creux |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9689988A patent/JPH01270526A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2795399A1 (fr) * | 1999-06-26 | 2000-12-29 | Schott Glas | Dispositif pour le coupage thermique des verres creux |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05345B2 (ja) | 1993-01-05 |
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