JPH01270617A - 液面検出の方法とその装置 - Google Patents
液面検出の方法とその装置Info
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- JPH01270617A JPH01270617A JP9939888A JP9939888A JPH01270617A JP H01270617 A JPH01270617 A JP H01270617A JP 9939888 A JP9939888 A JP 9939888A JP 9939888 A JP9939888 A JP 9939888A JP H01270617 A JPH01270617 A JP H01270617A
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、容器中に入れた液体の液面を検出する方法と
その装置に関する。
その装置に関する。
(従来の技術)
液面検出の最も一般的な方法は、液体を入れる容器の壁
にガラス窓を設けたり、容器にガラスパイプを外側に取
り付は液面を直接眼で見る方法がある。しかし、この方
法は液体を入れる容器が金属性のような場合、金属にガ
ラスを取り付ける良好なシール方法がない欠点がある。
にガラス窓を設けたり、容器にガラスパイプを外側に取
り付は液面を直接眼で見る方法がある。しかし、この方
法は液体を入れる容器が金属性のような場合、金属にガ
ラスを取り付ける良好なシール方法がない欠点がある。
また、ガラス窓やガラスパイプは破損し易い欠点がある
。
。
殊に、中に入れる液体が有機金属系化合物の場合、O−
リング、シール用樹脂、高分子接着剤等の使用は好まし
くない。
リング、シール用樹脂、高分子接着剤等の使用は好まし
くない。
また、先端がプリズムになったガラス棒を液体を入れる
容器内に挿入し、ガラス棒の一端から光を入射させると
、液体が先端のプリズム部にない場合は全反射し、液体
がある場合は入射光は反射しないことを利用した光学式
の液面検出の方法がある。しかし、この方法も金属とガ
ラスの良好なシール方法がない欠点がある。
容器内に挿入し、ガラス棒の一端から光を入射させると
、液体が先端のプリズム部にない場合は全反射し、液体
がある場合は入射光は反射しないことを利用した光学式
の液面検出の方法がある。しかし、この方法も金属とガ
ラスの良好なシール方法がない欠点がある。
また、音叉を液体を入れる容器内に挿入し、音叉が液中
に浸っている時は振動数が低く、液体がない場合は振動
数が高いことを利用した音叉式の液面検出の方法がある
。しかし、この方法も容器とのシールが困難であり、ま
た、液体が音叉からの機械的振動を受は易く、さらに音
叉であるため検出部が大きいというような欠点がある。
に浸っている時は振動数が低く、液体がない場合は振動
数が高いことを利用した音叉式の液面検出の方法がある
。しかし、この方法も容器とのシールが困難であり、ま
た、液体が音叉からの機械的振動を受は易く、さらに音
叉であるため検出部が大きいというような欠点がある。
〈解決しようとする問題点〉
本発明は、上記のような欠点を除去し、極めて小型で検
出の速度が速く、精度のよい液面検出の方法とその方法
を実施するための装置を提供しようとするものである。
出の速度が速く、精度のよい液面検出の方法とその方法
を実施するための装置を提供しようとするものである。
く問題を解決するための手段)
本発明は、例えば温度検出素子としてサーミスタを2個
、ブリッヂ回路中に組み込み、基準となる素子は常に液
中にあり、検出部の素子は検出すべき液面の高さに設置
し、液面がだんだん下って検出部の素子が液中がら空気
中に露出した時、液中と空気中の温度変化による素子の
抵抗値変化を回路によって検出して液面を素早く検出す
る方法である。
、ブリッヂ回路中に組み込み、基準となる素子は常に液
中にあり、検出部の素子は検出すべき液面の高さに設置
し、液面がだんだん下って検出部の素子が液中がら空気
中に露出した時、液中と空気中の温度変化による素子の
抵抗値変化を回路によって検出して液面を素早く検出す
る方法である。
第1図の装置は本発明になる方法を実施するための1実
施例である。
施例である。
第1図にしたがって本発明の詳細な説明する。
液体を入れるステンレス製容器1の底部にフランジ2を
設け、温度検出素子6−1.6−2を入れるステンレス
の外筒2個を備えた検出器3の接合部4をフランジ2と
パツキン5を介して液漏れのないように接合する。金属
の外筒の一方には基準となる素子6−2を入れ、この素
子の高さは常に液中にある高さに設置する。他方の金属
外筒には検出部の素子6−1を入れ、この素子の高さは
検出すべき液面の高さに設置する。素子からはリード線
7−1.7−2が2本づつ取り出してあり、このリード
線はブリッヂ回路のような回路に接続されている。
設け、温度検出素子6−1.6−2を入れるステンレス
の外筒2個を備えた検出器3の接合部4をフランジ2と
パツキン5を介して液漏れのないように接合する。金属
の外筒の一方には基準となる素子6−2を入れ、この素
子の高さは常に液中にある高さに設置する。他方の金属
外筒には検出部の素子6−1を入れ、この素子の高さは
検出すべき液面の高さに設置する。素子からはリード線
7−1.7−2が2本づつ取り出してあり、このリード
線はブリッヂ回路のような回路に接続されている。
ブリッヂ回路は第2図に示す通りである。
液面がだんだん減ってきて液面8が検出部の素子6−1
以下になり、この素子が空気中に露出した時、液面が検
出される。
以下になり、この素子が空気中に露出した時、液面が検
出される。
温度検出素子はサーミスタのばか各種の抵抗線例えば白
金抵抗線のような素子も使用できる。
金抵抗線のような素子も使用できる。
一対の温度検出素子はできるだけ特性の揃ったものが好
ましいが、特性の近いものであればブリッヂ回路等で調
製できるため、使用上回の支障もない。
ましいが、特性の近いものであればブリッヂ回路等で調
製できるため、使用上回の支障もない。
外筒の金属は容器内に入れられる液体の種類によって腐
食等で不都合のない金属を選択すればよい。
食等で不都合のない金属を選択すればよい。
外筒の中には外筒と温度検出素子との熱伝導をよくし、
検出速度を早めるため、シリコングリスのようなものを
充填してもよい。
検出速度を早めるため、シリコングリスのようなものを
充填してもよい。
また、本装置においては基準となる素子と検出部の素子
は別の外筒に入れであるが、−本の外筒に2個の素子を
その高さを各々別にして入れてもよい。
は別の外筒に入れであるが、−本の外筒に2個の素子を
その高さを各々別にして入れてもよい。
本発明になる装置は温度検出素子が液体を入れる容器の
底から挿入されているが、逆に容器の上から液体中に挿
入する方法でもよい。
底から挿入されているが、逆に容器の上から液体中に挿
入する方法でもよい。
また、温度検出素子を3個以上使用し、二段階以上の液
面検出を行なう方法もある。例えば、サーミスタ3個を
使用し、二段階の液面検出を行なう回路図を第3図に示
す。
面検出を行なう方法もある。例えば、サーミスタ3個を
使用し、二段階の液面検出を行なう回路図を第3図に示
す。
さらに、次のよう/よ応用例もある。
第4図は本発明を用い、検出液面高差の小さい場合に二
段警報を発報するようにした応用例である。9は基準と
なるサーミスタで常に液中にあり10は検出部のサーミ
スタである。
段警報を発報するようにした応用例である。9は基準と
なるサーミスタで常に液中にあり10は検出部のサーミ
スタである。
液面が低下し検出部付近に近ずくにつれてサーミスタ1
0の周囲は徐々に温度が変化し始めサーミスタ10の抵
抗値も徐々に変化し始める。この時、先ず比較器11に
より第1警報を出して液面管理への注意を促し、さらに
液面が低下すると、比較器12により第2発報を出して
液体がなくなったことの措置等を求める第2警報を出す
こともできる。
0の周囲は徐々に温度が変化し始めサーミスタ10の抵
抗値も徐々に変化し始める。この時、先ず比較器11に
より第1警報を出して液面管理への注意を促し、さらに
液面が低下すると、比較器12により第2発報を出して
液体がなくなったことの措置等を求める第2警報を出す
こともできる。
また、VCR等の金属のみを用いて封止する管接続具の
メクラ蓋に温度検出素子を挿入できる外筒を溶接して使
用することもできる。
メクラ蓋に温度検出素子を挿入できる外筒を溶接して使
用することもできる。
(実施例)
第1図に示すステンレス製容器内にテトラエトキシシラ
ンを満たし、その液面を徐々に下げた。
ンを満たし、その液面を徐々に下げた。
液面検出装置の外筒は外径1.7mmφ、内径1.2m
mφのステンレス管を使用した。温度検出素子は5にΩ
/25°Cの温度特性の径1mmφのサーミスタ2個を
使用した。2個のサーミスタの端子はブリッヂ回路に接
続した。
mφのステンレス管を使用した。温度検出素子は5にΩ
/25°Cの温度特性の径1mmφのサーミスタ2個を
使用した。2個のサーミスタの端子はブリッヂ回路に接
続した。
この時、サーミスタに約1mAの電流を流したところ応
答速度1秒でテトラエトキシシランの液面を検出するこ
とができた。
答速度1秒でテトラエトキシシランの液面を検出するこ
とができた。
(発明の効果)
本発明によれば、液体を入れる容器が金属である場合、
液面検出装置の接合部も金属であるため、極めて接合が
容易であり液漏れ等を起さない特徴がある。また、液体
を入れる容器の上部から本発明になる液面検出装置を設
置した場合、接合の必要がない特徴がある。
液面検出装置の接合部も金属であるため、極めて接合が
容易であり液漏れ等を起さない特徴がある。また、液体
を入れる容器の上部から本発明になる液面検出装置を設
置した場合、接合の必要がない特徴がある。
また、液面検出素子に小型のサーミスタを使用した場合
、検出操作の小型化が可能で、かつ、検出速度が速い特
徴がある。
、検出操作の小型化が可能で、かつ、検出速度が速い特
徴がある。
さらに、本発明になる方法では液面の泡立ち等による変
動の影響を受けにくい利点がある。
動の影響を受けにくい利点がある。
また、液体と検出素子が直接に接触していないため、液
体の汚染がない特徴がある。
体の汚染がない特徴がある。
さらに、液体を入れる容器の気密を破らずに液面検出素
子の交換を行うことができるため液面検媒 出装置のメンテナンスが容易である特徴がある。
子の交換を行うことができるため液面検媒 出装置のメンテナンスが容易である特徴がある。
第1図は本発明になる装置の断面図である。
図において、1は液体を入れるステンレス製容器、2は
容器に付属するフランジ、3はステンレスの外筒2個を
備えた検出器、4は検出器に付属する接合部、5は金属
パツキン、6−1は検出部のサーミスタ、6−2は基準
となるサーミスタ、7−1.7−2はサーミスタから取
り出されたリード線、8は液体の液面である。 第2図は本発明を実施するブリッヂ回路である。 第3図はサーミスタ3個を使用し、二段階の液面検出を
行なうための回路図の1例である。 第4図はサーミスタ2個を使用し、二段警報を発報でき
るようにした回路図である。 図において、9は基準となるサーミスタ、10は検出部
のサーミスタ、11は第1警報を出す比較器、12は第
2警報を出す比較器である。 特許出願人 株式会社高純度化学研究所1 )fl 手続補正書く自発) 1.′j許庁長官 殿 (特許庁審査官 殿)1、事件の表示 昭和63年 特許願 第 99398 号
3、補正をする者 事件との関係 11′[出願人圃
郵便番号 回(6)ロー回回埼玉県板戸市
千代田5丁目1番28号 (1)明細書中、第1頁8行目 「することを特徴とする液面検出の方法」を「すること
を特徴とするCVD用液体原料の液面検出の方法」に訂
正する。 (2)同書、第1頁12行目 「設置したことを特徴とする液面検出の装置」を1設置
したことを特徴とするCVD用液体原料の液面検出の装
置」に訂正する。 特許請求の範囲 (1)一対あるいは一対以上の温度検出素子に電流を流
すことにより自己発熱させ、基準となる素子と検出部の
素子との温度差によって液面を検出することを特徴とす
るCVD用液体原料の液面検出の方法。 (2)液体を入れる容器の中に一対の温度検出素子を入
れた外筒を挿入し、基準となる素子は常に液中にあり、
検出部の素子は検出したい液面の高さに設置したことを
特徴とするCVD用液体原料の液面検出の装置1゜
容器に付属するフランジ、3はステンレスの外筒2個を
備えた検出器、4は検出器に付属する接合部、5は金属
パツキン、6−1は検出部のサーミスタ、6−2は基準
となるサーミスタ、7−1.7−2はサーミスタから取
り出されたリード線、8は液体の液面である。 第2図は本発明を実施するブリッヂ回路である。 第3図はサーミスタ3個を使用し、二段階の液面検出を
行なうための回路図の1例である。 第4図はサーミスタ2個を使用し、二段警報を発報でき
るようにした回路図である。 図において、9は基準となるサーミスタ、10は検出部
のサーミスタ、11は第1警報を出す比較器、12は第
2警報を出す比較器である。 特許出願人 株式会社高純度化学研究所1 )fl 手続補正書く自発) 1.′j許庁長官 殿 (特許庁審査官 殿)1、事件の表示 昭和63年 特許願 第 99398 号
3、補正をする者 事件との関係 11′[出願人圃
郵便番号 回(6)ロー回回埼玉県板戸市
千代田5丁目1番28号 (1)明細書中、第1頁8行目 「することを特徴とする液面検出の方法」を「すること
を特徴とするCVD用液体原料の液面検出の方法」に訂
正する。 (2)同書、第1頁12行目 「設置したことを特徴とする液面検出の装置」を1設置
したことを特徴とするCVD用液体原料の液面検出の装
置」に訂正する。 特許請求の範囲 (1)一対あるいは一対以上の温度検出素子に電流を流
すことにより自己発熱させ、基準となる素子と検出部の
素子との温度差によって液面を検出することを特徴とす
るCVD用液体原料の液面検出の方法。 (2)液体を入れる容器の中に一対の温度検出素子を入
れた外筒を挿入し、基準となる素子は常に液中にあり、
検出部の素子は検出したい液面の高さに設置したことを
特徴とするCVD用液体原料の液面検出の装置1゜
Claims (2)
- (1)一対あるいは一対以上の温度検出素子に電流を流
すことにより自己発熱させ、基準となる素子と検出部の
素子との温度差によって液面を検出することを特徴とす
る液面検出の方法。 - (2)液体を入れる容器の中に一対の温度検出素子を入
れた外筒を挿入し、基準となる素子は常に液中にあり、
検出部の素子は検出したい液面の高さに設置したことを
特徴とする液面検出の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9939888A JPH01270617A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 液面検出の方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9939888A JPH01270617A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 液面検出の方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270617A true JPH01270617A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14246391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9939888A Pending JPH01270617A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 液面検出の方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270617A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002029368A1 (en) * | 2000-10-03 | 2002-04-11 | Applied Materials, Inc. | Liquid level sensor and liquid storage container |
| JP2002131113A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-05-09 | Applied Materials Inc | センサ、液体貯蔵容器およびバブリング検知方法 |
| JP2002162285A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液体収容装置および液面検知方法 |
| JP2002162283A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
| JP2002162286A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
| JP2002162282A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
| JP2002162284A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
| JP2005299463A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動圧縮機 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9939888A patent/JPH01270617A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002029368A1 (en) * | 2000-10-03 | 2002-04-11 | Applied Materials, Inc. | Liquid level sensor and liquid storage container |
| JP2002122463A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-26 | Applied Materials Inc | 液面レベルセンサ及び液体貯蔵容器 |
| JP2002131113A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-05-09 | Applied Materials Inc | センサ、液体貯蔵容器およびバブリング検知方法 |
| JP2002162283A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
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| JP2002162286A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
| JP2002162284A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-06-07 | Applied Materials Inc | 液面センサ、液体容器および液量検知方法 |
| JP2005299463A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動圧縮機 |
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