JPH01270636A - 粉粒状物質の流れから試料を採取する方法および装置 - Google Patents

粉粒状物質の流れから試料を採取する方法および装置

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JPH01270636A
JPH01270636A JP1050964A JP5096489A JPH01270636A JP H01270636 A JPH01270636 A JP H01270636A JP 1050964 A JP1050964 A JP 1050964A JP 5096489 A JP5096489 A JP 5096489A JP H01270636 A JPH01270636 A JP H01270636A
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conveyor belt
suction
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sample
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Erhard Wolfrum
エルハルト・ウォルフルム
Wolfgang Faber
ウォルフガング・ファーベル
Reiner Koenig
ライナー・ケーニッヒ
Rolf A Sieglen
ロルフ・アー・ジークレン
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Rheinische Braunkohlenwerke AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、試料採取すべき物質の主な化学的および/ま
たは物理的な特性値を規定するために、特に石炭または
褐炭から成る粉粒状物質の流わから試料を採取する場合
に、送出コンベヤベルトから別の受入コンベヤベルトに
粉粒状物質の流れを引渡す際に形成される放物線流れの
近傍て粉粒状物質の流れの外側において試料を微細な粉
塵粒子と比較的粗大な粉塵粒子との混合物の形で吸引し
、吸引混合物から主な特性値の分析を行なうために必要
とされる粒子フラクションを分離する試料採取方法、並
ひにその方法を実施するための試料採取装置に関する。
[従来の技術] この形式の試料の採取方法及び装置は、例えは石炭の水
分および/または灰分を定性・定量するために利用され
る。但し、前記流れを形成する粉粒状物質中に含まれる
この他の物質を定性・定量することもてきる。この例と
して、石炭の硫黄分および鉄鉱石のリン分を定性・定量
することか含まれる。
1〜イツ特許公告公報第3616218号には、粉粒状
物質の全粒子フラクションの総量による平均含水量と合
致する平均含水量の成る所定の粒子フラクションの試料
を粉粒状物質の流れから取出すようにした、粗褐炭の含
水量を定量する方法および装置が記載されている。この
所定の粒子フラクションの水分量は粉粒状物質の乾燥工
程の制御に利用される。塵埃ないし粉塵の試料は、前置
フィルターおよびシーブインザートを備えた吸引装置を
用いて採取する。
ドイツ特許公開公報第2907513号には、粗大な粒
径から微細な粒径まての物質を仕分する方法か記載され
ている。この場合、鉱石を仕込み別に装入する際に微細
な粉塵が取得され、この粉塵は、鉱石のリン分を定性・
定量するために分析される。試料として必要な量の物質
を取得するために、鉱石の装入に際して装入部所におい
て空気中に浮遊している粉塵の一部を吸引することかで
きる。但し、圧縮空気または機械的な細砕によって粉塵
を形成することによってこの粉塵を取得するようにして
もよい。
[発明か解決しようとする課題] これら2つの既知の試料採取方法において、検査しよう
とする粒子フラクションの取得に必要な分級装置の少な
くとも一部は吸引管の吸込口に所属されている。この場
合、分級装置が相当強く摩耗されるため不具合を生ずる
。例えは鉱山の操業において、処理される粉粒状物質の
流量が大きい場合には、吸込口が粉粒状物質の流れの外
側に位置されていても、吸引管の特に吸込口のところに
粉粒状物質流の構成成分が衝突することは避けられない
ため、分級装置の損傷とそれによる全体の装置の作動上
のしよう乱か必然的に発生ずる。
従来の採取方法の別の難点は、主要な化学的および/ま
たは物理的な特性値を後で規定するために利用される粒
子フラクションか、この粒子フラクションに対応してい
るべき全物質をその組成について代表していないことに
存する。この合致の欠如は、試料を作るために吸引され
た粉塵の混合物の組成が、試料によって代表されるべき
粉粒状物質の各セグメント物質の全ての組成に対応して
いないことに帰せられる。代表的な試料の取得に適さな
い粉塵混合物が吸引されるようになることには、いろい
ろの原因が存在する。即ち、成るコンベヤベルトから別
のコンベヤベルトに粉粒状物質流が引渡される際に形成
される粉塵の一部は、空気の運動によって搬出されるこ
とがある。この場合の空気の運動、例えば風は、一種の
分離装置のように作用し、従って所定の粒径の粉塵の粒
子は搬出されるのに、他の粉塵の粒子、特に比較的粗大
な粒子は吸込口のところに滞留することによって吸引管
に到達されないことを勘案せねばならない。このような
空気の運動、特に風は、強さと方向が交番状に変化する
ことがあるため、吸引される粉塵混合物中の所定の粒径
のものが過小に代表されるだけでなく、吸引される粉塵
の組成の不所望な変化の大きさも例えば風の強さに従っ
て変動することがありうる。
吸引される粉塵量が代表的な粒子フラクションの形成に
不適となる別の原因は、空気が運動する際に吸込口の領
域に外部からの物質が吹込まれたり搬入されたりするこ
とに存する。この可能性は鉱山の全ての作業において勘
案する必要かある。
それは、コンベヤベルトによって搬送される粉粒状物質
、例えは褐炭が、一般に短時間の後にコンベヤベルトの
全周において例えは露天坑の底部を覆うため、空気がわ
ずかに運動したたけても、これらの褐炭またはコンベヤ
ベルト」二に載置された粉粒状物質と関係のない、他の
物質もしくはこれと異なった組成の物質が、吸込口のと
ころに運びこまれるためである。また、それによって、
分離された粒子フラクションは必然的に粉粒状物質流を
もはや代表しなくなる。
本発明の課題は、不具合な事情か存在していも完全な試
料の採取が行なわれ、吸引された粉塵混合物から分離さ
れた、化学的および/または物理的な特性値を規定する
ために利用される粒子フラクションか、試料がそれから
取出された粉粒状物質流のセグメントを代表するものと
なるように、冒頭に述へた形式の採取方法および装置を
改善することにある。特に、試料の劣化を来たすことの
ある外的な要因か全く作用しないかまたはほとんど作用
しなくなるようにすることによりて、粉粒状物質流の対
応する特性値から試料の特性値が大きく偏よることない
ようにしようとするものである。
[課題を解決するための手段] この課題は、本発明によれば、放物線流れを受入れる受
渡しホッパーの内部において前記混合物を吸引し、前記
受渡しホッパーから配管を経て外方に導出し、そこで分
析を行なうのに必要な粒子フラクションを前記混合物か
ら分離し、この粒子フラクションを主要な化学的および
/または物理的特性値を定める装置に導くことによって
解決される。
また本発明は前述の課題を達成するための装置として以
下のものを提供する。すなわち、本発明の試料採取装置
は負圧発生装置(42)に連結可能な吸引管(40)と
分級装置(56,86)を有し、前記分級装置により微
細な粉塵粒子と比較的粗大な粉塵粒子とから成る吸引混
合物から主な特性値の分析を行/lうのに必要な粒子フ
ラクションを分離し、前記混合物を吸引するための吸引
管(40)の吸込口(90)を、前記粉粒状物質の流れ
が送出コンベヤベルトから受入コンベヤベルトに引渡さ
れるときに形成される放物線流れ(18)の近傍てしか
もその流れの外側に配置してなるものにおいて、 内部て前記粉粒状物質の流れ(18)を送出コンベヤベ
ル1iIO)から受入コンベヤベルト(16)へ引1ず
受渡しホッパー(20)の内部に、前記粉粒状物質流れ
(18)の外側の、しかも前記粉粒状物質の流れ(18
)と受渡しホッパー(20)の壁(22,23,24,
26)  どの間の位置に吸引管(40)の吸込口(9
0)を配置し、試料の主な特性値の分析を行なうために
必要な粒子フラクションを分離するために前記分級装置
を前記受渡しホッパー(20)の外側に配置してなるも
のである。
[作用および効果] 本発明では、受渡しホッパーの内部において吸引を行な
うことによって外部的な要因は、はぼ完全に除かれる。
粉粒状物質流は、送出コンベヤベルトからその下方の受
入れコンベヤベル[・上に落下するので、多くの粉塵か
形成される。従来の方法とは対称的に、この形成された
粉塵は、ひと先ず受渡しホッパーの内部に保留され、粉
塵の所定のわ子フラクションが風または他の要因によっ
てその形成直後に運び出されることはない。他方では、
ホッパーを画定する壁は、外部からの物質か吸引域中に
搬入されて誤った結果をもたらすことを阻止する。更に
、送出コンベヤベルトから受入れコンベヤベル1〜上に
粉粒状物質流か落下することによって、粉粒状物質流を
形成する物質が成る程度まで補助的に混合され、これも
、受渡しホッパーの内部に形成される粉塵か、受渡しホ
ッパーの内部のほとんど全ての領域に全ての粒子フラク
ションを含有するようにすることに寄与する。搬送され
る物質の量か変動を受ける場合も同様である。粉粒状物
質流か完全に停止しない限り、粉塵の形成量は試料を吸
引するに充分な値である。
形成された粉塵の一部か受渡しホッパーから上方に排出
され、そこで風によって搬出されることはさけられll
い。しかしこれは本発明において所望される成果とは係
わりない。それは、検査すべき粒子フラクションを形成
するために吸引された粉塵混合物が、受渡しホッパーの
内部において、従って風および他の要因による混合の分
離か起こりえない領土或において吸弓lされるためであ
る。
本発明による採取方法を適用するに当り、混合物を連続
的に外部に吸引することは容易に可能である。その場合
、化学的および物理的な特性値を定めるために使用され
る粒子フラクションを分離した後、このフラクションか
ら成る物質流を、個別の試料を形成するために分割し、
或は時に存在していることのある過剰な物質を除去する
必要がある。しかし混合物か不連続的に、但し好ましく
は段階的に吸引される場合にも、本発明を適用すること
はできる。段階的に吸引する場合には、−般には、微細
な粉塵粒子とより粗大な粉塵粒子とから成る混合物を一
定の時間隔て、有利には個々の吸引過程の期間を一定と
して吸引するようにずる。
試料を吸引した粉粒状物質流の検査部分またはセグメン
トが大量なほどそれたけ結果が正確になることは明らか
である。この理由から、混合物を不連続的に吸引する場
合、吸引は、一般に搬送期間の少なくとも半分の期間に
亙)て行ない、粉粒状物質流の少なくとも半分か試料の
採取に際して考慮されるようにすべきである。
可撓性で耐摩耗性のボースを使用して、受渡しホッパー
の外壁と放物線流れとの間の領域において混合物を吸引
すると、特に有利となる。吸込口を備えた吸引管の端部
分には、それが落下する粉粒状物質流の外側に配されて
いても、個別の比較的粗大な物質部分が衝突するが、ホ
ースは一般に弾性変形可能なため、機械的な応力をほと
んど受けないことに注目すべきである。また、不可避的
な摩耗は、例えば材料の適切な選択によってホースを耐
摩耗性とすることにより補助的に減少させることができ
る。
前記の条件、即ち、試料物質の組成を許容されない仕方
で劣化させる要因が欠如していること、が満たされる領
域内において、受渡しホッパーの内部に吸込口か存在し
ている限り、吸引管の吸込口がどこに配されているかは
結果の品質には影響しない。吸引管の吸込口は、一般に
、受入コンベヤベルトの横方向の広がりの中央部の上方
に配置し、必要ならば、放物線流れ、従って落下する搬
送流と受渡しホッパーの外壁との間に配置すると有利と
なる。また、通常は、横断面形状が矩形の受渡しホッパ
ーの側壁の下部端が受入れコンベヤベルトの直上にある
ように配置し、後方の外壁の下端は、必要ならばコンベ
ヤベルトのトラフの形状に適合させると同様に有利とな
る。受渡しホッパーの前方の壁部は、必要なら受入れコ
ンベヤベルトから比較的大きな距離に配置し、コンベヤ
ベルト上に載置された搬出すべき粉粒状物質流のための
通路を解放する。受渡しホッパーとの内部において渦流
を形成する粉塵混合物の一部かこの開口を通って外部に
排出される可能性は排除できないので、受渡しホッパー
の内部の成る領域、例えば受入れコンベヤベルトの搬送
方向に見て後側の受渡しホッパーの外壁と放物線流れと
の間に吸引ホースの吸込口を配することが推奨される。
しかし、受渡しホッパーの1つの側壁と放物線流れとの
間の領域に吸込口を配した場合にも良い結果が得られる
。但し受入コンベヤベルト上の粉粒状物質流を受渡しホ
ッパーから外方に搬出するための通し孔の領域またはそ
の近傍に吸引ホースの吸込口を配することは避けるべき
である。
コンベヤベルトの走行中に、特に受入コンベヤベルト上
に落下する搬送流によって、装置系全体に、従って吸引
管にも振動が伝達される。これは吸引管の塞止の恐れを
無くするので有利である。
即ち、塊状物が形成されても、これらは吸引管または吸
引ホースの内部に付着することはない。
吸引管が受渡しホッパーの壁部に通されていない場合に
も特にそのようになる。吸引管を導くための壁部の切欠
の境界は、吸引管の外周に合致させることよって、この
個所でも受渡しホッパーからの粉塵の排出か避けられる
ようにするべきである。
[実施例] 第1図および第2図に本発明の実施例を示す。
図において、送出コンベヤベルト10上に到来する粉粒
状物質からなる被搬送物12は、反転ドラム14のとこ
ろてコンベヤベルト10から放出され、第2の即ち受入
コンベヤベルト16によって受取られる。送出コンベヤ
ベルト10と受入コンベヤベルト16とは、図示した実
施例では基本的に互いに直交するように配置されている
。しかしこれらのコンベヤベルトの相対的な配置は、本
発明の適用にとって重要ではない。
送出コンベヤベルト10から放出された被搬送物12は
、基本的には放物線流れである落下搬送流18の形で受
入コンベヤベルト16への間隙を埋める。反転ドラム1
4の下方には受渡しホッパー20が配置されている。受
渡しホッパー20は4つの周囲壁部分22,23,24
.26を有しており、これらの壁部分は、下方から上方
に向って広がる形状の基本的に四角形の、場合によフて
は近似的に正方形の横断面形状を画定する。
受入コンベヤベルト16の搬送方向28において後方の
壁部分22と両側部の壁部分24.26との大きさは、
これらの壁部分がコンベヤベルト16のすぐ上方におい
て下端側が終端することによって、被搬送物を受入れる
コンベヤベルト16の上方走行帯30と壁部分22,2
4.26のそれぞれの下限との間にほとんど通路が存在
しないように定められている。その他に、これらの壁部
分22,24.26の下部域には弾性ゴム材料製の角片
32の形のフェンターが配設されており、これらの角片
32は、壁部分22,24.26の下限部とコンベヤベ
ルト16またはその上方走行帯との間の距離を埋めて、
ここに生しることのある間隙を閉ざしている。
受入コンベヤベルト16の搬送方向28において前方の
受渡ホッパー20の壁部分23のみは、受入コンベヤベ
ルト16の上方走行帯30から成る距離に終端している
ので、上方走行帯30と壁部分23の下方縁34との間
には開1コ35か存在し、受入コンヘヤヘル(・16の
上方走行帯30上において受渡しホッパー20の内部に
ある被搬送物が、上方走行帯30上に存在する被搬送物
の流れ(粉粒状物質流36)を形成しつつ搬送方向28
に搬出されるようになっている。
図示した実施例において受渡しホッパー20の後方の壁
部分22には開口38が形成してあり、可撓性の管また
はホース40がこの開口38に通され、受渡しホッパー
20の下部域中に入り込んでいるか、一方では、ホース
40の自由端は送出コンベヤベルト10から受入コンベ
ヤベルト16上に落下する落下搬送流18の外側に保持
されている。他方では、受渡しホッパー20の内部に配
されることにより可撓性のホース40の吸込口90は落
下搬送流18と後方の壁部分22との間において受渡し
ホッパー20の内部に存在するか、単に重力作用のみに
J:つては固形物が吸込口90中に落下てぎいように位
置決めされている。
可撓性のホース40(例えは100mmの直径とするこ
とがてきる)は、後述する仕方で、管またはホースを介
して吸込送風機42に連結されている。吸込送風機42
によって発生した負圧は、受渡しホッパー20の内部に
あるホース40の吸込口においてイ乍用する。
送出コンベヤベルト10を経て被搬送物か搬送される限
り、受渡しホッパー20の全内部空間には渦流状の粉塵
が存在し、その一部分は、吸込送風機42によって発生
した負圧に基ついて、受渡しホッパー20中にあるホー
ス40の吸込口90を経て吸引され、この吸込口90を
経て、円筒形の壁部によって内部室か画定された第1ハ
ウシング44中に到達する。ハウシング44は、基本的
にハウジング44に対して同軸的に配置された開口48
.50をそれぞれ下端側および上端側に備えており、そ
のうち開口48は、弁状部材52により閉止可能となっ
ている。−上方の開口50には配管54が連結されてい
る。
ハウジング44の内部には、その内部室46の壁部と同
軸的に、やはり円筒状の中空シーブ561つ か配設してあり、この中空シーブの下端部は床58によ
って閉ざされている。この床58は、図示した例ではシ
ーブ織物としててはなく、開口を備えてない板として形
成されている。しかし床58は必要?7らはシーブ織物
として形成してもよい。
中空シーブ56の上端は解放されている。中空シーブ5
6の直径は、開口50の直径よりも少し大きい値に選定
されているため、開口50は、中空シーブ56の外側に
あるハウジング44の内部室46の領域に対して、中空
シーブ56によって遮蔽されている。
円筒状の中空シーブ56の内部には、これと同軸的に回
転子60か配設してあり、この回転子は中空lllll
162によって支持されている。中空軸62は、歯車装
置64を介して電動機63によフて駆動される。歯車装
置64は2つのプーリー64゜65から成り、第1のプ
ーリーは電動機63によって駆動される。プーリー64
と回転子60の中空軸62−ヒに着座するプーリー65
との連結は、ヘルド66によってなされている。
回転子60は、基本的にU字形の枠体67から/♂す、
この枠体の「1]は、中空シーブ56の内径よりも少し
小さい値である。中空軸62の両側において中空軸62
と基本点に平行に延長する2つの枠体部分68.70と
、これらの枠体部分68゜70を互いに連結していて直
交方向に延長している枠体部分72どは、管として形成
されており、これらの管は、中空軸62と反対側の側面
に開口を備え、これらの開口からは、外方に指向されて
中空シーブ56の円筒状の内面に向って流れる圧縮空気
流か形成されるように圧縮空気が指向されて送出される
。下部の枠体部分72もノズル状の開I]を備えており
、これらの開口からは圧縮空気が下方に、即ち中空シー
ブ56の床58に向って送出される。
圧縮空気は中空軸62を介して供給される。この中空軸
からは2つの直交する管区分74が分岐している。これ
らの各区分74は枠体部分68゜70.72によって形
成された管系に結合されている。中空!1IIII62
は圧縮空気源76に連結されている。
中空シーブ56の床58にはバイブレータ−78か取付
けられている。バイブレータ−78を作動させるための
エネルギーを供給する電気接続導線は、図面を見易くす
るために図示されてない。
バイブレータ−78および接続導線は当業者には周知で
ある。
ハウジング44の底部に形成した開口48を閉止するこ
とのてきる弁状部材52は、シリンダ83の内部におい
て案内されるピストン84から成る操作装置82を備え
ている。ピストン棒85を介して弁状部材52に連結さ
れているピストン84を対応して付勢することによって
、図示した閉止位置から下方に弁状部材52を移動させ
ることができ、これによって開口48は曝露され、ハウ
シング44中に存在する粉塵は、この開口を経て排出さ
せることができる。
ハウジング44の上部の開口50に接続された配管54
は、第2のハウシング88の内部に配設された基本的に
やはり円筒状に形成された第2の中空シーブ86に接続
されている。第2のハウジング88の内部室は配管89
に連結されており、配管89の他端には前述の吸込送風
機42が連結され、この送風機は、ハウジング88の内
部室、ホース40および配管54を経て、物質の吸引に
必要な負圧をホース40の吸込口90のところに発生さ
せる。ハウシング88と吸込送風機42との間には、サ
イクロンの形の分離装置が配設されている。
第2のハウジング88の内部に配された第2の中空シー
ブ86は比較的大径の配管94に接続され、この配管9
4中には2つのシーブ95,96が配設してあり、これ
らのシーブは、配管94を直角に通り抜け、その際に配
管94の壁部に形成した開口97に方向に傾斜するよう
に推移する。
この開口は弁状部材98によって閉止でき、この弁状部
材は、シリンダ100とその内部において案内されるピ
ストン102とを備えた操作装置99によって開放位置
と閉止位置との間に移動することができる。
前述した構成において、ホース40を経て吸引された微
粉状の物質が、その由来の給送物質流のセグメントを代
表する粒子フラクションを形成するかまたは包含するこ
とが確実にされる。吸込口90が下向きになっているの
で、吸引されない物質はホース40には到達てきない。
そのため、吸込送風機42によって発生した負圧および
/または吸込断面の対応した選定によって、ホース40
の吸込口90を経て吸引される粒径の範囲を規定する可
能性が得られる。受渡しホッパー20は、物質が吸引さ
れる領域を外部の作用から遮蔽しているので、採取され
る試料を大きく劣化させることのある外的な影響は作用
しえない。
吸込口90を経て吸引された微粉状の物質は、ハウジン
グ44に到達し、ここて吸込送風機42によって生じた
負圧により、円筒状の中空シーブ56の外側のシーブ面
に向って押付けられる。シーブのメツシュよりも小さな
粒体は中空シーブ56のシーブ面を通過し、その内部室
から配管54に到達する。
中空シーブ56のシーブ面のメツシュよりも大きな直径
の粒子の一部は、中空シーブ56の外面から下方に落下
する。これは、基本的に過大な粒子の比較的粗大な粒子
、従って吸引された粉塵のうち中空シーブ56を通過し
えなかった部分である。過大な粒子のうち比較的微細な
粒子の少なくとも一部は、中空シーブ56の外側のシー
ブ面に付着している。これらの粒子は、シーブが目詰り
することをさけるために、一定の時間ことにバイブレー
タ−78を作動させることによって除去することができ
る。このようにして振動させることによって、過大な粒
子の大部分を中空シーブ56から落下させることができ
る。必要ならは、回転子60のノズルから放出される空
気流によってシーブ面を補助的に内側から付勢してもよ
い。一般にこのシーブを清浄にするには、回転子60の
数回の回転で足りる。この場合に、吸込送風機42によ
って生じた負圧を清浄化の間減少させてもよいが、これ
は必ずしも必要ではない。
ハウジング44の下部域に収集された過大な粒子は、一
定の時間ことに開口48を経て取出すことができ、この
場合、回転子60の作動と開口48からの過大な粒子の
除去とを同時に行なうことか時には合目的的であるが、
この期間中は、吸込送風機42の作動は中断させるべき
である。
中空シーブ56を清浄にする時点は、中空シーブ56の
後方において空気流の方向の負圧を測定することによっ
て定めることがてきる。負圧の増大は、中空シーブ56
か多少とも目詰りを起こしていることを指示する。
小径の粒子のシーブの通過と、シーブに時にイ」着して
いる塵埃層の掃除とのために、ハイブレーターフ8を連
続的に作動させてもよい。但し、この作動形態の場合に
は、吸引された物質をシーブの外面に保留し、小径の粒
子がシーブを通過することを振動によって加速するため
には、こくわすかな振動を発生させればよい。
従って、ハウシング44中には中空シーブ56によって
分離層か形成され、この分離層は、第2中空シーブ86
に到達する微杓状の固形物の最大の粒径を規定する。こ
こでは、吸込送風機42によって生した負圧の作用の下
に、最も微細な粒径フラクションが除去され、ここに分
離層は、中空シーブ86の開口の大きさによフて規定さ
れる。
この最も微細なフラクションを含有する粉塵−空気混合
物は、配管89を経てサイクロン92にひと先ず導かれ
、そこで少なくとも大部分の固形物、が除去された後に
、空気か吸引送風機42を通過する。サイクロン92に
おいて分離された固形物は、配管104を経てサイクロ
ン92から取出される。
そのため、所定の粒径より大きなフラクションと所定の
粒径より小さなフラクションとの除去によって平均のフ
ラクションを表わす粒径フラクション(粒子フラクショ
ン)が、第2の中空シーブ86に続く配管94に到達す
る(この平均のフラクションは、それが由来した搬送流
の物質を代表している)。従ってこれは、ドイツ特許第
3616218号において「主要フラクション」と呼ば
れている粒径フラクションである。
この主要フラクションは、対応した調査によって前もっ
て定めるべきてあり、この場合、シーブの開口の大きさ
も、主要フラクションの粒径の範囲に対応して選定する
必要がある。この分析用の主要フラクションは、配管9
4から、連結配管106を経て、本発明の範囲に含まれ
ない分析装置(図示しり♂い)に到達する。配v94中
に配されたシーブ95,96は、配管54と中空シーブ
86とを連通する間に形成された塊状物を除去するため
に用いられる。従ってこれは、分析装置において試料物
質を取扱う際に、これらの塊状物がしよう乱を惹起する
ことを防ぐための安全処置である。これらの塊状物を除
去するために、弁状部材98は、比較的長い時間隔にお
いてその開放位置に移動さセる。この除去は、第1のハ
ウシング44中の開口48に所属された弁部詞52がそ
の開放位置にある場合に行なうことかできる。
配管106を通る主要フラクションの搬送も負圧によっ
て行なうことかでき、この負圧は、第2の中空シーブ8
6においての分級かしよう乱をうけないように、吸込送
風機42によって惹起させた負圧に同調させることがて
きる。この場合、配管106を通って搬出される粒状部
か負圧状態の対応した同調に際してその比較的大きな質
量のため吸込送風機42の吸引作用によって第2のハウ
ジング38中において配管89の方向に転回されないと
いう事情を利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、受入側コンヘヤヘルI・の一端を、その上方
に配された受渡しホッパー並びに代表的な粒子フラクシ
ョンを分離する装置と共に示す側面図、第2図は、第1
図の矢印I+の方向に見た正面図である。 10・・・送出コンベヤベルト、16・・・受入コンベ
ヤベルト、20・・・受渡しホッパー、40・・・ホー
ス(配管)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、試料採取すべき物質の主な化学的および/または物
    理的な特性値を後で計測するために、特に石炭または褐
    炭から成る粉粒状物質から試料を採取するにあたり、送
    出コンベアベルトから別の受入コンベヤベルトに前記粉
    粒状物質の流れを引渡す際に形成される放物線流れの近
    傍にて該流れの外側位置から前記試料を微細な粉塵粒子
    と比較的粗大な粉塵粒子との混合物の形で吸引し、吸引
    混合物から主な特性値の分析を行なうために必要とされ
    る粒子フラクションを分離する試料採取方法において、 前記放物線流れを受入れる受渡しホッパーの内部におい
    て前記混合物を吸引すると共に前記受渡しホッパーから
    配管を経て外方に導出し、そこで主な特性値の分析を行
    なうのに必要な粒子フラクションを前記混合物から分離
    して、この粒子フラクションを主な化学的および/また
    は物理的特性値を特定する装置に導くことを特徴とする
    試料採取方法。 2、前記混合物を連続的に吸引することを特徴とする請
    求項1に記載の試料採取方法。 3、前記混合物を不連続的に吸引することを特徴とする
    請求項1に記載の試料採取方法。4、前記混合物を段階
    的に吸引することを特徴とする請求項1に記載の試料採
    取方法。 5、搬送期間の少なくとも半分の期間にわたり前記混合
    物の吸引を行なうことを特徴とする請求項4に記載の試
    料採取方法。 6、前記放物線流れと前記受渡しホッパーの画定壁との
    間の領域において可撓性で耐摩耗性のホースを用いて前
    記混合物を吸引することを特徴とする請求項1に記載の
    試料採取方法。 7、試料採取すべき物質の主な化学的および/または物
    理的な特性値を後で計測するために、特に石炭または褐
    炭から成る粉粒状物質の流れから試料を採取する装置で
    あって、負圧発生装置(42)に連結可能な吸引管(4
    0)と分級装置(56、86)を有し、前記分級装置に
    より微細な粉塵粒子と比較的粗大な粉塵粒子とから成る
    吸引混合物から主な特性値の分析を行なうに必要な粒子
    フラクションを分離し、前記混合物を吸引するための吸
    引管(40)の吸込口(90)を、前記粉粒状物質の流
    れが送出コンベヤベルトから受入コンベヤベルトに引渡
    されるときに形成される放物線流れ(18)の近傍でし
    かもその流れの外側に配置してなるものにおいて、内部
    で前記粉粒状物質の流れ(18)を送出コンベヤベルト
    (10)から受入コンベヤベルト(16)へ引渡す受渡
    しホッパー(20)の内部に、前記粉粒状物質流れ(1
    8)の外側の、しかも前記粉粒状物質の流れ(18)と
    受渡しホッパー(20)の壁(22、23、24、26
    )との間の位置に吸引管(40)の吸込口(90)を配
    置し、試料の主な特性値の分析を行なうために必要な粒
    子フラクションを分離するために前記分級装置を前記受
    渡しホッパー(20)の外側に配置したことを特徴とす
    る試料採取装置。 8、吸引管(40)が可撓性で耐摩耗性のホースによっ
    て形成されたことを特徴とする請求項7に記載の試料採
    取装置。 9、吸引管(40)の吸込口(90)が受入コンベヤベ
    ルト(16)の横断方向の広がりの中心部に配置された
    ことを特徴とする請求項7に記載の試料採取装置。 10、受渡しホッパー(20)の壁(22、23、24
    、26)を通して吸引管(40)を導いたことを特徴と
    する請求項7に記載の試料採取装置。 11、受渡しホッパー(20)の壁(22)中の開口(
    38)の境界を吸引管(40)の周囲部に形成したこと
    を特徴とする請求項10に記載の試料採取装置。
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