JPH01270667A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
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- JPH01270667A JPH01270667A JP9955888A JP9955888A JPH01270667A JP H01270667 A JPH01270667 A JP H01270667A JP 9955888 A JP9955888 A JP 9955888A JP 9955888 A JP9955888 A JP 9955888A JP H01270667 A JPH01270667 A JP H01270667A
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- controlled
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、試料に試薬を反応させこの反応液内の特定成
分の濃度を測定する自動化学分析装置に関する。
分の濃度を測定する自動化学分析装置に関する。
(従来の技術)
例えば人体から採取した血清を試料(1)−ンプル)と
して用い、これに所望の試薬を反応させてこの反応液内
の特定成分の濃度を例えば比色法によって測定して所望
の項目例えば総蛋白(TP)。
して用い、これに所望の試薬を反応させてこの反応液内
の特定成分の濃度を例えば比色法によって測定して所望
の項目例えば総蛋白(TP)。
尿! (UA)、中性脂肪(TG)等の化学分析を行う
自動化学分析装置が知られている。分析技術の高度化に
つれ最近の分析装置は同時に多数の項目が測定可能なよ
うに構成され、いわゆる多項目化、高速処理化の傾向に
あって複数ヂレンネルで同時分析か可能な装置が出現し
ている。このような分析装置では複数チャンネルに対し
て各々試薬分注ラインが用意され、測定項目に対応して
各々異なった複数種類の試薬か分注可能に構成されてい
る。
自動化学分析装置が知られている。分析技術の高度化に
つれ最近の分析装置は同時に多数の項目が測定可能なよ
うに構成され、いわゆる多項目化、高速処理化の傾向に
あって複数ヂレンネルで同時分析か可能な装置が出現し
ている。このような分析装置では複数チャンネルに対し
て各々試薬分注ラインが用意され、測定項目に対応して
各々異なった複数種類の試薬か分注可能に構成されてい
る。
第8図は従来の試薬分注ラインの構成の一例を示すもの
で、各チャンネルa、b、c、・・・ごとに独立して設
けられた駆動−し−ク1a、1b、1c。
で、各チャンネルa、b、c、・・・ごとに独立して設
けられた駆動−し−ク1a、1b、1c。
・・・には各々シリンジ2a、 2b、2c、・・・か
接続され、各シリンジにtよ各々異なった試薬か収納さ
れている試薬容器3a、3b、3c、・・・か接続され
ている。各駆動モータ1a、1b、1cの制御の基に測
定項目に応じて必要量の試薬を吸引した各シリンジ2a
、 2b、 2Gは流路4a、4b。
接続され、各シリンジにtよ各々異なった試薬か収納さ
れている試薬容器3a、3b、3c、・・・か接続され
ている。各駆動モータ1a、1b、1cの制御の基に測
定項目に応じて必要量の試薬を吸引した各シリンジ2a
、 2b、 2Gは流路4a、4b。
4G、・・・を介して試薬を吐出し、各試薬分注ノズル
5a、5b、5G、・・・から対応した反応容器6a、
6b、6c、・・・に各試薬を分注する。各反応容器に
は予め測定すべき試料が分注されている。
5a、5b、5G、・・・から対応した反応容器6a、
6b、6c、・・・に各試薬を分注する。各反応容器に
は予め測定すべき試料が分注されている。
とCろてこのよう4丁試薬分注ライン(j、各チ\フン
ネルか独立した駆動モータ1a、、1b、1Gを必要と
覆”るので、その分]スl−アップが避りられす、また
より広いスペースを占有してしまうという欠点がある。
ネルか独立した駆動モータ1a、、1b、1Gを必要と
覆”るので、その分]スl−アップが避りられす、また
より広いスペースを占有してしまうという欠点がある。
このためこのような欠点を改良するために、第9図のよ
うに各ヂX7ンネルを共通の駆動モータ1によって制御
するように構成した他の試薬分注ラインが採用されるに
至っている。この構成によれば各デシンネルのシリンジ
は共通の駆動モータ1(JJ、って試薬の吸引または川
−出を<:iうので、凹ス1〜.スペースの点て優れた
分析装置を実現することかできる。
うに各ヂX7ンネルを共通の駆動モータ1によって制御
するように構成した他の試薬分注ラインが採用されるに
至っている。この構成によれば各デシンネルのシリンジ
は共通の駆動モータ1(JJ、って試薬の吸引または川
−出を<:iうので、凹ス1〜.スペースの点て優れた
分析装置を実現することかできる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなからそのような共通の駆動モータによって制御
される複数チャンネルの試薬分注ラインを備えた分析装
置では、各チャンネルのシリンジが全て同じス1〜ロー
タで動作するように制御されてしまうので、各チャンネ
ルごとに試薬の分注量を制御するのが困難になるという
間菫かある。
される複数チャンネルの試薬分注ラインを備えた分析装
置では、各チャンネルのシリンジが全て同じス1〜ロー
タで動作するように制御されてしまうので、各チャンネ
ルごとに試薬の分注量を制御するのが困難になるという
間菫かある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたちの(−
゛、共通の駆動′し一夕で制御される試薬分注ラインに
おいでも各チャンネルごとに試薬分注量を制御丈ること
かできる自動化学分析装置を提供することを目的とする
ものである。
゛、共通の駆動′し一夕で制御される試薬分注ラインに
おいでも各チャンネルごとに試薬分注量を制御丈ること
かできる自動化学分析装置を提供することを目的とする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記「1的を達成するために本発明は、各チ(・ンネル
に41いに直列に接続され所望量の試薬の吸引ま1こは
吐出を行うのに必要な切換動作を行う複数の切換弁と、
各チ(・ンネルの複数の切換弁の切換タイミングを制御
する制御手段とを備えるようにしたしのである1、 (作 用) 各チャンネルごとに直列に接続された複数の切換弁を試
薬分注量に応じて段階的にその切換タイミングを制御す
る。例えば−の切換弁に試薬容器を接続Jると共に、他
の切換弁に水容器を接続しておいた状態で、成るタイミ
ングで−の切換弁を他の切換弁に切換るように制御する
ことにより、この切換以降の試薬吸引は停止トされる。
に41いに直列に接続され所望量の試薬の吸引ま1こは
吐出を行うのに必要な切換動作を行う複数の切換弁と、
各チ(・ンネルの複数の切換弁の切換タイミングを制御
する制御手段とを備えるようにしたしのである1、 (作 用) 各チャンネルごとに直列に接続された複数の切換弁を試
薬分注量に応じて段階的にその切換タイミングを制御す
る。例えば−の切換弁に試薬容器を接続Jると共に、他
の切換弁に水容器を接続しておいた状態で、成るタイミ
ングで−の切換弁を他の切換弁に切換るように制御する
ことにより、この切換以降の試薬吸引は停止トされる。
従ってこのような切換制御を各チャンネルで異なったタ
イミングで行うことにより、各チャンネルごとに試薬分
注量を制御することができるようになる。
イミングで行うことにより、各チャンネルごとに試薬分
注量を制御することができるようになる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明実施例を説明する。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例をホする構
成図で、複数チャンネルの試薬分注ラインが共通の駆動
七−夕1で制御される構成を示している。−例として以
下はa、b、cの3チA7ンネルから成る試薬分注ライ
ンに例をあげて説明することにする。共通の駆動モータ
1には3チ(・ンネル分のシリンジ2a、 2b、2G
が74いに並列に接続され、各シリンジには第1の電磁
弁7(7a、7b、7G>、第2の電磁弁8 (8a。
成図で、複数チャンネルの試薬分注ラインが共通の駆動
七−夕1で制御される構成を示している。−例として以
下はa、b、cの3チA7ンネルから成る試薬分注ライ
ンに例をあげて説明することにする。共通の駆動モータ
1には3チ(・ンネル分のシリンジ2a、 2b、2G
が74いに並列に接続され、各シリンジには第1の電磁
弁7(7a、7b、7G>、第2の電磁弁8 (8a。
8b、8c)、第3の電磁弁9 (9a、 9b。
9c)から成る3個の電磁弁が豆いに直列に接続される
。第1の電磁弁7は共通のボート10(10a、10b
、10c)、独立のポー1へ11(11a、1’lb、
11c)及び12(12a。
。第1の電磁弁7は共通のボート10(10a、10b
、10c)、独立のポー1へ11(11a、1’lb、
11c)及び12(12a。
12b、12C)を有し、第2の電磁弁8は共通のボー
1”13 (13a、13b、13C)、独立のボー1
4 (14a、 1/1b、14−c)及び15 (1
5a、15b、15c)を有し、第3の電磁弁9は共通
のポー116<16a、16b。
1”13 (13a、13b、13C)、独立のボー1
4 (14a、 1/1b、14−c)及び15 (1
5a、15b、15c)を有し、第3の電磁弁9は共通
のポー116<16a、16b。
16C;) 、独立のポーl〜17 (17a、 17
b。
b。
17G)及び18 (18a、18b、18c)を有し
でいる。各ポー1〜10はポート11.12に切換可能
に、各ポート13はポート14.15に切換可能に、各
ポート16はポーl〜17,18に切換可能に構成され
ている。尚、第1図においてポート11,15.18は
NC(ノーマリクローズ)位置に、ポー1〜12.11
.17はNo(ノーマリオープン)位置に設定されてい
るものとする。第1の電磁弁7のポー1〜11には水が
収納される水容器19 (19a、19b、’19c)
か接続され、第2の電磁弁8のポート14には廃液が収
納される廃液容器20(20a、 2Qb。
でいる。各ポー1〜10はポート11.12に切換可能
に、各ポート13はポート14.15に切換可能に、各
ポート16はポーl〜17,18に切換可能に構成され
ている。尚、第1図においてポート11,15.18は
NC(ノーマリクローズ)位置に、ポー1〜12.11
.17はNo(ノーマリオープン)位置に設定されてい
るものとする。第1の電磁弁7のポー1〜11には水が
収納される水容器19 (19a、19b、’19c)
か接続され、第2の電磁弁8のポート14には廃液が収
納される廃液容器20(20a、 2Qb。
20G)か接続され、第3の電磁弁9のポート17には
試薬か収納される試薬容器3(3a。
試薬か収納される試薬容器3(3a。
3b、3c)か接続される。また第3の電磁弁9のポー
ト18には各流路4 (4a、4b、4c)を介して試
薬分注ノズル5 (5a、5b、5c)か接続され、こ
のノズル5から対応位置に配置され各反応容器6 (6
a、6b、6C)に所望試薬が分注可能に構成されてい
る。反応容器6には予め測定すべき試料が分注されてい
る。
ト18には各流路4 (4a、4b、4c)を介して試
薬分注ノズル5 (5a、5b、5c)か接続され、こ
のノズル5から対応位置に配置され各反応容器6 (6
a、6b、6C)に所望試薬が分注可能に構成されてい
る。反応容器6には予め測定すべき試料が分注されてい
る。
第1.第2及び第3の電磁弁7,8.9の共通のポート
10,13.16の切換タイミングは、各チャンネルで
測定に必要とされる試薬分注量に応じて制御される。ま
た駆動モータ1によって駆動されるシリンジ2のストロ
ーク動作に伴う最大容積によって最大分注但が決定され
、この最大容積以下に選ばれる。すなわちシリンジ2の
1ス1〜口−りによる駆動量(吸引量または吐出最)に
よって、各チャンネルで分注される試薬の最大量が決定
される。シリンジ2のストローク動作は単位駆動量(分
解能)■を1ステツプとして段階的に行われるように構
成され、第3図に示すように時間tかtx 、 t2
、 t3 、・・・のように増加するごとにその駆動量
VはVl 、 V2 、 V3 、・・・のように段階
的に変化する。例えばシリンジ2の最大容積が400μ
でに設定され、また単位駆動量■が50μpに設定され
たとすると、8ステツプの段階を経ることにより最大4
00μmの試薬が分注可能に構成されることになる。
10,13.16の切換タイミングは、各チャンネルで
測定に必要とされる試薬分注量に応じて制御される。ま
た駆動モータ1によって駆動されるシリンジ2のストロ
ーク動作に伴う最大容積によって最大分注但が決定され
、この最大容積以下に選ばれる。すなわちシリンジ2の
1ス1〜口−りによる駆動量(吸引量または吐出最)に
よって、各チャンネルで分注される試薬の最大量が決定
される。シリンジ2のストローク動作は単位駆動量(分
解能)■を1ステツプとして段階的に行われるように構
成され、第3図に示すように時間tかtx 、 t2
、 t3 、・・・のように増加するごとにその駆動量
VはVl 、 V2 、 V3 、・・・のように段階
的に変化する。例えばシリンジ2の最大容積が400μ
でに設定され、また単位駆動量■が50μpに設定され
たとすると、8ステツプの段階を経ることにより最大4
00μmの試薬が分注可能に構成されることになる。
第2図は各チャンネルの第1.第2.及び第3の電磁弁
7,8.9の切換タイミングを制御する制御系を示すブ
ロック図で、人力手段21はキーボード等から成り各試
薬分注ラインの動作を制御するに必要なデータを入力す
るためのもので、制御手段22はマイクロプロセッサ等
から成り人力データに基づいて制御が必要とされる試薬
分注ラインの各電磁弁7,8.9の切換タイミングの制
御動作を行うためのものである。
7,8.9の切換タイミングを制御する制御系を示すブ
ロック図で、人力手段21はキーボード等から成り各試
薬分注ラインの動作を制御するに必要なデータを入力す
るためのもので、制御手段22はマイクロプロセッサ等
から成り人力データに基づいて制御が必要とされる試薬
分注ラインの各電磁弁7,8.9の切換タイミングの制
御動作を行うためのものである。
次に本実施例の作用を説明する。
今a、b、cの3ヂヤンネルの試薬分注ラインで各々1
50μA、250μ象、350μでの試薬分注が必要で
あるとして、各試薬分注ラインの最大駆動量が400μ
矛、単位駆動量か50μpに設定されている場合を例に
あげて説明する。まず各シリンジ2の吸引動作を開始す
るに先立ち、各チャンネルの第1.第2及び第3の電磁
弁7゜8.9の各ポート10,13.16が第4図(a
)のような配置に切換られる。この状態で駆動モー夕1
を駆動すると各チャンネルの各シリンジ2a。
50μA、250μ象、350μでの試薬分注が必要で
あるとして、各試薬分注ラインの最大駆動量が400μ
矛、単位駆動量か50μpに設定されている場合を例に
あげて説明する。まず各シリンジ2の吸引動作を開始す
るに先立ち、各チャンネルの第1.第2及び第3の電磁
弁7゜8.9の各ポート10,13.16が第4図(a
)のような配置に切換られる。この状態で駆動モー夕1
を駆動すると各チャンネルの各シリンジ2a。
2b、2Cは同時に吸引動作を開始し、これによって各
電磁弁7,8,9のポーl〜10,13゜16は第6図
に示されるような制御動作が行われる。
電磁弁7,8,9のポーl〜10,13゜16は第6図
に示されるような制御動作が行われる。
まず時間t3に達するとaチャンネルのラインの中には
必要な試薬量(1501)が吸引されたので、第4図(
b>のようにポー1〜16aはポート18aに切換られ
て同時にポート10aはポート11aに切換られる。b
、aチヤンネルはそれまでの状態を維持する。次に各シ
リンジ2a。
必要な試薬量(1501)が吸引されたので、第4図(
b>のようにポー1〜16aはポート18aに切換られ
て同時にポート10aはポート11aに切換られる。b
、aチヤンネルはそれまでの状態を維持する。次に各シ
リンジ2a。
2b、2Gが吸引動作を継続すると、シリンジ2aのみ
か水容器19a中の水を吸引することになる。
か水容器19a中の水を吸引することになる。
時間t5に達するとbチャンネルのラインの中には必要
な試薬量(250μp)が吸引されたので、第4図(C
)のようにポー1〜10bはポー1−11bに切換られ
る。a、aチヤンネルはそれまでの状態を維持する。次
に各シリンジ2a、2b。
な試薬量(250μp)が吸引されたので、第4図(C
)のようにポー1〜10bはポー1−11bに切換られ
る。a、aチヤンネルはそれまでの状態を維持する。次
に各シリンジ2a、2b。
2Cがさらに吸引動作を継続すると、シリンジ2a、2
bか水容器19a、19b中の水を吸引しシリンジ2C
のみが試薬を吸引することになる。
bか水容器19a、19b中の水を吸引しシリンジ2C
のみが試薬を吸引することになる。
時間t7に達するとCチャンネルのラインの中には必要
な試薬量(350μで)が吸引されたことになり、a、
b、cの3チャンネルで必要な試薬量か全て吸引された
ので駆動七−夕1の駆動は停止される。おるいはさらに
駆動を継続した場合にはこれ以降は3チヤンネルの全て
か水を吸引するように制御され、400μpの最大駆動
量に達づ−ると完全に駆動は停止される。
な試薬量(350μで)が吸引されたことになり、a、
b、cの3チャンネルで必要な試薬量か全て吸引された
ので駆動七−夕1の駆動は停止される。おるいはさらに
駆動を継続した場合にはこれ以降は3チヤンネルの全て
か水を吸引するように制御され、400μpの最大駆動
量に達づ−ると完全に駆動は停止される。
続いて吐出動作を説明する。a f tンネルのライン
に150μp、bチャンネルのラインに250μ、ff
、Cチt’ンネルのラインに350μでの試薬量が吸引
状態にあるとして(ただし少なくともa、bチャンネル
のシリンジには全容積かCチャンネルのシリンジに等し
くなるように水か加えられている)、吐出動作を開始す
るに先立ち各チψンネルの第1.第2及び第3の電磁弁
7,8゜9の各ポー(〜10,13. 16か第5図(
a)のような配置に切換られる。この状態で駆動量−夕
1を各チャンネルの各シリンジ2a、2b、2Cは同時
に吐出動作を開始し、これによって各電磁弁7.8.9
のポー1〜10.13.16は第7図に示されるような
制御動作が行われる。
に150μp、bチャンネルのラインに250μ、ff
、Cチt’ンネルのラインに350μでの試薬量が吸引
状態にあるとして(ただし少なくともa、bチャンネル
のシリンジには全容積かCチャンネルのシリンジに等し
くなるように水か加えられている)、吐出動作を開始す
るに先立ち各チψンネルの第1.第2及び第3の電磁弁
7,8゜9の各ポー(〜10,13. 16か第5図(
a)のような配置に切換られる。この状態で駆動量−夕
1を各チャンネルの各シリンジ2a、2b、2Cは同時
に吐出動作を開始し、これによって各電磁弁7.8.9
のポー1〜10.13.16は第7図に示されるような
制御動作が行われる。
まず開始と同時にCチャンネルのラインから試薬が吐出
され、第1.第2及び第3の電磁弁7c。
され、第1.第2及び第3の電磁弁7c。
8c、9c、流路4Cを通過して試薬分注ノズル5Gか
ら反応容器6Cに分注が開始される。同時にa、bチャ
ンネルのシリンジ2a、 2bからは水が吐出され、第
1の電磁弁7a、7b、第2の電磁弁3a、8bを通過
して廃液容器20a。
ら反応容器6Cに分注が開始される。同時にa、bチャ
ンネルのシリンジ2a、 2bからは水が吐出され、第
1の電磁弁7a、7b、第2の電磁弁3a、8bを通過
して廃液容器20a。
20bに吐出される。
次に時間t′1に達するとb″y−(7ンネルのシリン
ジ2bからは水容器19bから吸引されていた水が全量
(少なくとも100μIり吐出されたので、第5図(b
)のようにポーI〜13bはポー1−15bに切換られ
る。これによってbチャンネルのラインから・し試薬か
吐出され、第1.第2及び第3の電磁弁7b、8b、9
b、流路/1bを通過した試薬分注ノズル5bから反応
容器6bに分注か開始される。a、c’z−tンネルは
それまでの状 態を維持する。
ジ2bからは水容器19bから吸引されていた水が全量
(少なくとも100μIり吐出されたので、第5図(b
)のようにポーI〜13bはポー1−15bに切換られ
る。これによってbチャンネルのラインから・し試薬か
吐出され、第1.第2及び第3の電磁弁7b、8b、9
b、流路/1bを通過した試薬分注ノズル5bから反応
容器6bに分注か開始される。a、c’z−tンネルは
それまでの状 態を維持する。
時間t′3に達するとaチャンネルのシリンジ2aから
は水容器19aから吸引されていた水が全量(少なくと
も200μp)吐出されたので、第5図(C)のように
ポー1−138はポー1〜15aに切換られる。これに
よってaチャンネルのラインからも試薬が吐出され、第
1.第2及び第3の電磁弁7a、8a、9a、流路4a
を通過して試薬分注ノズル5aから反応容器6aに分注
が開始される。b、Cチャンネルはそれまでの状態を維
持する。
は水容器19aから吸引されていた水が全量(少なくと
も200μp)吐出されたので、第5図(C)のように
ポー1−138はポー1〜15aに切換られる。これに
よってaチャンネルのラインからも試薬が吐出され、第
1.第2及び第3の電磁弁7a、8a、9a、流路4a
を通過して試薬分注ノズル5aから反応容器6aに分注
が開始される。b、Cチャンネルはそれまでの状態を維
持する。
時間t′5に達すると、各シリンジ2a、2b。
2Cに吸引されていた試薬量の全ての分注か終了したこ
とになり、反応容器6a、6b、6cには各々150μ
A、250μ、jl’、350μ矛の試薬が分注された
こと(こなる3゜ このように本実施例によれば各チャンネルに互いに直列
に接続された複数の電磁弁の切換タイミングを制御する
ことにより、各チャンネルの試薬分注ラインが共通の駆
動モータで制御される場合でも、各チャンネルごとに所
望量の試薬を分注リ−ることかできる。しかも電気的制
御手段によって各駆動量を制御することができるので、
容易に実現することができる。従って]ス1〜.スペー
スの点での優れた点を活かしたままで多項目化に対応さ
せることができる。
とになり、反応容器6a、6b、6cには各々150μ
A、250μ、jl’、350μ矛の試薬が分注された
こと(こなる3゜ このように本実施例によれば各チャンネルに互いに直列
に接続された複数の電磁弁の切換タイミングを制御する
ことにより、各チャンネルの試薬分注ラインが共通の駆
動モータで制御される場合でも、各チャンネルごとに所
望量の試薬を分注リ−ることかできる。しかも電気的制
御手段によって各駆動量を制御することができるので、
容易に実現することができる。従って]ス1〜.スペー
スの点での優れた点を活かしたままで多項目化に対応さ
せることができる。
特に本実施例によればシリンジのス[〜ローフ動作を最
低必要な単位駆動量(分解能)を1ステツプとして段階
的に制御することにより、吐出時の泡立ちを軽減できる
という利点も得ることができる。
低必要な単位駆動量(分解能)を1ステツプとして段階
的に制御することにより、吐出時の泡立ちを軽減できる
という利点も得ることができる。
本実施例で示した各数値は一例を示したものでおり、目
的、用途等に応じて任意の値を設定ガることかできる。
的、用途等に応じて任意の値を設定ガることかできる。
また試薬分注ラインは3ヂヤンネルを設定した溝成に例
をあげて説明したが何らこれに限らない。ざらに電磁弁
を用いた例で説明したが各流路の切換機能を有するもの
であれば何らこれに限定されるものでない。
をあげて説明したが何らこれに限らない。ざらに電磁弁
を用いた例で説明したが各流路の切換機能を有するもの
であれば何らこれに限定されるものでない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、各チャンネルに接続
された複数の切換弁の切換タイミングを試薬分注量に応
じて制御するようにしたので、複数チャンネルが共通の
駆動モータで制御される場合でも、各チャンネルごとに
所望量の試薬を分注することかできる。
された複数の切換弁の切換タイミングを試薬分注量に応
じて制御するようにしたので、複数チャンネルが共通の
駆動モータで制御される場合でも、各チャンネルごとに
所望量の試薬を分注することかできる。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す構成
図、第2図は本実施例装置の制御系を示すブロック図、
第3図は本実施例装置のシリンジ動作の説明図、第4図
(a)乃至(C)は本実施例にお(プる試薬吸引動作を
示す構成図、第5図(a)乃至(C)は本実施例におけ
る試薬吐出動作を示す構成図、第6図は試薬吸引動作の
タイミングヂャー1へ、第7図は試薬吐出動作のタイミ
ングヂャー1〜、第8図及び第9図は従来例の構成図で
ある。 1・・・駆動モータ、 2 (2a、2b、2c>−・・シリンジ、3 (3a
、3b、3G)・・・試薬容器、5 (5a、5b、5
c)−試薬分注ノスル、7 (7a、7b、7c)−第
1の電磁弁、8 (8a、8b、8c)−第2の電磁弁
、9 (9a、9b、9c)−第3の電磁弁、19 (
19a、19b、’l9c) ・・・水容器、20 (
20a、20b、20c)・・・廃液容器、22・・・
制御手段。
図、第2図は本実施例装置の制御系を示すブロック図、
第3図は本実施例装置のシリンジ動作の説明図、第4図
(a)乃至(C)は本実施例にお(プる試薬吸引動作を
示す構成図、第5図(a)乃至(C)は本実施例におけ
る試薬吐出動作を示す構成図、第6図は試薬吸引動作の
タイミングヂャー1へ、第7図は試薬吐出動作のタイミ
ングヂャー1〜、第8図及び第9図は従来例の構成図で
ある。 1・・・駆動モータ、 2 (2a、2b、2c>−・・シリンジ、3 (3a
、3b、3G)・・・試薬容器、5 (5a、5b、5
c)−試薬分注ノスル、7 (7a、7b、7c)−第
1の電磁弁、8 (8a、8b、8c)−第2の電磁弁
、9 (9a、9b、9c)−第3の電磁弁、19 (
19a、19b、’l9c) ・・・水容器、20 (
20a、20b、20c)・・・廃液容器、22・・・
制御手段。
Claims (5)
- (1)複数チャンネルの試薬分注ラインが共通の駆動源
によって制御される自動化学分析装置において、各チャ
ンネルに互いに直列に接続され所望量の試薬の吸引また
は吐出を行うのに必要な切換動作を行う複数の切換弁と
、各チャンネルの複数の切換弁の切換タイミングを制御
する制御手段とを備えたことを特徴とする自動化学分析
装置。 - (2)複数の切換弁が第1、第2及び第3の切換弁から
成る請求項1記載の自動化学分析装置。 - (3)第1、第2及び第3の切換弁に各々水容器、廃液
容器及び試薬容器が接続される請求項2記載の自動化学
分析装置。 - (4)各チャンネルの吸引または吐出動作が単位駆動量
を一ステップとして段階的に制御される請求項1記載の
自動化学分析装置。 - (5)切換弁が電磁弁から成る請求項1記載の自動化学
分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955888A JP2506147B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955888A JP2506147B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 自動化学分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270667A true JPH01270667A (ja) | 1989-10-27 |
| JP2506147B2 JP2506147B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=14250480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9955888A Expired - Lifetime JP2506147B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506147B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123268U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| CN109696348A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-04-30 | 南京意瑞可科技有限公司 | 分析仪计量装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3442261B2 (ja) | 1997-07-03 | 2003-09-02 | 株式会社日立製作所 | 試薬分注装置 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9955888A patent/JP2506147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123268U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| CN109696348A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-04-30 | 南京意瑞可科技有限公司 | 分析仪计量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506147B2 (ja) | 1996-06-12 |
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