JPH01270733A - 負荷駆動装置の過電圧保護回路 - Google Patents
負荷駆動装置の過電圧保護回路Info
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- JPH01270733A JPH01270733A JP10088288A JP10088288A JPH01270733A JP H01270733 A JPH01270733 A JP H01270733A JP 10088288 A JP10088288 A JP 10088288A JP 10088288 A JP10088288 A JP 10088288A JP H01270733 A JPH01270733 A JP H01270733A
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- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000009993 protective function Effects 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば車両に搭載された各種ランプ類など
の負荷を駆動する装置を過電圧から渫護するための回路
に関する。
の負荷を駆動する装置を過電圧から渫護するための回路
に関する。
従来の技術
たとえば車載用電子機器では、排気温やドアの開閉状態
などに関する各種検知装置の出力に基づいて、各種警報
ランプを点灯させるなどの機能を有する駆動用集積回路
が広く用いられている。このような駆動用iA積回路は
、出力された信号が正規のレベルの信号であるか否かを
比較判定する比較部を含む入力段と、駆動用の制御信号
に基づいて実際のランプ負荷を駆動する出力段とを含ん
でいる。
などに関する各種検知装置の出力に基づいて、各種警報
ランプを点灯させるなどの機能を有する駆動用集積回路
が広く用いられている。このような駆動用iA積回路は
、出力された信号が正規のレベルの信号であるか否かを
比較判定する比較部を含む入力段と、駆動用の制御信号
に基づいて実際のランプ負荷を駆動する出力段とを含ん
でいる。
第14図は、典型的な従来技術の駆動用集積回路(以下
、駆動回路と略す)1に関連する構成を示すブロック図
であを、第14図を参照して、本第1従来例について説
明する。第1従来例では、駆動回路1は出力端子2が抵
抗3を介して負荷4に接続され、この負荷4はバッテリ
などの電源5とスイッチ6を介して接続された電源ライ
ン7に接続される。また電源ライン7にはプルダウン抵
抗8を介して駆動回路1の電源端子(+B)9が接続さ
れる。
、駆動回路と略す)1に関連する構成を示すブロック図
であを、第14図を参照して、本第1従来例について説
明する。第1従来例では、駆動回路1は出力端子2が抵
抗3を介して負荷4に接続され、この負荷4はバッテリ
などの電源5とスイッチ6を介して接続された電源ライ
ン7に接続される。また電源ライン7にはプルダウン抵
抗8を介して駆動回路1の電源端子(+B)9が接続さ
れる。
駆動回路1は電源端子9から駆動電力が供給される比較
器10と、ダーリントン接続されたトランジスタ11.
12とを含んで構成される。比較器10の反転入力端子
と非反転入力端子のいずれか一方には基準電圧が接続さ
れ、他方入力端子には上述した各種センサ類などからの
信号が入力され、該入力信号が適正レベルであるか否か
を判断する。
器10と、ダーリントン接続されたトランジスタ11.
12とを含んで構成される。比較器10の反転入力端子
と非反転入力端子のいずれか一方には基準電圧が接続さ
れ、他方入力端子には上述した各種センサ類などからの
信号が入力され、該入力信号が適正レベルであるか否か
を判断する。
第15図は、第2の従来例の構成を示すブロック図であ
る。該従来例は第1従来例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。本従来例では駆動回路1の電源端
子9に電源5からの電圧(+B)を安定化する安定器1
3からの出力Vccが供給される。
る。該従来例は第1従来例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。本従来例では駆動回路1の電源端
子9に電源5からの電圧(+B)を安定化する安定器1
3からの出力Vccが供給される。
すなわち車載用の電子機器には、電源電圧として+B系
電源(電圧値は車両の種類によって各種、−例として1
2V)と、前記Vcc系電源(5Vまたは8V)との2
系統の電源があり、上述の第14図または第15[!の
ような構成が用いられる。
電源(電圧値は車両の種類によって各種、−例として1
2V)と、前記Vcc系電源(5Vまたは8V)との2
系統の電源があり、上述の第14図または第15[!の
ような構成が用いられる。
このような構成において+B系電源には正極性サージが
発生する場合があり、これにより駆動回路1が破壊され
る事態を防ぐために、第14図示および第15図示のい
ずれの種類であってら、過電圧保護機能を持たせる必要
がある。
発生する場合があり、これにより駆動回路1が破壊され
る事態を防ぐために、第14図示および第15図示のい
ずれの種類であってら、過電圧保護機能を持たせる必要
がある。
すなわち前記十B系電源における正極性サージに対する
制御装置(ECU)の耐性についてJIS(日本工業規
格)で「最大110■、持続時間0.188秒の正極性
サージ電圧が印加されても破壊されてはならない」 (
ロードダンプ試験)旨が規定されている。一方、車載用
集積回路の耐圧は■。、。=40〜60Vである。した
がって前記集積回路の電源端子(Vcc端子を想定する
)を直接十B電源に接続すると、上記サージ電圧の場合
には集積回路は破壊されてしまう。
制御装置(ECU)の耐性についてJIS(日本工業規
格)で「最大110■、持続時間0.188秒の正極性
サージ電圧が印加されても破壊されてはならない」 (
ロードダンプ試験)旨が規定されている。一方、車載用
集積回路の耐圧は■。、。=40〜60Vである。した
がって前記集積回路の電源端子(Vcc端子を想定する
)を直接十B電源に接続すると、上記サージ電圧の場合
には集積回路は破壊されてしまう。
また集積回路の出力端子に接続されるランプ負荷を、直
接十B電源にプルアップして使用すると、出力遮断時に
は出力トランジスタは破壊されてしまう、また、たとえ
ば普通乗用車の十B電源(約12V)が「あがった」状
態で、たとえばトラックなどの電源(約24■)で充電
する場合も想定され、保護のための後述するクランプ電
圧は26V以上に選ばれる。
接十B電源にプルアップして使用すると、出力遮断時に
は出力トランジスタは破壊されてしまう、また、たとえ
ば普通乗用車の十B電源(約12V)が「あがった」状
態で、たとえばトラックなどの電源(約24■)で充電
する場合も想定され、保護のための後述するクランプ電
圧は26V以上に選ばれる。
第16図は、このような要望に沿う第3の従来例の構成
を示す電気回路図である6本従来例は第14121示の
構成において、比較器10の出力端子すなわちトランジ
スタ11のベースと、電源端子9との間にツェナダイオ
ードから成る動作電圧約27Vのクランプ回路14を設
けている。
を示す電気回路図である6本従来例は第14121示の
構成において、比較器10の出力端子すなわちトランジ
スタ11のベースと、電源端子9との間にツェナダイオ
ードから成る動作電圧約27Vのクランプ回路14を設
けている。
このような構成において、電源ライン7がクランプ回路
14において予め設定される制限電圧を超えた過電圧と
なった場合、クランプ回路14によって電源端子9の電
位が前記制限電圧に保たれる。一方、トランジスタ11
.12が導通状態となり負荷4を接地状態とし、トラン
ジスタ12の大電圧による破壊を防止する。
14において予め設定される制限電圧を超えた過電圧と
なった場合、クランプ回路14によって電源端子9の電
位が前記制限電圧に保たれる。一方、トランジスタ11
.12が導通状態となり負荷4を接地状態とし、トラン
ジスタ12の大電圧による破壊を防止する。
しかしながらこのような構成において、車両などでは負
荷4は駆動回路1から離れた距離に配置され、比較的長
い配線が引き回されることになる。
荷4は駆動回路1から離れた距離に配置され、比較的長
い配線が引き回されることになる。
したがって電源ライン7にサージ電圧が発生した場合、
電源端子9が出力端子2よりも先に電圧しベルが上昇す
るとは限らず、出力端子2の方が先に電位が上昇する場
合がある。このような場合には、クランプ回路14の作
用によるトランジスタ11.12の導通状態への切換え
が間に合わず、サージ電圧によってトランジスタ11.
12がブレークダウン破壊されてしまうという問題点が
ある。
電源端子9が出力端子2よりも先に電圧しベルが上昇す
るとは限らず、出力端子2の方が先に電位が上昇する場
合がある。このような場合には、クランプ回路14の作
用によるトランジスタ11.12の導通状態への切換え
が間に合わず、サージ電圧によってトランジスタ11.
12がブレークダウン破壊されてしまうという問題点が
ある。
第17図は、このような課題を解決しようとする第4の
従来例の構成を示すブロック図である。
従来例の構成を示すブロック図である。
本従来例では出力端子2と電源端子9との間に、出力端
子2側から抵抗15、ダイオード16およびトランジス
タ17を設けるようにした。ダイオード16は抵抗15
側含アノードとし、トランジスタ17は残余のトランジ
スタ11.12がNPNトランジスタであるのに対し、
PNP)−ランジスタとして構成した。
子2側から抵抗15、ダイオード16およびトランジス
タ17を設けるようにした。ダイオード16は抵抗15
側含アノードとし、トランジスタ17は残余のトランジ
スタ11.12がNPNトランジスタであるのに対し、
PNP)−ランジスタとして構成した。
このような構成とすることにより出力端子2に過電圧が
発生し、電源端子9に過電圧が発生していない状態では
、出力端子2における過電圧によって電源端子(Vcc
端子)の電圧(約13V)との電位差が増大し、トラン
ジスタ17が導通してトランジスタ11のベース電位を
上昇する。これによりトランジスタ11.12が導通し
、出力端子2はローレベルとなる。このレベルは前記ク
ランプ回路14によってVcc電圧13Vにクランプさ
れる。すなわち出力端子2の電位を、前述したような比
較的低レベルに保持することにより、トランジスタ11
.12の破壊が防がれるようにしている。
発生し、電源端子9に過電圧が発生していない状態では
、出力端子2における過電圧によって電源端子(Vcc
端子)の電圧(約13V)との電位差が増大し、トラン
ジスタ17が導通してトランジスタ11のベース電位を
上昇する。これによりトランジスタ11.12が導通し
、出力端子2はローレベルとなる。このレベルは前記ク
ランプ回路14によってVcc電圧13Vにクランプさ
れる。すなわち出力端子2の電位を、前述したような比
較的低レベルに保持することにより、トランジスタ11
.12の破壊が防がれるようにしている。
しかしながらこのような従来技術の構成では、電源端子
9にVcc電源を供給した場合、トランジスタ17の電
位がVc c$圧となり、トランジスタ17は常時導通
状態となってしまう、これによりトランジスタ11.1
2が導通し負荷4には電流が流れ、ランプなどが常時点
灯するなどの誤動作となる。
9にVcc電源を供給した場合、トランジスタ17の電
位がVc c$圧となり、トランジスタ17は常時導通
状態となってしまう、これによりトランジスタ11.1
2が導通し負荷4には電流が流れ、ランプなどが常時点
灯するなどの誤動作となる。
したがって電源端子9を上述したVcc系電源または+
B系電源のいずれでも使用しようとする場合、第18図
示のような構成にする必要がある。
B系電源のいずれでも使用しようとする場合、第18図
示のような構成にする必要がある。
このような課題を解決しようとする他の従来技術として
、第18図示の構成が挙げられる。この従来例では、電
源端子つと出力端子2とにおける電位をクランプする構
成として、クランプ回路14.18を別個に設けるよう
にしている。これにより電源端子9および出力端子2の
いずれの側から過電圧が印加されても、各端子9,2の
予め定める一定レベルにクランプすることができる。ま
た電源端子9にVcc電圧を印加した場合でも、トラン
ジスタ17が常時導通状態となる事態を避けることがで
きる。
、第18図示の構成が挙げられる。この従来例では、電
源端子つと出力端子2とにおける電位をクランプする構
成として、クランプ回路14.18を別個に設けるよう
にしている。これにより電源端子9および出力端子2の
いずれの側から過電圧が印加されても、各端子9,2の
予め定める一定レベルにクランプすることができる。ま
た電源端子9にVcc電圧を印加した場合でも、トラン
ジスタ17が常時導通状態となる事態を避けることがで
きる。
しかしながらこのような従来技術では、出力端子2側に
過電圧が発生した場合、トランジスタ17のベース電位
はクランプ回路18を構成するツェナダイオード4個分
の電圧にクランプされ、したがって出力端子2の電位も
これに対応する電圧(約30V)で安定する。これによ
り出力端子2はローレベルに切換えられず、トランジス
タ・11゜12の消費電力は大きくなり、熱破壊をもた
らす事態となる。
過電圧が発生した場合、トランジスタ17のベース電位
はクランプ回路18を構成するツェナダイオード4個分
の電圧にクランプされ、したがって出力端子2の電位も
これに対応する電圧(約30V)で安定する。これによ
り出力端子2はローレベルに切換えられず、トランジス
タ・11゜12の消費電力は大きくなり、熱破壊をもた
らす事態となる。
すなわちこのような事態は第19図に示されるように、
車載用駆動集積回路では通常、負荷4は十B電源にプル
アップされて使用される。したがって十B電源にピーク
時で110V程度の正極性サージ電圧が発生した場合、
トランジスタ11゜12にクランプ回路18によってク
ランプされる電圧(30V)が印加されており、またピ
ーク電圧によって大電流が流れるため、トランジスタ1
1.12で消費される電力が大きくなるので、これらの
トランジスタがブレークダウン破壊を起こしてしまう。
車載用駆動集積回路では通常、負荷4は十B電源にプル
アップされて使用される。したがって十B電源にピーク
時で110V程度の正極性サージ電圧が発生した場合、
トランジスタ11゜12にクランプ回路18によってク
ランプされる電圧(30V)が印加されており、またピ
ーク電圧によって大電流が流れるため、トランジスタ1
1.12で消費される電力が大きくなるので、これらの
トランジスタがブレークダウン破壊を起こしてしまう。
発明が解決しようとする課題
上述したような各従来技術では、駆動回路1の出力段を
構成するトランジスタ11.12についそ、出力端子2
に過電圧が発生した場合に、その破壊を防ぐことができ
ないという課題を生じるとともに、熱破壊を防ごうとし
た場合に駆動回路1の@源にV c c系と+B系のい
ずれをも使用するようにできないという問題点があった
。
構成するトランジスタ11.12についそ、出力端子2
に過電圧が発生した場合に、その破壊を防ぐことができ
ないという課題を生じるとともに、熱破壊を防ごうとし
た場合に駆動回路1の@源にV c c系と+B系のい
ずれをも使用するようにできないという問題点があった
。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、駆動装・
置において過電圧が発生した場合に、その熱破壊を防止
し、かつ負荷駆動回路の電源を、第1電源電圧とこれと
異なる第2電源電圧とのいずれでも用いることができる
ようにした負荷駆動装置の過電圧保護回路を提供するこ
とである。
置において過電圧が発生した場合に、その熱破壊を防止
し、かつ負荷駆動回路の電源を、第1電源電圧とこれと
異なる第2電源電圧とのいずれでも用いることができる
ようにした負荷駆動装置の過電圧保護回路を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
本発明は、一方端が第1電源電圧に接続された負荷の他
方端と接地電位との間に介在される半導体スイッチング
手段を含む出力段と、 第1を漏電圧と異なる第2fi!圧が入力され、これを
予め定める第1制限電圧に制限するとともに、該制限時
には半導体スイッチング手段を導通状態に制御する第1
電圧制限手段と、 前記出力段に並列に設けられ、半導体スイッチング手段
の駆動電圧を第2制限電圧に制限する第2@圧制限手段
と、 第2を圧制限手段に設けられ、第1電源電圧が第2制限
電圧を上回ったとき、前記駆動電圧を第2制限電圧より
も低い第3制限電圧に切換えて制限する切換制限手段と
を含むことを特徴とする負荷駆動装置の過電圧保護回路
である。
方端と接地電位との間に介在される半導体スイッチング
手段を含む出力段と、 第1を漏電圧と異なる第2fi!圧が入力され、これを
予め定める第1制限電圧に制限するとともに、該制限時
には半導体スイッチング手段を導通状態に制御する第1
電圧制限手段と、 前記出力段に並列に設けられ、半導体スイッチング手段
の駆動電圧を第2制限電圧に制限する第2@圧制限手段
と、 第2を圧制限手段に設けられ、第1電源電圧が第2制限
電圧を上回ったとき、前記駆動電圧を第2制限電圧より
も低い第3制限電圧に切換えて制限する切換制限手段と
を含むことを特徴とする負荷駆動装置の過電圧保護回路
である。
さらに本発明は、一方端が第1電源電圧に接続された負
荷の他方端と接地電位との間に介在される半導体スイッ
チング手段を含む出力段と、第1を漏電圧と異なる第2
電源電圧が入力され、これを予め定める第1制限電圧に
制限するとともに、該制限時には半導体スイッチング手
段を導通状態に制御する第1電圧制限手段と、 前記出力段に並列に設けられ、半導体スイッチング手段
の駆動電圧を第2制限電圧に制限する第2電圧制限手段
と、 出力段に設けられ、第1$源電圧または第2電源電圧ま
たは出力段の少なくともいずれかに第2制限電圧を上回
る過電圧が発生したとき、これと検出して前記半導体ス
イッチング手段を導通状態に切換える切換駆動手段とを
含むことを特徴とする負荷駆動装置の過電圧保護回路で
ある。 作 用 本発明に従えば、第1′@、漏電圧が第2制限電圧を上
回ったとき、該第1電源電圧を制限する第2電圧制御手
段による出力段の半導体スイッチング手段の駆動電圧を
、前記第2制限電圧よりも低い第3制限電圧に切換制限
手段によって切換え制限する。この第3制限電圧を半導
体スイッチング手段が破壊されない程度に運べば、この
ような場合における半導体スイッチング手段の熱破壊を
防止することができる。また第1電圧制限手段に入力さ
れる第2を漏電圧は、予め定められる第1制限電圧に制
限される。第2電源電圧が上昇して第1制限電圧を上回
ると、第1電圧制限手段は半導体スイッチング手段を導
通状態に制御する。これにより負荷駆動装置は、上記第
1電源電圧および第2電源電圧がそれぞれ過電圧となっ
た場合であっても、保護されることになる。
荷の他方端と接地電位との間に介在される半導体スイッ
チング手段を含む出力段と、第1を漏電圧と異なる第2
電源電圧が入力され、これを予め定める第1制限電圧に
制限するとともに、該制限時には半導体スイッチング手
段を導通状態に制御する第1電圧制限手段と、 前記出力段に並列に設けられ、半導体スイッチング手段
の駆動電圧を第2制限電圧に制限する第2電圧制限手段
と、 出力段に設けられ、第1$源電圧または第2電源電圧ま
たは出力段の少なくともいずれかに第2制限電圧を上回
る過電圧が発生したとき、これと検出して前記半導体ス
イッチング手段を導通状態に切換える切換駆動手段とを
含むことを特徴とする負荷駆動装置の過電圧保護回路で
ある。 作 用 本発明に従えば、第1′@、漏電圧が第2制限電圧を上
回ったとき、該第1電源電圧を制限する第2電圧制御手
段による出力段の半導体スイッチング手段の駆動電圧を
、前記第2制限電圧よりも低い第3制限電圧に切換制限
手段によって切換え制限する。この第3制限電圧を半導
体スイッチング手段が破壊されない程度に運べば、この
ような場合における半導体スイッチング手段の熱破壊を
防止することができる。また第1電圧制限手段に入力さ
れる第2を漏電圧は、予め定められる第1制限電圧に制
限される。第2電源電圧が上昇して第1制限電圧を上回
ると、第1電圧制限手段は半導体スイッチング手段を導
通状態に制御する。これにより負荷駆動装置は、上記第
1電源電圧および第2電源電圧がそれぞれ過電圧となっ
た場合であっても、保護されることになる。
さらに本発明では、第1電源電圧または第2電源電圧ま
たは出力段のいずれかに第2制御電圧を上回わる過電圧
が発生したとき、切換駆動手段はこの過電圧を検出して
半導体スイッチング手段を導通状態に切換えるようにし
てもよい。これによってもやはり負荷駆動装置の過電圧
からの保護が図られる。
たは出力段のいずれかに第2制御電圧を上回わる過電圧
が発生したとき、切換駆動手段はこの過電圧を検出して
半導体スイッチング手段を導通状態に切換えるようにし
てもよい。これによってもやはり負荷駆動装置の過電圧
からの保護が図られる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の基本的な構成を示すブロッ
ク図であり、第2図は第1図の構成例を示す電気回路図
である。第1図および第2図を参照して、本実施例の構
成について説明する。たとえば車両の計器盤などに配置
される各種警報灯などの負荷21は、これを点灯するA
f1回路素子などによって実現される負荷駆動装置であ
る駆動回路22の出力端子23に抵抗24を介して接続
される。このような負荷21は、従来技術の項で説明し
たような+B系電電源電源ライン25に接続される。電
源ライン25は抵抗26を介して駆動回路22の電源端
子27に接続される。
ク図であり、第2図は第1図の構成例を示す電気回路図
である。第1図および第2図を参照して、本実施例の構
成について説明する。たとえば車両の計器盤などに配置
される各種警報灯などの負荷21は、これを点灯するA
f1回路素子などによって実現される負荷駆動装置であ
る駆動回路22の出力端子23に抵抗24を介して接続
される。このような負荷21は、従来技術の項で説明し
たような+B系電電源電源ライン25に接続される。電
源ライン25は抵抗26を介して駆動回路22の電源端
子27に接続される。
駆動回路22には入力端子28.29が設けられており
、入力端子28.29のいずれか一方には各種センサな
どからの信号が入力され、能力入力端子には基準電圧が
与えられ、比較器30で比較されて前記信号レベルが正
規のレベルであるか否かを弁別する。この比較器30に
は前記電源端子27からの電源Vccが与えられる。
、入力端子28.29のいずれか一方には各種センサな
どからの信号が入力され、能力入力端子には基準電圧が
与えられ、比較器30で比較されて前記信号レベルが正
規のレベルであるか否かを弁別する。この比較器30に
は前記電源端子27からの電源Vccが与えられる。
比較器30の出力は出力段31を構成するトランジスタ
32のベースに入力され、トランジスタ32のコレクタ
は出力端子23に接続され、エミッタはトランジスタ3
3のベースに接続される。
32のベースに入力され、トランジスタ32のコレクタ
は出力端子23に接続され、エミッタはトランジスタ3
3のベースに接続される。
トランジスタ33のコレクタはトランジスタ32のコレ
クタに接続され、エミッタは接地される。
クタに接続され、エミッタは接地される。
電源端子27と比較器30の出力段との間には、後述す
るような構成を有する第1を圧制限手段34が接続され
、出力端子23とトランジスタ32のベースとの間には
第2電圧制限手段35が接続される。
るような構成を有する第1を圧制限手段34が接続され
、出力端子23とトランジスタ32のベースとの間には
第2電圧制限手段35が接続される。
前記第1電圧制限手段34は、第2図に示されるように
たとえば動作電圧6.7VのツェナダイオードDi、D
2.D3.D4がそれぞれ接続された構成である。また
第2電圧制限手段35は出力端子23と抵抗36を介し
て接続され、抵抗36に各エミッタが接続されたトラン
ジスタ37゜38を含んでいる。各トランジスタ37.
38のベースはライン39で共通に接続され、トランジ
スタ37のコレクタは抵抗40を介して、トランジスタ
38のコレクタは直接に、比較器30の出力段とトラン
ジスタ32のベースとを接続するライン41に接続され
る。
たとえば動作電圧6.7VのツェナダイオードDi、D
2.D3.D4がそれぞれ接続された構成である。また
第2電圧制限手段35は出力端子23と抵抗36を介し
て接続され、抵抗36に各エミッタが接続されたトラン
ジスタ37゜38を含んでいる。各トランジスタ37.
38のベースはライン39で共通に接続され、トランジ
スタ37のコレクタは抵抗40を介して、トランジスタ
38のコレクタは直接に、比較器30の出力段とトラン
ジスタ32のベースとを接続するライン41に接続され
る。
ライン39.40間にはたとえば動作電圧6゜7■のツ
ェナダイオードD5.D6.D7.D8がライン40側
をアノードとして直列に接続される。またツェナダイオ
ードD5.D6の間には、たとえば動作電圧5.4■の
ツェナダイオードD11、D12が、ツェナダイオード
D5側をカソードとして直列に接続され、ツェナダイオ
ードD12のアノードはトランジスタ42のコレクタに
接続されそのエミッタはライン41に接続される。
ェナダイオードD5.D6.D7.D8がライン40側
をアノードとして直列に接続される。またツェナダイオ
ードD5.D6の間には、たとえば動作電圧5.4■の
ツェナダイオードD11、D12が、ツェナダイオード
D5側をカソードとして直列に接続され、ツェナダイオ
ードD12のアノードはトランジスタ42のコレクタに
接続されそのエミッタはライン41に接続される。
またベースはトランジスタ37のコレクタに接続される
。上記ツェナダイオードDll、D12およびトランジ
スタ42が第1電圧制限手段を構成する。
。上記ツェナダイオードDll、D12およびトランジ
スタ42が第1電圧制限手段を構成する。
第3図〜第8図は、本実施例の駆動回路22の動作を模
式的に示す図およびグラフである。これらの図面を併せ
て参照して、本実施例について説明する。
式的に示す図およびグラフである。これらの図面を併せ
て参照して、本実施例について説明する。
■通常状態
電源端子27に電圧Vccが印加され、電源ライン25
の十Bに電源が正規に接続されている場合、第1および
第2電圧制限手段34.35は動作せず、出力段31の
動作は比較器30の出力によって決定される。すなわち
比較器30の出力がハイレベルまたはローレベルである
場合、トランジスタ32.33はそれぞれ導通/遮断状
態であり、負荷21はたとえば点灯/消灯する。
の十Bに電源が正規に接続されている場合、第1および
第2電圧制限手段34.35は動作せず、出力段31の
動作は比較器30の出力によって決定される。すなわち
比較器30の出力がハイレベルまたはローレベルである
場合、トランジスタ32.33はそれぞれ導通/遮断状
態であり、負荷21はたとえば点灯/消灯する。
■電源端子27の過電圧時
電源端子27に最大110Vに達するサージ電圧が流入
しようとする場合を説明する。第5図において、横軸は
該サージ電圧であり縦軸は電源端子27の電位である。
しようとする場合を説明する。第5図において、横軸は
該サージ電圧であり縦軸は電源端子27の電位である。
サージ電圧の流入によって電源端子27の電位が第4図
ライン11に示されるように上昇していき、第1電圧I
II限手段34を構成するツェナダイオードD1〜D4
によって設′定される第1制限電圧すなわち直列接続さ
れたツェナダイオードD1〜D4によって定まる動作電
圧たとえば約27Vに到達すると、第1電圧制限手段3
4が動作し、電源端子27は前記第1制限電圧に維持さ
れる。
ライン11に示されるように上昇していき、第1電圧I
II限手段34を構成するツェナダイオードD1〜D4
によって設′定される第1制限電圧すなわち直列接続さ
れたツェナダイオードD1〜D4によって定まる動作電
圧たとえば約27Vに到達すると、第1電圧制限手段3
4が動作し、電源端子27は前記第1制限電圧に維持さ
れる。
このとき第1電圧制限手段34を通過する電流によって
トランジスタ32に電荷が注入され、■・ランジスタ3
2したがってトランジスタ33は導通し、第4図におい
て出力端子23のレベルを示すライン!2の時刻t1に
おける変化のように、出力端子23はローレベルに切換
えられる。
トランジスタ32に電荷が注入され、■・ランジスタ3
2したがってトランジスタ33は導通し、第4図におい
て出力端子23のレベルを示すライン!2の時刻t1に
おける変化のように、出力端子23はローレベルに切換
えられる。
■出力端子23の過電圧時
出力端子23にたとえば最大11oVのサージ電圧が流
入する場合を説明する。を源端子27には十B電源が接
続されている状態を想定する。出力端子23の電位が第
4図ライン11で示すように上昇する場合、比較器30
が動作していないときにはライン41はローレベルであ
り、トランジスタ42は遮断されている。したがって出
力端子23のレベルが、第8図のライン!9で示される
ように、ツェナダイオードD5〜D8で設定される第2
制限電圧である動作電圧、たとえば前記的27Vに到達
した時刻t2でライン39はこのしベルにクランプされ
、トランジスタ37.38は導通状態を維持する。
入する場合を説明する。を源端子27には十B電源が接
続されている状態を想定する。出力端子23の電位が第
4図ライン11で示すように上昇する場合、比較器30
が動作していないときにはライン41はローレベルであ
り、トランジスタ42は遮断されている。したがって出
力端子23のレベルが、第8図のライン!9で示される
ように、ツェナダイオードD5〜D8で設定される第2
制限電圧である動作電圧、たとえば前記的27Vに到達
した時刻t2でライン39はこのしベルにクランプされ
、トランジスタ37.38は導通状態を維持する。
これによりトランジスタ42のベースに電圧が供給され
、トランジスタ42が導通する。したがってライン39
はツェナダイオードD5.Dll。
、トランジスタ42が導通する。したがってライン39
はツェナダイオードD5.Dll。
D12によって基本的に規定される動作電圧である第3
制限電圧たとえば、約20V 6.7V+5.4Vx2+0.7VX3=20.7V
・・・(1)6.7V:l−ランジスタD5の動作電
圧5.4V:ツェナダイオードDll、12の動作電圧
0.7V:トランジスタ42のベース・エミッタ間電圧
にクランプされることになり、第6図示のように出力端
子23の電位が低下する。これによりトランジスタ32
.33の消費電力を低減することができ、トランジスタ
32.33の熱破壊を防止することができる。
制限電圧たとえば、約20V 6.7V+5.4Vx2+0.7VX3=20.7V
・・・(1)6.7V:l−ランジスタD5の動作電
圧5.4V:ツェナダイオードDll、12の動作電圧
0.7V:トランジスタ42のベース・エミッタ間電圧
にクランプされることになり、第6図示のように出力端
子23の電位が低下する。これによりトランジスタ32
.33の消費電力を低減することができ、トランジスタ
32.33の熱破壊を防止することができる。
出力端子23の電位が、前記第3制限電圧(18V)か
ら低下する場合、出力端子23に流入しようとするサー
ジ電圧がしだいに減少しても、出力端子23は前記第3
制限電圧(約18■)でクランプされており、したがっ
て前記サージ電圧を下った時点でトランジスタ42が3
!!断され、トランジスタ37.38は遮断状官となる
。これにより出力端子23の電位は前記第3制限電圧よ
り低下していくサージ電圧に従って低下する。
ら低下する場合、出力端子23に流入しようとするサー
ジ電圧がしだいに減少しても、出力端子23は前記第3
制限電圧(約18■)でクランプされており、したがっ
て前記サージ電圧を下った時点でトランジスタ42が3
!!断され、トランジスタ37.38は遮断状官となる
。これにより出力端子23の電位は前記第3制限電圧よ
り低下していくサージ電圧に従って低下する。
■電源端子27と出力端子23との過電圧電源端子27
および出力端子23の双方に最大110Vのサージ電圧
が印加される場合について説明する。第8図に示すよう
にサージ電圧がしだいに増大すると、電源端子27およ
び出力端子23の電位もこれに対応して増大する。サー
ジ電圧が前記第2制限電圧(約27■)を上回ったとき
、電源端子27においては前記第1電圧制限手段34が
動作して、上記第0項で説明したような動作を行う、出
力端子23においては上記第0項で説明したような動作
が行われる。ここで上記第0項では、出力端子23はツ
ェナダイオードD5.D1、D12による第3制限電圧
にクランプされたが、本動作例では出力段31が接地電
位と導通するため、第8図に示されるように接地電位(
OV)に低下する。
および出力端子23の双方に最大110Vのサージ電圧
が印加される場合について説明する。第8図に示すよう
にサージ電圧がしだいに増大すると、電源端子27およ
び出力端子23の電位もこれに対応して増大する。サー
ジ電圧が前記第2制限電圧(約27■)を上回ったとき
、電源端子27においては前記第1電圧制限手段34が
動作して、上記第0項で説明したような動作を行う、出
力端子23においては上記第0項で説明したような動作
が行われる。ここで上記第0項では、出力端子23はツ
ェナダイオードD5.D1、D12による第3制限電圧
にクランプされたが、本動作例では出力段31が接地電
位と導通するため、第8図に示されるように接地電位(
OV)に低下する。
このようにして本実施例では、電源端子27および出力
端子23の少なくともいずれに過電圧が発生した場合で
あっても、過大を流が駆動回路22に流入して破壊され
る事態、とりわけ出力端子23の過大電圧による出力段
31におけるトランジスタ32.33の熱破壊を防止す
ることができる。
端子23の少なくともいずれに過電圧が発生した場合で
あっても、過大を流が駆動回路22に流入して破壊され
る事態、とりわけ出力端子23の過大電圧による出力段
31におけるトランジスタ32.33の熱破壊を防止す
ることができる。
また本実施例によれば、電源端子27にV c c電圧
を供給するような使用法であっても、従来技術の項で述
べたように出力端子23が常時ローレベルとなるような
事態を防ぐことができ、使用性が格段に向上される。
を供給するような使用法であっても、従来技術の項で述
べたように出力端子23が常時ローレベルとなるような
事態を防ぐことができ、使用性が格段に向上される。
第9121は、本発明の他の実施例の詳細な構成を示す
電気回路図である。第9図を参照して、本実施例につい
て説明する6本実施例は前述の実施例に類似し、対応す
る部分には同一の参照符を付す。
電気回路図である。第9図を参照して、本実施例につい
て説明する6本実施例は前述の実施例に類似し、対応す
る部分には同一の参照符を付す。
本実施例の構成では上記実施例の構成に加え、電源端子
27からの電源が供給される遅延回路44を、第1電圧
制限手段34と並列に設けるようにした。遅延回路44
は前記電源端子27によって給電される定電流源45を
備えており、この定電流源45と接地ライン46との間
には、コンデンサ47が接続される。定電流源45とコ
ンデンサ47との接続点48は、トランジスタ4つのコ
レクタに接続されるとともに、比較器50の反転入力端
子に接続される。比較器50の非反転入力端子には電源
51から定電圧が供給される。一方、前記トランジスタ
49のエミッタは接地ライン46に接続され、ベースは
トランジスタ37(マルチコレクタ形)のコレクタに接
続される。
27からの電源が供給される遅延回路44を、第1電圧
制限手段34と並列に設けるようにした。遅延回路44
は前記電源端子27によって給電される定電流源45を
備えており、この定電流源45と接地ライン46との間
には、コンデンサ47が接続される。定電流源45とコ
ンデンサ47との接続点48は、トランジスタ4つのコ
レクタに接続されるとともに、比較器50の反転入力端
子に接続される。比較器50の非反転入力端子には電源
51から定電圧が供給される。一方、前記トランジスタ
49のエミッタは接地ライン46に接続され、ベースは
トランジスタ37(マルチコレクタ形)のコレクタに接
続される。
比較器50の出力は駆動回路52を構成するトランジス
タ53のベースに接続される。1〜ランジスタ53のエ
ミッタは接地ライン46に接続され、コレクタはやはり
駆動回路52を構成するトランジスタ54のベースに接
続される。トランジスタ54のコレクタはやはり駆動口
i¥fi52を構成するトランジスタ55のベースに接
続され、トランジスタ54のエミッタおよびトランジス
タ55のコレクタは出力端子23に接続される。トラン
ジスタ55のエミッタは出力段を構成するトランジスタ
33のベースは接続される。
タ53のベースに接続される。1〜ランジスタ53のエ
ミッタは接地ライン46に接続され、コレクタはやはり
駆動回路52を構成するトランジスタ54のベースに接
続される。トランジスタ54のコレクタはやはり駆動口
i¥fi52を構成するトランジスタ55のベースに接
続され、トランジスタ54のエミッタおよびトランジス
タ55のコレクタは出力端子23に接続される。トラン
ジスタ55のエミッタは出力段を構成するトランジスタ
33のベースは接続される。
一方、第2電圧制限手段35には前記トランジスタ37
.39のベースが共通接続され、これらと同一導電形式
のトランジスタ56.57が設けられる。トランジスタ
56.57のエミッタは共通に接続され、抵抗58を介
して駆動回路22の駆動出力端子59に接続される。駆
動出力端子59は抵抗60を介して電源ライン25に接
続される。トランジスタ57のコレクタはトランジスタ
32のベースに接続され、トランジスタ56のコレクタ
はトランジスタ37の1−ランジスタ49に向かうコレ
クタ以外の残余のコレクタとともにトランジスタ42の
ベースに接続される。
.39のベースが共通接続され、これらと同一導電形式
のトランジスタ56.57が設けられる。トランジスタ
56.57のエミッタは共通に接続され、抵抗58を介
して駆動回路22の駆動出力端子59に接続される。駆
動出力端子59は抵抗60を介して電源ライン25に接
続される。トランジスタ57のコレクタはトランジスタ
32のベースに接続され、トランジスタ56のコレクタ
はトランジスタ37の1−ランジスタ49に向かうコレ
クタ以外の残余のコレクタとともにトランジスタ42の
ベースに接続される。
ここでトランジスタ32.33を含んで出力段31が構
成される。
成される。
第10図〜第12図は、第9図示の構成の説明するグラ
フである。これらの図面を併せて参照して、本実施例の
動作について説明する。
フである。これらの図面を併せて参照して、本実施例の
動作について説明する。
■電源端子27の過電圧時
第10区に示すようにサージ電圧がしだいに上昇し、し
たがって電源端子27の電圧Vceも上昇して第1電圧
制限手段34に定められた第1制限電圧(たとえば27
■)に到達するまでは、第10Uライン!5で示される
ようにサージ電圧の上昇に対応して上昇する。電源端子
27の電位が前記第1制限電圧に到達した第10図の時
刻t5では、第1電圧制限手段34が動作してトランジ
スタ55のベースに電荷を注入しトランジスタ55.3
3を導通するように切換える。とりわけ出力端子23の
レベルは第10U3ライン!5に示されるようにローレ
ベルに強制的に切換えられる。
たがって電源端子27の電圧Vceも上昇して第1電圧
制限手段34に定められた第1制限電圧(たとえば27
■)に到達するまでは、第10Uライン!5で示される
ようにサージ電圧の上昇に対応して上昇する。電源端子
27の電位が前記第1制限電圧に到達した第10図の時
刻t5では、第1電圧制限手段34が動作してトランジ
スタ55のベースに電荷を注入しトランジスタ55.3
3を導通するように切換える。とりわけ出力端子23の
レベルは第10U3ライン!5に示されるようにローレ
ベルに強制的に切換えられる。
また電源端子27のレベルの第1電圧制限手段34によ
って、前記第1制限電圧にクランプされることになる。
って、前記第1制限電圧にクランプされることになる。
■駆動出力端子59の過電圧時
第11図に示すように、駆動出力端子5つに流入するサ
ージ電圧が上昇する#J会、駆動出力端子59の出力電
圧VDRもこれに従って上昇する。
ージ電圧が上昇する#J会、駆動出力端子59の出力電
圧VDRもこれに従って上昇する。
電圧VDRが第2を圧制限手段35によって設定される
第2制限電圧(たとえば27■)に到達すると、ライン
3つが該電圧にクランプされてもトランジスタ56.5
7が導通し、トランジスタ42が導通する。これにより
第2電圧制限手段はダイオードD6.D7による第3制
限電圧〈たとえば約20■=動作電圧たとえば6.7■
のツェナダイオード3個分〉にクランプされる。動作電
圧が前記27Vを超えた状態から減少する場合には、前
記第3制限電圧に到達したときに前記トランジスタ42
は遮断されるが、このとき駆動出力端子59のレベルは
第2制限電圧より低下するので、サージ電圧に従ったレ
ベルが出力する。これは第11図ライン17に示される
。
第2制限電圧(たとえば27■)に到達すると、ライン
3つが該電圧にクランプされてもトランジスタ56.5
7が導通し、トランジスタ42が導通する。これにより
第2電圧制限手段はダイオードD6.D7による第3制
限電圧〈たとえば約20■=動作電圧たとえば6.7■
のツェナダイオード3個分〉にクランプされる。動作電
圧が前記27Vを超えた状態から減少する場合には、前
記第3制限電圧に到達したときに前記トランジスタ42
は遮断されるが、このとき駆動出力端子59のレベルは
第2制限電圧より低下するので、サージ電圧に従ったレ
ベルが出力する。これは第11図ライン17に示される
。
一方、サージ電圧が27Vになった時刻t6で、トラン
ジスタ56.57したかってトランジスタ32が導通し
、トランジスタ33が導電する。これにより第11図ラ
イン17に示されるように出力端子23のレベルがロー
レベルに切換わる。またサージ電圧の減少時には、サー
ジ電圧が20Vとなる時刻t7でトランジスタ37,3
9 : 56゜57が遮断され、したがってトランジス
タ32゜33も遮断され、出力端子23のレベルはハイ
レベルくたとえば14■)となる。
ジスタ56.57したかってトランジスタ32が導通し
、トランジスタ33が導電する。これにより第11図ラ
イン17に示されるように出力端子23のレベルがロー
レベルに切換わる。またサージ電圧の減少時には、サー
ジ電圧が20Vとなる時刻t7でトランジスタ37,3
9 : 56゜57が遮断され、したがってトランジス
タ32゜33も遮断され、出力端子23のレベルはハイ
レベルくたとえば14■)となる。
■出力端子23の過電圧時
出力端子23においてサージ電圧が上昇する場合
前述の渇きと同様にして、サージ電圧が27Vとなった
ときに第2電圧制限手段35が動作し、トランジスタ4
2が導通して出力端子23のレベルを第3@圧にクラン
プする。
ときに第2電圧制限手段35が動作し、トランジスタ4
2が導通して出力端子23のレベルを第3@圧にクラン
プする。
一方、トランジスタ37の導通によりトランジスタ49
のベースにも電荷が注入され、トランジスタ49が導通
する。これにより定電流源45によって充電されていた
コンデンサ47の電荷が急速に放電し、比較器50の出
力はローレベルからハイレベルに切換わる。
のベースにも電荷が注入され、トランジスタ49が導通
する。これにより定電流源45によって充電されていた
コンデンサ47の電荷が急速に放電し、比較器50の出
力はローレベルからハイレベルに切換わる。
この結果、比較器50の出力はローレベルからかイレベ
ルに反転し、トランジスタ53が導通しトランジスタ5
4も導通する。これによりトランジスタ55.33も導
通し、したがって出力端子23は第12図ラインノ8に
示されるようにローレベルに切換えられる。
ルに反転し、トランジスタ53が導通しトランジスタ5
4も導通する。これによりトランジスタ55.33も導
通し、したがって出力端子23は第12図ラインノ8に
示されるようにローレベルに切換えられる。
出力端子23がローレベルとなると、上述の各場合と同
じくトランジスタ37,39,56.57が遮断状態と
なり、したがってトランジスタ4つも遮断され、コンデ
ンサ47には定電流源45からの定電流によって電荷が
供給される。これにより前記第2式に示される時間tの
後に、比較器50の出力がハイレベルからローレベルに
反転し、トランジスタ53も遮断される。これによりト
ランジスタ54も遮断され、出力端子23のレベルはダ
イオードD5〜D7によって決められるクランプレベル
となる。
じくトランジスタ37,39,56.57が遮断状態と
なり、したがってトランジスタ4つも遮断され、コンデ
ンサ47には定電流源45からの定電流によって電荷が
供給される。これにより前記第2式に示される時間tの
後に、比較器50の出力がハイレベルからローレベルに
反転し、トランジスタ53も遮断される。これによりト
ランジスタ54も遮断され、出力端子23のレベルはダ
イオードD5〜D7によって決められるクランプレベル
となる。
サージ電圧がしだいに上昇する場合を想定すると、出力
端子23のレベルが前記27V以上となり、上述したよ
うな動作を再び行って出力端子23のレベルをローレベ
ルに切換える。すなわちサージ電圧が27Vを超えて上
昇する場合には、出力端子23のレベルが前記20Vと
接地電位との間を繰返すことになる。
端子23のレベルが前記27V以上となり、上述したよ
うな動作を再び行って出力端子23のレベルをローレベ
ルに切換える。すなわちサージ電圧が27Vを超えて上
昇する場合には、出力端子23のレベルが前記20Vと
接地電位との間を繰返すことになる。
一方、サージ電圧が27Vを超えた状態から減少する場
合を想定する。この場合にはトランジスタ53,54,
55.33が遮断されて、出力端子23が接地電位と遮
断された状態で電位が20V以下になったときトランジ
スタ42が遮断され、トランジスタ37.38,56.
57が遮断状態のままになる。したがって遅延回路44
は動作せず、出力端子23のレベルはサージ電位に対応
して減少する。
合を想定する。この場合にはトランジスタ53,54,
55.33が遮断されて、出力端子23が接地電位と遮
断された状態で電位が20V以下になったときトランジ
スタ42が遮断され、トランジスタ37.38,56.
57が遮断状態のままになる。したがって遅延回路44
は動作せず、出力端子23のレベルはサージ電位に対応
して減少する。
このように上述した各実施例によれば、出力端子23、
電源端子27、駆動出力端子59のいずれに過電圧が加
っな場合であっても、これを駆動回路22が破壊されな
い程度の電圧にクランプし、または接地電位に強制する
ことができる。これにより駆動回路22の過電圧または
火消U電力による熱などによる破壊が防がれる。またこ
のi源としては、Vcc系または+B系のいずれでも用
いることができる。
電源端子27、駆動出力端子59のいずれに過電圧が加
っな場合であっても、これを駆動回路22が破壊されな
い程度の電圧にクランプし、または接地電位に強制する
ことができる。これにより駆動回路22の過電圧または
火消U電力による熱などによる破壊が防がれる。またこ
のi源としては、Vcc系または+B系のいずれでも用
いることができる。
第13図は、本発明のさらに他の構成例を示す電気回路
図である0本構成例は第9図示の構成例に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す。
図である0本構成例は第9図示の構成例に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す。
本構成例では第1電圧制限手段34を定電流源61、ダ
イオード62,63.64から構成するようにした。ま
た遅延回路44において比較器50を具体的には、トラ
ンジスタ49のコレクタがベースに接続され、コレクタ
は電源端子27に接続されるトランジスタ65と、トラ
ンジスタ65のベースにコレクタが接続され、ベースは
トランジスタ65のエミッタに接続されるトランジスタ
66が用いられる。
イオード62,63.64から構成するようにした。ま
た遅延回路44において比較器50を具体的には、トラ
ンジスタ49のコレクタがベースに接続され、コレクタ
は電源端子27に接続されるトランジスタ65と、トラ
ンジスタ65のベースにコレクタが接続され、ベースは
トランジスタ65のエミッタに接続されるトランジスタ
66が用いられる。
トランジスタ56のエミッタとベース間には抵抗67が
介在され、この抵抗はダイオード68および抵抗69を
介して接地ライン46に接続される。またダイオード6
8のカソードはトランジスタ70のベースに接続され、
トランジスタ70のコレクタは前記第1電圧制限手段を
構成するダイオード64のカソードに、またエミッタは
接地ライン46に接続される。このような構成によって
も上述の動作と効果とを同様に実現できる。
介在され、この抵抗はダイオード68および抵抗69を
介して接地ライン46に接続される。またダイオード6
8のカソードはトランジスタ70のベースに接続され、
トランジスタ70のコレクタは前記第1電圧制限手段を
構成するダイオード64のカソードに、またエミッタは
接地ライン46に接続される。このような構成によって
も上述の動作と効果とを同様に実現できる。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、第1電源電圧が第2制@
電圧を上回ったとき、該第1電源電圧を制限する第2電
圧制御手段による出力段の半導体スイッチング手段の駆
動電圧を、前記第2制限電圧よりも低い第3制限電圧に
切換え、制限手段によって切換え制限する。この第3制
限電圧を半導体スイッチング手段が破壊されない程度に
選べば、このような場合における半導体スイッチング手
段の熱破壊を防止することができる。また、負荷駆動装
置において、上記第1電源電圧および第2電源電圧がそ
れぞれ過電圧となった場合であっても、保護されること
になる。
電圧を上回ったとき、該第1電源電圧を制限する第2電
圧制御手段による出力段の半導体スイッチング手段の駆
動電圧を、前記第2制限電圧よりも低い第3制限電圧に
切換え、制限手段によって切換え制限する。この第3制
限電圧を半導体スイッチング手段が破壊されない程度に
選べば、このような場合における半導体スイッチング手
段の熱破壊を防止することができる。また、負荷駆動装
置において、上記第1電源電圧および第2電源電圧がそ
れぞれ過電圧となった場合であっても、保護されること
になる。
さらに本発明では、第1電源電圧または第2電源電圧ま
たは出力段のいずれかに第2制御電圧を上回わる過電圧
が発生したとき、切換駆動手段はこの過電圧を検出して
半導体スイッチング手段を導通状態に切換えるようにし
てもよい、これによってもやはり負荷駆動装置の過電圧
からの保護が図られる。
たは出力段のいずれかに第2制御電圧を上回わる過電圧
が発生したとき、切換駆動手段はこの過電圧を検出して
半導体スイッチング手段を導通状態に切換えるようにし
てもよい、これによってもやはり負荷駆動装置の過電圧
からの保護が図られる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の構成例を示す電気回路図、第3図、第5
図、第7図は本実施例の動作状態を詳細に示すブロック
図、第4図、第6図、第8図は本実施例の動作を説明す
るグラフ、第9図は本発明の他の実施例を説明する電気
回路図、第10図〜第12図は本実施例の動作を説明す
るグラフ、第13図は本発明のさらに他の実施例の構成
を示す電気回路図、第14図、第15図は典型的な第1
および第2従来例を説明する電気回路図、第16図は典
型的な第3の従来技術の構成を示す電気回路図、第17
図は第4の従来例の構成を示す電気回路図、第18図は
第5の従来例の構成を示す電気回路図、第19図は問題
点を説明するための電気回路図である。 21・・・負荷、22・・・駆動回路、23・・・出力
端子、25・・・電源ライン、27・・・電源端子、3
1・・・出力段、34・・・第1電圧制限手段、35・
・・第2電圧制限手段、44・・・遅延回路、52・・
・駆動回路、59・・・駆動出力端子 nv サー′;電圧 第10口 サーレ電几 サーンを厄
2図は第1図の構成例を示す電気回路図、第3図、第5
図、第7図は本実施例の動作状態を詳細に示すブロック
図、第4図、第6図、第8図は本実施例の動作を説明す
るグラフ、第9図は本発明の他の実施例を説明する電気
回路図、第10図〜第12図は本実施例の動作を説明す
るグラフ、第13図は本発明のさらに他の実施例の構成
を示す電気回路図、第14図、第15図は典型的な第1
および第2従来例を説明する電気回路図、第16図は典
型的な第3の従来技術の構成を示す電気回路図、第17
図は第4の従来例の構成を示す電気回路図、第18図は
第5の従来例の構成を示す電気回路図、第19図は問題
点を説明するための電気回路図である。 21・・・負荷、22・・・駆動回路、23・・・出力
端子、25・・・電源ライン、27・・・電源端子、3
1・・・出力段、34・・・第1電圧制限手段、35・
・・第2電圧制限手段、44・・・遅延回路、52・・
・駆動回路、59・・・駆動出力端子 nv サー′;電圧 第10口 サーレ電几 サーンを厄
Claims (2)
- (1)一方端が第1電源電圧に接続された負荷の他方端
と接地電位との間に介在される半導体スイッチング手段
を含む出力段と、 第1電源電圧と異なる第2電源電圧が入力され、これを
予め定める第1制限電圧に制限するとともに、該制限時
には半導体スイッチング手段を導通状態に制御する第1
電圧制限手段と、 前記出力段に並列に設けられ、半導体スイッチング手段
の駆動電圧を第2制限電圧に制限する第2電圧制限手段
と、 第2電圧制限手段に設けられ、第1電源電圧が第2制限
電圧を上回つたとき、前記駆動電圧を第2制限電圧より
も低い第3制限電圧に切換えて制限する切換制限手段と
を含むことを特徴とする負荷駆動装置の過電圧保護回路
。 - (2)一方端が第1電源電圧に接続された負荷の他方端
と接地電位との間に介在される半導体スイッチング手段
を含む出力段と、 第1電源電圧と異なる第2電源電圧が入力され、これを
予め定める第1制限電圧に制限するとともに、該制限時
には半導体スイッチング手段を導通状態に制御する第1
電圧制限手段と、 前記出力段に並列に設けられ、半導体スイッチング手段
の駆動電圧を第2制限電圧に制限する第2電圧制限手段
と、 出力段に設けられ、第1電源電圧または第2電源電圧ま
たは出力段の少なくともいずれかに第2制限電圧を上回
る過電圧が発生したとき、これを検出して前記半導体ス
イッチング手段を導通状態に切換える切換駆動手段とを
含むことを特徴とする負荷駆動装置の過電圧保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088288A JPH0681418B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 負荷駆動装置の過電圧保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088288A JPH0681418B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 負荷駆動装置の過電圧保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270733A true JPH01270733A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0681418B2 JPH0681418B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=14285701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088288A Expired - Fee Related JPH0681418B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 負荷駆動装置の過電圧保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681418B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013128386A (ja) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Lextar Electronics Corp | 過電圧保護回路及びそれを使用する駆動回路 |
| EP3082239A1 (en) * | 2015-04-14 | 2016-10-19 | LSIS Co., Ltd. | Gate driver for driving inverter |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10088288A patent/JPH0681418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013128386A (ja) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Lextar Electronics Corp | 過電圧保護回路及びそれを使用する駆動回路 |
| EP3082239A1 (en) * | 2015-04-14 | 2016-10-19 | LSIS Co., Ltd. | Gate driver for driving inverter |
| CN106059267A (zh) * | 2015-04-14 | 2016-10-26 | Ls产电株式会社 | 用于驱动逆变器的栅极驱动器 |
| US9806709B2 (en) | 2015-04-14 | 2017-10-31 | Lsis Co., Ltd. | Gate driver for driving inverter |
| CN106059267B (zh) * | 2015-04-14 | 2018-12-18 | Ls 产电株式会社 | 用于驱动逆变器的栅极驱动器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681418B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |