JPH01270772A - インバータ - Google Patents
インバータInfo
- Publication number
- JPH01270772A JPH01270772A JP63099888A JP9988888A JPH01270772A JP H01270772 A JPH01270772 A JP H01270772A JP 63099888 A JP63099888 A JP 63099888A JP 9988888 A JP9988888 A JP 9988888A JP H01270772 A JPH01270772 A JP H01270772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- inverter
- surge
- diode
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 15
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、インバータ、詳しくは従来と同等以上のサ
ージ抑制効果を発揮しつつ、コストダウンを実現したイ
ンバータに関する。
ージ抑制効果を発揮しつつ、コストダウンを実現したイ
ンバータに関する。
例えば、誘導電動機は、定速、小型、堅牢なモータとし
て家庭電化製品や各種の工場設備等に用いられてきた。
て家庭電化製品や各種の工場設備等に用いられてきた。
一方、最近では誘導電動機への供給電源の周波数を制御
することによりこの誘導電動機を可変速制御することが
可能なインバータが用いられるようになってきた。
することによりこの誘導電動機を可変速制御することが
可能なインバータが用いられるようになってきた。
ここで、従来のインバータの要部を第3図によって説明
する。
する。
図示のように直流の入力側には平滑用コンデンサ101
が介挿されており、プラス線側には電流サージ抑制用の
インダクタンス102が挿入されている。また、プラス
線とマイナス線との間には能動素子である第1のFET
103と第2のFET104とが直列接続され、更に電
圧サージを吸収スるためのスナバ−回路を構成するダイ
オード105.106,109.110とコンデンサ1
07.108と抵抗111,112とが接続されている
。
が介挿されており、プラス線側には電流サージ抑制用の
インダクタンス102が挿入されている。また、プラス
線とマイナス線との間には能動素子である第1のFET
103と第2のFET104とが直列接続され、更に電
圧サージを吸収スるためのスナバ−回路を構成するダイ
オード105.106,109.110とコンデンサ1
07.108と抵抗111,112とが接続されている
。
上記第1と第2のFET103,104の接続点からは
負荷114への電源供給線が伸び出しており、ここに異
常電流を検出するためのCT (Current Tr
ansformer) 113が挿入されている。
負荷114への電源供給線が伸び出しており、ここに異
常電流を検出するためのCT (Current Tr
ansformer) 113が挿入されている。
また、プラス線とマイナス線との間には第3と第4のF
ET115.116とスナバ−回路を構成するダイオー
ド117,118,121,122とコンデンサ119
,120と抵抗123.124が介挿されており、上記
FET115と116との接続点から上記負荷114の
他端に電源供給線が伸び出している。
ET115.116とスナバ−回路を構成するダイオー
ド117,118,121,122とコンデンサ119
,120と抵抗123.124が介挿されており、上記
FET115と116との接続点から上記負荷114の
他端に電源供給線が伸び出している。
このように構成されているインバータにおいて入力側に
DC270Vを加え負荷電流160AのときのP−N間
のサージ電圧は第4図に示すようにピーク値で100■
となる。従って、FETIO3,104の耐圧(例えば
・・・・・・V)以下なのでこれらのFETを破壊から
守ることが可能となる。
DC270Vを加え負荷電流160AのときのP−N間
のサージ電圧は第4図に示すようにピーク値で100■
となる。従って、FETIO3,104の耐圧(例えば
・・・・・・V)以下なのでこれらのFETを破壊から
守ることが可能となる。
ところで、第3図に示したような電流サージ抑制回路、
電圧サージ抑制回路、更には異常電流検出回路は確かに
それ相当の効果がある。
電圧サージ抑制回路、更には異常電流検出回路は確かに
それ相当の効果がある。
しかし、部品点数が多かったり、あるいはコンデンサに
比較的容量の大きなものを用いる必要があり、少しでも
コストダウンを図るという面から見るとあまり好ましい
ものではなかった。
比較的容量の大きなものを用いる必要があり、少しでも
コストダウンを図るという面から見るとあまり好ましい
ものではなかった。
本発明は、上記課題を解決するために、交流を入力後直
流に変換し、次いで能動素子を用いたスイッチング回路
により所望の周波数に変換するようにしたインバータに
おいて、上記スイッチング回路の入力側と直列にホール
素子を使用した電流センサとダイオードとからなるサー
ジ抑制用の並列回路を介挿したものである。
流に変換し、次いで能動素子を用いたスイッチング回路
により所望の周波数に変換するようにしたインバータに
おいて、上記スイッチング回路の入力側と直列にホール
素子を使用した電流センサとダイオードとからなるサー
ジ抑制用の並列回路を介挿したものである。
(作用〕
本発明によれば、ホール素子を使用した電流センサその
ものが本来インダクタンスなので電流サージを吸収する
機能を持ち、また異常電流を検出する機能をも有する。
ものが本来インダクタンスなので電流サージを吸収する
機能を持ち、また異常電流を検出する機能をも有する。
更に、このホール素子を使用した電流センサに並列に挿
入したダイオードによりコンデンサの容量をも小さくす
ることができる。
入したダイオードによりコンデンサの容量をも小さくす
ることができる。
以下、この発明のインバータを図示の実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明のインバータを示す電気回路図であり、
第2図は第1図に示したP−N間のサージ電圧を示す波
形図である。なお、既に第3図で説明した部材には同一
符号を付すに留め、重ねて説明することを避ける。
第2図は第1図に示したP−N間のサージ電圧を示す波
形図である。なお、既に第3図で説明した部材には同一
符号を付すに留め、重ねて説明することを避ける。
第1図に示すように、プラス線にはホール素子からなる
ホールCTIが介挿されており、このホールCTIの信
号線は図示しない異常電圧検出処理回路に接続されてい
る。また、このホールCT1にはダイオード2が入力側
にカソードを向けて並列に接続されている。
ホールCTIが介挿されており、このホールCTIの信
号線は図示しない異常電圧検出処理回路に接続されてい
る。また、このホールCT1にはダイオード2が入力側
にカソードを向けて並列に接続されている。
また、FET103.104のドレインとソースとの間
にはコンデンサ3とダイオード109およびコンデンサ
4とダイオード110の直列回路が夫々接続されており
、これらコンデンサ3と4とは従来のコンデンサ107
,106 (第3図参照)に比べその容量は約l/10
となっている。
にはコンデンサ3とダイオード109およびコンデンサ
4とダイオード110の直列回路が夫々接続されており
、これらコンデンサ3と4とは従来のコンデンサ107
,106 (第3図参照)に比べその容量は約l/10
となっている。
同様に、FET115と116のドレインとソース間に
もコンデンサ5とダイオード121からなる直列回路と
、コンデンサ6とダイオード122からなる直列回路が
介挿されており、これらのコンデンサ5,6も前述と同
様に従来のコンデンサに比較し約1/10の容量である
。
もコンデンサ5とダイオード121からなる直列回路と
、コンデンサ6とダイオード122からなる直列回路が
介挿されており、これらのコンデンサ5,6も前述と同
様に従来のコンデンサに比較し約1/10の容量である
。
以上のような回路構成のインバータの入力側にDC27
0Vを印加するとP−N間のサージ電圧は第2図に示す
ようにピーク時で約53Vとなり、前記第4図に示した
従来の場合よりも更に効率良くサージ電圧を抑制してい
ることがわかる。
0Vを印加するとP−N間のサージ電圧は第2図に示す
ようにピーク時で約53Vとなり、前記第4図に示した
従来の場合よりも更に効率良くサージ電圧を抑制してい
ることがわかる。
また、ダイオード2を追加することによりコンデンサ3
,4,5.6の容量を従来の約1/10とすることがで
き、コストを下げることが可能となる。
,4,5.6の容量を従来の約1/10とすることがで
き、コストを下げることが可能となる。
更に、ホールCTIは異常電流をも検出できるので、前
記第3図に示した回路における電圧サージ抑制と電流サ
ージ抑制と異常電流検出の三つの機能を合せて有してい
る。
記第3図に示した回路における電圧サージ抑制と電流サ
ージ抑制と異常電流検出の三つの機能を合せて有してい
る。
なお、本実施例では能動素子としてFETを用いている
が、トランジスタを用いてもよいことは勿論である。
が、トランジスタを用いてもよいことは勿論である。
本発明によれば、電流サージおよび電圧サージを抑制し
、かつ異常電流を検出する機能を有するインバータを安
価に構成することが可能となる。
、かつ異常電流を検出する機能を有するインバータを安
価に構成することが可能となる。
第1図は本発明のインバータの要部を示す電気回路図、
第2図は本発明のインバータの電圧サージの抑圧を示す
図、第3図は従来のインバータの要部を示す電気回路図
、第4図は従来のインバータの電圧サージの抑制を示す
図である。 1・・・・・・ホールCT(ホール素子)、2・・・・
・・ダイオード翫 3〜6・・・・・・スナバ−回路を構成するコンデンサ
、 103.104,115,116 ・・・・・・・・・FET(能動素子)。
第2図は本発明のインバータの電圧サージの抑圧を示す
図、第3図は従来のインバータの要部を示す電気回路図
、第4図は従来のインバータの電圧サージの抑制を示す
図である。 1・・・・・・ホールCT(ホール素子)、2・・・・
・・ダイオード翫 3〜6・・・・・・スナバ−回路を構成するコンデンサ
、 103.104,115,116 ・・・・・・・・・FET(能動素子)。
Claims (1)
- 1、交流を入力後直流に変換し、次いで能動素子を用い
たスイッチング回路により所望の周波数に変換するよう
にしたインバータにおいて、上記スイッチング回路の入
力側と直列にホール素子を使用した部品とダイオードと
からなるサージ抑制用の並列回路を介挿したことを特徴
とするインバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099888A JPH01270772A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | インバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099888A JPH01270772A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | インバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270772A true JPH01270772A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14259317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099888A Pending JPH01270772A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | インバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270772A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008206282A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Densei Lambda Kk | スナバ回路 |
| WO2010103612A1 (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-16 | 株式会社三社電機製作所 | インバータ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149586B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1986-10-30 | Sanyo Denki Kk |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099888A patent/JPH01270772A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149586B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1986-10-30 | Sanyo Denki Kk |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008206282A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Densei Lambda Kk | スナバ回路 |
| WO2010103612A1 (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-16 | 株式会社三社電機製作所 | インバータ回路 |
| US8094470B2 (en) | 2009-03-10 | 2012-01-10 | Sansha Electric Manufacturing Co., Ltd. | Current balanced push-pull inverter circuit with snubber and discharge circuitry |
| JP5075984B2 (ja) * | 2009-03-10 | 2012-11-21 | 株式会社三社電機製作所 | インバータ回路 |
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