JPH03124271A - 高調波抑制インバータ装置 - Google Patents

高調波抑制インバータ装置

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JPH03124271A
JPH03124271A JP1258286A JP25828689A JPH03124271A JP H03124271 A JPH03124271 A JP H03124271A JP 1258286 A JP1258286 A JP 1258286A JP 25828689 A JP25828689 A JP 25828689A JP H03124271 A JPH03124271 A JP H03124271A
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JP
Japan
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power
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Pending
Application number
JP1258286A
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English (en)
Inventor
Takashi Kodama
貴志 小玉
Tadashi Ichioka
市岡 忠士
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はインバータ装置に係り、特に高調波抑制機能を
備えた高調波抑制インバータ装置に関する。
B2発明の概要 本発明は、順変換部と逆変換部からなるインバータ装置
において、 前記順変換部を自己消弧型スイッチング素子によって構
成すると共に、該順変換部のスイッチング素子をPWM
制御する制御回路部を設けることにより、 電流の高調波成分を有効に抑制できる高調波抑制インバ
ータ装置を得る。
C1従来の技術 近年では半導体電力変換装置の旨及に伴って電力系統の
高調波問題が顕在化しつつある。この問題に対処するた
めに種々の高調波抑制機能を備えた装置が提案されてい
る。
99発明か解決しようとする課題 インバータ等のような整流回路を有する装置は高調波発
生源の代表例である。従って、これらの電力機器を設置
する需要家では高調波が逆配置系統へ流出するのを抑制
するために、新たに高調波抑制装置を設置しなければな
らなかった。
インバータ自身では、系統電源の正弦波化を行うべくイ
ンバータの入力回路に自己消弧素子を使用しPWM制御
を行うことにより、入力端子を正弦波化する方法もある
が多数台の設備の場合にはコスト高となった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、順変換部を自己消弧型スイッチング
素子で構成し、高調波を含む系統の電流を検出して補償
電流指令値の演算を行うと共に、この補償電流指令とモ
ータ駆動に必要な電流指令値とによって前記順変換部を
制御することにより、安価にして高性能な高調波抑制イ
ンバータ装置を提供することである。
E1課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、交流電力を直流
電力に変換する順変換部と、この順変換部による直流電
力を所定周波数の交流電力に変換する逆変換部と、面記
順変換部を制御する制御回路部からなり、前記順変換部
を自己消弧型スイッチング素子により構成すると共に、
前記制御回路部を萌記順変換部の入力電圧検出信号、電
源の負荷電流検出信号、前記順変換部の入力電流検出信
号および前記順変換部の直流出力電圧検出信号を基に演
算処理して前記順変換部のスイッチング素子を制御する
演算手段によって構成する。
21作用 順変換部に自己消弧型スイッチング素子を用いてPWM
制御を行う。この順変換部に流入する電流を同じ系統に
接続される他機器から発生ずる高調波電流を補償する七
共にインバータ自身の負荷に必要な電流を流し、これら
インバータ、他機器の接続される主電源から供給される
トータル電流を正弦波とするように制御する。
G 実施例 以下に本発明の実施例を第1図〜第3図を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の実施例?こよる高調波抑制インバータ
装置を示し、Iは交流電源、2はリアクトル、3はコン
デンサで、これらのりアクドル2とコンデンサ3によっ
て搬送波除去フィルタ4が形成される。5は交流リアク
トル、6は順変換部で、搬送波除去フィルタ4と交流リ
アクトル5を介して交流電源Iに接続されている。順変
換部6は自己消弧型スイッチング素子であるトランジス
タ7をブリッジ接続してなり、トランジスタ7にはダイ
オード8が逆並列に接続されている。9はコンデンサ、
10は逆変換部であり、ダイオード12が逆並列接続さ
れたトランジスタ11をブリッジ接続して構成されてい
る。
13は電圧検出器であるトランス、14は電流検出器で
ある変流器で負荷電流I +、を検出する。
15は電流検出器である変流器でインバータ電流を検出
する。16は電流検出器で直流電流を検出する。17は
順変換部6を制御する制御回路部で、l・ランス13か
らの同期信号Sl、変流器I4の負荷電流検出信号S2
.変流器15のインバータ電流検出信号S3.直流電圧
検出信号S4および直流電流検出信号S5を入ノJとし
てゲート信号S6を出力ずろ。かくして、順変換部6.
逆変換部■0および制御回路部I7によってアクティブ
インバータI8が構成される。19a〜+9cは負荷で
ある誘導電動機、20a、20bはインバータである。
第1図の高調波抑制インバータ装置において、順変換部
6は交流電源■からの交流電力を直流電力に変換する。
順変換部6の直流電力は逆変換部10によって所定周波
数の交流電力に変換された後に誘導電動機19aに供給
される。制御回路部17は同期信号S1.負荷電流検出
信号S2.インバータ電流検出信号S3.直流電圧検出
信号S4および直流電流検出信号S5を入力とし、これ
らの信号に基づいてPWM信号を出力し、順変換部6の
トランジスタ7を制御する。ずなわち、順変換部6と逆
変換部IOから成る主回路部は、従来の電圧形電源回生
インバータと同じで、入力側には交流リアクトル5が接
続されており、又順変換部6に自己消弧型スイッヂング
素子が使用されている。制御回路部I7は、従来型イン
バータに系統の高調波電流の抑制機能を持たせるために
、抑制の対象となる負荷電流r1.を検出して、目的と
する負荷電流I tに対しての高調波補償電流指令値を
演算する機能が新たに追加されている。従って、誘導電
動機19aを運転していないときでも、順変換部6のス
イッヂング素子を制御することによって系統負荷電流■
1、の高調波を補償するものである。
第1図の高調波は抑制インバータ装置によれば、次のよ
うな種々の利点が得られる。
(1) 可変速装置として機能するだけでなく、同じ電
力系統の高調波電流を補償する機能も合わせもっている
ため別置のアクティブフィルタが不要である。
(2) 多数台の汎用インバータを設置する場合でも、
高調波の補償容量に応じた高調波抑制機能つきインバー
タを少数台設置することにより、より経済的に高調波抑
制が行える。
(3) このインバータ装置のコンバータ部主回路素子
には自己消弧型スイッヂング素子を使用しており電源回
生が簡単に行える。
(4) 従来のインバータの主回路部構成とほとんど同
じであり、コストアップさせることなしに高調波抑制装
置の役目もするので経済性に優れており、かなりのコス
トパフォーマンスアップとなる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、本実施例に
おいては、制御回路部を補償電流指令値演算回路21と
PWM演算回路22によって構成すると共に、他の負荷
としては整流器負荷23a23bを用いたものである。
第2図の高調波抑制インバータ装置によれば、順変換部
6のゲート信号は、入力電圧検出信号である同期信号S
lと負荷電流I tを基に補償電流指令値演算回路2I
によって補償電流指令値を算出し、この補償電流指令値
とインバータ電流検出信号S3および直流電圧検出信号
S4を基にPWM演算回路22によってPWM信号を得
、このPWM信号を順変換部6にゲート信号として供給
する。
第3図は第2図の高調波抑制インバータ装置の各部の電
流波形を示すもので、曲線121は電源電流Igの波形
、曲線ρ、は負荷電流Isの波形、曲線り。
は負荷電流■、の基本波分電流IFの波形、曲線a4は
負荷電流1 +、の高調波分電流(IF  IL)の波
形、曲線ρ5はインバータ入力端子■。の波形、曲線ρ
6はモーターを駆動するのに必要な電流の波形である。
第3図から明らかなように、インバータ入力電流I。は
モーター駆動に必要な電流と負荷電流■、の高調波補償
電流として流れる。従ってモーターを運転するインバ・
−夕でありながら系統電流I5の正弦波化も行えると共
に、第1図のものと同様な作用を行う。
H,発明の効果 本発明は、上述の如くであって、自己消弧型スイッチン
グ素子を有する順変換部とこの順変換部の直流出力電力
を所定周波数の交流電力に変換する逆変換部からなり、
高調波を含む系統の電流を検出して補償電流指令値演算
を行うと共に、この補償電流指令値と負荷駆動に必要な
電流指令によって前記スイッチング素子をPWM制御す
るようにしたから、有効な高調波抑制インバータが得ら
1 2 れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による高調波抑制インバータ装
置のブロック図、第2図は本発明の他の実施例による高
調波抑制インバータ装置のブロック図、第3図は第2図
の装置の各部の電流波形図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電力を直流電力に変換する順変換部と、この
    順変換部による直流電力を所定周波数の交流電力に変換
    する逆変換部と、前記順変換部を制御する制御回路部か
    らなり、前記順変換部を自己消弧型スイッチング素子に
    より構成すると共に、前記制御回路部を前記順変換部の
    入力電圧検出信号、電源の負荷電流検出信号、前記順変
    換部の入力電流検出信号および前記順変換部の直流出力
    電圧検出信号を基に演算処理して前記順変換部のスイッ
    チング素子を制御する演算手段によって構成したことを
    特徴とする高調波抑制インバータ装置。
JP1258286A 1989-10-03 1989-10-03 高調波抑制インバータ装置 Pending JPH03124271A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015111517A1 (ja) * 2014-01-24 2015-07-30 東芝キヤリア株式会社 電力変換装置、設備機器、及び設備機器システム
WO2016104328A1 (ja) * 2014-12-26 2016-06-30 東芝キヤリア株式会社 モータ駆動装置

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