JPH0127083Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127083Y2 JPH0127083Y2 JP12960584U JP12960584U JPH0127083Y2 JP H0127083 Y2 JPH0127083 Y2 JP H0127083Y2 JP 12960584 U JP12960584 U JP 12960584U JP 12960584 U JP12960584 U JP 12960584U JP H0127083 Y2 JPH0127083 Y2 JP H0127083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- measured
- sensor
- cover
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims description 5
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は汚濁計に関し、主として自動車のエン
ジンオイルの汚れの度合を検出するのに用いられ
る。
ジンオイルの汚れの度合を検出するのに用いられ
る。
(従来の技術)
従来の汚濁計において、棒状体の先端部に溝を
設け、棒状体の他端部の把持部にメータを設け、
溝を挾んで光フアイバーの端面を対向させ、溝に
被計測物であるオイルなどを保持させて光の透過
度を検出してメータを振らせるように構成したも
のがある。
設け、棒状体の他端部の把持部にメータを設け、
溝を挾んで光フアイバーの端面を対向させ、溝に
被計測物であるオイルなどを保持させて光の透過
度を検出してメータを振らせるように構成したも
のがある。
(考案が解決しようとする問題点)
この構造によると、棒状体の先端部をオイル中
に浸漬させた状態のままでメータの目盛を読み取
れる場合は良いが、これが難かしいとき、先端部
をオイルから引き上げてメータの目盛を読み取ら
ねばならず、この際外からの光が入射してオイル
を通過する光の正しい透過度を得られない欠点が
ある。
に浸漬させた状態のままでメータの目盛を読み取
れる場合は良いが、これが難かしいとき、先端部
をオイルから引き上げてメータの目盛を読み取ら
ねばならず、この際外からの光が入射してオイル
を通過する光の正しい透過度を得られない欠点が
ある。
本考案は外部の光の影響を受けることなく、常
に正しい汚濁度の計測が可能であり、メータ部の
汚れを防止してメータの目盛の読み取りを容易に
することにある。
に正しい汚濁度の計測が可能であり、メータ部の
汚れを防止してメータの目盛の読み取りを容易に
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の手段は、被計測物を保留する溝と、こ
の溝を挾んで対向する発光部と受光部とを有し、
上記被計測物の汚濁度を計測するセンサ部と、こ
のセンサ部に隣接し、上記被計測物の汚濁度を表
示する表示部と、上記センサ部と上記表示部とを
交互に遮蔽可能のカバーと、を設けたところにあ
る。
の溝を挾んで対向する発光部と受光部とを有し、
上記被計測物の汚濁度を計測するセンサ部と、こ
のセンサ部に隣接し、上記被計測物の汚濁度を表
示する表示部と、上記センサ部と上記表示部とを
交互に遮蔽可能のカバーと、を設けたところにあ
る。
(作用)
カバーにより表示部を覆い、センサ部を開いた
状態でセンサ部に被計測物を溜め、つぎにカバー
を移動してセンサ部を覆い外光を遮断し、表示部
を開いた状態で表示部を読取つて計測を行う。
状態でセンサ部に被計測物を溜め、つぎにカバー
を移動してセンサ部を覆い外光を遮断し、表示部
を開いた状態で表示部を読取つて計測を行う。
(実施例)
第1図示のように汚濁計のケース1の一側は把
持部1aとなつており、他側にセンサ部2と表示
部3とが隣接して設けてある。センサ部2は第
2,3図示のように、被計測物であるたとえばエ
ンジンオイルを溜める凹部である溝21と、この
溝を挾んで対向する発光部22とを有し、エンジ
ンオイルの汚濁度を計測するものである。センサ
部2はセンサ保持部材4によりケース1に固定し
てある。表示部3はこの例では電圧計のメータ部
であり、発光部22から出た光が、受光部23に
よつて受けられ、受光部23の受光量によりエン
ジンオイルの透過度を検出して表示部3の針を動
作させる。エンジンオイルの汚れが甚だしいとき
は、透過度は小さいものとなる。センサ部2と表
示部3とを交互に遮蔽するカバー5が、ケース1
のガイド溝6(第1,3図示)に案内されて第1
図上下に摺動可能である。7はケース1に固着し
てある掛止め具で、不使用時には引掛部7aでく
ぎなどに掛けて吊支する。
持部1aとなつており、他側にセンサ部2と表示
部3とが隣接して設けてある。センサ部2は第
2,3図示のように、被計測物であるたとえばエ
ンジンオイルを溜める凹部である溝21と、この
溝を挾んで対向する発光部22とを有し、エンジ
ンオイルの汚濁度を計測するものである。センサ
部2はセンサ保持部材4によりケース1に固定し
てある。表示部3はこの例では電圧計のメータ部
であり、発光部22から出た光が、受光部23に
よつて受けられ、受光部23の受光量によりエン
ジンオイルの透過度を検出して表示部3の針を動
作させる。エンジンオイルの汚れが甚だしいとき
は、透過度は小さいものとなる。センサ部2と表
示部3とを交互に遮蔽するカバー5が、ケース1
のガイド溝6(第1,3図示)に案内されて第1
図上下に摺動可能である。7はケース1に固着し
てある掛止め具で、不使用時には引掛部7aでく
ぎなどに掛けて吊支する。
カバー5は摺動させるものに限られず、センサ
部2と表示部3との間にヒンジし、揺動によりい
ずれか一方を遮蔽するものであつてもよい。
部2と表示部3との間にヒンジし、揺動によりい
ずれか一方を遮蔽するものであつてもよい。
このような構成であるので、たとえばエンジン
オイルの汚濁度を計測するには、第1図示のよう
にカバー5を表示部3の遮蔽位置にし、溝21内
にエンジンオイルを少量溜め、カバー5を摺動さ
せてセンサ部2の遮蔽位置に移動し、表示部3の
目盛を読み取る。エンジンオイルを溝21内に溜
める際には、表示部3は覆われているので、オイ
ルが飛んで表示部を汚すことはない。また汚濁度
を見る際には、センサ部2は覆われているので、
外光が入射することがなく、正しい計測がなさ
れ、表示部に汚れが付着してないので読取りやす
い。
オイルの汚濁度を計測するには、第1図示のよう
にカバー5を表示部3の遮蔽位置にし、溝21内
にエンジンオイルを少量溜め、カバー5を摺動さ
せてセンサ部2の遮蔽位置に移動し、表示部3の
目盛を読み取る。エンジンオイルを溝21内に溜
める際には、表示部3は覆われているので、オイ
ルが飛んで表示部を汚すことはない。また汚濁度
を見る際には、センサ部2は覆われているので、
外光が入射することがなく、正しい計測がなさ
れ、表示部に汚れが付着してないので読取りやす
い。
(考案の効果)
本考案はセンサ部と表示部とを交互に遮蔽する
カバーを具備するので、表示部を汚すことなく、
目盛りが読み取りやすく、また計測時に外部の光
が入ることがないので正しい計測ができる効果が
ある。
カバーを具備するので、表示部を汚すことなく、
目盛りが読み取りやすく、また計測時に外部の光
が入ることがないので正しい計測ができる効果が
ある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部切欠平面図、第2図は第1図−線拡大
断面図、第3図は第1図−線拡大断面図、第
4図はカバーの拡大正面図である。 2……センサ部、21……溝、22……発光
部、23……受光部、3……表示部、5……カバ
ー。
は一部切欠平面図、第2図は第1図−線拡大
断面図、第3図は第1図−線拡大断面図、第
4図はカバーの拡大正面図である。 2……センサ部、21……溝、22……発光
部、23……受光部、3……表示部、5……カバ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被計測物を溜める凹部と、この凹部を挾んで対
向する発光部と受光部とを有し、上記被計測物の
汚濁度を計測するセンサ部と; このセンサ部に隣接し、上記被計測物の汚濁度
を表示する表示部と; 上記センサ部と上記表示部とを交互に遮蔽可能
のカバーと; を具備することを特徴とする汚濁計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960584U JPS6144557U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 汚濁計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960584U JPS6144557U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 汚濁計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144557U JPS6144557U (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0127083Y2 true JPH0127083Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=30688223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12960584U Granted JPS6144557U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 汚濁計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144557U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075110B2 (ja) * | 1982-09-18 | 1995-01-25 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の車体フレーム構造 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP12960584U patent/JPS6144557U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144557U (ja) | 1986-03-24 |
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