JPH01270842A - 電子式内視鏡装置 - Google Patents
電子式内視鏡装置Info
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- JPH01270842A JPH01270842A JP63101535A JP10153588A JPH01270842A JP H01270842 A JPH01270842 A JP H01270842A JP 63101535 A JP63101535 A JP 63101535A JP 10153588 A JP10153588 A JP 10153588A JP H01270842 A JPH01270842 A JP H01270842A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は固体撮像素子の種類、画面の拡大縮小処理に応
じて画質決定要因を変える手段を設けた電子式内視鏡装
置に関する。 [従来の技術] 近年、COD等の固体!lll素像を撮像手段に用いた
撮像装首が広く用いられる。 また、内視鏡においても、COD等の固体撮像素子をW
i像手段として挿入部の先端部に設け、この固体撮像素
子を駆動するための駆動信号を発生すると共に、固体撮
像素子から得られる被写体の信号をテレビ信号に変換す
る信@処1!I!装置を介してモニタに画面表示し、こ
のモニタに表示された被写体像を観察する電子式内視鏡
装置が提案されている。 上記固体B機素子を使用した内視鏡においては、例えば
特開昭61−179129号公報に開示されているよう
に、固一体Rl素像固有の特性が異なる内視鏡を単一の
信号処理装置及びモニタを共有して使用し、そのために
内視鏡の種類、ホワイトバランス、固体撮像素子の画角
、固体ud像素子の感度等の諸条件情報の記憶手段を設
け、内視鏡本体側のコネクタを信号処理装置側のコネク
タ受けに接続することによって、信号処理装置の読取り
装置で諸条件情報を読取り、その情報(以下、スコープ
IQと称する。)を対応するit、11@部に伝送して
自動的に諸条件設定を行うようになっている。 また、信号処理装置においては、拡大表示、子画面出力
等の闘能を有することが提案され、観察効果を向上させ
る工夫が行われている。 [発明が解決しようとする問題点] 従って、囚体fti像素子の種類に応じてその駆動信号
の周波数を変える場合、映像信号の帯域の上限は当然変
わってしまう。また、画面の拡大処理や子画面処理等の
信号処理を行った場合も、信号帯域の上限は変わってし
まう。このため、信号帯−域の上限の変化にもかかわら
ず画質決定要因(エンハンス周波数、エンハンスレベル
、コアリングレベル、LPFの特性、コントラスト等)
を変更しないと、モニタ上の画像で」−分な観察効果が
得られない場合が生じてくる。例えば、標準画質表示の
ときの帯域の上限が3MHzで、エンハンス周波数を2
M l−I Zに設定している場合は、Il′lX効
果を向上させることができるが、エンハンス周波数を変
えずに拡大処理を行って帯域の上限が1.5MHzにな
った場合は、十分な効果が得られない。 また、CODの種類が変わって、その駆動信号の周波数
を低くした場合、Δ/D変換前のL P’Fのカットオ
フ周波数を低くしないと折り返し信号が強く現われしま
う。 本発明は上述した点にかんがみてなされたものであり、
固体搬像素子の種類とか信号処理装置の機能による映像
信号の帯域の上限が変化する場合でも、常に最適で観察
効果の高い画像を映し出す電子式内視鏡装置を提供する
ことを目的としている。 [問題点を解決する手段及び作用] 本発明は信号処理°装置に送られてくる固体撮像素子の
種類の判別情報に応じて、固体Ia像素子の駆動信号の
周波数あるいは駆動方式の変更と、モニタ表示画角を固
体!lll素像の種類によらず等しくするための補間処
理、画像拡大処理、子画面処理等の機能にともなう信号
帯域の上限の変化に対応して画質決定要因となる回路の
設定値の変更手段とが設けである。これにより、固体i
画素子が異なる場合でも、また画像の拡大又は縮小が行
われても、これらに対応して画質決定要因を望ましい値
に設定して、観察効果の高い画像が得られるようにして
いる。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。 第1図ないし第15図は本発明の1実施例に係り、第1
図は第1実施例の電子式内視all置の構成図、第2図
は1実施例の装置全体を示す概略斜視図、第3図は1実
施例に用いられる固体撮像素子の種類を示す斜視図、第
4図はC0Dl!A勅回路の構成図、第5図はLPF回
路の構成図、第6図はLPF回路の周波数特性の概形図
、第7図はディジタル信Y)処理回路の構成図、第8図
はディジタル信号処理回路の周波数特性の概形図、第9
図は輪郭補正回路の構成図、第10図及び第11図は輪
郭補正回路の動作説明図、第12図は輪郭補正回路の周
波数特性の概形図、第13図、第14図及び第15図は
非線形回路の動作説明図である。 第2図に示すように1実施例の電子式内視鏡装置1は電
子内視鏡(以下電子スコープと記す。)2Aと、ファイ
バスコープ28kmTVカメラ3を装着した外付はカメ
ラ付きファイバスコープ2Cと、これらスコープ2A、
2Gの信号処理を行う信号処理装置4と、これら両スコ
ープ2A、2Cに照明光を供給する光源装置5と、前記
信号処理装置4と図示しないケーブルで接続された表示
用のモニタ6とから構成される。 上記両スコープ2A、2G(または2B)は、細長の挿
入部7を有し、この挿入部7の後端には操作部8が連設
されている。また、各挿入部7内には照明光を伝送す°
るライトガイド9が挿通され、このライトガイド9は電
子スコープ2Aでは操作部8から延出されたユニバーサ
ルコード11内を挿通され、入射端はライトガイドコネ
クタ12に至る。また、ファイバスコープ2Bでは操作
部8から延出されたライトガイドケーブル13内を挿通
され、ライトガイド9の入射端はライトガイドコネクタ
14に至る。 上記ライトガイドコネクタ12.14は一点鎖線で示す
ように、光源装置5のコネクタ受け15に接続すること
ができ、接続することによって照明光が供給される。ラ
イトガイドフネクタ12゜14に供給された照明光は伝
送され、挿入部7の先端側に配置した出射端面からさら
に配光レンズを介して被写体側に出射される。 照明光で照明された被写体は、挿入部7の先端に取り付
けた対物レンズ17によって、その焦点面に結像される
。電子スコープ2Aでは焦点面にC0D18が配置され
、ファイバスコープ2Bではイメージガイド19の入射
端面が配置されている。 上記C0D18は信号伝送用のケーブルと接続され、ユ
ニバーサルコード11内を挿通されたケーブルには信号
用コネクタ21が取り付けてあり、信号処理装置4の信
号用コネクタ受け22に接続できるようにしである。一
方、ファイバスコープ2Bではイメージガイド19によ
り光学像が接眼部23に伝送され、この接眼部23に装
着されたTVカメラ3により、このTVカメラ3内の結
像レンズを介してCCD24に結像できるようにしであ
る。このTVカメラ3内のCCD24は信号コード26
内のケーブルと接続され、このケーブルの先端に取り付
けた信号用コネクタ27を信号処理装置4の信号用コネ
クタ受け22に接続することができる。 上記電子スコープ2A及びTVカメラ3に用いられてい
るC0D18.24としては、電子スコープ2Aまたは
TVカメラ3のタイプに応じて、例えば第3図(a)、
(b)、 (c)に示すように種々のタイプのものが
ある。即ち、第3図(a)では画素数の多い(画角の大
き°い)!l像面28aのCGD 18a(または24
a)を示し、同図(b)は画素数の少ない(画角の小さ
い)II像面28bのCCr)18b(または24b)
を示し、同図(c)は搬像面28cの形状が同図(a)
、 (b)に示す正方形と異なるC0D18G(または
24C)を示す。 上記第3図に示すように画素数とか搬像面の形状が異な
るCODを有するスコープ2A、2Gに対応可能とする
1実施例の電子式内視鏡装置の構成を第1図に示す。 電子スコープ2A(又はスコープ2C)が信号用コネク
タ21 <27)と信号用コネクタ受け22を介して信
号処理装置4に接続されると、スコープ判別回路29は
電子スコープ2Δ(2C)内に設置されたスコープID
31 (CCD18.24が第3図(a)、 (b)、
(c)のどのタイプであるか等)を検出してコントロ
ーラ32に伝える。コントローラ32はこれを受
じて画質決定要因を変える手段を設けた電子式内視鏡装
置に関する。 [従来の技術] 近年、COD等の固体!lll素像を撮像手段に用いた
撮像装首が広く用いられる。 また、内視鏡においても、COD等の固体撮像素子をW
i像手段として挿入部の先端部に設け、この固体撮像素
子を駆動するための駆動信号を発生すると共に、固体撮
像素子から得られる被写体の信号をテレビ信号に変換す
る信@処1!I!装置を介してモニタに画面表示し、こ
のモニタに表示された被写体像を観察する電子式内視鏡
装置が提案されている。 上記固体B機素子を使用した内視鏡においては、例えば
特開昭61−179129号公報に開示されているよう
に、固一体Rl素像固有の特性が異なる内視鏡を単一の
信号処理装置及びモニタを共有して使用し、そのために
内視鏡の種類、ホワイトバランス、固体撮像素子の画角
、固体ud像素子の感度等の諸条件情報の記憶手段を設
け、内視鏡本体側のコネクタを信号処理装置側のコネク
タ受けに接続することによって、信号処理装置の読取り
装置で諸条件情報を読取り、その情報(以下、スコープ
IQと称する。)を対応するit、11@部に伝送して
自動的に諸条件設定を行うようになっている。 また、信号処理装置においては、拡大表示、子画面出力
等の闘能を有することが提案され、観察効果を向上させ
る工夫が行われている。 [発明が解決しようとする問題点] 従って、囚体fti像素子の種類に応じてその駆動信号
の周波数を変える場合、映像信号の帯域の上限は当然変
わってしまう。また、画面の拡大処理や子画面処理等の
信号処理を行った場合も、信号帯域の上限は変わってし
まう。このため、信号帯−域の上限の変化にもかかわら
ず画質決定要因(エンハンス周波数、エンハンスレベル
、コアリングレベル、LPFの特性、コントラスト等)
を変更しないと、モニタ上の画像で」−分な観察効果が
得られない場合が生じてくる。例えば、標準画質表示の
ときの帯域の上限が3MHzで、エンハンス周波数を2
M l−I Zに設定している場合は、Il′lX効
果を向上させることができるが、エンハンス周波数を変
えずに拡大処理を行って帯域の上限が1.5MHzにな
った場合は、十分な効果が得られない。 また、CODの種類が変わって、その駆動信号の周波数
を低くした場合、Δ/D変換前のL P’Fのカットオ
フ周波数を低くしないと折り返し信号が強く現われしま
う。 本発明は上述した点にかんがみてなされたものであり、
固体搬像素子の種類とか信号処理装置の機能による映像
信号の帯域の上限が変化する場合でも、常に最適で観察
効果の高い画像を映し出す電子式内視鏡装置を提供する
ことを目的としている。 [問題点を解決する手段及び作用] 本発明は信号処理°装置に送られてくる固体撮像素子の
種類の判別情報に応じて、固体Ia像素子の駆動信号の
周波数あるいは駆動方式の変更と、モニタ表示画角を固
体!lll素像の種類によらず等しくするための補間処
理、画像拡大処理、子画面処理等の機能にともなう信号
帯域の上限の変化に対応して画質決定要因となる回路の
設定値の変更手段とが設けである。これにより、固体i
画素子が異なる場合でも、また画像の拡大又は縮小が行
われても、これらに対応して画質決定要因を望ましい値
に設定して、観察効果の高い画像が得られるようにして
いる。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。 第1図ないし第15図は本発明の1実施例に係り、第1
図は第1実施例の電子式内視all置の構成図、第2図
は1実施例の装置全体を示す概略斜視図、第3図は1実
施例に用いられる固体撮像素子の種類を示す斜視図、第
4図はC0Dl!A勅回路の構成図、第5図はLPF回
路の構成図、第6図はLPF回路の周波数特性の概形図
、第7図はディジタル信Y)処理回路の構成図、第8図
はディジタル信号処理回路の周波数特性の概形図、第9
図は輪郭補正回路の構成図、第10図及び第11図は輪
郭補正回路の動作説明図、第12図は輪郭補正回路の周
波数特性の概形図、第13図、第14図及び第15図は
非線形回路の動作説明図である。 第2図に示すように1実施例の電子式内視鏡装置1は電
子内視鏡(以下電子スコープと記す。)2Aと、ファイ
バスコープ28kmTVカメラ3を装着した外付はカメ
ラ付きファイバスコープ2Cと、これらスコープ2A、
2Gの信号処理を行う信号処理装置4と、これら両スコ
ープ2A、2Cに照明光を供給する光源装置5と、前記
信号処理装置4と図示しないケーブルで接続された表示
用のモニタ6とから構成される。 上記両スコープ2A、2G(または2B)は、細長の挿
入部7を有し、この挿入部7の後端には操作部8が連設
されている。また、各挿入部7内には照明光を伝送す°
るライトガイド9が挿通され、このライトガイド9は電
子スコープ2Aでは操作部8から延出されたユニバーサ
ルコード11内を挿通され、入射端はライトガイドコネ
クタ12に至る。また、ファイバスコープ2Bでは操作
部8から延出されたライトガイドケーブル13内を挿通
され、ライトガイド9の入射端はライトガイドコネクタ
14に至る。 上記ライトガイドコネクタ12.14は一点鎖線で示す
ように、光源装置5のコネクタ受け15に接続すること
ができ、接続することによって照明光が供給される。ラ
イトガイドフネクタ12゜14に供給された照明光は伝
送され、挿入部7の先端側に配置した出射端面からさら
に配光レンズを介して被写体側に出射される。 照明光で照明された被写体は、挿入部7の先端に取り付
けた対物レンズ17によって、その焦点面に結像される
。電子スコープ2Aでは焦点面にC0D18が配置され
、ファイバスコープ2Bではイメージガイド19の入射
端面が配置されている。 上記C0D18は信号伝送用のケーブルと接続され、ユ
ニバーサルコード11内を挿通されたケーブルには信号
用コネクタ21が取り付けてあり、信号処理装置4の信
号用コネクタ受け22に接続できるようにしである。一
方、ファイバスコープ2Bではイメージガイド19によ
り光学像が接眼部23に伝送され、この接眼部23に装
着されたTVカメラ3により、このTVカメラ3内の結
像レンズを介してCCD24に結像できるようにしであ
る。このTVカメラ3内のCCD24は信号コード26
内のケーブルと接続され、このケーブルの先端に取り付
けた信号用コネクタ27を信号処理装置4の信号用コネ
クタ受け22に接続することができる。 上記電子スコープ2A及びTVカメラ3に用いられてい
るC0D18.24としては、電子スコープ2Aまたは
TVカメラ3のタイプに応じて、例えば第3図(a)、
(b)、 (c)に示すように種々のタイプのものが
ある。即ち、第3図(a)では画素数の多い(画角の大
き°い)!l像面28aのCGD 18a(または24
a)を示し、同図(b)は画素数の少ない(画角の小さ
い)II像面28bのCCr)18b(または24b)
を示し、同図(c)は搬像面28cの形状が同図(a)
、 (b)に示す正方形と異なるC0D18G(または
24C)を示す。 上記第3図に示すように画素数とか搬像面の形状が異な
るCODを有するスコープ2A、2Gに対応可能とする
1実施例の電子式内視鏡装置の構成を第1図に示す。 電子スコープ2A(又はスコープ2C)が信号用コネク
タ21 <27)と信号用コネクタ受け22を介して信
号処理装置4に接続されると、スコープ判別回路29は
電子スコープ2Δ(2C)内に設置されたスコープID
31 (CCD18.24が第3図(a)、 (b)、
(c)のどのタイプであるか等)を検出してコントロ
ーラ32に伝える。コントローラ32はこれを受
【プて
、各種回路の選定及びプリセットを行う。以下、スコー
プID31によってC0D18.24が第3図に示す(
a)のタイプであるときの例を中心に説明を進めていく
。 CCD18a、24a (以下24aは特に記さない。 )、のタイプの電子スコープであることをコントローラ
32がスコープ判別回路29を介して検知すると、前記
コントローラ32はCOD駆動回路33を(a)タイプ
のCODが駆動できるように選定する。駆動回路33は
第4図に示すように例えばCCD18i (i−a、b
、c)をツレぞれ20MHz 、10MHz 、4MH
zで駆動する駆動回路33a、33b、33cと、これ
らを選定するスイッチSW1で構成され、(a)タイプ
のCCD18a(画素数の多い)の時は20MHzの駆
動回路53aがコントローフ32からの駆動回路選定信
号によって選定され、このCCD 18aを駆動する。 CCD18aからの出力信号はプリアンプ41によって
増幅され、サンプルホールド回路42に入力される。サ
ンプルホールド回路42は、20MHzの駆動による出
力に適合する様にコントローラ32によりタイミングパ
ルスを受ける。前記サンプルホールド回−路42の出力
はLPF回路43に入力される。 前記LPF”回路43は第5図に示す様に複数のLPF
、例えばLPF43a、43b、43cとこれらLPF
43 iを選定するスイッチSW2で構成される。各L
PF43 tの周波数特性は第6図に示される様に、そ
のカットオフ周波数がCOD出力信号のナイキスト周波
数以下になる様に設定されている。従って、20MHz
駆動による出力信号に対してはコントローラ32からの
しPF選定信号でスイッチSW2が切り換えられ、カッ
トオフ周波数10MH2のLPF43aが選定される。 LPF回路43の出力は輪郭補正回路44に入力される
。 上記輪郭補正回路44の出力はAGC回路45、ホワイ
トバランス回路46を経てγ補正回路47に入力される
。γ補正回路47ではプリセット値による補正の他、操
作パネル48からの信号をCPIJ49を介してコント
L】−ラ32に送ることで手動によりγカーブを変更し
、コントラストを切り換えることができる。γ補正回路
47の出力はLPF回路51に入力される。LPF回路
51はLPF回路43(第5図参照)と同様に構成され
、A/D変換前のアンチェイリエイシングフィルタ(折
り返し雑合を排除するフィルタ)として設置されている
。LPF回路51の周波数特性もコントローラ32によ
って選定され、20MHz駆動による出力信号に対して
はカットオフ周波数が10MHz以下になる様選定され
る。LPF回路51の出力はA/D変換器52でA/D
変換される。 A/D変換器52に印加されるクロックは、コン1〜〇
−ラ32により選定され、20MHz駆動による出カイ
3号に対しては約10Mt−fzのクロックでA/D変
換を行うことになる。A/D変換志52でディジタルに
変換きれた信号は−Hメモリ53にたくわえられた侵読
み出される。このメモリ53の機能としてはタイムベー
スコレクタ、画像のフリーズ等である。 メモリ53の出力はディジタル信号処理回路54に入力
される。ディジタール信号処理回路54は、例えば第7
図に示す一様に例えば1.5倍、2倍、3倍に拡大する
拡大表示機能があり、それぞれ拡大倍率の異なる第1.
第2.第3拡大回路54a。 54b、54c及び信号ラインを切り換えるスイッチS
W3.SW4より構成される。入力信号は拡大回路54
で拡大されることによって時間軸上に延長される。つま
り、第7図の左側に示すような山形の信号が入力される
と、拡大回路54iにより時間軸上で拡大され、第7図
の右側に示す信号波形になる。従って、第8図に示す様
に出力信号の帯域は変化してしまう。 つまり、入り信号の帯域は、拡大回路541の拡大率に
よって、その拡大率で割った信号帯域に変化する。 上記ディジタル信号処理回路54の出力はD/A変換器
55でD/A変換され、LPF回路56に入力される。 LPF回路56に於てもL P F回路43と同様の構
成になっており、コントローラ32によって周波数特性
が切り換えられる様になっている。ただし、このLPF
回路56の内部構成要素のカットオフ周波数のそれぞれ
は、COD駆動周波数と、ディジタル信号処理回路54
の拡大回路54iの周波数特性の組み合わせによって決
定される。LPF回路56の出力は輪郭補正回路57に
入力される。 輪郭補正回路57は第9図に示す様に、第1の遅延手段
60と、この遅延量を選定するスイッチ61と、第2の
遅延手段62と、この遅延量を選定するスイッチ63と
、加算器64.65.66と、増幅器67.68と、非
線形回路69とから構成されている。入力信号と第1.
第2の遅延手段60.62によって遅延された信号は加
算器64で加算される。その後増幅器67で一1/2倍
されて第1の遅延手段60によって遅延された信号と加
算器65で加算されて第9図(a)の様な波形の信号と
なり、増幅器68で1倍される。増幅率αはコントロー
ラ32からの強調レベル設定信号で任意に設定できる様
になっている。増幅器68の出力は後に詳述する非線形
回路69を紅て加算器66で遅延手段6oの出力と加算
され、輪郭補正回路57の出力゛となる。ここで、第1
d延手段60の出力で遅延時間の短い出力はスイッチ6
1のa端子に、遅延時間の長い出力になるにつれてす、
c、d、e端子に接続されている。また、第2遅延手段
62の出力に於ても同様であり、スイッチ63のa+
、 br 、cl 、d/ 、 elに接続される第2
遅延手段62の遅延時間は、それぞれa、b、C,d、
eと同じである。従って、スイッチ61でaが選択され
ている時はスイッチ63ではa′が選択される。スイッ
チ61.63はコントローラ32からの遅延吊設定信号
によって切り換えることができる。第10図に遅延量の
大小による出力信号の違いを示す。第10図(A)に示
す信号に対し、同図(B)は遅延量が中程度の場合を示
し、信号帯域の上限が低くなると、遅延量を大きくする
ことで第10図(C)の様に強調周波数を低く設定し、
信号帯域の上限が高くなると、遅延量を小さく覆ること
で第10図(D)の様に強調周波数を高く設定すること
ができる。従って、信号帯域の」1限に合わせて強調周
波数を第12図(a)におけるB、C,Dの様に変化さ
せることで信号処理系としての周波数特性を第12図(
C)のB、C,Dの様にすることができる。これにより
画像に不自然さがなくなり観察効果を高めることができ
る。(尚、ここでB、C,Dは第10図のB、C,Dに
対応する。)次に増幅器68については、第9図(a)
に示す様な微分信号を増幅率αを任意に設定することで
輪郭強調レベルを調整できる。第11図に強調レベルの
大小による出力信号の違いを示す。第11図(A)の信
号に対し、同図(Bo)は強調レベルが中程度の場合を
示し、同図(C゛)は強調レベルを強くした場合であり
、同図(0°)は逆に強調レベルを弱くした場合の例で
ある。 本発明ではこの強調レベルの強弱も信号帯域に応じて切
り換える。信号帯域が変化する要因としては先に述べた
様にCODの駆動周波数の変更と、画像拡大処理である
が、特に画像拡大処理を行った場合には補間の効果とし
ての画像ぼけが発生するため、この場合は輪郭補正とし
ての輪郭強調レベルを強くした方が望ましくなる。従っ
て、画像拡大処理によって信゛号帯域が低くなった場合
、輪郭強調周波数を低くするだけでなく、輪郭強調レベ
ルも対応して強くする。第12図(b)にこの場合の輪
郭補正回路の周波数特性を示す。同図のEは強調周波数
を低くして、強調レベルを強くした場合であり、同図の
Fは強調周波数が高く、強調レベルが弱い場合を示して
いる。尚B′は第11図のBoに相当する。また、上に
述べた様に強調周波数を変えることで第12図(d)の
F′に示す様にLPFによって帯域制限を受けた信号の
制限より高い周波数成分を強調することがなくなる。 その他、操作パネル4Bからの入力により放急に強3周
波数を変更して第12図(d)のG′に示ず様な周波数
特性にすることで観察効果を^めることができる。 増幅器6Bの出力は非線形回路69を経て加埠器66に
入力されることは先に述べたが、次にこの非線形回路6
9について説明する。非線形回路6つは第13図(a)
に示す様な出力特性となっている。従って、第14図で
示す様に低レベル信号を抑圧することができる。この回
路を第9図で示す様な位置(、二設けることによって、
入力信号に含まれろノイズ成分によって発生づる様な低
レベルの輪郭強調成分を抑圧することができ、画面のざ
らつきを軽減することができる。第15図はその動作説
明図である。輪郭補正回路57に第15図(a)の様な
ノイズ分く斜線で示す)を含む信号の入力があったとす
る。このとき非線形回路69の入力は、第15図(b)
に示す様な信号となり、ノイズ成分に対する強調成分も
含まれている。この信号は非線形回路69の第15図(
C)に示す様な入出力特性によって低レベル信口を抑圧
され、第15図(d)に示す様な信号に成形される。従
って、加算器66で原信号と強調信号を加え合わせた出
力は第15図(e)の様になりノイズ成分に対する強調
信号を抑圧したものとなる。さらに、この非線形回路6
9を用いても強調レベル変更可能であるので説明を加え
ておく。第13図(a)に示す入出力特性の線形部分の
傾きを同図(b)の点線で示す様に変えることで、増幅
回路68の動作を兼ねることができる。ま゛た、同図(
C)に示す様に抑圧レベルを変えることを組み合わせて
もよい。従って、信号帯域の上限の変化に対応して、増
幅器68の増幅率を変える代りに、前述の様に非線形回
路69の特性を変えることで強調レベルを変更すること
が可能である。また、非線形回路69は多数の折れ線に
よって構成してもよい。 上記輪郭補正回路57の出力は、図示しないバッファを
介してモニタ6に至り、画像として観察することができ
る。 尚、上記輪郭補正回路57の構成と、前段側に設けた輪
郭補正回路44の基本構成は同一であり、その動作も同
様となる。 以上述べてぎた中で説明の都合上、COD駆動回路33
の駆動周波数、LPF回路43,51゜56の構成型糸
のLPF(431等)の周波数特性、画像拡大処理回路
54の拡大倍率について限定した書き方になっているが
、これらの値を任意に設定できるようにしてもよい。ま
た、コントロ□ −ラ32によって切り換えられる
構成要素の数も3タイプに限定づるものでなく、構成要
素の数は任意である。 尚、本発明はカラー撮像手段としてのCODの前面にモ
ザイクカラーフィルタ等のカラーフィルタを設けたカラ
ーフィルタ内蔵式の場合にも、カラーフィルタを設けな
い面順次式の場合のいずれにも適用できる。 又、拡大の信号処理を行うものに限らず、縮小の信号処
理を行う場合にも適用できるし、親画面に子画面をスー
パーインポーズして表示する場合にも適用できる。 [発明の効果] 以上述べてきたように本発明によれば、CODの駆動周
波数の変更及び画像拡大処理等の信号帯域の上限が変更
されてしまうような信号処理系を有した場合にも、その
信号帯域の上限の変化に対応して画質決定要因を変える
手段を設けであるので、各種のCOD出力に対して各種
の信号処理を施した場合にも、その信号に対し常に最適
の環境状態で画質の良好な画像が得られる。
、各種回路の選定及びプリセットを行う。以下、スコー
プID31によってC0D18.24が第3図に示す(
a)のタイプであるときの例を中心に説明を進めていく
。 CCD18a、24a (以下24aは特に記さない。 )、のタイプの電子スコープであることをコントローラ
32がスコープ判別回路29を介して検知すると、前記
コントローラ32はCOD駆動回路33を(a)タイプ
のCODが駆動できるように選定する。駆動回路33は
第4図に示すように例えばCCD18i (i−a、b
、c)をツレぞれ20MHz 、10MHz 、4MH
zで駆動する駆動回路33a、33b、33cと、これ
らを選定するスイッチSW1で構成され、(a)タイプ
のCCD18a(画素数の多い)の時は20MHzの駆
動回路53aがコントローフ32からの駆動回路選定信
号によって選定され、このCCD 18aを駆動する。 CCD18aからの出力信号はプリアンプ41によって
増幅され、サンプルホールド回路42に入力される。サ
ンプルホールド回路42は、20MHzの駆動による出
力に適合する様にコントローラ32によりタイミングパ
ルスを受ける。前記サンプルホールド回−路42の出力
はLPF回路43に入力される。 前記LPF”回路43は第5図に示す様に複数のLPF
、例えばLPF43a、43b、43cとこれらLPF
43 iを選定するスイッチSW2で構成される。各L
PF43 tの周波数特性は第6図に示される様に、そ
のカットオフ周波数がCOD出力信号のナイキスト周波
数以下になる様に設定されている。従って、20MHz
駆動による出力信号に対してはコントローラ32からの
しPF選定信号でスイッチSW2が切り換えられ、カッ
トオフ周波数10MH2のLPF43aが選定される。 LPF回路43の出力は輪郭補正回路44に入力される
。 上記輪郭補正回路44の出力はAGC回路45、ホワイ
トバランス回路46を経てγ補正回路47に入力される
。γ補正回路47ではプリセット値による補正の他、操
作パネル48からの信号をCPIJ49を介してコント
L】−ラ32に送ることで手動によりγカーブを変更し
、コントラストを切り換えることができる。γ補正回路
47の出力はLPF回路51に入力される。LPF回路
51はLPF回路43(第5図参照)と同様に構成され
、A/D変換前のアンチェイリエイシングフィルタ(折
り返し雑合を排除するフィルタ)として設置されている
。LPF回路51の周波数特性もコントローラ32によ
って選定され、20MHz駆動による出力信号に対して
はカットオフ周波数が10MHz以下になる様選定され
る。LPF回路51の出力はA/D変換器52でA/D
変換される。 A/D変換器52に印加されるクロックは、コン1〜〇
−ラ32により選定され、20MHz駆動による出カイ
3号に対しては約10Mt−fzのクロックでA/D変
換を行うことになる。A/D変換志52でディジタルに
変換きれた信号は−Hメモリ53にたくわえられた侵読
み出される。このメモリ53の機能としてはタイムベー
スコレクタ、画像のフリーズ等である。 メモリ53の出力はディジタル信号処理回路54に入力
される。ディジタール信号処理回路54は、例えば第7
図に示す一様に例えば1.5倍、2倍、3倍に拡大する
拡大表示機能があり、それぞれ拡大倍率の異なる第1.
第2.第3拡大回路54a。 54b、54c及び信号ラインを切り換えるスイッチS
W3.SW4より構成される。入力信号は拡大回路54
で拡大されることによって時間軸上に延長される。つま
り、第7図の左側に示すような山形の信号が入力される
と、拡大回路54iにより時間軸上で拡大され、第7図
の右側に示す信号波形になる。従って、第8図に示す様
に出力信号の帯域は変化してしまう。 つまり、入り信号の帯域は、拡大回路541の拡大率に
よって、その拡大率で割った信号帯域に変化する。 上記ディジタル信号処理回路54の出力はD/A変換器
55でD/A変換され、LPF回路56に入力される。 LPF回路56に於てもL P F回路43と同様の構
成になっており、コントローラ32によって周波数特性
が切り換えられる様になっている。ただし、このLPF
回路56の内部構成要素のカットオフ周波数のそれぞれ
は、COD駆動周波数と、ディジタル信号処理回路54
の拡大回路54iの周波数特性の組み合わせによって決
定される。LPF回路56の出力は輪郭補正回路57に
入力される。 輪郭補正回路57は第9図に示す様に、第1の遅延手段
60と、この遅延量を選定するスイッチ61と、第2の
遅延手段62と、この遅延量を選定するスイッチ63と
、加算器64.65.66と、増幅器67.68と、非
線形回路69とから構成されている。入力信号と第1.
第2の遅延手段60.62によって遅延された信号は加
算器64で加算される。その後増幅器67で一1/2倍
されて第1の遅延手段60によって遅延された信号と加
算器65で加算されて第9図(a)の様な波形の信号と
なり、増幅器68で1倍される。増幅率αはコントロー
ラ32からの強調レベル設定信号で任意に設定できる様
になっている。増幅器68の出力は後に詳述する非線形
回路69を紅て加算器66で遅延手段6oの出力と加算
され、輪郭補正回路57の出力゛となる。ここで、第1
d延手段60の出力で遅延時間の短い出力はスイッチ6
1のa端子に、遅延時間の長い出力になるにつれてす、
c、d、e端子に接続されている。また、第2遅延手段
62の出力に於ても同様であり、スイッチ63のa+
、 br 、cl 、d/ 、 elに接続される第2
遅延手段62の遅延時間は、それぞれa、b、C,d、
eと同じである。従って、スイッチ61でaが選択され
ている時はスイッチ63ではa′が選択される。スイッ
チ61.63はコントローラ32からの遅延吊設定信号
によって切り換えることができる。第10図に遅延量の
大小による出力信号の違いを示す。第10図(A)に示
す信号に対し、同図(B)は遅延量が中程度の場合を示
し、信号帯域の上限が低くなると、遅延量を大きくする
ことで第10図(C)の様に強調周波数を低く設定し、
信号帯域の上限が高くなると、遅延量を小さく覆ること
で第10図(D)の様に強調周波数を高く設定すること
ができる。従って、信号帯域の」1限に合わせて強調周
波数を第12図(a)におけるB、C,Dの様に変化さ
せることで信号処理系としての周波数特性を第12図(
C)のB、C,Dの様にすることができる。これにより
画像に不自然さがなくなり観察効果を高めることができ
る。(尚、ここでB、C,Dは第10図のB、C,Dに
対応する。)次に増幅器68については、第9図(a)
に示す様な微分信号を増幅率αを任意に設定することで
輪郭強調レベルを調整できる。第11図に強調レベルの
大小による出力信号の違いを示す。第11図(A)の信
号に対し、同図(Bo)は強調レベルが中程度の場合を
示し、同図(C゛)は強調レベルを強くした場合であり
、同図(0°)は逆に強調レベルを弱くした場合の例で
ある。 本発明ではこの強調レベルの強弱も信号帯域に応じて切
り換える。信号帯域が変化する要因としては先に述べた
様にCODの駆動周波数の変更と、画像拡大処理である
が、特に画像拡大処理を行った場合には補間の効果とし
ての画像ぼけが発生するため、この場合は輪郭補正とし
ての輪郭強調レベルを強くした方が望ましくなる。従っ
て、画像拡大処理によって信゛号帯域が低くなった場合
、輪郭強調周波数を低くするだけでなく、輪郭強調レベ
ルも対応して強くする。第12図(b)にこの場合の輪
郭補正回路の周波数特性を示す。同図のEは強調周波数
を低くして、強調レベルを強くした場合であり、同図の
Fは強調周波数が高く、強調レベルが弱い場合を示して
いる。尚B′は第11図のBoに相当する。また、上に
述べた様に強調周波数を変えることで第12図(d)の
F′に示す様にLPFによって帯域制限を受けた信号の
制限より高い周波数成分を強調することがなくなる。 その他、操作パネル4Bからの入力により放急に強3周
波数を変更して第12図(d)のG′に示ず様な周波数
特性にすることで観察効果を^めることができる。 増幅器6Bの出力は非線形回路69を経て加埠器66に
入力されることは先に述べたが、次にこの非線形回路6
9について説明する。非線形回路6つは第13図(a)
に示す様な出力特性となっている。従って、第14図で
示す様に低レベル信号を抑圧することができる。この回
路を第9図で示す様な位置(、二設けることによって、
入力信号に含まれろノイズ成分によって発生づる様な低
レベルの輪郭強調成分を抑圧することができ、画面のざ
らつきを軽減することができる。第15図はその動作説
明図である。輪郭補正回路57に第15図(a)の様な
ノイズ分く斜線で示す)を含む信号の入力があったとす
る。このとき非線形回路69の入力は、第15図(b)
に示す様な信号となり、ノイズ成分に対する強調成分も
含まれている。この信号は非線形回路69の第15図(
C)に示す様な入出力特性によって低レベル信口を抑圧
され、第15図(d)に示す様な信号に成形される。従
って、加算器66で原信号と強調信号を加え合わせた出
力は第15図(e)の様になりノイズ成分に対する強調
信号を抑圧したものとなる。さらに、この非線形回路6
9を用いても強調レベル変更可能であるので説明を加え
ておく。第13図(a)に示す入出力特性の線形部分の
傾きを同図(b)の点線で示す様に変えることで、増幅
回路68の動作を兼ねることができる。ま゛た、同図(
C)に示す様に抑圧レベルを変えることを組み合わせて
もよい。従って、信号帯域の上限の変化に対応して、増
幅器68の増幅率を変える代りに、前述の様に非線形回
路69の特性を変えることで強調レベルを変更すること
が可能である。また、非線形回路69は多数の折れ線に
よって構成してもよい。 上記輪郭補正回路57の出力は、図示しないバッファを
介してモニタ6に至り、画像として観察することができ
る。 尚、上記輪郭補正回路57の構成と、前段側に設けた輪
郭補正回路44の基本構成は同一であり、その動作も同
様となる。 以上述べてぎた中で説明の都合上、COD駆動回路33
の駆動周波数、LPF回路43,51゜56の構成型糸
のLPF(431等)の周波数特性、画像拡大処理回路
54の拡大倍率について限定した書き方になっているが
、これらの値を任意に設定できるようにしてもよい。ま
た、コントロ□ −ラ32によって切り換えられる
構成要素の数も3タイプに限定づるものでなく、構成要
素の数は任意である。 尚、本発明はカラー撮像手段としてのCODの前面にモ
ザイクカラーフィルタ等のカラーフィルタを設けたカラ
ーフィルタ内蔵式の場合にも、カラーフィルタを設けな
い面順次式の場合のいずれにも適用できる。 又、拡大の信号処理を行うものに限らず、縮小の信号処
理を行う場合にも適用できるし、親画面に子画面をスー
パーインポーズして表示する場合にも適用できる。 [発明の効果] 以上述べてきたように本発明によれば、CODの駆動周
波数の変更及び画像拡大処理等の信号帯域の上限が変更
されてしまうような信号処理系を有した場合にも、その
信号帯域の上限の変化に対応して画質決定要因を変える
手段を設けであるので、各種のCOD出力に対して各種
の信号処理を施した場合にも、その信号に対し常に最適
の環境状態で画質の良好な画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図は本発明の1実施例に係り、第1
図は1実施例の電子式内視鏡装置の構成図、第2図は1
実施例の装置全体を示す概略斜視図、第3図は1実施例
に用いられる固体撮像素子の種類を示す斜視図、第4図
はCOD駆動回路の構成図、第5図はLPF回路の構成
図、第6図はLPF回路の周波数特性の概形を示す特性
図、第7図はディジタル信号処理回路の構成図、第8図
はディジタル信号処理回路の周波数特性の概形を示す特
性図、第9図は輪郭補正回路の構成図、第10図及び第
11図は輪郭補正回路の動作説明図、第12図は輪郭補
正回路の周波数特性の概形を示す特性図、第13図、第
14図及び第15図は非線形回路の動作説明図である。 1・・・電子式内視鏡装置 2A・・・電子スコープ2
B・・・ファイバスコープ 2C・・・外付はカメラ付きファイバスコープ3・・・
TVカメラ 4・・・信号処理装置5・・・光源
装置 6・・・モニタ18.24・・・CCD
33・・・CCO駆動回路42・・・ディジタル
信号処理回路 43.51.56・・・LPF (ローパスフィルタ)
44.57・・・輪郭補正回路 第3図 旧a(24a) (C) 第11図 第13図 第14図
図は1実施例の電子式内視鏡装置の構成図、第2図は1
実施例の装置全体を示す概略斜視図、第3図は1実施例
に用いられる固体撮像素子の種類を示す斜視図、第4図
はCOD駆動回路の構成図、第5図はLPF回路の構成
図、第6図はLPF回路の周波数特性の概形を示す特性
図、第7図はディジタル信号処理回路の構成図、第8図
はディジタル信号処理回路の周波数特性の概形を示す特
性図、第9図は輪郭補正回路の構成図、第10図及び第
11図は輪郭補正回路の動作説明図、第12図は輪郭補
正回路の周波数特性の概形を示す特性図、第13図、第
14図及び第15図は非線形回路の動作説明図である。 1・・・電子式内視鏡装置 2A・・・電子スコープ2
B・・・ファイバスコープ 2C・・・外付はカメラ付きファイバスコープ3・・・
TVカメラ 4・・・信号処理装置5・・・光源
装置 6・・・モニタ18.24・・・CCD
33・・・CCO駆動回路42・・・ディジタル
信号処理回路 43.51.56・・・LPF (ローパスフィルタ)
44.57・・・輪郭補正回路 第3図 旧a(24a) (C) 第11図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固体撮像素子を用いた撮像手段と、該固体撮像素子から
読出した信号を所定の映像信号に変換する信号処理系と
を有する電子式内視鏡装置において、 固体撮像素子の種類の変更及び、画像の拡大縮小等の選
択的信号処理に伴う信号帯域の変化に応じて画質決定要
因の変更手段を形成したことを特徴とする電子式内視鏡
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101535A JPH0811111B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子式内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101535A JPH0811111B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子式内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270842A true JPH01270842A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0811111B2 JPH0811111B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14303138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101535A Expired - Fee Related JPH0811111B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子式内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811111B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002089661A1 (fr) * | 2001-05-09 | 2002-11-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Dispositif d'imagerie optique et procede de detection d'imagerie optique |
| JP2002369794A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-24 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| WO2012029357A1 (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡装置 |
| WO2015182239A1 (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-03 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 画像処理装置 |
| WO2017002649A1 (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-05 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
| US9672596B2 (en) | 2015-03-31 | 2017-06-06 | Olympus Corporation | Image processing apparatus to generate a reduced image of an endoscopic image |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63101535A patent/JPH0811111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002089661A1 (fr) * | 2001-05-09 | 2002-11-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Dispositif d'imagerie optique et procede de detection d'imagerie optique |
| US7072046B2 (en) * | 2001-05-09 | 2006-07-04 | Olympus Corporation | Optical imaging system and optical imaging detection method |
| JP2002369794A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-24 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| US8531510B2 (en) | 2010-08-30 | 2013-09-10 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope apparatus |
| JP5149467B2 (ja) * | 2010-08-30 | 2013-02-20 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡装置 |
| CN102984989A (zh) * | 2010-08-30 | 2013-03-20 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 内窥镜装置 |
| WO2012029357A1 (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡装置 |
| WO2015182239A1 (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-03 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 画像処理装置 |
| JP5927361B2 (ja) * | 2014-05-29 | 2016-06-01 | オリンパス株式会社 | 画像処理装置 |
| CN105828695A (zh) * | 2014-05-29 | 2016-08-03 | 奥林巴斯株式会社 | 图像处理装置 |
| US9672596B2 (en) | 2015-03-31 | 2017-06-06 | Olympus Corporation | Image processing apparatus to generate a reduced image of an endoscopic image |
| WO2017002649A1 (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-05 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
| JP6062133B1 (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-18 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
| US9998635B2 (en) | 2015-06-29 | 2018-06-12 | Olympus Corporation | Endoscope system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811111B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |