JPH01271032A - 複層鋳片用水平連続鋳造装置 - Google Patents
複層鋳片用水平連続鋳造装置Info
- Publication number
- JPH01271032A JPH01271032A JP10055388A JP10055388A JPH01271032A JP H01271032 A JPH01271032 A JP H01271032A JP 10055388 A JP10055388 A JP 10055388A JP 10055388 A JP10055388 A JP 10055388A JP H01271032 A JPH01271032 A JP H01271032A
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- Japan
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- molten metal
- layer
- mold
- nozzle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外層と内層とが明確に分離された複層構造を
もつ鋳片を製造する装置に関する。
もつ鋳片を製造する装置に関する。
二従来の技術〕
連続鋳造で複層鋼材を製造する方法として、長さの異な
る2本の浸漬ノズルを鋳型内に挿入し、それぞれのノズ
ルの吐出孔を鋳造方向に関して異なる位置に配置し、異
種の溶融金属を注入する方法が、特公昭44−2736
1号公報で紹介されている。
る2本の浸漬ノズルを鋳型内に挿入し、それぞれのノズ
ルの吐出孔を鋳造方向に関して異なる位置に配置し、異
種の溶融金属を注入する方法が、特公昭44−2736
1号公報で紹介されている。
また、特公昭49−44859号公報では、このとき異
種の溶融金属の間での混合を防止するため、それら溶融
金属を分離する耐火物製の隔壁を設けることが提案され
ている。
種の溶融金属の間での混合を防止するため、それら溶融
金属を分離する耐火物製の隔壁を設けることが提案され
ている。
他方、特開昭57−75256号公報、では、このよう
な複層鋳片を水平式で連続鋳造する方法が提案されてい
る。この方法では、タンディフンニをa=によって分離
された2個の容器から、第1の溶融金属を水平に配置さ
れた鋳型に注入して外層となる凝固シェルを形成し、第
2の溶融金属をこの凝固シェルの内側で冷却・凝固させ
て内層を形成している。そして、第2の溶融金属を注入
するための注入ノズルを、鋳型の内部空間を貫通して配
置している。
な複層鋳片を水平式で連続鋳造する方法が提案されてい
る。この方法では、タンディフンニをa=によって分離
された2個の容器から、第1の溶融金属を水平に配置さ
れた鋳型に注入して外層となる凝固シェルを形成し、第
2の溶融金属をこの凝固シェルの内側で冷却・凝固させ
て内層を形成している。そして、第2の溶融金属を注入
するための注入ノズルを、鋳型の内部空間を貫通して配
置している。
このように異種の溶融金属からそれぞれ凝固ノズルを形
成して複層構造をもつ鋳片を製造する場合、外層と内層
とが明確に分離されていることが必要である。
成して複層構造をもつ鋳片を製造する場合、外層と内層
とが明確に分離されていることが必要である。
この点、前掲の特開昭57−75256号公報では、外
層用溶融金属と内層用溶融金属の混合防止にあたって、
内層用溶融金属注入用に設けたノズルの外部形状を、そ
の周囲に凝固しつつあるシェルから所定の間隔以上に離
して設定するとしている。しかし、このように比較的長
いノズルを溶鋼等の溶融金属中に水平に浸漬して使用す
る場合、ノズルの偏心が生じて、凝固シェルと接触し、
破損する危険性が高くなる。また、この接触を回避する
ために周囲にある凝固シェルの内面から充分な距離だけ
離した場合、外層用及び内層用溶融金属の混合が盛んに
行われる。更に、鋳型及び注入ノズルを流れる溶融金属
の流量は、主として溶融金属のヘッド圧によって変動す
るため、内層に対して必要とする厚み比をもつ外層を形
成することも困難である。
層用溶融金属と内層用溶融金属の混合防止にあたって、
内層用溶融金属注入用に設けたノズルの外部形状を、そ
の周囲に凝固しつつあるシェルから所定の間隔以上に離
して設定するとしている。しかし、このように比較的長
いノズルを溶鋼等の溶融金属中に水平に浸漬して使用す
る場合、ノズルの偏心が生じて、凝固シェルと接触し、
破損する危険性が高くなる。また、この接触を回避する
ために周囲にある凝固シェルの内面から充分な距離だけ
離した場合、外層用及び内層用溶融金属の混合が盛んに
行われる。更に、鋳型及び注入ノズルを流れる溶融金属
の流量は、主として溶融金属のヘッド圧によって変動す
るため、内層に対して必要とする厚み比をもつ外層を形
成することも困難である。
そこで、本発明は、注入ノズルの先端部で溶融金属流に
対して電磁ブレーキを印加することによって、内層用溶
融金属を注入するノズルの外面をその周囲で凝固しつつ
あるシェルから充分な距離をもって離間することを可能
とし、ノズルとシェルとの接触等に起因するトラブルを
生じることなく、内層と外層とが明確に分離された複層
構造をもつ鋳片を製造することを目的とする。
対して電磁ブレーキを印加することによって、内層用溶
融金属を注入するノズルの外面をその周囲で凝固しつつ
あるシェルから充分な距離をもって離間することを可能
とし、ノズルとシェルとの接触等に起因するトラブルを
生じることなく、内層と外層とが明確に分離された複層
構造をもつ鋳片を製造することを目的とする。
本発明の複層鋳片用水平連続鋳造装置は、その目的を達
成するために、複層鋳片の外層となる溶融金属を収容し
た第1の容器と、該第1の容器の側壁に接続されて水平
方向に延びる鋳型と、前記複層鋳片の内層となる溶融金
属を収容した第2の容器と、該第2の容器に接続され、
前記第1の容器及び前記鋳型を貫通して水平方向に延び
る注湯ノズルと、該注湯ノズルの先端部外周に配置され
た電磁ブレーキ印加用の磁石又はソレノイドコイルとを
備えていることを特徴とする。
成するために、複層鋳片の外層となる溶融金属を収容し
た第1の容器と、該第1の容器の側壁に接続されて水平
方向に延びる鋳型と、前記複層鋳片の内層となる溶融金
属を収容した第2の容器と、該第2の容器に接続され、
前記第1の容器及び前記鋳型を貫通して水平方向に延び
る注湯ノズルと、該注湯ノズルの先端部外周に配置され
た電磁ブレーキ印加用の磁石又はソレノイドコイルとを
備えていることを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、本発明をその作用と共に具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は、本発明の連続鋳造装置の概略を示す断面図で
ある。この連続鋳造装置は、タンデイツシュ1を隔壁2
によって、複層鋳片の内層となる溶融金属3aを収容す
る区画室4aと、同じく外層となる溶融金属3bを収容
する区画室4bに区分している。なお、これら区画室4
a、 4bに代えて、それぞれが独立した容器を使用す
ることもできる。そこで、本願明細書の特許請求の範囲
においては、この独立した容器や前述の区画室を包含す
る意味で「容器」という用語を使用している。
ある。この連続鋳造装置は、タンデイツシュ1を隔壁2
によって、複層鋳片の内層となる溶融金属3aを収容す
る区画室4aと、同じく外層となる溶融金属3bを収容
する区画室4bに区分している。なお、これら区画室4
a、 4bに代えて、それぞれが独立した容器を使用す
ることもできる。そこで、本願明細書の特許請求の範囲
においては、この独立した容器や前述の区画室を包含す
る意味で「容器」という用語を使用している。
溶融金属3b側にあるタンディッシ:L1の側壁は開口
されており、ここに水平方向に延びる鋳型5が接続され
ている。また、区画室4aからは、区画室4b及び鋳型
5を貫通して延びる注入ノズル6が水平方向に配置され
ている。注入ノズル6は、第1図のI−I線断面図であ
る第2図で示されるように、鋳片の幅方向に関して単数
又は複数本が配置される。
されており、ここに水平方向に延びる鋳型5が接続され
ている。また、区画室4aからは、区画室4b及び鋳型
5を貫通して延びる注入ノズル6が水平方向に配置され
ている。注入ノズル6は、第1図のI−I線断面図であ
る第2図で示されるように、鋳片の幅方向に関して単数
又は複数本が配置される。
区画室4bから流出した溶融金属3bは、鋳型5を介し
た抜熱によって冷却・凝固し、鋳型5の内壁に凝固シェ
ルフbを形成する。この凝固シェルフbが適当な厚みに
成長する個所に、注入ノズル6の先端が位置している。
た抜熱によって冷却・凝固し、鋳型5の内壁に凝固シェ
ルフbを形成する。この凝固シェルフbが適当な厚みに
成長する個所に、注入ノズル6の先端が位置している。
注入ノズル6からの溶融金属3aは、注入ノズル6から
流出した後で冷却・凝固して、凝固シェルフbの内側に
凝固シェルフaとなって析出する。
流出した後で冷却・凝固して、凝固シェルフbの内側に
凝固シェルフaとなって析出する。
ここで゛、注入ノズル6の先端部外周に磁石8が配置さ
れている。この磁石8は、鋳造方向に対して直角な方向
に延びる磁力線をもつ静磁場を溶融金属3a、 3bに
印加する。すなわち、第1図においては、磁力線は上下
方向に延びている。この静磁場によって、注入ノズル6
の先端部において溶融金@3a、 3bの境界部での流
動が制動され、溶融金属3a及び3bの間に界面9が形
成される。したがって、注入ノズル6から流出した溶融
金X3aの運動エネルギーによって溶融金属3a、 3
bが互いに混合されることなく、形成される凝固シェル
フa及び7bは、それぞれの溶融金@3a、 3bの組
成とほぼ同じものとなる。
れている。この磁石8は、鋳造方向に対して直角な方向
に延びる磁力線をもつ静磁場を溶融金属3a、 3bに
印加する。すなわち、第1図においては、磁力線は上下
方向に延びている。この静磁場によって、注入ノズル6
の先端部において溶融金@3a、 3bの境界部での流
動が制動され、溶融金属3a及び3bの間に界面9が形
成される。したがって、注入ノズル6から流出した溶融
金X3aの運動エネルギーによって溶融金属3a、 3
bが互いに混合されることなく、形成される凝固シェル
フa及び7bは、それぞれの溶融金@3a、 3bの組
成とほぼ同じものとなる。
なお、磁石8に代えて、ソレノイドコイルを注大ノズル
6の先端部外周に捲回し、直流電流をこのソレノイドコ
イルに通電することもできる。この場合、鋳造方向に平
行な磁力線が発生し、界面9の波動が抑制されて、溶融
金属3aと3bとの混合が防止される。たとえば、注入
ノズル6から流出した溶融金属3aが注入ノズル6と鋳
型5内壁との隙間を逆流して、溶融金属3bと混合する
ことがなくなる。
6の先端部外周に捲回し、直流電流をこのソレノイドコ
イルに通電することもできる。この場合、鋳造方向に平
行な磁力線が発生し、界面9の波動が抑制されて、溶融
金属3aと3bとの混合が防止される。たとえば、注入
ノズル6から流出した溶融金属3aが注入ノズル6と鋳
型5内壁との隙間を逆流して、溶融金属3bと混合する
ことがなくなる。
このような電磁ブレーキを印加しない場合、注入ノズル
6からの注入流や、溶融金g3a、 3bの密度差、熱
対流等によって界面9で両溶融金属3a。
6からの注入流や、溶融金g3a、 3bの密度差、熱
対流等によって界面9で両溶融金属3a。
3bの混合が生じる。その結果、得られた複層鋳片は、
外層と内層との境界が不鮮明なものとなる。
外層と内層との境界が不鮮明なものとなる。
これを避けるためには、注入ノズル6の径を大きくした
り、遮蔽板を使用することが考えられる。
り、遮蔽板を使用することが考えられる。
しかし、注入ノズル6又は遮蔽板と凝固シェルフaとの
接触が生じ易く、鋳造作業が困難になる。
接触が生じ易く、鋳造作業が困難になる。
第1図において、10100mmX300の内部空間を
もち長さ0.5mの鋳型5をタンデイツシュ1の側壁に
接続した。また、区画室4b及び鋳型5を貫通して、内
径20mm、 外径40mm、 長さ0.8mの注
入ノズル6を隔壁2に取り付けた。なお、鋳型5内にお
ける注入ノズル6の長さは0.4mとし、鋳造速度は1
m/分とした。
もち長さ0.5mの鋳型5をタンデイツシュ1の側壁に
接続した。また、区画室4b及び鋳型5を貫通して、内
径20mm、 外径40mm、 長さ0.8mの注
入ノズル6を隔壁2に取り付けた。なお、鋳型5内にお
ける注入ノズル6の長さは0.4mとし、鋳造速度は1
m/分とした。
そして、タンデイツシュlの区画室4)に5U3304
組筬の溶融金属3bを供給し、注入ノズル6から流量9
8kg/分の割合で注入した。他方、区画室4aには普
通鋼組成の溶融金属3aを供給し、鋳型5に流ut27
kg/分の割合で注入した。そして、磁石8で5000
ガウスの磁束密度をもつ静磁場を発生させ、溶融金[3
a、 3bの混合を防止した。
組筬の溶融金属3bを供給し、注入ノズル6から流量9
8kg/分の割合で注入した。他方、区画室4aには普
通鋼組成の溶融金属3aを供給し、鋳型5に流ut27
kg/分の割合で注入した。そして、磁石8で5000
ガウスの磁束密度をもつ静磁場を発生させ、溶融金[3
a、 3bの混合を防止した。
このようにして、板幅300mm、 板厚100mm
の鋳片を製造した。得られた鋳片は、厚み18mmの外
層をもつものであった。第3図は、この鋳片の板厚方向
に関するCr含有量の変化を表したグラフである。第3
図から明らかなように、外層と内層との間でCr含有量
が急激に変化している。これは、外層と内層とが明確に
分離された状態で形成されていることを示す。
の鋳片を製造した。得られた鋳片は、厚み18mmの外
層をもつものであった。第3図は、この鋳片の板厚方向
に関するCr含有量の変化を表したグラフである。第3
図から明らかなように、外層と内層との間でCr含有量
が急激に変化している。これは、外層と内層とが明確に
分離された状態で形成されていることを示す。
これに対し、電磁ブレーキを作用させないで、他は同じ
条件下で鋳造を行ったところ、得られた鋳片のCr含有
量は、第3図で比較例として示すように板厚方向に関し
てなだらかに変化した。すなわち、溶融金属3a、 3
bの混合によってクロムが内部まで拡散し、外層と内層
とが明確に分離されていない鋳片が得られた。
条件下で鋳造を行ったところ、得られた鋳片のCr含有
量は、第3図で比較例として示すように板厚方向に関し
てなだらかに変化した。すなわち、溶融金属3a、 3
bの混合によってクロムが内部まで拡散し、外層と内層
とが明確に分離されていない鋳片が得られた。
以上に説明したように、水平連続鋳造において注入ノズ
ルの先端部外周に磁石又はソレノイドコイルを配置し、
注入された溶融金属に電磁的な制動力を与えている。こ
れによって、異種の溶融金属が互いに混合することが防
止され、それぞれの溶融金属から生成した凝固シェル、
ひいては内層及び外層が明確に分離された複層構造をも
つ鋳片が得られる。得られた複層鋳片は、所期の成分・
組成をもつ外層及び内層からなるものであるため品質の
安定した製品となる。
ルの先端部外周に磁石又はソレノイドコイルを配置し、
注入された溶融金属に電磁的な制動力を与えている。こ
れによって、異種の溶融金属が互いに混合することが防
止され、それぞれの溶融金属から生成した凝固シェル、
ひいては内層及び外層が明確に分離された複層構造をも
つ鋳片が得られる。得られた複層鋳片は、所期の成分・
組成をもつ外層及び内層からなるものであるため品質の
安定した製品となる。
第1図は本発明の連続鋳造装置を示す概略図であり、第
2図は第1図のI−1線断面図、第3図は本発明の効果
を具体的に表したグラフである。 l:タンデイツシュ 2:隔壁 3a、 3b:溶融金1iiK 4a、4b:
区画室5:鋳型 6:注入ノズル7a、
7b:凝固シェル 8:磁石9:界面゛ 特許出願人 新日本製鐵 株式會社(ほか1名
) 代 理 人 小 堀 益 (ほか
2名)第1図 第2図 第3図 鋳片表面からの距離(rrwn)
2図は第1図のI−1線断面図、第3図は本発明の効果
を具体的に表したグラフである。 l:タンデイツシュ 2:隔壁 3a、 3b:溶融金1iiK 4a、4b:
区画室5:鋳型 6:注入ノズル7a、
7b:凝固シェル 8:磁石9:界面゛ 特許出願人 新日本製鐵 株式會社(ほか1名
) 代 理 人 小 堀 益 (ほか
2名)第1図 第2図 第3図 鋳片表面からの距離(rrwn)
Claims (1)
- 1、複層鋳片の外層となる溶融金属を収容した第1の容
器と、該第1の容器の側壁に接続されて水平方向に延び
る鋳型と、前記複層鋳片の内層となる溶融金属を収容し
た第2の容器と、該第2の容器に接続され、前記第1の
容器及び前記鋳型を貫通して水平方向に延びる注湯ノズ
ルと、該注湯ノズルの先端部外周に配置された電磁ブレ
ーキ印加用の磁石又はソレノイドコイルとを備えている
ことを特徴とする複層鋳片用水平連続鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100553A JPH0669601B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 複層鋳片用水平連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100553A JPH0669601B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 複層鋳片用水平連続鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271032A true JPH01271032A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0669601B2 JPH0669601B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=14277132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100553A Expired - Lifetime JPH0669601B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 複層鋳片用水平連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05318029A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Nippon Steel Corp | 複層比の安定した複層鋼の連続鋳造法 |
| KR101506682B1 (ko) * | 2012-12-28 | 2015-03-30 | 주식회사 포스코 | 클래드재용 수평식 연속 주조장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054821A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱可塑性樹脂のプレス成形方法 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100553A patent/JPH0669601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054821A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱可塑性樹脂のプレス成形方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05318029A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Nippon Steel Corp | 複層比の安定した複層鋼の連続鋳造法 |
| KR101506682B1 (ko) * | 2012-12-28 | 2015-03-30 | 주식회사 포스코 | 클래드재용 수평식 연속 주조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669601B2 (ja) | 1994-09-07 |
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