JPH0127105Y2 - - Google Patents

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JPH0127105Y2
JPH0127105Y2 JP1981171290U JP17129081U JPH0127105Y2 JP H0127105 Y2 JPH0127105 Y2 JP H0127105Y2 JP 1981171290 U JP1981171290 U JP 1981171290U JP 17129081 U JP17129081 U JP 17129081U JP H0127105 Y2 JPH0127105 Y2 JP H0127105Y2
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JP
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wiring
connector
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keyboard
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はキーボード配線チエツク装置に係り、
特にキーボードにおける各接続端子とコネクタと
の間を複数本のリード線でそれぞれ配線するとき
に用いられるキーボード配線チエツク装置(以
下、「本案品」と呼ぶ)に関する。
近年、キーボードを使用した電気機器は多種多
用にわたつている。
かかる電気機器におけるキーボード周辺の配線
は、キーボードの各接続端子と、コネクタの各コ
ンタクトとをリード線でそれぞれ半田付接続した
後、前記コネクタを他の電気回路に設けられてい
る別個のコネクタに挿着することにより行われ
る。
そして、従来からキーボードとコネクタ間の配
線には誤配線を防止する観点から色分けしたリー
ド線等が用いられている。
しかしながら、一般にキーボードとコネクタ間
の配線は多数の配線を必要とするのに反し、リー
ド線の色分けには限りがあるため、前記配線には
同一又は類似色のリード線が混在して用いられる
ことが多い。
このため、従来のキーボードとコネクタ間の配
線作業においては、時としては誤配線が生じるこ
ともある。
また、一般にコネクタのコンタクトは密接して
いるため、配線作業時に2個のコンタクト間に半
田ブリツジを引き起し易いが、コンタクト部は配
線が密集しているため、作業者はその半田ブリツ
ジ箇所を見逃しやすい。
さらに、配線作業完了後の電気試験により前記
したような誤配線や、半田ブリツジ箇所が発見さ
れた場合にあつては、その部分の修正作業は非常
に行い難いものでもある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
キーボードとコネクタ間の誤配線や、コネクタの
コンタクト部の半田ブリツジ箇所を作業者が配線
作業時に容易に発見することにより、これを即座
に修正し得るキーボード配線チエツク装置を提供
することを目的とする。
以下、本案品の一実施例について図面とともに
説明する。
第1図は本案品の一実施例の使用状態を示す説
明図である。
第1図において、1はキーボードであり、キー
ボード1はその表側に複数個のキースイツチ2を
有するとともに、その裏側には前記キースイツチ
2に対応した図示しない複数個の接続端子を有す
る。4は配線作業の行われるべき複数個のコンタ
クトを有するコネクタ(本実施例ではめす形コネ
クタ)で、前記複数個のコンタクトとキーボード
1の複数個の接続端子との間はリード線3によつ
てそれぞれ配線作業が行われる。
10は配線台であり、配線台10は、例えば鋭
角に折曲された金属板よりなり、適宜方法で作業
机5に固定されている固定台11、及び固定台1
1の傾斜面に締着された複数個のコンタクトを有
する受けコネクタ12(本実施例ではおす形コネ
クタ)、及び一端のリード線が前記受けコネクタ
12のコンタクトに半田付けされているととも
に、他端には別個のチエツカ用コネクタ14が接
続されているケーブル13より構成されている。
20は配線チエツカで、配線チエツカ20は、
受けコネクタ12の所定のコンタクト間が導通状
態になつた場合に所定のランプが点灯するように
その前面に複数個のランプ21が併設されている
とともに、チエツカ用コネクタ22及び電源スイ
ツチ23等が適宜配設されている。また、前記チ
エツカ用コネクタ22は、前記ケーブル13のチ
エツカ用コネクタ14と挿着されている。なお、
キーボード1は、固定台11および配線チエツカ
20は作業机5上面に配設されている。
ここで本案品たるキーボード配線チエツク装置
の一実施例では、前述した如き配線台10と配線
チエツカ20より構成されている。
次に、本案品の操作方法について説明する。
まず配線しようとするコネクタ4を、配線台1
0の受けコネクタ12に挿着する。そして、一端
がすでにキーボード1の所定の2個の接続端子に
それぞれ半田付されている2本のリード線3の他
端を、配線しようとするコネクタ4の所定の2個
のコンタクトにそれぞれ半田付した後、オペレー
タは前記キーボード1の接続端子に対応するキー
スイツチ2をプツシユ・オンする。これにより受
けコネクタ12の所定のコンタクト間が導通状態
になる結果後述する如く配線チエツカ20の電気
回路が働き、ランプ21のいずれかが点灯する。
作業者は前記点灯したランプ21がプツシユ・オ
ンしたキースイツチ2に対応するものであるか否
かを確認することにより、点灯したランプが前記
キースイツチに対応するものであれば配線は誤り
なく行われたものであり、一方、プツシユオンし
たキースイツチに対応するランプ以外のランプが
点灯したときは配線が誤つており、またプツシユ
オンしたキースイツチに対応するランプとともに
他のランプも点灯したときは、前記ランプに対応
するコネクタ4のコンタクト間で半田ブリツジが
生じていることを知ることができる。そして、誤
配線等があれば、作業者は即座にこれを修正し、
正しい配線にする。
上述の如き操作は、各リード線3ごとに行われ
ていく。
次に、配線チエツカ20の電気回路について説
明する。
第2図は、本案品の使用状態において、コネク
タ4とキーボード1の各所定端子間がリード線3
で配線されているときの略電気回路図を示す。
第2図において、第1図と同一符号のものは、
第1図と同一物を示し、また電気回路を簡単に示
すためにコネクタ4の2個のコンタクトの電気系
統のみを示してあり、またチエツカ用コネクタ1
4及び22の挿着部は省略してある。
同図において、受けコネクタ12の1個のコン
タクトは抵抗器24を介して電源(+)に接続さ
れているとともに、もう1個のコンタクトは例え
ば発光ダイオードよりなるランプ21を介して接
地されている。そして、前記受けコネクタ12の
2個のコンタクトに挿着されているコネクタ4の
2個のコンタクトは、これに対応したキーボード
1におけるキースイツチ2の各接続端子にリード
線3によつてそれぞれ接続されている。
かかる電気回路において、前記キースイツチ2
をプツシユオンすることにより、抵抗器24で定
められる一定の電流が流れ、前記キースイツチ2
に対応したランプ21が点灯する。また、コネク
タ4のコンタクトへの配線に誤りがあれば、当該
キースイツチ2をプツシユオンしても、これに対
応したランプ21が点灯しないのは明らかであろ
う。
以上の本案品の実施例の説明より明らかなよう
に、本案品によれば、キーボード1の接続端子に
接続されているリード線をコネクタ4のコンタク
トに半田付するごとに、配線のチエツクを行うこ
とができるため、誤配線や半田ブリツジ等の箇所
を配線作業時に容易に発見できるとともに、即座
にその修正を行うことができるので、その修正作
業は配線完了後に行うのに比較し極めて容易であ
る。従つて、キーボードとコネクタ間の配線を迅
速、確実に行えるため、これらの配線作業の生産
性が向上するとともに、これらを使用した電子機
器の信頼性の向上をも期待できる。
また、実施例の説明では、配線チエツクは各リ
ード線の半田付終了ごとにするとして説明した
が、リード線を半田付するまえに、そのリード線
の一端をコネクタ4の所定のコンタクトに接触さ
せて配線チエツクを行うとともに、半田付後再度
配線チエツクをすることにより、リード線の誤配
線をほとんど皆無にすることが可能である。
さらに本案品の実施例においては、配線台10
は配線チエツカ20と別個に設けられているとし
て説明したが、これらは一体に形成されるもので
あつてもよい。すなわちこの場合は、配線チエツ
カ20の前面に配設されているチエツカ用コネク
タ22を、配線チエツカ20の前面より突出さ
せ、かつ、適宜手段によつてこのチエツカ用コネ
クタ22に傾斜をもたせて固定しこれを受けコネ
クタとすることにより配線されるべきコネクタ4
を前記チエツカ用コネクタ22に直接挿着して配
線を行うことも可能である。さらに本願考案の装
置は前記受けコネクタあるいはチエツカ用コネク
タに傾斜をもたせて固定させているので、コネク
タの接続がしやすく、配線作業中における誤配線
等の発見とその修正作業が極めて行いやすく、ひ
いては作業全体の効率を向上させることが可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の一実施例の使用状態を示す説
明図、第2図は本案品の使用状態において、めす
形コネクタ4とキーボード1の各所定端子間がリ
ード線3で配線されているときの略電気回路図を
示す。 1……キーボード、4……コネクタ、10……
固定台、12……受けコネクタ、20……配線チ
エツカ、21……ランプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キーボードにおけるキースイツチの各接続端子
    とコネクタの各コンタクトとの間を複数本のリー
    ド線でそれぞれ配線するときに用いられるキーボ
    ード配線チエツク装置において、前記装置は作業
    机上面に固定された配線台と配線チエツカとから
    なり、前記配線台は鋭角に折曲された固定台の傾
    斜面に締着された前記コネクタを挿着させる複数
    個の受けコネクタを備えており、前記配線チエツ
    カはチエツカ用コネクタと複数個のランプと、前
    記受けコネクタの所定のコンタクト間が導通状態
    になつたときに前記複数個のランプのうち所定の
    ランプが点灯される手段と、前記受けコネクタと
    チエツカ用コネクタとを接続するケーブルとを具
    備していることを特徴とするキーボード配線チエ
    ツク装置。
JP17129081U 1981-11-16 1981-11-16 キ−ボ−ド配線チエツク装置 Granted JPS5876159U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17129081U JPS5876159U (ja) 1981-11-16 1981-11-16 キ−ボ−ド配線チエツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17129081U JPS5876159U (ja) 1981-11-16 1981-11-16 キ−ボ−ド配線チエツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5876159U JPS5876159U (ja) 1983-05-23
JPH0127105Y2 true JPH0127105Y2 (ja) 1989-08-14

Family

ID=29963223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17129081U Granted JPS5876159U (ja) 1981-11-16 1981-11-16 キ−ボ−ド配線チエツク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5876159U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5079985U (ja) * 1973-11-22 1975-07-10
JPS565488Y2 (ja) * 1976-07-28 1981-02-05
JPS5535823Y2 (ja) * 1977-06-16 1980-08-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5876159U (ja) 1983-05-23

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