JPH01271210A - 直圧成形工法 - Google Patents

直圧成形工法

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Publication number
JPH01271210A
JPH01271210A JP10164888A JP10164888A JPH01271210A JP H01271210 A JPH01271210 A JP H01271210A JP 10164888 A JP10164888 A JP 10164888A JP 10164888 A JP10164888 A JP 10164888A JP H01271210 A JPH01271210 A JP H01271210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cavity
core
molding material
mold
molding
Prior art date
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Pending
Application number
JP10164888A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kobayashi
明夫 小林
Itsuo Takahashi
高橋 五男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 本発明は、成形品にクラックが発生することを低減した
直圧成形工法に関するものである。 【従来の技術】 例えば自動車や自動二輪車のブレーキのピストンなどに
用いられる成形品を熱硬化性樹脂で成形するにあたって
、直圧成形工法が最も一般的な工法である。そしてこの
直圧成形工法は、1142図に示すようにキャビティ8
を凹所として形成したキャビティ金型9と、コア1oを
突出して設けたコア金型11とをJ[L、コア金型11
を下動させるかあるいはキャビティ金型9を上動させる
かすることによってキャビティ8内にコア10を圧入さ
せ、キャビティ8内の成形材料をコア10で加圧して成
形するのが一般的である。
【発明が解決しようとする課題] しかし第2図に示すような工法では、キャビティ8内の
成形材料が溶融して硬化するにあたって、キャビティ8
に圧入されるコア10に面する部分ではコア10の圧入
に伴って溶融した成形材料を流動させる作用が大きく働
くのに対して、キャビティ8の底部に面する部分では溶
融した成形材料に流動させる作用が余り働かない、従っ
て、キャビティ8内においてコア10に面する部分とキ
ャビティ8の底部に面する部分とで成形材料の流動の差
異などに起因して硬化速度に差が生じたりし、内部に断
層や残留応力が生じて収縮差や歪みが発生して、成形直
後やあるいはアニール後に成形品にクラックが発生する
ことが多いという問題があった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたもの′ぐあり、クラ
ックの発生を低減することがでトる直圧成形工法を提供
することを目的とするらのである。 【課題を解決するための手段】 本発明に係る直圧成形工法は、両面が開[]するキャビ
ティ1内に両方の開口からそれぞjtココア型2,3の
コア4,5を圧入させて、画コア金型293のコア4,
5で加圧してキャビティ1内の成形材料6を成形するこ
とを特徴とするものである。
【作 用】
本発明にあっては、キャビティ1の両側がらコア4..
5を圧入させることによって、キャビティ1内の両側に
おいてコア4.5で同じような流動を成形材料6に与え
ることができ、キャビティ1内の成形材料6の硬化速度
を均一化することができる。
【実施例1 以下本発明を実施例によって詳述する。 キャビティ1はキャビティ金型12において上下の両面
1−開口するように形成されているものであり、第1図
(a)に示すようにキャビティ金型12の上側ど下側に
それぞれコア金型2.3が設けである。−ヒのコア金型
2には下面にコア4が突出形成してあり、下のコア金型
3には上面にコア5が突出形成17て島る。こメ]、ら
コア金型2,3はそ1%ぞれキャビティ金型12あるい
はコア金型2゜31i、:Rけられたスプリング又はエ
アー・シリング−・・、油圧シリング゛−などによって
L下駆動されるようにしである。 しかl−で上記のように形成される直圧成形金型を用い
て成形するにあたっては、上のコア金型2を下動させる
と共に下のコア金型3を上動させ、上のコア金型2のコ
ア4を上面の開口からキャビティ1に圧入さ・きると同
時に下のコア金型3のコア5を下面の関口からキャビテ
ィ1内に圧入さ・−る。このように、両774.5によ
って加圧してキャビティ1内の成形材料6を成形するの
である。 キャビティ1内への成形材料6の供給1ゑ1例えば下の
コア金型3のコア4のと面でキャビティ1の下面開口を
閉じるようi= t、た状態でおこなう上うにすること
ができる。そして上記のように両コア495を同時にキ
ャビティ1内に圧入することによって加圧して、キャビ
ティ1内の成形材料6を直圧成形するにあたって、キャ
ビティ1内の溶融した成形材料6には第1図(b)のよ
うにキャビティ1内の両側において各コア4,5で同!
二上うな流動を与えることができ、キャビティ1内の成
形材料6の性状を均一化して硬化速度を均一化すること
ができる。従って成形品の朋總を均−一にして断層や残
留応力が生にる。:とを防止し、成形直後や7二−ル後
に成形品にクラックが生じることを低減することができ
るものである8ちなみに、第2図の従来工法ではクラッ
クが発生する不良率は50%程度であるが、本発明の工
法では殆ど0%にすることができる。また、本発明の工
法を用いれば長尺物の成形品でも均一な成形圧力で成形
することが可能である。特に繊維質を基材としている成
形材料は成形工法が直圧成形に限定されるが、本発明の
直圧成形によってクラックの発生なく成形をおこなうこ
とができる。 【発明の効果】 」二連のように本発明にあっては、両面が開「1するキ
ャビデイ内に両方の開口からそれぞれコア金型のコアを
圧入させて、両コア金型のコアで加圧してキャビティ内
の成形材料を成形するようにしたので、キャビティ内の
溶融した成形材料に(jキャビティ内の両側においで各
コアの圧入で同じような流動を与えることかでと、キャ
ビティ内での成形材料の硬化速度を均一化して成形品に
クラックが発生することを低減することができZ、らの
である。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)(b)は本発明の一実施例の断面図、第2
図は従来例の断面図である。 1はキャビティ、2,3はコア金型、4,5はコア、6
は成形材料である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両面が開口するキャビティ内に両方の開口からそ
    れぞれコア金型のコアを圧入させて、両コア金型のコア
    で加圧してキャビティ内の成形材料を成形することを特
    徴とする直圧成形工法。
JP10164888A 1988-04-25 1988-04-25 直圧成形工法 Pending JPH01271210A (ja)

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JPH01271210A true JPH01271210A (ja) 1989-10-30

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