JPH01272023A - 開閉器の操作装置 - Google Patents

開閉器の操作装置

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JPH01272023A
JPH01272023A JP9670688A JP9670688A JPH01272023A JP H01272023 A JPH01272023 A JP H01272023A JP 9670688 A JP9670688 A JP 9670688A JP 9670688 A JP9670688 A JP 9670688A JP H01272023 A JPH01272023 A JP H01272023A
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Masayuki Akasaki
赤崎 正幸
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は動作完了確認装置を備える開閉器の操作装置に
関する。
(従来の技術) 一般に断路器等の開閉器本体には主接点の″入″″切″
状態を検知し、運転員に開閉器の開閉状態を報知する為
に操作装置内に動作完了確認装置(以下動確装置と呼ぶ
)を設けている。従来用いられている動確装置としては
、操作装置の主軸の回転の終了時点をマイクロスイッチ
を使って検知する゛″動作確認リすットスイッチ方弐″
と、操作装置の主軸と連動する様に構成された補助スイ
ッチの接点を使って検知する゛″補助スイッチ方弐″と
がある。
ここで、第4図第6図に上述の動作確認リミットスイッ
チ方式の構成図を示す。主軸1.継手2.レバー7、駆
動レバー34を介して機器本体31に連結する操作装置
の主軸33に取付けられたカム28は所定の回転をした
地点で、板13に取付けられた一組のマイクロスイッチ
29.30を切替える構造となっている。同図において
動作完了後一方のマイクロスイッチ29を押していたカ
ム28は次の動作開始でこのマイクロスイッチ29を切
替え、その動作終了時に他方のマイクロスイッチ30を
切替える。
この時、開閉器の主接点が完全に動作し終えた状態でマ
イクロスイッチ29.30が切替わる様に調整用ボルト
14でマイクロスイッチを取付けている板13の位置を
WR1!している。これにより、マイクロスイッチ29
.30の切替った時点では必ず主接点の動作は完了して
おり、操作装置内のマイクロスイッチ29.30の接点
を取ることにより、主接点の状態表示を行なっている。
一方補助スイッチ方式は一般にバネ駆動等の高速操作装
置を持つ開閉器で用いられる。第6図において操作装置
の主軸1と連動させた補助スイッチ32の接点を取って
状態表示を行なっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら以上のような動確装置の動作確認リミット
スイッチ方式及び補助スイッチ方式には次の様な問題点
がある。
一般に操作装置には、動作終了時に主軸を保持し、開閉
器の主接触子の重量等の外力により主軸が回転しない様
に第5図、第6図に示す自然開閉ロック装置を設けてい
る。
同図において主軸1とスプラインで連結する継手2に取
付けられた主軸保持用ビン3がバネ4によって押しつけ
られたキャッチ5の切欠き部によって保持されることに
より、主軸1は固定されている1次の動作が開始される
と、レバー7が時計方向に回転し、このレバーに取付け
られたキャッチ解除用ビン9がキャッチ5をはね上げ主
軸保持用ピン3とキャッチ5のロック機構を解除する。
その後レバー7と継手2が係合し主軸1の回転が始まり
、所定の回転の後、継手2に取付けられた主軸保持用ピ
ン6がキャッチ10の切欠き部に入って主軸1の回転を
ロックする構造となっている。
従来の動確装置の動作確認リミットスイッチ方式は前述
の様に開閉器の主接点の動作完了後にマイクロスイッチ
が切替れる様に調整している為本来の目的である主接点
の動作状態を検知する機能は有しているものの、調整精
度が1〜2m程度のマイクロスイッチを使って主軸の回
転角で動作完了を検知する方法である為、操作装置の機
構的な動作終了即ち主軸保持用ピンがキャッチに完全に
保持された状態を検知しているとは必ずしも言えない問
題があった。例えば、第5図において主軸保持ビン6が
キャッチ10の切欠き部に入る直前で主軸1が止まった
場合にも第4図のマイクロスイッチ30の調整によって
又は調整後のずれによって動作完了の表示を行なう可能
性がある。
この場合開閉器の主接触子の重量等の外力により主軸1
が時計方向に回転されると主軸1と連動する補助スイッ
チも切替えられ、制御回路が入状態にならないでその結
果動作不能となることにもなりかねない。
以上の様に従来の動作確認リミットスイッチ方式は、開
閉器の主接点の゛′入″゛′切″状態を検知する機能は
あるが、操作装置の動作終了を検知している訳ではなく
不具合を引起こす可能性を秘めていた。又動確装置の補
助スイッチ方式では、主接触子の全ストロークに対して
主接触子の完全舶載のワイプ量より補助スイッチのワイ
プ量が大きい場合は補助スイッチの接点が先に動作する
ことがある。高速操作で使用する為、補助スイッチ接点
′″入″後に主接触子が完全接触域に達するまでの時間
も非常に短かく、又動作途中での停止の可能性は極めて
少ないことから誤表示の可能性はないと考えられるが、
主接触子の゛′入″状態を正確に検知しているとは言え
ず、さらに動作確認リミットスイッチ方式と同様操作装
置の動作完了を検知し、表示させる機能はない0本発明
は、上記問題点を除去するために成されたもので、操作
装置の機構的動作終了時を検知することの可能な動確装
置を内蔵する操作装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段+Lη鵠)上記目的を達成
するために本発明においては、自然開閉ロック装置の動
作完了を検知する動確装置と、操作装置の動作部の動作
部と連結した補助スイッチを組合わせることにより操作
装置の動作完了の確認を可能としている。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明を適用した開閉器の操作装置の自然開
閉ロック装置、第2図は本発明を適用した開閉器の操作
装置のシーケンス図である。第1図において主軸1と連
動する継手2に突設した主軸保持用ピン3をバネ4によ
って押しつけ挟持されたキャッチ5の切欠き部によって
保持されることにより主軸1は回動を規制されている。
この状態を開閉器の主接触子“切″状態とする。また、
継手2には″入″状態を保持する為の主軸保持用ピン6
を突設してあり、駆動バネ35により回転させられない
レバー7にはキャッチ解除用ピン8,9を取付けである
。キャッチ5,10が主軸の中心方向にバネ4によって
引つけられているか、キャッチ解除用ピン8,9又は主
軸保持用ピン3,6によってはね上げられているかを検
知する為のマイクロスイッチ11.12が備わっている
。このマイクロスイッチ11.12は板13に取付けて
あり微調整する為に調整用ボルト14がある。
第2図において主軸と連動する補助スイッチのa接点1
5とマイクロスイッチ11を直列に結ぎ、補助スイッチ
のb接点16とマイクロスイッチ12を直列に結いでお
り、前者の配線部に゛′入″状態を示す表示、後に″切
″状態を示す表示を設けている。
次に上記の様な構成を有する本発明の実施例の作用を第
1図、第2図、第3図を用いて説明する。
第3図に於て17はレバー7の回転域、18は主接触子
の全ストローク、19.20.21は主接点、マイクロ
スイッチII、補助スイッチのa接点15の状態を示す
操作装置が″入″操作を開始すると駆動バネ35の放勢
により駆動バネと連結しているレバー7が時計方向に回
転する。″切″′操作用のキャッチ解除用ピン8がキャ
ッチlOをはね上げてマイクロスイッチ11を押すと2
2の様なマイクロスイッチ11の1′切″状態となり、
更にレバー7の回転が進むとキャッチ解除用ピン8はキ
ャッチ10を離れてマイクロスイッチは再び“入″状態
23となる。キャッチ解除用ピン9がキャッチ5に到達
しこれをはね上げると主軸保持用ピン3は自由となり、
レバー7と継手2が係合しレバー7と継手2が時計方向
に回転する。継手2と主軸1はスプラインで接合してあ
り開閉器の主接触子は主軸1の回転とともにストローク
をはじめる。継手2と主軸1がさらに時計方向に回転を
続けると継手2に取付けられた主軸保持用ピン6がキャ
ッチ10を押上げキャッチ10によってマイクロスイッ
チ11が押されて24の様なマイクロスイッチ11の゛
′切″状態となる。継手2と主軸1がさらに時計方向に
回転すると主接点が閉じ主接触子の完全接触域25に入
り、主軸1と連結された補助スイッチが切替り26の様
な補助スイッチのa接点15の″入″状態となる。レバ
ー7と係合している継手2がさらに時計方向に回転する
とついには主軸保持用ピン6がキャッチ10の切欠き部
に達しキャッチ10はバネ4に引かれて主軸の中心方向
に継手2と接するまで引張られ主軸保持用ピン6はキャ
ッチの切欠き部によって保持されマイクロスイッチ11
は切替り27の様なマイクロスイッチIIの1′入”状
態となる。
上記の如く作用するマイクロスイッチ11の端子と補助
スイッチのa接点の端子を第2図の様に直列に結線する
ことにより、第3図の27の状態、つまり主軸保持用ピ
ン6がキャッチ10の切欠き部によって保持された時を
検知することができる。換言すれば操作装置の機械的な
動作終了である自然開閉ロック装置が働いた時を検知す
ることができる。尚″切″操作の場合も″入8′操作同
様に、マイクロスイッチ12と補助スイッチのb接点1
6を第2図の様に直列に結線することにより自然開閉ロ
ック装置の動作を検知することができる。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではなくマイ
クロスイッチ11のノーマルオープン端子を使用しこれ
を補助スイッチのb接点と並列に結線し、同様にマイク
ロスイッチ12と補助スイッチのa接点を結線すること
により、″入′″パ切゛″操作の動作中を検知し、表示
するシステムも構築できる。
〔発明の効果〕
以上述べてきた様に、本発明によれば、操作装置の機械
的な動作終了を検知することができ実用には極めて有用
である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明の一実施例を示
す操作装置の構成図、シーケンス図及びタイムチャート
図、第4図と第6図は従来の動作確認リミットスイッチ
方式の動確装置の構成図、第5図は従来の自然開閉ロッ
ク装置の構成図である。 1・・・主軸               2・・・
継手3.6・・・主軸保持用ピン        4・
・・バネ5.10・・・キャッチ          
  7・・・レバー8.9・・・キャッチ解除用ピン 11.12・・・マイクロスイッチ       13
・・・板14・・・調整用ボルト 15・・・補助スイッチのa接点 16・・・補助スイッチのb接点 25・・・主接触子の完全接触域 26・・・補助スイッチのa接点15の゛′入″状態2
7・・・マイクロスイッチ11の“入”状態第1図 第2図 時間 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モーターの回転力を減速動力伝達機構を介してバネ蓄勢
    レバーに伝え駆動バネを徐々に蓄勢し、その放勢力で主
    軸を回転させて機器本体の動作部を駆動する操作装置に
    おいて、主軸に固着し半径方向に一対の主軸保持用ピン
    を備える継手とこの主軸保持用ピンを主軸の回転方向に
    回転しない様に固定させるキャッチとキャッチが主軸保
    持ピンの固定を解除する為のキャッチ解除用ピンを備え
    るレバーとからなる自然開閉ロック装置を有しており、
    その自然開閉ロック装置の動作完了をマイクロスイッチ
    で検知する動確装置と、操作装置の動作部と連結した補
    助スイッチを組み合わせた操作装置の動作完了を検知す
    る動確装置を有することを特徴とする開閉器の操作装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106653457A (zh) * 2016-11-23 2017-05-10 国家电网公司 三工位隔离开关及其位置检测装置、检测轴
CN110364401A (zh) * 2019-08-15 2019-10-22 新东北电气集团高压开关有限公司 一种用于弹簧机构储能闭锁开关结构

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CN106653457A (zh) * 2016-11-23 2017-05-10 国家电网公司 三工位隔离开关及其位置检测装置、检测轴
CN106653457B (zh) * 2016-11-23 2018-06-26 国家电网公司 三工位隔离开关及其位置检测装置、检测轴
CN110364401A (zh) * 2019-08-15 2019-10-22 新东北电气集团高压开关有限公司 一种用于弹簧机构储能闭锁开关结构

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