JPH01272032A - 同軸導波管構体 - Google Patents
同軸導波管構体Info
- Publication number
- JPH01272032A JPH01272032A JP9950188A JP9950188A JPH01272032A JP H01272032 A JPH01272032 A JP H01272032A JP 9950188 A JP9950188 A JP 9950188A JP 9950188 A JP9950188 A JP 9950188A JP H01272032 A JPH01272032 A JP H01272032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal cylinder
- window
- inner conductor
- coaxial waveguide
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、同軸導波管構体に係わり、とくに熱膨張係
数の著しく異なるセラミックスのような誘電体気密窓と
銅のような内導体金属筒との気密ろう接部性の構造に関
する。
数の著しく異なるセラミックスのような誘電体気密窓と
銅のような内導体金属筒との気密ろう接部性の構造に関
する。
(従来の技術)
例えば大電力クライストロンのようなマイクロ波管の出
力部には、同軸導波管構体が使用される。
力部には、同軸導波管構体が使用される。
この同軸導波管構体は、その一部に円板状のセラミック
ス誘電体気密窓を有し、その中央孔に内導体となる金属
円筒が、また外周に外導体となる金属円筒がそれぞれ気
密ろう接された構成のものである。
ス誘電体気密窓を有し、その中央孔に内導体となる金属
円筒が、また外周に外導体となる金属円筒がそれぞれ気
密ろう接された構成のものである。
大電力マイクロ波の利用の高まりとともに真空気密装置
内へのマイクロ波の導入あるいは導出などに、セラミッ
クス誘電体により所定間隔を置いて内外導体を真空気密
に接合した構造体を一部に使用する場合が増えてきてい
る。とくに、マイクロ波が大電力になるにつれ、同軸導
波管の内、外導体の直径も大きくなり、しかも内導体が
筒状となり、必要に応じて内部に空気、水等を流通させ
て強制冷却させる場合も多くなっている。
内へのマイクロ波の導入あるいは導出などに、セラミッ
クス誘電体により所定間隔を置いて内外導体を真空気密
に接合した構造体を一部に使用する場合が増えてきてい
る。とくに、マイクロ波が大電力になるにつれ、同軸導
波管の内、外導体の直径も大きくなり、しかも内導体が
筒状となり、必要に応じて内部に空気、水等を流通させ
て強制冷却させる場合も多くなっている。
このような出力同軸導波管構体を有するビーム直進形多
空胴クライストロンの概略構成例を第4図により説明す
る。クライストロンはその一部を構成する中間共振空胴
11、ドリフト管12、出力空胴13、およびコレクタ
部14が管軸に沿って縦列に配設されている。そして出
力空胴13の空胴壁の一部には、出力同軸導波管構体1
5が気密接続されている。この出力同軸導波管構体15
は、クライストロン本体の出力空胴13に電気的および
気密的に接続された内導体1Gおよび外導体17からな
る同軸導波管部18、およびその先端に一体的に結合さ
れた気密窓構体19を備えてなる。内導体16には矢印
Qで示す如く、また外導体にも図示しないが冷却水が循
環させられるようになっている。内、外導体はともにそ
の途中から直径が拡大されて内導体径大部lea 、
16b 、外導体径大部17a 、 17bに変換され
ている。気密窓構体19は、これら径大部において両導
体間に真空気密に接合された誘電体気密窓20を有する
。そしてこの気密窓20の位置よりも内方の結合部A、
Bで電気的および真空気密的に一体接合されてなる。こ
の同軸導波管構体Uの先端部は、矩形導波管21に接続
される。すなわち外導体径大部17bの先端フランジ部
が矩形導波管旦の幅広面22の開孔部に接続され、また
内導体径大部16bの先端部がドアノブ状拡張部23を
介して矩形導波管の対向幅広面24に電気的および機械
的に接続されている。内、外導体は電気伝導性のよい銅
で構成される。なお出力導波管の開口フランジ25は、
外部負荷回路に接続される。
空胴クライストロンの概略構成例を第4図により説明す
る。クライストロンはその一部を構成する中間共振空胴
11、ドリフト管12、出力空胴13、およびコレクタ
部14が管軸に沿って縦列に配設されている。そして出
力空胴13の空胴壁の一部には、出力同軸導波管構体1
5が気密接続されている。この出力同軸導波管構体15
は、クライストロン本体の出力空胴13に電気的および
気密的に接続された内導体1Gおよび外導体17からな
る同軸導波管部18、およびその先端に一体的に結合さ
れた気密窓構体19を備えてなる。内導体16には矢印
Qで示す如く、また外導体にも図示しないが冷却水が循
環させられるようになっている。内、外導体はともにそ
の途中から直径が拡大されて内導体径大部lea 、
16b 、外導体径大部17a 、 17bに変換され
ている。気密窓構体19は、これら径大部において両導
体間に真空気密に接合された誘電体気密窓20を有する
。そしてこの気密窓20の位置よりも内方の結合部A、
Bで電気的および真空気密的に一体接合されてなる。こ
の同軸導波管構体Uの先端部は、矩形導波管21に接続
される。すなわち外導体径大部17bの先端フランジ部
が矩形導波管旦の幅広面22の開孔部に接続され、また
内導体径大部16bの先端部がドアノブ状拡張部23を
介して矩形導波管の対向幅広面24に電気的および機械
的に接続されている。内、外導体は電気伝導性のよい銅
で構成される。なお出力導波管の開口フランジ25は、
外部負荷回路に接続される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、内、外導体を構成する銅は、セラミックスよ
りもはるかに大きい熱膨張係数を有するため、ろう接工
程の冷却時に、内導体の収縮によりセラミックス円板の
中央孔部分に大きな張力がかかる。このためろう接部の
セラミックス素材や、その内面のメタライズ層、あるい
はろう材層に亀裂や剥離が生じやすい。またこのような
同軸導波管の使用中も、内導体が温度上昇を繰返すこと
が多く、その場合同様の破損が生じるおそれがある。
りもはるかに大きい熱膨張係数を有するため、ろう接工
程の冷却時に、内導体の収縮によりセラミックス円板の
中央孔部分に大きな張力がかかる。このためろう接部の
セラミックス素材や、その内面のメタライズ層、あるい
はろう材層に亀裂や剥離が生じやすい。またこのような
同軸導波管の使用中も、内導体が温度上昇を繰返すこと
が多く、その場合同様の破損が生じるおそれがある。
このように十分高い信頼性が得にくいという不都合があ
る。
る。
そのため、内導体の気密窓の内側部分に補強用の金属リ
ングやセラミックスリングを一緒に接合する技術も知ら
れている。これは、例えば特開昭fit−82639号
公報、特開昭62−76127号公報、あるいは特開昭
62−252201号公報などに開示されている。
ングやセラミックスリングを一緒に接合する技術も知ら
れている。これは、例えば特開昭fit−82639号
公報、特開昭62−76127号公報、あるいは特開昭
62−252201号公報などに開示されている。
しかしながら、補強用リングを内導体に接合すると、依
然として内導体と気密窓とのろう接部に不所望な応力が
かかり、この気密ろう接部に損傷を生じやすい。
然として内導体と気密窓とのろう接部に不所望な応力が
かかり、この気密ろう接部に損傷を生じやすい。
この発明は、このような不都合を解消し、セラミックス
とその透孔を貫通して気密ろう接される銅のような熱膨
張係数の大なる金属筒との組合わせの場合における、気
密ろう接部の信頼性が高い接合状態を維持し得る同軸導
波管構体を提供することを目的とする。
とその透孔を貫通して気密ろう接される銅のような熱膨
張係数の大なる金属筒との組合わせの場合における、気
密ろう接部の信頼性が高い接合状態を維持し得る同軸導
波管構体を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、円板状誘電体気密窓の中央孔の内周に接合
される内導体金属筒の内側に、この内導体金属筒よりも
硬度が高い補強用金属リングが複数個積層されて密に嵌
合され、且つ各補強用金属リングの外周面が円弧状に形
成されてこれら円弧状外周部の一部が内導体金属筒の内
周壁凹凸部に食い込んで保持されてなる同軸導波管構体
である。
される内導体金属筒の内側に、この内導体金属筒よりも
硬度が高い補強用金属リングが複数個積層されて密に嵌
合され、且つ各補強用金属リングの外周面が円弧状に形
成されてこれら円弧状外周部の一部が内導体金属筒の内
周壁凹凸部に食い込んで保持されてなる同軸導波管構体
である。
(作用)
この発明によれば、内導体である金属筒の内側に配置さ
れた金属リングが、内導体金属筒と気密窓とのろう接待
に内導体金属筒を外側に強くおしひろげる作用をすると
ともに、常温時は内導体金属筒に対してごくわずかの間
隙を保って離れているので、ろう接部に不所望な応力を
及ぼさない。
れた金属リングが、内導体金属筒と気密窓とのろう接待
に内導体金属筒を外側に強くおしひろげる作用をすると
ともに、常温時は内導体金属筒に対してごくわずかの間
隙を保って離れているので、ろう接部に不所望な応力を
及ぼさない。
したがって、信頼性の高い同軸導波管構体を得ることが
できる。
できる。
(実施例)
以下図面を参照してその実施例を説明する。なお同一部
分は同一符号であられす。
分は同一符号であられす。
第4図に示したものと同様のクライストロンの出力同軸
導波管を例にして説明する。
導波管を例にして説明する。
第1図はこの発明実施例の完成状態を一部拡大して示す
要部縦断面図である。アルミナ製セラミックス円板によ
り誘電体気密窓20が構成されている。この気密窓20
の中央透孔に、厚さ1■の無酸素銅からなる薄肉の内導
体金属円筒31が貫通され、ろう接部Bて気密ろう接さ
れている。また気密窓20の外周には、同じく銅の薄肉
外導体金属円筒32が気密ろう接されている。内、外導
体の一部には応力を吸収する波状部31a 、 32a
が形成され、チョーク結合部Cをもつ内導体33、外導
体34に結合されている。外導体金属円筒32の外周に
は、til oワイヤ35が数回巻かれ、このろう接部
は冷却室36に供給される冷却水により強制冷却される
ようになっている。なお同図において符号33aは内側
の冷却室36aを構成する隔壁、33bは通水パイプを
あられしている。
要部縦断面図である。アルミナ製セラミックス円板によ
り誘電体気密窓20が構成されている。この気密窓20
の中央透孔に、厚さ1■の無酸素銅からなる薄肉の内導
体金属円筒31が貫通され、ろう接部Bて気密ろう接さ
れている。また気密窓20の外周には、同じく銅の薄肉
外導体金属円筒32が気密ろう接されている。内、外導
体の一部には応力を吸収する波状部31a 、 32a
が形成され、チョーク結合部Cをもつ内導体33、外導
体34に結合されている。外導体金属円筒32の外周に
は、til oワイヤ35が数回巻かれ、このろう接部
は冷却室36に供給される冷却水により強制冷却される
ようになっている。なお同図において符号33aは内側
の冷却室36aを構成する隔壁、33bは通水パイプを
あられしている。
そこで、銅製の内導体金属円筒31の内側には、この発
明の特徴をなす補強用金属リング37が複数個積層され
嵌合されている。この補強用金属リング37の外周38
は、縦断面円弧状に形成されている。
明の特徴をなす補強用金属リング37が複数個積層され
嵌合されている。この補強用金属リング37の外周38
は、縦断面円弧状に形成されている。
そしてこれら円弧状外周部38は、内導体金属円筒31
に生じた凹凸部39に一部食い込んでいる。金属リング
37は、M o 、F e sステンレス鋼のような、
銅製内導体金属円筒31よりも硬度が高く、且つ比較的
高融点の金属で構成されている。そして予め第2図に示
すようにプレス打抜き加工によりリング状に形成される
とともに、外周面が円弧状に仕上げ加工されている。セ
ラミックス気密窓20として内直径が3ftmで肉厚が
10amのアルミナセラミックスを使用し、内導体円筒
31の内直径が38a+a、その肉厚が1m+aの場合
を例にとると、各金属リング37の厚さtは0,8〜2
.61の範囲、幅W1〜31011の範囲、円弧状外周
面38は半径が約0.4〜1 、3mmの範囲に成形す
るのが適当である。
に生じた凹凸部39に一部食い込んでいる。金属リング
37は、M o 、F e sステンレス鋼のような、
銅製内導体金属円筒31よりも硬度が高く、且つ比較的
高融点の金属で構成されている。そして予め第2図に示
すようにプレス打抜き加工によりリング状に形成される
とともに、外周面が円弧状に仕上げ加工されている。セ
ラミックス気密窓20として内直径が3ftmで肉厚が
10amのアルミナセラミックスを使用し、内導体円筒
31の内直径が38a+a、その肉厚が1m+aの場合
を例にとると、各金属リング37の厚さtは0,8〜2
.61の範囲、幅W1〜31011の範囲、円弧状外周
面38は半径が約0.4〜1 、3mmの範囲に成形す
るのが適当である。
これらをろう接に先立って第3図に示すように組立てる
。すなわち、金属リング37を内導体金属円筒31の内
周面の気密窓の内側にそれぞれ積層してしっくり嵌める
。また内、外導体金属円筒31.32とセラミックス気
密窓20との間に銀ろう材、または金ろう材40を介在
し、図示しない位置決め冶具で各部を位置決めする。こ
うして、高温炉内を通してろう接する。このろう接工程
において、内導体金属円筒、金属リング、気密窓等の熱
膨張量、および各材料の硬度の相互関係から、第1図に
示したように気密窓の内側位置で内導体金属円筒31の
内周に金属リングの円弧状外周が一部食い込み、内導体
金属円筒の内周壁には凹凸部39が形成される。これら
は常温まで冷却した状態でも相互に一部噛合ったままと
なり、それにより金属リングは機械的に内導体金属円筒
に保持される。なお金属リングと金属円筒との間には、
ろう材が配置されていないので、互いにわずかな間隙を
保って離れており、金属円筒と気密窓とのろう接部に金
属リングからの引張り応力などがかからない。
。すなわち、金属リング37を内導体金属円筒31の内
周面の気密窓の内側にそれぞれ積層してしっくり嵌める
。また内、外導体金属円筒31.32とセラミックス気
密窓20との間に銀ろう材、または金ろう材40を介在
し、図示しない位置決め冶具で各部を位置決めする。こ
うして、高温炉内を通してろう接する。このろう接工程
において、内導体金属円筒、金属リング、気密窓等の熱
膨張量、および各材料の硬度の相互関係から、第1図に
示したように気密窓の内側位置で内導体金属円筒31の
内周に金属リングの円弧状外周が一部食い込み、内導体
金属円筒の内周壁には凹凸部39が形成される。これら
は常温まで冷却した状態でも相互に一部噛合ったままと
なり、それにより金属リングは機械的に内導体金属円筒
に保持される。なお金属リングと金属円筒との間には、
ろう材が配置されていないので、互いにわずかな間隙を
保って離れており、金属円筒と気密窓とのろう接部に金
属リングからの引張り応力などがかからない。
こうして、内、外導体金属円筒と誘電体気密窓とは、高
精度に密着して気密ろう接され、信頼性の高い同軸導波
管構体が得られる。
精度に密着して気密ろう接され、信頼性の高い同軸導波
管構体が得られる。
なお、セラミックス板の材質はアルミナ以外でもよく、
またその透孔に貫通させる金属円筒および内装する金属
リングは、前述のような融点および熱膨張率の関係を有
する他の金属を使用し得る。
またその透孔に貫通させる金属円筒および内装する金属
リングは、前述のような融点および熱膨張率の関係を有
する他の金属を使用し得る。
また各部の材料は合金でもよく、さらに冷却媒体に対し
て化学的耐久性がよく、長期間にわたって信頼性の高い
接合部状態を維持する材料を選択する。
て化学的耐久性がよく、長期間にわたって信頼性の高い
接合部状態を維持する材料を選択する。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、比較的簡単な構
造で、セラミックス製気密窓とそれを貫通する内導体金
属筒との気密接合部が、破損を生じることなく高い信頼
性を有する同軸導波管構体が得られる。
造で、セラミックス製気密窓とそれを貫通する内導体金
属筒との気密接合部が、破損を生じることなく高い信頼
性を有する同軸導波管構体が得られる。
第1図はこの発明の実施例を一部を拡大して示す要部縦
断面図、第2図はその製作過程における要部半縦断面図
、第3図はそのろう接部の状態を示す要部半縦断面図、
第4図は従来構造を示す要部縦断面図である。 20・・・気密窓、31・・・内導体金属円筒、37・
・・金属リング、38・・・円弧状外周部、B・・・ろ
う接部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
断面図、第2図はその製作過程における要部半縦断面図
、第3図はそのろう接部の状態を示す要部半縦断面図、
第4図は従来構造を示す要部縦断面図である。 20・・・気密窓、31・・・内導体金属円筒、37・
・・金属リング、38・・・円弧状外周部、B・・・ろ
う接部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央孔を有する円板状誘電体気密窓と、この誘電体気密
窓よりも熱膨張係数が大きく且つ該気密窓の中央孔に貫
通されて相互に気密ろう接された内導体金属筒と、上記
気密窓の外周面に気密ろう接された外導体金属筒とを具
備する同軸導波管構体において、 上記誘電体気密窓の中央孔の内周に接合される内導体金
属筒の内側に、該内導体金属筒よりも硬度が高い補強用
金属リングが複数個積層されて密に嵌合され、且つ前記
各補強用金属リングの外周面が円弧状に形成され該円弧
状外周部の一部が上記内導体金属筒の内周壁凹凸部に食
い込んで保持されてなることを特徴とする同軸導波管構
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9950188A JPH01272032A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 同軸導波管構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9950188A JPH01272032A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 同軸導波管構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272032A true JPH01272032A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14249023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9950188A Pending JPH01272032A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 同軸導波管構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078301A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Kyocera Corp | マイクロ波管用高周波窓 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9950188A patent/JPH01272032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078301A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Kyocera Corp | マイクロ波管用高周波窓 |
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