JPH01272293A - 空気の流動感を体感する擬似体感装置および左右のオーディオ信号から空気の流動感を体感でき得る信号を抽出する信号制御方法 - Google Patents
空気の流動感を体感する擬似体感装置および左右のオーディオ信号から空気の流動感を体感でき得る信号を抽出する信号制御方法Info
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- JPH01272293A JPH01272293A JP10039988A JP10039988A JPH01272293A JP H01272293 A JPH01272293 A JP H01272293A JP 10039988 A JP10039988 A JP 10039988A JP 10039988 A JP10039988 A JP 10039988A JP H01272293 A JPH01272293 A JP H01272293A
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Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、再生スピーカ、音体感装置などの音響装置に
おいて音風体感が得られる装置と信号制御方法に間する
。
おいて音風体感が得られる装置と信号制御方法に間する
。
[従来の技術]
音楽再生の現実感、臨場感、実在感などを表現するため
には、現在のスピーカ再生のみでは十分ではない。その
ために、オーディオメーカは皮膚感覚に訴える可振装置
(例ボディーソニック)を開発し製品化している。また
、空気圧を利用して高効率のホーンを形成するスピーカ
が戦時中使用されていた。また、超低域雑音のフィルタ
ーとしてはビデオ・カメラ用に露出切り替えと連動して
6特を変化させる技術が提案されている。
には、現在のスピーカ再生のみでは十分ではない。その
ために、オーディオメーカは皮膚感覚に訴える可振装置
(例ボディーソニック)を開発し製品化している。また
、空気圧を利用して高効率のホーンを形成するスピーカ
が戦時中使用されていた。また、超低域雑音のフィルタ
ーとしてはビデオ・カメラ用に露出切り替えと連動して
6特を変化させる技術が提案されている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、このような皮膚可振装置は通常、椅子やソフ
ァ−あるいは床などに付加されて実施されており、当然
そこに触れない限り本来の効果はない。また床を加振す
るタイプでは人の触でいる確率は高いが、残念ながら人
体への接触面積は足の裏のみときわめて少なく、その効
果も比例して少ない。さらにこの可振装置は床のから他
の部屋へ伝わりやすく騒音の問題が生じる。特に深夜に
へ・ンドホンと組み合わせて利用する通常のケースで間
1題になる。またこれは皮膚可振装置全般に言えること
である。一方、顔やうなじ等の露出部は皮膚の振動知覚
や触感が発達していることは知られており、ここに積極
的に可振するヘッドホン装置も出願されている。しかし
ながらこの可振は人工的な感じを受け、しかも皮膚障害
、装着感の悪化などの致命的な問題がある。
ァ−あるいは床などに付加されて実施されており、当然
そこに触れない限り本来の効果はない。また床を加振す
るタイプでは人の触でいる確率は高いが、残念ながら人
体への接触面積は足の裏のみときわめて少なく、その効
果も比例して少ない。さらにこの可振装置は床のから他
の部屋へ伝わりやすく騒音の問題が生じる。特に深夜に
へ・ンドホンと組み合わせて利用する通常のケースで間
1題になる。またこれは皮膚可振装置全般に言えること
である。一方、顔やうなじ等の露出部は皮膚の振動知覚
や触感が発達していることは知られており、ここに積極
的に可振するヘッドホン装置も出願されている。しかし
ながらこの可振は人工的な感じを受け、しかも皮膚障害
、装着感の悪化などの致命的な問題がある。
またさらに、従来の加振装置では録音信号中に含まれる
音圧以外の信号、例えば風切音、人体伝達音などの通常
の空気媒体音の相関特徴を持たない信号において、従来
では区別なく再生あるいは加振していた。従って、例え
ば風切音は毎日生活中で耳にしている比較的気にならな
い音であるはずのものが、従来の再生方式ではrボ、ボ
、ボー」といった極めて大きな音でしかも腹にこたえる
ような体へ音圧感を伴った付帯音として存在感のある音
になっていた。もちろんこれを利用してチャイコフスキ
ー序曲1882年の大砲音を口で疑似創出する演奏が可
能にな・るといった判面もあるが、これはマルチモノラ
ル録音のなせる技であり、−般のステレオ・ハンディ−
・ビデオやパイノーラル、ワンポイントマイク収録とい
ったシンプルな録音においては、以上の理由により風切
音は常にノイズの扱いしかされてこなかフた。つまり、
そよ風のようなされやかなはずのものが再生時には大き
なエネルギーで体へ加振、加圧され大変不自然で不快感
が大きい。なお、このような音は超低域をカットしたり
、マイクに防風をすることによって録音時に排除するこ
とも可能である。しかしながらこの音によって感じ取ら
れる空気の流動感、清涼感、解放感、行動時のイメージ
等の表現の一要素を捨ててしまうことになる。
音圧以外の信号、例えば風切音、人体伝達音などの通常
の空気媒体音の相関特徴を持たない信号において、従来
では区別なく再生あるいは加振していた。従って、例え
ば風切音は毎日生活中で耳にしている比較的気にならな
い音であるはずのものが、従来の再生方式ではrボ、ボ
、ボー」といった極めて大きな音でしかも腹にこたえる
ような体へ音圧感を伴った付帯音として存在感のある音
になっていた。もちろんこれを利用してチャイコフスキ
ー序曲1882年の大砲音を口で疑似創出する演奏が可
能にな・るといった判面もあるが、これはマルチモノラ
ル録音のなせる技であり、−般のステレオ・ハンディ−
・ビデオやパイノーラル、ワンポイントマイク収録とい
ったシンプルな録音においては、以上の理由により風切
音は常にノイズの扱いしかされてこなかフた。つまり、
そよ風のようなされやかなはずのものが再生時には大き
なエネルギーで体へ加振、加圧され大変不自然で不快感
が大きい。なお、このような音は超低域をカットしたり
、マイクに防風をすることによって録音時に排除するこ
とも可能である。しかしながらこの音によって感じ取ら
れる空気の流動感、清涼感、解放感、行動時のイメージ
等の表現の一要素を捨ててしまうことになる。
戦時中に高効率の音声伝達手段として使用された空気圧
スピーカは音声を形成するために風流の開口部には必ず
ホーンが付けられており、ここに漏れできた風力は直ち
に拡散するため音風形成には全く使用できない。
スピーカは音声を形成するために風流の開口部には必ず
ホーンが付けられており、ここに漏れできた風力は直ち
に拡散するため音風形成には全く使用できない。
本発明の目的はこれら従来の疑似体感装置や低域フィル
ターの種々の欠点を除去することにある。
ターの種々の欠点を除去することにある。
今日CDやDAT等のデジタル録音再生が主流になって
おり゛、アナロクでは想像も付かないほど正確な超低域
記録、再生が可能になっている。ところが従来の考えの
ままではこの広帯域はマイクの吹かれを筆頭にする種々
の不慣れな面や不都合が生じ、例えばスピーカに直流に
近い信号が入ってボイスコイルの直線性領域を外れてし
まうという問題が生じる。従って、ソフト制作時にこの
ような不都合のある信号を除去するよう超低域のカット
等がなされている。このような操作はフィルターによる
音質悪化や位相の乱れ等を生じるだけで、なんら進歩性
のある解決は成されていないのが現状である。本発明は
このような現状を鑑み超低域再生能力を最大限に利用し
しかも超低域の再生装置における副作用がない再生装置
を提供することを目的としている。
おり゛、アナロクでは想像も付かないほど正確な超低域
記録、再生が可能になっている。ところが従来の考えの
ままではこの広帯域はマイクの吹かれを筆頭にする種々
の不慣れな面や不都合が生じ、例えばスピーカに直流に
近い信号が入ってボイスコイルの直線性領域を外れてし
まうという問題が生じる。従って、ソフト制作時にこの
ような不都合のある信号を除去するよう超低域のカット
等がなされている。このような操作はフィルターによる
音質悪化や位相の乱れ等を生じるだけで、なんら進歩性
のある解決は成されていないのが現状である。本発明は
このような現状を鑑み超低域再生能力を最大限に利用し
しかも超低域の再生装置における副作用がない再生装置
を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、外気より隔てて
形成される音道の一端を空気圧を製造する空圧組立体に
連通し、該音道の他端を聴取者想定位置近傍に装置した
ことを特徴とする音風体感方式; および、別の特徴による本発明は、音圧組立体のダクト
あるいは音圧吹き出し口に連通し、かつ聴取者想定位置
近傍に導く、音道であり、かっ該音道の聴取者想定位置
側の開口を紋ってなる音風流出端を備えた音風体感音道
; さらに、別の特徴による本発明は、複数の低音域音声信
号を比較したことにより得る相関信号によって、低音域
の伝達関数を変化させることを特徴とする信号制御方法
が提供される。
形成される音道の一端を空気圧を製造する空圧組立体に
連通し、該音道の他端を聴取者想定位置近傍に装置した
ことを特徴とする音風体感方式; および、別の特徴による本発明は、音圧組立体のダクト
あるいは音圧吹き出し口に連通し、かつ聴取者想定位置
近傍に導く、音道であり、かっ該音道の聴取者想定位置
側の開口を紋ってなる音風流出端を備えた音風体感音道
; さらに、別の特徴による本発明は、複数の低音域音声信
号を比較したことにより得る相関信号によって、低音域
の伝達関数を変化させることを特徴とする信号制御方法
が提供される。
[作 用 ]
本発明は低音信号から音風を発生させる装置と音声信号
中の空気媒体者と非空気媒体音を区別する信号制御方法
である。
中の空気媒体者と非空気媒体音を区別する信号制御方法
である。
スピーカや可振装置あるいは専用に作られた低周波出力
装置などにパイプ等の音道を構成させ、音道の一端をノ
ズル状にして、聴取者に向ける。
装置などにパイプ等の音道を構成させ、音道の一端をノ
ズル状にして、聴取者に向ける。
このようにすると、例えば10Hzの低周波によって形
成された空気圧がノズルより噴射され、聴取者へ“風”
として提供される。
成された空気圧がノズルより噴射され、聴取者へ“風”
として提供される。
なお、このノズルは音圧を絞り通過空気の速度を高速化
することにより、ノズル周辺の空気を巻き込んで大量の
音風を出す作用、および音風に方向性を持たせたり、交
流音圧を非直線性にして流出方向を一方向に限定する弁
に近い作用を有する。
することにより、ノズル周辺の空気を巻き込んで大量の
音風を出す作用、および音風に方向性を持たせたり、交
流音圧を非直線性にして流出方向を一方向に限定する弁
に近い作用を有する。
また、この音風体感装置を高度な高忠実度再生手段に用
いるためには、音楽信号から空気媒体者としての相関特
徴を外れた信号を区別する信号制御装置が必要であり、
それにより音風用の信号を抽出したり、その抽出時にメ
イン信号のコントロールを行なったり、あるいは通常の
再生装置において非空気媒体音を排除するために用いら
れる。
いるためには、音楽信号から空気媒体者としての相関特
徴を外れた信号を区別する信号制御装置が必要であり、
それにより音風用の信号を抽出したり、その抽出時にメ
イン信号のコントロールを行なったり、あるいは通常の
再生装置において非空気媒体音を排除するために用いら
れる。
その具体的な作用は以下の通りである。
低周波数(例: 30Hz〜120Hz)に限定するフ
ィルターとその信号の相関性を比較する比較器によって
相関性が低いと認知したときにその低周波数を減衰せず
にあるいは増幅して音風体感装置用信号を形成する。こ
のとき、メイン信号の低周波数成分は逆に減じる。一方
、左右信号の相関性が高い時は、音風体感用信号は抑え
られ、メイン信号はフラットな周波数特性をもたせる。
ィルターとその信号の相関性を比較する比較器によって
相関性が低いと認知したときにその低周波数を減衰せず
にあるいは増幅して音風体感装置用信号を形成する。こ
のとき、メイン信号の低周波数成分は逆に減じる。一方
、左右信号の相関性が高い時は、音風体感用信号は抑え
られ、メイン信号はフラットな周波数特性をもたせる。
なお、メイン信号とは、通常のスピーカへ向かう信号あ
るいは皮膚可振装置用の信号のことであり、ざらにスピ
ーカ用信号のみにスピーカの能力に応じて超低周波数の
カット等の処置も行なう。結果として音風体感用信号と
皮膚可振装置用の信号とスピーカ用信号は低周波数帯域
においてそれぞれ異なった周波数の制御が行なわれるこ
とが好ましい。また、音風体感用信号の制御のみは略3
0Hz以下の音について相関性の区別なく出力する。そ
の理由は、この周波数帯域以下の超低周波数領域の空気
媒体者は、まるで空気が流れているような空気の流動感
があり、音圧感覚から空気の流動感へ変化するからであ
る。
るいは皮膚可振装置用の信号のことであり、ざらにスピ
ーカ用信号のみにスピーカの能力に応じて超低周波数の
カット等の処置も行なう。結果として音風体感用信号と
皮膚可振装置用の信号とスピーカ用信号は低周波数帯域
においてそれぞれ異なった周波数の制御が行なわれるこ
とが好ましい。また、音風体感用信号の制御のみは略3
0Hz以下の音について相関性の区別なく出力する。そ
の理由は、この周波数帯域以下の超低周波数領域の空気
媒体者は、まるで空気が流れているような空気の流動感
があり、音圧感覚から空気の流動感へ変化するからであ
る。
なお、疑似音圧体感を主目的とする場合、つまり従来の
皮膚可振装置や超低音の代わりの物としであるいは補助
用として音風体感装置を使用する場合は以上の制御方法
に限定する必要はなく、スピーカ用のメイン信号の単純
な超低周波数の減衰制御あるいは上記非空気媒体音除去
制御のみにとどめておくぼうが望ましい。
皮膚可振装置や超低音の代わりの物としであるいは補助
用として音風体感装置を使用する場合は以上の制御方法
に限定する必要はなく、スピーカ用のメイン信号の単純
な超低周波数の減衰制御あるいは上記非空気媒体音除去
制御のみにとどめておくぼうが望ましい。
またノズル付近等の風速の早い箇所に香料を設置するこ
とにより、音風と同時にされやかな香りを楽しむことが
できる。
とにより、音風と同時にされやかな香りを楽しむことが
できる。
[実施例コ
以下添付図面に基づいて本発明を説明する。
第1.2.3図は本発明の一実施例を示す斜視図、側面
図、正面図である。1は本体、2は音圧発生部、3は振
動ユニット、4は音道、5は音道を兼用させた吸音チェ
ンバー、6はノズル、7はヘッドレストである。
図、正面図である。1は本体、2は音圧発生部、3は振
動ユニット、4は音道、5は音道を兼用させた吸音チェ
ンバー、6はノズル、7はヘッドレストである。
本体1は椅子の骨組みであり、脚部及び化粧用マットは
省略しである。本体1の下には、振動ユニット3(駆動
部及び配線は省略した)を有する音圧発生部2が取り付
けである。この振動ユニット3は機械的振動及び音圧振
動を発生することを目的としており、機械的振動は、本
体1中聴取者のおしりをめがけて伝播するように構成す
る。また、音圧振動は音圧発生部2の中からせりだす音
道4に伝わり、次に吸音チェンバー5にはいる。
省略しである。本体1の下には、振動ユニット3(駆動
部及び配線は省略した)を有する音圧発生部2が取り付
けである。この振動ユニット3は機械的振動及び音圧振
動を発生することを目的としており、機械的振動は、本
体1中聴取者のおしりをめがけて伝播するように構成す
る。また、音圧振動は音圧発生部2の中からせりだす音
道4に伝わり、次に吸音チェンバー5にはいる。
吸音チェンバ°−5で音圧は中高域が吸音され、超低域
のみ音道4に伝わる。なお、吸音チェンバー5の中には
グラスウール等を挿入する(図示せず)。また吸音チェ
ンバーの構成壁面の素材を弾力性に富むものにすること
によって、聴取者の背中へ機械的振動を伝えることも可
能であるが、この実施例では上記壁面は硬質材料を使用
し、超低域の音圧の伝播を効率よくしている。
のみ音道4に伝わる。なお、吸音チェンバー5の中には
グラスウール等を挿入する(図示せず)。また吸音チェ
ンバーの構成壁面の素材を弾力性に富むものにすること
によって、聴取者の背中へ機械的振動を伝えることも可
能であるが、この実施例では上記壁面は硬質材料を使用
し、超低域の音圧の伝播を効率よくしている。
さて、音道4まできた空気圧は5つのノズル6から外気
へ勢いよく放出される。この放出によってノズル回りの
空気を誘い込み、大量の音風となって吹き出す。なお、
この誘い込みは水圧を利用して風呂の水などを汲み取る
方式のポンプと同一の原理であり、従って上記ポンプと
同様にこのノズルの回りに空気を誘い込む円筒型の囲い
を設けるとより一層周辺空気の誘い込み効果が向上する
。
へ勢いよく放出される。この放出によってノズル回りの
空気を誘い込み、大量の音風となって吹き出す。なお、
この誘い込みは水圧を利用して風呂の水などを汲み取る
方式のポンプと同一の原理であり、従って上記ポンプと
同様にこのノズルの回りに空気を誘い込む円筒型の囲い
を設けるとより一層周辺空気の誘い込み効果が向上する
。
本実施例の変形として、ノズルを聴取者の前方に設ける
ことも可能で、その場合外耳方向へ狙いをつけて設置す
ることが好ましい。なぜなら、比較的小さな音風でも外
耳で切る風の音が生じ、リアリティ−あふれる外耳風切
り雑音が体験できる。
ことも可能で、その場合外耳方向へ狙いをつけて設置す
ることが好ましい。なぜなら、比較的小さな音風でも外
耳で切る風の音が生じ、リアリティ−あふれる外耳風切
り雑音が体験できる。
また更に、この音風体感装置を使用するに当たって、メ
イン用のスピーカは好ましくは密閉型を使用する。なぜ
ならバスレフ型スピーカではダクトの吹き出し口で、上
記の周辺空気誘い込み作用が生じこれによって、ダクト
から吹き出された音圧は非直線性で、歪んだ音になるか
らであり、このような歪んだ音は後記するように空気伝
播音の再生時のみに限定する方が好ましいからである。
イン用のスピーカは好ましくは密閉型を使用する。なぜ
ならバスレフ型スピーカではダクトの吹き出し口で、上
記の周辺空気誘い込み作用が生じこれによって、ダクト
から吹き出された音圧は非直線性で、歪んだ音になるか
らであり、このような歪んだ音は後記するように空気伝
播音の再生時のみに限定する方が好ましいからである。
また、都合によりバスレフ型スビで力をメイン嗜スピー
カとして使用する場合には、第6゛図のようにダクト8
を包み込むように空気の流動速度を抑える比較的粗い目
のランダムな繊維の圧縮成形された筒状の物、ダクト・
サイレンサー9をダクトに差し込んだりダクト周辺に粘
着付加して使用することが望ましい。これにより音風体
感装置の動作時と未動作時の変化、つまり非空気伝播音
と空気伝播音の変化がより明確に表現され、同時にメイ
ン・スピーカの歪低減と音質向上を促する。
カとして使用する場合には、第6゛図のようにダクト8
を包み込むように空気の流動速度を抑える比較的粗い目
のランダムな繊維の圧縮成形された筒状の物、ダクト・
サイレンサー9をダクトに差し込んだりダクト周辺に粘
着付加して使用することが望ましい。これにより音風体
感装置の動作時と未動作時の変化、つまり非空気伝播音
と空気伝播音の変化がより明確に表現され、同時にメイ
ン・スピーカの歪低減と音質向上を促する。
第4.5図は大型の音風体感装置の実施例を示す斜視図
、上°面図である。lOはコンプレッサー、11、 1
2. 13は音道、14. 15はタンク、nはノズル
であり、コンプレッサー10で作られた空気圧はタンク
15でためられ、平滑化される。この圧力は音道12を
経て音風シャッター16へ送られる。このシャッター1
6には図示していないが空気圧の遮蔽コントロールする
シャッター板およびそれを駆動するボイスコイル、磁気
回路、外部音声信号入力端子が設けられている。ここで
制御された音圧は次に音道13を経てタンク15に送ら
れ、さらに平滑化および上記シャッターで生じた空気摩
擦雑音を除去した後、5つのノズル17がら空気圧が勢
いよく放出され、その結果ノズル17の受は持つ広い範
囲で音風が形成される。
、上°面図である。lOはコンプレッサー、11、 1
2. 13は音道、14. 15はタンク、nはノズル
であり、コンプレッサー10で作られた空気圧はタンク
15でためられ、平滑化される。この圧力は音道12を
経て音風シャッター16へ送られる。このシャッター1
6には図示していないが空気圧の遮蔽コントロールする
シャッター板およびそれを駆動するボイスコイル、磁気
回路、外部音声信号入力端子が設けられている。ここで
制御された音圧は次に音道13を経てタンク15に送ら
れ、さらに平滑化および上記シャッターで生じた空気摩
擦雑音を除去した後、5つのノズル17がら空気圧が勢
いよく放出され、その結果ノズル17の受は持つ広い範
囲で音風が形成される。
なお、以上の実施例は基本的に建造物の内壁に埋め込ん
で使用するように考えており、従って、種々の音道のつ
ながりは図示したような直線状である必要はない。また
各々のタンクも建造物の一部を使用してもよい、またさ
らに、シャッター16の制御にはピエゾ素子の形状変化
を利用した弁、あるいは低周波数の動作のみで十分なた
め、車両用の電磁弁なども流用できる。そして、コンブ
レサーは車両用等のエアコンの空気圧を使用することも
可能である。ただし、空気圧がさほど高くないため、そ
の場合のシャッターおよび音風の吹き出し口は大型化す
る必要がある。またこの実施例において、シャッターの
作動信号は音声信号を整流し、わずかに平滑化したもの
を使用している。
で使用するように考えており、従って、種々の音道のつ
ながりは図示したような直線状である必要はない。また
各々のタンクも建造物の一部を使用してもよい、またさ
らに、シャッター16の制御にはピエゾ素子の形状変化
を利用した弁、あるいは低周波数の動作のみで十分なた
め、車両用の電磁弁なども流用できる。そして、コンブ
レサーは車両用等のエアコンの空気圧を使用することも
可能である。ただし、空気圧がさほど高くないため、そ
の場合のシャッターおよび音風の吹き出し口は大型化す
る必要がある。またこの実施例において、シャッターの
作動信号は音声信号を整流し、わずかに平滑化したもの
を使用している。
これによって、シャッターは無信号時には完全に閉じら
れ、音声信号が入ったときはじめてシャッターが開けら
れる。従って、無信号時の無駄な空気圧流出を防ぎ効率
のよい音風がえられる。
れ、音声信号が入ったときはじめてシャッターが開けら
れる。従って、無信号時の無駄な空気圧流出を防ぎ効率
のよい音風がえられる。
また、吹き出し口であるノズルの設置場所によって様々
な効果かえられる。例えばディスコで床−面に設置する
ことにより、ディスコサウンドに応じて下から音風が吹
き出し、スカートなどが舞い上がるといった効果も期待
できる。また頭上のジャンプリアや天井等に設置し、し
かもそのシャッターの作、動周波数を振り分けることに
より、例えば低域者においては床から、中高域台におい
ては天井方向か゛らといったバリエーションが楽しむこ
とができ、音楽イメージに連動した新しい音風体感、清
涼感が得られる。
な効果かえられる。例えばディスコで床−面に設置する
ことにより、ディスコサウンドに応じて下から音風が吹
き出し、スカートなどが舞い上がるといった効果も期待
できる。また頭上のジャンプリアや天井等に設置し、し
かもそのシャッターの作、動周波数を振り分けることに
より、例えば低域者においては床から、中高域台におい
ては天井方向か゛らといったバリエーションが楽しむこ
とができ、音楽イメージに連動した新しい音風体感、清
涼感が得られる。
またさらに、音風体感装置のノズル付近あるいはその他
部台のよい空気の流動が生じる所に香料のカプセルを設
置することにより、音風に応じて香りの効果も得られ、
上述のように複数の音風体感装置で異なる香料を追加す
ることにより、音楽に連動した香りのブレンドが創作が
されるといった。際だった作用効果が生じ、これは通常
の2chスピーカのダクトへ置くことによってもその効
果は得られる。そしてこの香料は本装置で必然的に生じ
る素材の悪臭を除去する効果もあり、その観点からは徐
臭材を設置することも考えられる。第6図はスピーカの
ダクト付近の断面斜視図で、上記香料設置の状態を示す
。バッフル18に支持されたダクト8の内壁に緊張力で
状態支持する可視性プラスティック支持部材19が挿入
されており、この支持部材19には通気性の比較的よい
多穴性の香料部材20が接着されている。
部台のよい空気の流動が生じる所に香料のカプセルを設
置することにより、音風に応じて香りの効果も得られ、
上述のように複数の音風体感装置で異なる香料を追加す
ることにより、音楽に連動した香りのブレンドが創作が
されるといった。際だった作用効果が生じ、これは通常
の2chスピーカのダクトへ置くことによってもその効
果は得られる。そしてこの香料は本装置で必然的に生じ
る素材の悪臭を除去する効果もあり、その観点からは徐
臭材を設置することも考えられる。第6図はスピーカの
ダクト付近の断面斜視図で、上記香料設置の状態を示す
。バッフル18に支持されたダクト8の内壁に緊張力で
状態支持する可視性プラスティック支持部材19が挿入
されており、この支持部材19には通気性の比較的よい
多穴性の香料部材20が接着されている。
また、音風′の方向を入力信号に応じて変化させる実施
例を以下に述べる。
例を以下に述べる。
音風の方向を時々刻々と変化させようという主旨の実施
例であり、左右の信号を同位相あるいは逆位相で得た音
風源にそれぞれノズルを付け、しかもノズル同士を角度
をもって対向させる。このようにすると、各ノズルの量
の差あるいは変異の差、位相差によって合成された音風
の方向は常に変化する。そして、同相、逆相によって音
風の打ち消し効果もあり、後記するような信号制御なせ
ずども左右の相関関係による制御を可能°とする。
例であり、左右の信号を同位相あるいは逆位相で得た音
風源にそれぞれノズルを付け、しかもノズル同士を角度
をもって対向させる。このようにすると、各ノズルの量
の差あるいは変異の差、位相差によって合成された音風
の方向は常に変化する。そして、同相、逆相によって音
風の打ち消し効果もあり、後記するような信号制御なせ
ずども左右の相関関係による制御を可能°とする。
また、左右の信号差が少ない場合は、例えば超低域と中
低域の音量差によってもこの変化は付けることが可能で
ある。これによって、音風方向が時々刻々と変動するた
め、聴取者は常に新しい新鮮な音風感を味わうことが可
能になり、しかもこれがプログラムソースによって味わ
いが変わるという点が非常に楽しめることであろう。
低域の音量差によってもこの変化は付けることが可能で
ある。これによって、音風方向が時々刻々と変動するた
め、聴取者は常に新しい新鮮な音風感を味わうことが可
能になり、しかもこれがプログラムソースによって味わ
いが変わるという点が非常に楽しめることであろう。
第7図は空気媒体量の左右相関特徴を検出し、スピーカ
用メイン信号、皮膚体感装置、音風体感装置のための・
音声信号を制御する回路の一例を示すものである。
用メイン信号、皮膚体感装置、音風体感装置のための・
音声信号を制御する回路の一例を示すものである。
以下その動作を中心に回路構成を説明する。
オーディオ信号21は左右チャンネルとも独立して低周
波数(30Hz〜120Hz)に限定するフィルター2
2を通り、その信号の相関性を比較する左右相関比較部
23によって相関性が算出される。この算出は市販もさ
れている両耳相関係数測定装置等によって算出すること
が好ましいが、単に左右の引算によって得られた交流信
号を直流化するのみでも可能である(この場合、通常相
関性が低いと出力電圧は高く、相関性が高いと出力電圧
は低くなり、上記両耳相関係数測定結果の出力とは逆さ
まの電圧が出力される。従って、この引算のみの構成の
場合、出力電圧の士を反転させるかあるいは制御器24
.25の動作を反転させるかあるいは反転器26を制御
器24側の演算信号28の間に移すといった変更が必要
である。また、上記周波数範囲の上限を120Hz以下
の範囲としたのは体が音圧感覚を十分に感じるのがこの
範囲のためである。なおこの範囲は多少の個人°差もあ
るが、特に皮膚温度の違いで大きく変化することが応用
物理学会誌などで発表されている)。ここで算出された
信号はまず、音風体感用の2チャンネル制御増幅器27
の増幅度の制御をする制御器24に与えられる。この制
御器24は演算信号28が大きいときに、制御増幅器2
7のフィードバックが大きくなるように作用し、また演
算信号2日が小さいときはフィードバックが小さくなる
ように動作する。以上の回路構成によって、例えば風に
吹かれて外耳で風切音が生じたときの音がオーディオ信
号に含まれていた場合、通常の波長の長い低音のような
相関性は全く無く、従って、算出信号は小さくなり、結
果として音風体感用出力信号29は減衰せずにあるいは
増幅されて出力される。なお、通常の楽音、例えばパイ
プオルガンの低音域の場合、例えば30H2〜120H
2の間の音であれば音量の大小に関わらず演算信号28
の値は相関性が高いと言うことで大きくなり(1に近付
く)、従って音風体感用信号29は小くなる。なお、制
御器24には30Hz以下の周波数が制御されずにすむ
ように、わ・ざと低域特性を延ばしていない。従って、
30H2以下の音風に近い超低域は無制限に音風体感装
置用の信号として抽出されている。
波数(30Hz〜120Hz)に限定するフィルター2
2を通り、その信号の相関性を比較する左右相関比較部
23によって相関性が算出される。この算出は市販もさ
れている両耳相関係数測定装置等によって算出すること
が好ましいが、単に左右の引算によって得られた交流信
号を直流化するのみでも可能である(この場合、通常相
関性が低いと出力電圧は高く、相関性が高いと出力電圧
は低くなり、上記両耳相関係数測定結果の出力とは逆さ
まの電圧が出力される。従って、この引算のみの構成の
場合、出力電圧の士を反転させるかあるいは制御器24
.25の動作を反転させるかあるいは反転器26を制御
器24側の演算信号28の間に移すといった変更が必要
である。また、上記周波数範囲の上限を120Hz以下
の範囲としたのは体が音圧感覚を十分に感じるのがこの
範囲のためである。なおこの範囲は多少の個人°差もあ
るが、特に皮膚温度の違いで大きく変化することが応用
物理学会誌などで発表されている)。ここで算出された
信号はまず、音風体感用の2チャンネル制御増幅器27
の増幅度の制御をする制御器24に与えられる。この制
御器24は演算信号28が大きいときに、制御増幅器2
7のフィードバックが大きくなるように作用し、また演
算信号2日が小さいときはフィードバックが小さくなる
ように動作する。以上の回路構成によって、例えば風に
吹かれて外耳で風切音が生じたときの音がオーディオ信
号に含まれていた場合、通常の波長の長い低音のような
相関性は全く無く、従って、算出信号は小さくなり、結
果として音風体感用出力信号29は減衰せずにあるいは
増幅されて出力される。なお、通常の楽音、例えばパイ
プオルガンの低音域の場合、例えば30H2〜120H
2の間の音であれば音量の大小に関わらず演算信号28
の値は相関性が高いと言うことで大きくなり(1に近付
く)、従って音風体感用信号29は小くなる。なお、制
御器24には30Hz以下の周波数が制御されずにすむ
ように、わ・ざと低域特性を延ばしていない。従って、
30H2以下の音風に近い超低域は無制限に音風体感装
置用の信号として抽出されている。
なお上記音風体感用信号の制御の動作と連動してメイン
信号30および皮膚加振装置用信号31の低周波数成分
(30■z−1201Lz)は逆に動作する操作を行う
。その具体的な構成は以下の通りである。演算信号28
は2分され、反転器26によって士が反転され制御器2
5に入力される。この制御器25は増幅器32をフィー
ドバック制御するもので、その動作周波数範囲はフィル
タ一部33で限定される。ここでは1tlz〜120t
lzの範囲としている。なお、この限定周波数の下限を
最大限にとっているのは風切音などの非空気伝播音の超
低域も十分抑制するためである。また、この抑制は相関
性の高い音楽信号においては抑制されないので、バイブ
オルガン等の楽音はそのまま増幅器32を通過する。以
上のようにして制御されたオーディオ信号はそのままメ
イン信号30および皮膚加振装置用信号31として出力
される。またメイン信号は装置の能力に応じてフィルタ
ー34などを通過させておくことも考えられる。このフ
ィルター34は装置の保護および低周波変調を押さえる
目的で備えられている。
信号30および皮膚加振装置用信号31の低周波数成分
(30■z−1201Lz)は逆に動作する操作を行う
。その具体的な構成は以下の通りである。演算信号28
は2分され、反転器26によって士が反転され制御器2
5に入力される。この制御器25は増幅器32をフィー
ドバック制御するもので、その動作周波数範囲はフィル
タ一部33で限定される。ここでは1tlz〜120t
lzの範囲としている。なお、この限定周波数の下限を
最大限にとっているのは風切音などの非空気伝播音の超
低域も十分抑制するためである。また、この抑制は相関
性の高い音楽信号においては抑制されないので、バイブ
オルガン等の楽音はそのまま増幅器32を通過する。以
上のようにして制御されたオーディオ信号はそのままメ
イン信号30および皮膚加振装置用信号31として出力
される。またメイン信号は装置の能力に応じてフィルタ
ー34などを通過させておくことも考えられる。このフ
ィルター34は装置の保護および低周波変調を押さえる
目的で備えられている。
結果として音風体感用信号29と皮膚可振装置用の信号
31とスピーカ用のメイン信号30は低周波数帯域にお
いてそれぞれ異なった周波数の制御が行なわれる。
31とスピーカ用のメイン信号30は低周波数帯域にお
いてそれぞれ異なった周波数の制御が行なわれる。
なお、疑似音圧体感を主目的とする場合、つまり従来の
皮膚可振装置や超低音の代わりの物としであるいは補助
用として音風体感装置を使用する場合は以上の制御方法
に限定する必要はなく、フィルター34の減衰制御ある
いは上記非空気媒体音除去制御のみにとどめておくほう
が望ましい。
皮膚可振装置や超低音の代わりの物としであるいは補助
用として音風体感装置を使用する場合は以上の制御方法
に限定する必要はなく、フィルター34の減衰制御ある
いは上記非空気媒体音除去制御のみにとどめておくほう
が望ましい。
発明の効果
CDやDAT等のデジタル信号に入っている数Hzから
の超低音を疑似体感することを主眼にしており、音風と
して人体に提供する装置である。これにより、スピーカ
やヘッドホンでは得られない低域の音圧疑似体感を提供
できる。
の超低音を疑似体感することを主眼にしており、音風と
して人体に提供する装置である。これにより、スピーカ
やヘッドホンでは得られない低域の音圧疑似体感を提供
できる。
そして、従来の可振振装置と異なり、頭部付近を含む人
体全体に対して疑似体感効果を提供できる。また、可娠
時に人体に無接触であるため、原音場の音圧体感により
近いイメージを提供可能である。また周波数を可聴外に
限定すれば、音圧としてのエネルギーが不要なため、騒
音がなく深夜の音楽鑑賞を存分に楽しむことができる。
体全体に対して疑似体感効果を提供できる。また、可娠
時に人体に無接触であるため、原音場の音圧体感により
近いイメージを提供可能である。また周波数を可聴外に
限定すれば、音圧としてのエネルギーが不要なため、騒
音がなく深夜の音楽鑑賞を存分に楽しむことができる。
この音風体感装置は従来きわめて大型のスピーカでなけ
れば再生不可能であった超低域を疑似体験することが可
能になる格別の効果がある。例えば20 II zの音
は可聴の限界に近い音であり、その音の認識は耳以外に
大きく依存している。その一つが体全体の皮膚が感じる
振動感であり、もうひとつが低周波特有の空気の流動感
である。本発明はこの空気の流動感を再現するもので、
かりに音圧として超低域が再生されていなくともこの流
動感によって疑似体験が可能になる。20Hz以下のよ
うな超低域に限定して言うなら従来の皮膚可振装置をは
るかにしのぐ疑似体験が得られる。なぜならば、1秒間
に20回程度の振動は皮N惑触としては加速度変化が少
ないため体にあまり感じられないからである。また、カ
ー・オーディオの場合、車体が常に振動しているという
特質から従来の皮膚可1辰装置は効果が大きく減少して
しまうのに対して、本発明の音風体感は振動に依存して
いないので、如何なる振動の多い車においても低音の疑
似体感が十分に楽しめる。さらに、頭髪にも音風が行く
ように構成すれば、超低域に感じる髪の振動感が再現で
きる。この頭髪の振動感はその表面積の量からも推察で
きるように以外に大きくその意味からも効果は多大であ
る。
れば再生不可能であった超低域を疑似体験することが可
能になる格別の効果がある。例えば20 II zの音
は可聴の限界に近い音であり、その音の認識は耳以外に
大きく依存している。その一つが体全体の皮膚が感じる
振動感であり、もうひとつが低周波特有の空気の流動感
である。本発明はこの空気の流動感を再現するもので、
かりに音圧として超低域が再生されていなくともこの流
動感によって疑似体験が可能になる。20Hz以下のよ
うな超低域に限定して言うなら従来の皮膚可振装置をは
るかにしのぐ疑似体験が得られる。なぜならば、1秒間
に20回程度の振動は皮N惑触としては加速度変化が少
ないため体にあまり感じられないからである。また、カ
ー・オーディオの場合、車体が常に振動しているという
特質から従来の皮膚可1辰装置は効果が大きく減少して
しまうのに対して、本発明の音風体感は振動に依存して
いないので、如何なる振動の多い車においても低音の疑
似体感が十分に楽しめる。さらに、頭髪にも音風が行く
ように構成すれば、超低域に感じる髪の振動感が再現で
きる。この頭髪の振動感はその表面積の量からも推察で
きるように以外に大きくその意味からも効果は多大であ
る。
以上のように、楽音のみに関しても従来のスピーカやヘ
ッドホン等如何なる方式の装置でも得られない低域の新
しい体感が得られる。また、自然界で毎日体験するよう
な外耳の吹かれ、風切音をシュミュレートすることが可
能であり、特にノズルを聴取者の前方に設けることによ
り比較的小さな音風で外耳で切る風の音が生じ、さらに
、顔やうなじ等の露出部の振動知覚や触感が発達してい
るところに、積極的に音風を吹き付けることがノズルの
方向性制御にて体感させることができるので、聴取者臼
°らそよ風の中を歩行しているような解放感、リアリテ
ィ−が得られる。また、従来のように非接触のため、皮
膚障害、装着感の悪化などの影響を免れることができ人
工感をも排除する効果が生じる。
ッドホン等如何なる方式の装置でも得られない低域の新
しい体感が得られる。また、自然界で毎日体験するよう
な外耳の吹かれ、風切音をシュミュレートすることが可
能であり、特にノズルを聴取者の前方に設けることによ
り比較的小さな音風で外耳で切る風の音が生じ、さらに
、顔やうなじ等の露出部の振動知覚や触感が発達してい
るところに、積極的に音風を吹き付けることがノズルの
方向性制御にて体感させることができるので、聴取者臼
°らそよ風の中を歩行しているような解放感、リアリテ
ィ−が得られる。また、従来のように非接触のため、皮
膚障害、装着感の悪化などの影響を免れることができ人
工感をも排除する効果が生じる。
また、従来の可振振装置と異なり、頭部付近を含む人体
全体に対して疑似体感効果を提供できる。
全体に対して疑似体感効果を提供できる。
特に上記のように人体に無接触で楽しめるため、原音場
の音圧l′を感により近いイメージを提供可能であり、
非接触のためディスコのように体を常に動かしているよ
うな聴取者であってもその効果が十分に得られる。
の音圧l′を感により近いイメージを提供可能であり、
非接触のためディスコのように体を常に動かしているよ
うな聴取者であってもその効果が十分に得られる。
また、音風形成には音圧源を使用せずに直流的な空圧か
らエネルギーを供給する構成も取れるため、音風のみで
騒音がなく深夜の音楽鑑賞を存分に楽しむ効果がある。
らエネルギーを供給する構成も取れるため、音風のみで
騒音がなく深夜の音楽鑑賞を存分に楽しむ効果がある。
さらに、メイン信号側の制御周波数を最大限にとった。
これにより風切音などの非空気伝播音における超低域を
十分抑制できるようになった。また、この抑制は相関性
の高い音楽信号においては抑制されないので、バイブオ
ルガンの低音等の楽音はそのまま増幅器32を通過し、
楽音は歪めずに再生できる。
十分抑制できるようになった。また、この抑制は相関性
の高い音楽信号においては抑制されないので、バイブオ
ルガンの低音等の楽音はそのまま増幅器32を通過し、
楽音は歪めずに再生できる。
一方、吹き出し口であるノズルの設置場所によって様々
な効果がえられる。例えばディスコで床−面に設置する
ことにより、ディスコサウンドに応じて下から音風が吹
き出し、スカートなどが舞い上がるといった効果も期待
できる。また頭上のジャンプリアや天井等に設置し、し
かもそのシャッターの作動周波数を振り分けることによ
り、例えば低載量においては床から、中高載量において
は天井方向からといったバリエーションが楽しむことが
でき、音楽イメージに連動した新しい音風体感、清涼感
が得られる。
な効果がえられる。例えばディスコで床−面に設置する
ことにより、ディスコサウンドに応じて下から音風が吹
き出し、スカートなどが舞い上がるといった効果も期待
できる。また頭上のジャンプリアや天井等に設置し、し
かもそのシャッターの作動周波数を振り分けることによ
り、例えば低載量においては床から、中高載量において
は天井方向からといったバリエーションが楽しむことが
でき、音楽イメージに連動した新しい音風体感、清涼感
が得られる。
さらに、香料カプセル設置により、音風に連動した香り
が楽しめ、複数の音風体感装置で異なる香料を使用する
ことにより、音楽に連動した香りのブレンドが創作がさ
れる。そしてこの香料は本装置で必然的に生じる素材の
悪臭を除去する効果もある。
が楽しめ、複数の音風体感装置で異なる香料を使用する
ことにより、音楽に連動した香りのブレンドが創作がさ
れる。そしてこの香料は本装置で必然的に生じる素材の
悪臭を除去する効果もある。
装置の製造面において、シャッター16は低周波数の動
作のみで十分なため、車両用の電磁弁なども流用できる
のでコスト面で有利であり、コンブレサーも車両用等の
エアコンの空気圧を使用することも可能なため兼用設計
が可能で、しかも温度調節がきいた音風を楽しむことも
できる。
作のみで十分なため、車両用の電磁弁なども流用できる
のでコスト面で有利であり、コンブレサーも車両用等の
エアコンの空気圧を使用することも可能なため兼用設計
が可能で、しかも温度調節がきいた音風を楽しむことも
できる。
なお、使用したノズルの効果は音圧を絞り通過空気の速
度を高速化し、ノズル周辺の空気を巻き込んで大量の音
風を出す効果と音風に方向性を持たせたり、流出方向を
一方向に限定する弁に近い効果を有する。
度を高速化し、ノズル周辺の空気を巻き込んで大量の音
風を出す効果と音風に方向性を持たせたり、流出方向を
一方向に限定する弁に近い効果を有する。
以上が音風体感装置のみの効果であるが、この音風を制
御する関連として使用する電気回路の特徴と効果を下記
に述べる。
御する関連として使用する電気回路の特徴と効果を下記
に述べる。
相関の説明二通常超低音は波長が長いため、左右信号の
相関性は高い特徴があり、また体感経験としてもこのよ
うに左右相関が高い音は音源が実在すると人体は知覚す
る。一方相関が低い超低音は音源が実在しない、例えば
風が外耳を横切って生じる風切り音と認識される。この
ような相関が低い音においては超低音の音圧エネルギー
が強いことはなく、・腹に響くような音圧感は存在しな
い。
相関性は高い特徴があり、また体感経験としてもこのよ
うに左右相関が高い音は音源が実在すると人体は知覚す
る。一方相関が低い超低音は音源が実在しない、例えば
風が外耳を横切って生じる風切り音と認識される。この
ような相関が低い音においては超低音の音圧エネルギー
が強いことはなく、・腹に響くような音圧感は存在しな
い。
従って、従来の皮膚可振装置とメインの再生音を相関の
高い信号にて作動させ、相関の低い信号にて本発明の音
風体感装置を作動させるようにすると原音に忠実なな体
感が得られる。
高い信号にて作動させ、相関の低い信号にて本発明の音
風体感装置を作動させるようにすると原音に忠実なな体
感が得られる。
本発明は以上を鑑みたものである。信号制御装置は音楽
信号から空気媒体音としての相関特徴を外れた非空気媒
体音信号を区別することが可能で。
信号から空気媒体音としての相関特徴を外れた非空気媒
体音信号を区別することが可能で。
それにより音風用の信号を抽出したり、その抽出時にメ
イン信号のコントロールを行なったり、あるいは通常の
再生装置において非空気媒体音を排除する効果が得られ
る。
イン信号のコントロールを行なったり、あるいは通常の
再生装置において非空気媒体音を排除する効果が得られ
る。
この非空気媒体音とは、風切音、人体伝達音などの通常
の空気媒体音の左右相関特徴を持たない信号を意味し、
低周波の特徴である左右相関性の高い音を区別している
。例えば、風や吐息において生じる外耳風切音がオーデ
ィオ信号に混入しているとき、音風は大きく、モしてス
ピーカおよび皮膚体感装置は低周波数帯域において小さ
くなるようにできる。これは、吐息が怪獣のように迫力
のあるものに・ならないようにする効果があり、空気の
流動感、清涼感、解放感、行動時のイメージ等の表現の
一要素を捨てずに楽しむことが可能となる。つまり、風
切り音が大きなエネルギー感を有さすに、そよ風のよう
にされやかで自然な聴こえ方になる。もちろん音風体感
装置を使用せずどもこの感じは得られる。つまり、風切
り音の再生時には急激に体に感じるような腹に応えるよ
うな低音成分を排除するので、同一のイメージが得られ
る。
の空気媒体音の左右相関特徴を持たない信号を意味し、
低周波の特徴である左右相関性の高い音を区別している
。例えば、風や吐息において生じる外耳風切音がオーデ
ィオ信号に混入しているとき、音風は大きく、モしてス
ピーカおよび皮膚体感装置は低周波数帯域において小さ
くなるようにできる。これは、吐息が怪獣のように迫力
のあるものに・ならないようにする効果があり、空気の
流動感、清涼感、解放感、行動時のイメージ等の表現の
一要素を捨てずに楽しむことが可能となる。つまり、風
切り音が大きなエネルギー感を有さすに、そよ風のよう
にされやかで自然な聴こえ方になる。もちろん音風体感
装置を使用せずどもこの感じは得られる。つまり、風切
り音の再生時には急激に体に感じるような腹に応えるよ
うな低音成分を排除するので、同一のイメージが得られ
る。
上記の制御は再生時のみならず、録音用とじてもこの制
御は効果を発揮する。例えば、ステレオ・ハンディ−・
ビデオやパイノーラル、ワンポイントマイク収録の録音
時にこの制御を行なうことにより、十分な音風雑音排除
能力と楽音における超低域の記録能力を両立させること
が可能になる。
御は効果を発揮する。例えば、ステレオ・ハンディ−・
ビデオやパイノーラル、ワンポイントマイク収録の録音
時にこの制御を行なうことにより、十分な音風雑音排除
能力と楽音における超低域の記録能力を両立させること
が可能になる。
そして、超低域のフィルターやマイクの風防による音質
悪化も除去可能になる。これは2つのマイク・ユニット
をワンパッケイジしたマイクロホンの回路に適用するこ
とも必然的に考えられる。
悪化も除去可能になる。これは2つのマイク・ユニット
をワンパッケイジしたマイクロホンの回路に適用するこ
とも必然的に考えられる。
なお音風体感・装置用の信号としては、30H2以下の
音については相関性の区別なく出力する構成を取ってい
る。それによりこの超低周波数領域の音の空気の流動感
を相関性の有無に関係なく音風体感用信号として出力さ
れ、現実のイメージに近い再生が得られる。
音については相関性の区別なく出力する構成を取ってい
る。それによりこの超低周波数領域の音の空気の流動感
を相関性の有無に関係なく音風体感用信号として出力さ
れ、現実のイメージに近い再生が得られる。
なお、特開昭61−5700号の低域雑音除去回路に低
域の相関において非相開音を低減する回路が開示されて
いる。これは波長の長い楽音と波長の長い雑音を左右信
号を合成することにより重ねの原理によってランダムな
ノイズにあたる信号を低減する回路である。−見類似す
るようであるが以下のような問題がある。
域の相関において非相開音を低減する回路が開示されて
いる。これは波長の長い楽音と波長の長い雑音を左右信
号を合成することにより重ねの原理によってランダムな
ノイズにあたる信号を低減する回路である。−見類似す
るようであるが以下のような問題がある。
■・・・左右の合成が常に行なわれているので音質上好
ましくない。理屈では波長の長い低音はモノーラルで十
分に思われるが、左右信号の位相差によって、再生音場
に低音のゆらぎが発生する。これが臨場感、音楽の躍動
感の再生能力に関与することはよく知られている。例え
ば理屈で言える点としては、低音域がモノーラルの場合
、再生する空間の定在波が鮮明に発生するといった問題
がある。
ましくない。理屈では波長の長い低音はモノーラルで十
分に思われるが、左右信号の位相差によって、再生音場
に低音のゆらぎが発生する。これが臨場感、音楽の躍動
感の再生能力に関与することはよく知られている。例え
ば理屈で言える点としては、低音域がモノーラルの場合
、再生する空間の定在波が鮮明に発生するといった問題
がある。
■・・・低音域の左右の位相差によって生じる高調波成
分が創出される。
分が創出される。
■・・・外耳の風きり音などの表現を不得手とする。
■・・・複数の情報を重ねることによりランダムな物を
排除するという思想は測定の分野においては多大な効果
を生んでいるが、それは数千回から数百回の重ねによる
効果であり、この発明のように1回の重ねではその排除
能力は極めて薄い。この場合は単にカートリッジのミス
・トレーシング特有の同音量異位相音が引算される点の
みが効果と言える。
排除するという思想は測定の分野においては多大な効果
を生んでいるが、それは数千回から数百回の重ねによる
効果であり、この発明のように1回の重ねではその排除
能力は極めて薄い。この場合は単にカートリッジのミス
・トレーシング特有の同音量異位相音が引算される点の
みが効果と言える。
以上のような欠点が指摘できるのだが、この特開昭61
−5700号は内容から、その低域雑音はアナログ・レ
コードのトレース・ミスによって生じる雑音をだけは、
効果が期待できる。しかしながら、このようなトレース
・ミスと類似する伝送系の雑音は極めて特殊で現在以降
主流といえるディジタル・オーディオにおいては皆無で
あり、この回路は効果がなく無用である。デジタルの場
合相関の違いは全て録音時の種々の情報を含んでいると
考える方が正しい。従って、本発明ではその時々刻々と
変化する相関の相違を認識した上で、低域の制御を行な
っているものである。
−5700号は内容から、その低域雑音はアナログ・レ
コードのトレース・ミスによって生じる雑音をだけは、
効果が期待できる。しかしながら、このようなトレース
・ミスと類似する伝送系の雑音は極めて特殊で現在以降
主流といえるディジタル・オーディオにおいては皆無で
あり、この回路は効果がなく無用である。デジタルの場
合相関の違いは全て録音時の種々の情報を含んでいると
考える方が正しい。従って、本発明ではその時々刻々と
変化する相関の相違を認識した上で、低域の制御を行な
っているものである。
第1図は本発明を椅子に適応させた実施例を示す斜視図
。 第2図は第1図の側面図。 第3図は第1図の正面図。 第4図は本発明を大型化した時の実施例を示す斜視図。 第5図は第4図の上視図。 第6図はスピーカのダクト近傍を表す部分断面図。 第7図は回路図である。 中6図
。 第2図は第1図の側面図。 第3図は第1図の正面図。 第4図は本発明を大型化した時の実施例を示す斜視図。 第5図は第4図の上視図。 第6図はスピーカのダクト近傍を表す部分断面図。 第7図は回路図である。 中6図
Claims (5)
- 1.外気より隔てて形成される音道の一端を空気圧を製
造する空圧組立体に連通し、該音道の他端を聴取者想定
位置近傍に装置したことを特徴とする音風体感方式。 - 2.音圧組立体のダクトあるいは音圧吹き出し口に連通
し、かつ聴取者想定位置近傍に導く、音道であり、かつ
該音道の聴取者想定位置側の開口を紋ってなる音風流出
端を備えた音風体感音道。 - 3.複数の低音域音声信号を比較したことにより得る相
関信号によって、低音域の伝達関数を変化させることを
特徴とする信号制御方法。 - 4.音道あるいは音圧組立体のダクト近傍に接触支持す
る支持部と、該音道あるいは該音圧組立体のダクトの空
気流動域に配設する香料材、除香材をによってなる香り
コントロール装置。 - 5.音圧組立体のダクト管の外側端あるいは内側端近傍
に接続する音道部材であって、該音道部材に空気の通気
性をもたし、かつ該通気性に低音域音波領域においてロ
スを形成させることを特徴とするダクト・サイレンサー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039988A JP3338936B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 空気の流動感を体感するための擬似体感装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039988A JP3338936B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 空気の流動感を体感するための擬似体感装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272293A true JPH01272293A (ja) | 1989-10-31 |
| JP3338936B2 JP3338936B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=14272907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039988A Expired - Fee Related JP3338936B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 空気の流動感を体感するための擬似体感装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3338936B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082220A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Bose Corp | 座席用電気音響変換 |
| JP2012523735A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | オーディオ・ドライバ |
| US8724827B2 (en) | 2007-05-04 | 2014-05-13 | Bose Corporation | System and method for directionally radiating sound |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114018A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Sadao Minamimura | Kiryuonkyosochi |
| JPS5731580U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | ||
| JPS5950178U (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-03 | トキワ工芸株式会社 | スピ−カ・キヤビネツト |
| JPS6262700A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Pioneer Electronic Corp | 空気流スピ−カ |
| JPS6333288U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10039988A patent/JP3338936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114018A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Sadao Minamimura | Kiryuonkyosochi |
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| JPS6333288U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 |
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| US8724827B2 (en) | 2007-05-04 | 2014-05-13 | Bose Corporation | System and method for directionally radiating sound |
| JP2012523735A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | オーディオ・ドライバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3338936B2 (ja) | 2002-10-28 |
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