JPS6262700A - 空気流スピ−カ - Google Patents
空気流スピ−カInfo
- Publication number
- JPS6262700A JPS6262700A JP20182385A JP20182385A JPS6262700A JP S6262700 A JPS6262700 A JP S6262700A JP 20182385 A JP20182385 A JP 20182385A JP 20182385 A JP20182385 A JP 20182385A JP S6262700 A JPS6262700 A JP S6262700A
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- JP
- Japan
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- air
- blow
- ports
- front surface
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気流を電流の周波数に応じた周波数で変調
させ、音波とする空気流スピーカに関するものである。
させ、音波とする空気流スピーカに関するものである。
従来のこの種の空気流スピーカとしては、第4図に示す
ものが知られており、以下にこれにつぃて説明する。
ものが知られており、以下にこれにつぃて説明する。
1は空気流の入口、2は空気流の通路孔が設けられた空
気弁、3は該空気弁2に連結されてこれを振動させるア
ーマチュア、4は空気流の通路となるホーン、5は空気
弁2に懸架されていてその負荷抵抗となっているバネ、
6は空気弁2の通路孔と重複しない位置に設けられて空
気流を通すスリット、7はアーマチュア3を振動させる
電磁石である。
気弁、3は該空気弁2に連結されてこれを振動させるア
ーマチュア、4は空気流の通路となるホーン、5は空気
弁2に懸架されていてその負荷抵抗となっているバネ、
6は空気弁2の通路孔と重複しない位置に設けられて空
気流を通すスリット、7はアーマチュア3を振動させる
電磁石である。
空気流の入口1からは一定圧力で空気を流入させると共
に、アーマチュア3を信号電流によってバネ5の負荷に
よって動きを制御させながら振動させる。
に、アーマチュア3を信号電流によってバネ5の負荷に
よって動きを制御させながら振動させる。
すると、アーマチュア3に連結されている空気弁2はア
ーマチュア3の振動に従って振動し、スリット4と空気
弁2の間隙は増減する。
ーマチュア3の振動に従って振動し、スリット4と空気
弁2の間隙は増減する。
この間隙の増減によって空気弁20通路孔とスリット4
とを通り抜ける空気流は空気弁2の振動数に応じてその
流量が変化し、信号電流に応じて変調され、音波となる
。
とを通り抜ける空気流は空気弁2の振動数に応じてその
流量が変化し、信号電流に応じて変調され、音波となる
。
この音波は、ホーン4によって効率良く放射されるもの
である。
である。
従来の空気流スピーカは前述のような構成であるために
、大パワーの再生をする或いは低音域の良好な再生をす
るためには、空気流の流速を大きくして、空気弁2の振
動による流速の変化を大きくしなければならなかった。
、大パワーの再生をする或いは低音域の良好な再生をす
るためには、空気流の流速を大きくして、空気弁2の振
動による流速の変化を大きくしなければならなかった。
このように、流速を大きくすると空気流に渦や乱流が生
じ、ノイズが発生する原因となっていた。
じ、ノイズが発生する原因となっていた。
本発明は、従来の空気流スピーカの前述の欠点を除去す
るためのもので、大パワー及び低音域の良好な再生がで
きるにも拘らず、ノイズの少い空気流スピーカを提供す
ることを目的とする。
るためのもので、大パワー及び低音域の良好な再生がで
きるにも拘らず、ノイズの少い空気流スピーカを提供す
ることを目的とする。
本発明は前述の目的を達成するために、等間隔で交互に
設置された複数の短柵状の空気吹出口と空気吸入口の前
面で、これ等からの空気の吹出及び吸入を制限する空気
弁を駆動部材で横方向に振動させ、空気流を変調するこ
とを要旨とするものである。
設置された複数の短柵状の空気吹出口と空気吸入口の前
面で、これ等からの空気の吹出及び吸入を制限する空気
弁を駆動部材で横方向に振動させ、空気流を変調するこ
とを要旨とするものである。
以下に、本発明の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。
明する。
12aは短柵状に前面に開口している複数個の空気吹出
口で、空気送入口13aに接続され、これから流入した
正圧の空気が吹出すものである。
口で、空気送入口13aに接続され、これから流入した
正圧の空気が吹出すものである。
12bは短柵状に前面に開口している複数個の空気吸入
口で、空気吹出口12aの間に、これと等間隔をもって
一個宛配置されており、且つ空気流出口13bに接続さ
れ、これを空気吸出装置に接続することによって空気吸
入口12bから負圧をもって空気が吸入される。
口で、空気吹出口12aの間に、これと等間隔をもって
一個宛配置されており、且つ空気流出口13bに接続さ
れ、これを空気吸出装置に接続することによって空気吸
入口12bから負圧をもって空気が吸入される。
8は空気吹出口12a、空気吸入口12bの前面に位置
する空気弁で、空気吹出口12a、空気吸入口12bの
間隔と等間隔をもって空気通路8aが穿設されている。
する空気弁で、空気吹出口12a、空気吸入口12bの
間隔と等間隔をもって空気通路8aが穿設されている。
9は空気弁8の一端に結合されているコイルで、永久磁
石10aによって構成される磁気回路10の磁気ギャッ
プ10bに挿入されている。
石10aによって構成される磁気回路10の磁気ギャッ
プ10bに挿入されている。
11は空気弁8に結合した板バネで、空気弁8の振動に
対する負荷になっている。
対する負荷になっている。
今、空気送入口13aを正圧の空気源に、空気流出口L
3bを負圧の空気源に接続すると、空気吹出口12aが
ら空気が吹き出される。
3bを負圧の空気源に接続すると、空気吹出口12aが
ら空気が吹き出される。
而して、空気弁8が静止していると、空気吹出口12a
、空気吸入口12bを通る空気流は変化しないから空気
流が変調されることはない。
、空気吸入口12bを通る空気流は変化しないから空気
流が変調されることはない。
然るに、コイル9に信号電流を流すと、磁気回路10に
よってコイル9は板ハネ11でその動きを制限されなが
ら振動し、空気弁8を空気吹出口12a3空気吸入口1
2bの前面においてこれを横切る方向に振動させる。
よってコイル9は板ハネ11でその動きを制限されなが
ら振動し、空気弁8を空気吹出口12a3空気吸入口1
2bの前面においてこれを横切る方向に振動させる。
空気弁8の空気通路8aが前記の運動を行うことによっ
て、空気吹出口12aの開口面積が増加する時は空気吸
入口12bの開口面積は縮小し、又はその逆となるので
、空気弁8の前面はその開口面積の変化に応じて正圧、
負圧となる。
て、空気吹出口12aの開口面積が増加する時は空気吸
入口12bの開口面積は縮小し、又はその逆となるので
、空気弁8の前面はその開口面積の変化に応じて正圧、
負圧となる。
即ち、空気弁8の前面は、その振動に応じて正負の疎密
波をつくり、これが音波となるものである。
波をつくり、これが音波となるものである。
本発明は叙上のように、駆動手段によって空気弁を横方
向に振動させ、空気吹出口、空気吸入口の前面に対する
開口面積を増減させ、空気弁前面に正負圧を発生するも
のである。
向に振動させ、空気吹出口、空気吸入口の前面に対する
開口面積を増減させ、空気弁前面に正負圧を発生するも
のである。
このようにして、正の空気圧と負の空気圧を同時に制御
して正負圧の発生、即ち音波を発生させるので、その制
御が行い易く、低周波の正負圧の発生、即ち10〜20
Hzのような低音の再生も可能となる。
して正負圧の発生、即ち音波を発生させるので、その制
御が行い易く、低周波の正負圧の発生、即ち10〜20
Hzのような低音の再生も可能となる。
又、短柵状の空気吹出口、空気吸入口の数を増加する等
によって、その開口面積を大きくすれば、空気の流速を
上げることなく大きな体積流が得られ、大パワーの発生
も可能となる。
によって、その開口面積を大きくすれば、空気の流速を
上げることなく大きな体積流が得られ、大パワーの発生
も可能となる。
そして、流速の増大によるノイズの発生も抑えられ、低
ノイズ、大パワー、超低音の再生が可能な空気流スピー
カが得られるものである。
ノイズ、大パワー、超低音の再生が可能な空気流スピー
カが得られるものである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は断面図、第2図は空気吹出口と空気吸入口の斜面図
、第3図は空気弁の斜面図、第4図は従来の空気流スピ
ーカの断面図である。 8・・・空気弁、8a・・・空気通路、9・・・コイル
、10・・・磁気回路、10a・・・永久磁石、10b
・・・磁気ギャップ、11・・・板バネ、12a・・・
空気吹出口、12b・・・空気吸入口。 特許出願人 パイオニア株式会社 第3因 第4図
図は断面図、第2図は空気吹出口と空気吸入口の斜面図
、第3図は空気弁の斜面図、第4図は従来の空気流スピ
ーカの断面図である。 8・・・空気弁、8a・・・空気通路、9・・・コイル
、10・・・磁気回路、10a・・・永久磁石、10b
・・・磁気ギャップ、11・・・板バネ、12a・・・
空気吹出口、12b・・・空気吸入口。 特許出願人 パイオニア株式会社 第3因 第4図
Claims (1)
- 等間隔で交互に設置された複数組の短柵状の空気吹出口
及び空気吸入口と、該空気吹出口及び空気吸入口の前面
に位置してこれからの空気の吹出及び吸入を制限する空
気弁と、該空気弁を振動させる駆動部材とを備えたこと
を特徴とする空気流スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20182385A JP2634402B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 空気流スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20182385A JP2634402B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 空気流スピーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262700A true JPS6262700A (ja) | 1987-03-19 |
| JP2634402B2 JP2634402B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=16447488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20182385A Expired - Lifetime JP2634402B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 空気流スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634402B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272293A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Koichi Kikuno | 空気の流動感を体感する擬似体感装置および左右のオーディオ信号から空気の流動感を体感でき得る信号を抽出する信号制御方法 |
| JP2008182583A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Toa Corp | 気流スピーカ |
| JP2014526218A (ja) * | 2011-08-16 | 2014-10-02 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | オーディオ信号を発生させる技術 |
| US9913048B2 (en) | 2014-02-08 | 2018-03-06 | Empire Technology Development Llc | MEMS-based audio speaker system with modulation element |
| US10123126B2 (en) | 2014-02-08 | 2018-11-06 | Empire Technology Development Llc | MEMS-based audio speaker system using single sideband modulation |
| US10271146B2 (en) | 2014-02-08 | 2019-04-23 | Empire Technology Development Llc | MEMS dual comb drive |
| US10284961B2 (en) | 2014-02-08 | 2019-05-07 | Empire Technology Development Llc | MEMS-based structure for pico speaker |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5936480B2 (ja) | 2012-08-03 | 2016-06-22 | シャープ株式会社 | 送信装置、送信装置の制御方法、制御プログラム、および制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20182385A patent/JP2634402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272293A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Koichi Kikuno | 空気の流動感を体感する擬似体感装置および左右のオーディオ信号から空気の流動感を体感でき得る信号を抽出する信号制御方法 |
| JP2008182583A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Toa Corp | 気流スピーカ |
| JP2014526218A (ja) * | 2011-08-16 | 2014-10-02 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | オーディオ信号を発生させる技術 |
| US9866948B2 (en) | 2011-08-16 | 2018-01-09 | Empire Technology Development Llc | Techniques for generating audio signals |
| US10448146B2 (en) | 2011-08-16 | 2019-10-15 | Empire Technology Development Llc | Techniques for generating audio signals |
| US9913048B2 (en) | 2014-02-08 | 2018-03-06 | Empire Technology Development Llc | MEMS-based audio speaker system with modulation element |
| US10123126B2 (en) | 2014-02-08 | 2018-11-06 | Empire Technology Development Llc | MEMS-based audio speaker system using single sideband modulation |
| US10271146B2 (en) | 2014-02-08 | 2019-04-23 | Empire Technology Development Llc | MEMS dual comb drive |
| US10284961B2 (en) | 2014-02-08 | 2019-05-07 | Empire Technology Development Llc | MEMS-based structure for pico speaker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634402B2 (ja) | 1997-07-23 |
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