JPH01272437A - シートの加熱方法 - Google Patents

シートの加熱方法

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Publication number
JPH01272437A
JPH01272437A JP63102295A JP10229588A JPH01272437A JP H01272437 A JPH01272437 A JP H01272437A JP 63102295 A JP63102295 A JP 63102295A JP 10229588 A JP10229588 A JP 10229588A JP H01272437 A JPH01272437 A JP H01272437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
clamp
clamps
heating
vicinity
Prior art date
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Pending
Application number
JP63102295A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoshige Mori
森 直重
Naoyoshi Nakamura
直義 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP63102295A priority Critical patent/JPH01272437A/ja
Publication of JPH01272437A publication Critical patent/JPH01272437A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

Landscapes

  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は真空成形におけるシートの加熱方法に関する。
(従来の技術) 真空成形は熱可塑性樹脂からなるシート等を加熱軟化さ
せて型上に載せシートと型との間隙を真空にすることに
よって大気圧でシートを型に圧着させて成形する方法で
、現在は第5図に示すように3つの工程すなわち(1;
加熱工程A(2)真空成形工程B(31トIJ ミング
工程Cという工程を経て造られている。上記真空成形加
工を簡単に説明するとまず加熱工程Aではクランプ1に
て挾持した例えば塩化ビニル樹脂のシート2を静止して
いるヒータ3の下部に移動させて、成形適温に加熱軟化
させてから真空成形工程Bに移動させて、例えばインサ
ート4を取付けた型5上に載せて型5とシート2の間隙
を真空にして型50表面にシートを密着させて成形させ
、その後これを冷却して成形品すなわち製品6の形状を
固定したのち、空気を吹き込んで製品6を取出すもので
ある。そして縁取り等の後加工のためのトリミング工程
Cにおいてはクランプ1近傍の製品外部分7をカッタ8
によりて切断する。この切断した部分7は再利用する場
合もあるが通常は廃棄される事が多い。
また、合成樹脂シートの垂れ下り量によって加熱量を制
御する方法として、シートの下方に発光受光の光電ユニ
ットを設けたもの(%開昭58−72409号公報に開
示)、その他としては合成樹脂のシートを加工するため
の加熱炉(実公昭62−24503号公報に開示)があ
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来の真空成形方法においては、成形
された製品部分と同じ淳さのクランプ近傍の製品外部分
を後加工(縁取り等)のト1) ミング工程において切
断廃棄していたため、材料の歩留りが悪いという問題点
があった。
また、特開昭58−72409号公報の合成樹脂シート
の加熱量を制御する方法や、実公昭62−24503号
公報の合成樹脂シートを加工するための加熱炉は従来の
技術問題を解決するものではない。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、加
熱工程を改良することによって真空成形材料の歩留りを
向上させたシートの加熱方法を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明のシート加熱方法は熱
可塑性樹脂からなるシート31の両端を可変中のクラン
プ33によってそれぞれ挾持し、その状態で第1の加熱
ゾーン34に搬送してクランプ33近傍のみを加熱軟化
させた後、シート510両端のクランプ33の巾を広げ
てクランプ55近傍を引き伸ばしつつ移動させしかる後
第2の加熱ゾーン35に搬送してシート31の全面を加
熱軟化させてその後真空成形する構成とじ九ものである
(作 用) 上記のように構成したシート加熱方法において、シート
のクランプ近傍のみを加熱軟化させ引き伸ばしてから全
体を加熱して成形するようにしたのでクランプ近傍が薄
肉化される。
(実 施 例) 次に本発明に係るシートの加熱方法の実施例について、
図面を用いて説明する。第1図は本発明シート31の加
熱方法に用いる加熱工程に設けた加熱ゾーン32を示す
平面図である・加熱ゾーン32は後述するクランプ53
(第2図参照)近傍のみを加熱軟化させる第1の加熱ゾ
ーン34とシート31全体を加熱軟化させる第2の加熱
ゾーン35とから成っている。第1の加熱ゾーン34に
は、長手方向をシート31の移動方向に合わせた、長方
形のヒータ36が2本間隔をあけて平行に配設されてい
る。また第2の加熱ゾーン35には、シート31全体を
加熱する方形のヒータ37が配設されている。
さらに、第1加熱ゾーン34及び第2加熱ゾーン35の
ヒータ56,57の下方にはヒータ36.37に沿った
第2図に示すような環状のクランプ移動装置38が2台
並行してかつクランプ33が向きあうように設けられて
いる。
第2図、及び第3図はクランプ移動装置38の部分拡大
図であり、第2図は第1図の片側だけのクランプ移動装
置38を表わしたものである。このラング移動装置38
を第2図、第3図にもとづいて説明する。
クランプ移動装置38#i概略図示しない駆動装置に接
続されたクランプ移動ギヤ39にクランプ移動用チェー
ン40を歯合させ、そしてこのクランプ移動用チェーン
40に下方に設けたクランプ移動用レール41の溝41
3に摺動自在に嵌合した突部42を有するシート31用
のクランプ33を一定間隔に多数取付けた本のである。
これによってクランプ33はクランプ移動用レール41
に案内されて軌道上を移動する。
第1図及び第2図の黒丸はこのクランプ33の取付位置
を示している。
また第3図に示すようにクランプ33上側の柄43は上
方に屈曲しており、この屈曲部分は上部に位置するクラ
ンプ開閉用ガイド44に嵌合している。このクランプ開
閉用ガイド44とクランプ移動用レール41の溝413
の位置関係によってクランプ33は開閉するようになっ
ている。たとえば、クランプ移動ギヤ39の近傍ではク
ランプ開閉ガイド44はクランプ移動用レール41の溝
41aの内側を通るようになっているので、クラン13
3の柄45が後方に引かれて、クランプ33が開放する
ようになっている。
また2台並行して設けられたクランプ移動装置38のク
ランプ移動用レール41の相互の間隔は、第1の加熱ゾ
ーン34と第2の加熱ゾーン35との間において、徐々
に広くされており、これによってこのレール41を移動
するクランプ相互の間隔は広けられることになる。した
がって、このクランプ間隔変更部45によってシート3
1の巾も広げられる。
このように構成されたこの装置を用いて行う本発明の詳
細な説明すると、まず対向したクランプ33によって両
端が挾持された塩化ビニールのシート31を第1の加熱
ゾーン34のヒータ36の下方に搬送し、シート31の
クランプ33近傍のみを加熱して軟化させる。そしてシ
ート31を挾持したクランプ33をさらに搬送して、ク
ランプ巾変更機45によって、対向しているクランプ3
5の巾を徐々に広げ、クランプ35近傍のシート31を
引き伸ばして、薄肉化させる(第4図参照)。これによ
って製品外部分のクランプ近傍のシート31の肉厚は中
央部の製品部の肉厚より薄くなる。そしてこのクランプ
33近傍を薄くさせたシート31を第2の加熱ゾーン3
5のヒータ37の下方に移動させて、シート51の全面
を加熱して軟化させた後、シート31を成形する真空成
形工程Sに移動させる。
したがって真空成形工程で成形したシート31のクラン
プ33近傍をトリミング工程でカットして廃棄してもク
ランプ33近傍のシート31は薄くされているので歩留
シは向上する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明のシートの加熱方法によれば
、まずシートを挾持しているクランプ近傍のみを加熱軟
化させた後クランプ近傍を引き伸ばし、その後全体を加
熱して成形したものであるから製品部分の肉厚よシ製品
外部分のシートの肉厚の方が薄くなって、トリミング加
工における材料歩留りが2倍に向上した。
まだ2つの加熱ゾーンとクランプの巾を広げる方法によ
り成形直前のシートのクランプ部分が引き伸ばされるの
で、従来のようにあらかじめ巾を広くとっておく必要が
なく、加熱前に狭い巾のシートをクランプに取りつける
ことができ、これによっても歩留りを向上さすことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図のものの片側のクランプ移動装置を示す平面図、第3
図はクランプ近傍の側面図、第4図はクランプ近傍を引
き伸ばしたシートの断面図、第5図A%B%Cは従来の
シートの成形方法を示す模式図である。 31・・・シート   52・・・加熱ゾーン53・・
−クランプ  34・・・第1の加熱ゾーン35・・・
第2の加熱ゾーン 第3図 第4図 第5図 B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂からなるシートの両端を相互に間隔
    が変えられるクランプによってそれぞれ挾持し、その状
    態で第1の加熱ゾーンに搬送してクランプ近傍のみを加
    熱軟化させた後、シートの両端のクランプの巾を広げて
    クランプ近傍を引き伸ばしつつ移動させしかる後第2の
    加熱ゾーンに搬送してシートの全面を加熱軟化させてそ
    の後真空成形することを特徴とするシートの加熱方法。
JP63102295A 1988-04-25 1988-04-25 シートの加熱方法 Pending JPH01272437A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63102295A JPH01272437A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 シートの加熱方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP63102295A JPH01272437A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 シートの加熱方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01272437A true JPH01272437A (ja) 1989-10-31

Family

ID=14323624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63102295A Pending JPH01272437A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 シートの加熱方法

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JP (1) JPH01272437A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012035508A (ja) * 2010-08-06 2012-02-23 Nanjo Sobi Kogyo Kk カバー部材の真空成形方法及び真空成形装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012035508A (ja) * 2010-08-06 2012-02-23 Nanjo Sobi Kogyo Kk カバー部材の真空成形方法及び真空成形装置

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