JPH01272464A - 写真フィルムのサイドマーク記録方法 - Google Patents

写真フィルムのサイドマーク記録方法

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Publication number
JPH01272464A
JPH01272464A JP10312188A JP10312188A JPH01272464A JP H01272464 A JPH01272464 A JP H01272464A JP 10312188 A JP10312188 A JP 10312188A JP 10312188 A JP10312188 A JP 10312188A JP H01272464 A JPH01272464 A JP H01272464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side mark
film
photographic film
heating elements
dot
Prior art date
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Pending
Application number
JP10312188A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hamazaki
濱崎 昌弘
Shizuya Ono
大野 静哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP10312188A priority Critical patent/JPH01272464A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、写真フィルムの製造過程において、メーカー
、製造日1品種等の表示を行うための写真フィルムのサ
イドマーク記録方法に関するものである。
〔従来の技術〕
写真フィルムのサイドマークは、搬送中のフィルム上に
記録されなければならないので、高速の記録能力を有す
る装置が必要である。
従来、サイドマークの記録方法として種々の方法が開発
提案されてきたが、代表的なものとして、下記のような
方法を挙げることができる。
(a )L E Dプリンタ方式;例えば、特開昭59
=106980号公報、実開昭59−119422号公
報に記載のように、−列又はマトリックス状に配設した
LEDなどの発光素子からなる発光装置の点状光源像を
光学系によって、フィルム上に縮小投影してドツト方式
による文字・記号等の潜像を形成するもの、あるいは、
上記発光装置の点状光源からの光を光ファイバによって
直接フィルム上に導いて、ドツト方式の文字・記号等を
光学的に露光して潜像形成を行うものである。
(b)レーザビームプリンタ方式:例えば、特開昭59
−96964号公報に記載のように、レーザ光発生器、
レーザ光変調器、レーザ光偏向器、結像光学系等からな
るレーザビームプリンタによって、フィルム上に文字・
記号等を光学的に露光して潜像形成を行うものである。
(c)レーザマーカ一方式;光源としての炭酸ガスレー
ザと、文字記号等の形状を打ち抜いた薄板からなるマス
クとを用い、フィルム上に文字記号等の形状に強力なレ
ーザ光を投射して文字・記号等を光学的に露光して潜像
を形成すると共に熱変化を与えるものである。
(d)刻印方式;ドラム周面に活字を埋設した活字ドラ
ムをローラ上のフィルムに押圧して、フィルムに文字・
記号等の形状の凹凸を形成すると共に圧力カブリを発生
させるものである。
(e)インクジェットプリンタ方式:インクジェットプ
リンタによって、インクの微粒子を制御の下にフィルム
上に吹き付け、文字・記号等をフィルムに印刷するもの
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記サイドマークは現像後のみならず、未現像状態にお
いても認識できることが好ましい。まt;、サイドマー
ク部分に誤って露光されてしまった場合でも現像後サイ
ドマークが識別できることが好ましい。さらに、製造過
程中瞬時にサイドマークを変更できることは、フィルム
サイズの変更1種類の変更等に際し、生産性を向上する
上で非常に重要なことである。
前記(a )L E Dプリンタ方式、(b)レーザビ
ームプリンタ方式のように光による潜像を形成する方法
では、サイドマークの瞬時変更は可能であるが、未現像
状態は勿論半露光現像後でも識別不可能なことがある。
特にX線フィルムでは、フィルム全面にX線が照射され
ることが普通であるから、現像後ではサイドマークを識
別することが不可能であるという問題点がある。
前記(c)レーザマーカ一方式による方法では、レーザ
光による乳剤層の熱変成により、未現像状態及び露光現
像後もサイドマークを識別することがほぼ可能であるが
、レーザマーカー装置が極めて高価であり、マスクの交
換が繁雑でサイドマークの瞬時変更が不可能であり、し
かもレーザ光で溶けた乳剤層が飛散してフィルム面に付
着し画像を不鮮明にするなどの問題点がある。
前記(d)刻印方式による方法ではフィルム上の凹凸に
より未現像状態及び露光現像後でもある程度識別可能で
あるが、活字のフィルムへの押圧が不均一になった場合
鮮明なサイドマークが得られず、サイドマークの変更も
活字ドラムの交換が必要で瞬時に行うことができないな
どの問題点がある。
前記(e)インクジェットプリンタ方式による方法では
、インクの色を適切に選択することによって、未露光現
像後は勿論、未現像状態及び露光現像後でも識別可能な
サイドマークを得ることができ、サイドマークの瞬時変
更も可能であるが、インクジェットプリンタ装置が高価
であり、乳剤及び現像・定着処理に対して悪影響を及ぼ
さないインクの選択・管理が困難であるという問題点が
ある。
本発明は、このような問題点を解決し、サイドマークの
瞬時変更が可能で、未現像状態、未露光現像後並びにサ
イドマーク部分に露光及びX線照射が行われた現像後に
おいても、識別可能なサイドマークを得ることのできる
安価なサイドマーク記録方法を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、1次元又は2次元に配設した発−熱素子を
、写真フィルム面上に当接させ、制御の下に通電・加熱
して、フィルム表面にドツト状の変化を与えて、サイド
マーク記録を行うことを特徴とする写真フィルムのサイ
ドマーク記録方法によって達成される。
〔実施例〕
以下図面について本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の方法の一実施例を示す構成図、第2図
はサーマルヘッドのフィルム当接面の一例を示す平面図
、第3図はサイドマークが記録された写真フィルムの一
例を示す平面図である。第1図において、lは図示しな
い搬送手段によって矢示方向に搬送され、サイドマーク
6が記録される帯状の写真フィルム、2は写真フィルム
1に密着して写真フィルムlの搬送と共に回転するプラ
テンローラ、3はその内部にCPU、ROM、  ドツ
ト式サーマルヘッドの駆動回路等を備えた制御装置、4
は例えばロータリーエンコーダよりなり、プリントロー
ラ2に直結してその回転位置を検出し位置・信号を制御
装置3に入力する回転位置検出手段、5は例えば第2図
に示すように、写真フィルムlの搬送方向に対し直角方
向1列に、複数個の直径的0.1−0.2n+n程度の
発熱素子51(51a−51j)が配設され、写真フィ
ルムlのエツジ部をプリントローラ2の上で摺擦するよ
うに設けられたサーマルヘッド、7はサイドマーク6の
文字・記号の種類・順序を制御装置3に入力するための
キーボード等のサイドマーク設定手段である。
制御装置3は、回転位置検出手段4の信号により写真フ
ィルム1が所定長送られる毎に、サーマルヘッド5の発
熱素子51a〜5Nに通電制御して発熱させ、サイドマ
ーク設定手段7より入力されたドツト状のサイドマーク
6を記録するように制御する。
このようにして、写真フィルム上に記録されたサイドマ
ーク6を第3図に示す。このサイドマーク6はフィルム
面を発熱素子51により加熱されて形成されたドツト式
表示の文字・記号である。その加熱されたドツト部分は
平滑になっており、未現像状態あるいは露光・X線照射
を受けた現像後では周囲とサイドマーク部の濃度差はな
いが、反射光で見るとややマット状の反射がなされる周
囲の乳剤面との間で識別することができる。また未露光
現像後はサイドマーク6部分は熱カブリにより若干周囲
より濃度が高くなり表面反射の差異と併せて可視的なサ
イドマーク6が得られる。
第3図には写真フィルムの移動方向に対して直角に10
個の発熱素子を並設して得られる1OX5のドツト式で
表示されたサイドマーク6の1例を示したが、発熱素子
51を2次元に配設したサーマルヘッド5を用い複雑な
文字・記号を記録することもできる。最近はドツト数を
増加し、しかも印字速度が高速になったドツト式サーマ
ルヘッドが開発されているので、さらに高品質のサイド
マーク6を記録することができる。
なお、本発明の実施にあたっては写真フィルムの移動速
度との関連においてサーマルヘッド部分への通電時間、
あるいは通電電力を適当に選択することで識別性に優れ
たサイドマークを得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば以上説明したように、写真フィルムのサ
イドマークを発熱素子を写真フィルム面上に当接させ、
制御の下に通電・加熱して記録する方法としたので、フ
ィルム面に凹凸を生じることもなく、乳剤粉が飛散する
こともない。またインクを用いていないので耐乳剤・耐
処理性を気にしなくともよい。またマーク内容の瞬時切
替・変更が可能で、未現像状態、未露光現像後、並びに
サイドマーク部分に露光及びX線照射が行われた現像後
においても、識別可能なサイドマークを得ることのでき
る。しかも、このドツト式サーマルヘッド及びその付属
装置は他の方式のものに比べ安価であるから、紙庫なサ
イドマーク記録方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の一実施例を示す構成図、第2図
はサーマルヘッドのフィルム当接面の一例を示す平面図
、 第3図はサイドマークが記録された写真フィルムの一例
を示す平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  1次元又は2次元に配設した発熱素子を、写真フィル
    ム面上に当接させ、制御の下に通電・加熱して、フィル
    ム表面にドット状の変化を与えて、サイドマーク記録を
    行うことを特徴とする写真フィルムのサイドマーク記録
    方法。
JP10312188A 1988-04-25 1988-04-25 写真フィルムのサイドマーク記録方法 Pending JPH01272464A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10312188A JPH01272464A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 写真フィルムのサイドマーク記録方法

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JP10312188A JPH01272464A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 写真フィルムのサイドマーク記録方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01272464A true JPH01272464A (ja) 1989-10-31

Family

ID=14345750

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10312188A Pending JPH01272464A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 写真フィルムのサイドマーク記録方法

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JP (1) JPH01272464A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05238098A (ja) * 1991-06-18 1993-09-17 Eastman Kodak Co レーザによりウエブにエッジマークを付する装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05238098A (ja) * 1991-06-18 1993-09-17 Eastman Kodak Co レーザによりウエブにエッジマークを付する装置

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