JPH01272495A - X−yプロッタにおける芯補充装置 - Google Patents

X−yプロッタにおける芯補充装置

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JPH01272495A
JPH01272495A JP10147788A JP10147788A JPH01272495A JP H01272495 A JPH01272495 A JP H01272495A JP 10147788 A JP10147788 A JP 10147788A JP 10147788 A JP10147788 A JP 10147788A JP H01272495 A JPH01272495 A JP H01272495A
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arm
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JP10147788A
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English (en)
Inventor
Isayoshi Mitani
三谷 勇義
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Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01272495A publication Critical patent/JPH01272495A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は鉛芯などの消耗性筆記芯を内蔵した筆記具を用
いて作画面上に自動的に作画を行うようにしたX−Yプ
ロッタにおける芯補充装置に関する。
〔従来の技術〕
特公昭56−34982号公報には、プロッタヘッドの
タレット式マガジンに複数の筆記芯を保持し、所望の筆
記芯を押しピンによって加圧して作画面に当接し、該筆
記芯によって作画面上に線画を行うタレット式のX−Y
プロッタが開示されている。また、特開昭57−138
997号公報には、機体側に回転型の筆記具ストッカー
即ちカルーゼルを設け、該カルーゼルの複数のペン保持
部に筆記芯を内挿した芯カートリッジを保持せしめ、作
画ヘッド側のペンと、カルーゼルのペン保持部との間で
相互に芯カートリッジの交換を行う事ができるようにし
たx−Yプロッタが開示されている。
また、実開昭60−80996号公報には、作画ヘッド
に設けた筆記ブロックに芯ケースを設け、該芯ケース内
の一本の芯を筆記ブロック内ホルダに供給して、該芯に
よって保持した筆記芯によって作画面に対して線画を行
うX−Yプロッタが開示されている。
また、特開昭61−132394号公報には、機体に設
けた筆記具ストッカーの複数のペン保持部に芯自動繰り
出し機構を内蔵した筆記具を保持し、該ストッカー側の
ペン保持部と作画ヘッド側のペン保持部との間で相互に
筆記具の交換を行うことができるようにしたX−Yプロ
ッタが開示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記タレット式のX−Yプロッタ及び作画ヘッドに芯ケ
ースを設けたX−Yプロッタは、作画ヘッドに複数の芯
カートリッジを保持し、また、複数の芯を保管する芯ケ
ースを設けるため、作画ヘッドの構造が複雑になり、そ
のため作画ヘッドの重量が大きくなって高速作画制御を
行うことができないという欠陥が存した。また、機体側
に筆記具ストッカーを設け、該ストッカーの複数のペン
保持部に筆記具を保持するX−Yプロッタにおいては、
筆記具ストッカー側の筆記具に対して、芯を補給する機
構が存しないため、筆記具ストッカーの、芯のなくなっ
た筆記具は手操作によって芯の入った筆記具に交換しな
ければならずきわめて不便であった。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため本発明は1機体側にストッカ回
転駆動装置19を固設し、芯挿入孔に消耗性筆記芯を内
置するようにした筆記具Pを脱着可能に保持するための
筆記具保持部18を複数備えた回転型の筆記具ストッカ
ー16を前記ストッカ回転駆動装置19の出力軸に脱着
可能に装着し、前記筆記具ストッカー16の所望の筆記
具保持部18と作画面に対して相対的に所望の方向に移
動可能な作画ヘッド10の筆記具保持部12との間で相
互に筆記具の交換を行うことができるようにした装置に
おいて前記筆記具ストッカ16にこれの筆記具保持部1
8の上方に位置して該筆記具保持部18ごとに芯貯蔵容
器24を設け、該芯貯蔵容器24の下部にシャッター機
構を設け、前記機体に前記シャッター機構の開口部を開
閉制御するための回転アーム56を回転駆動装!t52
に連係して配設し、前記シャッター機構が前記回動アー
ム56に駆動されてその開口部が開くと、前記芯貯蔵容
器24内の芯のうち一本の芯が該芯貯蔵容器24の下方
の筆記具Pの芯挿入孔に供給されるように成し、前記回
動アーム56の給芯駆動中における前記筆記具ストッカ
ー16の前記ストッカ回転駆動装置19の出力軸からの
離脱を阻止するストッカ離脱防止手段を設けたものであ
る。
〔作用〕
上記した楕成において9作画ヘッド10が作画面に作画
中、又は作画待機中に1回動アーム56を駆動して、所
望の芯貯蔵容器24のシャッター機構の開口部を開いて
、該シャッター機構の下方の芯なし筆記具Pに筆記芯の
補充を行う。この芯補充動作中は、筆記具ストッカー1
6をストッカ回転駆動装置19の出力軸から取り外すこ
とができない。従って1回動アーム56が筆記具ストッ
カー16と係合する位置にあるときにオペレータが誤っ
て該筆記具ストッカー16をストッカー回転駆動装置1
9の出力軸から引き抜く恐れがない。
もし1回動アーム56の動作中に、誤って、筆記具スト
ッカ16交換のために、筆記具ストッカ16をストッカ
駆動装置19の出力軸から上方に引き抜くと、回動アー
ム56が筆記具ストッカ16の筆記具保持部18の筆記
具に接触し、回動アーム56が変形したり、あるいは、
筆記具が筆記具ストッカ16から脱離あるいは、筆記具
の芯が折れてしまうことになる。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
第18図において、2は用紙駆動型のX−Yプロッタの
機体であり、用紙載置板4上に水平にYレール6が固設
されている。載置板4の両側に配設された駆動ローラと
押えローラとから成るピンチローラ機構によって載置板
4上の用紙8の両側が支持され、Xモータによって駆動
される前記駆動ローラの回転によって、載置板4上の用
紙8は前後(+−X方向)に送られる。前記Yレール6
にはXモータの駆動によって該レール6に沿って移動す
るように1作画ヘッド10が取り付けられている。12
は作画ヘッド10に設けられた筆記具保持部であり、該
保持部12は、作画ヘッド10に内蔵されたペン昇降機
構に連係している。前記Yレール6の一端側にはボック
ス14が配設され、該ボックス14には、第1図に示す
ように、回転型の筆記型の筆記具ストッカー16(カル
ーゼル)が配設されている。ストッカー16は、第19
図に示すようにボックス14に固設された減速機付きモ
ータ19の出力軸に連係している。このモータは、計算
機によって制御されるコントローラに接続している。ス
トッカー16の一対の円板16a、16bから成る下位
水平部には一定間隔ごとに筆記具保持部18が形成され
、該各保持部18に筆記具Pが脱着可能に保持されてい
る。前記筆記具保持部18の中の所望のものと、前記作
画ヘッド10の筆記具保持部12との間で相互に筆記具
Pの交換を自動的に行うことができるように構成されて
いる。尚、この筆記具自動交換のための構成は公知であ
り、本願発明の要旨ではないのでその詳細な説明は省略
する。前記筆記具Pは消耗性筆記芯を受は入れる芯挿入
孔を有し、該孔の上端は筆記具Pの上端面の中央に開口
している。前記筆記具Pの内部構造は特開昭61−13
2394号公報に詳細に開示されている。前記ストッカ
ー16の上位水平部16cには、前記各保持部18の直
上に位置して筒状の芯貯蔵容器24が固設され該芯貯蔵
容器24には、第5図に示すように、複数の筆記芯26
を収納するための芯貯蔵部24aが形成されている。前
記ストッカー16の円盤16a、16bの外周部には筆
記具Pの周面を嵌合保持する溝が形成され、該上下の溝
の中間に位置してペンストッパー(図示省略)が固設さ
れている。第1図中、31は、揺動アームであり、前記
円盤16aと16bに回転自在に軸支され、筆記具保持
方向にばねにより付勢されている。前記ストッカ水平部
16a、16bの溝、ペンストッパー及び揺動アーム3
1は前記筆記具保持部18を構成している。筆記具Pは
、その半周面が水平部16a、16bの溝の壁面とペン
ストッパーの壁面に当接配置され、該状態において、回
動アーム31が筆記具Pの側面に弾接するとともにペン
ストッパーの上端と水平部16aの下面との間に筆記具
Pの鍔部が脱着自在に嵌合し、これらの相互作用によっ
て、筆記具Pは保持部18に脱着可能に保持されている
。前記芯貯蔵容器24の底部の中心には、穴が形成され
、該穴の上端は、前記芯貯蔵部24aの底部に形成され
た思案内用のテーバ一部24bの中心に開口している。
前記芯貯蔵容器24の底部の穴及び前記芯貯蔵容器24
の下端に固設された筒体27の穴にはパイプ状の芯ガイ
ド28がスライド自在に嵌挿配置されている。
前記芯ガイド28に形成された鍔部の下面は、圧縮コイ
ルばね30の弾発力によって前記筒体27の底部内壁面
に弾接している。前記芯ガイド28の下端部は、前記筒
体26の下面より所定量突出している。32は前記各保
持部28ごとにその直上に設けられた板状のアームであ
り、これの一端部は、前記上位水平部16cと一体的な
円盤部16dに回転自在に軸34支されている。前記ア
ーム32の開放端には、凹入部36と、傾斜面38と、
該傾斜面38に隣接した低位水平部40と、該低位水平
部40の下方に位置して突部42が第7図に示すように
形成されている。前記アーム32は、スプリング44の
引張力によって1円盤部16dに突設されたストッパー
46に弾接し、該状態において、前記アーム32の低位
水平部40は、前記芯ガイド28の下端面に位置し、該
芯ガイド28の下端開口部を閉塞している。該状態にお
いて、芯ガイド28の上端は、第7図に示すように前記
芯貯蔵部24aの最も低い底面と同一レベル又は、それ
より若干下位に位置するように設定されている。第5図
において、50はボックス14の底壁に固設されたブラ
ケットであり、これに前記コントローラによって制御さ
れる減速機付きモータ52が固設されている。47は筒
状のカムであり、これの天壁の中央部は、前記モータ5
2の出力軸54に固定されている。56は板状のリード
アームであり、これの一端に形成された穴が前記出力軸
54にスライド自在に嵌挿されている。該アーム56は
、前記カム47の周壁に形成されたアーム規制溝53に
位置し、且つ、出力軸54に圧縮嵌挿配置されたコイル
スプリング55の弾発力により、前記カム47の天壁の
下面に圧接している。第11図に示すように、前記天壁
の下面と同レベルの溝53の壁面の一端と、該溝53の
壁面の他端との間の5周壁47aの下面には。
溝53の水平面より若干下方向に突出する面を始端Sと
して徐々に突出量が増大し、終端eにおいて突出量が最
大となる昇降制御カム面57が形成されている。前記ア
ーム56の回動軌跡には前記突部42が位置し、該アー
ム56には、凹入部58が形成されている。60は前記
上位水平部16Cに、前記各芯貯蔵容器24ごとに隣接
して固設されたストッパー、62は前記ブラケット42
に固設されたストッパーである。前記モータ52、カム
47.ストッパー62及びアーム56は芯供給作動装置
を構成し、該装置と、芯貯蔵容器24、アーム32、芯
ガイド28及びストッパー60は芯自動供給装置を構成
している。
第23図は、筆記具ストッカー16及び芯供給作動装置
が基準位置(初期状態)にある場合を示している6作動
装置は作画ヘッド10とは90度ずれた図中、No、7
に対応する方向に位置している。第23図中、No、1
に対応する位置は、筆記具交換位置を示し、ストッカー
16上のNO12とN004に対応する物理位置は、直
径0.3ミリの筆記芯を収納する芯貯蔵容器24の専用
位置となっている。またストッカー16上のNo。
6とNo、8に対応する物理位置には直径0.5ミリの
筆記芯を収納する芯貯蔵容器24の専用位置となってい
る。また、上記アーム32.及び芯ガイド28は、上記
回動アーム56によって、開口部が開閉制御されるシャ
ッター機構を構成している。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、第24図に示すフローチャートを参照して筆記具
ストッカー16及び芯供給作動装置の初期設定について
説明する。
まず、コントローラの電源をONとし、初期設定スイッ
チを押すと、機械の安定のために、1秒の時間経過後(
ブロック1)、モータ19が駆動され、筆記具ストッカ
ー16が第23図に示す基準位置に向けて回転する。ス
トッカー16の基準位置は、基準位置検出センサ(ブロ
ック2)によって検出するとともに、ストッカー16の
各筆記具保持部18に筆記具Pが保持されているが否が
検出する(ブロック3)、ストッカー16が第23図に
示す基準位置に達したところで、モータ19の駆動が停
止され、ストッカー16は該位置に位置決めされる(ブ
ロック4)。次に、コントローラは、ストッカー16が
筆記芯(ペンシル)用の筆記具ストッカーであるかある
いは別種のストッカーであるか否か判定する(ブロック
5)。ストッカー16がペンシル用でない場合は1作画
ヘッド10に筆記具を保持しているか否か判定しくブロ
ック6)、保持していない場合には、初期設定動作をや
り直す。保持している場合には1作画ヘッド10の筆記
具をストッカー16の小さい空き番号に対応する筆記具
保持部18に返却して(ブロック7)、初期設定工程を
完了する。検出したストッカー16がペンシル用ストッ
カーである場合には、モータ52を駆動して、アーム5
6を第20図に示す方向に駆動しくブロック8)、アー
ム56が基準位置の方向に設定されたか否がセンサの信
号で判定する。アーム56の基準位置が検出されない場
合には、LEAD−ARMの表示を行い(ブロック10
)、モータ19は、LOCAL状態即ち、コンピュータ
のCPUとは遮断した状態で体止する(ブロック11)
、アーム56が基準位置に設定されたことが検出された
場合には、作画ヘッド10に筆記具Pを保持しているか
否か判定しくブロック12)、NOであれば初期設定工
程を完了する。Yesであれば、その保持している筆記
具の種類を確認しくブロック13)1次に、その筆記具
の種類に対応する。ストッカー16の空いている筆記具
保持部18に、その筆記具を返却して、(ブロック14
)、初期設定動作を完了する。
上記の如く、初期設定が完了したところで、第25図に
示すように、筆記具交換PCコマンドをコントローラに
入力する(ブロック15)、このPCコマンドによって
、ストッカー16は回転され、PCコマンドに対応する
ペン種の筆記芯を内蔵した筆記具が第23図中、No、
1の位置に達するとストッカー16の回転が停止される
(ブロック16)0次に作画ヘッド10がレール6に沿
って、ペンストッカー16に向けて移動し1作画ヘッド
10の筆記具保持部12は、第23図中、No。
1の位置にある筆記具Pを保持する(ブロック17)0
次に、コンピュータからコントローラに作画コマンドが
入力される(ブロック18)、コントローラは、作画ヘ
ッドに設けた芯切れ検出センサ(図示省略)に基いて、
筆記具保持部12が保持する筆記具Pが芯切れであるか
否か判定し、否であれば1作図コマンドに基いて作図動
作を施行する6作画ヘッド10の筆記具保持部12が保
持する筆記具Pが芯切れ状態のときは、コントローラは
、芯自動供給装置が自動給芯動作中か否か判定しくブロ
ック21)、否であれば、作画ヘッド10は、保持して
いる筆記具Pをストッカー16の対応する筆記具保持部
18に返却する(ブロック22)。
次に、コントローラは3連続又はそれ以上芯切れか否か
判定しくブロック23)、否であれば、コントローラは
1作画ヘッド10が返却した筆記具Pと同種の筆記具が
ヘッド位置即ち、第23図中、No、1の位置にくるま
でストッカー16を回転させる。尚、判定ブロック23
にてYESを判定すると、コントローラは、x−yプロ
ッタのエラーを認識し、X−Yプロッタを停止させる(
ブロック25)。ブロック24でのストッカー16の回
転制御が完了したところで1作画ヘッド10が第23図
中、No、1の位置のストッカー16に保持されている
筆記具Pを保持し、次に、上記判定ブロック19に戻っ
て作画動作に移行する。この作画動作と並行して、自動
給芯動作(ブロック27)が施行される。
次に、上記自動給芯動作を第26図を参照して説明する
。
コントローラはコンピュータの措令によって、作画ヘッ
ド10から返却された芯切れ筆記具Pが第23図中、N
o、7で示す所定の給芯位置より、若干行き過ぎたとこ
ろでストッカー16の回転を停止する(ブロック28)
。次に、ストッカー16を逆回転して芯切れ筆記具が上
記給芯位置に位置したところで、ストッカー16の上記
逆回転を停止する(ブロック29)6次に、コントロー
ラはモータ52を駆動して、アーム56を第7図イに示
す初期状態から1図中、時計方向に178゜2広回転さ
せる(ブロック30)、このアーム56の揺動回転によ
り、アーム56は、対応するアーム32の突部42に衝
突する。この衝突によって、アーム32はスプリング4
4の弾力に抗して、アーム56の回転力によって第8図
イ中、軸34を中心として反時計方向に揺動する。この
アーム32の揺動によって、芯ガイド28は、第8図口
に示すように、アーム32の傾斜面38に乗り上げ、芯
ガイド28はコイルスプリング3oの弾力に抗して上昇
し、芯ガイド28の上端は、芯貯蔵部24aの底面より
所定長さ突出する。これにより、芯ガイド28内の一本
の芯26は、芯貯蔵部24a内の他の複数の芯26と完
全に分離される。
次に、コントローラは、モータ52を駆動し、ア−ム5
6を第9図に示すように、1.8度反時計方向に揺動す
る(ブロック31)、この揺動によって、芯ガイド28
の下端は、アーム32の低位水平部40に移動し、芯ガ
イド28は下降する。
次にコントローラによりアーム56は、第8図に示すよ
うに1時計方向に1.8度回動され(ブロック32)、
芯ガイド28が上昇する。この下降と上昇を任意のN回
数繰り返し、芯ガイド28を振動させる。N回の芯ガイ
ド振動動作が完了したところで、アーム56は、第8図
の状態から第10図に示すように1時計方向に1.8度
揺動される(ブロック33)、該状態において、芯ガイ
ド28の軸穴即ち挿入穴は、第10図に示すように。
アーム32とアーム56の凹入部36.58に−致し、
芯ガイド28内の芯26は、下方に落下して、芯ガイド
28直下の筆記具Pの芯挿入孔に挿入される62秒経過
後(ブロック34)、コントローラは、モータ52を駆
動して、カム47を第10図中、時計方向に540度回
転させる(ブロック35)。この回転中、アーム56は
、まず、第17図に示すようにストッパー60に衝突す
る。
次にアーム56は、カム47のアーム規制溝53から外
れ、アーム56はカム47の昇降制御カム面57の案内
によって第12図に示すように垂直方向に下降し、筆記
具Pに挿入されている芯を更に奥方向に押し込んで、筆
記具Pの残芯26′を筆記具Pから押し出す。アーム5
6による芯の筆記具Pへの押し込みが完了したところで
、第13図及び第19図に示すように、アーム56は、
ストッパー60から外れる。これにより、アーム56は
カム47のカム面57に係止された状態で。
カム47と連動して時計方向に連動し、アーム56は、
第14図及び第20図に示すようにモータ側のストッパ
ー62に係止される。次にカム47のみが時計方向に回
転し、アーム56は、第15図及び第21図に示すよう
にカム面57の最大突出位置から外れて、コイルスプリ
ング55の弾発力により、上昇復帰し、アーム56はカ
ム47のアーム規制溝53に嵌合位置する6次にアーム
56が第6図に示す初期状態に達したところでモータ5
2の回転が停止する。次に、コントローラは、ストッカ
ー16を初期状態に復帰移動させる(ブロック36)、
尚、筆記具貯蔵部24a内の芯26は、そのうちの−本
がテーパー面24bに案内されて下降状態の芯ガイド2
8内に自動的に挿入される。次に、回動アーム56の給
芯駆動中における筆記具ストッカー16のストッカ回転
駆動装置19の出力軸からの離脱を阻止するストッカ離
脱防止手段について説明する。
第3図中、16fは筆記具ストッカー16の下位円盤部
であり、これに90度間隔ごとに所定の幅を有する係止
突片16gが4個形成されている。
70はボックス14の底部に固設されたブラケット72
に回転自在に軸74支された係止爪であり、コイルバネ
73によって、第4図中、時計方向に付勢され、この付
勢力によって係止爪70の側面はブラケット72のスト
ッパー面72aに弾接している。前記係止爪70の突起
部70aは、前記係止突片16gの回動軌跡の直上にわ
ずかの隙間を存して配置されている。前記突起部70a
には係止突片16gを係止する水平ストッパー面70b
と突片16gを下方向に案内する傾斜面70aが形成さ
れている。前記係止突片16gは、上記給芯プログラム
実行中、係止爪70に対して第3図実線で示す如く、ス
トッカ16の回転中心を中心として0度、90度、18
0度及び270度のいづれかの角度となるように設定さ
れている。従って、筆記具ストッカー16が初期状態に
復帰すると、突片16gは、係止爪70に対して第3図
に破線で示す如く、45度、135度、225度。
315度のいづれかの角度となるように設定されている
。上記した構成において、筆記具Pへの芯供給動作中は
、係止突片16gのうちの1つが第1図に示すように、
係止爪70の突起部70aの直下に位置し、この突起部
70aに係止されて、ストッカー16は、ストッカー駆
動装置19の出力軸から上方に引き抜くことができない
。筆記具Pへの芯供給動作が完了し、ストッカー16が
初期設定状態に復帰すると、突片16gのいづれも、係
止爪70の突起部70a直下から外れ、ストツカー16
はストッカー駆動装置19の出力軸から自由に上方に抜
き取ることが可能な状態となる。
また、ストッカ離脱防止手段の他の実施例として、第2
7図に示すように、ボックス14の底部ブラケット76
を介してソレノイド78を固設し、このソレノイド78
をX−Yプロッタのコントローラに接続し、このコント
ローラの制御によって、芯供給動作中は、ソレノイド7
8の出力軸に連結するストッパー捧8oが筆記具ストッ
カー16の下位円盤部16f゛の上方に突出して、筆記
具ストッカー16のストッカー駆動装置の出力軸から引
き抜かれる方向の移動を阻止し、芯供給動作が完了した
ら、ストッパー捧80をストッカの下位円盤部16f゛
の上方から引込めるように構成しても良い。また、第2
9図に示すように、機体に設けたストッカー配置用のボ
ックス80にX−Yプロッタのコントローラによってオ
ン、オフ制御されるソレノイド82を固設し、このソレ
ノイド82の出力軸84を、ストッカー取り出し口のな
い開閉カバー86のロック穴88に嵌入可能と成し、給
芯動作中は、コントローラの制御によって、ソレノイド
82の出力軸84をロック穴88に嵌入し、カバー86
をロックして、カバー86をそのヒンジ部90を中心と
して開けることができないように成し、これによってボ
ックス80からストッカー16を引き抜く作業を不可能
と成し、給芯動作が完了したところで、ソレノイド82
をオフとして、開閉カバー86のロックを解除するよう
にしても良い。
〔効果〕
本発明は上述の如く構成したので、作画中に筆記具スト
ッカー側の筆記具に芯を供給することができるとともに
、この芯供給動作中に、筆記具ストッカをストッカ駆動
装置の出力軸から引き抜くことができないようにしたの
で、回動アームの破損等の故障を防止することができる
効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は平面図、第
4図は側面図、第5図は側面図、第6図は平面図、第7
図は説明図、第8図は説明図、第9図は説明図、第10
図は説明図、第11図は側面図、第12図は側面図、第
13図は側面図、第14図は側面図、第15図は側面図
、第16図は平面図、第17図は平面図、第18図は平
面図。 第19図は平面図、第20図は平面図、第21図は平面
図、第22図は外観図、第23図は説明図、第24図は
フローチャート、第25図はフローチャート、第26図
はフローチャート、第27図は側面図、第28図は平面
図、第29図は断面図である。 2・・・・機体、 4・・・・用紙載置板、 6・・・
・Yレール、 8・・・・用紙、  10・・・・作画
ヘッド。 12・・・・筆記具保持部、 14・・・・ボックス。 16・・・・ストッカー、 18・・・・筆記具保持部
。 24・・・・芯貯蔵容器、 24a・・・°芯貯蔵部2
26・・・・筆記芯、 27・・・・筒体、 28・・
・・芯ガイド、  30・・・・コイルばね、 31・
・・・アーム、 34・・・・軸、 36・・・・凹入
部、 38・・・・傾斜面、 40・・・・低位水平部
、 42・・・・突部、 44・・・・スプリング、 
 46,60.62・・・・ストッパー、 48・・・
・残芯受け、  50・・・・ブラケット、  52・
・・・モータ、  54・・・・出力軸、 56・・・
・回動アーム、  58・・・・凹入部。 60・・・・ストッパー、70・・・係止爪、72・・
・ブラケット、73・・・コイルバネ、76・・・ブラ
ケット、78・・・ソレノイド、80・・・ボックス、
82・・・ソレノイド、84・・・ソレノイド、86・
・・開閉カバー、88・・・ロック穴、 特許出願人         武藤工業株式会社代理人
弁理士         西 島 綾 雄ロ 第5図 第6図 第11図 第16図 第17図      第18図 第19図 第20図     第21図 第22図 第23図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機体側にストッカ回転駆動装置19を固設し、芯
    挿入孔に消耗性筆記芯を内置するようにした筆記具Pを
    脱着可能に保持するための筆記具保持部18を複数備え
    た回転型の筆記具ストッカー16を前記ストッカ回転駆
    動装置19の出力軸に脱着可能に装着し、前記筆記具ス
    トッカー16の所望の筆記具保持部18と作画面に対し
    て相対的に所望の方向に移動可能な作画ヘッド10の筆
    記具保持部12との間で相互に筆記具の交換を行うこと
    ができるようにした装置において前記筆記具ストッカ1
    6にこれの筆記具保持部18の上方に位置して該筆記具
    保持部18ごとに芯貯蔵容器24を設け、該芯貯蔵容器
    24の下部にシャッター機構を設け、前記機体に前記シ
    ャッター機構の開口部を開閉制御するための回転アーム
    56を回転駆動装置52に連係して配設し、前記シャッ
    ター機構が前記回動アーム56に駆動されてその開口部
    が開くと、前記芯貯蔵容器24内の芯のうち一本の芯が
    該芯貯蔵容器24の下方の筆記具Pの芯挿入孔に供給さ
    れるように成し、前記回動アーム56の給芯駆動中にお
    ける前記筆記具ストッカー16の前記ストッカ回転駆動
    装置19の出力軸からの離脱を阻止するストッカ離脱防
    止手段を設けたことを特徴とするX−Yプロッタにおけ
    る芯補充装置。
JP10147788A 1988-04-26 1988-04-26 X−yプロッタにおける芯補充装置 Pending JPH01272495A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2644397A1 (fr) * 1989-03-15 1990-09-21 Mutoh Ind Ltd Dispositif d'alimentation automatique en mines pour traceur de courbes
FR2654985A1 (fr) * 1989-11-30 1991-05-31 Mutoh Ind Ltd Appareil d'alimentation automatique en mines pour machine a dessiner automatique.
FR2654984A1 (fr) * 1989-11-30 1991-05-31 Mutoh Ind Ltd Appareil d'alimentation automatique en mines pour machine a dessiner automatique.
FR2654986A1 (fr) * 1989-11-30 1991-05-31 Mutoh Ind Ltd Appareil d'alimentation automatique en mines pour machines a dessiner automatique.
JPH0377699U (ja) * 1989-11-30 1991-08-05

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