JPH01288499A - X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 - Google Patents
X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置Info
- Publication number
- JPH01288499A JPH01288499A JP11822088A JP11822088A JPH01288499A JP H01288499 A JPH01288499 A JP H01288499A JP 11822088 A JP11822088 A JP 11822088A JP 11822088 A JP11822088 A JP 11822088A JP H01288499 A JPH01288499 A JP H01288499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- guide
- storage container
- cam
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉛芯などの消耗性筆記芯を内蔵した筆記具を用
いて作画面上に自動的に作画を行うX−Yプロッターに
おける筆記芯自動供給装置に関する。
いて作画面上に自動的に作画を行うX−Yプロッターに
おける筆記芯自動供給装置に関する。
特公昭56−34892号公報には、プロッタヘッドの
タレット式マガジンに複数の筆記芯を保持し、所望の筆
記芯を押しピンによって加圧して作画面に当接し、該筆
記芯によって作画面上に線画を行うタレット式のX−Y
プロッタが開示されている。また、特開昭57−138
997号公報には、機体側に回転型の筆記具ストッカー
即ちカルーゼルを設け、該カルーゼルの複数のペン保持
部に筆記芯を内挿した芯カートリッジを保持せしめ、作
画ヘッド側のペンと、カルーゼルのペン保持部との間で
相互に芯カートリッジの交換を行う事ができるようにし
たX−Yプロッタが開示されている。
タレット式マガジンに複数の筆記芯を保持し、所望の筆
記芯を押しピンによって加圧して作画面に当接し、該筆
記芯によって作画面上に線画を行うタレット式のX−Y
プロッタが開示されている。また、特開昭57−138
997号公報には、機体側に回転型の筆記具ストッカー
即ちカルーゼルを設け、該カルーゼルの複数のペン保持
部に筆記芯を内挿した芯カートリッジを保持せしめ、作
画ヘッド側のペンと、カルーゼルのペン保持部との間で
相互に芯カートリッジの交換を行う事ができるようにし
たX−Yプロッタが開示されている。
また、実開昭60−80996号公報には、作画ヘッド
に設けた筆記ブロックに芯ケースを設け。
に設けた筆記ブロックに芯ケースを設け。
該芯ケース内の一本の芯を筆記ブロック内ホルダに供給
して、該芯ホルダによって保持した筆記芯によって作画
面に対して線画を行うX−Yプロッタが開示されている
。
して、該芯ホルダによって保持した筆記芯によって作画
面に対して線画を行うX−Yプロッタが開示されている
。
また5特開昭61−132394号公報には、機体に設
けた筆記具ストッカーの複数のペン保持部に芯自動繰り
出し機構を内蔵した筆記具を保持し、該ストッカー側の
ペン保持部と作画ヘッド側のペン保持部との間で相互に
筆記具の交換を行うことができるようにしたX−Yプロ
ッタが開示されている。
けた筆記具ストッカーの複数のペン保持部に芯自動繰り
出し機構を内蔵した筆記具を保持し、該ストッカー側の
ペン保持部と作画ヘッド側のペン保持部との間で相互に
筆記具の交換を行うことができるようにしたX−Yプロ
ッタが開示されている。
上記のように、作画ヘッドに芯ケースを設け、該芯ケー
ス内の複数の芯のうち一本の芯をテーパー面によって芯
ホルダの細いチャック穴に導く構成とした場合、芯ケー
ス内の一本の芯がチャック穴の上端にとどまり細いチャ
ック穴に導かれない場合があり確実に一本づつ芯を芯ホ
ルダーの細いチャック穴に供給することができなかった
。本発明は上記欠陥を除去した筆記具芯自動供給装置を
提供することを目的とするものである。
ス内の複数の芯のうち一本の芯をテーパー面によって芯
ホルダの細いチャック穴に導く構成とした場合、芯ケー
ス内の一本の芯がチャック穴の上端にとどまり細いチャ
ック穴に導かれない場合があり確実に一本づつ芯を芯ホ
ルダーの細いチャック穴に供給することができなかった
。本発明は上記欠陥を除去した筆記具芯自動供給装置を
提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、筆記具ストッカー
に複数の筆記芯を収納する芯貯蔵容器を立設し、該芯貯
蔵容器内の筆記芯のうち一本を前記芯貯蔵容器の底部に
設けたテーパー面によって該底部の中央に開口するパイ
プ状芯ガイドの芯挿入穴に導き、該芯ガイドの芯挿入穴
内に導いた筆記芯を該芯ガイドの下方に位置する筆記具
の芯挿入孔内に落下挿入する装置において、前記芯ガイ
ドを前記芯貯蔵容器の底部に上下方向にスライド自在に
配設するとともに、該芯ガイドの下端を前記芯貯蔵容器
の下端から所定量下方に突出し、前記芯貯蔵容器の下方
に円周方向に上位水平部と低位水平部が傾斜面を介して
交互に形成され前記上位水平部に芯落下孔が軸方向に穿
設されたロータリ式カムを回転自在に配設し、該ロータ
リ式カムの上位水平部の回動軌跡内に前記芯ガイドの突
出部を位置せしめ、前記ロータリ式カムに回転方向駆動
機構を連係したものである。
に複数の筆記芯を収納する芯貯蔵容器を立設し、該芯貯
蔵容器内の筆記芯のうち一本を前記芯貯蔵容器の底部に
設けたテーパー面によって該底部の中央に開口するパイ
プ状芯ガイドの芯挿入穴に導き、該芯ガイドの芯挿入穴
内に導いた筆記芯を該芯ガイドの下方に位置する筆記具
の芯挿入孔内に落下挿入する装置において、前記芯ガイ
ドを前記芯貯蔵容器の底部に上下方向にスライド自在に
配設するとともに、該芯ガイドの下端を前記芯貯蔵容器
の下端から所定量下方に突出し、前記芯貯蔵容器の下方
に円周方向に上位水平部と低位水平部が傾斜面を介して
交互に形成され前記上位水平部に芯落下孔が軸方向に穿
設されたロータリ式カムを回転自在に配設し、該ロータ
リ式カムの上位水平部の回動軌跡内に前記芯ガイドの突
出部を位置せしめ、前記ロータリ式カムに回転方向駆動
機構を連係したものである。
上記した構成において、ロータリ式カムが回転方向に駆
動されると、上位水平部が芯ガイドの突出部に移動し、
該突出部を押し上げる。芯貯蔵容器の底部に位置する芯
ガイドの芯挿入穴の上端開口部に複数の芯が同時にかた
まって位置し、芯ガイドの芯挿入穴が筆記芯で詰まった
状態になり、−本の筆記芯が芯ガイドの芯挿入穴に挿入
され難くなっていても、芯ガイドがロータリ式カムの上
位水平部によって、上方向に駆動されると、芯ガイドが
芯貯蔵容器の底面から所定量突出し、芯ガイドの芯挿入
穴から筆記芯を散らすことができ、これにより該芯挿入
穴の上端の詰まりを除去することができる。この動作を
何回かくり返すと、−本の筆記芯が確実に芯ガイドの芯
挿入穴に案内され、該芯ガイドからロータリ式カムの上
位水平部の芯落下孔を通じて一本の筆記芯が下方の筆記
具の芯押入孔に落下挿入される。
動されると、上位水平部が芯ガイドの突出部に移動し、
該突出部を押し上げる。芯貯蔵容器の底部に位置する芯
ガイドの芯挿入穴の上端開口部に複数の芯が同時にかた
まって位置し、芯ガイドの芯挿入穴が筆記芯で詰まった
状態になり、−本の筆記芯が芯ガイドの芯挿入穴に挿入
され難くなっていても、芯ガイドがロータリ式カムの上
位水平部によって、上方向に駆動されると、芯ガイドが
芯貯蔵容器の底面から所定量突出し、芯ガイドの芯挿入
穴から筆記芯を散らすことができ、これにより該芯挿入
穴の上端の詰まりを除去することができる。この動作を
何回かくり返すと、−本の筆記芯が確実に芯ガイドの芯
挿入穴に案内され、該芯ガイドからロータリ式カムの上
位水平部の芯落下孔を通じて一本の筆記芯が下方の筆記
具の芯押入孔に落下挿入される。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第9図において2は用紙駆動型のX−Yプロッタの機体
であり、用紙載置板4上に水平にYレール6が固設され
ている。載置板4の両側に配設された、駆動ローラと押
えローラとから成るピンチローラ機構によって、載置板
4上の用紙8の両側が支持され、Xモータによって駆動
される前記駆動ローラの回転によって、載置板4上の用
紙8は前後(X方向)に送られる。前記Yレール6には
、Yモータの駆動によって該Yレール6に沿って移動す
るように5作画ヘッド10が取り付けられている。12
は作画ヘッド10に設けられた筆記具保持部であり、該
保持部12は、作画ヘッド10に内蔵されたペン昇降機
構に連繋している。前記Yレール6の一端側にはボック
ス14が配設され、該ボックス14には、第2図に示す
回転型の筆記具ストッカー16(カルーゼル)が配置さ
れている。ストッカー16は、ボックス14に固設され
た減速機付きモータ18の出力軸に脱着自在に嵌合係止
されている。ストッカー16の一対の円盤16a、16
bから成る下位水平部には一定間隔ごとに筆記具保持部
20が形成され、該保持部20の中の所望のものと前記
作画ヘッド10の筆記具保持部12との間で相互に筆記
具の交換を自動的に行うことができるように構成されて
いる。尚、この筆記具自動交換のための構成は公知なの
で、その詳細な説明は省略する。前記ストッカー16の
上位水平部22には、前記各保持部20の直上に位置し
て筒状の芯貯蔵容器24が固設されている。筆記具Pは
保持部20に脱着可能に保持され。
であり、用紙載置板4上に水平にYレール6が固設され
ている。載置板4の両側に配設された、駆動ローラと押
えローラとから成るピンチローラ機構によって、載置板
4上の用紙8の両側が支持され、Xモータによって駆動
される前記駆動ローラの回転によって、載置板4上の用
紙8は前後(X方向)に送られる。前記Yレール6には
、Yモータの駆動によって該Yレール6に沿って移動す
るように5作画ヘッド10が取り付けられている。12
は作画ヘッド10に設けられた筆記具保持部であり、該
保持部12は、作画ヘッド10に内蔵されたペン昇降機
構に連繋している。前記Yレール6の一端側にはボック
ス14が配設され、該ボックス14には、第2図に示す
回転型の筆記具ストッカー16(カルーゼル)が配置さ
れている。ストッカー16は、ボックス14に固設され
た減速機付きモータ18の出力軸に脱着自在に嵌合係止
されている。ストッカー16の一対の円盤16a、16
bから成る下位水平部には一定間隔ごとに筆記具保持部
20が形成され、該保持部20の中の所望のものと前記
作画ヘッド10の筆記具保持部12との間で相互に筆記
具の交換を自動的に行うことができるように構成されて
いる。尚、この筆記具自動交換のための構成は公知なの
で、その詳細な説明は省略する。前記ストッカー16の
上位水平部22には、前記各保持部20の直上に位置し
て筒状の芯貯蔵容器24が固設されている。筆記具Pは
保持部20に脱着可能に保持され。
該筆記具Pは消耗性筆記芯3oを受は入れる芯押入孔を
有し、内部に公知の芯チャツク及び芯自動繰り出し機構
を内蔵している。筆記具Pの内部構造は、特開昭61−
132394号公報に詳細に開示されているのでその図
示及び説明を省略する。
有し、内部に公知の芯チャツク及び芯自動繰り出し機構
を内蔵している。筆記具Pの内部構造は、特開昭61−
132394号公報に詳細に開示されているのでその図
示及び説明を省略する。
前記芯貯蔵容器24には、第1図に示す如く、複数の芯
30を収納するための芯貯蔵部24aが形成されている
。前記芯貯蔵容器24の底部の中心には、穴が形成され
、該穴の上端は、前記芯貯蔵部24aの底部に形成され
たテーパ一部24bの中心に開口している。前記芯貯蔵
容器24の底部の穴及び前記芯貯蔵容器24の下端に固
設された筒体27の穴にはパイプ状の芯ガイド28がス
ライド自在に嵌挿配置されている。前記芯ガイド28に
形成された鍔部の下面は、圧縮コイルばね31の弾発力
によって前記筒体27の底部内壁面に弾接している。前
記芯ガイド28の下端部は、前記筒体27の下面より所
定量突出している。
30を収納するための芯貯蔵部24aが形成されている
。前記芯貯蔵容器24の底部の中心には、穴が形成され
、該穴の上端は、前記芯貯蔵部24aの底部に形成され
たテーパ一部24bの中心に開口している。前記芯貯蔵
容器24の底部の穴及び前記芯貯蔵容器24の下端に固
設された筒体27の穴にはパイプ状の芯ガイド28がス
ライド自在に嵌挿配置されている。前記芯ガイド28に
形成された鍔部の下面は、圧縮コイルばね31の弾発力
によって前記筒体27の底部内壁面に弾接している。前
記芯ガイド28の下端部は、前記筒体27の下面より所
定量突出している。
32はロータリー式カムであり、その中心部が前記スト
ッカー16の上位水平部22の下面に、前記芯貯蔵容器
24ごとに1回転自在に軸支されている。前記カム32
の上面には、円周線上に、第3図に示す如く、上位水平
部H1傾斜面K、低位水平部りがエンドレス状に形成さ
れ、上位水平部Hの上面には、カム32に軸方向に当接
された8落下孔34が開口している。前記上位水平部H
の回転軌跡内に前記芯ガイド28の下端突出部が位置す
るとともに、芯ガイド28の中心が前記8落下孔34の
中心の回動軌跡上に位置するように設定されている。
ッカー16の上位水平部22の下面に、前記芯貯蔵容器
24ごとに1回転自在に軸支されている。前記カム32
の上面には、円周線上に、第3図に示す如く、上位水平
部H1傾斜面K、低位水平部りがエンドレス状に形成さ
れ、上位水平部Hの上面には、カム32に軸方向に当接
された8落下孔34が開口している。前記上位水平部H
の回転軌跡内に前記芯ガイド28の下端突出部が位置す
るとともに、芯ガイド28の中心が前記8落下孔34の
中心の回動軌跡上に位置するように設定されている。
42は機体2の底壁に固定されたブラケットであり、こ
のに減速機付きモータ44が固定されている。46は筒
状のカムであり、これの天壁の中央部は、前記モータ4
4の出力軸に固定されたガイド軸48に固定されている
。50は板状のアームであり、これの一端に形成された
穴が前記ガイド軸48にスライド自在に嵌挿されている
。該アーム50は、前記カム46の周壁に形成されたア
ーム規制溝52に位置し、且つ、ガイド軸48に圧縮嵌
挿配置されたコイルスプリング54の弾発力により、前
記カム46の天壁の下面に圧接している。前記天壁の下
面に圧接している。前記天壁の下面と同レベルの溝52
の壁面の一端と、該溝52の壁面の他端との間の、カム
周壁の下面には、1152の水平壁面より若干下方向に
突出する面を始端Sとして徐々に突出量が増大し、終端
eにおいて突出量が最大となる昇降制御カム面56が形
成されている。前記アーム50の先端には、前記カム4
6に突設されたレバー57と係合する位置及び前記8落
下孔34に一致する位置にガイド溝58が形成されてい
る。60は前記上位水平部22に、前記各芯貯蔵容器2
4ごとに隣接して固設されたストッパー、62前記ブラ
ケツト42に固設されたストッパーである。前記モータ
44.カム46.ストッパー62及びアーム50は芯供
給作動装置63を構成している。
のに減速機付きモータ44が固定されている。46は筒
状のカムであり、これの天壁の中央部は、前記モータ4
4の出力軸に固定されたガイド軸48に固定されている
。50は板状のアームであり、これの一端に形成された
穴が前記ガイド軸48にスライド自在に嵌挿されている
。該アーム50は、前記カム46の周壁に形成されたア
ーム規制溝52に位置し、且つ、ガイド軸48に圧縮嵌
挿配置されたコイルスプリング54の弾発力により、前
記カム46の天壁の下面に圧接している。前記天壁の下
面に圧接している。前記天壁の下面と同レベルの溝52
の壁面の一端と、該溝52の壁面の他端との間の、カム
周壁の下面には、1152の水平壁面より若干下方向に
突出する面を始端Sとして徐々に突出量が増大し、終端
eにおいて突出量が最大となる昇降制御カム面56が形
成されている。前記アーム50の先端には、前記カム4
6に突設されたレバー57と係合する位置及び前記8落
下孔34に一致する位置にガイド溝58が形成されてい
る。60は前記上位水平部22に、前記各芯貯蔵容器2
4ごとに隣接して固設されたストッパー、62前記ブラ
ケツト42に固設されたストッパーである。前記モータ
44.カム46.ストッパー62及びアーム50は芯供
給作動装置63を構成している。
次に本実施例の動作を説明する。
第1図、第4図は初期状態を示し、コントローラ(図示
省略)の制御によって、ストッカー16を回転制御し、
芯を供給すべき筆記具Pを芯供給作動装置63に対向さ
せている。アーム50は、カム46のアーム規制溝52
に位置し、該アーム50の両側面がアーム規制溝52の
両端垂直面に当接している。アーム規制溝52の一端の
垂直面は、アーム50にかかる回転方向の荷重によって
アーム50が容易に乗り越えることができる幅に設定さ
れている。芯貯蔵容器24の芯貯蔵部24aには複数の
芯が収納され、その中の、−本が芯ガイド28内に挿入
されている。
省略)の制御によって、ストッカー16を回転制御し、
芯を供給すべき筆記具Pを芯供給作動装置63に対向さ
せている。アーム50は、カム46のアーム規制溝52
に位置し、該アーム50の両側面がアーム規制溝52の
両端垂直面に当接している。アーム規制溝52の一端の
垂直面は、アーム50にかかる回転方向の荷重によって
アーム50が容易に乗り越えることができる幅に設定さ
れている。芯貯蔵容器24の芯貯蔵部24aには複数の
芯が収納され、その中の、−本が芯ガイド28内に挿入
されている。
また、芯ガイド28の下端突出先端は、第5図に示す如
く、カム32の低位水平部りに位置し、芯ガイド28の
上端は、芯貯蔵容器24の底面と同一平面上に位置して
いる。次にコントローラはモータ44を駆動して、回動
アーム50を第4図に示す初期状態から、時計方向に回
動する。この回動により1回動アーム50は、カム32
の対応するレバー57に衝突する。この衝突によって、
カム32は、第4図中、反時計方向に回動する。このと
き、芯ガイド28は、第6図、及び第7図すに示す如く
、傾斜面Kを経て、上位水平部Hに乗り上げ、芯ガイド
28は、コイルスプリング30の弾力に抗して上昇し、
芯ガイド28の上端は。
く、カム32の低位水平部りに位置し、芯ガイド28の
上端は、芯貯蔵容器24の底面と同一平面上に位置して
いる。次にコントローラはモータ44を駆動して、回動
アーム50を第4図に示す初期状態から、時計方向に回
動する。この回動により1回動アーム50は、カム32
の対応するレバー57に衝突する。この衝突によって、
カム32は、第4図中、反時計方向に回動する。このと
き、芯ガイド28は、第6図、及び第7図すに示す如く
、傾斜面Kを経て、上位水平部Hに乗り上げ、芯ガイド
28は、コイルスプリング30の弾力に抗して上昇し、
芯ガイド28の上端は。
芯貯蔵容器24の底面より所定長さ突出する。これによ
り、芯ガイド28内の一本の芯は、芯貯蔵容器24内の
他の芯と完全に分離される。又、芯ガイド28の上端開
口部に複数の芯30が集中して、該開口部が複数の芯3
0によって詰まっている場合には、上記芯ガイド28の
上昇によって、芯ガイド28の上端開口部にまたがって
いる筆記芯が側方に散らされ、芯ガイド28の筆記芯の
詰り状態が解消される。カム32の芯落下孔34が第7
図すに示す如く、芯ガイド28の中心と一致すると、芯
ガイド28の芯30は落下し、筆記具Pの芯押入孔に挿
入される。
り、芯ガイド28内の一本の芯は、芯貯蔵容器24内の
他の芯と完全に分離される。又、芯ガイド28の上端開
口部に複数の芯30が集中して、該開口部が複数の芯3
0によって詰まっている場合には、上記芯ガイド28の
上昇によって、芯ガイド28の上端開口部にまたがって
いる筆記芯が側方に散らされ、芯ガイド28の筆記芯の
詰り状態が解消される。カム32の芯落下孔34が第7
図すに示す如く、芯ガイド28の中心と一致すると、芯
ガイド28の芯30は落下し、筆記具Pの芯押入孔に挿
入される。
モータ44の駆動により、更にアーム50が時計方向に
回転すると、アーム50はストッパー60に衝突する。
回転すると、アーム50はストッパー60に衝突する。
このとき、芯ガイド28の下端開口部は、カム32の上
面によって閉じられる。更に、モータ44が駆動される
と、カム46の時計方向の回転によってアーム5oは、
カム46のアーム規制溝52から外れ、アーム50はカ
ム46の昇降制御カム面56の案内によって垂直方向に
下降し、筆記具Pに挿入されている芯を更に奥方向に押
し込んで、筆記具Pの残芯を筆記具Pから押し出す。ア
ーム50が筆記具Pの上端面に当接するまで下降し、ア
ーム50による芯の筆記具Pへの押し込みが完了したと
ころで、アーム50は、ストッパー60から外れる。こ
れにより、アーム50はカム46のカム面56に係止さ
れた状態で、カム46と連動して時計方向に連動し、ア
ーム50は、モータ側のストッパー62に係止される。
面によって閉じられる。更に、モータ44が駆動される
と、カム46の時計方向の回転によってアーム5oは、
カム46のアーム規制溝52から外れ、アーム50はカ
ム46の昇降制御カム面56の案内によって垂直方向に
下降し、筆記具Pに挿入されている芯を更に奥方向に押
し込んで、筆記具Pの残芯を筆記具Pから押し出す。ア
ーム50が筆記具Pの上端面に当接するまで下降し、ア
ーム50による芯の筆記具Pへの押し込みが完了したと
ころで、アーム50は、ストッパー60から外れる。こ
れにより、アーム50はカム46のカム面56に係止さ
れた状態で、カム46と連動して時計方向に連動し、ア
ーム50は、モータ側のストッパー62に係止される。
尚も、モータ44を駆動すると、カム46のみが時計方
向に回転し、アーム50は、カム面56の最大突出位置
から外れて、コイルスプリング54の弾発力により、上
昇復帰し、アーム50はカム46のアーム規制溝52に
嵌合位置する。次に、モータ44を時計方向に回転して
、アーム50を第1図に示す初期状態に移動させて次の
芯供給動作に備える。上記芯自動供給動作は、作画ヘッ
ド10の作画中に行われる。ヘッド10が作画に使用し
ている筆記具Pの芯が無くなると、コントローラに内蔵
された公知の筆記具交換プログラムによって、ストッカ
ー16側の、芯の入っている筆記具Pを保持している保
持部20と、ヘッドXO側の筆記具保持部12との間で
、コントローラの制御により、筆記具Pの交換が自動的
に行われる。
向に回転し、アーム50は、カム面56の最大突出位置
から外れて、コイルスプリング54の弾発力により、上
昇復帰し、アーム50はカム46のアーム規制溝52に
嵌合位置する。次に、モータ44を時計方向に回転して
、アーム50を第1図に示す初期状態に移動させて次の
芯供給動作に備える。上記芯自動供給動作は、作画ヘッ
ド10の作画中に行われる。ヘッド10が作画に使用し
ている筆記具Pの芯が無くなると、コントローラに内蔵
された公知の筆記具交換プログラムによって、ストッカ
ー16側の、芯の入っている筆記具Pを保持している保
持部20と、ヘッドXO側の筆記具保持部12との間で
、コントローラの制御により、筆記具Pの交換が自動的
に行われる。
本発明は上述の如く、芯貯蔵容器のテーパー状の底面の
中心に芯挿入穴が形成された芯ガイドを配設し、芯貯蔵
容器内の芯がテーパー状の底面に案内されて芯ガイドの
芯挿入穴に一本あて挿入されるように成し、この芯ガイ
ドを芯貯蔵容器の底面に対して所定量芯貯蔵容器の内部
方向に突出自在としたので、芯ガイドの芯挿入穴上端の
芯の詰まりを解消でき、該芯挿入穴に一本の芯を確実に
挿入させることができ、この芯を芯ガイド直下の筆記具
の芯挿入孔内に供給落下することができるとともに、芯
ガイドの昇降案内手段として、ロータリー式カムを用い
たので該カムに復帰ばねを作用させる必要がなく、小さ
な駆動力で芯ガイドを昇降駆動することができる効果が
存する。
中心に芯挿入穴が形成された芯ガイドを配設し、芯貯蔵
容器内の芯がテーパー状の底面に案内されて芯ガイドの
芯挿入穴に一本あて挿入されるように成し、この芯ガイ
ドを芯貯蔵容器の底面に対して所定量芯貯蔵容器の内部
方向に突出自在としたので、芯ガイドの芯挿入穴上端の
芯の詰まりを解消でき、該芯挿入穴に一本の芯を確実に
挿入させることができ、この芯を芯ガイド直下の筆記具
の芯挿入孔内に供給落下することができるとともに、芯
ガイドの昇降案内手段として、ロータリー式カムを用い
たので該カムに復帰ばねを作用させる必要がなく、小さ
な駆動力で芯ガイドを昇降駆動することができる効果が
存する。
第1図は側面図、第2図は側面図、第3図は外観図、第
4図は平面図、第5図は断面図、第6図は側面図、第7
図は説明図、第8図は外観図、第9図は外観図である。 2・・・・機体、 4・・・・用紙載置板、 6・・・
・Yレール、 8・・・・用紙、 10・・・・作
画ヘッド。 12・・・・筆記具保持部、 14・・・・ボックス。 16・・・・筆記具ストッカー、16a、1.6b・・
・・円盤、 18・・・・モータ、 20・・・・筆
記具保持部、 22・・・・水平部、 24・・・・芯
貯蔵容器。 30・・・・芯、 27・・・・筒体、 28・・・・
芯ガイド、 32・・・・カム 44・・・・モータ、
46・・・・カム、 48・・・・ガイド軸、 50・
・・・アーム、 52・・・・アーム規制溝、 5
4・・・・コイルスプリング、 56・・・・昇降制御
カム面、58・・・・ガイド溝、 60・・・・スト
ッパー。 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄蘂1図 第2図 第4図
4図は平面図、第5図は断面図、第6図は側面図、第7
図は説明図、第8図は外観図、第9図は外観図である。 2・・・・機体、 4・・・・用紙載置板、 6・・・
・Yレール、 8・・・・用紙、 10・・・・作
画ヘッド。 12・・・・筆記具保持部、 14・・・・ボックス。 16・・・・筆記具ストッカー、16a、1.6b・・
・・円盤、 18・・・・モータ、 20・・・・筆
記具保持部、 22・・・・水平部、 24・・・・芯
貯蔵容器。 30・・・・芯、 27・・・・筒体、 28・・・・
芯ガイド、 32・・・・カム 44・・・・モータ、
46・・・・カム、 48・・・・ガイド軸、 50・
・・・アーム、 52・・・・アーム規制溝、 5
4・・・・コイルスプリング、 56・・・・昇降制御
カム面、58・・・・ガイド溝、 60・・・・スト
ッパー。 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄蘂1図 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)筆記具ストッカーに複数の筆記芯を収納する芯貯
蔵容器を立設し、該芯貯蔵容器内の筆記芯のうち一本を
前記芯貯蔵容器の底部に設けたテーパー面によって該底
部の中央に開口するパイプ状芯ガイドの芯挿入穴に導き
、該芯ガイドの芯挿入穴内に導いた筆記芯を該芯ガイド
の下方に位置する筆記具の芯挿入孔内に落下挿入する装
置において、前記芯ガイドを前記芯貯蔵容器の底部に上
下方向にスライド自在に配設するとともに、該芯ガイド
の下端を前記芯貯蔵容器の下端から所定量下方に突出し
、前記芯貯蔵容器の下方に円周方向に上位水平部と低位
水平部が傾斜面を介して交互に形成され前記上位水平部
に芯落下孔が軸方向に穿設されたロータリ式カムを回転
自在に配設し、該ロータリ式カムの上位水平部の回動軌
跡内に前記芯ガイドの突出部を位置せしめ、前記ロータ
リ式カムに回転方向駆動機構を連係したことを特徴とす
るX−Yプロッタにおける筆記芯自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822088A JPH01288499A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822088A JPH01288499A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288499A true JPH01288499A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14731194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11822088A Pending JPH01288499A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285218A (en) * | 1989-11-30 | 1994-02-08 | Mutoh Industries, Ltd. | Automatic lead feed apparatus in an automatic drafting apparatus |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP11822088A patent/JPH01288499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285218A (en) * | 1989-11-30 | 1994-02-08 | Mutoh Industries, Ltd. | Automatic lead feed apparatus in an automatic drafting apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01288499A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| US4991300A (en) | Lead automatic supply device for X-Y plotter | |
| JPH01288498A (ja) | X−yプロッタにおける芯自動供給装置 | |
| JPH01272495A (ja) | X−yプロッタにおける芯補充装置 | |
| US5179393A (en) | Automatic lead feeding apparatus of automatic drafting machine | |
| JP2524770B2 (ja) | X−yプロッタにおける芯押し込み装置 | |
| JP2589508B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH01317790A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置の制御方法 | |
| JPH01288496A (ja) | X−yプロッタ | |
| JP2568095B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH0642879Y2 (ja) | X−yプロッタ | |
| JP2617108B2 (ja) | X−yプロッタにおける芯補充方法 | |
| JP2620694B2 (ja) | X−yプロッター | |
| JPH01136796A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH01288497A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JP2589506B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH01317792A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH0710639B2 (ja) | X−yプロッター | |
| JPH03114798A (ja) | 自動製図機におけるペン種判別方法 | |
| JP2589509B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| US5285218A (en) | Automatic lead feed apparatus in an automatic drafting apparatus | |
| JPH03197100A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| JPH03193498A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| JPH03197099A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| JPH03270997A (ja) | 自動製図機用自動給芯装置 |