JPH012726A - 折曲げ型 - Google Patents
折曲げ型Info
- Publication number
- JPH012726A JPH012726A JP61-309249A JP30924986A JPH012726A JP H012726 A JPH012726 A JP H012726A JP 30924986 A JP30924986 A JP 30924986A JP H012726 A JPH012726 A JP H012726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- movable
- bending
- pressing member
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 22
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はフォルディングマシンなどの折曲加工機におけ
る折曲げ型に関する。
る折曲げ型に関する。
[従来の技術]
フォルディングマシンは、上1ミの型でワークシート端
近くを押え、上下型先端を中心として回動するスウィン
グ型または上下動する可動型によって折畳み曲げを行な
う。
近くを押え、上下型先端を中心として回動するスウィン
グ型または上下動する可動型によって折畳み曲げを行な
う。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の7オルデイングマシンは、ワークシートの板厚に
応じてクリアランスを変えたり、曲げ角度の調節するた
めの機構が複雑であった。
応じてクリアランスを変えたり、曲げ角度の調節するた
めの機構が複雑であった。
本発明は板厚変更や曲げ角度調節を容易にした折曲げ型
を提供することを[4的とするものひある。
を提供することを[4的とするものひある。
[問題点を解決するための手段]
上記[コ的を達成するため、本発明tよ可動型の後部に
角柱ピンのごとき押F[部材を設け、これを出し入れし
て可動型の進出度合を調節するようにしたものである。
角柱ピンのごとき押F[部材を設け、これを出し入れし
て可動型の進出度合を調節するようにしたものである。
すなわら、上下型の後部に昇降枠を設け、該昇降枠にヒ
ンジで支持さた可動型を取付けると共に可動型の側部に
押圧部材を設け、更に前記押圧部材を前後動じて可動型
の揺動角を規制づる楔部材を取付けたものである。
ンジで支持さた可動型を取付けると共に可動型の側部に
押圧部材を設け、更に前記押圧部材を前後動じて可動型
の揺動角を規制づる楔部材を取付けたものである。
可動型は昇降枠に1個取付けることに限定されず、ツナ
ギ材を介して上下対称位置に設けることも含まれる。
ギ材を介して上下対称位置に設けることも含まれる。
[作 用]
楔部材を作動させて可動型の1ヱ勅角を調整することに
より板厚変更や折曲げ角の調節ができる。
より板厚変更や折曲げ角の調節ができる。
[実施例]
次に図面について本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明折曲げ型の断面図で、1はベツド、2は
ラム、3は−[型または押え型、4は下型またはグイ、
5a、5bは可動型またはポンチ、6は可動型5a、5
bを支持する昇降枠、7は折曲げ用主シリンダ、8はピ
ストンロンド、9は昇降枠6の外部に設けたバックアッ
プ部材、10は押圧部材、11は昇降枠の上下部分6a
、6bを連結するツナギ材、12はバックアップ部材9
の溝13に設Uた楔部材である。
ラム、3は−[型または押え型、4は下型またはグイ、
5a、5bは可動型またはポンチ、6は可動型5a、5
bを支持する昇降枠、7は折曲げ用主シリンダ、8はピ
ストンロンド、9は昇降枠6の外部に設けたバックアッ
プ部材、10は押圧部材、11は昇降枠の上下部分6a
、6bを連結するツナギ材、12はバックアップ部材9
の溝13に設Uた楔部材である。
可動型5a、5bは昇降枠6の上下部分6a、6bに形
成させたヒンジ15を介して揺動自在に取付けられてい
る。可動型5a、5bの後部には半円状の凹み16を設
けて押圧部材10に当接する半円状二]711を収納さ
せている。図示例はツJ−ギ材11を用いてシを降枠6
の上下対称位置に向い合せに可IJJ型5a、5bを取
付けているが、何れか一方の可動型押圧部材並びに僕部
材を省略して上曲げまたは下曲げ専用にしても差支えな
い。
成させたヒンジ15を介して揺動自在に取付けられてい
る。可動型5a、5bの後部には半円状の凹み16を設
けて押圧部材10に当接する半円状二]711を収納さ
せている。図示例はツJ−ギ材11を用いてシを降枠6
の上下対称位置に向い合せに可IJJ型5a、5bを取
付けているが、何れか一方の可動型押圧部材並びに僕部
材を省略して上曲げまたは下曲げ専用にしても差支えな
い。
楔部材12.12は第1図の紙面と重心方向に配置され
たシリンダ(図示省略)によりスライドし、そのスライ
ドに応じて梗面に接する押圧部材10.10を出し入れ
するものである。
たシリンダ(図示省略)によりスライドし、そのスライ
ドに応じて梗面に接する押圧部材10.10を出し入れ
するものである。
次に作用を述べる。
第2図および第3図はワーク(加工板材) 20を正曲
げ(上曲げ)する状態を示す。第1図のようにワーク2
0を下型4の、[にのせ、所定の長さだけワーク端を可
動型に向けて突出させたのら、図示省略のワーク押えシ
リング7を駆動してラム2を下降させて上下型3.4で
ワーク端近くを押える。
げ(上曲げ)する状態を示す。第1図のようにワーク2
0を下型4の、[にのせ、所定の長さだけワーク端を可
動型に向けて突出させたのら、図示省略のワーク押えシ
リング7を駆動してラム2を下降させて上下型3.4で
ワーク端近くを押える。
次いで折曲げ用シリンダ7を駆動し昇降枠6を上昇させ
る。昇降枠6の上昇につれて可動型5aの先端にエツジ
がワーク30に当る。ワークは−F下片3.4の先端を
折曲げ中心として第2図のよう折曲がり、更に510枠
6を上背させることににす、第3図のように直角面げを
行なうことがでさる。
る。昇降枠6の上昇につれて可動型5aの先端にエツジ
がワーク30に当る。ワークは−F下片3.4の先端を
折曲げ中心として第2図のよう折曲がり、更に510枠
6を上背させることににす、第3図のように直角面げを
行なうことがでさる。
第2図の状態から楔部材12を移動さUることにより1
ノークの折曲げを鈍角(第2図)から鈍角(第4図)の
間に任意の角度で折曲げることができる。4すなわち、
昇降枠6の移8Mと可動型5aの傾きとを複合させるこ
とにより、イffJの角度にワークを折曲げることがで
きる。
ノークの折曲げを鈍角(第2図)から鈍角(第4図)の
間に任意の角度で折曲げることができる。4すなわち、
昇降枠6の移8Mと可動型5aの傾きとを複合させるこ
とにより、イffJの角度にワークを折曲げることがで
きる。
楔部材12を動かすと、押圧部材10が第4図のように
右行するが、上昇させながら右行させることにより可動
型5aの先端エツジは第4図の鎖線で示すような軌跡を
描くから最終的にワークは鋭角に折曲がる。第5図の逆
曲げ(下曲げ)の状態を示す。この場合は折曲げ用シリ
ンダ7を縮め昇降枠6を下げ、同時に上方の楔部材10
を操作して鈍角から鈍角までの任意な角度でワークを折
曲げる。
右行するが、上昇させながら右行させることにより可動
型5aの先端エツジは第4図の鎖線で示すような軌跡を
描くから最終的にワークは鋭角に折曲がる。第5図の逆
曲げ(下曲げ)の状態を示す。この場合は折曲げ用シリ
ンダ7を縮め昇降枠6を下げ、同時に上方の楔部材10
を操作して鈍角から鈍角までの任意な角度でワークを折
曲げる。
[発明の効果]
本発明は上記のように構成されているので、昇降枠の作
動中には楔部材を操作することら二よりワークシー1〜
を鈍角から鈍角まで任意の角度で折曲げることができる
。また、可動型は昇降枠のホルダ一部分にヒンジで支持
され、楔部材の移動により揺動できるので構造簡単であ
る等の効果を右しCいる。
動中には楔部材を操作することら二よりワークシー1〜
を鈍角から鈍角まで任意の角度で折曲げることができる
。また、可動型は昇降枠のホルダ一部分にヒンジで支持
され、楔部材の移動により揺動できるので構造簡単であ
る等の効果を右しCいる。
第1図は本発明折曲げ型の断面図、第2図ないし第4図
μ上曲げ時の折曲げ型の断面図、第5図は下曲げ時の作
用を示す断面図である。 3・・・上型(押え型)、4・・・下型、5a、5b・
・・可動型、6.6a、6b・・・昇降枠、7・・・折
曲げ用シリンダ、9・・・バックアップ部材、10・・
・押圧部材、11・・・ツナギ材、12・・・六部材、
15・・・ヒンジ。 01 〜 第4図 手 続 ン1) 正 書 く方式)
μ上曲げ時の折曲げ型の断面図、第5図は下曲げ時の作
用を示す断面図である。 3・・・上型(押え型)、4・・・下型、5a、5b・
・・可動型、6.6a、6b・・・昇降枠、7・・・折
曲げ用シリンダ、9・・・バックアップ部材、10・・
・押圧部材、11・・・ツナギ材、12・・・六部材、
15・・・ヒンジ。 01 〜 第4図 手 続 ン1) 正 書 く方式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上型と下型とで押えられたワークシートの突出縁を
可動型の移動により折曲げる折曲げ型であつて;上下型
のワーク押えエッジ近くに昇降する昇降枠と;昇降枠の
前部においてワーク押えエッジに向けて揺動自在に支持
された可動型と;昇降枠内の昇降方向と直交する方向に
摺動可能に設けられ、かつ先端部分を前記可動型の背面
に当接させた押圧部材と;前記押圧部材の後端に当接し
て折曲げ最終段における可動型の揺動角を規制する楔部
材とを有することを特徴とする折曲げ型。 2 昇降枠の外側に、可動型に加わる折曲げ反力を支持
するバックアップ部材が配置されている特許請求の範囲
第1項記載の折曲げ型。 3 可動型、押圧部材はツナギを介して昇降枠の上下対
称位置に設けられ、かつバックアップ部材には両可動部
材が折曲げ最終位置において、押圧部材を押進する上下
一対の楔部材を有している特許請求の範囲第1項記載の
折曲げ型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-309249A JPH012726A (ja) | 1986-12-27 | 折曲げ型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-309249A JPH012726A (ja) | 1986-12-27 | 折曲げ型 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642726A JPS642726A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012726A true JPH012726A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH035244B2 JPH035244B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=
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