JPH0127270Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127270Y2 JPH0127270Y2 JP14774484U JP14774484U JPH0127270Y2 JP H0127270 Y2 JPH0127270 Y2 JP H0127270Y2 JP 14774484 U JP14774484 U JP 14774484U JP 14774484 U JP14774484 U JP 14774484U JP H0127270 Y2 JPH0127270 Y2 JP H0127270Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- connector
- pair
- nut
- attached
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- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主に電子機器のパネル等に取付けるコ
ネクタに関するものである。
ネクタに関するものである。
一般に従来のコネクタは、第10図に示す如く
コネクタ本体21のねじ部22を通孔23を通し
てパネル1の内側から外へ突き出しこのねじ部2
2に取付けたナツト24とコネクタ本体21の鍔
部25とでパネル1を挾着して取付けるか、又
は、第11図に示す如くコネクタ本体26のねじ
部27を通孔23を通してパネル1の外側から内
側へ突き出しこのねじ部27に取付けたナツト2
4とコネクタ本体26の鍔部28とでパネル1を
挾着して取付けていた。
コネクタ本体21のねじ部22を通孔23を通し
てパネル1の内側から外へ突き出しこのねじ部2
2に取付けたナツト24とコネクタ本体21の鍔
部25とでパネル1を挾着して取付けるか、又
は、第11図に示す如くコネクタ本体26のねじ
部27を通孔23を通してパネル1の外側から内
側へ突き出しこのねじ部27に取付けたナツト2
4とコネクタ本体26の鍔部28とでパネル1を
挾着して取付けていた。
ところが、パネル1の外側からナツト24を取
付ける第10図に示す方法では、取付時ナツト2
4がパネル1の外面29をこするため外面が傷付
き易い。特に、パネルの外面29を塗装したり、
フイルムを焼付ける等軟質材で表面処理したもの
は傷がつき商品価値を失う。又、パネル1の内側
からナツト24を取付ける第11図に示す方法で
は、コネクタのケーブルはコネクタ26をパネル
1に取付けた後でなければ接続できないため作業
に制約をうける難点がある。
付ける第10図に示す方法では、取付時ナツト2
4がパネル1の外面29をこするため外面が傷付
き易い。特に、パネルの外面29を塗装したり、
フイルムを焼付ける等軟質材で表面処理したもの
は傷がつき商品価値を失う。又、パネル1の内側
からナツト24を取付ける第11図に示す方法で
は、コネクタのケーブルはコネクタ26をパネル
1に取付けた後でなければ接続できないため作業
に制約をうける難点がある。
上記するような問題点を解決するため本考案に
係るコネクタは、胴部の中間に一対の鍔部を所定
間隔をおいて対設したコネクタ本体と、前記胴部
に挿脱する環状座に前記胴部及び前記一対の鍔部
の間に挿脱する円弧状の一対のねじ片を突設した
ねじ付座と、前記一対のねじ片に取付けるナツト
で構成するものである。
係るコネクタは、胴部の中間に一対の鍔部を所定
間隔をおいて対設したコネクタ本体と、前記胴部
に挿脱する環状座に前記胴部及び前記一対の鍔部
の間に挿脱する円弧状の一対のねじ片を突設した
ねじ付座と、前記一対のねじ片に取付けるナツト
で構成するものである。
本考案においては、パネルの内側からパネルの
通孔にコネクタ本体の胴部を挿入しこの挿入した
胴部にねじ付座を挿入して先端側の一対のねじ片
をパネルを通して一対の鍔部の間に嵌挿し、この
ねじ片にナツトを取付けこのナツトを締め付けて
ねじ付座の環状座と鍔部とでパネルを挾着するこ
とにより、コネクタをパネルに取付けている。こ
の取付けでは、ナツトは鍔部と接しパネルとは接
触しないから、パネルを傷付けることなしにコネ
クタを取付けできる。又、コネクタ取付けの際、
コネクタ本体は中間の鍔部をパネルの内側に当接
するだけであるから、予めナツトを遊嵌したコネ
クタ本体にケーブルを接続しておいても、コネク
タ取付けに何等支障をきたさない。
通孔にコネクタ本体の胴部を挿入しこの挿入した
胴部にねじ付座を挿入して先端側の一対のねじ片
をパネルを通して一対の鍔部の間に嵌挿し、この
ねじ片にナツトを取付けこのナツトを締め付けて
ねじ付座の環状座と鍔部とでパネルを挾着するこ
とにより、コネクタをパネルに取付けている。こ
の取付けでは、ナツトは鍔部と接しパネルとは接
触しないから、パネルを傷付けることなしにコネ
クタを取付けできる。又、コネクタ取付けの際、
コネクタ本体は中間の鍔部をパネルの内側に当接
するだけであるから、予めナツトを遊嵌したコネ
クタ本体にケーブルを接続しておいても、コネク
タ取付けに何等支障をきたさない。
本考案の実施例を図面について説明する。第1
図はパネルにコネクタを取付けた状態を示す側面
図、第2図は同正面図、第3図は同背面図であ
る。第1図において、コネクタは、パネル1の通
孔2に接栓プラグ挿入側の胴部3を挿入して鍔部
4でパネル1に当接するコネクタ本体5、このコ
ネクタ本体の鍔部4間及び胴部3に挿脱自在のね
じ付座6及びこのねじ付座の一対のねじ片7に取
付けるナツト8からなる。
図はパネルにコネクタを取付けた状態を示す側面
図、第2図は同正面図、第3図は同背面図であ
る。第1図において、コネクタは、パネル1の通
孔2に接栓プラグ挿入側の胴部3を挿入して鍔部
4でパネル1に当接するコネクタ本体5、このコ
ネクタ本体の鍔部4間及び胴部3に挿脱自在のね
じ付座6及びこのねじ付座の一対のねじ片7に取
付けるナツト8からなる。
コネクタ本体5は第4図及び第5図に示す如
く、コネクタ機構を内装せる胴部3の中間に一対
の鍔部4を所定間隔をおいて対設している。ねじ
付座6は第6図、第7図及び第8図に示す如く、
胴部3に挿脱する環状座9に円弧状の一対のねじ
片7を突設したもので、ねじ片7の幅bはコネク
タ本体5の一対の鍔部4の間に形成された切欠き
溝10に嵌まる寸法としている。
く、コネクタ機構を内装せる胴部3の中間に一対
の鍔部4を所定間隔をおいて対設している。ねじ
付座6は第6図、第7図及び第8図に示す如く、
胴部3に挿脱する環状座9に円弧状の一対のねじ
片7を突設したもので、ねじ片7の幅bはコネク
タ本体5の一対の鍔部4の間に形成された切欠き
溝10に嵌まる寸法としている。
尚、パネル1の通孔2は第9図に示す如くコネ
クタ本体5の胴部3を挿通する孔11と一対のね
じ片7を挿通する切欠き孔12とで構成されてい
る。
クタ本体5の胴部3を挿通する孔11と一対のね
じ片7を挿通する切欠き孔12とで構成されてい
る。
本実施例は前記するような構成であるから、コ
ネクタをパネル1に取付けるには、まずパネル1
の通孔2にコネクタ本体5の胴部3をパネル1の
内側から挿入しこの挿入した胴部3にパネル1の
外側から一対のねじ片7を先にしたねじ付座6を
挿入しねじ片7を通孔2の切欠き孔12、コネク
タ本体5の切欠き溝10に嵌挿する。ここで、一
対のねじ片7にナツト8を取付け、このナツト8
を締め付けて環状座9と鍔部4でパネル1を挾着
すればコネクタをパネルに取付けることができ
る。その際、ナツト8は鍔部4と接してパネル1
とは接触しないから、パネル1はコネクタの取付
けで傷付けられることがない。又、コネクタ取付
けの際、コネクタ本体5は中間の鍔部4をパネル
1の内側に当接するだけであるから、予めナツト
8を遊嵌したコネクタ本体5にケーブルを接続し
ておいても、コネクタ取付けに何等支障をきたさ
ない。
ネクタをパネル1に取付けるには、まずパネル1
の通孔2にコネクタ本体5の胴部3をパネル1の
内側から挿入しこの挿入した胴部3にパネル1の
外側から一対のねじ片7を先にしたねじ付座6を
挿入しねじ片7を通孔2の切欠き孔12、コネク
タ本体5の切欠き溝10に嵌挿する。ここで、一
対のねじ片7にナツト8を取付け、このナツト8
を締め付けて環状座9と鍔部4でパネル1を挾着
すればコネクタをパネルに取付けることができ
る。その際、ナツト8は鍔部4と接してパネル1
とは接触しないから、パネル1はコネクタの取付
けで傷付けられることがない。又、コネクタ取付
けの際、コネクタ本体5は中間の鍔部4をパネル
1の内側に当接するだけであるから、予めナツト
8を遊嵌したコネクタ本体5にケーブルを接続し
ておいても、コネクタ取付けに何等支障をきたさ
ない。
以上の説明より明らかなように本考案によれ
ば、コネクタ本体をパネルの内側から挿入してパ
ネルに押し当てた一対の鍔部の間に反対方向から
挿入するねじ付座のねじ片を嵌挿しこのねじ片を
ナツトで緊締してパネルにコネクタを取付けてい
るので、パネルを傷付けることなしにコネクタを
取付けることができ、又、予めコネクタ本体にケ
ーブルを接続しておいてもパレツトへの取付けが
可能となる。従つて、電子機器の商品価値を高め
ると共に、生産性向上に役立つ効果を有する。
ば、コネクタ本体をパネルの内側から挿入してパ
ネルに押し当てた一対の鍔部の間に反対方向から
挿入するねじ付座のねじ片を嵌挿しこのねじ片を
ナツトで緊締してパネルにコネクタを取付けてい
るので、パネルを傷付けることなしにコネクタを
取付けることができ、又、予めコネクタ本体にケ
ーブルを接続しておいてもパレツトへの取付けが
可能となる。従つて、電子機器の商品価値を高め
ると共に、生産性向上に役立つ効果を有する。
第1図は本考案の実施例を示す側面図、第2図
は同正面図、第3図は同背面図、第4図はコネク
タ本体の側面図、第5図は第4図におけるA矢視
図、第6図はねじ付座の側面図、第7図は同平面
図、第8図は第6図におけるB矢視図、第9図は
パネルのコネクタ取付孔の正面図、第10図及び
第11図はそれぞれ従来品のパネルへの取付方法
説明図である。 1……パネル、3……胴部、4……鍔部、5…
…コネクタ本体、6……ねじ付座、7……ねじ
片、8……ナツト、9……環状座。
は同正面図、第3図は同背面図、第4図はコネク
タ本体の側面図、第5図は第4図におけるA矢視
図、第6図はねじ付座の側面図、第7図は同平面
図、第8図は第6図におけるB矢視図、第9図は
パネルのコネクタ取付孔の正面図、第10図及び
第11図はそれぞれ従来品のパネルへの取付方法
説明図である。 1……パネル、3……胴部、4……鍔部、5…
…コネクタ本体、6……ねじ付座、7……ねじ
片、8……ナツト、9……環状座。
Claims (1)
- 胴部の中間に一対の鍔部を所定間隔をおいて対
設したコネクタ本体、前記胴部に挿脱する環状座
に前記胴部及び前記一対の鍔部の間に挿脱する円
弧状の一対のねじ片を突設したねじ付座及び前記
一対のねじ片に取付けるナツトからなるコネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774484U JPH0127270Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774484U JPH0127270Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162387U JPS6162387U (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0127270Y2 true JPH0127270Y2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=30705971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14774484U Expired JPH0127270Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127270Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826737B2 (ja) * | 1988-12-21 | 1998-11-18 | 九州日立マクセル株式会社 | コード接続器 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP14774484U patent/JPH0127270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162387U (ja) | 1986-04-26 |
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