JPH01272895A - ツインワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形成方法及び装置 - Google Patents

ツインワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形成方法及び装置

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JPH01272895A
JPH01272895A JP9838288A JP9838288A JPH01272895A JP H01272895 A JPH01272895 A JP H01272895A JP 9838288 A JP9838288 A JP 9838288A JP 9838288 A JP9838288 A JP 9838288A JP H01272895 A JPH01272895 A JP H01272895A
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paper
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dewatering
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twin
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JP9838288A
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Hiroaki Sasaki
宏明 佐々木
Toshio Inoue
敏夫 井上
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Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
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Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、紙の抄造におけるツインワイヤー型抄紙機に
よって製造される紙の研究・試験用や抄紙工程の工程管
理に適用するために、ツインワイヤー型抄紙機によって
得られる紙の特性値と近似した特性値を有した手すき紙
を得るためのツインワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙
用湿紙形成方法及び該方法を実施するためのツインワイ
ヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形成装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
紙の抄造に使用されている長網(ワイヤー)抄紙機はフ
ォードリニア型とツインワイヤー型とが主流であり、一
般にフォードリニア型は上質紙に適用され、ツインワイ
ヤー型は新聞紙などの中質以下の紙を高速に且つ大量生
産するために適用されることが多い、また1紙を抄造す
る際には、実際の抄紙機を稼働させる前に手すき紙形成
装置によって試験用の手すき紙を作成してその特性を調
査検討し、最適条件を見出してから実際の抄紙機を稼働
させることがほとんどである。
その試験用の手すき紙を作成する従来の手すき紙の作成
は、第2図に示すJIS P 8209 rパルプ試験
用手すき紙調整方法」に準拠した方法及び装置が広く使
用されてきた。すなわち、その装置は円筒形容器8とそ
の下部に金網を載せる格子板9と漏斗10及び排水管1
1と水受け12等から成り1円筒形容器8に紙料液(希
釈懸濁液)を一定量入れて多孔板かき混ぜ機でかき混ぜ
た後に排水して金網上に湿紙を造り、これを順次コーチ
ング、プレス。
乾燥して手すき紙を得ていたのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような試験用の手すき紙を造る従来の方法及び装置
は、脱水方向が下方の一方向のみであることから、それ
から得られる試験用の手すき紙の諸特性はフォードリニ
ア型抄紙機によって得られる紙の特性に近似しているが
1紙料液を2枚のワイヤーに挟んで両方向へ脱水しなが
ら紙屑形成を進めるツインワイヤー型抄紙機によって得
られる紙の特性とは種々の特性において差異があるとい
う問題点があった。すなわち、ツインワイヤー型抄紙機
によって得られる紙の特性は、フォードリニア型抄紙機
によって得られる紙よりも微細繊維や填料分布の表裏差
が小さい反面1層間強度が弱いという特性を持っている
ので、紙をツインワイヤー型抄紙機によって生産する際
には従来の手すき紙形成方法及び装置は適用できない場
合が多いという問題点があったのである。
そのため、近年上として高速・大量生産を目的として開
発されたツインワイヤー型抄紙機を使用しての紙の新製
品製造の研究や抄紙工程の条件変更・設定などは、実際
の生産用機械で行う必要があり、それがツインワイヤー
型抄紙機による紙の研究開発や試験及び抄造化を困難な
らしめていた。
従って、ツインワイヤー型抄紙機による紙質に近似し且
つ特性が良く対応する手すき紙を研究室や試験室段階で
得られる方法及び装置の開発が強く望まれていたのであ
る。
そこで本発明は、ツインワイヤー型抄紙機によって得ら
れる紙の諸特性、特にその特徴である層間強度、微細繊
維や填料分布の表裏差などが、実際のツインワイヤー型
抄紙機で得られるものと近似し且つ良く対応する手すき
紙が実験室レベルで得られるツインワイヤー型抄紙機の
試験用手すき紙用湿紙形成方法及び装置を提供すること
を課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、ツインワイヤー型抄紙機による抄造原理
2手段に近似した方法及び装置によれば、上記目的を達
成できる可能性があることに着目して種々検討した結果
、上部と下部とに開口部を有する筒状の紙料槽の該上部
開口部内に下端に抄網を取り付けた箱状の上部脱水用ト
レイをまた紙料槽の該下部開口部に上端に抄網を取り付
けた箱状の下部脱水用トレイを装着し、それぞれ少なく
とも一方のトレイを該紙料槽内壁に沿って上下移動可能
とすると共にホースを介して該各脱水用トレイに吸引装
置を連設しておき、先ず紙料槽内に下部脱水用トレイ上
端の抄網より上部の所定位置に液面が位置するように一
定量の紙料液を注入して攪拌し、次いで上部脱水用トレ
イの抄網を紙料液中に埋没した状態で紙料液を上下から
交互に又は同時に吸引脱水しながら上下の抄網を接近せ
しめて上下の抄網間に湿紙を形成せしめれば、この得ら
れた湿紙を従来方法と同様にして順次コーチング、プレ
ス、乾燥して得た手すき紙はツインワイヤー型抄紙機に
よって得られる紙の諸特性と近似し且つ良く対応する手
すき紙となることを究明して上記課題を解決したのであ
る。
以下、図面により本発明に係るツインワイヤー型抄紙機
の試験用手すき紙用湿紙形成方法及び装置について詳述
する。
第1図は本発明に係るツインワイヤー型抄紙機の試験用
手すき紙用湿紙形成装置の要部を断面で示した正面図で
ある。
図面中、1は上部開口部1aと下部開口部1bとを有す
る筒状の紙料槽であり、この紙料槽1は上下に亘って少
なくとも一部がアクリル樹脂のような透明な材質で構成
されていると内部の紙料液の状態を透視できて好ましい
。2は紙料槽1の上部開口部1aに装着されており下端
に抄網2aを取り付けられた箱状の上部脱水用トレイ、
3は紙料槽1の下部開口部1bに装着されており上端に
抄網3aを取り付けられた箱状の下部脱水用トレイであ
る。この抄網2aと上部脱水用トレイ2.抄網3aと下
部脱水用トレイ3とは各々着脱自在になっていることが
、実際の抄紙機のワイヤーに合わせてブロンズワイヤー
やプラスチックワイヤーなどに容易に交換できて好まし
い。4は上部脱水用トレイ2又は下部脱水用トレイ3(
図示した実施例では上部脱水用トレイ2)を紙料槽1の
内壁に沿って上下移動せしめる移動機構であり、次のよ
うな構成になっている。すなわち、シリンダー48のピ
ストンロッド4aaがカップリング4abを介して上部
脱水用トレイ2と連結されており、シリンダー48はエ
アーコントローラー4haとエアーバルブ4bbとが設
けられているホース4bを介して空気圧縮装置4cと連
結されており、更にこのシリンダー48はシリンダー支
持フレーム4dによって支持されていてこのシリンダー
支持フレーム4dの端部に設けられているストッパー4
daがレールフレーム4eのストツバ−穴4eaと係合
して設置位置が調整できるようになっている。レールフ
レーム4eには紙料槽支持フレーム4fを介して紙料槽
1が固定されており、またメインフレーム4gに軸4e
bが回転自在に支持されているので、このレールフレー
ム4eは紙料槽1と一体を成して回転できるようになっ
ている。5は紙料槽1の内壁と上下移動せしめられる脱
水用トレイ(図示した実施例では上部脱水用トレイ2)
の外壁との間をシールする○リング、6,6′は開閉弁
6a、 6a’が設けられているホース6b、 6b’
を介して各脱水用トレイ2,3に連結されている白水槽
、7は開閉弁7a、 7a’が設けられているパイプ7
bを介して白水槽6,6′に連結されている吸引装置で
ある。
〔作 用〕
以上のような構造の本発明に係るツインワイヤー型抄紙
機の試験用手すき紙用湿紙形成装置を用いて試験用手す
き紙用湿紙を形成させるには、先ずシリンダー48を介
してか、又はシリンダー48を支持しているシリンダー
支持フレーム4dの端部に設けられているストッパー4
daのレールフレーム4eのストッパー穴4eaとの係
合を外してシリンダー4aを紙料槽1から離すことによ
って、上部脱水用トレイ2を紙料槽1から離れる方向に
移動させて紙料槽1の上部開口部1aを開いた状態にす
る。
しかる後に、紙料槽1内に下部脱水用トレイ3上端の抄
網3aより上部の所定位置に液面が位置するように一定
量の紙料液を注入して適当な攪拌具、例えばJIS P
 8209に規定されている多孔板かき混ぜ機により攪
拌する0次に、上部脱水用トレイ2を紙料槽1の上部開
口部1aに装着させるのであり。
この際紙料槽1の内壁と上部脱水用トレイ2の外壁との
間は0リング5によりシールされる。そして空気圧縮装
置i4cによりシリンダー48を作動せしめて上部脱水
用トレイ2を下降させてその下端の抄網28を紙料液中
に埋没させる。しかる後に、予めエアーコントローラー
4baでシリンダー48のピストンロッド4aaの下降
速度を吸引装置7による各脱水用トレイ2,3内の紙料
液中の白水吸い出し量に合わせて下降させて上下の抄網
2a、3aで紙料が挟持された状態として湿紙を形成せ
しめる。
吸引袋W7により各脱水用トレイ2,3内の紙料液中か
ら吸い出された白水は白水槽6,6′内に貯留される。
この吸引脱水する方法としては、上部と下部の両側から
交互に吸引脱水しても上部と下部の両側から同時に吸引
脱水しても良いが、下部脱水用トレイ3上端の抄網3a
の位置を一定にした状態で、最初に上部脱水用トレイ2
側から紙料液を脱水し、次に下部脱水用トレイ3側から
吸引脱水する方法を採用すると、上部脱水用トレイ2内
上部に存在する空気により上部が下部に比べて脱水が遅
れる影響を排除できるため吸引脱水がよりスムーズにな
って湿紙形成の再現性が向上してその湿紙を手すき紙と
した後の諸特性値のバラツキが小さくなり、その結果そ
の諸特性値の測定値と実際のツインワイヤー型抄紙機に
よる紙の諸特性値との対応性がより向上するので望まし
い。
なお、第1図に示した実施例は上部脱水用トレイ2のみ
を上下移動させる場合についての例であるが、本発明に
おいては下部脱水用トレイ3もシリンダーなどにより上
部脱水用トレイ2と同様に上下移動させる機構にしても
良いことは勿論である。
上述のように本発明においては、紙料液を上下両側から
吸引脱水して湿紙を形成せしめるようにしたものである
ため、実際のツインワイヤー型抄紙機の湿紙形成原理及
び手段に近似するようになり、その結果形成された湿紙
を順次コーチング。
プレス、乾燥して得た手すき紙は、実際のツインワイヤ
ー型抄紙機によって得られる紙の特性、特にその特徴で
ある眉間強度が低く、又微細繊維や填料分布の表裏差が
小さいという特性を有する手すき紙が得られるようにな
るのである。
また紙料液の吸引脱水において、紙料液面の下降の際に
エアーコントローラー付のシリンダーなどの移動手段4
により脱水用トレイ2及び/又は3を液面の下降速度に
追従せしめることによって抄網2a、3aが順次狭めら
れるため、抄網と紙料液面とが離れることがなく連続し
てスムーズに吸引脱水されるのである。その結果1品質
バラツキの少ない湿紙が形成されるようになって試験用
サンプルとして好適な手すき紙が得られるのである。
そして、このような紙料液の吸引脱水を紙料槽重が固定
されているレールフレーム4eの軸4ebを回転中心と
して回転させて重力による抄網2a、 3aの方向性を
除去させると、品質バラツキのより少ない湿紙が形成さ
れるようになって試験用サンプルとして非常に好適な手
すき紙が得られるのである。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明に係るツインワイヤー型抄紙
機の試験用手すき紙用湿紙形成方法及び装置によれば、
実際のツインワイヤー型抄紙機によって得られる紙の特
性、特にその特徴である眉間強度が低く、微細繊維や填
料分布の表裏差が小さいという特性を有する手すき紙が
得られるようになり、その結果その特性の測定値は実際
のツインワイヤー型抄紙機で得られる紙の特性の測定値
と近似し且つ良く対応するようになり、ツインワイヤー
型抄紙機による紙の研究や開発あるいはその抄紙機によ
る抄造条件設定においてその紙料液を用いて実験室で手
すき紙を形成せしめてその諸特性を測定することによっ
て実際のツインワイヤー型抄紙機によって得られる紙の
諸特性を事前に予測可能となるのである。従って、それ
らの研究。
抄造、工程管理などを迅速に且つ容易にし、また製品の
不良品発生などをも減少せしめ得るようになり、その工
業的価値は非常に大きなものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るツインワイヤー型抄紙機の試験用
手すき紙用湿紙形成装置の要部を断面で示した正面図、
第2図は従来の試験用手すき紙用湿紙形成装置の構造を
示す説明図である。 1・・・・紙料槽 1a・・・・上部開口部 1b・・・・下部開口部 2・・・・上部脱水用トレイ 2a・・・・抄網 3・・・・下部脱水用トレイ 3a・・・・抄網 4・・・・移動機構 4a・・・・シリンダー 4aa・・拳・ピストンロンド 4ab・・・・カップリング 4b・・・・ホース 4ha・・・・エアーコントローラー 4bb・・・・エアーバルブ 4c・・・・空気圧縮装置 4d・・・・シリンダー支持フレーム 4da・・・・ストッパー 4e・・lレールフレーム 4ea・・・・ストッパー穴 4eb・・・・軸 4f・・・・紙料槽支持フレーム 4g・・・・メインフレーム 5・・・・○リング 6.6′・・・・白水槽 6a、 6a’・・・・開閉弁 6b、 6b’・・・・ホース 7・・・・吸引装置 7a、 7a’・・・・開閉弁 7b・・・・パイプ 8・・・・円筒形容器 9・・・・格子板 10・・・・漏斗 11・・・・排水管 12・・・・水受は 第 11!!

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上部と下部とに開口部を有する筒状の紙料槽の該上
    部開口部内に下端に抄網を取り付けた箱状の上部脱水用
    トレイをまた紙料槽の該下部開口部に上端に抄網を取り
    付けた箱状の下部脱水用トレイを、それぞれ少なくとも
    一方のトレイが該紙料槽内壁に沿つて上下移動可能に装
    着すると共にホースを介して該各脱水用トレイに吸引装
    置を連設しておき、先ず紙料槽内に下部脱水用トレイ上
    端の抄網より上部の所定位置に液面が位置するように一
    定量の紙料液を注入して攪拌し、次いで上部脱水用トレ
    イの抄網を紙料液中に埋没した状態で紙料液を上下から
    交互に又は同時に吸引脱水しながら上下の抄網を接近せ
    しめて上下の抄網間に湿紙を形成せしめることを特徴と
    するツインワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形
    成方法。 2 紙料液を上下から吸引脱水するに際し、下部脱水用
    トレイの抄網の位置を一定にし且つ上部脱水用トレイを
    下降させながら最初に上部脱水用トレイ側から紙料液を
    脱水し、次に下部脱水用トレイ側から脱水して湿紙を形
    成せしめる請求項1に記載のツインワイヤー型抄紙機の
    試験用手すき紙用湿紙形成方法。 3 上部開口部(1a)と下部開口部(1b)とを有す
    る筒状の紙料槽(1)と、該紙料槽(1)の上部開口部
    (1a)内に装着されており下端に抄網(2a)が取り
    付けられた箱状の上部脱水用トレイ(2)と、該紙料槽
    (1)の下部開口部(1b)に装着されており上端に抄
    網(3a)が取り付けられた箱状の下部脱水用トレイ(
    3)と、該上部脱水用トレイ(2)と下部脱水用トレイ
    (3)との少なくとも一方を該紙料槽(1)の内壁に沿
    つて上下移動せしめる移動機構(4)と、開閉弁(6a
    、6a’)付きホース(6b、6b’)を介して各脱水
    用トレイ(2、3)に連結されている白水槽(6、6’
    )と、該白水槽(6、6’)に連結されている吸引装置
    (7)とから成ることを特徴とするツインワイヤー型抄
    紙機の試験用手すき紙用湿紙形成装置。 4 紙料槽(1)が上部から下部に亘つて少なくとも一
    部が透明な材質で構成されている請求項3に記載のツイ
    ンワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形成装置。 5 抄網(2a、3a)が各脱水用トレイ(2、3)に
    着脱自在に装着されている請求項3又は4に記載のツイ
    ンワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形成装置。 6 移動機構(4)がピストンロッド(4aa)がカッ
    プリング(4ab)を介し上部脱水用トレイ(2)と連
    結されているシリンダー(4a)と、該シリンダー(4
    a)を支持しておりその端部に設けられているストッパ
    ー(4da)が紙料槽支持フレーム(4f)を介して紙
    料槽(1)が固定されているレールフレーム(4e)の
    ストッパー穴(4ea)と係合して設置位置が調整でき
    るシリンダー支持フレーム(4d)とより成る請求項3
    から5までのいずれか1項に記載のツインワイヤー型抄
    紙機の試験用手すき紙用湿紙形成装置。 7 レールフレーム(4e)の軸(4eb)がメインフ
    レーム(4g)に回転自在に支持されている請求項6に
    記載のツインワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙
    形成装置。
JP9838288A 1988-04-22 1988-04-22 ツインワイヤー型抄紙機の試験用手すき紙用湿紙形成方法及び装置 Granted JPH01272895A (ja)

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JPH0320519B2 JPH0320519B2 (ja) 1991-03-19

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006214028A (ja) * 2005-02-03 2006-08-17 Nippon Paper Industries Co Ltd 中性新聞印刷用紙の製造方法
CN104294699A (zh) * 2014-09-15 2015-01-21 陕西科技大学 一种实验室纸页抄片器
CN109457529A (zh) * 2018-11-02 2019-03-12 中国制浆造纸研究院衢州分院 一种实验室用方形抄片器
CN114293398A (zh) * 2021-12-30 2022-04-08 江苏富淼科技股份有限公司 一种纸页抄造设备及其工艺

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