JPH01273121A - 操作入力装置 - Google Patents
操作入力装置Info
- Publication number
- JPH01273121A JPH01273121A JP63100409A JP10040988A JPH01273121A JP H01273121 A JPH01273121 A JP H01273121A JP 63100409 A JP63100409 A JP 63100409A JP 10040988 A JP10040988 A JP 10040988A JP H01273121 A JPH01273121 A JP H01273121A
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- JP
- Japan
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- input
- display element
- display
- character
- keys
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は操作入力装置、特にマトリクス状に配列され、
それぞれが所定のデータに対応づけられた表示素子の表
示位置によりデータを指定する操作入力装置に関するも
のである。
それぞれが所定のデータに対応づけられた表示素子の表
示位置によりデータを指定する操作入力装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来より、文字キーなどの操作が困難な重度の障害を持
つ人のために、1つのスイッチの操作のみで文字選択を
行えるようにした操作入力装置が知られている。
つ人のために、1つのスイッチの操作のみで文字選択を
行えるようにした操作入力装置が知られている。
第4図は、このような従来の操作入力装置の構°造を示
している0図において符号lは表示装置1で、この表示
装置!上には図示のようにアルファベット文字が印刷な
どの方法により配列されており、各文字の上部にLED
などから構成される表示素子2が設けられている。また
、表示装置lにはスイッチ3がケーブル3′を介して装
置に接続されている。このスイッチ3は不随意運動があ
る場合でも容易に操作できるように大型かつ操作力が小
さく構成されたものである。久方指定スイッチ3として
、呼気などによって操作できるスイッチを接続する場合
もある。
している0図において符号lは表示装置1で、この表示
装置!上には図示のようにアルファベット文字が印刷な
どの方法により配列されており、各文字の上部にLED
などから構成される表示素子2が設けられている。また
、表示装置lにはスイッチ3がケーブル3′を介して装
置に接続されている。このスイッチ3は不随意運動があ
る場合でも容易に操作できるように大型かつ操作力が小
さく構成されたものである。久方指定スイッチ3として
、呼気などによって操作できるスイッチを接続する場合
もある。
各文字の表示°素子2は所定の時間間隔で順次(アルフ
ァベット類など)点灯され、所望の文字の表示素子2が
点灯中に入力指定スイッチ3を操作することにより、そ
の文字情報を入力することができる。
ァベット類など)点灯され、所望の文字の表示素子2が
点灯中に入力指定スイッチ3を操作することにより、そ
の文字情報を入力することができる。
入力された文字情報は、ワードプロセッサなどの文書フ
ァイルに入力したり、表示あるいは記録出力するなど種
々の方法で処理される。
ァイルに入力したり、表示あるいは記録出力するなど種
々の方法で処理される。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、第4図のような従来装置では、スイッチ3を
用いて入力を行なう場合、操作者によってはある文字の
表示素子2が点灯してから次の文字の表示素子2が点灯
するまでの時間が短く、入力指定スイッチ3を押すタイ
ミングが難しいという問題があった。
用いて入力を行なう場合、操作者によってはある文字の
表示素子2が点灯してから次の文字の表示素子2が点灯
するまでの時間が短く、入力指定スイッチ3を押すタイ
ミングが難しいという問題があった。
ある程度表示素子2の点灯間隔を長くすれば、操作は簡
単になるが、逆に所望の文字の表示素子2が点灯するま
での待ち時間が非常に長くなってしまう。
単になるが、逆に所望の文字の表示素子2が点灯するま
での待ち時間が非常に長くなってしまう。
以上ではアルファベットを入力する装置を示したが、文
字種が多い仮名などを入力する装置では、さらに所望の
文字の表示素子2が点灯するまでの時間が長くなる。
字種が多い仮名などを入力する装置では、さらに所望の
文字の表示素子2が点灯するまでの時間が長くなる。
本発明の課題は以上の問題を解決し、簡単な操作により
入力、あるいは出力処理を受けるデータを迅速に指定で
きるようにすることである。
入力、あるいは出力処理を受けるデータを迅速に指定で
きるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、マト
リクス状に配列され、それぞれが所定のデータに対応づ
けられた表示素子と、これら表示中の表示素子の位置を
前記マトリクスを構成する行および列方向に移動させる
ことを指示する第1の入力手段と、表示中の表示素子に
対応したデータの入力を指示する第2の入力手段を設け
た構成を採用した。
リクス状に配列され、それぞれが所定のデータに対応づ
けられた表示素子と、これら表示中の表示素子の位置を
前記マトリクスを構成する行および列方向に移動させる
ことを指示する第1の入力手段と、表示中の表示素子に
対応したデータの入力を指示する第2の入力手段を設け
た構成を採用した。
[作用]
以上の構成によれば、表示素子の表示位置を第1の入力
手段により移動させて選択し、第2の入力手段を操作す
ることにより表示中の表示素子に対応したデータ処理を
行なうことができる。
手段により移動させて選択し、第2の入力手段を操作す
ることにより表示中の表示素子に対応したデータ処理を
行なうことができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明による操作入力装置の外観を示している
。
。
第1図の装置は、従来例と同様に構成された入力文字(
アルファベット)に対応した表示素子2をマトリクス状
に配置された表示装mlと、これに接続された入力指定
スイッチ3を有する。
アルファベット)に対応した表示素子2をマトリクス状
に配置された表示装mlと、これに接続された入力指定
スイッチ3を有する。
本実施例では、表示素子2を順番に点灯させるのではな
く、ポジショニング装置4を設けこのキー5〜8により
点灯させる表示素子2を選択できるようにしである。ポ
ジシ、ニング装置4の各キー5〜8はそれぞれ入力指定
スイッチ3のキーと同程度の大きさに構成し、入力指定
スイッチ3同様に障害者であっても容易に操作できるよ
う配慮する。
く、ポジショニング装置4を設けこのキー5〜8により
点灯させる表示素子2を選択できるようにしである。ポ
ジシ、ニング装置4の各キー5〜8はそれぞれ入力指定
スイッチ3のキーと同程度の大きさに構成し、入力指定
スイッチ3同様に障害者であっても容易に操作できるよ
う配慮する。
表示素子2は必ず1つが点灯されており、上向き、右向
き、下向き、左向きの各矢印を印刷などの方法によりキ
ートップに表示したキー5〜8を操作することにより、
表示素子2の点灯位置を各キーの矢印の方向に移動させ
る。このときキー5〜8を連続押下することにより、連
続的に表示素子2の表示位置を移動させるが、その際の
速度はつまみ23により調節できるようにしておく。
き、下向き、左向きの各矢印を印刷などの方法によりキ
ートップに表示したキー5〜8を操作することにより、
表示素子2の点灯位置を各キーの矢印の方向に移動させ
る。このときキー5〜8を連続押下することにより、連
続的に表示素子2の表示位置を移動させるが、その際の
速度はつまみ23により調節できるようにしておく。
このような操作により表示素子2の点灯位置を移動し、
所望の文字の表示素子2を点灯状態とした後、入力指定
スイッチ3を操作すると、その文字を入力し、その文字
の表示や記録出力処理などを行なうものとする。
所望の文字の表示素子2を点灯状態とした後、入力指定
スイッチ3を操作すると、その文字を入力し、その文字
の表示や記録出力処理などを行なうものとする。
第1図の装置の制御回路の構造を第2図に示す。
第2図において、符号14は第1図の表示素子2を構成
するLEDで1図示のようにマトリクス状の信号線の交
点に接続されている0行および列方向の信号線は、第1
図の文字のマトリクス配置に対応しており、行および列
の各信号線がデコーダ12.13によって同時に1つづ
つ能動化され、る。
するLEDで1図示のようにマトリクス状の信号線の交
点に接続されている0行および列方向の信号線は、第1
図の文字のマトリクス配置に対応しており、行および列
の各信号線がデコーダ12.13によって同時に1つづ
つ能動化され、る。
ベルにすることで能動化し、デコーダ12は第2化する
。
。
いずれの行および列の信号線を能動化するかは、デコー
ダ12、デコーダ13がそれぞれカウンタ10.11の
計数値をデコードすることにより決定される。
ダ12、デコーダ13がそれぞれカウンタ10.11の
計数値をデコードすることにより決定される。
カウンタ10はアップ、ダウンの入力端子を有しており
、・各入力端子にパルスが1個入力されるたびにその計
数値が増減される。カウンタ11も同様にアップ、ダウ
ンの入力端子を有しており、各入力端子にパルスが1個
入力されるたびにその計数値が増減される。カウンタ1
0.11の計数値は各行および列の信号線の本数と同じ
である。
、・各入力端子にパルスが1個入力されるたびにその計
数値が増減される。カウンタ11も同様にアップ、ダウ
ンの入力端子を有しており、各入力端子にパルスが1個
入力されるたびにその計数値が増減される。カウンタ1
0.11の計数値は各行および列の信号線の本数と同じ
である。
カウンタ10.11のアップ、ダウンの入力端子はそれ
ぞれ符号5〜8で示すように第1図のキー5〜8により
操作されるスイッチの接点に接続されている。キー5,
7の接点および中立接点20は、およびキー6.8の接
点および中立接点21はそれぞれ1つのスイッチ回路を
構成する。
ぞれ符号5〜8で示すように第1図のキー5〜8により
操作されるスイッチの接点に接続されている。キー5,
7の接点および中立接点20は、およびキー6.8の接
点および中立接点21はそれぞれ1つのスイッチ回路を
構成する。
中立接点20.21にはクロックジェネレータ9の出力
するクロックパルスが入力される。クロックジェネレー
タ9は公知の発振回路から構成され、出力クロックの周
波数はクロックジェネレータ9に接続された抵抗R,C
からなる時定数によりat節できる。ここで抵抗Rは可
変抵抗器から構成し、この可変抵抗器の抵抗値は第1図
のつまみ23により調節できるようになっている。
するクロックパルスが入力される。クロックジェネレー
タ9は公知の発振回路から構成され、出力クロックの周
波数はクロックジェネレータ9に接続された抵抗R,C
からなる時定数によりat節できる。ここで抵抗Rは可
変抵抗器から構成し、この可変抵抗器の抵抗値は第1図
のつまみ23により調節できるようになっている。
表示素子2を構成するLED14に接続された行、およ
び列の信号線はCPU15に接続される。従って、CP
U15はどの行、列の信号線が能動化されているかを検
出することにより、どの文字に対応した表示素子2が点
灯しているかを識別できる。
び列の信号線はCPU15に接続される。従って、CP
U15はどの行、列の信号線が能動化されているかを検
出することにより、どの文字に対応した表示素子2が点
灯しているかを識別できる。
入力指定スイッチ3はCPU15に接続されており、C
PU15は入力指定スイッチ3の押下を検出すると、そ
のとき能動化されている行および列の信号線に対応した
文字情報を入力し、他の装置に対して入出力したり、不
図示の表示装置や。
PU15は入力指定スイッチ3の押下を検出すると、そ
のとき能動化されている行および列の信号線に対応した
文字情報を入力し、他の装置に対して入出力したり、不
図示の表示装置や。
記録装置に出力する所定の処理を行なう。
以上の構成において、キー5〜8が操作されていなけれ
ば、中立接点20.21は中立位置にあるが、キー5〜
8のいずれかが操作されると第2図の対応する符号を付
した接点が中立接点20ないし21と接触する。
ば、中立接点20.21は中立位置にあるが、キー5〜
8のいずれかが操作されると第2図の対応する符号を付
した接点が中立接点20ないし21と接触する。
これにより、カウンタ10.11の計数値が増加ないし
減少される。たとえば、キー6が操作された場合、接点
6と中立接点21が接触し、カウンタ10の計数値がク
ロー2クジエネレータ9のクロックにより増加され、デ
コーダ12は能動化する列の信号線を第1図の右方向に
対応する方向に移動させる。また、キー5が操作された
場合、接点5と中立接点20が接触し、カウンタ11の
計数値がクロックジェネレータ9のクロックにより増加
され、デコーダ13は能動化する列の信号線を第1図の
上方向に対応する方向に移動させる。キー5〜8の内、
上ないし下のキーと左ないし右に対応するキーをそれぞ
れ1つづつ同時に押下しても、上記同様の動作が同時に
行なわれる。
減少される。たとえば、キー6が操作された場合、接点
6と中立接点21が接触し、カウンタ10の計数値がク
ロー2クジエネレータ9のクロックにより増加され、デ
コーダ12は能動化する列の信号線を第1図の右方向に
対応する方向に移動させる。また、キー5が操作された
場合、接点5と中立接点20が接触し、カウンタ11の
計数値がクロックジェネレータ9のクロックにより増加
され、デコーダ13は能動化する列の信号線を第1図の
上方向に対応する方向に移動させる。キー5〜8の内、
上ないし下のキーと左ないし右に対応するキーをそれぞ
れ1つづつ同時に押下しても、上記同様の動作が同時に
行なわれる。
能動化された行、および列の信号線の交点のLED 1
4のみが点灯するため、上記の操作により表示素子2の
点灯位置を所望に移動できる。その際の移動速度はクロ
ックジェネレータ9のクロック周波数に対応しており、
つまみ23を操作して抵抗R,Cの時定数を変更するこ
とにより移動速度を所望に調節できる。キー5〜8の押
下を停止すれば1点灯位置の移動は止まる。
4のみが点灯するため、上記の操作により表示素子2の
点灯位置を所望に移動できる。その際の移動速度はクロ
ックジェネレータ9のクロック周波数に対応しており、
つまみ23を操作して抵抗R,Cの時定数を変更するこ
とにより移動速度を所望に調節できる。キー5〜8の押
下を停止すれば1点灯位置の移動は止まる。
所望の文字の表示素子2が点灯している状態で、入力指
定スイッチ3を押下すると、CPU15は能動化されて
いる行および列の信号線から文字を認識し、その文字を
入力し、所定の処理を行なう。
定スイッチ3を押下すると、CPU15は能動化されて
いる行および列の信号線から文字を認識し、その文字を
入力し、所定の処理を行なう。
上記構成によれば、表示素子2を順次点灯させるのでは
なく、その点灯位置をキー5〜8により所望の方向に移
動させ、入力指定スイッチ3により文字を指定するよう
になっているので、迅速に所望の文字を指定することが
できる0表示素子2の点灯位置の移動は、入力指定スイ
ッチ3同様の大型のキーを有するポジシ璽二ング装置4
により容易に行なうことができる。また、ポジシ重二ン
グ装置4のキー5〜8を連続操作した場合の点灯位置の
移動速度をつまみ23により所望に設定できるので、操
作者は自分の操作にあった点灯位置の移動速度を選択す
ることができ、快適な操作性を得ることができる。
なく、その点灯位置をキー5〜8により所望の方向に移
動させ、入力指定スイッチ3により文字を指定するよう
になっているので、迅速に所望の文字を指定することが
できる0表示素子2の点灯位置の移動は、入力指定スイ
ッチ3同様の大型のキーを有するポジシ璽二ング装置4
により容易に行なうことができる。また、ポジシ重二ン
グ装置4のキー5〜8を連続操作した場合の点灯位置の
移動速度をつまみ23により所望に設定できるので、操
作者は自分の操作にあった点灯位置の移動速度を選択す
ることができ、快適な操作性を得ることができる。
以上では、入力指定スイッチ3、ポジシ曹二ング装置4
として通常のキースイッチを例示したが、これらのスイ
ッチとして第3図に示すように呼気スイッチを用いても
よい、第3図において符号33.35〜38はそれぞれ
第1図の入力指定スイッチ3、キー5〜8に相当する呼
気スイッチで、図示のようにラッパ状の呼気導入部を有
し、この導入部に呼気を吹き込むことにより対応する接
点が操作される。呼気スイッチ35〜38の基部の台座
部にはそれぞれ第1図のキー5〜8同様の表示素子2の
点灯位置移動方向を示す矢印が表示されている。呼気ス
イッチ33には1文字入力を示すシンボル(第3図の場
合2重丸)が付されている。
として通常のキースイッチを例示したが、これらのスイ
ッチとして第3図に示すように呼気スイッチを用いても
よい、第3図において符号33.35〜38はそれぞれ
第1図の入力指定スイッチ3、キー5〜8に相当する呼
気スイッチで、図示のようにラッパ状の呼気導入部を有
し、この導入部に呼気を吹き込むことにより対応する接
点が操作される。呼気スイッチ35〜38の基部の台座
部にはそれぞれ第1図のキー5〜8同様の表示素子2の
点灯位置移動方向を示す矢印が表示されている。呼気ス
イッチ33には1文字入力を示すシンボル(第3図の場
合2重丸)が付されている。
呼気スイッチ33.35〜38は第2図の符号3.5〜
8で示されたスイッチ接点を制御するものとする。
8で示されたスイッチ接点を制御するものとする。
このような構造によれば、手1脚などにキー操作が不可
能な程の障害があっても、呼気スイッチ35〜38への
呼気吹き込みを介して前述同様に表示素子2の表示位置
を所望に移動させ、呼気スイッチ33に呼気を吹き込む
ことで所望の文字を入力することができる。
能な程の障害があっても、呼気スイッチ35〜38への
呼気吹き込みを介して前述同様に表示素子2の表示位置
を所望に移動させ、呼気スイッチ33に呼気を吹き込む
ことで所望の文字を入力することができる。
以上の各実施例では、CPU15が文字入力を行なう例
を示したが1表示素子2の点灯位置により指定されるデ
ータは文字のみならず、たとえば、所定のデータ処理に
対応したコマンドなどであってもかまわない、従って、
上述の操作系は。
を示したが1表示素子2の点灯位置により指定されるデ
ータは文字のみならず、たとえば、所定のデータ処理に
対応したコマンドなどであってもかまわない、従って、
上述の操作系は。
種々の電子機器の操作系として実施できるものである。
なお、第1図、第3図の表示装置1上の文字は正方形で
囲っであるが、この領域にその文字に対応する入カキ−
を設けておき、このキーの押下により直接その文字を入
力するようにしてもよい。
囲っであるが、この領域にその文字に対応する入カキ−
を設けておき、このキーの押下により直接その文字を入
力するようにしてもよい。
これにより複数の操作方式を利用できるようになる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、マトリクス
状に配列され、それぞれが所定のデータに対応づけられ
た表示素子と、これら表示中の表示素子の位置を前記マ
トリクスを構成する行および列方向に移動させることを
指示する第1の入力手段と、表示中の表示素子に対応し
たデータの入力を指示する第2の入力手段を設けた構成
を採用しているので1表示素子の表示位置を第1の入力
手段により移動させて選択し、第2の入力手段を操作す
ることにより表示中の表示素子に対応したデータ処理を
行なうことができ、従来のように所望のデータに対応し
た表示素子の表示を待つ必要なく簡単かつ迅速に所望の
データを指定できるという優れた効果がある。
状に配列され、それぞれが所定のデータに対応づけられ
た表示素子と、これら表示中の表示素子の位置を前記マ
トリクスを構成する行および列方向に移動させることを
指示する第1の入力手段と、表示中の表示素子に対応し
たデータの入力を指示する第2の入力手段を設けた構成
を採用しているので1表示素子の表示位置を第1の入力
手段により移動させて選択し、第2の入力手段を操作す
ることにより表示中の表示素子に対応したデータ処理を
行なうことができ、従来のように所望のデータに対応し
た表示素子の表示を待つ必要なく簡単かつ迅速に所望の
データを指定できるという優れた効果がある。
第1図は本発明による操作入力装置の上面図、第2図は
第1図の装置の制御系のブロック図、第3図は本発明の
異なる実施例を示した斜視図、第4図は従来の操作入力
装置の上面図である。 1−・・表示装置 2・・・表示素子3・・・入力指
定スイッチ 4・・・ポジショニング装置 5〜8・・・キー 9・・・クロックジェネレータl
O・・・カウンタ 12・・・デコーダ13・・・デコ
ーダ 14・・・LED15・・・CPU 20.
21・・・中立接点33.35〜38・・・呼気スイッ
チ
第1図の装置の制御系のブロック図、第3図は本発明の
異なる実施例を示した斜視図、第4図は従来の操作入力
装置の上面図である。 1−・・表示装置 2・・・表示素子3・・・入力指
定スイッチ 4・・・ポジショニング装置 5〜8・・・キー 9・・・クロックジェネレータl
O・・・カウンタ 12・・・デコーダ13・・・デコ
ーダ 14・・・LED15・・・CPU 20.
21・・・中立接点33.35〜38・・・呼気スイッ
チ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マトリクス状に配列され、それぞれが所定のデータ
に対応づけられた表示素子と、これら表示中の表示素子
の位置を前記マトリクスを構成する行および列方向に移
動させることを指示する第1の入力手段と、表示中の表
示素子に対応したデータの入力を指示する第2の入力手
段を設けたことを特徴とする操作入力装置。 2)表示中の表示素子の位置を前記マトリクスを構成す
る行および列方向に移動させる場合、その移動速度を調
節する手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の操作入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100409A JPH01273121A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 操作入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100409A JPH01273121A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 操作入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273121A true JPH01273121A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14273180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100409A Pending JPH01273121A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 操作入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273121A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552142A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-16 | Ricoh Co Ltd | Input system for home computer |
| JPS55150035A (en) * | 1979-05-12 | 1980-11-21 | Sharp Corp | Input device |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63100409A patent/JPH01273121A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552142A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-16 | Ricoh Co Ltd | Input system for home computer |
| JPS55150035A (en) * | 1979-05-12 | 1980-11-21 | Sharp Corp | Input device |
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